JP2016508352A - プライベート表現を有するロケーション情報を提供するための方法および装置 - Google Patents

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Abstract

ワイヤレスネットワークにおいて告知される表現情報を有するロケーション情報を提供することに関して、ワイヤレス通信のための方法、装置、およびコンピュータプログラム製品が提供される。一例では、UEは表現の告知を要求することができるアプリケーションを装備している。一態様では、表現はオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ得る。一態様では、要求は告知中に表現情報を有するロケーション情報を提供することを指示する。さらに、UEは表現情報およびロケーション情報を含むピア発見(PD)データを生成するように装備し得る。一態様では、ロケーション情報は表現情報とともに、告知されるPDデータのデータセクションに含まれ得る。またさらに、UEはPDデータを告知するように装備し得る。

Description

本開示は一般に通信システムに関し、より詳細には、ワイヤレス通信ベースのネットワークにおいてデバイス間(D2D)通信にプライベート表現を有するロケーション情報を提供することに関する。
ワイヤレス通信システムは、電話、ビデオ、データ、メッセージング、およびブロードキャストなど、様々な電気通信サービスを提供するために広く展開されている。通常のワイヤレス通信システムは、利用可能なシステムリソース(たとえば、帯域幅、送信電力)を共有することによって複数のユーザとの通信をサポートすることが可能な多元接続技術を利用することができる。そのような多元接続技術の例には、符号分割多元接続(CDMA)システム、時分割多元接続(TDMA)システム、周波数分割多元接続(FDMA)システム、直交周波数分割多元接続(OFDMA)システム、シングルキャリア周波数分割多元接続(SC-FDMA)システム、および時分割同期符号分割多元接続(TD-SCDMA)システムがある。
これらの多元接続技術は、異なるワイヤレスデバイスが自治体、国家、地域、さらには地球規模のレベルで通信するのを可能にする共通プロトコルを提供するために、様々な電気通信規格において採用されている。電気通信規格の一例は、ロングタームエボリューション(LTE)である。LTEは、第3世代パートナーシッププロジェクト(3GPP)によって公表されたUniversal Mobile Telecommunications System(UMTS)モバイル規格に対する拡張セットである。LTEは、スペクトル効率を改善することによってモバイルブロードバンドインターネットアクセスをよりよくサポートすること、コストを下げること、サービスを改善すること、新しいスペクトルを利用すること、および、ダウンリンク(DL)上のOFDMAとアップリンク(UL)上のSC-FDMAと多入力多出力(MIMO)アンテナ技術とを使用して他のオープン規格とよりよく統合することを行うように設計されている。LTEは、直接デバイス間(D2D)通信をサポートすることができる。
現在、多くのデバイス(たとえば、ユーザ機器(UE))が、セルラーネットワーク内で動作可能であり得る。LTEのD2D機能は、直接通信範囲内にあるUE間の通信を提供し得る。UEは表現を使用して、近接度認識アプリケーションによって駆動される様々な属性(ユーザ識別情報またはサービス識別情報、アプリケーション機能、興味、位置など)を告知することができる。表現は、表現が告知側UEの範囲内の任意のUEにとってアクセス可能である場合にはパブリックとすることができ、または、事前に認可された特定のUEのみにアクセスが限定される場合にはプライベートとすることができる。プライベート表現を使用するとき、告知側UEは、近接しているときに、告知された表現にアクセスする/告知された表現を復号する許可が付与された1つまたは複数の監視側UEに、対応する表現コードを(たとえば、オフラインプロセスを介して)提供しておいてもよい。
一般に、表現は認可スペクトル上でブロードキャスト方式で告知され得る。これらの告知は、認可スペクトルを通常の3G/4G通信と共有する多数のそのような告知側デバイスに対応するために、サイズ制限される。表現を検出することによって、受信機デバイスは、別のデバイスがどこか近くにあると判断することができる。しかし、制限されたサイズおよび現在の表現告知の内容により、受信機デバイスは告知側UEについてあまり多くは知らない。たとえば、受信信号強度は相対的な距離情報(たとえば、告知側UEが(地理的に)さらに離れているか、またはより近くにあるか)を提供し得るが、チャネル状態が変化し、他の要因に依存し得るので、この情報はあまり信頼性が高くない。
D2D通信に対する需要が高まるにつれて、ワイヤレス通信ベースのネットワークにおいて表現告知を有するロケーション情報を効率的に提供するための方法/装置が必要とされている。
以下では、1つまたは複数の態様を基本的に理解してもらうために、そのような態様の簡略化された概要を提示する。この概要は、すべての企図された態様の包括的な概観ではなく、すべての態様の主要または重要な要素を識別するものでも、いずれかまたはすべての態様の範囲を定めるものでもない。その唯一の目的は、後で提示するより詳細な説明の導入として、1つまたは複数の態様のいくつかの概念を簡略化された形で提示することである。
1つまたは複数の態様およびその対応する開示によれば、様々な態様は、ワイヤレスネットワークにおいて告知される表現情報を有するロケーション情報を提供することに関して説明されている。一例では、UEは表現の告知を要求することができるアプリケーションを装備している。一態様では、表現はオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ得る。一態様では、要求は告知中に表現情報を有するロケーション情報を提供する旨の指示を含み得る。さらに、UEは表現情報およびロケーション情報を含むピア発見(PD)情報を生成するように装備し得る。一態様では、ロケーション情報は表現情報とともに、告知されるPD情報のデータセクションに含まれ得る。またさらに、UEはPD情報を告知するように装備し得る。別の例では、UEは、PD情報を受信し、PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断し、表現情報およびロケーション情報をPD情報から抽出するように装備し得る。
関係する態様によれば、ワイヤレスネットワークにおいて表現情報を有するロケーション情報を提供するための方法が提供される。方法は、表現を告知する旨の要求をアプリケーションから受信するステップを含むことができる。一態様では、表現はオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ得る。一態様では、要求は告知中に表現情報を有するロケーション情報を提供する旨の指示を含み得る。さらに、方法は、表現情報およびロケーション情報を含むPD情報を生成するステップを含むことができる。一態様では、ロケーション情報は表現情報とともに、PD情報のデータセクションに含まれ得る。さらに、方法は、PD情報を告知するステップを含み得る。
別の態様は、ワイヤレスネットワークにおいて表現情報を有するロケーション情報を提供するように構成された通信装置に関する。通信装置は、表現を告知する旨の要求をアプリケーションから受信するための手段を含むことができる。一態様では、表現はオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ得る。一態様では、要求は告知中に表現情報を有するロケーション情報を提供する旨の指示を含み得る。さらに、通信装置は、表現情報およびロケーション情報を含むPD情報を生成するための手段を含むことができる。一態様では、ロケーション情報は表現情報とともに、PD情報のデータセクションに含まれ得る。さらに、通信装置は、PD情報を告知するための手段を含むことができる。
別の態様は、通信装置に関する。装置は、表現を告知する旨の要求をアプリケーションから受信するように構成された処理システムを含むことができる。一態様では、表現はオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ得る。一態様では、要求は告知中に表現情報を有するロケーション情報を提供する旨の指示を含み得る。さらに、処理システムは、表現情報およびロケーション情報を含むPD情報を生成するように構成され得る。一態様では、ロケーション情報は表現情報とともに、PD情報のデータセクションに含まれ得る。さらに、処理システムは、PD情報を告知するようにさらに構成され得る。
さらに別の態様は、表現を告知する旨の要求をアプリケーションから受信するためのコードを含むコンピュータ可読媒体を有することができるコンピュータプログラム製品に関する。一態様では、表現はオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ得る。一態様では、要求は告知中に表現情報を有するロケーション情報を提供する旨の指示を含み得る。さらに、コンピュータ可読媒体は、表現情報およびロケーション情報を含むPD情報を生成するためのコードを含むことができる。一態様では、ロケーション情報は表現情報とともに、PD情報のデータセクションに含まれ得る。さらに、コンピュータ可読媒体は、PD情報を告知するためのコードを含むことができる。
別の関係する態様によれば、ワイヤレスネットワークにおいて表現情報を有するロケーション情報を提供するための方法が提供される。方法は、PD情報を告知側UEから受信するステップを含むことができる。さらに、方法は、PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断するステップを含むことができる。さらに、方法は、表現情報およびロケーション情報をPD情報から抽出するステップを含み得る。
別の態様は、ワイヤレスネットワークにおいて表現情報を有するロケーション情報を提供するように構成された通信装置に関する。通信装置は、PD情報を告知側UEから受信するための手段を含むことができる。さらに、通信装置は、PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断するための手段を含むことができる。さらに、通信装置は、表現情報およびロケーション情報をPD情報から抽出するための手段を含むことができる。
別の態様は、通信装置に関する。装置は、PD情報を告知側UEから受信するように構成された処理システムを含むことができる。さらに、処理システムは、PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断するように構成され得る。さらに、処理システムは、表現情報およびロケーション情報をPD情報から抽出するようにさらに構成され得る。
さらに別の態様は、PD情報を告知側UEから受信するためのコードを含むコンピュータ可読媒体を有することができるコンピュータプログラム製品に関する。さらに、コンピュータ可読媒体は、PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断するためのコードを含むことができる。さらに、コンピュータ可読媒体は、表現情報およびロケーション情報をPD情報から抽出するためのコードを含むことができる。
