JP2020184896A - 海苔脱水スポンジ用洗浄装置 - Google Patents
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Abstract
Description
しかし、本発明に係る海苔脱水スポンジ用洗浄装置は、前記形状の海苔脱水スポンジのみならず、前記貫通格子空間よりも大きさの大きい海苔脱水スポンジであれば使用することができ、本発明の効果を奏する。
前記海苔脱水スポンジ挿入空間には、前記海苔脱水スポンジを挿入することができ、前記海苔脱水スポンジ挿入空間に挿入された前記海苔脱水スポンジは、前記可動板の移動動作によって、その一部分が前記可動板と圧接して押し洗いがなされる。
また、前記海苔脱水スポンジ挿入空間には、前記海苔脱水スポンジを1若しく複数挿入することができる。
なお、ここで、格子とは、縦方向及び横方向に形成された桟に限られるものではなく、例えば、斜めに交わる桟や、桟と桟との間に多角形状の貫通格子空間を形成する構成、桟と桟との間に、円や楕円形状を形成する構成等にすることができる。
また、ここでの可動板の移動方向は、略水平方向、略鉛直方向、斜め方向その他の様々な方向とすることができる。
前記駆動手段には例えばシャフトネジなど種々の手段を用いることができ、動力源としては、モーターや手回し機構などを採用することができる。
なお、ここで、前記貫通格子空間には、前記格子と前記格子枠との間において、可動板の厚み方向に貫通して形成されてなる空間も含むこととする。
また、前記貫通格子空間の幅は、前記格子を構成する桟の幅と比較して十分に広くなっている。このため、前記可動板の前記移動動作により、該可動板の前記格子と前記海苔脱水スポンジの一部分とが圧接して、前記海苔脱水スポンジが押縮められた際、スポンジ内部の水を前記貫通格子空間から十分に排出することができる。
この時、汚水を内部に吸収していた前記海苔脱水スポンジは、内部に蓄えていた汚水を前記海苔脱水スポンジの外部へと放出する。ここで、前記可動板は前記格子枠と前記格子とから形成されていることにより、前記海苔脱水スポンジ表面の一部分とのみ当接している。これにより、前記海苔脱水スポンジと前記可動板とが当接していない前記貫通格子空間から、容易に汚水が前記海苔脱水スポンジの外部へと放出され、前記海苔脱水スポンジが押し洗いされる。
これに対し、例えば前記海苔脱水スポンジ表面の全体に圧接して押し洗いを行っても、前記海苔脱水スポンジ内部の水は前記海苔脱水スポンジの外縁から押し出されるだけである。そのため、前記海苔脱水スポンジの中央部分の内部に付着した汚れを前記海苔脱水スポンジの外へ排出して除去することは難しい。
これにより、前記海苔脱水スポンジと前記可動板とが圧接する部分が、圧接する度に異なる部分となり、効果的に前記海苔脱水スポンジの押し洗いが可能となる。
また、前記固定板貫通格子空間の幅は、前記固定板格子の幅と比較して十分に広くなっている。このため、前記可動板の前記移動動作により、該可動板の前記格子と前記海苔脱水スポンジの表面の一部分とが圧接して、前記可動板と前記固定板とにより前記海苔脱水スポンジが押縮められた際、前記海苔脱水スポンジと部分的に圧接する固定板は、スポンジ内部の水を前記固定板貫通格子空間から十分に排出することができる。
なお、ここで、固定板格子とは、縦方向及び横方向に形成された桟に限られるものではなく、例えば、斜めに交わる桟や、桟と桟との間に多角形状の固定板貫通格子空間を形成する構成、桟と桟との間に、円や楕円形状の固定板貫通格子空間を形成する構成等にすることができる。
この時、汚水を内部に吸収していた前記海苔脱水スポンジは、内部に蓄えていた汚水を前記海苔脱水スポンジ外部へと放出する。ここで、前記可動板は前記格子枠と前記格子とから形成されていることにより、前記海苔脱水スポンジ表面の一部分とのみ当接している。また同様に、前記固定板は前記固定板格子枠と前記固定板格子とから形成されていることにより、前記海苔脱水スポンジ表面の一部分とのみ当接している。これにより、前記海苔脱水スポンジと前記可動板とが当接していない前記貫通格子空間と、前記海苔脱水スポンジと前記固定板とが当接していない前記固定板貫通格子空間とから前記海苔脱水スポンジの内部に蓄えられた水が前記海苔脱水スポンジの外部へと放出される。
