JP2017523933A - 多目的複合筆記具 - Google Patents

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  • Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)

Abstract

多目的複合筆記具が提供される。筆記具は、筆記具ホルダを備えることができ、2個のケーシング部材が格納式展開ツールにより共に接続されている。格納式展開ツールは、自動格納式にすることができる。1個以上の着脱可能な個別筆記具を、筆記具ホルダに可逆的に取り付けることができる。対応する雌コネクタと結合するように構成された雄コネクタを含む、又は雄ネジ山を備える個別筆記具が提供される。ケーシング部材に収納され、格納式展開ツールに取り付けられるように構成され且つ格納式展開ツールが自動的に格納されるように構成された自動格納機構を備える、筆記具ホルダのケーシング部材が提供される。(扇子のような)扇状の筆記具ホルダを備える、他の多目的複合筆記具が提供される。ヒンジを有するヒンジ組立体を含む0個、1個、又は2個のケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える更に他の多目的複合筆記具が提供される。

Description

本発明は、文房具の分野に関する。
一般に、人は、複数の個別の筆記具を使用する。これらの道具には、ペン、鉛筆、蛍光マーカが含まれ、通常は別々のユニットとして販売及び使用される。
しかしながら、ある個別筆記具を使用中に、他の個別筆記具が必要となった際には、他の筆記具を探したり、道具を交換したり、及び/又は手を変えたりする必要があるため、時間が無駄になり、不満が生じる場合がある。
本発明は、多目的複合筆記具である単一の筆記具を提供することにより、上記の問題を解決する。
特定の態様において、この多目的複合筆記具は、筆記具ホルダを備える。筆記具ホルダは、格納式展開ツール(retractable unwinding tool)により共に接続された2個のケーシング部材を含む。格納式展開ツールは、自動格納式にすることができる。格納式展開ツールは、片側又は両側の表面上に、ロゴ、ポップアップ、アートワーク、文章、又はホログラム等のデザインを有することができる。ロゴは、任意のロゴにすることができる。それぞれの側は、何か違うもの又は同じもの(即ち、同一のロゴ、異なるロゴ、ロゴ及びポップアップ等)にすることができる。1乃至4個(1個、2個、3個、又は4個)の個別筆記具を、筆記具ホルダに着脱可能に取り付けることができる。個別筆記具は、格納式又はキャップ付きにすることができる。
他の態様において、本発明は、個別筆記具を提供する。特定の実施形態において、個別筆記具は、対応する雌コネクタと結合するように構成された雄コネクタを備え、又はその逆となる。他の実施形態において、個別筆記具は、雄ネジ山を備える。個別筆記具は、約3インチ乃至約4インチの長さにすることができる。
更に他の態様において、本発明は、ケーシング部材内に収納され、格納式展開ツールに接続されるように構成され且つ格納式展開ツールが自動的に格納されるように構成された自動格納機構を備える、筆記具ホルダのケーシング部材を提供する。
他の態様において、本発明は、扇子のような形状の(即ち、扇子のように展開及び格納され、扇子のように見える)格納式展開ツールを含み、格納式展開ツールにより共に保持される2個のケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具を提供する。筆記具ホルダは、扇子のような形状とする。
他の態様において、本発明は、ヒンジを含むヒンジ組立体を筆記具ホルダ中央付近に任意に組み付けた0個、1個、又は2個のケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具を提供する。
他の多数の態様が、本発明の上記及び他の態様により提供される。本発明の他の特徴及び態様は、以下の詳細な説明、付記特許請求の範囲、及び添付図面から更に完全に明らかになろう。
本発明の実施形態による、格納式展開ツールにより横方向に接続された2個のケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具の概略図 本発明の実施形態による、2個のケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える、図1の多目的複合筆記具の第2の概略図 本発明の実施形態による、ケーシング部材の一端内部の自動格納機構の概略拡大図 本発明の実施形態による、扇状格納式展開ツールにより横方向に接続された2個のケーシング部材を含む扇状筆記具ホルダを備える、他の多目的複合筆記具の概略図 本発明の実施形態による、格納式展開ツールにより横方向に接続された2個のケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える、図4の多目的複合筆記具の第2の概略図 本発明の実施形態による、ヒンジ付きケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える、多目的複合筆記具の概略図 本発明の実施形態による、ヒンジ付きケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える、図6の多目的複合筆記具の第2の概略図
本発明の特徴は、同様の参照符号が同様の要素を示す添付図面と併せて、以下の詳細な説明を考察することにより更に明確に理解することができる。
本発明は、それぞれが単一の目的のみを有する幾つかの個別筆記具ではなく、複数の目的を有する1個の多目的複合筆記具を使用者が携行することを可能にするという利点を有する。
例えば、本発明は、個別筆記具及びテープフラグ等、様々な筆記用具用に6乃至8箇所の割当スポットを有することが可能な多目的複合筆記具を提供する。この多目的複合筆記具は、例えば2色のペン、2色の蛍光マーカ、及び2乃至4色のテープフラグを全て1つの装置内に収容することができる。ユーザは、ユーザの好みに応じて、筆記用具を様々に混合させることができる。多数の機能を有するため、使用者(学生又は専門家等)の必要性を満たし、時間を節約する筆記装置でもある。また、個別のツールを交換するのも容易である。
一態様において、本発明は、筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具を提供する。筆記具ホルダは、任意の大きさにすることができる。一部の実施形態において、筆記具ホルダは、約6インチ、約7インチ、乃至約8インチの長さを有する。一部の実施形態において、筆記具ホルダは、約1インチ、約2インチ、約3インチ、約4インチ、乃至約5インチの幅を有する。他の大きさも考えられる。
特定の態様において、筆記具ホルダは、巻物状にすることが可能であり、積層することが可能な、格納式展開ツールにより横方向に共に接続された2個のケーシング部材を含む。格納式展開ツールは、可撓性及び/又は屈曲性を有することができる。格納式展開ツールは、格納式展開ツールを格納した際には、ケーシング部材の一方又は両方の内部に位置する。特定の実施形態において、格納式展開ツールは、2個のケーシング部材のうち一方の内側に位置する。格納式展開ツールは、ケーシング部材の一方又は両方に格納することができる。各ケーシング部材は、格納式展開ツールに対向する開口部を有し、開口部は、ケーシング部材(群)に入る格納式展開ツールを通過させるのに十分な長さ及び幅を有する。2つの開口部は互いに対向する。格納式展開ツールは、完全に格納した状態にすることが可能であり、又は部分的若しくは完全に開いた状態(即ち、格納しない状態)にすることが可能である。特定の実施形態において、ケーシング部材は、長方形である。しかしながら、ケーシング部材は、任意の適切な形状にすることができる。