上記の目的および関連する目的を達成するために、1つまたは複数の態様は、以下で十分に記載され、特許請求の範囲で具体的に指摘される特徴を含む。以下の説明および添付の図面は、1つまたは複数の態様のある特定の例示的な特徴を詳細に説明する。しかしながら、これらの特徴は、種々の態様の原理が利用される場合がある種々の方法のうちのいくつかを示すものにすぎず、この説明は、そのようなすべての態様、およびそれらの均等物を含むことを意図している。
ネットワークアーキテクチャの一例を示す図である。 アクセスネットワークの一例を示す図である。 LTEにおけるDLフレーム構造の一例を示す図である。 一態様による、表現フレーム構造の一例を示す図である。 ユーザプレーンおよび制御プレーンの無線プロトコルアーキテクチャの一例を示す図である。 アクセスネットワーク中の発展型ノードBおよびユーザ機器の一例を示す図である。 デバイス間通信ネットワークを示す図である。 一態様による、表現処理のための例示的なブロック図を示す図である。 ワイヤレス通信の方法のフローチャートである。 ワイヤレス通信の別の方法のフローチャートである。 例示的な装置における異なるモジュール/手段/構成要素間のデータフローを示す概念データフロー図である。 処理システムを使用する装置のためのハードウェア実装の一例を示す図である。
添付の図面とともに以下で説明される詳細な説明は、様々な構成を説明するものであり、本明細書に記載された概念が実施され得る唯一の構成を表すものではない。詳細な説明は、様々な概念の完全な理解をもたらす目的で、具体的な詳細を含んでいる。しかし、これらの概念がこれらの具体的な詳細なしに実践され得ることが、当業者には明らかであろう。場合によっては、そのような概念を曖昧にするのを回避する目的で、周知の構造および構成要素がブロック図の形式で示される。
次に、電気通信システムのいくつかの態様を、様々な装置および方法を参照して提示する。これらの装置および方法は、以下の詳細な説明で説明され、様々なブロック、モジュール、構成要素、回路、ステップ、プロセス、アルゴリズムなど(「要素」と総称される)によって添付の図面に示される。これらの要素は、電子ハードウェア、コンピュータソフトウェア、またはそれらの任意の組合せを使用して実装され得る。そのような要素をハードウェアとして実装するか、ソフトウェアとして実装するかは、特定の適用例および全体的なシステムに課された設計制約に依存する。
例として、要素または要素の任意の部分または要素の任意の組合せを、1つまたは複数のプロセッサを含む「処理システム」で実装することができる。プロセッサの例として、マイクロプロセッサ、マイクロコントローラ、デジタル信号プロセッサ(DSP)、フィールドプログラマブルゲートアレイ(FPGA)、プログラマブル論理デバイス(PLD)、状態機械、ゲート論理回路、個別ハードウェア回路、および本開示全体にわたって説明する様々な機能を実施するように構成された他の適切なハードウェアがある。処理システム内の1つまたは複数のプロセッサは、ソフトウェアを実行することができる。ソフトウェアは、ソフトウェア、ファームウェア、ミドルウェア、マイクロコード、ハードウェア記述言語と呼ばれるか、または他の名称で呼ばれるかを問わず、命令、命令セット、コード、コードセグメント、プログラムコード、プログラム、サブプログラム、ソフトウェアモジュール、アプリケーション、ソフトウェアアプリケーション、ソフトウェアパッケージ、ルーチン、サブルーチン、オブジェクト、実行可能ファイル、実行スレッド、手順、機能などを意味するよう広く解釈されるべきである。
したがって、1つまたは複数の例示的な実施形態では、説明される機能は、ハードウェア、ソフトウェア、ファームウェア、またはそれらの任意の組合せで実装され得る。ソフトウェアで実装される場合、機能は、1つまたは複数の命令またはコードとしてコンピュータ可読媒体上に記憶されるか、または符号化され得る。コンピュータ可読媒体は、コンピュータ記憶媒体を含む。記憶媒体は、コンピュータによってアクセスされ得る任意の利用可能な媒体であり得る。限定ではなく例として、そのようなコンピュータ可読媒体は、RAM、ROM、EEPROM、CD-ROMもしくは他の光ディスクストレージ、磁気ディスクストレージもしくは他の磁気ストレージデバイス、または、命令またはデータ構造の形態の所望のプログラムコードを搬送または記憶するために使用でき、かつコンピュータによってアクセスできる、任意の他の媒体を含み得る。本明細書で使用する場合、ディスク(disk)およびディスク(disc)は、コンパクトディスク(CD)、レーザーディスク(登録商標)、光ディスク、デジタル多用途ディスク(DVD)、フロッピー(登録商標)ディスク、およびブルーレイディスクを含み、ディスク(disk)は、通常、磁気的にデータを再生し、ディスク(disc)は、レーザーで光学的にデータを再生する。上記の組合せもコンピュータ可読媒体の範囲の中に含まれるべきである。
図1は、LTEネットワークアーキテクチャ100を示す図である。LTEネットワークアーキテクチャ100は、発展型パケットシステム(EPS)100と呼ばれることがある。EPS100は、1つまたは複数のユーザ機器(UE)102、発展型UMTS地上無線アクセスネットワーク(E-UTRAN)104、発展型パケットコア(EPC)110、ホーム加入者サーバ(HSS)120、およびオペレータのIPサービス122を含み得る。EPSは、他のアクセスネットワークと相互接続することができるが、簡単のために、それらのエンティティ/インターフェースは図示していない。図示のように、EPSはパケット交換サービスを提供するが、当業者なら容易に諒解するように、本開示の全体を通して提示する様々な概念は、回線交換サービスを提供するネットワークに拡張することができる。
E-UTRANは、発展型ノードB(eNB)106および他のeNB108を含む。eNB106は、UE102にユーザプレーンプロトコルおよび制御プレーンプロトコルの終端を提供する。eNB106は、バックホール(たとえばX2インターフェース)を介して他のeNB108に接続されてよい。eNB106は、基地局、トランシーバ基地局、無線基地局、無線トランシーバ、トランシーバ機能、基本サービスセット(BSS)、拡張サービスセット(ESS)と呼ばれるか、または他の何らかの適切な用語で呼ばれることもある。eNB106は、EPC110へのアクセスポイントをUE102に提供する。UE102の例としては、セルラーフォン、スマートフォン、セッション開始プロトコル(SIP)フォン、ラップトップ、携帯情報端末(PDA)、衛星無線、全地球測位システム、マルチメディアデバイス、ビデオデバイス、デジタルオーディオプレーヤ(たとえば、MP3プレーヤ)、カメラ、ゲームコンソール、または同様に機能する任意の他のデバイスが挙げられる。UE102は、当業者によって、移動局、加入者局、モバイルユニット、加入者ユニット、ワイヤレスユニット、リモートユニット、モバイルデバイス、ワイヤレスデバイス、ワイヤレス通信デバイス、リモートデバイス、モバイル加入者局、アクセス端末、モバイル端末、ワイヤレス端末、リモート端末、ハンドセット、ユーザエージェント、モバイルクライアント、クライアントと呼ばれるか、または他の何らかの適切な用語で呼ばれることもある。
eNB106は、S1インターフェースによってEPC110に接続される。EPC110は、モビリティ管理エンティティ(MME)112、他のMME114、サービングゲートウェイ116、およびパケットデータネットワーク(PDN)ゲートウェイ118を含む。MME112は、UE102とEPC110との間のシグナリングを処理する制御ノードである。概して、MME112は、ベアラおよび接続管理を行う。すべてのユーザIPパケットは、サービングゲートウェイ116を通して転送され、サービングゲートウェイ116自体は、PDNゲートウェイ118に接続される。PDNゲートウェイ118は、UE IPアドレス割振りならびに他の機能を提供する。PDNゲートウェイ118は、オペレータのIPサービス122に接続される。オペレータのIPサービス122は、インターネット、イントラネット、IPマルチメディアサブシステム(IMS)、およびPSストリーミングサービス(PSS)を含み得る。
図2は、LTEネットワークアーキテクチャにおけるアクセスネットワーク200の例を示す図である。この例では、アクセスネットワーク200は、いくつかのセルラー領域(セル)202に分割される。1つまたは複数の低電力クラスeNB208は、セル202のうちの1つまたは複数と重なるセルラー領域210を有することができる。低電力クラスeNB208は、フェムトセル(たとえば、ホームeNB(HeNB))、ピコセル、マイクロセル、またはリモートラジオヘッド(RRH)とすることができる。マクロeNB204は各々、それぞれのセル202に割り当てられ、セル202中のすべてのUE206、212にEPC110へのアクセスポイントを提供するように構成される。UE212のうちいくつかは、デバイス間通信中であってよい。アクセスネットワーク200のこの例では集中型コントローラはないが、代替構成では集中型コントローラが使用されてもよい。eNB204は、無線ベアラ制御、アドミッション制御、モビリティ制御、スケジューリング、セキュリティ、およびサービングゲートウェイ116への接続性を含めた、すべての無線関連機能を担う。
アクセスネットワーク200によって用いられる変調方式および多元接続方式は、導入されている特定の電気通信規格に応じて異なり得る。LTE適用例では、DL上ではOFDMが使用され、かつUL上ではSC-FDMAが使用されて、周波数分割複信(FDD)と時分割複信(TDD)の両方がサポートされる。当業者なら以下の詳細な説明から容易に諒解するように、本明細書で提示する様々な概念は、LTE適用例に好適である。しかし、これらの概念は、他の変調技法および多元接続技法を利用する他の電気通信規格に容易に拡張することができる。例として、これらの概念は、エボリューションデータオプティマイズド(EV-DO)またはウルトラモバイルブロードバンド(UMB)に拡張することができる。EV-DOおよびUMBは、CDMA2000規格ファミリの一部として第3世代パートナーシッププロジェクト2(3GPP2)によって公表されたエアインターフェース規格であり、CDMAを利用してブロードバンドインターネットアクセスを移動局に提供する。これらの概念はまた、広帯域CDMA(W-CDMA)およびTD-SCDMAなどのCDMAの他の変形形態を採用するUniversal Terrestrial Radio Access(UTRA)、TDMAを採用するGlobal System for Mobile Communications(GSM(登録商標))、ならびにOFDMAを採用するEvolved UTRA(E-UTRA)、IEEE 802.11(Wi-Fi)、IEEE 802.16(WiMAX)、IEEE 802.20、およびFlash-OFDMに拡張され得る。UTRA、E-UTRA、UMTS、LTE、およびGSM(登録商標)は、3GPP団体による文書に記述されている。CDMA2000およびUMBは、3GPP2団体による文書に記述されている。実際の利用されるワイヤレス通信規格、および多元接続技術は、具体的な用途およびシステムに課される全体的な設計制約に依存する。