この際、前記海苔脱水スポンジの内部に蓄えられていた水は、主に、前記貫通格子空間と、前記固定板貫通格子空間とから排出される。
前記海苔脱水スポンジ浮き上がり防止部材として、例えば、前記蓋の内側面に配設されてなり、前記海苔脱水スポンジ挿入空間に対して挿入されてなる前記海苔脱水スポンジと直交する方向に突設されてなる突設バーなどを用いることができる。
ここでの微小気泡生成装置としては、周知の技術を採用することができ、具体例を示すと、細孔方式、気液混合・せん断方式、加圧溶解方式、他超音波方式、超高速旋回方式等を用いることができる。
これにより、前記海苔脱水スポンジ内部で微小気泡が汚れを浮き立たせることにより、より高い洗浄効果が発揮される。
海苔脱水スポンジ用洗浄装置1は、例えば、4本の脚の下端に車輪11が配設されてなる載置台12と、載置台12の上に載置されてなり水を貯留可能な洗浄槽2と、洗浄槽2の隣に配設されてなり洗浄槽2からオーバーフローした水を貯留可能なオーバーフロー槽3と、洗浄槽2に貯留された水に対して微小気泡の送出を可能とする微小気泡生成装置7と、洗浄槽2内部に配設されてなる可動板9を移動させる駆動手段であるモーター8と、海苔脱水スポンジ用洗浄装置1を制御する制御盤5と、海苔脱水スポンジ用洗浄装置1を操作する操作盤6とを備えてなる。
蓋4は、洗浄槽2の上方に向って軸着部4cを中心として観音開きが可能となるように2枚設けられており、それぞれの蓋4の洗浄槽2に対する外側面の正面端部及び背面端部に把手4bが配設されてなる。さらに、それぞれの蓋4の洗浄槽2に対する内側面には、海苔脱水スポンジ挿入空間2iに向って、海苔脱水スポンジ挿入空間2iに挿入された海苔脱水スポンジ13と垂直となる方向に長さを有する海苔脱水スポンジ浮き上がり防止部材である浮き上がり防止バー4aが複数突設されてなる。
なお、可動板9は、格子枠9bと、格子枠9b内に形成されてなる格子である可動板縦桟9c及び可動板横桟9dとを有し、可動板縦桟9c及び可動板横桟9dの間と格子及び格子枠9bの間とに可動板9の移動方向に貫通してなる貫通格子空間9eが形成されてなる。さらに、可動板9の上端の角にはローラー9aが配設されてなり、ローラー9aは図9に示すように洗浄槽2内壁に設けられたレール2jと当接している。またさらに、図7に示すように、可動板9とシャフトネジ8aとが交差する部分には、シャフト固着部9fが配設されてなる。
また、固定板10は、固定板10の枠を形成してなる固定板格子枠10bと、固定板格子枠10b内に形成されてなる固定板格子である固定板縦桟10c及び固定板横桟10dとを有し、固定板縦桟10c及び固定板10横の間と固定板格子及び固定板格子枠10bの間とに可動板9の移動方向に貫通してなる固定板貫通格子空間10eが形成されてなる。さらに、図8に示すように、固定板10の四隅には洗浄槽2の内側側壁と螺着可能な螺着部10aが配設されてなり、螺着部10aによって、固定板10は洗浄槽2内部に固定されている。
またさらに、洗浄槽2内部において、交互に配設されてなる可動板9と固定板10との間には、海苔脱水スポンジ13が挿入可能な海苔脱水スポンジ挿入空間2iが複数形成されてなる。
さらに、洗浄槽2内部には、可動板9の移動方向に沿って、洗浄槽2の底面に配設されてなり、海苔脱水スポンジ挿入空間2iに挿入された海苔脱水スポンジ13と底面との間に隙間を生じさせる隙間部材である隙間バー2fと、可動板9の移動方向に沿って、洗浄槽2の上下方向下半部に配設されてなり、海苔脱水スポンジ13の右方向への位置ずれを防止する右位置決めバー2hと、可動板9の移動方向に沿って、洗浄槽2の上下方向中間部に配設されてなり、海苔脱水スポンジ13の左方向への位置ずれを防止する左位置決めバー2gとが設けられている。
循環孔3cには、循環ホース3dが連接されてなり、循環孔3cから排出された水が、微小気泡発生装置と連接されてなるポンプ7aへと送出される。
海苔脱水スポンジ用洗浄装置1の使用者は、操作盤6に配設されてなるタッチパネル6a、操作ボタン6b、切替スイッチ6cを操作することにより、海苔脱水スポンジ用洗浄装置1を稼働させることができる。
その一方で、本発明は自動洗浄を可能とする構成に限定されるものではなく、例えば操作盤6を用いて洗浄メニューを選択し、所望のメニューを実施することができる構成や、動力源として、手回し機構を採用した構成などを採用することができる。