特定の実施形態において、ケーシング部材は長方形であり、長方形のケーシング部材は、各ケーシング部材の外側で、他方のケーシング部材から遠位側且つ格納されていない状態の格納式展開ツールから遠位側に、ケーシング部材の上部から下部に至る丸い縁部(以下、「丸縁部」とも呼ぶ)を有し、互いに対向する(即ち、互いの近位側にある)各ケーシング部材の上部及び下部は、長方形のままであり、格納式展開ツールを格納した際には、2個のケーシング部材を互いにぴったりと合わせることができる。ケーシング部材には、他の形状も考えられる。
特定の実施形態において、ケーシング部材は、約6インチ、約7インチ、約8インチ、乃至約9インチの長さにすることが可能だが、任意の適切なサイズにすることができる。ケーシング部材は、成型したプラスチック、又は当該技術分野において公知の他の適切な材料(群)により、任意の従来の手段により作成することができる。
特定の実施形態において、各ケーシング部材は、ケーシング部材の上部及び下部の各端部に対称に、他方のケーシング部材に対向するロックを備え、ロックは、格納式展開ツールを格納した際に、2個のケーシング部材を共に係止するように構成される。特定の実施形態において、ロックは、磁石にすることができる。特定の実施形態において、一方のケーシング部材のケーシング部材上部又は下部にある1個のロックは、雌部を有し、他方のケーシング部材の対応するロックは、対応する位置(上部及び/又は下部)に雄ロック部を有する。
特定の実施形態において、ケーシング部材は、成型プラスチック製で、任意に丸縁部を有する長方形となる。長方形のケーシング部材は、丸縁部を有する場合も有しない場合も、上部及び下部を有する。特定の実施形態では、約0.5インチ、約1インチ、約1.5インチ、乃至約2インチの間の全ての長さを含む任意の大きさにすることが可能な小さな突出部材が、格納式展開ツールを格納していない状態で格納式展開ツールの遠位側を向いたケーシング部材の中央付近で、各ケーシング部材と共に横方向に成型される。突出部材は、任意の従来の方法により任意の適切な材料(群)により作成することができる。特定の実施形態において、突出部材は、成型プラスチック製である。特定の実施形態において、個別筆記具は、格納式であり、個別筆記具は、個別筆記具を格納するためのサイドノブを備える。サイドノブは、ペンカートリッジ等を(筆記具に応じて)筆記位置にする又は非使用位置に格納するノブ上に置いた使用者の人差し指及び/又は親指の単純な内向きの圧力により、ペンの筆記端部、消しゴム等、筆記用具の「作業端部」を前方に進める。例えば、米国特許第4,381,158号を参照されたい。突出部材は、任意の適切な形状にすることができる。特定の他の実施形態において、突出部材は、ケーシング部材と平行な突出部材の各端部に、反対方向を向いて配置された2つの雌ネジ山を備え、各ネジ山は、雄ネジ山を含む個別筆記具を受けるように構成され、各筆記具は、個別筆記具が互いに反対向きになるように突出部材にねじ込まれ、多目的複合筆記具は、4個の個別筆記具を備えるようになる。更に他の実施形態において、突出部材は、ケーシング部材と平行な突出部材の各端部に、反対方向を向いて配置された2つの雌コネクタを含み、各雌コネクタは、雌コネクタと結合するように構成された雄コネクタを含む個別筆記具を受けるように構成され、各個別筆記具は、2個の個別筆記具が互いに反対向きになるように雄/雌コネクタにより突出部材に接続され、多目的複合筆記具は、4個の個別筆記具を備えるようになる。雌コネクタが個別筆記具上、雄コネクタがケーシング部材上にあってもよい。任意のタイプの締結具等と、このような2つの物体を共に接合する当該技術分野で公知の他の手段とを用いて、突出部材が個別筆記具を受けるように構成して、個別筆記具が突出部材に着脱可能に繋がれるようにすることができる。特定の実施形態において、個別筆記具は、突出部材等、複合多目的筆記具に対して、摩擦嵌合により接続され、この場合、摩擦材料を熱可塑性エラストマ(「TPE」)により作成し、このゴムを硬質プラスチック上に射出する。ゴムは、円又は部分円の形態にすることができる。嵌合は、最適な差し込み及び取り外し作業となるように調節することができる。
特定の実施形態では、丸形のフラグ(他の任意の形状も考えられる)を収容可能なテープフラグディスペンサが、例えば接着剤により、突出部材の外側、又は筆記具の他の適切な部分に、可逆的に取り付けられる。
一部の実施形態において、ケーシング部材は、成型プラスチック製であり、任意に丸縁部を有する長方形となる。特定の実施形態において、第1のケーシング部材の側方に位置し、格納式展開ツールを格納していない状態で格納式展開ツールの遠位側を向いた外側の第2のケーシング部材を、成型プラスチックで形成することが可能であり、第1のケーシング部材のそれぞれと共に成型することができる。外側の第2のケーシング部材は、円筒状、部分円筒状、第1のケーシング部材と同じ又は異なる長さにすることが可能であり、クリップにすることができる。更に特定の他の実施形態において、これらの外側の第2のケーシング部材のそれぞれは、第2のケーシング部材の中点付近に配置された2つの雌ネジ山を含み、各ネジ山は、雄ネジ山を含む個別筆記具を受けるように構成され、各個別筆記具は、外側の第2のケーシング部材の内部に配置されて、個別筆記具が外側の第2のケージング部材内部で互いに反対向きになるように外側の第2のケーシング部材にねじ込まれ、多目的複合筆記具は、4個の個別筆記具を備えるようになる。更に他の実施形態において、これらの外側の第2のケーシング部材のそれぞれは、外側の第2のケーシング部材の中点付近に配置された2つの内側雌コネクタを含み、各雌コネクタは、雌コネクタと結合するように構成された雄コネクタを含む個別筆記具を受けるように構成され、各個別筆記具は、外側の第2のケーシング部材の内部に配置されて、個別筆記具が互いに反対の向きになるように雄/雌コネクタにより外側の第2のケーシング部材に接続され、多目的複合筆記具は、4個の個別筆記具を備えるようになる。雌コネクタが個別筆記具上、雄コネクタがケーシング部材上にあってもよい。任意のタイプの締結具等と、このような2つの物体を共に接合する当該技術分野で公知の他の手段とを用いて、外側の第2のケーシング部材が個別筆記具を受けるように構成して、個別筆記具が外側の第2のケーシング部材に着脱可能に繋がれるようすることができる。特定の実施形態において、外側の第2のケーシング部材は、1つ以上の個別筆記具を受けるように構成されたクリップである。特定の実施形態において、個別筆記具は、外側の第2のケーシング部材等、筆記具に対して、摩擦嵌合により接続され、この場合、摩擦材料を熱可塑性エラストマ(「TPE」)により作成し、このゴムを硬質プラスチック上に射出する。ゴムは、円又は部分円の形態にすることができる。嵌合は、最適な差し込み及び取り外し作業となるように調節することができる。
特定の実施形態において、巻物状にすることが可能な格納式展開ツールは、布又は他の適切な材料(群)で作成することが可能であり、積層することができる。特定の実施形態において、格納式展開ツールは、可撓性及び/又は屈曲性を有する。特定の実施形態において、格納式展開ツールは、約6インチ、約7インチ、約8インチ、約9インチ、約10インチ、約11インチ、乃至約12インチの幅を有する(完全に開いた状態、即ち、格納しない状態において2個のケージング部材間で測定)。特定の他の実施形態において、格納式展開ツールは、約4インチ、約5インチ、約6インチ、約7インチ、乃至約8インチの幅を有する(完全に開いた状態、即ち、格納しない状態において2個のケージング部材間で測定)。特定の実施形態では、格納式展開ツールは、約4インチ乃至約8インチの長さを有する(ケーシング部材に平行な測定値として測定)。格納式展開ツールは、任意の適切なサイズ、厚さ、長さ、及び幅にすることができる。