図3は、LTEにおけるDLフレーム構造の一例を示す図300である。フレーム(10ms)は、等しいサイズの10個のサブフレームに分割され得る。各サブフレーム302は、連続する2個のタイムスロットを含むことができる。リソースグリッドを使用して2つのタイムスロットを表すことができ、各タイムスロットはリソースブロックを含む。リソースグリッドは、複数のリソース要素に分割される。LTEでは、リソースブロックは、周波数領域における連続する12個のサブキャリアを含み、また、各OFDMシンボル中の通常のサイクリックプレフィックスの場合、時間領域における連続する7個のOFDMシンボルを含み、すなわち84個のリソース要素を含む。拡張サイクリックプレフィックスの場合、リソースブロックは、時間領域における連続する6つのOFDMシンボルを含み、72個のリソース要素を有する。物理DL制御チャネル(PDCCH)、物理DL共有チャネル(PDSCH)、および他のチャネルは、リソース要素にマップされ得る。
図4は、一態様による、表現フレーム402構造の一例を示す図400である。表現フレーム402は、継続時間においてサブフレーム(たとえば、サブフレーム302)にまたがる。一態様では、表現フレーム402は158ビットであり得る。さらに、表現フレーム402は、ピア発見(PD)データ部分404(たとえば、134ビットPDデータ)および巡回冗長検査(CRC)部分406(たとえば、24ビットCRC)を含み得る。さらに、PDデータ部分404は、タイプ408および多重化情報410を有するヘッダを含み得る。一態様では、タイプ408副部分および多重化410副部分の各々は、3ビットを使用し得る。さらに、PDデータ部分404は、表現情報412およびロケーション情報414を含み得る。一態様では、表現情報は、プライベート表現(たとえば、64ビット)またはパブリック表現であり得る。一態様では、PDデータ部分404にロケーション情報414が存在することは、タイプ408/多重化情報410のフィールドでシグナリングされ得る。さらに、表現が追加の秘密(たとえば、プライベート表現)を提供するために暗号化される場合、表現情報412およびロケーション情報414について別個のエンコーダが使用され得る。符号化プロセスに関するさらなる議論について、図8を参照しながら説明する。
動作上の態様では、ロケーション情報414は、Table 1(表1)に規定されているようにフォーマットされ得る。
Figure 2016508352
Table 1(表1)に規定されたフォーマットを使用する一態様では、ロケーション情報414は、短縮された緯度経度データ418を示す4ビットタイプブロック416、その後に続くタイミングΔ情報420を示すタイプブロック416、その後に続くロケーション精度情報422を示すタイプブロック416と、他のタイプのロケーション情報に利用可能なさらなるスペース424とでフォーマットされ得る。
動作上の態様では、ピア発見は比較的小さいエリアにわたって行われ得るので、緯度および経度情報418は告知側デバイスによって短縮され、受信側デバイスによって推測され得る。たとえば、最大のピア発見範囲が10kmである場合、値は0.09度にほぼ等しくなる。ロケーションを表す緯度-経度情報418の大部分は、互いに10km以内にあるデバイス間で共通である。したがって、完全な緯度-経度情報418は、32ビットに収まるように短縮され得る。
Table 1(表1)に示すように、ロケーション精度422は、告知側デバイスロケーションの形状(たとえば、円形、楕円形、多角形など)内の距離(たとえば、5m、10m、20mなど)としての列挙であり得る。
図5は、LTEにおけるユーザプレーンおよび制御プレーンのための無線プロトコルアーキテクチャの一例を示す図500である。UE502およびeNBの無線プロトコルアーキテクチャは、レイヤ1、レイヤ2、およびレイヤ3という3つのレイヤで示される。データ/シグナリングの通信522は、3つのレイヤにわたってUE502とeNB504との間で発生する場合がある。レイヤ1(L1レイヤ)は、最下位レイヤであり、様々な物理レイヤ信号処理機能を実施する。本明細書では、L1レイヤは物理レイヤ506と呼ばれる。レイヤ2(L2レイヤ)508は、物理レイヤ506の上にあり、物理レイヤ506を介したUEとeNBとの間のリンクを担う。
ユーザプレーンでは、L2レイヤ508は、媒体アクセス制御(MAC)サブレイヤ510、無線リンク制御(RLC)サブレイヤ512、およびパケットデータコンバージェンスプロトコル(PDCP)サブレイヤ514を含み、これらは、ネットワーク側のeNBにおいて終端する。図示されていないが、UEは、L2レイヤ508の上にいくつかの上位レイヤを有することができ、これらは、ネットワーク側のPDNゲートウェイ118において終端するネットワークレイヤ(たとえば、IPレイヤ)と、接続の他端(たとえば、遠端UE、サーバなど)において終端するアプリケーションレイヤとを含む。
PDCPサブレイヤ514は、異なる無線ベアラと論理チャネルとの多重化を行う。PDCPサブレイヤ514は、無線送信のオーバーヘッドを低減するための上位レイヤのデータパケットのヘッダ圧縮、データパケットを暗号化することによるセキュリティ、およびeNB間のUEのハンドオーバのサポートも提供する。RLCサブレイヤ512は、上位レイヤのデータパケットのセグメント化および再アセンブリ、紛失したデータパケットの再送信、ならびに、ハイブリッド自動再送要求(HARQ)による順序の狂った受信を補償するためのデータパケットの並べ替えを行う。MACサブレイヤ510は、論理チャネルとトランスポートチャネルとの間の多重化を行う。MACサブレイヤ510はまた、1つのセルの中の様々な無線リソース(たとえば、リソースブロック)の複数のUEへの割振りを担う。MACサブレイヤ510はまた、HARQ動作も担う。
制御プレーンでは、UEおよびeNBの無線プロトコルアーキテクチャは、制御プレーンのヘッダ圧縮機能がないことを除いて、物理レイヤ506およびL2レイヤ508に関して実質的に同じである。制御プレーンはまた、レイヤ3(L3レイヤ)中に無線リソース制御(RRC)サブレイヤ516を含む。RRCサブレイヤ516は、無線リソース(すなわち、無線ベアラ)を取得すること、およびeNBとUE502との間のRRCシグナリングを使用して下位レイヤを構成することを担う。ユーザプレーンはまた、インターネットプロトコル(IP)サブレイヤ518およびアプリケーションサブレイヤ520を含む。IPサブレイヤ518およびアプリケーションサブレイヤ520は、eNB504とUE502との間のアプリケーションデータの通信をサポートすることに関与する。
図6は、アクセスネットワーク内のUE650と通信しているWANエンティティ(たとえば、eNB、MME、など)610のブロック図である。DLでは、コアネットワークからの上位層パケットが、コントローラ/プロセッサ675に与えられる。コントローラ/プロセッサ675は、L2レイヤの機能性を実装する。DLでは、コントローラ/プロセッサ675は、ヘッダ圧縮、暗号化、パケットのセグメント化および並べ替え、論理チャネルとトランスポートチャネルとの間の多重化、ならびに、様々な優先度メトリックに基づくUE650への無線リソース割振りを行う。コントローラ/プロセッサ675はまた、HARQ動作、紛失したパケットの再送、およびUE650へのシグナリングを担う。
送信(TX)プロセッサ616は、L1レイヤ(すなわち、物理レイヤ)のための様々な信号処理機能を実装する。これらの信号処理機能は、UE650における順方向誤り訂正(FEC)を容易にするための符号化およびインタリービングと、様々な変調方式(たとえば、2値位相シフトキーイング(BPSK)、直交位相シフトキーイング(QPSK)、M位相シフトキーイング(M-PSK)、M直交振幅変調(M-QAM))に基づく信号コンスタレーションへのマッピングとを含む。次いで、符号化され変調されたシンボルは、並列ストリームに分割される。次いで、各ストリームは、OFDMサブキャリアにマッピングされ、時間および/または周波数領域で基準信号(たとえば、パイロット)と多重化され、次いで逆高速フーリエ変換(IFFT)を使用して一緒に結合されて、時間領域OFDMシンボルストリームを搬送する物理チャネルが生成される。OFDMストリームは、複数の空間ストリームを生成するために空間的にプリコーディングされる。チャネル推定器674からのチャネル推定値を、符号化変調方式の決定ならびに空間処理に使用することができる。チャネル推定値は、UE650によって送信される基準信号および/またはチャネル状態フィードバックから導出され得る。次いで、各空間ストリームは、別個の送信機618TXを介して異なるアンテナ620に提供される。各送信機618TXは、送信のためにそれぞれの空間ストリームでRFキャリアを変調する。
UE650において、各受信機654RXは、それぞれのアンテナ652を介して信号を受信する。各受信機654RXは、RFキャリア上に変調された情報を回復し、情報を受信(RX)プロセッサ656に与える。RXプロセッサ656は、L1レイヤの様々な信号処理機能を実装する。RXプロセッサ656は、情報に対して空間処理を実施して、UE650に向けられた空間ストリームがあればそれを回復する。複数の空間ストリームがUE650に向けられている場合、これらをRXプロセッサ656によって単一のOFDMシンボルストリームに結合することができる。次いで、RXプロセッサ656は、高速フーリエ変換(FFT)を使用して、OFDMシンボルストリームを時間領域から周波数領域に変換する。周波数領域信号は、OFDM信号の各サブキャリアについて別個のOFDMシンボルストリームを含む。各サブキャリア上のシンボル、および基準信号は、WANエンティティ610によって送信された最も可能性の高い信号コンスタレーションポイントを決定することによって、回復され復調される。これらの軟判定は、チャネル推定器658によって計算されるチャネル推定値に基づき得る。次いで、軟判定は復号されデインタリーブされて、物理チャネル上でWANエンティティ610によって元々送信されたデータおよび制御信号が回復される。次いで、データおよび制御信号は、コントローラ/プロセッサ659に与えられる。
コントローラ/プロセッサ659は、L2レイヤを実装する。コントローラ/プロセッサは、プログラムコードおよびデータを記憶するメモリ660に関連付けられ得る。メモリ660は、コンピュータ可読媒体と呼ばれることもある。ULにおいて、コントローラ/プロセッサ659は、トランスポートチャネルと論理チャネルとの間の逆多重化、パケットリアセンブリ、復号、ヘッダ圧縮、コアネットワークから上位レイヤパケットを回復するための制御信号処理を提供する。次いで、上位レイヤパケットはデータシンク662に与えられ、データシンク662は、L2レイヤの上のすべてのプロトコルレイヤを表す。様々な制御信号も、L3処理のためにデータシンク662に与えられ得る。コントローラ/プロセッサ659はまた、HARQ動作をサポートするために、肯定応答(ACK)および/または否定応答(NACK)プロトコルを使用した誤り検出を担う。
ULでは、データソース667を使用して、上位レイヤパケットがコントローラ/プロセッサ659に与えられる。データソース667は、L2レイヤの上のすべてのプロトコルレイヤを表す。WANエンティティ610によるDL送信に関して説明した機能性と同様に、コントローラ/プロセッサ659は、ヘッダ圧縮、暗号化、パケットのセグメント化および並べ替え、ならびに、WANエンティティ610による無線リソース割振りに基づく論理チャネルとトランスポートチャネルとの間の多重化を行うことによって、ユーザプレーンおよび制御プレーンのL2レイヤを実装する。コントローラ/プロセッサ659はまた、HARQ動作、紛失したパケットの再送、およびWANエンティティ610へのシグナリングを担う。
