JP2021015397A - 情報処理装置、情報処理方法及びプログラム - Google Patents

情報処理装置、情報処理方法及びプログラム Download PDF

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Abstract

【課題】ユーザのアカウント連携の有無に応じてウェブページのコンテンツを最適化すること。【解決手段】情報処理装置は、記憶部と通信部と制御部を有する。上記記憶部は、複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、ウェブページに掲載される第1コンテンツ及び第2コンテンツを記憶する。上記通信部は、上記ユーザのユーザ端末と通信する。上記制御部は、上記ユーザ端末から、上記ウェブページの表示要求を受信した場合であって、当該表示要求に、上記第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれる場合、上記第1コンテンツを掲載したウェブページを上記ユーザ端末へ送信し、上記第1アカウントに上記第2アカウントが連携していないことを示す情報が含まれる場合または前記第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれない場合、上記第2コンテンツを掲載したウェブページを上記ユーザ端末へ送信する。【選択図】図4

Description

本発明は、ユーザ端末のユーザにコンテンツを提示するための情報処理を実行する情報処理装置、情報処理方法及びプログラムに関する。
従来から、互いに異なるユーザ識別体系(アカウント、ID)を利用するサービス間でアカウントを連携し、サービスを連動することができるシステムが知られている。例えば下記特許文献1には、 紹介者識別子を含む第1のURLを生成し、ユーザ識別子を含む第2のURLを生成することにより、第1のURL及び第2のURLにより情報取得サーバにアクセスがあった場合、紹介者識別子及びユーザ識別子を紐づけて取得することが開示されている。
特許第6377293号公報
しかしながら、従来においては、ユーザにウェブページが提供される際には、当該ユーザが上記アカウントの連携をしているか否かに関わらず同一のコンテンツが提供されていた。
以上のような事情に鑑み、本発明の目的は、ユーザのアカウント連携の有無に応じてウェブページのコンテンツを最適化することが可能な情報処理装置、情報処理方法及びプログラムを提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の一形態に係る情報処理装置は、記憶部と通信部と制御部を有する。上記記憶部は、複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、ウェブページに掲載される第1コンテンツ及び第2コンテンツを記憶する。上記通信部は、上記ユーザのユーザ端末と通信する。上記制御部は、上記ユーザ端末から、上記ウェブページの表示要求を受信した場合であって、当該表示要求に、上記第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれる場合、上記第1コンテンツを掲載したウェブページを上記ユーザ端末へ送信し、上記第1アカウントに上記第2アカウントが連携していないことを示す情報が含まれる場合または前記第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれない場合、上記第2コンテンツを掲載したウェブページを上記ユーザ端末へ送信する。
これにより情報処理装置は、ユーザのアカウント連携の有無に応じてウェブページのコンテンツを最適化することができる。ここでコンテンツとは、典型的には例えばバナー広告用の画像や各種ハイパーリンクが設定されたアイコンやボタン等であるが、これらに限られず、テキスト、静止画像、動画像等のあらゆるコンテンツが含まれる。
上記制御部は、上記表示要求の受信時に上記ユーザ端末がいずれのアカウントによってもログインしていない場合には、上記第2コンテンツを掲載したウェブページを送信してもよい。
これにより情報処理装置は、未ログイン状態でアカウント連携の有無が不明な状態でもウェブページをユーザ端末に表示させることができる。
上記制御部は、前記表示要求に、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携していないことを示す情報が含まれる場合または前記第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれない場合には、当該連携を促す情報を上記第2コンテンツとして上記ウェブページに掲載してもよい。
これにより情報処理装置は、第2アカウントと未連携のユーザを連携に導くことができる。
上記記憶部は、上記ユーザの上記第2アカウントによるサービスの利用履歴を示す情報を記憶してもよい。この場合上記制御部は、上記ユーザの上記利用履歴が有る場合に上記ウェブページに上記連携を促す情報を掲載してもよい。
これにより情報処理装置は、第2アカウントと未連携のユーザであって連携による効果を享受できる可能性の高いユーザに対して連携を提案することができる。
上記記憶部は、上記利用履歴の有無を示す情報を複数の上記第2アカウントについて記憶してもよい。この場合上記制御部は、上記複数の第2アカウントのうち利用頻度の最も高い第2アカウントとの連携を促す情報を上記ウェブページに掲載してもよい。
これにより情報処理装置は、複数の第2アカウントのうち最も連携による効果を享受できる可能性の高いアカウントについてユーザに連携を提案することができる。
上記制御部は、上記連携の判定結果に応じて、上記第1のコンテンツと上記第2のコンテンツを、それぞれ上記ウェブページの同一位置に掲載してもよい。
これにより情報処理装置は、連携の有無によるウェブページの表示内容の変化をユーザに把握させやすくすることができる。
上記制御部は、上記ウェブページの上記第1のコンテンツまたは上記第2コンテンツが掲載される位置以外の領域には同一のコンテンツを掲載してもよい。
これにより情報処理装置は、連携の有無によるウェブページの表示内容の変化をユーザに一目で把握させることができる。
本発明の他の形態に係る情報処理装置は、記憶部と通信部と制御部を有する。上記記憶部は、複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、上記第1のアカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報とを記憶すると共に、ウェブページに掲載される第1コンテンツ及び第2コンテンツを記憶する。上記通信部は、上記ユーザのユーザ端末と通信する。上記制御部は、上記ユーザ端末から上記ウェブページの表示要求を受信した場合に、上記連携情報を基に当該ユーザの第1アカウントが上記第2アカウントに連携しているか否かを判定し、連携していると判定した場合に上記第1コンテンツを掲載した上記ウェブページを上記ユーザ端末へ送信し、連携していないと判定した場合に上記第2コンテンツを掲載した上記ウェブページを上記ユーザ端末へ送信する。