特定の態様において、本発明は、筆記具ホルダ及び1個以上の個別筆記具を備える多目的複合筆記具を提供する。例えば、1乃至4個の個別筆記具を、筆記具ホルダに可逆的に取り付けることができる。特定の実施形態において、個別筆記具は、格納式である。個別筆記具の例には、任意の材料(例えば、金属)で作成可能で、任意の色のインクにすることが可能なペン(万年筆及びボールペンの両方)と、鉛筆と、定規と、任意の色にすることが可能な蛍光ペンと、コンパスと、タブレットコンピュータ用スタイラスと、鉛筆用又はペン用の消しゴム(消しゴムは格納式のものにすることができる)と、懐中電灯と、修正液を有する器具とが含まれる。特定の実施形態において、個別筆記具は、交換式のインクカートリッジを含むことが可能なペンである。個別筆記具は、任意の大きさにすることができる。特定の実施形態において、個別筆記具は、約3インチ乃至約4インチの長さを有する。一部の実施形態では、4個の個別筆記具が、本発明の多目的複合筆記具ホルダに着脱可能に取り付けられる。個別筆記具は、容易に交換可能であり、筆記具上にある状態で、又は取り外して/分離させて、使用することができる。個別筆記具は、廃棄して別のものに取り替えることもできる。個別筆記具は、バレルを有することが可能であり、そのバレル上にグリップを有することができる。一部の実施形態において、個別筆記具は、更にクリップを備える。特定の実施形態において、個別筆記具は、格納式ではなく、更にキャップ備えることができる。
特定の実施形態では、丸形のフラグ(他の任意の形状も考えられる)を収容可能な別の筆記用具であるテープフラグディスペンサが、例えば接着剤により、突出部材又はヒンジ組立体の外側、又は多目的筆記具の他の適切な部分に、可逆的に取り付けられる。特定の実施形態において、テープフラグディスペンサは、格納されていない状態の展開ツールの遠位側を向き、特定の他の実施形態において、テープフラグディスペンサは、突出部材又はヒンジ組立体の前面及び/又は後面上に、格納されていない状態の展開ツールと平行に配置される。フラグは、巻物部上又は扇状突出部上に垂直に位置決めすることができる。フラグは、ケーシング部材又は突出部材上に水平に位置決めすることができる。各ディスペンサには、4つの窪みを付け、フラグを固定し、フラグが筆記具から脱落するのを防ぐことができる。特定の実施形態において、テープフラグディスペンサは、筆記具ホルダに取り付けられる。テープフラグディスペンサは、筆記具ホルダに着脱可能に取り付けることができる。特定の実施形態において、テープフラグディスペンサは、ケーシング部材上で成型される。特定の実施形態において、テープフラグディスペンサは、突出部材又はケーシング部材上に接着可能な一組のステッカであり、ケーシング部材に向けて内側に窪ませることができる。ステッカは、一組のテープフラグを供給することができる。1つ以上のフラグディスペンサを、筆記具の任意の適切な部分に配置することができる。
特定の実施形態において、格納式展開ツールは自動格納式である。特定の実施形態において、2個のケーシング部材は、格納式展開ツールの外側にある(格納式展開ツールは、ケーシング部材の一方又は両方の内部に格納される)。特定の実施形態では、巻取りバネ、スロット付きポスト、及びバネアンカ等を含む自動格納機構で、格納式展開ツールを自動的に格納するように構成された機構が、格納式展開ツールに装着され、格納時に、格納式展開ツールがケーシング部材の一方又は両方の内部に収納される。一部の実施形態において、自動格納機構は、例えば、米国特許第3,713,603号に開示されるような格納式巻尺、又は米国特許第4,844,420号に開示されるような格納式群衆整理障壁に対して一般に用いられるものと同様となる。したがって、簡単に説明すると、特定の実施形態において、自動格納機構は、ケーシング部材の一方又は両方の内部に巻取りバネを備え、バネに装着された弾性を有する格納式展開ツール部材が、ケーシング部材の開口部を介して延びる。ケーシング部材上の固定装置は、格納式展開ツールの延長部分をケーシング部材の開口部内へ横方向に進入させるための通路を提供する。格納式展開ツールの最内端部は、ケーシング部材と一体化したスロット付きポスト内に保持するために急に屈曲した最内端部を有する巻取りコイルバネの最外端部に、リベット留め又は他の方法により固定され、更にバネアンカ等において保持することができる。スロット付きポストは、更に、ケーシング部材内で端部キャップにより囲むことができる。特定の実施形態において、ケーシング部材(群)に囲まれた自動格納機構は、予荷重された引張バネ機構及び/又は巻尺格納機構となる。引張バネは、円管に入れ、これをテープ、接着剤、又は垂直スロットにより、展開ツールに固定する。
特定の実施形態において、自動格納式である格納式展開ツールは、更に、格納式展開ツールの中央付近に2つのストッパを、上部及び下部に1つずつ対称に含む。ストッパは、格納式展開ツールがケーシング部材に不均等に入るのを防止するためのものである。
特定の実施形態において、格納式展開ツールの片側又は両側の表面は、ロゴ、アートワーク、文章、ポップアップ、又はホログラム等のデザインを有する。格納式展開ツールのそれぞれの側は、同じ又は異なるデザイン(又はデザイン無し)にすることができる。デザインは、例えば、技術、化粧品、再生可能エネルギ、スポーツ等を示すもの、又はこれらに関するものにすることができる。格納式展開ツールは、任意の(複数の)色、及び任意の適切なサイズにすることができる。デザインは、格納式展開ツールの表面上に置かれた布やステッカ上に配置することができる。
本発明は、対応する雌コネクタ又は雄コネクタに結合するように構成された雄コネクタ又は雌コネクタを備える個別筆記具を提供する。例えば、特定の実施形態において、個別筆記具は、本発明の多目的筆記具に対して、摩擦嵌合により接続されるように構成され、この場合、摩擦材料を熱可塑性エラストマ(「TPE」)により作成し、このゴムを硬質プラスチック上に射出する。ゴムは、円又は部分円の形態にすることができる。嵌合は、最適な差し込み及び取り外し作業となるように調節することができる。
特定の実施形態において、個別筆記具は、約3乃至約4インチの長さを有する。個別筆記具は、バレルを有することが可能であり、筆記具のバレルの一部にグリップを付けることができる。一部の実施形態において、個別筆記具(又はケーシング部材)は、更に、個別筆記具を、例えばシャツのポケットに挟むように構成されたクリップを備える。特定の実施形態において、個別筆記具は、格納式ではなく、更にキャップを備えることができる。これらの個別筆記具は、本発明の多目的複合筆記具の一部にすることができる。
本発明は、更に、雄ネジ山を備える個別筆記具を提供する。特定の実施形態において、個別筆記具は、約3インチ乃至約4インチの長さを有する。個別筆記具は、バレルを有することが可能であり、筆記具のバレルの一部にグリップを付けることができる。一部の実施形態において、個別筆記具は、更にクリップを備える。特定の実施形態において、個別筆記具は、格納式ではなく、更にキャップを備えることができる。これらの個別筆記具は、本発明の多目的複合筆記具の一部にすることができる。
本発明は、更に、ケーシング部材に収納され、格納式展開ツールに取り付けられるように構成され且つ格納式展開ツールが自動的に格納されるように構成された自動格納機構を備える本発明の筆記具ホルダのケーシング部材を提供する。一部の実施形態において、自動格納機構は、例えば、米国特許第3,713,603号に開示されるような格納式巻尺、又は米国特許第4,844,420号に開示されるような格納式群衆整理障壁に対して一般に用いられるものと同様となる。したがって、特定の実施形態において、自動格納機構は、ケーシング部材の内側に巻取りバネを備え、バネに装着された弾性を有する格納式展開ツール部材が、ケーシング部材の開口部を介して延びる。ケーシング部材上の固定装置は、格納式展開ツールの延長部分を横方向に進入させるための通路を提供する。格納式展開ツールの最内端部は、ケーシング部材と一体化したスロット付きポスト内に保持するために急に屈曲した最内端部を有する巻取りコイルバネの最外端部に、リベット留め又は他の方法により固定され、更にバネアンカ等において保持することができる。スロット付きポストは、更に、ケーシング部材内で端部キャップにより囲むことができる。特定の実施形態において、ケーシング部材は長方形であり、更に丸縁部を有することができる。特定の実施形態において、ケーシング部材は、成型プラスチック製で、長方形であり、更に丸縁部を有することが可能であり、更に本発明の突出部材を備え、突出部材は、約0.5インチ、1インチ、1.5インチ、又は2インチを含む任意の大きさにすることが可能であり、ケーシング部材の中央付近で各ケーシング部材と共に成型される。