WANエンティティ610によって送信された基準信号またはフィードバックからチャネル推定器658によって導出されたチャネル推定値を、TXプロセッサ668によって使用して、適切な符号化変調方式を選択し、空間処理を容易にすることができる。TXプロセッサ668によって生成された空間ストリームは、別個の送信機654TXを介して、異なるアンテナ652に提供される。各送信機654TXは、送信のためにそれぞれの空間ストリームでRFキャリアを変調する。
UL送信は、WANエンティティ610において、UE650における受信機機能に関して説明した方法と同様の方法で処理される。各受信機618RXは、そのそれぞれのアンテナ620を通して信号を受信する。各受信機618RXは、RF搬送波上に変調された情報を回復し、この情報をRXプロセッサ670に与える。RXプロセッサ670は、L1レイヤを実装することができる。
コントローラ/プロセッサ675は、L2レイヤを実装する。コントローラ/プロセッサ675は、プログラムコードおよびデータを記憶するメモリ676に関連付けられ得る。メモリ676は、コンピュータ可読媒体と呼ばれることもある。ULでは、コントローラ/プロセッサ675は、トランスポートチャネルと論理チャネルとの間の逆多重化、パケット再アセンブリ、暗号化解除、ヘッダ圧縮解除、制御信号処理を行って、UE650からの上位レイヤパケットを回復する。コントローラ/プロセッサ675からの上位レイヤパケットは、コアネットワークに与えられ得る。コントローラ/プロセッサ675はまた、HARQ動作をサポートするために、ACKおよび/またはNACKプロトコルを使用した誤り検出を担う。
図7は、デバイス間通信システム700の図である。デバイス間通信システム700は、複数のワイヤレスデバイス702、704を含む。任意の態様では、デバイス間通信システム700は、ワイヤレスデバイス702、704のうちの1つまたは複数と通信するように動作可能なアプリケーションサーバ706も含み得る。
デバイス間通信システム700は、たとえば、ワイヤレスワイドエリアネットワーク(WWAN)など、セルラー通信システムと重なり得る。ワイヤレスデバイス702、704の中には、DL/UL WWANスペクトルおよび/または無許可スペクトル(たとえば、WiFi)を用いてデバイス間通信で互いに通信することができるものもあり、基地局と通信することができるものもあり、両方とも行えるものもある。別の態様では、WWANは、1つまたは複数のネットワークエンティティ(たとえば、MMEなど)を介して提供される接続性を通して協調通信環境を提供することができる複数の基地局を含み得る。
ワイヤレスデバイス702は、構成要素の中でも、アプリケーションプロセッサ720、ロケーションモジュール724、表現処理モジュール730、およびモデムプロセッサ740を含み得る。一態様では、アプリケーションプロセッサ720は、1つまたは複数のアプリケーション722を有効にするように構成され得る。そのような態様では、アプリケーション722は、ロケーション情報が1つまたは複数の他のピアデバイス(たとえば、ワイヤレスデバイス704)への告知のための表現710とともに含まれることを要求し得る。言い換えれば、告知アプリケーションプログラミングインターフェース(API)は、ロケーション情報が所与の精度で表現とともに含まれることを可能にする。さらに、APIは、ロケーション情報(座標、タイムスタンプ、精度など)監視を可能にする。一態様では、APIは、ワイヤレスデバイス702が他のワイヤレスデバイス(たとえば、704)からのPDデータについて監視しているときに、その監視が、PDデータが表現情報を有するロケーション情報を含むという指示についての監視を含み得るように構成され得る。
ロケーションモジュール724は、1つまたは複数のワイヤレスデバイス702のセンサ(たとえば、GPS)、測定値などに基づいてデバイスロケーションを判断するように構成され得る。一態様では、ロケーションモジュール724は、表現とともに表現コード710に含めるためのロケーション情報を処理し得る。たとえば、ロケーションモジュール724は、全地球航法衛星システム(GNSS)の測定値に基づいて短縮された経度/緯度情報を生成し得る。
表現処理モジュール730は、不明瞭なD2D情報モジュール736を含み得る。一態様では、処理モジュール730は、表現情報およびロケーション情報を含むPDデータ710を生成し得る。一態様では、ロケーションモジュール724からのロケーション情報は、PDデータ710のデータセクションにおいて表現情報の後に含まれ得る。表現情報がプライベート表現であるおよび/または告知側ワイヤレスデバイス702がロケーション情報の利用可能性を制限するように決定した場合の一態様では、表現処理モジュール730は、異なる秘密コードを使用して、表現情報およびロケーション情報を符号化し得る。そのような態様では、一方向の時変エンコーダ機能は、表現情報およびロケーション情報の各々について使用され得る。不明瞭なD2D情報モジュール736は、不明瞭なD2D情報712を生成し、その情報を1つまたは複数のピアデバイス704および/またはアプリケーションサーバ706に提供し得る。不明瞭なD2D情報712は、認可されたピアデバイス704が表現情報および/またはロケーション情報を受信し、復号することを可能にするパラメータ(たとえば、表現コード、鍵など)を含み得る。
動作上の態様では、アプリケーション722の構成/再構成プロセスの一部として、不明瞭なD2D情報モジュール736は、アプリケーションがモデム740に告知させることを意図する表現情報に関する不明瞭なD2D情報712を生成する際にワイヤレスデバイス702を支援し得る。一態様では、不明瞭なD2D情報712は、認可されたワイヤレスデバイス704に直接(たとえば、アプリケーションサーバ706などの中間エンティティを使用することなく)かつ安全に送信され得る。一態様では、不明瞭なD2D情報の送信は、限定はしないが、FlashLinQ、WiMedia、Bluetooth(登録商標)、ZigBee、近距離通信(NFC:Near Field Communication)、IEEE 802.11標準に基づくWi-Fi/WiFi-Directなどの1つまたは複数のプロトコルによって円滑にされ得る。別の態様では、不明瞭なD2D情報712は、不明瞭なD2D情報ストア708に記憶するためにアプリケーションサーバ706に通信され、1つまたは複数の認可されたワイヤレスデバイス704に通信され得る。一態様では、不明瞭なD2D情報712は、表現名、発見表現コードまたは鍵、ロケーション表現コードまたは鍵、アプリケーション722の名前、カウンタ、生成時刻、以前に生成された表現コード、有効期限、告知側ワイヤレスデバイス702の証明書などを含み得る。別の態様では、不明瞭なD2D情報712は、不明瞭なD2D情報712の真正性を示すデジタル署名で署名され得る。そのような態様では、デジタル署名は、事業者の署名付きの鍵、デバイス識別子、TTL値または有効期間などを含み得る。
さらに、図7は表現処理モジュール730をアプリケーションプロセッサ720およびモデムプロセッサ740とは別個のモジュールとして示しているが、表現処理モジュール730は、アプリケーションプロセッサ720、モデムプロセッサ740、またはそれらの任意の組合せに常駐し得る。さらに、一態様では、表現処理モジュール730はアプリケーションプロセッサ720とモデムプロセッサ740との間のインターフェースとして働き得る。別の態様では、表現処理モジュール730の第1の部分はモデムプロセッサ740に関連付けられ得、表現処理モジュール730の第2の部分はアプリケーションプロセッサ720とモデムプロセッサ740との間の中間レイヤとして構成され得る。別の態様では、不明瞭なD2D情報モジュール736は他のデバイス704からの情報(たとえば、不明瞭なD2D情報712)を記憶し得る。そのような態様では、受信された不明瞭なD2D情報はtime to live(TTL)値を有し得る。別の態様では、TTL値は局所的に生成され得る。モデムプロセッサ740は、1つまたは複数の無線アクセス技術(RAT)を使用して情報を受信および送信するように構成され得る。
アプリケーションサーバ706は、不明瞭なD2D情報ストア708内の不明瞭なD2D情報712などの、PDデータ通信に関連付けられた情報を記憶するように構成され得る。一態様では、アプリケーションサーバ706は、不明瞭なD2D情報712をワイヤレスデバイス(たとえば、702、704)上のアプリケーション722に配信するときに、ユーザ選択された関係に従い得る。
ワイヤレスデバイスは、代わりに、当業者によって、ユーザ機器(UE)、移動局、加入者局、モバイルユニット、加入者ユニット、ワイヤレスユニット、ワイヤレスノード、リモートユニット、モバイルデバイス、ワイヤレス通信デバイス、遠隔デバイス、モバイル加入者局、アクセス端末、モバイル端末、ワイヤレス端末、遠隔端末、ハンドセット、ユーザエージェント、モバイルクライアント、クライアント、または何らかの他の好適な用語で呼ばれることもある。
以下で説明する例示的な方法および装置は、たとえばFlashLinQ、WiMedia、Bluetooth(登録商標)、ZigBee、NFC、またはIEEE802.11標準に基づくWi-Fi/WiFi-Directに基づくワイヤレスデバイス間通信システムなど、様々なワイヤレスデバイス間通信システムのうちの任意のものに適用可能である。説明を簡略化するために、例示的な方法および装置について、LTEのコンテキスト内で説明する。しかしながら、例示的な方法および装置は、より一般的には、認可スペクトルおよび/または未認可スペクトルで動作する様々な他のワイヤレスデバイス間通信システムに適用可能であることを、当業者であれば理解されよう。
図8は、一態様による、表現処理のための例示的なブロック図を示す図800である。
表現処理システム800(たとえば、表現処理モジュール730)は、2つの処理チェーンを含み得る。PD情報のプライベート表現部分(たとえば、表現情報412)を処理するための第1の処理チェーンおよびPD情報のロケーション情報部分(たとえば、ロケーション情報414)を処理するための第2の処理チェーン。一態様では、2つ以上の秘密コードがプライベート表現およびロケーション情報を処理するために生成/使用され得る。たとえば、第1の秘密コード(たとえば、発見表現コード)はプライベート表現とともに使用され得るが、第2の秘密コード(ロケーション表現コード)はロケーション情報とともに使用され得る。別の態様では、追加の非秘密表現コードがドメインネームサーバ(DNS)に与えられるために生成されて、他者が、その他の(秘密)表現コードを判断することができないようにしながら、DNS内のUEをルックアップすることを可能にし得る。
告知側デバイス(たとえば、デバイス702)の場合、プライベート表現処理チェーンに関して、発見表現コードは、ブロック802で、そのようなものとして使用されるか、またはプライベート表現および第1の鍵から導出され得る。次いで、エンコーダ入力情報806は、第1の時変エンコーダ804を使用して発見表現コードと組み合わされて、プライベート表現情報810部分に含まれることになる第1のPD情報808を生成し得る。
