JP2020536684A - ボール玩具 - Google Patents

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Abstract

中実で弾力性のある柔軟な本体を有するボール玩具が開示されている。本体はボアによって貫通され、そこに軸受手段が取り付けられ、その中に本体の回転軸を画定する。ボアは各々の端部にボア閉鎖部を有し、機械的接続手段は各々の閉鎖部を軸受手段に接続する。本体は、閉鎖部が使用者によってつまんで保持されたときに、閉鎖部に対して前記軸上で回転することができる。本体は、選択された硬度特性の熱可塑性ゴムでできており、本体の回転に起因する跳ね返り方向を予測できないため、優れた跳ね返り性能を発揮する。【選択図】図1

Description

本発明は、跳ね返るおよび回転するように適合されたボール玩具に関する。より具体的には、本発明は、ボールが跳ねたときに方向を変化させるように周囲にボールを回転させることができる軸受部品を有する、跳ね返り可能なボールに関する。ボールは、転がす、投げる、またはバットまたは同様の道具で打ったりすることができる。
新しいノベルティ玩具およびゲームの需要は継続的であり、ボール玩具は広範囲の人口構成にわたって人気がある。当技術分野で知られているボールの設計は幅広く多様であり、異なるサイズ、形状、および製造材料が、跳ねたまたは投げられたときのボールの挙動に影響を与える。
いくつかの例では、飛行中のボールの軌道に影響を与えるために、追加機能がボール玩具内に含まれ得る。当該技術分野で知られているそのような装置には、電気モーターがボールのコアの内部に保持されている特許文献1、またはプーリーとスプリングの組み合わせを使用して、様々な方向にボールの動きを作動させる特許文献2に記載されるモーター駆動のボール玩具が含まれる。これらのような装置はある程度効果的であるが、可動部品の数が多いため、装置が破損しやすく、ならびに製造が経済的ではない。
特許文献3は、低摩擦カラーによって両端が所定の位置に保持されているシャフトに運動エネルギー貯蔵フライホイールが堅固に取り付けられたシェルを画定する中空ボールの形態の自己駆動玩具を記載している。ボールは、シェル内の装入口に回転シャフトを挿入し、それをかさ歯車の形の摩擦装置に押し付けて操作される。これにより、フライホイールが回転し、運動エネルギーが蓄積される。低摩擦カラーは軸受を構成し、それらの間でシャフトの回転軸を画定する。
特許文献4に開示されている種類の先行技術の回転するボール玩具の欠点は、それらが不十分な跳ね特性を有することである。ボールの内部が機械部品を収容するためにくり抜かれると、本体の柔軟性と弾力性が損なわれることが分かっている。ボール玩具を使用しているときに損傷する可能性のある可動部品の量を最小限に抑えながら、投げられるかまたは跳ねたときに軌道、速度、および方向を変更できるボール玩具があると有利である。
米国特許第3,798,835号明細書 米国特許第2,563,019号明細書 国際特許公開第2011/083313号パンフレット 国際特許公開第2011/083313号パンフレット
本発明の目的は、先行技術の欠点に対処し、そうすることで、少なくとも単一の軸上で回転するように適合された跳ね返るボール玩具を提供することである。
本発明の背景に関する前述の議論は、本発明の理解を促進することを意図している。しかしながら、議論は、言及された資料のいずれかが本出願の優先日におけるオーストラリアまたは他の場所での共通の一般的な知識の一部であったことの確認または承認ではないことを理解すべきである。
さらに、文脈上明白に他を意味に解釈すべき場合を除いて、本明細書および特許請求の範囲全体を通して、「備える(comprise)」、「備える(comprising)」などの単語は、「これだけを含み、他のものを含まない」という意味の排他的または網羅的な意味とは対照的に、「含むが、これらに限定されない」という包括的な意味で解釈されるべきである。
本発明の第1の態様によれば、ボアが貫通する中実で弾力性のある柔軟な本体と、本体の回転軸が内部に画定されるようにボア内に取り付けられた軸受手段と、ボアの各々の端部のボア閉鎖部と、各々の閉鎖部を軸受手段に接続し、これにより、閉鎖部が使用者によってつまんで保持されたときに、本体が閉鎖部に対して軸上で回転することができる機械的接続手段とを有するボール玩具が提供される。
