JP2018192531A - 遮煙気密材カッター - Google Patents

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Abstract

【課題】適正な気密材を形成できるように気密材素材を裁断可能な遮煙気密材カッターを提供する。【解決手段】遮煙気密材カッター10は、刃12と直交する方向に沿って気密材素材の載置溝14が形成されている基台11、基台11に回動可能に取り付けられる刃12及びストッパー13を備える。載置溝14は、気密材素材1の外形の一部と同じ形状で形成される。作業員は、所望の長さで裁断できるようにストッパー13の位置を合わせると、成型品の気密材素材を載置溝14にはまるように置く。そして、刃12を振り下ろして気密材素材を裁断する。【選択図】図1

Description

本発明は、遮煙気密材カッター、特にエレベーターのドアに交換可能に取り付ける遮煙用の気密材のカッターに関する。
建築基準法の改正により、エレベーターの昇降路の防火区画に遮炎性能及び遮煙性能を有する防火設備の設置が義務付けられている。この法改正への対応手段として、乗り場ドアの枠に気密材を取り付けることで乗り場ドアと乗り場の三方枠及び床面との隙間を密閉するようにし、これにより、ビルのいずれかの階で火災が発生した場合でも他の階に火元からの煙が昇降路を介して流入しないようにすることが可能となる。
気密材は、エチレンプロピレンゴムを成型して形成される消耗品であるため、耐用年数を目安に定期的に交換される。例えば、乗り場ドアの下部に取り付ける気密材は3年程度、荷物用エレベーターの場合は2年程度で交換される。
気密材の交換は、作業員が現場で行う。具体的には、交換対象とする気密材の取付位置にもよるが、約1mから数m長程度の気密材素材(成型品)と、気密材素材の裁断具として市販のカッターやはさみを持ち込み、気密材の交換を行うときに作業員がその場で気密材素材を必要な長さに切断するという、いわゆる現場加工を実施する。
しかしながら、エチレンプロピレンゴムでできている気密材は硬質ではないため、市販のカッターやはさみでは、適切な長さに精度良く切断することが困難であった。また、作業員の技量によっては、切断面がぎざぎざになる場合もある。
本発明は、適正な気密材を形成できるように気密材素材を裁断可能な遮煙気密材カッターを提供することを目的とする。
本発明に係る遮煙気密材カッターは、エレベーターのドアに交換可能に取り付けられる遮煙用の気密材であって長尺状の気密材素材が所望の長さに裁断されることによって形成される気密材のカッターにおいて、前記気密材素材の外形の一部分と形状が合致する溝が形成される基台と、前記基台の前記溝に嵌められた前記気密性素材を裁断する刃と、を備えることを特徴とする。
また、前記基台には、前記溝が平行して複数形成されており、複数の前記気密材素材を同時に裁断可能とすることを特徴とする。
また、形成される前記気密材の長さを調節する調節機構を備えることを特徴とする。
また、前記調節機構は、前記基台に複数の前記溝が平行して形成されている場合、複数の前記溝に共通に設けられることを特徴とする。
また、前記調節機構は、前記基台に形成されている複数の前記溝それぞれに対応させて設けられることを特徴とする。
本発明によれば、適正な気密材を形成できるように気密材素材を裁断することができる。
また、複数の気密材を効率よく形成することができる。
また、所望の長さの気密材を容易に形成することができる。
また、同じ長さの気密材を複数同時に形成することができる。
また、1回の裁断で異なる長さの気密材を形成することができる。
実施の形態1における遮煙気密材カッターを示す斜視図である。 図1に示す遮煙気密材カッターの刃受け部分で切断したときの側断面図である。 図1に示す遮煙気密材カッターに気密材素材が載置されたときの平面図である。 気密材素材の外観図である。 気密材が取り付けられた状態の乗り場ドアの側面図である。 実施の形態2における遮煙気密材カッターの要部を示す斜視図である。 実施の形態3における遮煙気密材カッターの要部を示す斜視図である。
以下、図面に基づいて、本発明の好適な実施の形態について説明する。
実施の形態1.
図1は本発明に係る遮煙気密材カッターの一実施の形態を示す斜視図、図2は図1に示す遮煙気密材カッターの刃が入り込む刃受けの部分で切断したときの側断面図、図3は図1に示す遮煙気密材カッターに気密材素材が載置されたときの平面図である。また、図4は、気密材素材の外観図、図5は気密材が取り付けられた状態の乗り場ドアの側面図である。以下、これらの図を用いて、本実施の形態における遮煙気密材カッターの構造について説明する。
