JP2021143698A - 軸受装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 液中において軸を軸受けする軸受装置において、液の侵入防止効果を向上させる。【解決手段】軸受装置1は、液中において軸2を軸受けするものであって、軸2を挿入する挿入穴11a、12aを有し、挿入穴11a、12aの周縁に密封部材11b、12bが取り付けられたハウジングユニット10と、ハウジングユニット10内に収容され、軸を軸受けする軸受け13と、ハウジングユニット10内に圧縮空気を供給する圧力供給装置31a、31bと、ハウジングユニットに取り付けられ、ハウジングユニット10内の水分を液中へ排出する排出装置20と、を備え、圧力供給装置31a、31bは、ハウジングユニット10の内圧PA、PBをハウジングユニット10に掛かる液圧P0より高く保持する。【選択図】図1

Description

本発明は、液中において軸を軸受けする軸受装置に関する。
機械設備において、回転駆動系機器を支持する軸受が使用されている。軸受には大別して転がり軸受、滑り軸受及び非接触軸受がある。非接触軸受は構造の複雑さから特殊用途に限られ、一般的には転がり軸受もしくは滑り軸受のうちどちらかが用いられる。転がり軸受もしくは滑り軸受を使用する際には、一般的には潤滑剤としてグリースもしくは潤滑油が必要になる。
ところで、転がり軸受もしくは滑り軸受は地上のみならず水中でも使用される。しかしながら、軸受けは水中に浸ると潤滑材の潤滑特性が劣化し軸受けが破損する場合がある。そこで、従来から軸受けが浸水するのを防止するための種々の方法が提案されている(例えば特許文献1、2参照)。特許文献1には、軸受を収容した箱体に2重に止水パッキンを設けるとともに、内部の水を排水する排水ラインとグリースを排出する排グリースラインとを設ける方法が開示されている。特許文献2には、大気中へつながる水の排出口が設けられた箱体内に軸受を収容し、箱体内に水検出スイッチを設け、水検出スイッチが水を検出したとき、箱体内に圧縮空気を供給して排出口から外部へ水を排出する水中軸受箱が開示されている。
特開平8−74728号公報 実開昭63−101327号公報
しかしながら、特許文献1、2では浸水防止効果が十分ではないという問題がある。すなわち、特許文献1の方法ではパッキンを使用しているため、パッキンが経年劣化したときには軸受けの浸水を防ぐことができない。また、特許文献2の方法では、箱体内に水が浸入した後に対処するものであって浸水自体を防止するものではなく、水検出センサが水を感知しなければ圧縮空気は供給されないため、箱体内に存在するドレンにより軸受の性能が劣化する場合がある。
本発明は、上記のような事情に鑑みてなされたものであり、液の侵入防止効果を向上させることができる軸受装置を提供することを目的とする。
[1] 液中において軸を軸受けする軸受装置であって、
前記軸を挿入する挿入穴を有し、前記挿入穴の周縁に密封部材が取り付けられたハウジングユニットと、
前記ハウジングユニット内に収容され、前記軸を軸受けする軸受けと、
前記ハウジングユニット内に圧縮空気を供給する圧力供給装置と、
前記ハウジングユニットに取り付けられ、前記ハウジングユニット内の水分を前記液中へ排出する排出装置と、
を備え、
前記圧力供給装置は、前記ハウジングユニットの内圧を前記ハウジングユニットに掛かる液圧より高く保持する軸受装置。
[2] 前記排出装置は、前記ハウジングユニットの底部に取り付けられており、
前記ハウジングユニットの内圧は、前記排出装置の排出側の圧力より高い[1]に記載の軸受装置。
[3] 前記ハウジングユニットは、内部に前記軸受を収容するコアハウジングと、前記コアハウジングを収容するサブハウジングと、を有し、
前記コアハウジング及び前記サブハウジングは、それぞれ前記挿入穴を有するとともに、前記挿入穴の周縁に前記密封部材が取り付けられており、
前記排出装置は、最も外側の前記サブハウジングに取り付けられており、
前記圧力供給装置は、前記コアハウジングの内圧を前記サブハウジングの内圧より高くする[1]または[2]に記載の軸受装置。
[4] 前記ハウジングユニットは、複数の前記サブハウジングが入れ子状に収容された多重構造を有する[3]に記載の軸受装置。
[5] 前記ハウジングユニットは、内部に前記軸受を収容しており、前記排出装置が取り付けられたコアハウジングからなる[1]または[2]に記載の軸受装置。
本発明によれば、圧力供給装置がハウジングユニットの内部を排出装置の排出口の液圧より高い圧力に保つことにより、ハウジングユニット側の内圧は液圧より高い状態に維持されるため、軸と密封部材の間から液が浸入するのを抑制し、液の侵入防止特性を向上させることができる。
本発明の軸受装置の好ましい実施形態を示す模式図である。 本発明の軸受装置の別の実施形態を示す模式図である。
以下、図面を参照して本発明の実施形態について説明する。図1は、本発明の軸受装置の好ましい実施形態を示す模式図である。図1の軸受装置1は、液中で使用される軸2を回転可能に軸受けするものであって、軸受13を収容したハウジングユニット10と、ハウジングユニット10に取り付けられた排出装置20と、ハウジングユニット10内の圧力を調整する圧力供給装置31a、31bとを備える。軸受13は例えばボールベアリング等の転がり軸受もしくは滑り軸受からなっている。