本発明の他の形態に係る情報処理装置は、通信部と制御部を有する。上記通信部は、複数のユーザのユーザ端末と通信する。上記制御部は、上記ユーザの第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントを連携させる連携要求を受信した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成し上記ユーザ端末に送信して記憶させる。
これにより情報処理装置は、ユーザ端末が次回情報処理装置にアクセスした場合にcookieによって第1アカウントと第2アカウントの連携の有無を判断することができる。
本発明の他の形態に係る情報処理装置は、記憶部と通信部と制御部とを有する。上記億部は、複数のユーザの第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶する。上記通信部は、上記ユーザのユーザ端末と通信する。上記制御部は、上記ユーザ端末から上記第1アカウントへのログイン要求を受信した場合に、上記連携情報を基に、上記第1アカウントに上記第2アカウントが連携しているか否かを判定し、連携していると判定した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成し上記ユーザ端末に送信して記憶させる。
本発明の他の形態に係る情報処理装置は、記憶部と通信部と制御部とを有する。上記記憶部は、ユーザの第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶する。上記通信部は、サーバにウェブページの表示要求を送信する。上記制御部は、前記表示要求に応答して前記サーバから送信された、前記ウェブページと、第1コンテンツ及び第2コンテンツとを受信し、前記連携情報を基に、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携しているか否かを判定し、連携していると判定した場合に前記ウェブページに前記第1コンテンツを掲載して出力し、連携していないと判定した場合に前記ウェブページに前記第2コンテンツを掲載して出力する。
本発明の他の形態に係る情報処理方法は、
複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、ウェブページに掲載される第1コンテンツ及び第2コンテンツを記憶し、
上記ユーザのユーザ端末から、上記ウェブページの表示要求を受信した場合であって、当該表示要求に、上記第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれる場合、上記第1コンテンツを掲載したウェブページを上記ユーザ端末へ送信し、上記第1アカウントに上記第2アカウントが連携していないことを示す情報が含まれる場合または上記第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれない場合、上記第2コンテンツを掲載したウェブページを上記ユーザ端末へ送信する、ことを含む。
本発明の他の形態に係る情報処理方法は、
複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、上記第1のアカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報とを記憶し、
上記ユーザのユーザ端末から上記ウェブページの表示要求を受信した場合に、上記連携情報を基に当該ユーザの第1アカウントが上記第2アカウントに連携しているか否かを判定し、
連携していると判定した場合に第1コンテンツを掲載した上記ウェブページを上記ユーザ端末へ送信し、
連携していないと判定した場合に第2コンテンツを掲載した上記ウェブページを上記ユーザ端末へ送信する、ことを含む。
本発明の他の形態に係る情報処理方法は、
上記ユーザの第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントを連携させる連携要求を受信した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成し、
上記cookieを上記ユーザ端末に送信して記憶させる、ことを含む。
本発明の他の形態に係る情報処理方法は、
複数のユーザの第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶し、
上記ユーザ端末から上記第1アカウントへのログイン要求を受信した場合に、上記連携情報を基に、上記第1アカウントに上記第2アカウントが連携しているか否かを判定し、
連携していると判定した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成し上記ユーザ端末に送信して記憶させる、ことを含む。
本発明の他の形態に係る情報処理方法は、
ユーザの第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶し、
サーバにウェブページの表示要求を送信し、
上記表示要求に応答して上記サーバから送信された、上記ウェブページと、第1コンテンツ及び第2コンテンツとを受信し、
上記連携情報を基に、上記第1アカウントに上記第2アカウントが連携しているか否かを判定し、
連携していると判定した場合に上記ウェブページに上記第1コンテンツを掲載して出力し、
連携していないと判定した場合に上記ウェブページに上記第2コンテンツを掲載して出力する、ことを含む。
本発明の他の形態に係るプログラムは、情報処理装置に、
複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、ウェブページに掲載される第1コンテンツ及び第2コンテンツを記憶するステップと、
上記ユーザのユーザ端末から、上記ウェブページの表示要求を受信した場合であって、当該表示要求に、上記第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれる場合、上記第1コンテンツを掲載したウェブページを上記ユーザ端末へ送信し、上記第1アカウントに上記第2アカウントが連携していないことを示す情報が含まれる場合または上記第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれない場合、上記第2コンテンツを掲載したウェブページを上記ユーザ端末へ送信するステップと、を実行させる