突出部材は、テープフラグディスペンサを備えることができる。特定の他の実施形態において、突出部材は、ケーシング部材と平行に、突出部材の各端部に配置された2つの内側雌ネジ山を備え、各ネジ山は、雄ネジ山を含む個別筆記具を受けるように構成される。特定の他の実施形態において、突出部材は、ケーシング部材と平行な突出部材の各端部に配置された2つの雌コネクタ又は2つの雄コネクタを備え、各雌又は雄コネクタは、突出部材の対応する雌又は雄コネクタと結合するように構成された雄又は雌コネクタを含む個別筆記具を受けるように構成される。特定の実施形態において、ケーシング部材は、成型プラスチック製である。一部の実施形態において、ケーシング部材は、成型プラスチック製であり、長方形となる。特定の実施形態では、第1のケーシング部材の側方に位置する、外側の第2のケーシング部材が、第1のケーシング部材上に成型される。外側の第2のケーシング部材は、成型プラスチックで形成することが可能であり、第1ケーシング部材のそれぞれと共に成型することができる。外側の第2のケーシング部材は、円筒状、部分円筒状、第1のケーシング部材と同じ又は異なる長さにすることが可能であり、クリップにすることができる。更に特定の他の実施形態において、これらの外側の第2のケーシング部材のそれぞれは、外側の第2のケーシング部材の中点付近に配置された2つの雌ネジ山を含み、各ネジ山は、雄ネジ山を含む個別筆記具を受けるように構成される。更に他の実施形態において、これらの外側の第2のケーシング部材のそれぞれは、外側の第2のケーシング部材の中点付近に配置された2つの内側雌コネクタを含み、各雌コネクタは、雌コネクタと結合するように構成された雄コネクタを含む個別筆記具を受けるように構成される。雌コネクタが個別筆記具上、雄コネクタがケーシング部材上にあってもよい。任意のタイプの締結具等と、このような2つの物体を共に接合する当該技術分野で公知の他の手段とを用いて、外側の第2のケーシング部材が個別筆記具を受けるように構成して、上述した摩擦嵌合機構のように、個別筆記具が外側の第2のケーシング部材に着脱可能に繋がれるようにすることが可能であり、この場合、摩擦材料を熱可塑性エラストマ(「TPE」)により作成し、このゴムを硬質プラスチック上に射出する。ゴムは、円又は部分円の形態にすることができる。嵌合は、最適な差し込み及び取り外し作業となるように調節することができる。特定の実施形態において、外側の第2のケーシング部材は、1つ以上の個別筆記具を受けるように構成されたクリップである。
他の態様において、本発明は、本明細書に記載の筆記具ホルダを備え、但し、格納式にすること又はしないことが可能な展開ツールの内側に、2個のケーシング部材があり、展開ツールがケーシング部材に巻き付いた状態となる、多目的複合筆記具を提供する。
更に他の態様において、本発明は、本明細書に記載の筆記具ホルダを備えるが、格納式展開ツールを備えない多目的複合筆記具を提供する。特定の実施形態において、この筆記具ホルダは、0個、1個、又は2個のケーシング部材を備える。ケーシング部材が2個である場合、ケーシング部材は、例えば、2個のケーシング部材の上部及び下部に1つずつある2組のロックにより共に保持することが可能であり、又は例えば、ケーシング部材の上部及び下部又は側面に存在する磁石又は接着剤により共に保持することが可能であり、2個のケーシング部材は、隣り合った状態(互いの側方にある状態)にすること、又は上下に配置することができる。雄/雌コネクタシステム等の任意の適切なロックを用いることができる。特定の実施形態において、この格納式展開ツールを備えない多目的複合筆記具は、0個、1個、又は2個のケーシング部材と、ホルダ中央の周りに組み付けたヒンジを含むヒンジ組立体とを備え、多目的複合筆記具は、ヒンジにより折り曲げることが可能となる。ヒンジ組立体は、ケーシング部材の中央付近にあり、各ケーシング部材を2等分する。半分に折り曲げると、4個の個別筆記具を備える多目的複合筆記具は、それぞれの半分が2個の個別筆記具を有する状態となる。ヒンジ組立体は、1乃至4個の個別筆記具を着脱可能に筆記具ホルダに取り付ける手段を含む。ヒンジ組立体は、例えば、ケーシング部材(群)に平行に配置された雌ネジ山であって、それぞれが雄ネジ山を含む個別筆記具を受けるように構成されたネジ山を含むことができる。他の例として、ヒンジ組立体は、例えばケーシング部材(群)に平行に配置された1つ以上の内側雌又は雄コネクタであって、それぞれがヒンジ組立体上の対応する雄又は雌コネクタと結合するように構成された雄又は雌コネクタを含む個別筆記具を受けるように構成された雌又は雄コネクタを含むことができる。ヒンジ組立体は、2個のヒンジ組立体半部を含むことができる。ヒンジ組立体は、こうした個別筆記具を着脱可能に取り付ける手段を4個まで含むことが可能であり、2個は、ヒンジ組立体半部の何れかに存在し、他方の2個は、他方のヒンジ組立体半部上で反対側を向く。特定の実施形態において、本発明は、更に、1つ以上の個別筆記具を受けるように構成された、上述したようなヒンジ組立体を備え、ケーシング部材を有していない筆記具ホルダを提供する。ヒンジ組立体は、例えば個別筆記具に平行に配置された雌ネジ山であって、それぞれが雄ネジ山を含む個別筆記具を受けるように構成されたネジ山を含むことができる。他の例として、ヒンジ組立体は、例えば個別筆記具に平行に配置された1個以上の内側雌又は雄コネクタであって、それぞれがヒンジ組立体上の雌又は雄コネクタと結合するように構成された雄又は雌コネクタを含む個別筆記具を受けるように構成された雌又は雄コネクタを含むことができる。当該技術分野で公知であるヒンジの任意の形態を用いることができる。ヒンジの例は、米国特許第84,771号及び第3,044,630号に記載されている。簡単に単なる一例として説明すると、ヒンジ組立体は、2枚のヒンジ葉部と2個のヒンジ組立体半部とを含み、ヒンジ組立体は、更に、3個の円筒状ナックル部分を含み(1個のヒンジ半部及び1枚のヒンジ葉部が2個のナックル部分を有し、1個のヒンジ半部及び1枚のヒンジ葉部が1個を有する)、2本のヒンジピンが、ナックル部分に挿入され、ヒンジピンとナックル部分とは、共に自在に回動可能であり、ヒンジ葉部を回動自在にすることができる。ヒンジ組立体は、上述した雌ネジ山又は雄若しくは雌コネクタを含みことができる。ヒンジ組立体は、任意の適切な材料(群)により作成することができる。特定の実施形態では、丸形のフラグ(他の任意の形状も考えられる)を収容可能な1つ以上のテープフラグディスペンサが、例えば接着剤により、例えば、ヒンジ組立体の外側等、多目的複合筆記具の任意の適切な部分に可逆的に取り付けられる。特定の実施形態において、ヒンジ組立体は、更に、一組の組立体ロックを備え、ホルダを折り曲げた時に筆記具ホルダを折り曲げた状態に保つ。ヒンジ組立体は、更に、2枚のヒンジ葉部を有するヒンジであって、ホルダを立てた際に筆記具ホルダを立位に係止するように構成された2個のヒンジロックを1個ずつ各ヒンジ葉部上に含むヒンジを備える。ヒンジ組立体及びケーシング部材(群)は、連続しており(即ち、一体であり)、当該技術分野において公知の任意の方法により接合することができる。組立体ロック及びヒンジロックは、一体となってロック機構の役割を果たすように構成された雄及び雌コネクタを有する1組のロックにすることができる。特定の実施形態において、この筆記具ホルダは、ヒンジを有しておらず、代わりに、1組又は2組の磁石等、1つ以上の組の磁石により結合される。筆記具ホルダがヒンジを有していない場合、筆記具は、1乃至4個の個別筆記具を筆記具ホルダに着脱可能に取り付けるための、本明細書に詳述したもの(摩擦嵌合等)と同様の手段を含む1個又は2個のケーシング部材を備える。筆記具ホルダがヒンジを有していない他のケースにおいて、筆記具は、0個、1個、又は2個のケーシング部材を備え、この筆記具ホルダは、1乃至4個の個別筆記具を筆記具ホルダに着脱可能に取り付けるための、本明細書に詳述したもの(摩擦嵌合等)と同様の手段を更に備える。
また、本発明は、更に、任意にヒンジを備えない場合がある、上述したヒンジ付きケーシング部材である1個又は2個のケーシング部材を提供する。本発明は、更に、ヒンジの有無に拘わらず、上述したような0個、1個、又は2個のケーシング部材を備えるヒンジ付き筆記具ホルダを提供する。