一態様では、エンコーダ入力情報806は、発見領域/エリア識別子、ピア発見チャネルリソース識別子(DRID)、LTE時間値などを含み得る。一態様では、LTE時間値は19ビット長であってもよく、LTE無線フレーム(たとえば、10ms精度)をカウントし得る。さらに、ロケーションフィックスが読み取られた瞬間と表現がPD間隔で実際に送られた瞬間との間の最大時間差がPD周期性(たとえば、20秒間)を超える場合があるので、モデムはロケーション情報(たとえば、GNSS)が読み取られる時間を記録することができ、ロケーションフィックス読取りの時間と送信の時間との間のずれを計算し、PDロケーション情報部分(たとえば、414)でこの情報を送ることができる。別の態様では、いくつかのビット(たとえば、5以上)が、ロケーションフィックスが取得されてから経過した秒数(たとえば、Table 1(表1)で言及されたタイミングΔ)をシグナリングするために使用され得る。
告知側デバイス(たとえば、デバイス702)の場合、ロケーション情報処理チェーンに関して、ロケーション表現コードは、ブロック812で、そのようなものとして使用されるか、またはプライベート表現および第2の鍵から導出され得る。次いで、エンコーダ入力情報806は、第2の時変エンコーダ814を使用してロケーション表現コードと組み合わされ得る。さらに、符号化されたロケーション情報は、生のロケーション情報816を用いてXORされて818、ロケーション情報820部分に含まれることになる第2の部分PD情報820を生成し得る。一態様では、生のロケーション情報816を用いたXOR 818が後に続く第2の時変エンコーダ814の使用は、ロケーション情報822の構造を維持し、それによって、受信側デバイスがロケーション情報についての事前知識なしにロケーション情報を解読することを可能にする。
図9および図10は、提示した主題の様々な態様による様々な方法を示している。説明を簡単にするために、方法について、一連の動作またはシーケンスステップとして図示および説明しているが、いくつかの動作は、本明細書で図示および説明したものと異なる順序で、かつ/または他の動作と同時に行うことができるため、請求する主題は、動作の順序によって限定されないことを理解し、諒解されたい。たとえば、方法は、代わりに、状態図においてなど、一連の相互に関係する状態またはイベントとして表すことができることを、当業者であれば理解し、諒解されよう。さらに、特許請求する主題に従って方法を実装するために、示したすべての行為が必要とされ得るわけではない。さらに、以下および本明細書の全体にわたって開示される方法を製造品に記憶して、そのような方法をコンピュータにトランスポートし、伝達するのを容易にすることができることをさらに諒解されたい。本明細書で使用される場合、製造品という用語は、任意のコンピュータ可読デバイス、キャリア、または媒体からアクセス可能なコンピュータプログラムを包含する。
図9は、一態様による、表現情報を有するロケーション情報をPD情報に含めるためのプロセス900について説明する例示的なフローチャートを示す。一態様では、プロセス900は、ワイヤレスデバイスに関連付けられた中間レイヤモジュール、ワイヤレスデバイスに関連付けられたモデムなどによって実行され得る。
ブロック902において、表現を告知する旨の要求はアプリケーションから受信され得る。一態様では、表現はオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられる。一態様では、要求は告知中に表現情報を有するロケーション情報を含める旨の指示を含み得る。一態様では、表現情報は、ユーザ識別情報、サービス、加入(affiliation)、要望(desire)などを含み得る。別の態様では、ロケーション情報は、その特定の表現を告知するデバイスの地理的ロケーションとして解釈され得る。たとえば、表現情報はモバイルドッググルーミングサービス(mobile dog grooming service)を告知し得、ロケーション情報はそのデバイスのおおよその地理座標を示し得る。
ブロック904において、告知側ワイヤレスデバイスに関連付けられた構成要素(たとえば、モデム、表現処理モジュールなど)は、表現情報およびロケーション情報を含むPD情報を生成し得る。一態様では、ロケーション情報は、表現フレーム(たとえば、表現フレーム402)のデータセクション(たとえば、PDデータ404)において表現情報の後に含まれ得る。別の態様では、ロケーション情報がPD情報に含まれるという指示は、表現フレーム(たとえば、表現フレーム402)のヘッダセクション(たとえば、408/410)に含まれ得る。ロケーション情報は、短縮された緯度/経度/高度情報、タイミング情報、精度情報、速度情報、現場タイプなどの任意の組合せを含み得る。一態様では、短縮された緯度/経度/高度情報は、告知される表現におけるサイズ節約を実現するために含まれ得る。そのような態様では、短縮は無線信号制約を利用する1つの方法である(たとえば、告知側UEは受信機UEから遠すぎてはならず、したがって、送信機と受信機の両方は何らかの共通の地理的知識を有する)。さらに、短縮は、絶対的なロケーションではなく、送信機のロケーションと任意の潜在的な受信機のロケーションとの間の差が送られることを保証し得る。別の態様では、タイミング情報は、表現が告知され受信されたときと、関連するロケーション情報が実際に読み取られたときとの間の時間を効率的に示すために使用され得る。そのような態様では、告知されるPD情報のサイズの節約を実現するために、PD情報が送られた時間と、(送信機において)ロケーション測定値が実際に読み取られた時間との間の差が送られ得る。別の態様では、精度情報および関連する信頼度は、ロケーション情報とともに含まれ得る。そのような態様では、精度ロケーションの形状は省略され得る(たとえば、円形、楕円形、または何らかの他の適切な形状が一般に想定され得る)。そのような態様では、形状は近くの受信機の最大距離も考慮し得る。別の態様では、告知側UEの速度は、ロケーション情報とともに含まれ得る(たとえば、歩いている、走っている、車/列車などの列挙型)。そのような態様では、速度情報は、加速度計または他のそのようなコロケートされたセンサからデータを読み取るモデムによって取得され得る。別の態様では、現場タイプ(たとえば、スタジアム、レストランなど)はロケーション情報に含まれ得る。そのような態様では、現場情報は、様々なソースから(たとえば、ローカルIEEE 802.11(WLAN)アクセスポイント(AP)を介して)取得され得る。別の態様では、固定デバイス(AP)は、そのロケーションの現場タイプをブロードキャストするように装備し得る。一態様では、どのロケーション情報構成要素がPD情報とともに実際に送られるかが、(たとえば、現場タイプが含まれるかどうかを受信機が知るために)明示的にシグナリングされ得る。PD情報がプライベート表現を含むおよび/または告知側UEがロケーション情報の利用可能性を制限するように決定した場合の一態様では、表現情報およびロケーション情報は秘密表現コードを使用して符号化され得る。そのような態様では、一方向の時変エンコーダ機能は、表現情報およびロケーション情報の各々について使用され得る。さらに、これらの機能への入力は、発見表現コードおよびロケーション表現コード、他のパラメータ(LTEタイミングなど)であり、出力はオーバージエア(OTA)で送られるべきPD情報である。したがって、認可されていないデバイスが告知側UEの非常に近くに配置されているか、または告知側のロケーション情報を推測する何らかの他の方法を有する場合であっても、認可されていないデバイスは、既知の/推測されたロケーション情報およびOTA告知された情報から秘密ロケーション表現コードを推定することができない。これは、各告知ごとに(ロケーション自体がまったく変わっていない場合であっても)OTA告知されたロケーション情報が異なるように見えることを保証する、エンコーダの一方向で時変の性質によるものである。
ブロック906において、表現コードが告知され得る。
図10は、一態様による、PD情報に表現情報とともに含まれるロケーション情報を解釈するためのプロセス1000について説明する例示的なフローチャートを示す。一態様では、プロセス1000は、ワイヤレスデバイスに関連付けられた中間レイヤモジュール、ワイヤレスデバイスに関連付けられたモデムなどによって実行され得る。
任意の態様では、ブロック1002において、UEは(たとえば、「帯域外」手段を介して)不明瞭なプライベート表現コード情報を告知側UEから受信し得る。そのような態様では、告知側UEは、発見表現コードおよび/またはロケーション表現コードを認可されたUEと共有し得る。たとえば、ロケーション表現コードは、認可されていないユーザからロケーション情報をわかりにくくするために使用され得る。
ブロック1004において、受信機UEは、PD情報を告知側UEから受信し得る。
ブロック1006において、受信機UEは、PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断し得る。一態様では、ロケーション情報は、PD情報のヘッダセクション内のロケーション情報指示に基づいて、PD情報に含まれると判断され得る。一態様では、ロケーション情報は短縮された緯度および経度データを含み得る。そのような態様では、受信機UEは、ロケーション情報を任意のアプリケーションに送る前に、短縮された緯度および経度データから完全な緯度および経度データを生成し得る。別の態様では、ロケーション情報は高度データを含み得る。そのような態様では、高度データは建物階の増加分(building floor increments)で与えられ得る。別の態様では、ロケーション情報は時間差値を含み得る。そのような態様では、タイミング情報は、表現が告知され受信されたときと、関連するロケーション情報が実際に読み取られたときとの間の時間を効率的に示すために使用され得る。そのような態様では、読み取られた時間および受信時間は、ロケーション情報の鮮度を判断するために使用され得る。別の態様では、ロケーション情報はロケーション精度の程度(5m、100m、1kmなど)を示し得る。別の態様では、ロケーション情報は現場(たとえば、スポーツスタジアム、ショッピングモールなど)情報を含み得る。
ブロック1008において、受信機UEは、表現情報およびロケーション情報をPD情報から抽出し得る。表現情報がプライベート表現である一態様では、受信機UEは発見表現コードを使用してプライベート表現を復号し、ロケーション表現コードを使用してロケーション情報を復号し得る。一態様では、一方向の時変デコーダは、プライベート表現情報およびロケーション情報を復号するために使用され得る。一態様では、ロケーション情報の抽出は、ロケーション情報を前処理すること(たとえば、緯度/経度情報をその完全な長さに増大すること、そのフォーマットを変更することなど)を含み得るので、従来の/既存のマップを使用するアプリケーションによって使用され得る。そのような態様では、ロケーション情報はPD情報から抽出され、時変デコーダに通され得る。その後、ロケーション情報はさらに処理されて、アプリケーションがアクセス可能な形式になり得る(たとえば、受信された短縮された経度/緯度データから完全な経度/緯度データを生成する、フォーマットを調整するなど)。