本発明の他の形態に係るプログラムは、情報処理装置に、
複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、上記第1のアカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報とを記憶するステップと、
上記ユーザのユーザ端末から上記ウェブページの表示要求を受信した場合に、上記連携情報を基に当該ユーザの第1アカウントが上記第2アカウントに連携しているか否かを判定するステップと、
連携していると判定した場合に第1コンテンツを掲載した上記ウェブページを上記ユーザ端末へ送信するステップと、
連携していないと判定した場合に第2コンテンツを掲載した上記ウェブページを上記ユーザ端末へ送信するステップと、を実行させる。
本発明の他の形態に係るプログラムは、情報処理装置に、
複数のユーザの第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶するステップと、
上記ユーザ端末から上記第1アカウントへのログイン要求を受信した場合に、上記連携情報を基に、上記第1アカウントに上記第2アカウントが連携しているか否かを判定するステップと、
連携していると判定した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成し上記ユーザ端末に送信して記憶させるステップと、を実行させる。
本発明の他の形態に係るプログラムは、情報処理装置に、
ユーザの第1アカウントに上記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶するステップと、
サーバにウェブページの表示要求を送信するステップと、
上記表示要求に応答して上記サーバから送信された、上記ウェブページと、第1コンテンツ及び第2コンテンツとを受信するステップと、
上記連携情報を基に、上記第1アカウントに上記第2アカウントが連携しているか否かを判定するステップと、
連携していると判定した場合に上記ウェブページに上記第1コンテンツを掲載して出力するステップと、
連携していないと判定した場合に上記ウェブページに上記第2コンテンツを掲載して出力するステップと、を実行させる。
以上説明したように、本発明によれば、ユーザのアカウント連携の有無に応じてウェブページのコンテンツを最適化することができる。しかし、当該効果は本発明を限定するものではない。
本発明の一実施形態に係る飲食店情報提供システムの構成を示した図である。 本発明の一実施形態に係る飲食店情報提供サーバのハードウェア構成を示した図である。 本発明の一実施形態に係る飲食店情報提供サーバが有するデータベースの構成を示した図である。 本発明の一実施形態に係る飲食店情報提供サーバによる、ウェブページコンテンツ最適化処理の流れを示したフローチャートである。 本発明の一実施形態に係る飲食店情報提供サーバによって生成されユーザ端末に表示されるウェブページの例を示した図である。
以下、図面を参照しながら、本発明の実施形態を説明する。
[システムの構成]
図1は、本実施形態に係る飲食店情報提供システムの構成を示した図である。
同図に示すように、このシステムは、インターネット50上の飲食店情報提供サーバ100と、複数のユーザ端末200と、複数の飲食店端末300と、他のEC(E-Commerce)サーバ400とを含む。
飲食店情報提供サーバ100は、飲食店に関する情報を掲載したポータルサイトを運営するウェブサーバである。飲食店情報提供サーバ100は、複数のユーザ端末200及び複数の飲食店の飲食店端末300とインターネット50を介して接続されている。
飲食店情報提供サーバ100は、上記ポータルサイトにおいて、ユーザ端末200のユーザ向けに飲食店情報の検索システムを提供する。具体的には、飲食店情報提供サーバ100は、ユーザ端末200からの検索要求に基づいて検索条件に合致する飲食店情報を検索し、検索結果を掲載したWebページを生成してユーザ端末200へ送信する。また飲食店情報提供サーバ100は、当該飲食店情報を閲覧したユーザのユーザ端末200からの、いずれかの飲食店に対する予約受付処理を代行する。
ユーザ端末200(200A,200B,200C...)は、ユーザにより使用される端末であり、例えばスマートフォン、携帯電話、タブレットPC(Personal Computer)、ノートブックPC、デスクトップPC等である。ユーザ端末200は、飲食店情報提供サーバ100へアクセスし、上記Webページを受信してブラウザ等により画面に表示する。
ユーザ端末200は、ユーザの操作に基づいて飲食店の検索条件を決定し、当該検索条件に基づく飲食店検索要求を飲食店情報提供サーバ100へ送信する。本実施形態では、飲食店の所在エリア(最寄駅)やジャンル、価格帯等、予め設定された検索条件をユーザ端末200のユーザが選択することで検索要求の送信が可能である。そしてユーザ端末200は、ユーザの操作に基づいて、上記検索結果として表示されたいずれかの飲食店に対する予約要求を飲食店情報提供サーバ100へ送信可能である。
ユーザが上記ポータルサイトを介して飲食店の予約等の各種サービスを利用するには、ユーザは上記飲食店情報提供サーバ100が提供するサービスの会員としてのアカウント(ID)を有し、当該アカウントを用いて上記ポータルサイトにログインする必要がある。ユーザが当該アカウントで所定のサービスを利用した場合、当該サービスの内容に応じたポイントがユーザ(のアカウント)に付与される。
また一方で飲食店情報提供サーバ100は、上記ポータルサイトに掲載される飲食店(加盟店)向けに、飲食店情報の管理画面(Webページ)を提供している。飲食店端末300のユーザは、当該管理画面を介して、上記検索結果として一般ユーザに提供されるWebページ上の飲食店情報を編集・更新し、当該Webページを上記ポータルサイト上にアップロードすることができる。
飲食店端末300(300A,300B,300C...)は、各飲食店に設置されている端末であり、タブレットPC、ノートブックPC、デスクトップPC等である。飲食店端末300は、管理者の操作に基づいて、上記飲食店情報の編集・更新等、自身の飲食店情報に関する処理を飲食店情報提供サーバ100との通信により実行することが可能である。
また他のECサーバ400は、飲食店情報提供サーバ100と同様に会員向けのECサービスを提供している。ユーザ端末200のユーザは、当該ECサーバ400が提供するサービスを利用するには、会員としてのアカウントを有し、当該アカウントを用いて上記ポータルサイトにログインする必要がある。ユーザが当該アカウントで所定のサービスを利用した場合も、当該サービスの内容に応じたポイントがユーザ(のアカウント)に付与される。