他の態様において、本発明は、本明細書に詳述した、本発明の2個のケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具を提供する。この筆記具ホルダは、複数の葉部を有する扇子のような形状となる(即ち、複数の葉部を有する扇子のように展開及び格納され、複数の葉部を有する扇子のように見える)。扇部は、成型されたサイドフック、又は筆記具の頂部位置付近にある一組の磁石により、閉位置に保持することができる。この多目的筆記具ホルダは、1枚又は複数の葉部(又はスラット)を有する扇子のような形状の格納式展開ツールを備え、各葉部は、扇子の葉部の形に成形され(他の形状も考えられる)、平坦にすることが可能であり、上部を幅広にして次第に細くすることにより、円形部分に挿入される場所にある下部では、幅を狭くすることができる。他の適切な形状も考えられる。この格納式展開ツールは、更に、円形部分及びピンを備える。2個のケーシング部材のそれぞれも、複数の葉部を有する扇子の葉部の形に成形され(他の形状も考えられる)、平坦にすることが可能であり、上部を幅広にして次第に細くすることにより、円形部分に挿入される場所にある下部では、幅を狭くすることができる。他の適切な形状も考えられる。葉部及びケーシング部材は、ピンを含む円形部分により下部で共に保持され、ケーシング部材と葉部とが固定される。1枚以上の葉部、例えば、1枚、2枚、3枚、4枚、5枚、6枚、7枚、8枚、9枚、10枚、又はそれ以上の葉部が存在し得る。複数の葉部(スラットとしても知られる)のそれぞれとケーシング部材とは、同じ大きさであってもなくてもよい。葉部及び/又はケーシング部材は、糸等の当該技術分野で公知の手段により(部分的又は完全に)相互接続してもしなくてもよい。特定の他の実施形態において、葉部及び/又はケーシング部材は、他の適切な形状(例えば、長方形の形状)を有し、平坦であってもなくてもよい。特定の他の実施形態において、各ケーシング部材は、各ケーシング部材の側方且つ中央付近で、格納式展開ツールから遠位側に配置された、本発明の突出部材を備える。各突出部材は、1乃至2個の個別筆記具を受けるように構成される。扇部は、例えば、米国特許第2,334,298号及び第D469,600号に開示された扇のような当該技術分野で公知の任意の扇にすることができる。簡単に説明すると、扇状格納式展開ツールは、例えば約5乃至25枚等、任意の枚数にすることが可能な個別の葉部を有することができる。葉部及びケージング部材は、扇状格納式展開ツールを開いた時(即ち、格納していない時)、放射状に配置される。各葉部及び各ケーシング部材は、円形部分の周りに終端を有する。葉部及びケージング部材は、円形部分を中心に回動可能であり、この目的のため、ピンにより共に固定することができる。葉部及びケーシング部材は、竹、プラスチック、及び布を含む任意の適切な材料(群)により作成することができる。葉部の片側又は両側の表面には、葉部の表面全体に配置された一枚の布上のデザインを含め、詳述したように、デザインを表示することができる。ケーシング部材は、扇の葉部の形状に成形することができる(即ち、各ケーシング部材及び各葉部は、上部の幅が広く、次第に細くすることにより、円形部分に挿入される場所にある下部では幅が狭くなる形状である、複数の葉部を有する扇子の葉部の形に成形される)。特定の実施形態では、丸形のフラグ(可能な全ての形状のテープフラグが考えられる)を収容可能なテープフラグディスペンサが、例えば接着剤により、他方のケーシング部材の遠位側を向いたケーシング部材の突出部材の前面、後面、又は外部に可逆的に取り付けられる。葉部は、任意の適切なサイズにすることが可能であり、布、竹、プラスチック等の任意の適切な材料により作成することができる。同様に、ケーシング部材は、任意の適切なサイズにすることが可能であり、布、竹、プラスチック等の任意の適切な材料により作成することができる。
本発明は、更に、本発明の多目的複合筆記具を使用して筆記する方法であって、本発明の多目的複合筆記具を提供することと、本発明の多目的複合筆記具を筆記のために使用することを含む方法を提供し、この方法は、本発明の1つの多目的複合筆記具において個別筆記具が利用可能となることから、他の個別筆記具を探すことや手探りすることを含まないという利点を有する。
本発明では、「多目的複合筆記具ホルダ」に着脱可能に取り付けることができる他の品目も想定されるが、このようなホルダの名称は、有用性が変化することにより必然的に変更される。例えば、このような品目には、口紅、アイライナ等の化粧品、サンスクリーンローション、シェービングクリームやシェービング用カミソリ等のシェービング用品等が含まれる。化粧品の場合、格納式展開ツールは、その表面に鏡を有することが可能であり、鏡は、ガラス若しくはプラスチック又は鏡を作成可能な任意の材料(群)により作成できる。
本発明の多目的複合筆記具、本発明の筆記具ホルダ、本発明の個別筆記具、及び本発明のケーシング部材、並びにその部品(群)は、任意の適切な材料(群)で、当該技術分野における任意の公知の方法、例えば、3Dプリンティング、射出成形、ラピッドプロトタイピング等により、作成することができる。任意の2つの部品の接合は、任意の適切な材料(群)を用いて当該技術分野における任意の方法により達成することができる。本発明の多目的複合筆記具、本発明の筆記具ホルダ、本発明の個別筆記具、及び本発明のケーシング部材、並びにその任意の部品は、任意の適切な大きさ及び/又は形状にすることができる。
以下、本発明の上記及び他の実施形態を、図1乃至7を参照して説明し、全体を通して同様の参照番号を用いて同様の要素を示す。
図1は、本発明の様々な態様の実施形態例を示す。図1は、この図では格納されていない状態の布製の格納式展開ツール103により横方向に接続された2個のケーシング部材101及び102を含む筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具100を示す。2個のケーシング部材は、丸縁部を有する長方形であり、互いに対向しており、向きが反対であることを除き同一である。格納式展開ツール103は、2個のケーシング部材の内側に嵌合するように構成されている。ケーシング部材102上には、格納式展開ツール103を受けるように構成された開口部104が図示されている。同じ開口部(図示せず)がケーシング部材101上に存在する。格納式展開ツール103は、格納式展開ツール103の上部及び下部に対称に配置された2つのストッパ105、106を有し、更にその表面には、ロゴにすることが可能なデザイン107を有する。ロゴは、任意のロゴにすることができる。ストッパは、格納式展開ツール103の上部及び下部に1つずつ対称に存在し、格納時に格納式展開ツール103が不均等にケーシング部材101及び102に入るのを防ぐように構成される。格納式展開ツール103の反対側表面は別のデザインにすることができる。ケーシング部材101は、ケーシング部材101の中央付近で横方向に、格納式展開ツール103から遠位側に配置された突出部材108を有する。2個の個別筆記具109及び110が、ケーシング部材101に着脱可能に取り付けられる。個別筆記具109及び110は、互いに反対向きにして、「作業端部」、即ち、例えば、筆記、消去、強調を行うための端部が互いの反対側になるようにする。個別筆記具109及び110は、格納式であり、個別筆記具109は、サイドノブ111を備え、個別筆記具110は、サイドノブ112を備える。サイドノブ111及び112は、対応する個別筆記具を格納するために使用される。テープフラグ付きのステッカ113のパッドは、例えば接着剤により、突出部材108に対して、突出部材108の外側に横方向で、格納式展開ツール103から遠位側に可逆的に取り付けられる。ケーシング部材102は、ケーシング部材102の中央付近で横方向に、格納式展開ツール103から遠位側に突出部材114を有する。突出部材114は、個別筆記具116を受けるように構成された雌ネジ山115を有する。2個の個別筆記具116及び117は、ケーシング部材102に着脱可能に取り付けることができる。