JP2016146612A - 画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム - Google Patents

画像処理装置、画像処理方法、及びプログラム Download PDF

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Abstract

【課題】 撮像装置の性能を確認するための手間を低減する技術を提供する。【解決手段】 画像処理装置102の画像変換部111は、撮像装置101により撮像された第1画像をカメラ情報402に基づいて変換することで得られる、別の撮像装置で撮像可能な画像を模擬した第2画像を取得し、画像分析部105は、取得された前記第2画像を分析し、表示部112は、分析結果に基づく情報を出力する。【選択図】 図1

Description

本発明は、撮像装置により撮像された画像を処理する画像処理装置に関する。
近年、人や車のトラフィックの検出や、マーケティングに利用するための人数カウント・顔認識など、新たな付加価値を求めて監視カメラの設置や機種変更が行われている。
一般に、監視カメラを設置する際、設置業者はオーナーに現場に立ち会ってもらい、設置予定の場所に設置予定の監視カメラを設置して実際の映像を確認させ、設置する監視カメラの機種および設定の最終決定を行う。設置業者はこの確認作業の前に、ある程度オーナーの希望に即した性能の監視カメラを用意するが、前述の確認作業において実際に撮影した被写体の映像をオーナーが見て、解像度や画角などが不十分と感じて他のカメラへの交換を希望する場合がある。このような場合における、一度設置場所に設置した監視カメラを別の機種の監視カメラに置き換えて再度確認作業を行う設置作業者の手間を軽減する方法が考えられている。
特許文献1では、設置済みの撮像装置が撮像した画像から、別の撮像装置が撮像できる画角全域をカバーした画像を提供する方法について述べられている。
特開2013−81086号公報
しかしながら、特許文献1に示されているような方法を用いて検討対象の撮像装置の画角範囲を計算できたとしても、検討対象の撮像装置によって顔認識や人数カウントなどの画像分析が可能か否かを判断することはできない。
例えば、顔認識は、十分な画角だけでなく顔部分のエッジを検出できるだけの解像度がなければ難しい。また、人数カウントは、焦点距離と解像度とが人物領域を検出できるだけの条件を満たさなければ難しい。
上記の課題に鑑み、本発明は、撮像装置の性能を確認するための手間を低減する技術を提供することを目的とする。
上記の課題を解決するため、本発明に係る画像処理装置は、例えば以下の構成を有する。すなわち、第1撮像装置により撮像された第1画像を所定のパラメータに基づいて変換することで得られる、第2撮像装置で撮像可能な画像を模擬した第2画像を取得する取得手段と、前記取得手段により取得された第2画像を分析する分析手段と、前記分析手段による分析結果に基づく情報を出力する出力手段とを有する。
本発明によれば、撮像装置が撮像した画像を用いて別の撮像装置の性能を確認することができ、撮像装置の性能を確認するための手間を低減することができる。
実施形態に係る画像処理システムの構成例を示すブロック図である。 実施形態に係る撮像装置101のハードウェア構成例を示すブロック図である。 実施形態に係る画像処理装置102のハードウェア構成例を示すブロック図である。 実施形態に係るカメラ情報リスト401の例を示す図である。 実施形態に係る表示部112の表示を説明するための図である。 実施形態に係るカメラ名を検索条件とした場合の表示部112の表示を説明するための図である。 実施形態に係る分析種別を検索条件とした場合の表示部112の表示を説明するための図である。 実施形態に係るカメラ名を検索条件とした場合の画像処理装置102の動作を説明するためのフローチャートである。 実施形態に係る分析種別を検索条件とした場合の画像処理装置102の動作を説明するためのフローチャートである。 実施形態に係る画像分析部105の構成例を示す図である。 実施形態に係る検索条件の例を示す図である。
以下、本発明の実施形態について説明する。
<システム構成>
図1は、本実施形態に係る画像処理システムの構成例を示すブロック図である。図1に示すように、画像処理システムは、撮像装置101と画像処理装置102とを備え、これらがネットワーク114により接続されている。
撮像装置101は、撮像機能と通信機能を有するネットワークカメラである。画像処理装置102は、通信機能、画像変換機能、画像分析機能、表示機能、及び操作機能を有するパーソナルコンピュータである。ネットワーク114は、撮像装置101と画像処理装置102とが接続するネットワークである。ネットワーク114の具体例としては、有線LAN、無線LAN、WAN、インターネットなどがある。
