JP2017192879A - 汚泥排出配管装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】プロベスターのホース内に残留する汚泥を確実に吸引して排出させることを可能にする汚泥排出配管装置を提供する。【解決手段】汚泥排出配管装置1は、汚泥貯槽2のブロー配管100とホース3との間に取り付けられ、汚泥貯槽2内の汚泥を排出するとともに、水が流されてホース3の中に残留する汚泥を流す装置であり、ブロー配管100の本体部120に取り付けられる配管接続部10と、配管接続部10の下流連結部13に直列に連結されてホース3の吸引口に取り付けられる吸引口接続部20と、配管接続部10及び吸引口接続部20に水を供給する給水配管30とを備えている。給水配管30から水が流されてホース3内に残留していた汚泥も一緒にプロベスターへ流されて吸引されるので、ホース3内に残留する汚泥を確実にプリベスターに吸引させて排出させることが可能になる。【選択図】 図1

Description

この発明は、汚泥を貯留する汚泥貯槽から、プロベスターにより汚泥を排出する際に用いられる汚泥排出配管装置に関する。
例えば、石炭火力発電所で使用される石炭を貯留するための貯炭場には、雨水が石炭に接触することにより発生するヤード排水を処理することにより汚泥が発生するので、この汚泥を貯留するための汚泥貯槽が設けられている。この汚泥貯槽から汚泥を排出する方法として、例えば、図5に示すようなブロー配管100から排出する方法と、図6に示すように汚泥を吸引する装置であるプロベスターのホース3を汚泥貯槽2の上部開口から挿入して排出する方法とがあった。しかし、それぞれ以下のような課題があった。
図5は、汚泥貯槽2に配設されたブロー配管100を示す斜視図である。このブロー配管100は、汚泥貯槽2から汚泥を排出するために設けられた排出口にバルブを設置したものであり、主として汚泥貯槽2との接続部110と、汚泥が流される本体部120と、バルブ装置130と、バルブ装置130の開/閉を制御するハンドル140とにより構成され、本体部120にはプロベスターのホース3が取り付けられている。
このブロー配管100から汚泥貯槽2内の汚泥を排出する場合、ハンドル140を回転してバルブ装置130を開くと、汚泥貯槽2内に貯留されている汚泥及び水の自重によって、汚泥貯槽2内の汚泥が水とともに接続部110から本体部120を経由してホース3へ流される。しかし、汚泥は水に比べて比重が重いので、ホース3へ流されてもホース3の中に残留することが多かった。汚泥が残留した状態でホース3を外すと、残留した汚泥が周囲に飛び散ってしまい、環境汚染につながるため、このブロー配管100は実用的ではなく、実際にはあまり使用されていなかった。
図6は、汚泥貯槽2の上部開口からホース3を挿入した状態を示す断面図である。このように、汚泥貯槽2の上部開口にホース3を挿入し、ホース3から汚泥を吸引して排出する場合、汚泥貯槽2の中に作業員Mが入り、ブラシBのような道具を使用して汚泥をホース3の吸引口付近まで誘導する必要があった。そのため、作業員Mが転倒するおそれがあり、また、作業員Mが手作業で汚泥を誘導するため、作業に時間がかかっていた。
このように、作業員Mが汚泥貯槽2の中に入って汚泥を排出する場合、作業員Mが作業しやすいように、移動可能な台車の前部に堆積物(例えば、砂、土、ごみ等)を切り崩すカッターを設け、台車の後部に切り崩した堆積物を吸引する吸引口を設けた堆積物の除去装置が知られている(例えば、特許文献1参照。)。この堆積物の除去装置は、作業員Mが台車を押しながら堆積物を切り崩し、吸引口から堆積物を吸引することにより、簡単に堆積物の除去作業を行えるようにした装置である。
特開平11−33511号公報
しかしながら、特許文献1に記載の堆積物の除去装置であっても、汚泥がホース3の中に残留することがあり、ホース3の中に残留する汚泥を確実に吸引させることは困難であった。
そこでこの発明は、プロベスターのホース内に残留する汚泥を確実に吸引して排出させることを可能にする汚泥排出配管装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、請求項1の発明は、汚泥を貯留する汚泥貯槽のブロー配管と、前記汚泥を吸引するプロベスターのホースの吸引口との間に取り付けられる汚泥排出配管装置であって、前記ブロー配管と前記吸引口とを連結する筒状部材と、前記筒状部材に水を供給するために前記筒状部材に設けられた給水配管と、を備え、前記汚泥を排出するとともに前記筒状部材に水が流されて前記ホースの中に残留する汚泥を流す、ことを特徴とする。
請求項2の発明は、請求項1に記載の汚泥排出配管装置において、前記筒状部材は、前記ブロー配管に取り付けられる筒状の配管接続部と、前記配管接続部に対して直列に連結され、前記吸引口に取り付けられる筒状の吸引口接続部と、を備え、前記配管接続部には、前記給水配管が設けられている、ことを特徴とする。