個別筆記具116は、雄ネジ山120を有し、個別筆記具117は、雄ネジ山121を有しており、雌ネジ山は、雌ネジ山に締め付けることで、個別筆記具116及び117が突出部材114に着脱可能に取り付けられるように構成される(雌ネジ山115は、突出部材114の一方の端部に図示されており、同様に、図示しない雌ネジ山が、突出部材114の遠位の反対側に存在する)。突出部材114内部の雌ネジ山と個別筆記具116及び117上の雄ネジ山とを有するシステムと同じものが、他方の側(突出部材108及び個別筆記具109及び110とを有するケーシング部材101)において用いられる。個別筆記具116及び117は、互いに反対向きにして、「作業端部」、即ち、例えば、筆記、消去、強調を行うための端部が互いの反対側になるようにする。個別筆記具116及び117は、格納式である。個別筆記具116は、サイドノブ118を備え、個別筆記具117は、サイドノブ119を備える。サイドノブ118及び119は、対応する個別筆記具を格納するために使用される。テープフラグであるステッカ113のパッドは、突出部材108に可逆的に装着され、同様に、テープフラグであるステッカのパッド(図示せず)は、突出部材114に可逆的に取り付けられる。ケーシング部材102は、ロック122及び123を、ケーシング部材102の上部及び下部にそれぞれ有し、ケーシング部材101に対向して配置される。ケーシング部材101も、ロック(図示せず)を有し、ロックは、ケーシング部材102のものと同じ位置に対称的に配置されているが、ケーシング部材102に対向しており、ケーシング部材102上の対応するロック122及び123で係止することにより格納式展開ツール103を完全に格納した際に、2個のケーシング部材101及び102を共に係止するように構成される。筆記具ホルダは、個別筆記具を有していないユニットである。
図2は、本発明の様々な態様の実施形態例を示す。図2は、図1に示した多目的複合筆記具だが、格納式展開ツールが完全に格納された(したがって図示されない)状態の図である、図2は、この図では格納された状態で見えない布製の格納式展開ツールにより横方向で共に接続された、丸縁部を有する長方形の2個のケーシング部材201及び202を含む筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具100を示す。ケーシング部材201は、ケーシング部材201の中央付近において横方向で、格納式展開ツール及びケーシング部材202から遠位側に突出部材203を有する。テープフラッグであるステッカ204のパッドは、突出部材203に対して、例えば接着剤により可逆的に取り付けられる。同様に、テープフラグであるステッカのパッド(図示せず)も、突出部材209に可逆的に取り付けられる。2個の個別筆記具205及び206が、ケーシング部材201に着脱可能に取り付けられる。個別筆記具205及び206は、互いに反対向きにして、「作業端部」、即ち、例えば、筆記、消去、強調を行うための端部が互いの反対側になるようにする。個別筆記具205及び206は、格納式であり、個別筆記具205は、サイドノブ207を備え、個別筆記具206と、サイドノブ208を備える。サイドノブは、対応する個別筆記具を格納するために使用される。ケーシング部材202は、ケーシング部材202の中央付近において横方向で、ケーシング部材201から遠位側に配置された突出部材203を有する。2個の個別筆記具210及び211が、ケーシング部材202に着脱可能に取り付けられる。個別筆記具210及び211は、互いに反対向きにして、「作業端部」、即ち、例えば、筆記、消去、強調を行うための端部が互いの反対側になるようにする。個別筆記具210及び211は、格納式であり、個別筆記具210は、サイドノブ212を備え、個別筆記具211aは、サイドノブ213を備える。サイドノブは、対応する個別筆記具を格納するために使用される。筆記具ホルダは、個別筆記具を有していないユニットである。
図3は、ケーシング部材300の実施形態例を、ケーシング部材300に接続された格納式展開ツール301が横方向に部分的に格納された状態で示す。格納式展開ツール301は、巻取りバネ302と、スロット付きポスト303と、バネアンカ304とを備える自動格納機構により自動的に格納することができる。
図4は、本発明の様々な態様の実施形態例を示す。図4は、複数の葉部を有する扇子の葉部の形にそれぞれ成形された2個のケーシング部材401及び402を含む筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具400を示しており、ケーシング部材401及び402は、複数の葉部を有する扇子の葉部の形にそれぞれ成形された多数の個別葉部403により横方向に共に接続され、葉部は、布、竹、プラスチック等により作成される。各ケーシング部材及び各葉部は、複数の葉部を有する扇子の葉部の形に成形され、図4、403に示したように、上部が幅広で次第に細くなるため、円形部分に挿入される場所にある下部では、幅が狭くなっており、それぞれを平坦にすることができる。葉部403及び/又はケーシング部材401及び402は、(部分的又は完全に)相互接続してもしなくてもよい。各葉部は、円形部分405の周りに終端を有し、ピン404がケーシング部材及び葉部を固定する。葉部及びケーシング部材は、円形部分405を中心に回転することができる。筆記具ホルダは、個別葉部403と、円形部分405と、ピン404とを含む格納式展開ツールを備える。葉部403並びにケーシング部材401及び402は、扇状格納式展開ツールが図示したように格納されていない時(即ち、開いている時)、図示したように放射状に配置される。本発明の4個の個別筆記具406、407、408、及び409は、ケーシング部材401及び402に着脱可能に取り付けることができる。これらの個別筆記具406、407、408、及び409は、ケーシング部材401及び402に着脱可能に装着可能であり、サイドノブ410、411、412、及び413を備える。ケーシング部材401は、突出部材414を備え、ケーシング部材402は、突出部材415を備え、突出部材は、筆記具406、407、408、409を受けるように構成される。葉部403の表面上には、デザイン416が存在する。葉部403の他方の側に、別のデザインを表示することができる。筆記具ホルダは、個別筆記具を有していないユニットである。
図5は、本発明の様々な態様の実施形態例を示す。図5は、図4に開示された実施形態例である多目的複合筆記具500を示しているが、この図では、扇状格納式展開ツールが格納されている(即ち、閉じている)。筆記具500は、布、竹、プラスチック等により作成することが可能な多数の個別葉部503により横方向に共に接続された2個のケーシング部材501及び502を含む筆記具ホルダを備える。本発明の4個の個別筆記具506、507、508、及び509は、ケーシング部材501及び502に着脱可能に取り付けることができる。この図において、筆記具506、507、508、及び509は、ケーシング部材501及び502に装着されている。これらの個別筆記具506、507、508、及び509は、(突出部材504及び505に着脱可能に取り付けられることにより)ケーシング部材501及び502に着脱可能に装着可能であり、サイドノブ510、511、512、及び513を備える。ケーシング部材501は、突出部材504を備え、ケーシング部材502は、突出部材505を備える。筆記具ホルダは、個別筆記具を有していないユニットである。