本実施形態では、ユーザ端末200のユーザは、飲食店情報提供サーバ100が提供する飲食店情報提供サービスを利用するためのアカウント(以下、第1アカウント)と、他のECサーバ400が提供するECサービスを利用するためのアカウント(以下、第2アカウント)とを、所定の連携要求手続によって連携させることが可能である。
そして飲食店情報提供サーバ100は、第1アカウントでログインしたユーザが、飲食店情報提供サーバ100の所定のウェブページにアクセスした場合に、第1アカウントと第2アカウントの連携の有無に応じて当該ウェブページのコンテンツを最適化する(出し分ける)ことが可能である。当該ウェブページのコンテンツの最適化処理の詳細については後述する。
[飲食店情報提供サーバのハードウェア構成]
図2は、上記飲食店情報提供サーバ100のハードウェア構成を示した図である。同図に示すように、飲食店情報提供サーバ100は、CPU(Central Processing Unit)11、ROM(Read Only Memory)12、RAM(Random Access Memory)13、入出力インタフェース15、及び、これらを互いに接続するバス14を備える。
CPU11は、必要に応じてRAM13等に適宜アクセスし、各種演算処理を行いながら飲食店情報提供サーバ100の各ブロック全体を統括的に制御する。ROM12は、CPU11に実行させるOS、プログラムや各種パラメータなどのファームウェアが固定的に記憶されている不揮発性のメモリである。RAM13は、CPU11の作業用領域等として用いられ、OS、実行中の各種アプリケーション、処理中の各種データを一時的に保持する。
入出力インタフェース15には、表示部16、操作受付部17、記憶部18、通信部19等が接続される。
表示部16は、例えばLCD(Liquid Crystal Display)、OELD(Organic ElectroLuminescence Display)、CRT(Cathode Ray Tube)等を用いた表示デバイスである。
操作受付部17は、例えばマウス等のポインティングデバイス、キーボード、タッチパネル、その他の入力装置である。操作受付部17がタッチパネルである場合、そのタッチパネルは表示部16と一体となり得る。
記憶部18は、例えばHDD(Hard Disk Drive)や、フラッシュメモリ(SSD;Solid State Drive)、その他の固体メモリ等の不揮発性メモリである。当該記憶部18には、上記OSや各種アプリケーション、各種データが記憶される。
後述するが、特に本実施形態において、記憶部18は、後述するウェブページコンテンツ最適化処理に必要なアプリケーション等のプログラムの他、飲食店情報データベース、ユーザ情報データベース、及びコンテンツ情報データベースを有している。
通信部19は、例えばEthernet用のNIC(Network Interface Card)や無線LAN等の無線通信用の各種モジュールであり、上記ユーザ端末200との間の通信処理を担う。
なお、図示しないが、ユーザ端末200、飲食店端末300及び他のECサーバ400の基本的なハードウェア構成も上記飲食店情報提供サーバ100のハードウェア構成と略同様である。
[飲食店情報提供サーバのデータベース構成]
図3は、上記飲食店情報提供サーバ100が有するデータベースの構成を示した図である。
同図に示すように、飲食店情報提供サーバ100は、記憶部18に、飲食店情報データベース31、ユーザ情報データベース32、コンテンツ情報データベース33を有している。
飲食店情報データベース31は、飲食店毎に、その飲食店の店名、所在位置(住所または緯度経度)情報、エリア情報、アクセス情報(最寄り駅情報、最寄り駅からの徒歩距離情報)電話番号、その飲食店を識別するID(店舗ID)、その飲食店の業態・サービスのカテゴリ情報、その飲食店を紹介する情報(店舗のPR文等の店舗の特徴を示す情報、飲食店が行うイベント情報等)、飲食店に関する(飲食店を紹介する)画像データ、飲食店が提供するメニューに関するメニュー情報、平均予算情報、営業時間、ウェブサイトURL等の情報等を記憶している。これらの情報は、各飲食店の飲食店端末300から、飲食店情報提供サーバ100が提供する管理画面を介して入力されたものである。また飲食店情報データベース31には、各飲食店における予約受付状況を示す情報(予約台帳情報)が記憶されていてもよい。
上記メニュー情報は、上記ポータルサイト上の各飲食店のサイトに掲載されるメニューに対応する情報であり、各飲食店が提供可能な複数のメニューのメニュー名を、飲食店毎に記憶している。当該メニュー情報は、例えば前菜/メイン、ランチ/ディナー/コース等のメニューカテゴリ毎に記憶されてもよい。またメニュー情報としては、メニュー名や値段、説明等を示す文字情報の他、当該メニューを撮影した写真等の画像情報も対応付けて記憶される。
上記エリア情報としては、広さ単位の異なる複数のエリアに関する情報が含まれる。広いエリアとしては例えば都道府県や市区町村、狭いエリアとしては例えば駅から数百m以内(例えば、「銀座エリア」)、それらの間の広さのエリアとして、例えば駅から1km以内のエリアや、複数の駅周辺エリアがまとまったエリア(例えば、「銀座・新橋・有楽町エリア」)等が挙げられるが、これらに限られない。これにより、同じ飲食店でも、その広さによって複数のエリアに紐付けられていることになる。
上記カテゴリ情報は、例えば和食、中華、イタリアン、フレンチ、焼肉等のメインカテゴリの他、和食における焼き鳥・天ぷら等、イタリアンにおけるパスタ・ピザ等のより詳細なサブカテゴリを含んでいてもよい。
ユーザ情報データベース32は、ユーザ端末200を所有する、上記飲食店情報提供サーバ100が提供する上記ポータルサイトを介した飲食店情報サービスの利用者(会員)であるユーザに関する情報を記憶する。具体的には、ユーザ情報データベース32は、ユーザID(第1アカウント)、パスワード、氏名、メールアドレス(その他のメッセージの宛先となる情報)、電話番号、住所、年齢(層)、性別、誕生日等の情報をユーザ毎に記憶している。
またユーザ情報データベース32には、上記第1アカウントに連携された第2アカウントが存在する場合には当該第2アカウントに関する情報も第1アカウント情報と対応付けて記憶される。当該情報は、ユーザ端末200から飲食店情報提供サーバ100に対して第2アカウントとの連携要求が送信された場合に記憶される他、連携先の第2アカウントを管理する他のECサーバ400に対してユーザ端末200から第1アカウントとの連携要求が送信された場合に、当該他のECサーバ400から受信され記憶されてもよい。