本発明の好ましい形態では、軸受手段は、単一の転動要素軸受を備える。軸受は、本体にしっかりと挿入された外側リングと、機械的接続手段に固定された相対的に回転する内側リングを有する。
好ましくは、機械的接続手段は、内側リング内に取り付けられ、内側リングと共回転可能であるシャフトを備える。
閉鎖手段は、好ましくは、シャフトのそれぞれの自由端に接続される。
シャフトは、好ましくは、本体の剛性よりも高い剛性を有する。それは望ましくは熱可塑性化合物から作られる。さらに好ましくは、化合物は、ショアDデュロメータースケールで75〜83の範囲の硬度を有する。シャフトは、好ましくは10000psi〜12000psiの範囲の引張強度を有する材料から製造される。好ましい材料の例は、アセタールとしても知られるポリオキシメチレン(「POM」)である。
シャフトは、好ましくは、本体が跳ね返り衝撃を受けるときに、ボアに同調して比較的小さい範囲まで弾性的に変形可能である。その結果、シャフトは自由なままであるように適合され、ボールの跳ね返り作用による変形中でさえ、本体とは無関係に回転することができる。
ボールは、概して球形であるか、または形状が楕円形または卵形である傾向がある、概してより平坦なプロポーションであってもよい。それは、例えばパネルまたはファセットを備える、連続的または不連続的な外面を有してもよい。例えば、それは測地線の多面体形であってもよい。
本発明の好ましい形態では、本体は、向上した跳ね返り能力を示すように適合されている。1mの高さから滑らかなセメントの表面に落下した球体が少なくとも530mmの高さまで跳ね返るときに、跳ね返り能力が向上したと見なされる。本発明のボールは、少なくとも720mmの高さに跳ね返るように適合されていることが好ましい。
好ましくは、本体は、熱可塑性ゴムを備えることによって適合される。好ましくは、熱可塑性ゴムは、ショアデュロメータータイプA硬度スケールに従って、34〜50の範囲の硬度値を有する。さらに好ましくは、硬度値は、38〜47の範囲である。理想的には、硬度数は、ショアAデュロメータースケールで40である。
熱可塑性ゴムは、SEBS(スチレンエチレンブチレンスチレン)、SBS(スチレンブタジエンスチレン)、ポリプロピレン(PP)および、ポリウレタン、天然ラテックス、およびポリエチレンを含む発泡ゴムのうちの1つ以上から選択される化合物を少量含むことにより、所望の硬度または弾性に適合させることができる。
本発明のさらに好ましい形態では、ボアの各々の端部のボア閉鎖部は、熱可塑性エラストマー(TPE)を備えたキャップを備える。
本発明のさらに好ましい形態では、キャップは、本体の硬度値を超える硬度値を有する。好ましくは、キャップは、ショアAスケールで40〜60の範囲、より好ましくは45〜55の範囲の硬度値を有することができる。特に好ましい一実施形態では、キャップは、ショアAスケールで50度の硬度のものである。
一実施形態では、ボアは、その長さの少なくとも主要部分に沿ってライニングを有する。好ましくは、ライニングは、本体の硬度からキャップの硬度までの範囲のショア硬度を有する。さらに好ましくは、ライニングはキャップの硬度に等しい。ライニングはポリマーを備えることができる。例として、ライニングはポリ塩化ビニルを備える。
さらなる実施形態では、軸受手段は、シャフトに接続され、互いに離間関係でシャフトに沿って配置された第1および第2のころ軸受を備える。
本発明が容易に理解され、実際的な効果をもたらすことができるようにするために、ここで添付の図面を参照する。したがって:
本発明の好ましい一実施形態の跳ね返るボールの回転軸に直交する(a)斜視図および(b)半径方向側面図である。 図1のボールの軸方向断面である。 図2の回転シャフトの斜視図である。 図2の回転シャフトの側面図である。 図1および図2に示されるように、図3および図4のシャフトに適合するエンドキャップの斜視図である。 図5のキャップの軸方向断面図である。 代替の一実施形態である本発明の描写である。 ゲームにおける本発明のボールの使用形態を示す。