図6は、本発明の様々な態様の例示的な実施形態例を示す。図6は、0個、1個、又は2個のケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具600を示しており、ここでは表示した実施形態における1個のケーシング部材618を図示している。ケーシング部材618は、ケーシング部材618の中央付近に2個のヒンジ組立体半部601及び602を有するヒンジ組立体を備える。ヒンジ組立体半部601及び602のそれぞれは、2つの雌ネジ山を有し、ヒンジ組立体半部601及び602が個別筆記具605、606、607、及び608を受けるように構成される。これらの個別筆記具605、606、607、及び608は、ケーシング部材618に着脱可能に装着されて、ヒンジ組立体半部601及び602に繋がれると共に、サイドノブ609、610、611、及び612を備える。ヒンジ組立体半部601は、円筒状ナックル部分613及び614を備え、ヒンジ組立体半部602は、円筒状ナックル部分615を備える。各ヒンジ組立体半部601及び602は、それぞれヒンジピン616及びヒンジピン617を受けるように構成された円筒状スロットを備え、ヒンジピン616及び617は、ナックル部分613、614、及び615に挿入された状態となる。ヒンジピン616及び617は、ナックル部分613、614、及び615と共に、自在に回動可能であり、これによりヒンジ組立体を折り曲げることができる。ヒンジ組立体は、1個以上のフラグディスペンサを備えることができる。ヒンジ組立体は、筆記具ホルダを折り曲げた時にヒンジ組立体を係止するように構成された、ヒンジ組立体ロック603(雌コネクタ)及び604(雄コネクタ)を備える。筆記具ホルダは、この図では立てた形態である。この複合筆記具600は、格納式展開ツールを備えていない。筆記具ホルダは、個別筆記具を有していないユニットである。
図7は、本発明の様々な態様の実施形態例を示す。図7は、図6の多目的複合筆記具700を、ヒンジ組立体を折り曲げた状態で示している。図7は、0個、1個、又は2個のケーシング部材を含む筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具700を示しており、ここでは表示した実施形態における1個のケーシング部材720を図示している。ケーシング部材720は、ケーシング部材720の中央付近に2個のヒンジ組立体半部701及び702を有するヒンジ組立体を備える。ヒンジ組立体半部701及び702は、筆記具ホルダを立てた時にヒンジを係止するように構成されたヒンジロック718(雄コネクタ)及び719(雌コネクタ)を含む2個のヒンジ葉部703及び704を有するヒンジを備える。ヒンジ組立体半部701及び702は、個別筆記具705、706(図示せず)、707、及び708を受けるように構成された4つの雌ネジ山を有する。これらの個別筆記具705、706、707、及び708は、ケーシング部材720に着脱可能に装着され、サイドノブ709、710(図示せず)、711、及び712を備える。ヒンジ葉部703は、2つのナックル部分713及び714を備え、ヒンジ葉部704は、1つのナックル部分715を備える。2本のヒンジピン716及び717が、円筒状ナックル部分713、714、715に挿入される。ヒンジピン716及び717とナックル部分713、714、及び715は共に自在に回動可能となる。ヒンジ組立体は、1個以上のフラグディスペンサを備えることができる。筆記具ホルダは、この図では折り曲げた形態である。この複合筆記具700は、格納式展開ツールを備えていない。筆記具ホルダは、個別筆記具を有していないユニットである。
本明細書において言及した全ての特許、特許公報、及び参考文献は、出典を明記することにより本願明細書の一部とする。
上記の説明は、単に本発明の実施形態例を開示するものである。本発明の範囲に含まれる、上記開示の多目的複合筆記具、筆記具ホルダ、個別筆記具、ケーシング部材、及び方法の変形例は、当業者には容易に明らかとなろう。
本発明の特定の好適な特徴のみを例示及び説明してきたが、当業者には多数の変形例及び変更例が想到されよう。したがって、付記した特許請求の範囲は、本発明の真の趣旨に含まれるこうした全ての変形例及び変更例に及ぶものであると理解されたい。
本発明を、その実施形態例に関連して開示してきたが、他の実施形態も本発明の趣旨及び範囲内に含まれ得ると理解されたい。

Claims (41)

  1. 多目的複合筆記具であって、
    格納式展開ツールにより横方向に共に接続された2個のケーシング部材を含む筆記具ホルダを備え、
    ケーシング部材は、格納式展開ツールの外側に配置され、格納式展開ツールの格納時には、ケーシング部材の一方又は両方の内部に格納式展開ツールが配置され、
    各ケーシング部材は、格納式展開ツールを受けるように構成された開口部を含み、各ケーシング部材の開口部は、互いに対向し、格納式展開ツールは、開口部からケーシング部材に入り、
    筆記具ホルダのケーシング部材に着脱可能に装着された1乃至4個の個別筆記具をさらに備える、多目的複合筆記具。
  2. 2個のケーシング部材は長方形であって、上部から下部に向かって湾曲した丸縁部を有し、
    丸縁部は、各ケーシング部材の外側において、他方のケーシング部材から遠位側且つ格納されていない状態の格納式展開ツールから遠位側に存在する、請求項1記載の多目的複合筆記具。
  3. 更に、各ケーシング部材の内部に、格納式展開ツールを自動的に格納するように格納式展開ツールに装着された自動格納機構を備え、
    自動格納機構によって格納式展開ツールがケーシング部材の一方又は両方の開口部内に格納されると、格納式展開ツールはケーシング部材の一方又は両方の内部に収納される、請求項1又は2記載の多目的複合筆記具。
  4. 格納式展開ツールは、更に、格納式展開ツールの中央付近に配置された2個のストッパを、格納式展開ツールの上部に1個、格納式展開ツールの下部に1個含み、ストッパは、格納式展開ツールが2個のケーシング部材内に不均等に格納されない状態を確保するように構成される、請求項3記載の多目的複合筆記具。
  5. 各ケーシング部材は、他方のケーシング部材に対向する位置における上部及び下部にロックを含み、ロックは、格納式展開ツールを格納した際に、2個のケーシング部材を共にロックするように構成される、先行請求項の何れかに記載の多目的複合筆記具。
  6. 更に、格納式展開ツールの片側又は両側の表面に設けられたデザインを備える、先行請求項の何れかに記載の多目的複合筆記具。
  7. 更に、筆記具ホルダに可逆的に装着されたテープフラグディスペンサを備える、先行請求項の何れかに記載の多目的複合筆記具。
  8. 個別筆記具は、約3乃至約4インチの長さを有し、各ケーシング部材に2個ずつ、4個の個別筆記具が筆記具ホルダに着脱可能に取り付けられる、先行請求項の何れかに記載の多目的複合筆記具。
  9. ケーシング部材は、成型プラスチック製で、長方形であり、上部から下部に向かって湾曲した丸縁部を有し、丸縁部は、各ケーシング部材の外側において、他方のケーシング部材から遠位側且つ格納されていない状態の格納式展開ツールから遠位側に配置されており、
    約0.5インチ、約1インチ、約1.5インチ、乃至約2インチの長さの突出部材が、ケーシング部材の中央付近で、格納されていない状態の格納式展開ツールから遠位側且つ他のケーシング部材から遠位側を向いて、各ケーシング部材と共に成型されるため、他方のケーシング部材と対向せず、
    個別筆記具は、格納式であり、かつ、格納するためのサイドノブを含む、先行請求項の何れかに記載の多目的複合筆記具。
  10. 突出部材は、更に、ケーシング部材と平行な方向における各端部に2つの雌ネジ山を含み、各ネジ山は、雄ネジ山を含む個別筆記具を受けるように構成され、各個別筆記具は、互いに反対向きになるように突出部材にねじ込まれ、
    多目的複合筆記具は、4個の個別筆記具を備える、請求項9記載の多目的複合筆記具。
  11. 突出部材は、更に、ケーシング部材と平行な方向における突出部材の各端部に2つの雌コネクタを含み、各雌コネクタは、雌コネクタと結合するように構成された雄コネクタを含む個別筆記具を受けるように構成され、各個別筆記具は、互いに反対向きになるように雄/雌コネクタにより突出部材に接続され、
    多目的複合筆記具は、4個の個別筆記具を備える、請求項9記載の多目的複合筆記具。
  12. 個別筆記具は、ペン、鉛筆、蛍光ペン、タブレットコンピュータ用スタイラス、定規、修正液器具、消しゴム、又はコンパスである、先行請求項の何れかに記載の多目的複合筆記具。
  13. 個別筆記具は、格納式である、先行請求項の何れかに記載の多目的複合筆記具。
  14. 個別筆記具は、格納するためのサイドノブを含む、請求項13記載の多目的複合筆記具。