図1のハウジングユニット10は、2重構造になっており、内部に軸受13を収容するコアハウジング11と、コアハウジング11を収容するサブハウジング12とを有する。コアハウジング11及びサブハウジング12は、例えば金属からなっており、直方体に形成されている。コアハウジング11の側壁には軸2を挿入するための挿入穴11aが形成されており、挿入穴11aの周縁にはオイルシール又はパッキン等からなる密封部材11bが取り付けられている。同様に、サブハウジング12の側壁には軸2を挿入するための挿入穴12aが形成されており、挿入穴12aの周縁には密封部材12bが取り付けられている。
軸2は、コアハウジング11の密封部材11bと摺動する部位の径がサブハウジング12の密封部材12bと摺動する部位の径より小さくなっている。さらに、軸2は、軸受13に固定される部位の径がコアハウジング11の密封部材11bと摺動する部位の径より小さくなっている。よって、コアハウジング11側の挿入穴11aは、サブハウジング12側の挿入穴12aより小さく形成されることになる。これにより、軸受13及びコアハウジング11のサイズを小さくすることができるため、軸受装置1全体を小型化することができる。なお、軸2の形状は図1の形状に限定されず、長手方向にわたり同一の径で形成されてもよい。
排出装置20は、ハウジングユニット10内の水分を液中へ排出するものであって、例えば圧縮空気を排出することなく水滴のみを排出するオードドレンからなっている。排出装置20は、ハウジングユニット10に取り付けられており、特にハウジングユニット10の最も外側に位置するサブハウジング12の底部に取り付けられている。なお、1つの排出装置20が取り付けられている場合について例示しているが、複数個取り付けても良く、取り付け場所はサブハウジング12内の液を排出できる位置であればいずれの位置でもよい。
圧力供給装置31a、32aは、例えばコンプレッサ等からなり、ハウジングユニット10内に圧縮空気を供給するものである。図1のようにハウジングユニット10がコアハウジング11及びサブハウジング12を有する場合、圧力供給装置31aは、コアハウジング11側に配管31bを介して圧縮空気を供給し、圧力供給装置32aは、サブハウジング12側に配管32bを介して圧縮空気を供給する。なお、圧力供給装置31a、32aは別々の装置からなっていてもよいし、1つの装置を用いてバルブ等によりコアハウジング11及びサブハウジング12へ供給する圧縮空気の圧力を調整するようにしてもよい。
ここで、圧力供給装置31a、32aは、ハウジングユニット10の内圧をハウジングユニット10の外側から掛かる液圧P0より高く保持する。つまり、圧力供給装置32aは、最も外側に位置するサブハウジング12の内圧PBが液圧P0よりも大きくなるように(P0<PB)、サブハウジング12へ圧縮空気を供給する。すると、液が液圧P0によって軸2と密封部材12bとが摺動して隙間が発生しても、隙間から液が侵入するのを抑制することができる。
さらに、圧力供給装置31aは、コアハウジング11内の内圧PAがサブハウジング12内の内圧PBより高くなるように(PB<PA)、コアハウジング11内に圧縮空気を供給する。つまり、圧力供給装置31a、32aは、P0<PB<PAの関係になるようにハウジングユニット10内の圧力を保持する。なお、液圧は、例えば軸受装置1を設置する深さ位置における水圧を予め測定し取得してもよいし、深さ位置から計算により求めても良い。すると、仮に密封部材12bの摩耗が進行してサブハウジング12内に液が浸入した場合であっても、PB<PAであるとともに、コアハウジング11も密封部材11bで密封されて2重で密封されているため、軸受13が浸水するリスクを小さくすることができる。このとき、サブハウジング12内に侵入した液は、排出装置20から液中に排水されることになる。
また、排出装置20の内部における排出側の内圧PCは、液圧P0より高く設定されており、サブハウジング12の内圧PBより低く設定されている(P0<PC<PB)。すると、液が排出装置20から逆流してサブハウジング12内へ侵入するのを防止するとともに、サブハウジング12内のドレンを排出装置20から液内へ確実に排出することができる。
上記実施形態によれば、圧力供給装置31a、31bが、ハウジングユニット10の内圧PA、PBを液圧P0より高く保持することにより、軸2と密封部材12bとの間に隙間が生じたとしても、ハウジングユニット10内の液の侵入を抑制し、軸受13に対する浸水防止効果を向上させることができる。また、排出装置20は液中へドレンを排出するため、従来のように大気中へ排出する場合に比べて液の排出構造を簡略化することができる。
さらに、ハウジングユニット10は、コアハウジング11と、コアハウジング11を収容するサブハウジング12とを有する2重構造にし、圧力供給装置31a、32aが、コアハウジング11の内圧PAをサブハウジングの内圧PBより高くした場合、コアハウジング11に収容した軸受13への液の侵入をさらに抑制することができる。