ブロック1010において、任意の態様では、表現情報およびロケーション情報に基づく表現(たとえば、表現情報およびロケーション情報から導出された実際の表現名およびロケーションデータ)は、1つまたは複数のアプリケーションに与えられ得る。一態様では、アプリケーションは、検出された表現情報がその関連するロケーション情報とともに通されることを受信機UEのモデムに要求し得る。
図11は、例示的な装置1102における異なるモジュール/手段/構成要素間のデータフローを示す概念データフロー図1100である。装置はUEであり得る。
装置1102は、表現1111を告知する旨の要求1118をアプリケーションから受信し得るアプリケーション処理モジュール1110を含む。一態様では、要求1118は、表現1111および/または表現1111への参照(たとえば、表現名)ならびにロケーション情報1122を表現1111とともに含める旨の指示を含み得る。一態様では、PD情報生成モジュール1112は、ロケーション情報1122をロケーションモジュール1114から受信し得、表現1111に関連付けられた表現情報1113およびロケーション情報1122を含むPD情報1124を生成し得る。任意の態様では、PD情報生成モジュール1112は、符号化鍵1120(たとえば、秘密発見表現コード、秘密ロケーション表現コードなど)を暗号化/解読モジュール1108から受信し得る。そのような態様では、PD情報生成モジュール1112は、異なる暗号化鍵1120を使用して、表現情報1113およびロケーション情報1122を暗号化し得る。別の態様では、PD情報生成モジュール1112は、不明瞭なD2D情報1126を生成し得る。一態様では、不明瞭なD2D情報1126は、送信モジュール1116を使用して、認可されたワイヤレスデバイス704に直接送信され得る。別の態様では、不明瞭なD2D情報1126は、送信モジュール1116を使用して、記憶しかつ1つまたは複数の認可されたワイヤレスデバイス704に通信するために、アプリケーションサーバ706に通信され得る。一態様では、不明瞭なD2D情報1126は、表現名、発見表現コードまたは鍵、ロケーション表現コードまたは鍵、アプリケーションの名前、カウンタ、生成時刻、以前に生成された表現コード、有効期限、告知側ワイヤレスデバイス1102の証明書などを含み得る。さらに、装置1102は、送信モジュール1116を使用して、表現情報1113およびロケーション情報1122を含むPD情報1124を告知し得る。
さらに、装置1102は、受信モジュール1104を使用して、不明瞭なD2D情報1128を受信し得る。不明瞭なD2D情報1128が発見表現コードもしくは鍵および/またはロケーション表現コードもしくは鍵を含む一態様では、不明瞭なD2D情報1128は暗号化/解読モジュール1108に与えられ得る。さらに、装置1102は、受信モジュール1104を使用して、PD情報1130をピアデバイス704から受信し得る。PD情報処理モジュール1106は、(任意選択で、暗号化/解読モジュール1108からの表現コード/鍵1128を使用して)受信されたPD情報1130を処理し得、表現情報1113および付随するロケーション情報1112に基づく情報1132を、1つまたは複数のアプリケーションによって使用するためのアプリケーション処理モジュール1110に与え得る。
装置は、上述した図9および図10のフローチャート内のアルゴリズムのステップの各々を実施する追加のモジュールを含むことができる。そのため、上述した図9および図10のフローチャート内の各ステップは、モジュールによって実施されてよく、装置は、これらのモジュールの1つまたは複数を含むことができる。モジュールは、特に、上記のプロセス/アルゴリズムを遂行するように構成されるか、上記のプロセス/アルゴリズムを実行するように構成されたプロセッサによって実施されるか、プロセッサによって実施するためにコンピュータ可読媒体内に記憶されるか、またはそれらのいくつかの組合せによる、1つまたは複数のハードウェア構成要素であってよい。
図12は、処理システム1214を使用する装置1102'向けのハードウェア実装形態の一例を示す図1200である。処理システム1214は、バス1224によって全体的に表されるバスアーキテクチャで実装される場合がある。バス1224は、処理システム1214の特定の適用例および全体的な設計制約に応じて、任意の数の相互接続するバスおよびブリッジを含み得る。バス1224は、プロセッサ1204によって表される1つまたは複数のプロセッサおよび/またはハードウェアモジュール、モジュール1104、1106、1108、1110、1112、1114、1116ならびにコンピュータ可読媒体1206を含む、様々な回路を互いにリンクさせる。バス1224は、タイミングソース、周辺機器、電圧調整器、および電力管理回路などの様々な他の回路をリンクすることもでき、これらの回路は当技術分野でよく知られており、したがってこれ以上は説明しない。
処理システム1214は、トランシーバ1210に結合され得る。トランシーバ1210は、1つまたは複数のアンテナ1220に結合される。トランシーバ1210は、送信媒体上の様々な他の装置と通信するための手段を提供する。処理システム1214は、コンピュータ可読媒体1206に結合されたプロセッサ1204を含む。プロセッサ1204は、コンピュータ可読媒体1206上に記憶されたソフトウェアの実行を含む、全般的な処理を担う。ソフトウェアは、プロセッサ1204によって実行されると、任意の特定の装置の上記で説明した様々な機能を処理システム1214に実施させる。コンピュータ可読媒体1206は、ソフトウェアを実行するとき、プロセッサ1204によって操作されるデータを記憶するために使用される場合もある。処理システムは、モジュール1104、1106、1108、1110、1112、1114、および1116のうちの少なくとも1つをさらに含む。モジュールは、コンピュータ可読媒体1206に存在する/記憶される、プロセッサ1204で動作しているソフトウェアモジュール、プロセッサ1204に結合された1つもしくは複数のハードウェアモジュール、またはそれらの何らかの組合せとすることができる。処理システム1214は、UE650の構成要素であってよく、メモリ660、ならびに/または、TXプロセッサ668、RXプロセッサ656、およびコントローラ/プロセッサ659のうちの少なくとも1つを含み得る。
一構成では、ワイヤレス通信のための装置1102/1102'は、アプリケーションから、表現を告知する旨の要求を内部で受信するための手段と、表現情報およびロケーション情報を含むPD情報を生成するための手段と、PD情報を告知するための手段とを含む。一態様では、表現はオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ得る。一態様では、要求は告知中に表現情報を有するロケーション情報を提供する旨の指示を含み得る。一態様では、ロケーション情報は表現情報とともに、PD情報のデータセクションに含まれ得る。一態様では、装置1102/1102'の生成するための手段は、表現情報を秘密発見表現コードで符号化し、ロケーション情報を秘密ロケーション表現コードで符号化するようにさらに構成され得る。そのような態様では、秘密発見表現コードは秘密ロケーション表現コードとは異なり得る。別の態様では、装置1102/1102'の生成するための手段は、ロケーション情報指示をPD情報のヘッダセクションに含むようにさらに構成され得る。別の態様では、装置1102/1102'の生成するための手段は、表現コードの告知の範囲に基づいて、緯度および経度データを短縮するようにさらに構成され得る。
別の構成では、ワイヤレス通信のための装置1102/1102'は、PD情報を告知側UEから受信するための手段と、PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断するための手段と、表現情報およびロケーション情報をPD情報から抽出するための手段とを含む。一態様では、装置1102/1102'は、表現情報およびロケーション情報に基づく表現を1つまたは複数のアプリケーションに内部で送るための手段をさらに含み得る。一態様では、装置1102/1102'の抽出するための手段は、秘密発見表現コードを使用してプライベート表現を復号し、秘密ロケーション表現コードを使用してロケーション情報を復号するようにさらに構成され得る。そのような態様では、秘密発見表現コードは秘密ロケーション表現コードとは異なる。さらに、そのような態様では、装置1102/1102'の受信するための手段は、秘密発見表現コードおよび秘密ロケーション表現コードを含む不明瞭なUE情報を受信するようにさらに構成され得る。一態様では、装置1102/1102'の抽出するための手段は、部分的な緯度および経度データから完全な緯度および経度データを生成するようにさらに構成され得る。一態様では、装置1102/1102'の抽出するための手段は、読取り時間と受信時間との間のタイミングΔに基づいて、ロケーション情報の鮮度を判断するようにさらに構成され得る。
前述の手段は、前述の手段によって列挙された機能を実施するように構成された、装置1102、および/または装置1102'の処理システム1214の、前述のモジュールのうちの1つまたは複数であり得る。上記で説明したように、処理システム1214は、TXプロセッサ668と、RXプロセッサ656と、コントローラ/プロセッサ659とを含み得る。したがって、一構成では、上記の手段は、上記の手段によって記載された機能を実施するように構成された、TXプロセッサ668と、RXプロセッサ656と、コントローラ/プロセッサ659とであり得る。
開示したプロセスにおけるステップの特定の順序または階層は、例示的な手法の一例であることを理解されたい。設計上の選好に基づいて、プロセスにおけるステップの特定の順序または階層は再構成可能であることを理解されたい。さらに、いくつかのステップを組み合わせるか、または省略することができる。添付の方法クレームは、様々なステップの要素を例示的な順序で提示したものであり、提示された特定の順序または階層に限定されるものではない。
「例示的な」という言葉は、例、事例、または例示として機能することを意味するように本明細書で使用される。「例示的」として本明細書で説明するいかなる態様または設計も、必ずしも他の態様または設計よりも好ましいまたは有利なものと解釈されるべきではない。加えて、本明細書で使用する場合、「のうちの少なくとも1つ」および/または項目のリスト「のうちの1つまたは複数」に言及する句は、個々のメンバーを含む、それらの項目の任意の組合せを指す。一例として、「a、b、またはcのうちの少なくとも1つ」は、a、b、c、a-b、a-c、b-c、およびa-b-cをカバーするものとする。
上記の説明は、本明細書で説明される様々な態様を当業者が実践できるようにするために与えられる。これらの態様への様々な変更は当業者には容易に明らかであり、本明細書で定義した一般的原理は他の態様に適用され得る。したがって、特許請求の範囲は本明細書で示す態様に限定されるよう意図されているわけではなく、文言通りの特許請求の範囲と整合するすべての範囲を許容するように意図されており、単数の要素への言及は、そのように明記されていない限り、「唯一無二の」ではなく、「1つまたは複数の」を意味するよう意図されている。別段に明記されていない限り、「いくつかの」という用語は1つまたは複数を指す。当業者に知られている、または後に知られるようになる、本開示全体にわたって説明する様々な態様の要素の構造的および機能的な均等物のすべては、参照により本明細書に明確に組み込まれ、特許請求の範囲によって包含されるように意図されている。その上、本明細書で開示する内容は、そのような開示が特許請求の範囲で明示的に記載されているかどうかにかかわらず、公に供することは意図されていない。いかなるクレーム要素も、要素が「ための手段(means for)」という語句を使用して明確に記載されていない限り、ミーンズプラスファンクションとして解釈されるべきではない。