本実施の形態における気密材は、図4に示した成型品の気密材素材1を裁断することによって形成される。すなわち、作業員は、気密材の交換作業を行う際、約1mから数m長程度の気密材素材と、本実施の形態における遮煙気密材カッターと、を現場に持ち込み、気密材の交換を行うときに作業員がその場で気密材素材1を所望な長さに裁断することで気密材を形成する。
図5には、気密材2と、乗り場ドア3と、敷居4に沿って乗り場ドア3を円滑にスライドさせるためのシュー5と、が示されている。図5に示すように、形成された気密材2は、シュー5の設けられている取付部位6に気密材2のくぼみを嵌め合わせることで乗り場ドア3に取り付けられる。なお、図面右側が昇降路側、図面左側が乗り場側であるが、気密材2は、その下部のひれ部分がシュー5及び床面7に接するように取り付けられるので、火元の煙が昇降路を介して乗り場側に流れ込まないように遮煙できる。
本実施の形態における遮煙気密材カッター10は、基台11、基台11に軸支され回動可能に取り付けられる刃12及びストッパー13を備える。基台11の中央部には、刃12(刃受け溝15)と直交する方向に沿って気密材素材1の載置溝14が形成されている。載置溝14は、気密材素材1の外形の一部分、本実施の形態の場合、図4に示す面1a側の表面の形状と合致する形状を有する溝として形成される。これにより、気密材素材1が所定の方向で載置されたときに載置溝14にしっかりはまり込むことになる。
基台11の載置溝14に平行する上面の角は切り欠いており、この部分にストッパー13の両端に形成される爪13aと係合することで、ストッパー13は、基台11の上面を刃12と直交する方向に安定して移動可能に取り付けられる。ストッパー13の2箇所には、基台11の上面に達するビス穴が形成されており、ストッパー13は、このビス穴に螺嵌されるビス13bを締め付けることで基台11に固定され位置決めされる。なお、ビス13bを緩めれば、基台11上をスライド可能となる。ストッパー13の下面には、載置溝14の中に入り込む大きさの止め板13cが形成されている。
また、基台11の上面には、裁断により刃12が入り込む刃受け溝15が設けられ、更に裁断により形成される気密材2の長さがわかるように刃受け溝15の位置からストッパー13の方向に目盛り16が印刷されている。
次に、本実施の形態における遮煙気密材カッター10の作用について説明する。
作業員は、気密材2の交換作業を行う際、目盛り16を参照しながら所望の長さで気密材2が形成できるようにストッパー13の位置を調節する。このように、ストッパー13は、形成される気密材2の長さを調節する調節機構として作用する。そして、ストッパー13の位置が動かないようにビス13bを締め付ける。その後、作業員は、気密材素材1を載置溝14にはまるように基台11に載置する。このとき、気密材素材1の一端がストッパー13の止め板13cと当接するように置く。
以上のことから、止め板13cは、載置溝14の中に置かれた気密材素材1がストッパー13の位置以上に刃12の反対側、つまり図3においては図面左側にいかないようにするための部材であることは明らかである。つまり、止め板13cは、載置溝14と止め板13cとの隙間に気密材素材1が入らないような大きさ及び形状とすればよい。そのため、止め板13cの断面を載置溝14の形状と同じようにしてもよいが、本実施の形態では、止め板13cを簡単に形成できるお椀型とした。
以上のようにして、気密材素材1を載置溝14に嵌め合わせると、作業員は、図2に示すように刃12の取っ手12aを矢印A方向に振り下ろすことで気密材素材1を裁断する。
気密材素材1は、載置溝14にしっかりはまり込んで把持されているので、裁断面がぎざぎざにならずにスムーズな状態にて裁断されることになる。なお、更なる裁断の容易化と、気密材素材1を押さえている指を誤って切りつけないように、刃受け溝15のストッパー13側に刃受け溝15に沿って気密材素材押さえ(裁断ガード)を設けてもよい。
気密材素材1の形状からして、シュー5や床面7に接する、厚みが相対的に薄いひれ側ではなく、取付部位6と係合する、厚みが相対的に厚い根元側から裁断するのが好適であると考えられる。このため、本実施の形態では、刃12を基台11に取り付ける回転軸側に根元側がくるように載置溝14を形成した。また、裁断する奥行き(載置溝14の深さ)が極力短くなるように載置溝14を形成した。もちろん、気密材素材1が所望の適正な長さで、かつ裁断面がぎざぎざとならずにスムーズとなるように裁断できればよいので、載置溝14の形状はこれに限定する必要はない。