<ハードウェア構成>
図2は、本実施形態に係る撮像装置101のハードウェア構成例を示すブロック図である。撮像装置101は、CPU201、ROM202、RAM203、2次記憶装置204、画像キャプチャI/F205、カメラ制御I/F206、ネットワークI/F207、バス208、及びカメラ209を備える。
CPU201は、ROM202やRAM203に格納されたプログラムに従って命令を実行し、撮像装置101の各部の処理や制御を行なう。ROM202は、不揮発性メモリであり、撮像装置101の制御に必要なプログラムやデータを格納する。RAM203は、揮発性メモリであり、画像などのデータを一時的に記憶する。2次記憶装置204は、フラッシュメモリーなどの不揮発性の書き換え可能な記憶装置であり、画像や画像処理プログラム、各種設定内容などを記憶する。これらの情報はRAM203に転送され、CPU201がプログラムの実行およびデータの利用を行う。画像キャプチャI/F205には、被写体を撮像して撮像画像を生成するカメラ209が接続される。カメラ制御I/F206は、カメラ209の位置や光軸の方向を制御する駆動装置であり、外部からの制御信号に従って、パン、チルト、ズーム(以下、PTZ)、及び焦点距離などを制御する。ネットワークI/F207は、デジタルデータを送受信するためのインターフェースであり、インターネットやイントラネットなどのネットワークと接続する。バス208は、上述の構成要素同士を接続して相互のデータ入出力を行う。カメラ209は、レンズユニット等の光学系とCCDイメージセンサなどの撮像素子から構成され、可視光や赤外線による映像を撮像しデジタル信号として画像キャプチャI/F205を介して出力する。
図3は、本実施形態に係る画像処理装置102のハードウェア構成例を示すブロック図である。画像処理装置102のハードウェア構成は、撮像装置101のハードウェア構成と比べて、画像キャプチャI/F205、カメラ制御I/F206、及びカメラ209がなく、入力装置301と表示装置302とを有する点が異なる。図3において、図2と同じ部分は同じ符号をつけ、説明を省略する。
入力装置301は、ユーザが操作命令を入力するためのキーボードやマウス、タッチパネル等である。表示装置302は、1つ以上の液晶ディスプレイやプロジェクタ等であり、画像や分析結果を表示する。なお、本実施形態では表示装置302が画像処理装置102に含まれているが、画像処理装置102と表示装置302が別の装置として構成されていても良い。また、画像処理装置102は、表示装置の代わりに印刷装置を備え、画像や分析結果を紙などの媒体に印刷してもよい。
<モジュール構成>
図1を用いて撮像装置101のモジュール構成について説明する。撮像装置101は、撮像部103と送受信部104−1とを備える。
撮像部103は、カメラ209で撮像した画像を画像キャプチャI/F205を介して画像データとして出力する。本実施形態では、出力する画像データは毎秒30フレームのRGB画像であるが、画像データの形式はこれに限らない。送受信部104−1は、撮像装置101の状態や画像データの送信および制御命令の受信等をネットワークI/F207を介して行う。本実施形態では、画像はH.264等の符号化方法で符号化して出力するが、符号化方法はこれに限定されない。
撮像装置101は、後の画像変換がしやすいように、可能な限り解像度の高い画像を撮像できることが望ましい。撮像装置101は、設置用の監視カメラに限らず、高画質な画像を取得可能なコンパクトカメラや一眼レフカメラでもよい。以下では、高画質の画像を取得する撮像装置101の属性を「マスター属性」と呼ぶ。また、現状で稼働中のネットワークカメラがある場合、そのカメラの属性を「既存カメラ属性」と呼ぶ。なお、現状で稼働中のカメラが十分に高画質な画像を取得可能である場合、稼働中のカメラを撮像装置101として用いることも可能である。
次に、画像処理装置102のモジュール構成について図1を用いて説明する。画像処理装置102は、送受信部104−2、画像分析部105、カメラ情報検索部106(以下、検索部106)、検索結果記憶部107、変換パラメータ生成部108、及び検索条件作成部109を備える。さらに、画像処理装置102は、操作部110、画像変換部111、表示部112、カメラ情報記憶部113、及び画像分析判定部115(以下、判定部115)を備える。
送受信部104−2は、1つ以上の撮像装置101で撮像した画像や撮像装置101の状態の受信および制御命令の送信等をネットワークI/F207を介して行う。送受信部104−2は、画像データを受信すると撮像装置101での符号化方法に対応する復号化を行う。