請求項3の発明は、請求項1または2のいずれか1項に記載の汚泥排出配管装置において、前記給水配管は、前記筒状部材への給水を制御する給水バルブを備えた、ことを特徴とする。
請求項1の発明によれば、ブロー配管と吸引口とを連結する筒状部材に、水を供給するための給水配管を設けたことにより、ホース内に汚泥が残留した状態であっても、給水配管から水を流すことにより、プロベスターによって流された水とともにホース内に残留している汚泥が吸引されるので、ホース内に残留する汚泥を確実にプロベスターに吸引させて排出させることが可能になる。
請求項2の発明によれば、筒状部材は、ブロー配管に取り付けられる筒状の配管接続部と、配管接続部に対して直列に連結されて吸引口に取り付けられる筒状の吸引口接続部と、を備えたことにより、筒状部材を2つの部材に分割可能にすることで加工しやすく、運搬しやすくするとともに、プロベスターのホースの大きさに合わせて吸引口接続部を交換することが可能になる。
請求項3の発明によれば、給水配管に筒状部材への給水を制御する給水バルブを設けたので、ホース内に残留する汚泥の量にあわせて適切な流量の水をホースに流すことを可能にする。
この発明の実施の形態に係る汚泥排出配管装置1が汚泥貯槽2に取り付けられた状態を示す斜視図である。 図1の汚泥排出配管装置1の外観を示す斜視図である。 図2の配管接続部10の外観を示す斜視図である。 図2の吸引口接続部20の外観を示す斜視図である。 従来例の汚泥貯槽2に配設されたブロー配管100を示す斜視図である。 従来例の汚泥貯槽2の上部開口からホース3を挿入した状態を示す断面図である。
以下、この発明を図示の実施の形態に基づいて説明する。
図1ないし図4は、この発明の実施の形態に係る汚泥排出配管装置1を示している。図1は、汚泥排出配管装置1が汚泥貯槽2に取り付けられた状態を示す斜視図であり、図2は、図1の汚泥排出配管装置1の外観を示す斜視図であり、図3は、図2の配管接続部10の外観を示す斜視図であり、図4は、図2の吸引口接続部20の外観を示す斜視図である。この汚泥排出配管装置1は、図1に示すように、汚泥貯槽2のブロー配管100とホース3との間に取り付けられ、汚泥貯槽2内の汚泥を排出するとともに、水が流されてホース3の中に残留する汚泥を流す装置であり、図2に示すように、主として配管接続部(筒状部材)10と、吸引口接続部(筒状部材)20と、給水配管30とを備えている。この汚泥排出配管装置1は、例えば、配管用炭素鋼により形成されている。なお、図1に示す汚泥貯槽2のブロー配管100は、図5に示すブロー配管100と同様に構成されている。
配管接続部10は、ブロー配管100の本体部120に取り付けられて汚泥を流すための部材であり、筒状でブロー配管100に連結される開口部と、後述する吸引口接続部20に連結される開口部とが円板状に形成されている。この配管接続部10は、図3に示すように、主として配管連結部11と、本体部12と、下流連結部13とを備えている。
配管連結部11は、本体部120との連結箇所であり、円板状で中心に汚泥が流れる孔が形成され、本体部120に連結した際にボルトで固定できるようにネジ孔Hが円板上に数箇所(例えば、6箇所)形成されている。本体部12は、汚泥が流される箇所であり、配管連結部11の中心の孔から延設されて略円筒状に形成されている。下流連結部13は、吸引口接続部20との連結箇所であり、配管連結部11と略同様の形状に形成され、吸引口接続部20に連結した際にボルトで固定できるようにネジ孔Hが円板上に数箇所(例えば、6箇所)形成されている。
吸引口接続部20は、配管接続部10の下流連結部13に直列に連結され、ホース3の吸引口に取り付けられて汚泥を流すための部材であり、下流連結部13に連結される開口部が円板状に形成され、汚泥が流される箇所が略円錐形の筒状でホース3の吸引口側が細くなるように形成されている。この吸引口接続部20は、図4に示すように、主として上流連結部21と、本体部22とを備えている。
上流連結部21は、下流連結部13との連結箇所であり、下流連結部13と略同様の形状に形成され、下流連結部13に連結した際にボルトで固定できるようにネジ孔Hが円板上に数箇所(例えば、6箇所)形成されている。本体部22は、汚泥が流される箇所であり、上流連結部21の中心の孔から延設されて略円錐形の筒状でホース3の吸引口側が細くなるように形成されている。
給水配管30は、配管接続部10及び吸引口接続部20に水を供給するための配管であり、配管接続部10の本体部12から略垂直方向に設けられ、略円筒状で略L字型に屈折するように形成されている。この給水配管30は、図3に示すように、主として下流側配管部31と、給水バルブ32と、レバー33と、上流側配管部34とを備えている。
下流側配管部31は、配管接続部10へ水を流すための配管であり、本体部12から略垂直方向に設けられて略円筒状に形成されている。給水バルブ32は、上流側配管部34から流される水の流れを制御を行う装置である。レバー33は、給水バルブ32の開/閉を制御する装置である。上流側配管部34は、給水用の水道管に接続されて下流側配管部31へ水を流すための配管であり、下流側配管部31から略L字型に屈折して延設されて略円筒状に形成されている。