本発明のボールは、ゲームをするためのボール、および回転する「フィジェット」装置の両方として使用できる玩具を提供し、ストレスを緩和するのに、または単に使用者の手を忙しく保つのに役立つ。
ボールは、様々なサイズ、色、および形状で形成することができ、本明細書で説明される概念は、広範囲のボールのタイプ、形状、サイズ、および材料に適合させることができる。ボールは、典型的には、フィジェット装置としてボールを効果的に使用し、跳ねたり投げたりするために、手のひらで容易に保持できるサイズに製造されることが想定される。ボールは、子供と大人のそれぞれの手のサイズに合わせて、異なるサイズで製造できる。
図1を参照すると、本発明の好ましい一実施形態では、回転する跳ね返るボール10が(a)の斜視図および(b)の側面図に示されている。同じ番号は同じ部品を示す。ボールは、表面から表面まで直径方向に貫通するボア14を除いて、中実で熱可塑性ゴムから作られた本体12を備える。各々の端部では、ボアは、指や同様の付属物、ならびに他のほとんどの異物の挿入に対して、エンドキャップ16によって閉鎖されている。図1(b)に示すように、エンドキャップは本体からわずかに突き出ているが、本体の球を画定する円の円周の推定上の延長によって画定される仮想体積内にほぼ完全に残っている。この実施形態では、エンドキャップがさらに突出しないことが好ましいが、別の一実施形態では、キャップのうちの少なくとも1つは、使用者の握りを支援するため、または投げられたときにボールが表面を軸方向に打った場合に予測できない跳ね返りを引き起こすために、さらに突出する形状およびサイズであり得ることが想定される。キャップの円周エッジは丸みを帯びているため、不都合にボールをキャッチしたボールプレーヤーまたはたまたまぶつかった人の裂傷を回避するのに役立つ。
この実施形態では、本体は55mmの直径を有するが、許容可能な製造公差内で変動し得る。本体のサイズは本発明に必須ではなく、より大きく、直径が55mm〜65mmの範囲であるか、またはそれより小さくてもよく、小さい子供に対する窒息の危険の考慮などの制限を受けることが理解されるであろう。
エンドキャップ16は、同じ部品には同じ番号が付けられている図3〜図6をさらに参照して以下に説明するように、本体に直接接続されておらず、ころ軸受アセンブリ18によって、本体から独立して自由に回転することができる。
エンドキャップは、ボア14内に取り付けられた回転可能なシャフト24のそれぞれの対向する端部22上にぴったりと嵌合するように形作られている、長方形の回転防止軸方向断面の内部ソケット20を有する。シャフト24は、ころ軸受アセンブリ18の中心ボア26内に押しばめされた一体型部品である。シャフトは、八角形にファセット加工された中央部分28を有し、中央部分28は、相補的に構成された軸方向プロファイルを有する軸受アセンブリの内部回転リング内に回転しないように収容されている。シャフトとエンドキャップは、周囲の本体に対して軸受手段を介して回転可能な単一アセンブリを画定する。
エンドキャップ16の各々は、シャフト24に取り付けられたときに露出した端面30を有する。端面は、ソケット20が形成される端部に対して遠位に配置され、わずかな窪み32を形成するように輪郭が付けられ、窪み32内に使用者は指先を置くことができる。窪みは、ボールの本体がシャフトに対して回転するときに、使用者の握りに対する安定した係合を支援する。
エンドキャップ16は、フレア軸断面を有し、窪み32を有する露出した端部でより厚く、ソケット20の端部でより薄くなるように先細りになっている。この形状は、そのコアで本体の中空を最小化することにより回転バランスの維持を助けるのに有利であることが分かる。
エンドキャップは、熱可塑性エラストマー(TPE)でできている。しかしながら、キャップは、本体の硬度よりも高い硬度値を有する。この実施形態では、キャップは50度の硬度のものである。キャップは、40〜60の範囲の硬度を有し得る。理論に拘束されることを望まないが、本発明のボールによる跳ね返り動作の下で達成可能な向上した回転性能は、キャップとボール本体との間の硬度の差の結果であると推測される。キャップは依然として変形可能であるが、本体よりもわずかに小さいため、ボールが跳ね返り、ボアが変形すると、本体よりも硬いキャップは、回転の完全性をより大きく維持し、事実上ボアの変形している壁から跳ね返り、そこから離れる。