さらにユーザ情報データベース32は、これまでにユーザに付与されたポイントに関する情報も記憶している。当該ポイントに関する情報としては、上記第1アカウントに連携されたアカウントが存在しない場合には当該第1アカウントについて付与されたポイントに関する情報が記憶され、第1アカウントに連携された第2アカウントが存在する場合には、第1アカウントに付与されたポイントに加えて、第2アカウントについて付与されたポイントに関する情報が記憶される。
コンテンツ情報データベース33は、ユーザ端末200に表示させるウェブページに掲載するコンテンツ情報を複数種類記憶している。当該コンテンツは、ユーザ端末200のユーザが第1アカウントに第2アカウントを連携しているか否かに応じて選択され、それを基にユーザ端末200に表示させるウェブページが生成される。
コンテンツとは、典型的には例えばバナー広告用の画像や各種ハイパーリンクが設定されたアイコンやボタン等であるが、これらに限られず、テキスト、静止画像、動画像等のあらゆるコンテンツが含まれる。
これら各データベースは、後述する飲食店情報提供サーバ100によるウェブページコンテンツ最適化処理において、必要に応じて相互に参照されて用いられる。
[飲食店情報提供サーバの動作]
次に、以上のように構成された飲食店情報提供サーバ100の動作について説明する。当該動作は、飲食店情報提供サーバ100のCPU11及び通信部19等のハードウェアと、記憶部18に記憶されたソフトウェアとの協働により実行される。以下の説明では、便宜上、CPU11を動作主体とする。
図4は、飲食店情報提供サーバ100による、ウェブページコンテンツ最適化処理の流れを示したフローチャートである。
同図に示すように、飲食店情報提供サーバ100のCPU11は、まず、ユーザ端末200から、上記ポータルサイト内の所定のウェブページにアクセスが有ったか否かを判断する(ステップ41)。当該ウェブページへのアクセスは、ユーザ端末200のユーザがブラウザを起動させてウェブ検索結果等を介してなされたものであってもよいし、ユーザ端末200のユーザが、飲食店情報提供サーバ100が提供するサービスに対応したアプリケーションを起動させること、または当該アプリケーションの所定の画面にアクセスしたことによってなされたものであってもよい。
上記ウェブページへアクセスがあったと判断した場合(Yes)、CPU11は、ユーザ端末200のユーザが既に第1アカウントにログインしているか否かを判断する(ステップ42)。
ユーザが第1アカウントにログインしていると判断した場合(Yes)、CPU11は、ユーザ端末200からの表示要求に含まれるCookieに、第1アカウントと第2アカウントとが連携しているか否かを示す連携有無情報が含まれるか否かを判断する(ステップ43)。
Cookieに当該連携有無情報が含まれると判断した場合(Yes)、CPU11は、当該連携有無情報を参照して第1アカウントと第2アカウントとが連携しているか否かを判断する(ステップ44)。
そしてCPU11は、第1アカウントと第2アカウントが連携していると判断した場合(Yes)には、コンテンツ情報データベース33から連携済み用コンテンツを抽出してウェブページに掲載し、当該ウェブページをユーザ端末200へ送信する(ステップ45)。
一方、第1アカウントと第2アカウントが連携していないと判断した場合(No)、CPU11は、コンテンツ情報データベース33から未連携用コンテンツを抽出してウェブページに掲載し、当該ウェブページをユーザ端末200へ送信する(ステップ46)。
上記ステップ42においてユーザが第1アカウントにログインしていないと判断した場合(No)、CPU11は、上記未連携用コンテンツをウェブページに掲載してユーザ端末200へ送信する(ステップ46)。これにより、ユーザが未ログイン状態でアカウント連携の有無が不明な状態でも、直ちにウェブページをユーザ端末200に表示させることができる。
また、上記ステップ43においてCookieに連携有無情報が含まれていないと判断した場合(No)、CPU11は、上記ユーザ情報データベース32をから、当該ユーザの第1アカウントと第2アカウントとの連携の有無を示す連携有無情報を抽出する(ステップ47)。
続いてCPU11は、上記連携有無情報を示すCookieを生成する(ステップ48)。
続いてCPU11は、上記連携有無情報を基に、第1アカウントと第2アカウントとの連携の有無を判定する(ステップ44)。
そしてCPU11は、当該判定結果を基に、両アカウントが連携済みであると判定した場合には(Yes)、連携済み用コンテンツを掲載したウェブページを上記連携有無情報を示すCookieと共にユーザ端末200へ送信する(ステップ45)。
一方CPU11は、両アカウントが未連携であると判定した場合には(No)、未連携用コンテンツを掲載したウェブページを上記Cookieと共にユーザ端末200へ送信する(ステップ46)。
なお上記ステップ41におけるウェブページへのアクセス時にユーザによる第1アカウントへのログインがなされる場合には、CPU11は、当該ログイン時に第1アカウントと第2アカウントの連携の有無をユーザ情報から判断し、両アカウントが連携していると判断した場合には、その旨を示すCookieを生成し、当該Cookieをログイン後のウェブページ(すなわち、ステップ45の連携済み用コンテンツを掲載したページ)と共にユーザ端末200へ送信する。
また両アカウントが連携していないと判断した場合には、CPU11はその旨を示すCookieを生成し、当該Cookieをログイン後のウェブページ(すなわち、ステップ46の未連携用コンテンツを掲載したページ)と共にユーザ端末200へ送信する。しかし、CPU11は、両アカウントが連携していないと判断した場合には、Cookieを生成しなくてもよい。
図5は、上記ユーザ端末200に送信され表示されるウェブページの例を示した図である。同図Aが、第1アカウントと第2アカウントが連携していないと判定された場合に送信されるウェブページ、同図Bが、両アカウントが連携していると判定された場合に送信されるウェブページをそれぞれ示している。
同図Aに示すように、飲食店情報提供サーバ100は、第1アカウントと第2アカウントとが連携していないと判定した場合には、例えば、「〇〇サービスID連携はこちら」といったアカウント連携を促す文字情報を含む連携要求ボタン51を掲載したウェブページを生成する。
当該連携要求ボタン51には、第1アカウントと第2アカウントとの連携のための各種入力を行う連携ページがハイパーリンクされており、当該連携要求ボタン51がユーザ端末200のユーザに押下(タップ)された場合に当該連携ページが表示され、連携作業が実施される。これにより、第2アカウントと未連携の第1アカウント保持ユーザを連携に導くことができる。