なお、図1において、ハウジングユニット10は、1つのコアハウジング11と1つのサブハウジング12とを備えた2重構造を有する場合について例示しているがこれに限定されない。例えば、ハウジングユニット10は、内部に複数のサブハウジング12を入れ子状に収容した3重構造、さらには多重構造を有していても良い。この場合でも、コアハウジング11の内圧PAがサブハウジング12の内圧PBより高いものであればよく、複数のサブハウジング12の内圧PBは、それぞれ同一であってもよいし、内側のサブハウジング12の内圧を高くするようにしてもよい。
また、図2は本発明の軸受装置の別の実施形態を示す模式図である。図2の軸受装置100のように、ハウジングユニット110が単一構造であっても良い。この場合、排出装置20がコアハウジング11に取り付けられ、圧力供給装置31aは、コアハウジング11の内圧PAを液圧P0より高く保持することになる。なお、図2においては、軸2が長手方向にわたり同一の径で形成された場合について例示しているが、図1同様、装置の小型化のために軸受13に固定される部位の径がコアハウジング11の密封部材11bと摺動する部位の径より小さくなっていてもよい。
ハウジングユニット10として、コアハウジング11のみを用いた単層のもの(図2参照)、コアハウジング11及び1つのサブハウジング12を用いた2重構造のもの、コアハウジング11と2つのサブハウジング12を用いた3重構造のものを用意した。軸受13として内径50mm、外径90mm、幅20mmの転がり軸受を使用し、軸2の下面を水深Dp0=1000mmに配置し、排出装置20の排出口を水深Dp=1200mmの位置に配置した。このとき、コアハウジング11内圧を0.20kgf/cmとし、サブハウジング12内圧をコアハウジング11内圧より0.05kgf/cmだけ小さくした。この条件下において軸2を連続回転させた。そして、水の侵入を防いだ時間を耐久性として評価し、耐久性をコアハウジング11内への水浸入防止効果を示す指標とした。比較例として、排出装置20及び圧力供給装置31aがなく、密封部材11bのみで防水したコアハウジング11に軸受13を収容した軸受装置を用いた。評価結果を表1に示す。
Figure 2021143698
表1において、耐久性の「◎」は4週間以上水浸入無し、「〇」は4週間未満で水浸入有り、「×」は2週間未満で水浸入有りを示す。また、設置スペースの「◎」は軸受円周方向のハウジング寸法180mm未満、「〇」は軸受円周方向のハウジング寸法180mm以上270mm未満、「×」は軸受円周方向のハウジング寸法270mm以上を示す。
比較例の軸受装置の耐久性は劣っていたが、本発明の実施例1〜3はいずれも水中での耐久性に優れていた。さらに、実施例2、3のように、2重構造以上の多重構造にすることで耐久性の向上が見られた。ただし、ハウジングユニット10を多重構造にするには寸法を大きくする必要があり、必要な設置スペース確保及び使用できる軸2の寸法も考慮すると実施例2が最も優れていた。
1、100 軸受装置
2 軸
10、110 ハウジングユニット
11 コアハウジング
12 サブハウジング
11a、12a挿入穴
11b、12b密封部材
13 軸受
20 排出装置
31a、32a圧力供給装置
31b、32b配管
P0 液圧
PA コアハウジングの内圧
PB サブハウジングの内圧

Claims (5)

  1. 液中において軸を軸受けする軸受装置であって、
    前記軸を挿入する挿入穴を有し、前記挿入穴の周縁に密封部材が取り付けられたハウジングユニットと、
    前記ハウジングユニット内に収容され、前記軸を軸受けする軸受けと、
    前記ハウジングユニット内に圧縮空気を供給する圧力供給装置と、
    前記ハウジングユニットに取り付けられ、前記ハウジングユニット内の水分を前記液中へ排出する排出装置と、
    を備え、
    前記圧力供給装置は、前記ハウジングユニットの内圧を前記ハウジングユニットの外側から掛かる液圧より高く保持する軸受装置。
  2. 前記排出装置は、前記ハウジングユニットの底部に取り付けられており、
    前記ハウジングユニットの内圧は、前記排出装置の排出側の圧力より高い請求項1に記載の軸受装置。
  3. 前記ハウジングユニットは、内部に前記軸受を収容するコアハウジングと、前記コアハウジングを収容するサブハウジングと、を有し、
    前記コアハウジング及び前記サブハウジングは、それぞれ前記挿入穴を有するとともに、前記挿入穴の周縁に前記密封部材が取り付けられており、
    前記排出装置は、最も外側の前記サブハウジングに取り付けられており、
    前記圧力供給装置は、前記コアハウジングの内圧を前記サブハウジングの内圧より高くする請求項1または2に記載の軸受装置。
  4. 前記ハウジングユニットは、複数の前記サブハウジングが入れ子状に収容された多重構造を有する請求項3に記載の軸受装置。
  5. 前記ハウジングユニットは、内部に前記軸受を収容しており、前記排出装置が取り付けられたコアハウジングからなる請求項1または2に記載の軸受装置。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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