シャフトは、プラスチック化合物であるので、本体およびキャップよりも堅く作られる。跳ね返りの衝撃の下で本体が変形すると、シャフトは本体とともに変形するが、比較的限定されたより小さな程度である。たわみの違いは、エンドキャップとシャフトアセンブリを備えたサブアセンブリの回転の完全性を維持するのに役立つように機能する。
ボールが受けることが意図されている使用の厳しさのために、シャフトは、ファセット加工された中央部分のいずれかの側に配置される、先細りのフランジ34の形の厚くなった部分を有する。各々のエンドキャップ16はソケット20に相補的な形状の凹部36を有しているため、エンドキャップがシャフトの端部22に押しばめされると、凹部はフランジを受け入れ、ボールの回転および跳ね返り動作中の変形下での放出に対してフランジを保持する。
ボールの本体が製造される熱可塑性ゴム(TPR)は、コポリマー、または重合したプラスチック材料とゴムの物理的混合物とすることができる。ゴムは、合成ゴム(例えば、ポリブタジエン)であってもよい。熱可塑性ゴム材料のゴム状の性質は、硬い表面に衝突したときにボールに性能上の利点を提供する様々な変形を提供することが見出されている。最適な結果を得るには、TPR硬度がショアAスケールで34〜50の範囲にある必要があることが見出されている。好ましくは、硬度は同じスケールで38〜47の範囲である。この発見は、硬い表面で印象的な跳ね返り特性を示すが、ショアAデュロメータースケールで96、またはショアDスケールで約60を超える硬度を有するゴルフボールとの関連で驚くべきものである。
TPRは、跳ね返り性能に適切であると判明した程度までその硬度を変更するための追加のプラスチック成分を含み得る。一例では、ショアデュロメータータイプAスケールで約45の硬度を示す本体は、40TPRを次のコポリマーブロックと組み合わせることによって製造された。
SEBS(スチレンエチレンブチレンスチレン)+SBS(スチレンブタジエンスチレン)+PP(ポリプロピレン)+発泡ゴム
さらなる一例では、ショアデュロメータータイプAスケールで約40の硬度を示した本体は、30〜35TPRを前の例のコポリマーブロックと組み合わせることによって製造された。これは、40TPRの化合物を単独で使用した場合とほぼ同じ硬度であり、製造の柔軟性を示している。ボール構造は、軸受に接続されたときに、ショアA 50硬度のエンドキャップを中央シャフトに適用することによって仕上げられる。
ボールのさらなる一実施形態が図7に示されている。ボール100は、対向する軸受200のさもなければ露出する面215上にシールを形成する大きさのエンドキャップ210を有する。各々のキャップ210の外周は、保護ライニング130に当接し、軸受が内部に取り付けられている中央ボアキャビティ120内にキャップ210が押し込まれるのを防止する。図1〜6の実施形態に示される種類の単一の軸受を通過するシャフトによってキャップが接続される代わりに、各々のキャップ210は、キャビティ120を貫通して延在し、反対側のキャップ210から嵌合タイン230に直接接続可能な単一の中央タイン230を含む。タイン230は、例えば、クリップフィット、雄−雌またはロックおよびキー接続手段などの機械的接続手段を使用して互いに接続することができる。タイン230が接続されると、キャップ210は、反対側のキャップ210によって形成される中心軸を介して所定の位置に保持され、キャップと軸受の単一のサブアセンブリと、ボール100の本体を周囲に回転させることができる中心軸を画定するシャフトとを形成する。
図7の実施形態では、ボア120は、いくつかの異なる目的のために利用され得る。例えば、LEDライトを備える視覚ディスプレイは、ボアキャビティ内に取り付けられるか、またはボアキャビティ内に固定されずに配置され得る。ノイズジェネレーター(ベル、ガラガラ、笛、電子音)または装飾デザインなど、ボールの使用時に効果を生み出す他の材料もここに組み込むことができる。LEDなどの視覚的付加物がボールの内部で使用されるとき、ボールは、使用者がボールの内部で起こっている効果を見ることができるように透明な材料から形成されてもよい。