ここで、本実施形態に係る海苔脱水スポンジ用洗浄装置1は、図11に示すように、3つの可動板9と3つの固定板10が交互に配設されてなり、それぞれの固定板10及び可動板9の間に、合計で5つの海苔脱水スポンジ挿入空間2iが形成されてなる。
また、図5に示すように、一つの海苔脱水スポンジ挿入空間2iは、海苔脱水スポンジ13を2枚ずつ、2列に分けて合計で4枚挿入することができる。したがって、本実施形態に係る海苔脱水スポンジ用洗浄装置1は、洗浄槽2内部に最大20枚の海苔脱水スポンジ13を挿入することができ、最大20枚の海苔脱水スポンジ13を同時に洗浄することができる。
これにより、洗浄水が洗浄槽2に自動で貯留されることとなり、使用者は、手動で洗浄槽2に給水する手間が省ける。
前記水が溢れた状態で、給水動作ST1を続けると、オーバーフロー槽3の水位が高くなり、オーバーフロー槽3内部上方に配設されてなる上センサー3aが水を検知する。
この際、レール2jに当接しているローラー9aが回転しながら、可動板9の移動に伴って移動する。
そして、海苔脱水スポンジ13は、上記押縮められた状態と、水を吸収し膨張した状態とを繰り返すことにより押し洗いがなされる。これにより、海苔脱水スポンジ13の内部に入り込んでいた海苔屑などを水排出部13bから排出し、海苔脱水スポンジ13の洗浄が可能となる。
これにより、海苔脱水スポンジ13と可動板9及び固定板10との圧接部13aが、圧接する度に異なる部分となり、効果的に海苔脱水スポンジ13の押し洗いがなされることとなる。
洗浄水循環動作ST4では、ホーバーフロー部から溢れた水が、循環孔3c及び循環ホース3dを通じて、微小気泡生成装置7と連接されてなるポンプ7aへと送出される。次に、ポンプ7aによって汲み上げられた水が、微小気泡生成装置7へと送出されて、該水に微小気泡が生成される。そして、微小気泡送出動作ST5によって、微小気泡を包含する水が、微小気泡ホース7c及び微小気泡吐出し口7bを通じて、洗浄槽2内へと吐き出される。
モーターストップ動作ST6により、モーター8が停止すると、モーター8と連動して回転していたギアの動作が停止し、同時にシャフトネジ8aの往復運動が停止する。これにより、シャフトネジ8aと固着されてなる可動板9の動作が停止する。
排水動作ST7では、排水孔2k及び排水ホース2lを通って、洗浄槽2内の水が洗浄槽2の外へと排出される。ここで、排水ホース2lの排水孔2kと反対側の端部は、排水マニホールド2eが接続されてなるため、排水マニホールド2eが接続されていない場合と比較して速い排水が可能となる。
この排水動作ST7によって、海苔脱水スポンジ13の内部から排出された海苔屑などのゴミが、洗浄槽2内の水とともに、洗浄槽2の外側へと排出される。
モーター稼働動作ST8では、設定時間のモーター稼働がなされ、モーター8と連動してギアが回転し、ギアによってシャフトネジ8aが往復運動をする。当該シャフトネジ8aの往復運動によって、シャフトネジ8aに固着されてなる可動板9が、海苔脱水スポンジ挿入空間2iを狭める方向及び海苔脱水スポンジ挿入空間2iを広げる方向に繰り返し移動する。
これによって、可動板9が海苔脱水スポンジ挿入空間2iを狭める方向に移動した際に、海苔脱水スポンジ13は可動板縦桟9c及び可動板横桟9dと固定板縦桟10c及び固定板横桟10dと圧接し、海苔脱水スポンジ13が押縮められる。このとき、押縮められた海苔脱水スポンジ13に吸収されていた水が、主に、貫通格子空間9eと固定板貫通格子空間10eとから排出され、海苔脱水スポンジ13の脱水が行われる。
モーターストップ動作ST9により、モーター8と連動していたギアの回転が停止し、ギアと連動していたシャフトネジ8aの往復運動が停止し、そして、シャフトネジ8aに固着されていた可動板9の移動動作が停止する。
これにより、モーター稼働動作ST8及びモーターストップ動作ST9が終了し、脱水動作Yが終了される。
2 洗浄槽
2a オーバーフロー部
2b 先端シャフト受
2c 給水ホース
2d 給水バルブ
2e 排水マニホールド
2f 隙間バー
2g 左位置決めバー
2h 右位置決めバー
2i 海苔脱水スポンジ挿入空間
2j レール
2k 排水孔
2l 排水ホース
3 オーバーフロー槽
3a 上センサー
3b 下センサー
3c 循環孔
3d 循環ホース
3e 濾過網
3f 濾過網把手
