JP2017151663A5 - - Google Patents
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Description
しかしながら、国内のATMに、外国発行カードが誤って挿入された場合、通常目的外カードとして返却するのみであって、外国発行カードを使用したい顧客が状況を認識可能なように情報を提供できないという問題が生じ得る。
そのため、外国発行カードが挿入された場合でも、外国発行カードを使用したい顧客が状況を認識可能なように情報を提供する自動取引装置が求められている。
かかる課題を解決するために、第1の本発明に係る自動取引装置は、(1)挿入されたカードから磁気情報を読み取る磁気情報読取手段と、(2)磁気情報読取手段により読み取られた磁気情報に基づいて、当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段とを備え、磁気情報読取手段が、第1磁気ストライプから第1磁気情報を読み取る第1磁気情報読取部と、第2磁気ストライプから第2磁気情報を読み取る第2磁気情報読取部とを有し、第1磁気情報読取部による第1磁気情報の読み取りができず、第2磁気情報読取部により第2磁気情報を読み取った場合、制御手段が、当該カードは取引不可である旨の情報を外国語で出力することを特徴とする。
第2の本発明に係る自動取引装置は、自動取引装置であって、(1)挿入されたカードの磁気ストライプの有無を確認する磁気確認手段と、(2)当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段とを備え、磁気確認手段による確認の結果、挿入されたカードには第1磁気ストライプが存在せず、かつ、第2磁気ストライプが存在する場合、制御手段は、当該カードは取引不可であることを示す情報を外国語で出力することを特徴とする。
第3の本発明に係る自動取引装置は、自動取引装置であって、(1)挿入されたカードの磁気ストライプの有無を確認する磁気確認手段と、(2)挿入されたカードのICチップにアクセスするアクセス手段と、(3)当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段とを備え、磁気確認手段による確認の結果、挿入されたカードには第1磁気ストライプが存在せず、かつ、第2磁気ストライプが存在する場合、制御手段は、当該カードは取引不可であることを示す情報を外国語で出力することを特徴とする。
第4の本発明に係る自動取引装置は、(1)挿入されたカードから磁気情報を読み取る磁気情報読取手段と、(2)磁気情報読取手段により読み取られた磁気情報に基づいて、当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段とを備え、磁気情報読取手段が、第1磁気ストライプから第1磁気情報を読み取る第1磁気情報読取部と、第2磁気ストライプから第2磁気情報を読み取る第2磁気情報読取部とを有し、第1磁気情報読取部による第1磁気情報の読み取り可否、かつ、第2磁気情報読取部により読み取った第2磁気情報に含まれる金融機関情報に基づき、制御手段が、当該カードの取引不可であることを示す情報を外国語で出力することを特徴とする。
第5の本発明に係る自動取引装置は、(1)挿入されたカードから磁気情報を読み取る磁気情報読取手段と、(2)挿入されたカードのICチップにアクセスするアクセス手段と、(3)磁気情報読取手段により読み取られた磁気情報及びICチップから読み取られたIC情報に基づいて、当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段とを備え、磁気情報読取手段が、第1磁気ストライプから第1磁気情報を読み取る第1磁気情報読取部と、第2磁気ストライプから第2磁気情報を読み取る第2磁気情報読取部とを有し、第1磁気情報読取部による第1磁気情報の読み取り可否、かつ、第2磁気情報読取部により読み取った第2磁気情報又はIC情報に含まれる金融機関情報に基づき、制御手段が、当該カードの取引不可であることを示す情報を外国語で出力することを特徴とする。
第6の本発明に係る自動取引装置は、自動取引装置であって、(1)挿入されたカードが取引可能な外国語カードか否かを判定するカード判定部を備え、挿入されたカードに第1磁気ストライプが存在せず、かつ、第2磁気ストライプのみ存在する場合、カード判定部は、外国発行カードと判定することを特徴とする。
第3の本発明に係る自動取引装置は、自動取引装置であって、(1)挿入されたカードの磁気ストライプの有無を確認する磁気確認手段と、(2)挿入されたカードのICチップにアクセスするアクセス手段と、(3)当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段とを備え、磁気確認手段による確認の結果、挿入されたカードには第1磁気ストライプが存在せず、かつ、第2磁気ストライプが存在する場合、制御手段は、当該カードは取引不可であることを示す情報を外国語で出力することを特徴とする。
第4の本発明に係る自動取引装置は、(1)挿入されたカードから磁気情報を読み取る磁気情報読取手段と、(2)磁気情報読取手段により読み取られた磁気情報に基づいて、当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段とを備え、磁気情報読取手段が、第1磁気ストライプから第1磁気情報を読み取る第1磁気情報読取部と、第2磁気ストライプから第2磁気情報を読み取る第2磁気情報読取部とを有し、第1磁気情報読取部による第1磁気情報の読み取り可否、かつ、第2磁気情報読取部により読み取った第2磁気情報に含まれる金融機関情報に基づき、制御手段が、当該カードの取引不可であることを示す情報を外国語で出力することを特徴とする。