オプションで、図7の実施形態は、ボール100内におもり300を含んでもよい。おもりは、角運動量に寄与し、それにより、ボールのスピン速度を大幅に増加させることができる。おもり300は、ボール100の本体内に形成された凹部310内に取り外し可能に、または固定して取り付けることができる。おもり300は、対向する凹部310内のボール100の対向する側に取り付けられ得る。対向するおもりは、ボール内の重量の均一な分布を提供し、滑らかな回転を提供する。
ボール100と共に使用されるおもりは、様々な異なる質量のものとすることができるので、ボールは、固定されたおもりの異なる範囲で供給され得るか、またはおもり自体が取り外し可能とすることができ、使用者が所望の重さを選択することを可能にし、対応するおもりを挿入して、異なる重量依存のパフォーマンス結果を実現する。
さらなる実施形態では、ボール100は、おもりが挿入され得る複数の凹部を有することができ、使用者は、異なる位置でボールの周りでおもりを動かして、飛行中のボールの挙動の変化を実験することができることが想定される。
おもりは、使用される所望の重さに応じて、コーティングされたまたはコーティングされていないステンレス鋼、鉄、または他の金属から形成されてもよい。他のより密度の低い非金属または複合材料も提供することができる。取り外し可能なおもりの場合、おもりまたはおもりのコーティングは、おもりをボール100内の受容凹部から挿入および除去できるようにする除去手段を含むことができる。
回転モードでボールを操作するには、親指と他の1本の指(便宜上、人差し指または中指)を使用して、つかむ方式の握り方でエンドキャップによってボールを握る。しかしながら、握り方は、ボールに対する使用者の手のサイズと、エンドキャップの露出面の間隔に依存している。次に、使用者は、もう一方の手の人差し指または親指を使用して、握った手に対してエンドキャップを静止させたまま、ボール本体に回転を与えることができる。次に、使用者は、握った手から回転するボールを落とす、または投げて、跳ね返り方向への回転の効果を楽しむことができる。使用者は、異なる技術を練習することで、予測可能な方法で跳ね返りを管理および制御することを学ぶことができる。
例えば、使用者は、得られる方向の変化を楽しむために適切な表面にボールを落とすかまたは投げる前に、各々の手から1本の指を使用してエンドキャップでボールを握り、親指を自由にしてボールを回してもよい。この種類の握り方は、手のサイズが比較的小さいため、小さな子供たちにとって実用的な唯一の握り方かもしれない。
ボールが比較的大きいサイズ、例えばフットボールのサイズである場合、使用者が非常に大きな手を持たない限り、前の段落の技法は、老いも若きも使用者が使用することができる。
図8は、投げる動作または跳ね返る動作で使用される場合に説明される実施形態のいずれかのボール玩具の可能な動きを示している。人間の使用者404は、対向する軸受または外側保護キャップを保持し、矢印400の方向に、図2〜4のシャフト28と整列する軸Aの周りにボール10を回転させる。この動作自体が使用者に娯楽を提供し、指を占めてストレスを緩和するために使用され得る。ボールゲームで使用される場合、図8に示すように、ボールは、投げられるか、または跳ね返される前に回転されてもよく、軸受18は、回転の方向に影響する回転運動をボールに提供する。
概して球形のボールに関連して本発明を説明してきたが、本発明はそのように限定されると解釈されるべきではない。ボールは、他の実施形態では、形状が楕円形または卵形である傾向がある、概してより平坦なプロポーションであってもよい。それは、例えばパネルまたはファセットを備える、連続的または不連続的な外面を有してもよく、または窪みがあってもよい。表面は、ゴムまたはプラスチック物質のみからなる必要はなく、繊維材料または布の外側コーティングを有していてもよい。