同図Bに示すように、飲食店情報提供サーバ100は、第1アカウントと第2アカウントとが連携していると判定した場合には、例えば、「ネット予約をしよう!」といった連携済みを伝えインターネットを介した飲食店の予約を促すような文字情報を含む連携済通知画像52を掲載してもよい。
当該連携済通知画像52は、図5Aに示したウェブページ上の上記連携要求ボタン51の掲載位置と同一の位置に掲載されるが、連携要求ボタン51とは異なりハイパーリンクは設定されておらずユーザ操作は受け付けない。
また、同図Aと同図Bの両ウェブページを比較すると分かるように、飲食店情報提供サーバ100は、上記ウェブページにおいて、連携要求ボタン51及び連携済通知画像52の領域のみコンテンツを異ならせ、それら以外の領域には同一のコンテンツを掲載している。これによりユーザは、アカウント連携の有無を一目で把握することができる。
上記連携要求ボタン51を介してユーザ端末200から飲食店情報提供サーバ100へ第1アカウントと第2アカウントの連携要求が送信された場合には、飲食店情報提供サーバ100は、両アカウントが連携済みであることを示す情報を上記ユーザ情報データベース32に記憶すると共に当該情報をCookieとして生成し、それを連携要求の送信元のユーザ端末200へ送信して記憶させる。
これにより飲食店情報提供サーバ100は、ユーザ端末200が次に飲食店情報提供サーバ100にアクセスしてきた場合に、当該Cookieによって第1アカウントと第2アカウントの連携の有無を判定することができる。
[まとめ]
以上説明したように、本実施形態によれば、飲食店情報提供サーバ100は、ユーザのアカウント連携の有無に応じてウェブページのコンテンツを最適化することができる。
また飲食店情報提供サーバ100は、ユーザ端末200によるアカウント連携要求があった場合に、連携有無情報をCookieとして生成してユーザ端末200に保存させておき、次回のユーザ端末200からのウェブページ表示要求の際に、Cookieによってアカウント連携の有無を判定することで、連携の有無を上記ユーザ情報データベース32の参照によりその都度判定する場合に比べて、ユーザ端末200との間のトラフィックによる飲食店情報提供サーバ100の負荷を格段に低くすることができる。
[変形例]
本発明は上述の実施形態にのみ限定されるものではなく、本開示の要旨を逸脱しない範囲内において種々変更され得る。
上述の実施形態においては、第1アカウントと第2アカウントが連携していると判定された場合には連携済通知画像52、連携していないと判定された場合には連携要求ボタン51がそれぞれウェブページに掲載された。しかし、両アカウントの連携有無に応じて掲載されるコンテンツはこれらに限られない。例えば、両アカウントが連携していると判定された場合に、例えば、第2アカウントユーザに人気の飲食店情報一覧ページへのハイパーリンクが設定されたボタン等、第2アカウントを用いた飲食店予約を促進するためのコンテンツが掲載されてもよい。
上述の実施形態において、飲食店情報提供サーバ100は、上記ユーザの第2アカウントによるサービスの利用履歴を示す情報を記憶部18に記憶してもよい。この場合CPU11は、上記第1アカウントと第2アカウントが連携していないと判定した場合であって、かつ、当該ユーザに第2アカウントによる利用履歴が有ると判定した場合に、上記ウェブページに第2アカウントと連携を促す情報を掲載してもよい。これにより飲食店情報提供サーバ100は、第2アカウントと未連携のユーザであって連携による効果を享受できる可能性の高いユーザに対して連携を提案することができる。
また飲食店情報提供サーバ100は、ユーザが第2アカウントとして第1アカウント以外のアカウントを複数有している場合、当該複数の第2アカウントについて、上記利用履歴の有無を示す情報を記憶部18に記憶してもよい。この場合CPU11は、上記第1アカウントと第2アカウントが連携していないと判定した場合、上記複数の第2アカウントのうち利用頻度の最も高い第2アカウントとの連携を促す情報をウェブページに掲載してもよい。これにより飲食店情報提供サーバ100は、複数の第2アカウントのうち最も連携による効果を享受できる可能性の高いアカウントについてユーザに連携を提案することができる。
上述の実施形態では、ユーザ端末200は、飲食店情報提供サーバ100に対するアカウント連携要求の送信後、第1アカウントと第2アカウントとの連携の有無を示す情報(連携有無情報)をCookieとして保存していた。しかしユーザ端末200は、Cookie以外の手段でユーザ端末200が連携有無情報を記憶していてもよい。この場合ユーザ端末200は、飲食店情報提供サーバ100が提供する図5に示したようなウェブページにアクセス(表示要求)する場合に、当該連携有無情報を併せて送信する。飲食店情報提供サーバ100は、当該表示要求に含まれる連携有無情報を基にアカウント連携の有無を判定する。
上述の実施形態では、飲食店情報提供サーバ100が、ユーザの第1アカウントと第2アカウントとの連携有無の判定結果に応じてウェブページ上へ第1コンテンツと第2コンテンツのいずれかを掲載してユーザ端末200へ送信していた。しかし、飲食店情報提供サーバ100ではなくユーザ端末200が当該アカウントの連携有無を判定し、当該判定結果に応じて第1コンテンツと第2コンテンツをウェブページ上で出し分けてもよい。
すなわち、この場合ユーザ端末200は、ユーザの第1アカウントにユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶部に記憶しておき、通信部によって飲食店情報提供サーバ100にウェブページの表示要求を送信すると、当該表示要求に応答して飲食店情報提供サーバ100から送信された、ウェブページと、第1コンテンツ及び第2コンテンツとを受信し、上記連携情報を基に、第1アカウントに第2アカウントが連携しているか否かを判定し、連携していると判定した場合に上記ウェブページに第1コンテンツを掲載してディスプレイ等の出力部によって出力し、連携していないと判定した場合にウェブページに第2コンテンツを掲載して出力する。
本願の特許請求の範囲に記載された発明のうち、「情報処理方法」と記載された発明は、その各ステップを、ソフトウェアによる情報処理によりコンピュータ等の少なくとも1つの装置が自動的に行うものであり、人間がコンピュータ等の装置を用いて行うものではない。すなわち、当該「情報処理方法」は、コンピュータ・ソフトウェアによる情報処理方法であって、コンピュータという計算道具を人間が操作する方法ではない。
11…CPU
18…記憶部
19…通信部
31…飲食店情報データベース
32…ユーザ情報データベース
33…コンテンツ情報データベース
51…連携要求ボタン
52…連携済通知画像
100…飲食店情報提供サーバ