4 蓋
4a 浮き上がり防止バー
4b 把手
4c 軸着部
5 制御盤
6 操作盤
6a タッチパネル
6b 操作ボタン
6c 切替スイッチ
6d シグナルタワー
7 微小気泡生成装置
7a ポンプ
7b 微小気泡吐出し口
7c 微小気泡ホース
8 モーター
8a シャフトネジ
8b シャフト受
8c ギアボックス
9 可動板
9a ローラー
9b 格子枠
9c 可動板縦桟
9d 可動板横桟
9e 貫通格子空間
9f シャフト固着部
10 固定板
10a 螺着部
10b 固定板格子枠
10c 固定板縦桟
10d 固定板横桟
10e 固定板貫通格子空間
11 車輪
12 載置台
13 海苔脱水スポンジ
13a 圧接部
13b 水排出部
る動作と、その後前記海苔脱水スポンジ挿入空間を広げる方向に移動する動作と、を繰り返すと共に、前記海苔脱水スポンジのずれ動きにより、前記可動板及び前記固定板と、前記海苔脱水スポンジとの圧接する部分が、圧接する度に異なる部分となることとしても良い。
Claims (7)
- 海苔の製造工程において生海苔を脱水するために用いられる海苔脱水スポンジを洗浄するために使用される海苔脱水スポンジ用洗浄装置であって、
水を貯留可能な洗浄槽と、
前記洗浄槽の内部であって、前記海苔脱水スポンジが挿入可能に形成されてなる海苔脱水スポンジ挿入空間と、
前記海苔脱水スポンジ挿入空間の一端面を形成し、前記海苔脱水スポンジ挿入空間を狭める方向及び広げる方向に移動自在に設けられてなり、格子枠と格子枠内に形成されてなる格子とを有してなる可動板と、
前記可動板を移動させる駆動手段と、を備え、
前記可動板は、
前記海苔脱水スポンジ挿入空間を狭める方向に移動しながら、前記格子が前記海苔脱水スポンジ挿入空間に挿入された前記海苔脱水スポンジの一部分と圧接して、前記格子により形成されてなる貫通格子空間から前記海苔脱水スポンジ内部の水を排出させる動作と、その後前記海苔脱水スポンジ挿入空間を広げる方向に移動する動作と、を繰り返す
ことを特徴とする海苔脱水スポンジ用洗浄装置。 - 前記洗浄槽の内部に、前記海苔脱水スポンジ挿入空間の他端面を形成するように前記可動板と平行に固設されてなる固定板を備え、
前記固定板は、
前記固定板の枠を形成してなる固定板格子枠と、前記固定板格子枠内において格子に形成されてなる固定板格子と、を有してなり、
前記可動板は、
前記海苔脱水スポンジ挿入空間を狭める方向に移動しながら、前記格子と前記固定板格子とが前記海苔脱水スポンジ挿入空間に挿入された前記海苔脱水スポンジの一部分と圧接して、前記貫通格子空間と前記固定板格子により形成されてなる固定板貫通格子空間とから前記海苔脱水スポンジ内部の水を排出させる動作と、その後前記海苔脱水スポンジ挿入空間を広げる方向に移動する動作と、を繰り返す
ことを特徴とする請求項1に記載の海苔脱水スポンジ用洗浄装置。 - 前記洗浄槽の内部において、前記可動板の移動方向に沿って、前記可動板及び前記固定板が交互に配設されてなる
ことを特徴とする請求項2に記載の海苔脱水スポンジ用洗浄装置。 - 前記可動板は、
前記海苔脱水スポンジ挿入空間の側周面のうちの一端面を形成するように略鉛直方向に縦設されてなり、
前記洗浄槽の上端に配設されてなり、前記洗浄槽の上端を開閉自在に閉塞してなる蓋と、
前記蓋の内側面に配設されてなり、前記海苔脱水スポンジ挿入空間に向かって突設されてなる海苔脱水スポンジ浮き上がり防止部材と、を備える
ことを特徴とする請求項1〜請求項3のいずれか一つに記載の海苔脱水スポンジ用洗浄装置。 - 前記洗浄槽の底面に配設されてなり、前記海苔脱水スポンジ挿入空間に挿入された前記海苔脱水スポンジと前記底面との間に隙間を生じさせる隙間部材を備える
ことを特徴とする請求項1〜請求項4のいずれか一つに記載の海苔脱水スポンジ用洗浄装置。 - 前記洗浄槽に貯留された水に対して微小気泡の送出を可能とする微小気泡生成装置を有してなる
ことを特徴とする請求項1〜請求項5のいずれか一つに記載の海苔脱水スポンジ用洗浄装置。 - 前記洗浄槽に対して給水が可能な給水手段と、
前記洗浄槽の内部に貯留された水の排出が可能な排水手段と、を有してなる
ことを特徴とする請求項1〜請求項6のいずれか一つに記載の海苔脱水スポンジ用洗浄装置。
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