検索条件作成部109は、検索部106で使用されるカメラ検索条件を作成する。図11は、本実施形態に係る検索条件の例を示す図である。(a)は複数項目のカメラ性能を指定する場合の検索条件であり、(b)はカメラ名を指定する場合の検索条件であり、(c)はカメラがサポートしている画像分析種別を指定する場合の検索条件である。検索条件としては、カメラの性能やカメラ名など、後述するカメラ情報402に記載の項目を指定できる。検索条件は、テキストフォーマットのような書式でユーザによって直接記述されるか、表示部112に表示された項目に対するユーザからの選択を受けて検索条件作成部109によって記述される。ユーザからの直接入力により作成された検索条件を検索条件ファイルと呼ぶ。カメラ情報402に記載されていない項目についても検索条件として記述可能であるが、検索時には無視される。検索条件作成部109がユーザからの選択を受けて検索条件を記述するときは、例えばユーザが特定のカメラ名を選択した場合、そのカメラ名を持つカメラ情報402に記載の項目のうち検索項目として有効な項目が検索条件に記述される。
検索部106は、カメラ情報記憶部113に記憶されたカメラ情報リスト401から検索条件に合致または一部合致するカメラ情報402を検索し、該当するカメラ情報402のリストを検索結果リストとして作成する。合致するカメラ情報402がない場合は、検索結果リストは空になる。検索条件が複数項目の場合、検索部106は、検索条件に合致する項目が多いカメラ情報402を検索結果リストの上位に記載する。検索条件の指定がない場合、検索部106は、カメラ情報リスト401に含まれる全てのカメラ情報402を検索結果リストに記述する。
カメラ情報記憶部113は、カメラ情報リスト401を記憶する。図4は、本実施形態に係るカメラ情報リスト401の例を示す図である。カメラ情報リスト401は、それぞれのカメラに対応するカメラ情報402をリストにしたものである。カメラ情報402は、ネットワークカメラの性能を示す性能情報である。具体的には、カメラ名に加え、撮像素子の種別、有効画素数、焦点距離、画角、調整角度、フレームレートなどを示す項目や、逆行補正やノイズリダクションなどの機能の有無および顔認識や動き検知などの画像分析の可否を示す項目を含む。カメラ情報402の各項目が検索部106による検索の対象となる。例えば、図4に示すカメラ情報リスト401に対して検索条件が「[焦点距離(mm)]3以上」である場合、検索結果リストに追加されるのは、カメラ名「TT−0001」を持つカメラ情報および「YY−0009」を持つカメラ情報となる。
カメラの性能を示す情報だけでなく、価格やメーカー名などをカメラ情報402の項目としてもよい。この場合、検索条件として価格帯を100〜200(千円)に指定したり、監視カメラのメーカー名を指定したりすることが可能である。この他にも、カメラ情報402には、カメラの特徴や性質を示す任意の情報を含めることができる。カメラ情報リスト401には、画像変換のためにマスター属性のカメラ情報を登録しておく。また、カメラ情報リスト401に既存カメラ属性のカメラ情報403を登録しておくことにより、稼働中のカメラと新しく導入予定のカメラの性能および画像を比較検討することが可能となる。
検索結果記憶部107は、検索部106が作成した検索結果リストを記憶する。検索結果リストは、カメラ情報リスト401に含まれるカメラ情報402のうち、検索条件に合致または一部合致するカメラ情報402のリストである。検索結果リストには、後の比較のために既存カメラ属性のカメラ情報403も追加される。
変換パラメータ生成部108は、第1の撮像装置101のパラメータとして、カメラ情報リスト401に含まれるマスター属性のカメラ情報を取得し、第2の撮像装置のパラメータとして、検索結果リストに含まれるカメラ情報を取得する。そして変換パラメータ生成部108は、第1と第2のカメラ情報に基づいて、画像変換部111での画像変換に用いる変換パラメータを生成する。
画像変換部111は、変換パラメータ生成部108が生成した変換パラメータを用いて、送受信部104−2が受信した撮像装置101で撮像された画像を変換する。この変換によって、画像変換部111は、検索結果リストに含まれるカメラ情報に対応するカメラで撮像可能な画像を模擬した画像を取得する。具体的には、例えば解像度に関しては、マスター属性の撮像装置101で撮像された画像に対して、画像変換部111がコンバータなどによって当該画像信号に含まれる画素を間引いたり変倍したりすることで変換する。これにより画像変換部111は、撮像装置101で撮像された画像の解像度を、模擬する対象のカメラで撮像される画像の解像度に変換し、模擬画像を生成する。画角に関しては、撮像装置101で撮像された画像から、模擬する対象のカメラの画角に対応する範囲を切り抜くことで、画像変換部111が模擬画像を生成する。焦点距離に関しては、撮像装置101で撮像された画像に対し、模擬する対象のカメラの焦点距離に対応したぼかし処理を実行することで、画像変換部111が模擬画像を生成する。ただし、模擬画像の生成方法は上記に限らない。また、フレームレートや補正機能などのその他のカメラ性能に関しても、マスター属性で撮像された画像を、変換パラメータ生成部108が生成した変換パラメータを用いて変換することで、画像変換部111が模擬画像を生成する。