第5の本発明に係る自動取引装置は、(1)挿入されたカードから磁気情報を読み取る磁気情報読取手段と、(2)挿入されたカードのICチップにアクセスするアクセス手段と、(3)磁気情報読取手段により読み取られた磁気情報及びICチップから読み取られたIC情報に基づいて、当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段とを備え、磁気情報読取手段が、第1磁気ストライプから第1磁気情報を読み取る第1磁気情報読取部と、第2磁気ストライプから第2磁気情報を読み取る第2磁気情報読取部とを有し、第1磁気情報読取部による第1磁気情報の読み取り可否、かつ、第2磁気情報読取部により読み取った第2磁気情報又はIC情報に含まれる金融機関情報に基づき、制御手段が、当該カードの取引不可であることを示す情報を外国語で出力することを特徴とする。
第6の本発明に係る自動取引装置は、自動取引装置であって、(1)挿入されたカードが取引可能な外国語カードか否かを判定するカード判定部を備え、挿入されたカードに第1磁気ストライプが存在せず、かつ、第2磁気ストライプのみ存在する場合、カード判定部は、外国発行カードと判定することを特徴とする。
本発明によれば、外国発行カードが挿入された場合でも、外国発行カードを使用したい顧客が状況を認識可能なように情報を提供できる。
この実施形態の自動取引装置10は、国内のATMである場合を例示する。したがって、自動取引装置10が取り扱うことができる取引用カードは、磁気ストライプ付きの金融カード(キャッシュカード、クレジットカード)や、ICチップ内蔵の金融カードである場合を例示する。
つまり、カード判定部120は、挿入されたカードが、通常目的対象外の「JIS−I型磁気ストライプ」が付与されている外国発行カードであると判定した場合、その外国発行カードを取り扱うことができる自動取引装置が設けられている場所等を含むメッセージやその場所等までの案内図を含む情報を、操作表示部16に表示する。これにより、外国発行カードを使用する顧客に対して、どの場所等の自動取引装置であれば、取引ができるかを認識させることができる。
さらに、顧客誘導画面500は、挿入された外国発行カードの取り扱い場所を紹介するURLを含む二次元コード(又は一次元コードであってもよい。)を含む。これにより、顧客が、二次元コードの読み取り機能及び通信機能を有するスマートフォンや携帯端末等で、顧客誘導画面500上の二次元コードを読み取り、URLにアクセスすることで、顧客は外国発行カードの取り扱い場所を知ることができる。
(A−3)実施形態の効果
以上のように、実施形態によれば、国内のATMに海外カードが挿入されても、取引不可の海外カードと判定できることにより、海外カード使用者に向けた案内図やメッセージ等を表示できるという効果が得られる。
以上のように、実施形態によれば、国内のATMに海外カードが挿入されても、取引不可の海外カードと判定できることにより、海外カード使用者に向けた案内図やメッセージ等を表示できるという効果が得られる。
Claims (12)
- 挿入されたカードから磁気情報を読み取る磁気情報読取手段と、
前記磁気情報読取手段により読み取られた磁気情報に基づいて、当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段と
を備え、
前記磁気情報読取手段が、
第1磁気ストライプから第1磁気情報を読み取る第1磁気情報読取部と、
第2磁気ストライプから第2磁気情報を読み取る第2磁気情報読取部と、
を有し、
前記第1磁気情報読取部による前記第1磁気情報の読み取りができず、前記第2磁気情報読取部により前記第2磁気情報を読み取った場合、前記制御手段が、当該カードは取引不可である旨の情報を外国語で出力する
ことを特徴とする自動取引装置。 - 前記制御手段は、前記挿入されたカードを取引可能とする自動取引装置に関する情報を出力することを特徴とする請求項1に記載の自動取引装置。
- 前記制御手段は、複数の言語で併記された前記情報を出力することを特徴とする請求項1に記載の自動取引装置。
- 前記情報が、当該カードの取引可能な自動取引装置を紹介するWebページのURLを示す二次元コードを含むことを特徴とする請求項2に記載の自動取引装置。
- 自動取引装置であって、
挿入されたカードの磁気ストライプの有無を確認する磁気確認手段と、
当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段と
を備え、
前記磁気確認手段による確認の結果、前記挿入されたカードには第1磁気ストライプが存在せず、かつ、第2磁気ストライプが存在する場合、前記制御手段は、当該カードは取引不可であることを示す情報を外国語で出力する
ことを特徴とする自動取引装置。 - 自動取引装置であって、
挿入されたカードの磁気ストライプの有無を確認する磁気確認手段と、
前記挿入されたカードのICチップにアクセスするアクセス手段と、
当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段と
を備え、
前記磁気確認手段による確認の結果、前記挿入されたカードには第1磁気ストライプが存在せず、かつ、第2磁気ストライプが存在する場合、前記制御手段は、当該カードは取引不可であることを示す情報を外国語で出力する
ことを特徴とする自動取引装置。 - 挿入されたカードから磁気情報を読み取る磁気情報読取手段と、
前記磁気情報読取手段により読み取られた磁気情報に基づいて、当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段と
を備え、
前記磁気情報読取手段が、
第1磁気ストライプから第1磁気情報を読み取る第1磁気情報読取部と、
第2磁気ストライプから第2磁気情報を読み取る第2磁気情報読取部と、
を有し、
前記第1磁気情報読取部による前記第1磁気情報の読み取り可否、かつ、前記第2磁気情報読取部により読み取った前記第2磁気情報に含まれる金融機関情報に基づき、前記制御手段が、当該カードの取引不可であることを示す情報を外国語で出力する
ことを特徴とする自動取引装置。 - 挿入されたカードから磁気情報を読み取る磁気情報読取手段と、
前記挿入されたカードのICチップにアクセスするアクセス手段と、