100 LTEネットワークアーキテクチャ、発展型パケットシステム(EPS)
102 ユーザ機器(UE)
104 発展型UMTS地上無線アクセスネットワーク(E-UTRAN)
106 発展型ノードB(eNB)
108 他のeNB
110 発展型パケットコア(EPC)
112 モビリティ管理エンティティ(MME)
114 他のMME
116 サービングゲートウェイ
118 パケットデータネットワーク(PDN)ゲートウェイ
120 ホーム加入者サーバ(HSS)
122 オペレータのIPサービス
200 アクセスネットワーク
202 セルラー領域(セル)
204 マクロeNB、eNB
206 UE
208 低電力クラスeNB
210 セルラー領域
212 UE
400 図
402 表現フレーム
404 ピア発見(PD)データ部分
406 巡回冗長検査(CRC)部分
408 タイプ
410 多重化情報
412 表現情報
414 ロケーション情報
416 タイプブロック
418 緯度および経度情報
420 タイミングΔ情報
422 ロケーション精度情報
424 スペース
502 UE
504 eNB
506 物理レイヤ
508 レイヤ2(L2レイヤ)
510 媒体アクセス制御(MAC)サブレイヤ
512 無線リンク制御(RLC)サブレイヤ
514 パケットデータコンバージェンスプロトコル(PDCP)サブレイヤ
516 無線リソース制御(RRC)サブレイヤ
518 インターネットプロトコル(IP)サブレイヤ
520 アプリケーションサブレイヤ
522 通信
610 WANエンティティ
616 送信(TX)プロセッサ
618RX 受信機
618TX 送信機
620 アンテナ
650 UE
652 アンテナ
654RX 受信機
654TX 送信機
656 受信(RX)プロセッサ
658 チャネル推定器
659 コントローラ/プロセッサ
660 メモリ
662 データシンク
667 データソース
668 TXプロセッサ
670 RXプロセッサ
674 チャネル推定器
675 コントローラ/プロセッサ
676 メモリ
700 デバイス間通信システム
702 ワイヤレスデバイス
704 ワイヤレスデバイス
706 アプリケーションサーバ
708 不明瞭なD2D情報ストア
710 表現、表現コード、PDデータ
712 不明瞭なD2D情報
720 アプリケーションプロセッサ
722 アプリケーション
724 ロケーションモジュール
730 表現処理モジュール
736 不明瞭なD2D情報モジュール
740 モデムプロセッサ
800 図、表現処理システム
802 ブロック
804 第1の時変エンコーダ
806 エンコーダ入力情報
808 第1のPD情報
810 プライベート表現情報
812 ブロック
814 第2の時変エンコーダ
816 生のロケーション情報
818 XOR
820 第2の部分PD情報
822 ロケーション情報
900 プロセス
1000 プロセス
1100 概念データフロー図
1102、1102' 装置
1104 受信モジュール
1106 PD情報処理モジュール
1108 暗号化/解読モジュール
1110 アプリケーション処理モジュール
1111 表現
1112 ロケーション情報
1113 表現情報
1114 ロケーションモジュール
1116 送信モジュール
1118 要求
1120 符号化鍵
1122 ロケーション情報
1124 PD情報
1126 不明瞭なD2D情報
1128 不明瞭なD2D情報
1130 PD情報
1132 情報
1200 図
1204 プロセッサ
1206 コンピュータ可読媒体
1210 トランシーバ
1214 処理システム
1220 アンテナ
1224 バス

Claims (80)

  1. 通信の方法であって、
    表現を告知する旨の要求をアプリケーションから受信するステップであって、前記表現がオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ、前記要求が告知中に前記表現情報を有するロケーション情報を提供する旨の指示を含む、ステップと、
    前記表現情報および前記ロケーション情報を含むピア発見(PD)情報を生成するステップであって、前記ロケーション情報が前記表現情報とともに前記PD情報のデータセクションに含まれる、ステップと、
    前記PD情報を告知するステップと
    を含む方法。
  2. 前記表現がプライベート表現であり、前記PD情報を前記生成するステップが、
    前記表現情報を秘密発見表現コードで符号化するステップと、
    前記ロケーション情報を秘密ロケーション表現コードで符号化するステップであって、前記秘密発見表現コードが前記秘密ロケーション表現コードとは異なる、ステップと
    をさらに含む、請求項1に記載の方法。
  3. 前記生成するステップが、ロケーション情報指示を前記PD情報のヘッダセクションに含むステップをさらに含む、請求項1に記載の方法。
  4. 前記ロケーション情報が、少なくとも部分的な緯度および経度データを含む、請求項1に記載の方法。
  5. 前記生成するステップが、
    前記PD情報の告知の範囲に基づいて、緯度および経度データを短縮するステップ
    をさらに含む、請求項4に記載の方法。
  6. 前記ロケーション情報が、高度データをさらに含む、請求項4に記載の方法。
  7. 前記高度データが、建物階の増加分を表す列挙型で与えられる、請求項6に記載の方法。
  8. 前記ロケーション情報が、受信側ユーザ機器(UE)が、ロケーション読取り時間と送信時間との間のタイミング差に基づいて、前記ロケーション情報の鮮度を判断するのを可能にするための時間値を含む、請求項1に記載の方法。
  9. 前記ロケーション情報が、現場コードを含む、請求項1に記載の方法。
  10. 前記ロケーション情報が、ロケーション精度データを含む、請求項1に記載の方法。
  11. 通信の方法であって、
    ピア発見(PD)情報を告知側ユーザ機器(UE)から受信するステップと、
    前記PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断するステップと、
    前記表現情報および前記ロケーション情報を前記PD情報から抽出するステップと
    を含む方法。
  12. 前記表現情報および前記ロケーション情報に基づく表現を1つまたは複数のアプリケーションに送るステップ
    をさらに含む、請求項11に記載の方法。
  13. 前記表現情報がプライベート表現に関連付けられ、前記抽出するステップが、
    秘密発見表現コードを使用して、前記表現情報を復号するステップと、
    秘密ロケーション表現コードを使用して、前記ロケーション情報を復号するステップであって、前記秘密発見表現コードが前記秘密ロケーション表現コードとは異なる、ステップと
    をさらに含む、請求項11に記載の方法。
  14. 前記秘密発見表現コードおよび前記秘密ロケーション表現コードを含む不明瞭なUE情報を受信するステップ
    をさらに含む、請求項13に記載の方法。
  15. 前記PD情報のヘッダセクション内のロケーション情報指示に基づいて、前記ロケーション情報が前記PD情報に含まれると判断される、請求項11に記載の方法。
  16. 前記ロケーション情報が、少なくとも部分的に短縮された緯度および経度データを含み、前記抽出するステップが、
    前記短縮された緯度および経度データから完全な緯度および経度データを生成するステップ
    をさらに含む、請求項11に記載の方法。
  17. 前記ロケーション情報が、高度データをさらに含む、請求項16に記載の方法。
  18. 前記高度データが、建物階の増加分を表す列挙型で与えられる、請求項17に記載の方法。
  19. 前記PD情報が受信時間に受信され、前記ロケーション情報がロケーション読取り時間を含み、前記抽出するステップが、読取り時間と前記受信時間との間のタイミング差に基づいて、前記ロケーション情報の鮮度を判断するステップをさらに含む、請求項11に記載の方法。
  20. 前記ロケーション情報が、現場コード、またはロケーション精度データのうちの少なくとも1つをさらに含む、請求項11に記載の方法。
  21. ワイヤレス通信のための装置であって、
    表現を告知する旨の要求をアプリケーションから受信するための手段であって、前記表現がオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ、前記要求が告知中に前記表現情報を有するロケーション情報を提供する旨の指示を含む、手段と、
    前記表現情報および前記ロケーション情報を含むピア発見(PD)情報を生成するための手段であって、前記ロケーション情報が前記表現情報とともに前記PD情報のデータセクションに含まれる、手段と、
    前記PD情報を告知するための手段と
    を備える装置。
  22. 前記表現がプライベート表現であり、前記生成するための手段が、
    前記表現情報を秘密発見表現コードで符号化することと、
    前記ロケーション情報を秘密ロケーション表現コードで符号化することであって、前記秘密発見表現コードが前記秘密ロケーション表現コードとは異なる、符号化することと
    を行うようにさらに構成される、請求項21に記載の装置。
  23. 前記生成するための手段が、ロケーション情報指示を前記PD情報のヘッダセクションに含むようにさらに構成される、請求項21に記載の装置。
  24. 前記ロケーション情報が、少なくとも部分的な緯度および経度データを含む、請求項21に記載の装置。
  25. 前記生成するための手段が、
    前記PD情報の告知の範囲に基づいて、緯度および経度データを短縮するようにさらに構成される、請求項24に記載の装置。
  26. 前記ロケーション情報が、高度データをさらに含む、請求項24に記載の装置。
  27. 前記高度データが、建物階の増加分を表す列挙型で与えられる、請求項26に記載の装置。
  28. 前記ロケーション情報が、受信側ユーザ機器(UE)が、ロケーション読取り時間と送信時間との間のタイミング差に基づいて、前記ロケーション情報の鮮度を判断するのを可能にするための時間値を含む、請求項21に記載の装置。
  29. 前記ロケーション情報が、現場コードを含む、請求項21に記載の装置。
  30. 前記ロケーション情報が、ロケーション精度データを含む、請求項21に記載の装置。
  31. 通信のための装置であって、
    ピア発見(PD)情報を告知側ユーザ機器(UE)から受信するための手段と、
    前記PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断するための手段と、
    前記表現情報および前記ロケーション情報を前記PD情報から抽出するための手段と
    を備える装置。
  32. 前記表現情報および前記ロケーション情報に基づく表現を1つまたは複数のアプリケーションに送るための手段
    をさらに備える、請求項31に記載の装置。
  33. 前記表現情報がプライベート表現に関連付けられ、前記抽出するための手段が、