画像分析部105は、送受信部104−2で受信した画像と画像変換部111で変換した画像に対しての画像分析を実施する。画像分析とは、撮像装置の内部または外部の画像分析システムにより、取得した画像を分析することを指す。画像分析の種別としては、例えば、動体追尾、動き検知、人数カウント、顔認識などがある。画像分析部の詳細については後述する。
判定部115は、画像分析部105での分析結果を元に、画像変換部111で変換した画像が画像分析可能か否かを判定する。具体的には、判定部115は、マスター属性の撮像装置101が撮像した画像に対する分析結果と、画像変換部111が変換した後の画像に対する分析結果とを比較する。そして、変換後の画像に対する分析結果がマスター属性での画像に対する分析結果と一致した場合は、判定部115はその変換後の画像が画像分析可能であると判定し、一致しない場合は画像分析不可能であると判定する。ただし、完全に一致している場合にのみ画像分析可能であると判定する形態に限らない。すなわち、マスター属性の画像に対する分析結果と、変換後の画像に対する分析結果との差異が閾値未満であれば、画像分析可能であると判定するようにしても良い。また、詳細は後述するが、判定部115は、画像分析が可能であるか否かを判定する形態に限らない。例えば、マスター属性の画像に対する分析結果と、変換後の画像に対する分析結果とを識別可能に表示させるようにしても良いし、分析結果の差異を表示させるようにしても良い。さらに、複数のカメラ情報402に基づいて取得された複数の変換後画像についての分析結果を比較して表示させるようにしてもよい。このような構成にしても、ユーザは、画像分析が可能であるか否かを判定することができる。
操作部110は、入力装置301によるユーザからの操作命令の入力を受け、検索条件作成部109及び表示部112に対して制御命令や操作イベントを出力する。
表示部112は、送受信部104−2が受信して画像処理装置102の2次記憶装置204に記憶した画像や、その画像を画像変換部111が変換した後の画像を表示装置302に表示する。また、表示部112は、表示中の画像に対応するカメラ情報402や、画像分析部105による画像分析結果、判定部115による判定結果なども表示装置302に表示する。なお、表示部112は、上記内容を外部の表示装置や印刷装置に出力してもよい。
図5は、本実施形態に係る表示部112の表示を説明するための図である。全体の表示領域501の中に、画像を表示する画像領域502、判定部115により可能であると判定された画像分析種別503、画像に対応するカメラ名504、検索条件505、分析領域506、及び表示する画像領域502の最大数507が表示される。図5は、検索条件が「[画像分析種別]人数カウント」であり、カメラ名「XX−0000」を持つ既存カメラ属性のカメラ情報403のみがカメラ情報リスト401にある場合の表示部112の表示である。画像領域502には、画像変換部111がマスター属性での画像を既存カメラ属性のカメラ情報403に基づいて変換した後の画像が出力されている。分析領域506は、人数カウントの分析に必要な領域として、画像分析部105が特定した顔領域を表示する。画像分析部105が顔領域を特定できなかった場合は表示しない。
<画像分析>
一般に、画像分析機能を持つカメラまたはシステムでは、画像分析に最低限必要とされる解像度や画角などのカメラ性能が決まっている。しかし、実際に前述の性能のカメラで撮像された画像に対して画像分析が可能なのは、画像の中央付近に被写体が配置されている等の好適な場合である。現実には、画像の隅の方に被写体がいたり、カメラの設置角度の問題で被写体の顔が十分に認識できなかったり、室内で照明が暗いなどの周辺環境の影響があったりすることにより、分析が困難な場合がある。そのため、設置したカメラによる画像分析が可能か否かを正しく判定するためには、実際の設置場所で撮像した画像を用いて分析を行ってみることが望ましい。そこで、画像分析部105は、設置された撮像装置101が撮像した画像と、その画像を画像変換部111が変換した後の画像とに対して画像分析を行う。
図10は、本実施形態に係る画像分析部105の構成例を示す図である。画像分析部105は、属性分析部1001、顔領域分析部1002、顔認識分析部1003、動作分析部1004を持つ。