前記磁気情報読取手段により読み取られた磁気情報及び前記ICチップから読み取られたIC情報に基づいて、当該自動取引装置で取引不可のカードか否かを判定する制御手段と
を備え、
前記磁気情報読取手段が、
第1磁気ストライプから第1磁気情報を読み取る第1磁気情報読取部と、
第2磁気ストライプから第2磁気情報を読み取る第2磁気情報読取部と、
を有し、
前記第1磁気情報読取部による前記第1磁気情報の読み取り可否、かつ、前記第2磁気情報読取部により読み取った前記第2磁気情報又は前記IC情報に含まれる金融機関情報に基づき、前記制御手段が、当該カードの取引不可であることを示す情報を外国語で出力する
ことを特徴とする自動取引装置。 - 自動取引装置であって、
挿入されたカードが取引可能な外国語カードか否かを判定するカード判定部を備え、
前記挿入されたカードに第1磁気ストライプが存在せず、かつ、第2磁気ストライプのみ存在する場合、前記カード判定部は、前記外国発行カードと判定することを特徴とする自動取引装置。 - 前記第2磁気ストライプから磁気情報を読み取る磁気情報読取手段をさらに備え、
前記カード判定部は、前記磁気情報読取手段により読み取られた前記磁気情報に基づき、前記挿入されたカードは取引不可であると判定することを特徴とする請求項9に記載の自動取引装置。 - 前記第2磁気ストライプは、前記カードが挿入される際の該カードの裏面の磁気ストライプであることを特徴とする請求項9又は10に記載の自動取引装置。
- 前記磁気情報読取手段は、前記カードの搬送方向に対する垂直方向の下方に位置し、
前記第2磁気ストライプは、前記カードが前記磁気情報読取手段と対向する側の磁気ストライプである
ことを特徴とする請求項9〜11に記載の自動取引装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016032768A JP6583045B2 (ja) | 2016-02-24 | 2016-02-24 | 自動取引装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2016032768A JP6583045B2 (ja) | 2016-02-24 | 2016-02-24 | 自動取引装置 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2019160212A Division JP6729775B2 (ja) | 2019-09-03 | 2019-09-03 | 自動取引装置 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2017151663A JP2017151663A (ja) | 2017-08-31 |
| JP2017151663A5 true JP2017151663A5 (ja) | 2018-05-24 |
| JP6583045B2 JP6583045B2 (ja) | 2019-10-02 |
Family
ID=59741766
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2016032768A Active JP6583045B2 (ja) | 2016-02-24 | 2016-02-24 | 自動取引装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP6583045B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60132288A (ja) * | 1983-12-20 | 1985-07-15 | Fujitsu Ltd | 磁気カ−ド識別方式 |
| JPH04109360A (ja) * | 1990-08-30 | 1992-04-10 | Laurel Bank Mach Co Ltd | カード処理装置を有する取引装置 |
| JP2835257B2 (ja) * | 1993-02-18 | 1998-12-14 | 株式会社東芝 | 自動取引システムと自動取引装置 |
| JPH0793427A (ja) * | 1993-09-21 | 1995-04-07 | Toshiba Corp | 自動取引装置 |
| JP4156126B2 (ja) * | 1999-04-19 | 2008-09-24 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引システム |
| JP4316447B2 (ja) * | 2004-08-13 | 2009-08-19 | 日立オムロンターミナルソリューションズ株式会社 | 現金自動取引機及びそれを備えるオンラインシステム |
| JP4205722B2 (ja) * | 2006-01-05 | 2009-01-07 | みずほ情報総研株式会社 | 被災者情報提供方法及び被災者情報提供システム |
| JP5121607B2 (ja) * | 2008-07-09 | 2013-01-16 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置およびシステムならびに情報記録媒体 |
| JP5546233B2 (ja) * | 2009-12-16 | 2014-07-09 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置、プログラム、および表示制御方法 |
| JP5633363B2 (ja) * | 2010-12-22 | 2014-12-03 | 沖電気工業株式会社 | 自動取引装置、自動取引方法、及びプログラム |
-
2016
- 2016-02-24 JP JP2016032768A patent/JP6583045B2/ja active Active
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