    秘密発見表現コードを使用して、前記表現情報を復号することと、
    秘密ロケーション表現コードを使用して、前記ロケーション情報を復号することであって、前記秘密発見表現コードが前記秘密ロケーション表現コードとは異なる、復号することと
    を行うようにさらに構成される、請求項31に記載の装置。
  34. 前記受信するための手段が、前記秘密発見表現コードおよび前記秘密ロケーション表現コードを含む不明瞭なUE情報を受信するようにさらに構成される、請求項33に記載の装置。
  35. 前記PD情報のヘッダセクション内のロケーション情報指示に基づいて、前記ロケーション情報が前記PD情報に含まれると判断される、請求項31に記載の装置。
  36. 前記ロケーション情報が、少なくとも部分的に短縮された緯度および経度データを含み、前記抽出するための手段が、
    前記短縮された緯度および経度データから完全な緯度および経度データを生成する
    ようにさらに構成される、請求項31に記載の装置。
  37. 前記ロケーション情報が、高度データをさらに含む、請求項36に記載の装置。
  38. 前記高度データが、建物階の増加分を表す列挙型で与えられる、請求項37に記載の装置。
  39. 前記PD情報が受信時間に受信され、前記ロケーション情報がロケーション読取り時間を含み、前記抽出するための手段が、読取り時間と前記受信時間との間のタイミング差に基づいて、前記ロケーション情報の鮮度を判断するようにさらに構成される、請求項31に記載の装置。
  40. 前記ロケーション情報が、現場コード、またはロケーション精度データのうちの少なくとも1つをさらに含む、請求項31に記載の装置。
  41. ワイヤレス通信のための装置であって、
    処理システムを備え、前記処理システムが、
    表現を告知する旨の要求をアプリケーションから受信することであって、前記表現がオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ、前記要求が告知中に前記表現情報を有するロケーション情報を提供する旨の指示を含む、受信することと、
    前記表現情報および前記ロケーション情報を含むピア発見(PD)情報を生成することであって、前記ロケーション情報が前記表現情報とともに前記PD情報のデータセクションに含まれる、生成することと、
    前記PD情報を告知することと
    を行うように構成される装置。
  42. 前記表現がプライベート表現であり、前記処理システムが、
    前記表現情報を秘密発見表現コードで符号化することと、
    前記ロケーション情報を秘密ロケーション表現コードで符号化することであって、前記秘密発見表現コードが前記秘密ロケーション表現コードとは異なる、符号化することと
    を行うようにさらに構成される、請求項41に記載の装置。
  43. 前記処理システムが、前記PD情報のヘッダセクションにロケーション情報指示を含むようにさらに構成される、請求項41に記載の装置。
  44. 前記ロケーション情報が、少なくとも部分的な緯度および経度データを含む、請求項41に記載の装置。
  45. 前記処理システムが、前記PD情報の告知の範囲に基づいて、緯度および経度データを短縮するようにさらに構成される、請求項44に記載の装置。
  46. 前記ロケーション情報が、高度データをさらに含む、請求項44に記載の装置。
  47. 前記高度データが、建物階の増加分を表す列挙型で与えられる、請求項46に記載の装置。
  48. 前記ロケーション情報が、受信側ユーザ機器(UE)が、ロケーション読取り時間と送信時間との間のタイミング差に基づいて、前記ロケーション情報の鮮度を判断するのを可能にするための時間値を含む、請求項41に記載の装置。
  49. 前記ロケーション情報が、現場コードを含む、請求項41に記載の装置。
  50. 前記ロケーション情報が、ロケーション精度データを含む、請求項41に記載の装置。
  51. ワイヤレス通信のための装置であって、
    処理システムを備え、前記処理システムが、
    ピア発見(PD)情報を告知側ユーザ機器(UE)から受信し、
    前記PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断し、
    前記表現情報および前記ロケーション情報を前記PD情報から抽出する
    ように構成される装置。
  52. 前記処理システムが、
    前記表現情報および前記ロケーション情報に基づく表現を1つまたは複数のアプリケーションに送る
    ようにさらに構成される、請求項51に記載の装置。
  53. 前記表現情報がプライベート表現に関連付けられ、前記処理システムが、
    秘密発見表現コードを使用して、前記表現情報を復号することと、
    秘密ロケーション表現コードを使用して、前記ロケーション情報を復号することであって、前記秘密発見表現コードが前記秘密ロケーション表現コードとは異なる、復号することと
    を行うようにさらに構成される、請求項51に記載の装置。
  54. 前記処理システムが、
    前記秘密発見表現コードおよび前記秘密ロケーション表現コードを含む不明瞭なUE情報を受信する
    ようにさらに構成される、請求項53に記載の装置。
  55. 前記PD情報のヘッダセクション内のロケーション情報指示に基づいて、前記ロケーション情報が前記PD情報に含まれると判断される、請求項51に記載の装置。
  56. 前記ロケーション情報が、少なくとも部分的に短縮された緯度および経度データを含み、前記処理システムが、前記短縮された緯度および経度データから完全な緯度および経度データを生成するようにさらに構成される、請求項51に記載の装置。
  57. 前記ロケーション情報が、高度データをさらに含む、請求項56に記載の装置。
  58. 前記高度データが、建物階の増加分を表す列挙型で与えられる、請求項57に記載の装置。
  59. 前記PD情報が受信時間に受信され、前記ロケーション情報がロケーション読取り時間を含み、前記処理システムが、読取り時間と前記受信時間との間のタイミング差に基づいて、前記ロケーション情報の鮮度を判断するようにさらに構成される、請求項51に記載の装置。
  60. 前記ロケーション情報が、現場コード、またはロケーション精度データのうちの少なくとも1つをさらに含む、請求項51に記載の装置。
  61. コンピュータ可読媒体を備えるコンピュータプログラム製品であって、前記コンピュータ可読媒体が、
    表現を告知する旨の要求をアプリケーションから受信することであって、前記表現がオーバージエアで告知されるべき表現情報に関連付けられ、前記要求が告知中に前記表現情報を有するロケーション情報を提供する旨の指示を含む、受信することと、
    前記表現情報および前記ロケーション情報を含むピア発見(PD)情報を生成することであって、前記ロケーション情報が前記表現情報とともに前記PD情報のデータセクションに含まれる、生成することと、
    前記PD情報を告知することと
    のためのコードを含む、コンピュータプログラム製品。
  62. 前記表現がプライベート表現であり、
    前記表現情報を秘密発見表現コードで符号化することと、
    前記ロケーション情報を秘密ロケーション表現コードで符号化することであって、前記秘密発見表現コードが前記秘密ロケーション表現コードとは異なる、符号化することと
    のためのコードをさらに含む、請求項61に記載のコンピュータプログラム製品。
  63. 前記PD情報のヘッダセクションにロケーション情報指示を含むためのコードをさらに含む、請求項61に記載のコンピュータプログラム製品。
  64. 前記ロケーション情報が、少なくとも部分的な緯度および経度データを含む、請求項61に記載のコンピュータプログラム製品。
  65. 前記PD情報の告知の範囲に基づいて、緯度および経度データを短縮するためのコードをさらに含む、請求項64に記載のコンピュータプログラム製品。
  66. 前記ロケーション情報が、高度データをさらに含む、請求項64に記載のコンピュータプログラム製品。
  67. 前記高度データが、建物階の増加分を表す列挙型で与えられる、請求項66に記載のコンピュータプログラム製品。
  68. 前記ロケーション情報が、受信側ユーザ機器(UE)が、ロケーション読取り時間と送信時間との間のタイミング差に基づいて、前記ロケーション情報の鮮度を判断するのを可能にするための時間値を含む、請求項61に記載のコンピュータプログラム製品。
  69. 前記ロケーション情報が、現場コードを含む、請求項61に記載のコンピュータプログラム製品。
  70. 前記ロケーション情報が、ロケーション精度データを含む、請求項61に記載のコンピュータプログラム製品。
  71. コンピュータ可読媒体を備えるコンピュータプログラム製品であって、前記コンピュータ可読媒体が、
    ピア発見(PD)情報を告知側ユーザ機器(UE)から受信し、
    前記PD情報が表現情報およびロケーション情報を含むと判断し、
    前記表現情報および前記ロケーション情報を前記PD情報から抽出する
    ためのコードを含む、コンピュータプログラム製品。
  72. 前記表現情報および前記ロケーション情報に基づく表現を1つまたは複数のアプリケーションに送る
    ためのコードをさらに含む、請求項71に記載のコンピュータプログラム製品。
  73. 前記表現情報がプライベート表現に関連付けられ、
    秘密発見表現コードを使用して、前記表現情報を復号することと、
    秘密ロケーション表現コードを使用して、前記ロケーション情報を復号することであって、前記秘密発見表現コードが前記秘密ロケーション表現コードとは異なる、復号することと
    のためのコードをさらに含む、請求項71に記載のコンピュータプログラム製品。
  74. 前記秘密発見表現コードおよび前記秘密ロケーション表現コードを含む不明瞭なUE情報を受信する
    ためのコードをさらに含む、請求項73に記載のコンピュータプログラム製品。
  75. 前記PD情報のヘッダセクション内のロケーション情報指示に基づいて、前記ロケーション情報が前記PD情報に含まれると判断される、請求項71に記載のコンピュータプログラム製品。
  76. 前記ロケーション情報が、少なくとも部分的に短縮された緯度および経度データを含み、
    前記短縮された緯度および経度データから完全な緯度および経度データを生成する
    ためのコードをさらに含む、請求項71に記載のコンピュータプログラム製品。
  77. 前記ロケーション情報が、高度データをさらに含む、請求項76に記載のコンピュータプログラム製品。
  78. 前記高度データが、建物階の増加分を表す列挙型で与えられる、請求項77に記載のコンピュータプログラム製品。
  79. 前記PD情報が受信時間に受信され、前記ロケーション情報がロケーション読取り時間を含み、読取り時間と前記受信時間との間のタイミング差に基づいて、前記ロケーション情報の鮮度を判断するためのコードをさらに含む、請求項71に記載のコンピュータプログラム製品。
  80. 前記ロケーション情報が、現場コード、またはロケーション精度データのうちの少なくとも1つを含む、請求項71に記載のコンピュータプログラム製品。
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