属性分析部1001は、被写体を特定可能な属性を分析する。例えば、被写体の服の色や髪の色などの分析を行う。顔領域分析部1002は、被写体の画像から顔のエッジ部分を検出し、顔領域を特定する。顔認識分析部1003は、顔領域分析部1002が特定した顔領域の画像に対して、あらかじめ登録済みの被写体との目・鼻・口の類似性を比較する。動作分析部1004は、顔領域分析部1002で特定した顔領域から人物領域を特定し、被写体の動きを分析する。属性分析部1001、顔領域分析部1002、顔認識分析部1003、及び動作分析部1004での分析結果は、分析対象の画像に関連付けられて画像処理装置102の2次記憶装置204に格納される。
画像分析として動体追尾を行う場合、属性分析部1001が属性を取得し、動作分析部1004が同一被写体の移動方向を特定することで、画像内の所定領域において物体の移動経路を検知する。人数カウントを行う場合は、顔領域分析部1002が顔領域を特定し顔の数を数えることで、画像内の所定領域において認識された人物の数を特定する。顔認識を行う場合は、顔領域分析部1002が顔領域を特定し、顔認識分析部1003が被写体を判定することで、画像内の所定領域において人物の顔を認識する。動き検知を行う場合は、動作分析部1004が画像内の所定領域において動き領域を検知する。ここで、画像内の所定領域とは画像の一部又は全部を表す。なお、画像分析部105における分析内容は上述のものに限らず、画像の他の要素についての分析処理であってもよい。
判定部115は、画像分析部105での分析結果を用いて、変換後の画像が分析可能か否かを判定する。判定部115は、マスター属性での画像に対する分析結果を基準として変換後の画像の画像分析可否を判定するが、画像分析可否の判断には最終的にはユーザによる判断が必要となる場合がある。そのため、表示部112は、画像分析部105による分析領域や分析結果を表示領域501に表示する。例えば、人数カウントの分析可否を判定する場合、変換後の画像での人数カウントがある時点で成功していても、時間の経過に伴って被写体が画像の隅に動いてしまい、顔領域が特定できなくなる可能性がある。図5の例では、画像領域502の左下の被写体に対する顔領域の特定に失敗している。表示部112が画像分析部105の分析結果を表示領域501にリアルタイムに表示することにより、画像分析の成功と失敗の傾向をユーザが判断することが可能となる。
<カメラ名を検索条件とした動作フロー>
図8は、本実施形態に係るカメラ名を検索条件とした場合の画像処理装置102の動作を説明するためのフローチャートである。図8の処理は、撮像装置101から画像を受信するためのユーザ操作が画像処理装置102に入力されたタイミングで開始される。ただし、図8の処理の開始タイミングは上記タイミングに限定されない。図8の処理は、画像処理装置102のCPU201が所定のプログラムを読みだして実行することにより実現される。ただし、図8の処理の一部又は全部が専用のハードウェア等によって実現されるようにしてもよい。
S801において、送受信部104−2は、撮像装置101が被写体を撮像して生成した画像データを送受信部104−1から受信し、画像処理装置102の2次記憶装置204に保存する。
S802において、検索条件作成部109は、ユーザからの直接入力により作成された検索条件ファイルを取得して検索条件を作成する。ここでは、図11(b)に示すように、検索条件としてカメラ名「XX−0013」「YY−0009」「TT−0001」を受け付けたものとして説明する。
S803において、検索部106は、カメラ情報記憶部113に記憶されたカメラ情報リスト401の中から、S802で作成した検索条件に合致するカメラ情報402を検索する。
S804において、検索部106は、検索結果リストを作成して検索結果記憶部107に記憶する。ここでは、カメラ名「XX−0013」「YY−0009」「TT−0001」を持つカメラ情報402をそれぞれカメラ情報リスト401から抽出し、検索結果リストを作成する。このとき、既存カメラ属性のカメラとして登録済みのカメラ名「XX−0000」を持つカメラ情報403も検索結果リストに追加する。もしS802において検索条件がユーザから入力されなかった場合は、検索結果リストにはカメラ情報リスト401に含まれる全てのカメラ情報402が記載される。
S805において、変換パラメータ生成部108は、検索結果リストに含まれるカメラ情報402を取得し、それに基づいて画像変換に必要な変換パラメータを生成する。
S806において、画像変換部111は、撮像装置101で撮像された画像処理装置102の2次記憶装置204に記憶されている画像を、S805で生成された変換パラメータを用いて変換する。この変換によって、画像変換部111は、検索結果リストに含まれるカメラ情報に対応するカメラで撮像可能な画像を模擬した画像を取得する。画像変換部111が取得した変換後の画像は、画像変換部111が画像処理装置102の2次記憶装置204に記憶する。
S807において、表示部112は、画像処理装置102の2次記憶装置204に記憶された変換後の画像を表示装置302に表示する。