200…ユーザ端末
300…飲食店端末
400…ECサーバ

Claims (21)

  1. 複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、ウェブページに掲載される第1コンテンツ及び第2コンテンツを記憶する記憶部と、
    前記ユーザのユーザ端末と通信する通信部と、
    前記ユーザ端末から、前記ウェブページの表示要求を受信した場合であって、当該表示要求に、前記第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれる場合、前記第1コンテンツを掲載したウェブページを前記ユーザ端末へ送信し、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携していないことを示す情報が含まれる場合または前記第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれない場合、前記第2コンテンツを掲載したウェブページを前記ユーザ端末へ送信する制御部と
    を具備する情報処理装置。
  2. 請求項1に記載の情報処理装置であって、
    前記制御部は、前記表示要求の受信時に前記ユーザ端末がいずれのアカウントによってもログインしていない場合には、前記第2コンテンツを掲載したウェブページを送信する
    情報処理装置。
  3. 請求項1または2に記載の情報処理装置であって、
    前記制御部は、前記表示要求に、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携していないことを示す情報が含まれる場合または前記第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれない場合には、当該連携を促す情報を前記第2コンテンツとして前記ウェブページに掲載する
    情報処理装置。
  4. 請求項3に記載の情報処理装置であって、
    前記記憶部は、前記ユーザの前記第2アカウントによるサービスの利用履歴を示す情報を記憶し、
    前記制御部は、前記ユーザの前記利用履歴が有る場合に前記ウェブページに前記連携を促す情報を掲載する
    情報処理装置。
  5. 請求項4に記載の情報処理装置であって、
    前記記憶部は、前記利用履歴の有無を示す情報を複数の前記第2アカウントについて記憶し、
    前記制御部は、前記複数の第2アカウントのうち利用頻度の最も高い第2アカウントとの連携を促す情報を前記ウェブページに掲載する
    情報処理装置。
  6. 請求項1乃至5のいずれかに記載の情報処理装置であって、
    前記制御部は、前記連携の判定結果に応じて、前記第1のコンテンツと前記第2のコンテンツを、それぞれ前記ウェブページの同一位置に掲載する
    情報処理装置。
  7. 請求項6に記載の情報処理装置であって、
    前記制御部は、前記ウェブページの前記第1のコンテンツまたは前記第2コンテンツが掲載される位置以外の領域には同一のコンテンツを掲載する
    情報処理装置。
  8. 複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、前記第1のアカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報とを記憶すると共に、ウェブページに掲載される第1コンテンツ及び第2コンテンツを記憶する記憶部と、
    前記ユーザのユーザ端末と通信する通信部と、
    前記ユーザ端末から前記ウェブページの表示要求を受信した場合に、前記連携情報を基に当該ユーザの第1アカウントが前記第2アカウントに連携しているか否かを判定し、連携していると判定した場合に前記第1コンテンツを掲載した前記ウェブページを前記ユーザ端末へ送信し、連携していないと判定した場合に前記第2コンテンツを掲載した前記ウェブページを前記ユーザ端末へ送信する制御部と
    を具備する情報処理装置。
  9. 複数のユーザのユーザ端末と通信する通信部と、
    前記ユーザの第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントを連携させる連携要求を受信した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成し前記ユーザ端末に送信して記憶させる制御部と
    を具備する情報処理装置。
  10. 複数のユーザの第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶する記憶部と、
    前記ユーザのユーザ端末と通信する通信部と、
    前記ユーザ端末から前記第1アカウントへのログイン要求を受信した場合に、前記連携情報を基に、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携しているか否かを判定し、連携していると判定した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成し前記ユーザ端末に送信して記憶させる制御部と
    を具備する情報処理装置。
  11. ユーザの第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶する記憶部と、
    サーバにウェブページの表示要求を送信する通信部と、
    前記表示要求に応答して前記サーバから送信された、前記ウェブページと、第1コンテンツ及び第2コンテンツとを受信し、
    前記連携情報を基に、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携しているか否かを判定し、連携していると判定した場合に前記ウェブページに前記第1コンテンツを掲載して出力し、連携していないと判定した場合に前記ウェブページに前記第2コンテンツを掲載して出力する、制御部と
    を具備する情報処理装置。
  12. 複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、ウェブページに掲載される第1コンテンツ及び第2コンテンツを記憶し、
    前記ユーザのユーザ端末から、前記ウェブページの表示要求を受信した場合であって、当該表示要求に、前記第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれる場合、前記第1コンテンツを掲載したウェブページを前記ユーザ端末へ送信し、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携していないことを示す情報が含まれる場合または前記第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれない場合、前記第2コンテンツを掲載したウェブページを前記ユーザ端末へ送信する