  15. ケーシング部材は、成型プラスチック製である、先行請求項の何れかに記載の多目的複合筆記具。

  16. 複数の葉部を有する扇子状に成形された筆記具ホルダを備える多目的複合筆記具であって、
    筆記具ホルダは、2個のケーシング部材と、複数の葉部を有する扇子状に成形され且つ円形部分、ピン、及び複数の葉部を含む格納式展開ツールとを備え、
    ケーシング部材に装着された1乃至4個の個別筆記具をさらに備え、
    2個のケーシング部材は、円形部分、ピン、及び複数の葉部により共に保持され、葉部及びケージング部材は、扇状格納式展開ツールを格納していない時(即ち、開いた時)、放射状に配置され、各葉部及び各ケーシング部材は、筆記具ホルダの下部にある円形部分に終端を有し、筆記具ホルダの下部にあるピンにより共に保持された状態となり、ケーシング部材は、円形部分を中心に回転することができる、多目的複合筆記具。
  17. 格納式展開ツールにより共に接続された2個のケーシング部材を備える、複数の個別筆記具を保持するための筆記具ホルダであって、ケーシング部材は、格納式展開ツールの外側にあり、格納式展開ツールは、格納時にはケーシング部材の内部に配置され、各ケーシング部材は、格納式展開ツールを受けるための開口部を有し、かつ、1個又は2個の着脱可能な個別筆記具が取り付けられる、筆記具ホルダ。
  18. 2個のケーシング部材は、長方形であり、上部から下部に向かって湾曲した丸縁部が、各ケーシング部材の外側において、他方のケーシング部材から遠位側且つ格納されていない状態の格納式展開ツールから遠位側に存在する、請求項17記載の筆記具ホルダ。
  19. 格納式展開ツールは、布製である、請求項17又は18記載の筆記具ホルダ。
  20. 更に、格納式展開ツールの片側又は両側の表面に設けられたデザインを備える、請求項17乃至19の何れかに記載の筆記具ホルダ。
  21. 更に、筆記具ホルダに可逆的に装着されたテープフラグディスペンサを備える、請求項17乃至20の何れかに記載の筆記具ホルダ。
  22. ケーシング部材は、成型プラスチック製で、長方形であり、上部から下部に向かって湾曲した丸縁部が、各ケーシング部材の外側において、他方のケーシング部材から遠位側且つ格納されていない状態の格納式展開ツールから遠位側に設けられ、約0.5インチ、約1インチ、約1.5インチ、乃至約2インチの長さの突出部材が、ケーシング部材の中央付近で、格納されていない状態の格納式展開ツールから遠位側に、各ケーシング部材と共に成型される、請求項17乃至21の何れかに記載の筆記具ホルダ。
  23. 突出部材は、更に、ケーシング部材と平行な方向における各端部に2つの雌ネジ山を含み、各ネジ山は、雄ネジ山を含む個別筆記具を受けるように構成される、請求項22記載の筆記具ホルダ。
  24. 突出部材は、更に、ケーシング部材と平行な方向における各端部に2つの雌コネクタを含み、各雌コネクタは、雌コネクタと結合するように構成された雄コネクタを含む個別筆記具を受けるように構成される、請求項22記載の筆記具ホルダ。
  25. ケーシング部材は、成型プラスチック製である、請求項17乃至24の何れかに記載の筆記具ホルダ。
  26. 格納式展開ツールは、布製であり、ケーシング部材内には、格納式展開ツールを自動的に格納するように構成され且つ格納式展開ツールに装着された自動格納機構が収納されており、格納式展開ツールは自動格納機構によって格納された時に、ケーシング部材の一方又は両方の内部に収納される、請求項17乃至25の何れかに記載の筆記具ホルダ。
  27. 格納式展開ツールは、更に、格納式展開ツールが一方のケーシング部材内に不均等に格納されない状態を確保するように構成された2個のストッパを含み、ストッパは、展開ツールの中央付近で、格納式展開ツールの上部及び下部に配置される、請求項26に記載の筆記具ホルダ。
  28. 各ケーシング部材は、他方のケーシング部材に対向する各端部にロックを含み、ロックは、格納式展開ツールを格納した際に、2個のケーシング部材を共に係止するように構成される、請求項17乃至27の何れかに記載の筆記具ホルダ。
  29. 2個のケーシング部材と、複数の葉部を有する扇子状に成形され且つ円形部分、ピン、及び複数の葉部を含む格納式展開ツールと、を備える筆記具ホルダであって、2個のケーシング部材は、円形部分、ピン、及び複数の葉部により共に保持され、葉部及びケージング部材は、扇状格納式展開ツールを格納していない時(即ち、開いた時)、放射状に配置され、各葉部及び各ケーシング部材は、筆記具ホルダの下部にある円形部分に終端を有し、筆記具ホルダの下部にあるピンにより共に保持された状態となり、葉部及びケーシング部材は、円形部分を中心に回転することができる、筆記具ホルダ。
  30. 対応する雌コネクタと結合するように構成された雄コネクタを備える個別筆記具。
  31. 個別筆記具は、約3乃至約4インチの長さである、請求項30記載の個別筆記具。
  32. 雄ネジ山を備える個別筆記具。
  33. 個別筆記具は、約3乃至約4インチの長さである、請求項32記載の個別筆記具。
  34. 筆記具ホルダのケーシング部材であって、
    ケーシング部材内に収納され、格納式展開ツールに取り付けられるように構成され且つ格納式展開ツールが自動的に格納されるように構成された自動格納機構と、
    格納式展開ツールを受けるように構成された開口部と、を備え、
    ケーシング部材に装着された1個又は2個の着脱可能な個別筆記具を有するように構成される、ケーシング部材。
  35. ケーシング部材は、長方形であり、上部から下部に向かって湾曲する丸縁部を、各ケーシング部材の外側において、他方のケーシング部材から遠位側、開口部から遠位側、及び格納されていない状態の格納式展開ツールから遠位側に有する、請求項34記載のケーシング部材。
  36. ケーシング部材は、成型プラスチック製で、長方形であり、更に、各ケーシング部材と共に成型された約0.5インチ、約1インチ、約1.5インチ、乃至約2インチの長さの突出部材を、ケーシング部材の中央付近に備える、請求項34又は35記載のケーシング部材。
  37. 突出部材は、更に、ケーシング部材と平行な方向における各端部に2つの雌ネジ山を含み、各ネジ山は、雄ネジ山を含む個別筆記具を受けるように構成される、請求項36記載のケーシング部材。
  38. 突出部材は、更に、ケーシング部材と平行な方向における各端部に2つの雌コネクタを含み、各雌コネクタは、雌コネクタと結合するように構成された雄コネクタを含む個別筆記具を受けるように構成される、請求項36記載のケーシング部材。
  39. ケーシング部材は、成型プラスチック製である、請求項34乃至38の何れかに記載のケーシング部材。
  40. 多目的複合筆記具であって、0個、1個、又は2個のケーシング部材を含み、中央付近にヒンジ組立体を含む筆記具ホルダを備え、ヒンジ組立体は、筆記具ホルダを折り曲げられるように構成されたヒンジを含み、ヒンジは、2枚のヒンジ葉部と、3個のナックル部分と、2本のヒンジピンとを含み、ヒンジ組立体は、1乃至4つの雌ネジ山を含み、各ネジ山は、雄ネジ山を含む個別筆記具を受けるように構成され、多目的複合筆記具は、ヒンジ組立体に装着された1乃至4個の個別筆記具を備え、ヒンジ組立体は、更にヒンジ組立体ロックを含み、ヒンジは、更にヒンジロックを含む、多目的複合筆記具。
  41. 多目的複合筆記具であって、0個、1個、又は2個のケーシング部材を含み、中央付近にヒンジ組立体を含む筆記具ホルダを備え、ヒンジ組立体は、筆記具ホルダを折り曲げられるように構成されたヒンジを含み、ヒンジ組立体は、2枚のヒンジ葉部と、3個のナックル部分と、2本のヒンジピンとを含み、ヒンジ組立体は、1乃至4つの雌又は雄コネクタを含み、各雌又は雄コネクタは、外側雄又は雌コネクタを含む個別筆記具を受けるように構成され、多目的複合筆記具は、ヒンジ組立体に装着された1乃至4個の個別筆記具を備え、ヒンジ組立体は、更にヒンジ組立体ロックを含み、ヒンジは、更にヒンジロックを含む、多目的複合筆記具。
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