本発明のボールが跳ね返され得る表面は、コート、道路、または壁などの固定された構造である必要はなく、バットまたは同様のボール打撃用具であってもよい。したがって、使用者は、第1の使用者の手からボールを回転させて投げ出し、第2の使用者がバットで打つゲームに参加できる。ボールに十分な回転を与えることにより、2人以上の使用者が互いに回転するボールを打つゲームを行うことができる。
これらの実施形態は、回転して跳ね返るボールの形態の玩具を提供する本発明の装置の特定の例を示すに過ぎない。この開示から得られた洞察により、当業者は、特許請求された発明を実施するための手段によって、さらなる実施形態を見分けることができる。

Claims (24)

  1. 穴ボアの貫通した中実で弾力性のある柔軟な本体と、
    前記本体の回転軸が内部に画定されるようにボア内に取り付けられた軸受手段と、
    ボアの各々の端部のボア閉鎖部と、
    各々の閉鎖部を前記軸受手段に接続し、これにより、前記閉鎖部が使用者によってつまんで保持されたときに、前記本体が前記閉鎖部に対して前記軸上で回転することができる機械的接続手段と
    を有するボール玩具。
  2. 前記軸受手段は単一の転動要素軸受を備える、請求項1に記載のボール。
  3. 前記軸受は、前記本体にしっかりと挿入された外側リングと、前記機械的接続手段に固定された内側リングとを有する、請求項2に記載のボール。
  4. 前記機械的接続手段は、前記内側リング内に取り付けられ、前記内部リングと共回転可能であるシャフトを備える、請求項3に記載のボール。
  5. 前記閉鎖手段は、前記シャフトのそれぞれの自由端に接続されている、請求項4記載のボール。
  6. 前記シャフトは、自由なままであり、前記ボールの跳ね返り動作による変形中に前記本体とは無関係に回転できるように適合されている、請求項4または請求項5に記載のボール。
  7. 前記シャフトは、前記本体が跳ね返り衝撃を受けるときに、前記ボアに同調して比較的小さい範囲まで弾性的に変形可能である、請求項6に記載のボール。
  8. 前記シャフトは、前記本体の剛性よりも高い剛性を有する、請求項7記載のボール。
  9. 熱可塑性化合物で作られた、請求項8に記載のボール。
  10. 前記化合物は、ショアDデュロメータースケールで75〜83の範囲の硬度を有する、請求項9に記載のボール。
  11. 前記シャフトは、10000psi〜12000psiの範囲の引張強度を有する材料から製造される、請求項9または10に記載のボール。
  12. 前記化合物は、ポリオキシメチレン(「POM」)から配合される、請求項11に記載のボール。
  13. 前記本体は、熱可塑性ゴムを備えることにより、向上した跳ね返り能力を示すように適合されている、請求項1〜12のいずれか一項に記載のボール。
  14. 前記ゴムは、ショアA硬度スケールに従って34〜50の範囲の硬度値を有する、請求項13に記載のボール。
  15. 前記硬度値は、ショアA硬度スケールに従って38〜47の範囲にある、請求項14に記載のボール。
  16. 前記ボアの各々の端部の前記ボア閉鎖部は、好ましくは熱可塑性ゴム(TPR)で作られたキャップを備える、請求項1〜15のいずれか一項に記載のボール。
  17. 前記キャップは、前記本体の硬度値を超える硬度値を有する、請求項16記載のボール。
  18. 前記キャップは、ショアA硬度スケールに従って40〜60の範囲の硬度値を有する、請求項16に記載のボール。
  19. 複数の不連続部を備える外面を有する、請求項1〜18のいずれか一項に記載のボール。
  20. 前記不連続部はファセットを画定する、請求項19に記載のボール。
  21. ほぼ球形のプロポーションである、請求項1〜20のいずれか一項に記載のボール。
  22. 前記軸受手段は、前記シャフトに接続され、互いに離間関係で前記シャフトに沿って配置された第1および第2のころ軸受を備える、請求項1〜21のいずれか一項に記載のボール。
  23. 前記ボアは、その長さの少なくとも主要部分に沿ってライニングを有する、請求項1〜22のいずれか一項に記載のボール。
  24. 前記ライニングは、前記本体の硬度から前記キャップの硬度までの範囲のショア硬度を有する、請求項23記載のボール。
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