図6は、本実施形態に係るカメラ名を検索条件とした場合の表示部112の表示を説明するための図である。図8のフローを経た結果、表示部112が図6に例示する表示結果を出力する。図6には、カメラ名「XX−0000」を持つ既存カメラ属性のカメラ情報403に基づいて変換された変換後の画像と、検索条件に記述されたカメラ名を持つカメラ情報402に基づいて変換された後の画像とが並べて出力されている。全体の表示領域601の中に、既存カメラ属性に対応する画像領域602、検索条件に対応する画像領域603、検索結果リストに含まれるカメラ名604、検索条件605、及び表示する画像領域の最大数606が表示される。既存カメラ属性に対応する画像領域602には、既存カメラ属性のカメラ情報403に基づいて変換された後の画像が表示され、検索条件に対応する画像領域603には、検索条件に該当するカメラ情報402に基づいて変換された後の画像が表示される。検索結果リストに含まれるカメラ名604の数が、表示する画像領域の最大数606よりも多い場合は、検索結果リストの上位から順に表示する。
画像処理装置102は、表示領域601に表示されたカメラ名に対するユーザからの選択を操作部110によって受け付けることが可能である。操作部110によりいずれかのカメラ名の選択を受け付けると、検索条件作成部109は、選択されたカメラ名を持つカメラ情報402に記載された項目の一部又は全部を新たに検索条件とする。検索条件作成部109により検索条件が更新されると、画像処理装置102は再びS803〜S807の処理を実施する。以上により、ユーザが選択したカメラ名を持つカメラと類似の性能を有するカメラを検索し、画像を比較検討することが可能となる。また、このようにカメラ名の選択と表示の更新を繰り返すことにより、ユーザが所望するカメラを容易に選定することが可能となる。
<分析種別を検索条件とした動作フロー>
図9は、本実施形態に係る分析種別を検索条件とした場合の画像処理装置102の動作を説明するためのフローチャートである。図9の処理は、撮像装置101から画像を受信するためのユーザ操作が画像処理装置102に入力されたタイミングで開始される。ただし、図9の処理の開始タイミングは上記タイミングに限定されない。図9の処理は、画像処理装置102のCPU201が所定のプログラムを読みだして実行することにより実現される。ただし、図9の処理の一部又は全部が専用のハードウェア等によって実現されるようにしてもよい。
S901において、送受信部104−2は、撮像装置101が被写体を撮像して生成した画像データを送受信部104−1から受信し、画像処理装置102の2次記憶装置204に保存する。
S902において、検索条件作成部109は、ユーザからの直接入力により作成された検索条件ファイルを取得して検索条件を作成する。ここでは、図11(c)に示すように、検索条件として画像分析種別「顔認識」「人数カウント」を受け付けたものとして説明する。
S903において、検索部106は、カメラ情報記憶部113に記憶されたカメラ情報リスト401の中から、検索条件と合致または一部合致するカメラ情報402を検索する。ここでは、画像分析種別「顔認識」と「人数カウント」のいずれか又は両方を機能的にサポートするカメラのカメラ情報402を検索する。
S904において、検索部106は、検索結果リストを作成して検索結果記憶部107に記憶する。このとき、既存カメラ属性のカメラとして登録済みのカメラ名「XX−0000」を持つカメラ情報403も検索結果リストに追加する。
S905において、変換パラメータ生成部108は、検索結果リストに含まれるカメラ情報402を取得し、それに基づいて画像変換に必要な変換パラメータを生成する。
S906において、画像変換部111は、撮像装置101で撮像された画像を、S905で変換パラメータ生成部108が生成した変換パラメータを用いて変換する。この変換によって、画像変換部111は、検索結果リストに含まれるカメラ情報に対応するカメラで撮像可能な画像を模擬した画像を取得する。撮像装置101で撮像された画像および画像変換部111が変換した後の画像は、画像処理装置102の2次記憶装置204に記憶される。
S907において、画像分析部105は、画像処理装置102の2次記憶装置204に記憶された撮像装置101で撮像された画像と画像変換部111が変換した後の画像とに対して画像分析を行う。
S908において、判定部115は、前述の撮像装置101で撮像された画像の分析結果と変換後の画像の分析結果とを比較し、その比較結果として、検索条件として指定された画像分析種別について変換後の画像が分析可能であるか否かを判定する。
S909において、表示部112は、画像処理装置102の2次記憶装置204に記憶された変換後の画像、画像分析結果、及び判定結果を表示装置302に表示する。なお、表示部112は、変換後の画像、画像分析結果、及び判定結果のうち、1つ又は2つのみを表示してもよい。