    情報処理方法。
  13. 複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、前記第1のアカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報とを記憶し、
    前記ユーザのユーザ端末から前記ウェブページの表示要求を受信した場合に、前記連携情報を基に当該ユーザの第1アカウントが前記第2アカウントに連携しているか否かを判定し、
    連携していると判定した場合に第1コンテンツを掲載した前記ウェブページを前記ユーザ端末へ送信し、
    連携していないと判定した場合に第2コンテンツを掲載した前記ウェブページを前記ユーザ端末へ送信する
    情報処理方法。
  14. 前記ユーザの第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントを連携させる連携要求を受信した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成し、
    前記cookieを前記ユーザ端末に送信して記憶させる
    情報処理方法。
  15. 複数のユーザの第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶し、
    前記ユーザ端末から前記第1アカウントへのログイン要求を受信した場合に、前記連携情報を基に、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携しているか否かを判定し、
    連携していると判定した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成し前記ユーザ端末に送信して記憶させる
    情報処理方法。
  16. ユーザの第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶し、
    サーバにウェブページの表示要求を送信し、
    前記表示要求に応答して前記サーバから送信された、前記ウェブページと、第1コンテンツ及び第2コンテンツとを受信し、
    前記連携情報を基に、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携しているか否かを判定し、
    連携していると判定した場合に前記ウェブページに前記第1コンテンツを掲載して出力し、
    連携していないと判定した場合に前記ウェブページに前記第2コンテンツを掲載して出力する
    情報処理方法。
  17. 情報処理装置に、
    複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、ウェブページに掲載される第1コンテンツ及び第2コンテンツを記憶するステップと、
    前記ユーザのユーザ端末から、前記ウェブページの表示要求を受信した場合であって、当該表示要求に、前記第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれる場合、前記第1コンテンツを掲載したウェブページを前記ユーザ端末へ送信し、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携していないことを示す情報が含まれる場合または前記第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携していることを示す情報が含まれない場合、前記第2コンテンツを掲載したウェブページを前記ユーザ端末へ送信するステップと
    を実行させるプログラム。
  18. 情報処理装置に、
    複数のユーザの第1アカウントに関する情報と、前記第1のアカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報とを記憶するステップと、
    前記ユーザのユーザ端末から前記ウェブページの表示要求を受信した場合に、前記連携情報を基に当該ユーザの第1アカウントが前記第2アカウントに連携しているか否かを判定するステップと、
    連携していると判定した場合に第1コンテンツを掲載した前記ウェブページを前記ユーザ端末へ送信するステップと、
    連携していないと判定した場合に第2コンテンツを掲載した前記ウェブページを前記ユーザ端末へ送信するステップと
    を実行させるプログラム。
  19. 情報処理装置に、
    前記ユーザの第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントを連携させる連携要求を受信した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成するステップと、
    前記cookieを前記ユーザ端末に送信して記憶させるステップと
    を実行させるプログラム。
  20. 情報処理装置に、
    複数のユーザの第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶するステップと、
    前記ユーザ端末から前記第1アカウントへのログイン要求を受信した場合に、前記連携情報を基に、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携しているか否かを判定するステップと、
    連携していると判定した場合に、第1アカウントと第2アカウントが連携済みであることを示す情報をcookieとして生成し前記ユーザ端末に送信して記憶させるステップと
    を実行させるプログラム。
  21. 情報処理装置に、
    ユーザの第1アカウントに前記ユーザの第2アカウントが連携しているか否かを示す連携情報を記憶するステップと、
    サーバにウェブページの表示要求を送信するステップと、
    前記表示要求に応答して前記サーバから送信された、前記ウェブページと、第1コンテンツ及び第2コンテンツとを受信するステップと、
    前記連携情報を基に、前記第1アカウントに前記第2アカウントが連携しているか否かを判定するステップと、
    連携していると判定した場合に前記ウェブページに前記第1コンテンツを掲載して出力するステップと、
    連携していないと判定した場合に前記ウェブページに前記第2コンテンツを掲載して出力するステップと
    を実行させるプログラム。
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