また、本実施の形態では、長尺形状の刃12を用いる場合を例にして説明したが、ディスクカッター(ロータリーカッター)で形成してもよい。
なお、前述した変形例は、後述する実施の形態にも適用可能である。
実施の形態2.
図6は、本実施の形態における遮煙気密材カッターの要部を示す斜視図である。なお、図6において省略した刃の部分などは実施の形態1と同じでよい。本実施の形態における遮煙気密材カッター10は、2つの載置溝14a、14bを平行して基台11に形成したことを特徴としている。これにより、2本の気密材素材1を1回の刃12の振り下ろしで裁断することができる。つまり、1回の裁断で2本の気密材2を形成することができることになる。
特に、本実施の形態においては、1つのストッパー13で2つの気密材2の長さを調節することができるようにした。すなわち、同じ長さの気密材2を1回の裁断で形成することができる。
また、本実施の形態のように構成すると、一方の載置溝(ここでは、載置溝14a)に交換対象となる既存の気密材(以下、「交換前気密材」)を載置し、その交換前気密材の長さで気密材素材1を裁断できるようにストッパー13の位置合わせを行う。そして、他方の載置溝(ここでは、載置溝14b)に気密材素材1を載置する。このように気密材素材1をセットして裁断を行うことで、交換前気密材と同じ長さの気密材2を容易に形成することができる。このような裁断方法を採用すると、形成すべき気密材2の長さ(寸法)を知らなくても気密材2の交換作業を行うことが可能となる。
実施の形態3.
図7は、本実施の形態における遮煙気密材カッターの要部を示す斜視図である。なお、図7において省略した刃の部分などは実施の形態1と同じでよい。本実施の形態における遮煙気密材カッター10は、実施の形態2と同様に2つの載置溝14a、14bを平行して基台11に形成しているが、本実施の形態において特徴的なことは、載置溝14a、14bそれぞれに対応させてストッパー17,18を設けたことである。ストッパー17,18の構造は、実施の形態1におけるストッパー13と同じでよい。すなわち、ストッパー17,18の両端に設けられた爪17a,18aを基台11の切り欠き部とスライド用溝19とを係合させることで、ストッパー17,18は、基台11の上面を刃12と直交する方向に安定して移動可能に取り付けられる。また、ストッパー17,18は、ビス17b,18bを締め付けることでそれぞれ基台11に固定される。
本実施の形態においては、以上のように構成したことで、2本の気密材素材1を1回の刃12の振り下ろしで裁断することができるが、本実施の形態の場合、1回の裁断で異なる長さの2本の気密材2を形成することができることになる。
なお、本実施の形態では、乗り場ドア3の下部に取り付ける気密材2を例にして説明したが、載置溝14の形状を裁断対象の気密材素材の表面形状に合わせることによって上部や側面など他の位置に取り付ける気密材の裁断にも適用することが可能となる。また、エレベーターのドアに限らず、窓など他の建造物に取り付ける気密材の形成にも適用することは可能である。
1 気密材素材、2 気密材、3 乗り場ドア、4 敷居、5 シュー、6 取付部位、7 床面、10 遮煙気密材カッター、11 基台、12 刃、12a 取っ手、13,17,18 ストッパー、13a,17a,18a 爪、13b,17b,18b ビス、13c 止め板、14,14a,14b 載置溝、15 刃受け溝、19 スライド用溝。

Claims (5)

  1. エレベーターのドアに交換可能に取り付けられる遮煙用の気密材であって長尺状の気密材素材が所望の長さに裁断されることによって形成される気密材のカッターにおいて、
    前記気密材素材の外形の一部分と形状が合致する溝が形成される基台と、
    前記基台の前記溝に嵌められた前記気密性素材を裁断する刃と、
    を備えることを特徴とする遮煙気密材カッター。
  2. 前記基台には、前記溝が平行して複数形成されており、
    複数の前記気密材素材を同時に裁断可能とすることを特徴とする請求項1に記載の遮煙気密材カッター。
  3. 形成される前記気密材の長さを調節する調節機構を備えることを特徴とする請求項1に記載の遮煙気密材カッター。
  4. 前記調節機構は、前記基台に複数の前記溝が平行して形成されている場合、複数の前記溝に共通に設けられることを特徴とする請求項3に記載の遮煙気密材カッター。
  5. 前記調節機構は、前記基台に形成されている複数の前記溝それぞれに対応させて設けられることを特徴とする請求項3に記載の遮煙気密材カッター。
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