図7は、本実施形態に係る分析種別を検索条件とした場合の表示部112の表示を説明するための図である。図9のフローを経た結果、表示部112が図7に例示する表示結果を出力する。全体の表示領域701の中に、既存カメラ属性に対応する画像領域702、検索条件に対応する画像領域703、検索結果リストに含まれるカメラ名704、検索条件705、実施可能な分析種別706、表示する画像領域の最大数707が表示される。既存カメラ属性に対応する画像領域702には、既存カメラ属性のカメラ情報403に基づいて変換された後の画像が表示され、検索条件に対応する画像領域703には、検索条件に該当するカメラ情報402に基づいて変換された後の画像が表示される。
画像処理装置102は、表示領域701に表示された画像分析種別に対するユーザからの選択を操作部110によって受け付けることが可能である。操作部110によりいずれかの画像分析種別の選択を受け付けると、検索条件作成部109は、選択された画像分析種別を新たに検索条件とする。検索条件作成部109により検索条件が更新されると、画像処理装置102は再びS903〜S909の処理を実施する。
以上説明したように、本実施形態における画像処理装置102は、撮像装置101が撮像した画像を受信し、その画像をカメラ情報402に基づいて変換することで、当該カメラ情報402に対応するカメラによって撮像される画像を模擬した画像を取得する。さらに、画像処理装置102は、変換により取得した画像に対して分析処理を行い、その画像に対する分析可否とその分析結果とを表示する。これにより、設置した撮像装置101が撮像した画像から、設置を検討している別の監視カメラによる見え方や画像分析の可否を確認することができ、ユーザの所望する種別の画像分析を設置場所において実施可能なカメラを選定するのにかかる手間を軽減できる。
なお、上記の実施形態では、画像処理装置102が、撮像装置101で撮像された画像をカメラ情報402に基づいて変換し、取得した変換後の画像に対して分析処理を行って結果を表示する場合の例を中心に説明したが、この例に限らない。例えば、送受信部104−2が制御信号を撮像装置101に送信することで、撮像装置101の持つ焦点距離や画角などのパラメータをカメラ情報402に基づいた値に設定する。これにより、撮像装置101は当該カメラ情報402に対応するカメラで撮像可能な画像を模擬した画像を撮像する。そして、送受信部104−2が撮像装置101で撮像された画像を受信し、受信した画像に対して画像分析部105が分析処理を行い、表示部112が分析結果を表示してもよい。この方法によれば、設置した撮像装置101が撮像した画像から、検討対象の監視カメラによる見え方や画像分析の結果を、画像処理装置102による画像変換を経ることなく確認することができる。したがって、カメラ情報402に対応する設定が可能な機構を撮像装置101が有している場合、当該カメラ情報402に対応するカメラの性能を少ない処理で且つ高精度に確認することができる。
また、上記の実施形態では、画像処理装置102が、撮像装置101で撮像された画像をカメラ情報402に基づいて変換し、そのカメラ情報402の持つカメラ名と変換後の画像とを対応付ける場合の例を中心に説明したが、この例に限らない。例えば、変換パラメータ生成部108はユーザからの入力に基づいて変換パラメータを生成し、その変換パラメータに基づいて画像変換部111が撮像装置101で撮像された画像を変換する。そして、表示部112はカメラ情報リスト401の中から上記の変換パラメータとの関連度が最も高いカメラ情報402を抽出し、そのカメラ情報402が持つカメラ名と変換後の画像とを対応付けて表示してもよい。この方法によれば、ユーザが所望するパラメータの条件を入力することで、その条件に最も近いカメラの選択肢を知ることができる。
また、上記の実施形態では、画像処理装置102が、検索結果リストに含まれるカメラ情報に基づいて変換された画像に対して分析を行う場合の例を中心に説明したが、この例に限らない。例えば、変換パラメータ生成部108はカメラ情報リスト401に含まれるカメラ情報402それぞれに基づいた変換パラメータを生成し、画像変換部111はそれらの変換パラメータに基づいて複数の変換画像を取得する。そして、画像分析部105は、ユーザが所望する条件を満たす分析結果が得られるまで、低い価格情報を持つカメラ情報402に対応する変換後の画像から順に分析してもよい。若しくは、画像分析部105は低い価格が記載されたカメラ情報402に対応する変換後の画像から順に分析し、ユーザが表示部112に表示された分析結果を見て分析処理の停止を指示してもよい。この方法によれば、ユーザが所望する分析性能を満たすカメラの中で価格の安いカメラを容易に見つけ出すことができる。