次に、このような汚泥排出配管装置1の使用例等について、以下に説明する。
汚泥貯槽2内に貯留されている汚泥を、ブロー配管100からプロベスターを使用して排出する場合の例を説明する。まず、汚泥貯槽2に配設されたブロー配管100の本体部120に、配管接続部10の配管連結部11を連結し、ネジ孔Hにボルトを挿入してナットにて固定する。配管接続部10の下流連結部13に、吸引口接続部20の上流連結部21を連結し、ネジ孔Hにボルトを挿入してナットにて固定する。さらに、吸引口接続部20の本体部22に、プロベスターのホース3の吸引口を取り付けると、図1のような状態になる。
この状態で、プロベスターを稼働させ、ブロー配管100のハンドル140を回転させてバルブ装置130を開くと、汚泥貯槽2内に貯留されている汚泥及び水が、自重によりブロー配管100の接続部110から流れてくる。この汚泥及び水は、ブロー配管100の本体部120から配管接続部10の配管連結部11へ流れ、本体部12を経由して下流連結部13へ流れる。そして、吸引口接続部20の上流連結部21へ流れ、本体部22を経由してホース3へ流れる。その後、汚泥及び水は、プロベスターにより吸引される。
このとき、ホース3内に汚泥が残留することがある。そのため、この状態から、給水配管30の上流側配管部34に給水用の水道管を接続して、上流側配管部34に水を流し、レバー33を操作して給水バルブ32を開く。すると、この水は、給水配管30の下流側配管部31から配管接続部10の本体部12へ流れ、上述の汚泥と同様に下流連結部13、吸引口接続部20の上流連結部21、本体部22を経由してホース3へ流れ、プロベスターにより吸引される。この水の流れにより、ホース3内に残留していた汚泥も一緒にプロベスターへ流されて吸引される。
このように、この汚泥排出配管装置1によれば、給水配管30を設け、上流側配管部34に給水用の水道管を接続し、配管接続部10の本体部12から下流連結部13、吸引口接続部20の上流連結部21、本体部22を経由してホース3へ水を流すことにより、ホース3内に残留していた汚泥も一緒にプロベスターへ流されて吸引されるので、ホース3内に残留する汚泥を確実にプリベスターに吸引させて排出させることが可能になる。
また、配管接続部10と吸引口接続部20との2つの部材により筒状部材を構成したので、加工しやすく、運搬しやすくするとともに、プロベスターのホース3の大きさに合わせて吸引口接続部20を別の部材と交換することが可能になる。さらに、給水バルブ32とレバー33とを設けたことにより、ホース3内に残留していた汚泥の量に合わせて適切な流量の水をホース3内に流すことが可能になる。
以上、この発明の実施の形態について説明したが、具体的な構成は、上記の実施の形態に限られるものではなく、この発明の要旨を逸脱しない範囲の設計の変更等があっても、この発明に含まれる。例えば、上述した実施の形態では、配管接続部10と吸引口接続部20との2つの部材により筒状部材を構成したが、1つの部材により構成しても良い。これにより、配管接続部10と吸引口接続部20との間からの水漏れを防止することができる。
また、上述した実施の形態では、給水配管30に給水バルブ32とレバー33とを設ける構成としたが、他の給水手段を用いても良く、例えば、汚泥貯槽2が設けられている施設内で発生する廃水を流すように構成しても良い。
1 汚泥排出配管装置
2 汚泥貯槽
3 ホース
10 配管接続部(筒状部材)
11 配管連結部
12 本体部
13 下流連結部
20 吸引口接続部(筒状部材)
21 上流連結部
22 本体部
30 給水配管
31 下流側配管部
32 給水バルブ
33 レバー
34 上流側配管部
100 ブロー配管
110 接続部
120 本体部
130 バルブ装置
140 ハンドル
B ブラシ
H ネジ孔
M 作業員

Claims (3)

  1. 汚泥を貯留する汚泥貯槽のブロー配管と、前記汚泥を吸引するプロベスターのホースの吸引口との間に取り付けられる汚泥排出配管装置であって、
    前記ブロー配管と前記吸引口とを連結する筒状部材と、
    前記筒状部材に水を供給するために前記筒状部材に設けられた給水配管と、を備え、
    前記汚泥を排出するとともに前記筒状部材に水が流されて前記ホースの中に残留する汚泥を流す、
    ことを特徴とする汚泥排出配管装置。
  2. 前記筒状部材は、
    前記ブロー配管に取り付けられる筒状の配管接続部と、
    前記配管接続部に対して直列に連結され、前記吸引口に取り付けられる筒状の吸引口接続部と、を備え、
    前記配管接続部には、前記給水配管が設けられている、
    ことを特徴とする請求項1に記載の汚泥排出配管装置。
  3. 前記給水配管は、
    前記筒状部材への給水を制御する給水バルブを備えた、
    ことを特徴とする請求項1または2のいずれか1項に記載の汚泥排出配管装置。
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