また、上記の実施形態では、画像処理装置102と撮像装置101とがネットワーク114を介して接続されている場合の例を中心に説明したが、この例に限らない。例えば、画像処理装置102と撮像装置101とが一体の装置として構成されており、入力装置301と表示装置302が外部装置として撮像装置101にネットワークを介して接続されていてもよい。
(その他の実施形態)
本発明は、上述の実施形態の1以上の機能を実現するプログラムを、ネットワーク又は記憶媒体を介してシステム又は装置に供給し、そのシステム又は装置のコンピュータにおける1つ以上のプロセッサーがプログラムを読出し実行する処理でも実現可能である。また、1以上の機能を実現する回路(例えば、ASIC)によっても実現可能である。
101 撮像装置
105 画像分析部
111 画像変換部
112 表示部
402 カメラ情報

Claims (18)

  1. 第1撮像装置により撮像された第1画像を所定のパラメータに基づいて変換することで得られる、第2撮像装置で撮像可能な画像を模擬した第2画像を取得する取得手段と、
    前記取得手段により取得された第2画像を分析する分析手段と、
    前記分析手段による分析結果に基づく情報を出力する出力手段とを有することを特徴とする画像処理装置。
  2. 第1撮像装置の持つパラメータを制御することで、第2撮像装置で撮像可能な画像を模擬した画像を前記第1撮像装置に撮像させて取得する取得手段と、
    前記取得手段により取得された画像を分析する分析手段と、
    前記分析手段による分析結果に基づく情報を出力する出力手段とを有することを特徴とする画像処理装置。
  3. 前記分析手段は、前記撮像装置により撮像された第1画像及び前記取得手段により取得された第2画像を分析し、
    前記出力手段は、前記分析手段による前記第1画像の分析結果と前記第2画像の分析結果とを出力することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  4. 前記分析手段は、前記撮像装置により撮像された第1画像及び前記取得手段により取得された第2画像を分析して、前記第1画像の分析結果と前記第2画像の分析結果とを比較し、
    前記出力手段は、前記分析手段による比較結果を出力することを特徴とする請求項1に記載の画像処理装置。
  5. 前記分析手段は、前記取得手段により複数のパラメータに基づいて取得された複数の画像を分析し、
    前記出力手段は、前記分析手段による前記複数の画像の分析結果を出力することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装置。
  6. 前記分析手段は、前記取得手段により複数のパラメータに基づいて取得された複数の画像を分析して、前記複数の画像の分析結果を比較し、
    前記出力手段は、前記分析手段による比較結果を出力することを特徴とする請求項1又は2に記載の画像処理装置。
  7. 前記パラメータは、撮像装置の画角、有効画素数、焦点距離、撮像素子の種別、調整角度、及びフレームレートの少なくとも何れかを含むことを特徴とする請求項1乃至6のうち何れか1項に記載の画像処理装置。
  8. 前記分析手段による分析は、画像内の所定領域において動き検知領域を検知する動き検知、画像内の所定領域において物体の移動経路を検知する動体追尾、画像内の所定領域において人物の顔を認識する顔認識、及び画像内の所定領域において認識された人物の数を特定する人数カウントの少なくとも何れかを含むことを特徴とする請求項1乃至7のうち何れか1項に記載の画像処理装置。
  9. 前記取得手段は、前記第1撮像装置により撮像された第1画像の解像度を変換することで、前記第2画像を取得することを特徴とする請求項1、3及び4のうち何れか1項に記載の画像処理装置。
  10. 前記取得手段は、前記第1撮像装置により撮像された第1画像から一部の範囲を切り抜くことで、前記第2画像を取得することを特徴とする請求項1、3及び4のうち何れか1項に記載の画像処理装置。
  11. 前記取得手段は、前記第1撮像装置により撮像された第1画像に対してぼかし処理を実行することで、前記第2画像を取得することを特徴とする請求項1、3及び4のうち何れか1項に記載の画像処理装置。
  12. 前記分析手段は、所定の条件を満たす分析結果が得られるまで、前記取得手段により複数のパラメータに基づいて取得された複数の画像を、価格の低い撮像装置に対応する画像から順に分析することを特徴とする請求項1乃至11のうち何れか1項に記載の画像処理装置。
  13. 前記第1撮像装置とネットワークを介して接続されることを特徴とする請求項1乃至12のうち何れか1項に記載の画像処理装置。
  14. 前記第1撮像装置と一体の装置として構成されることを特徴とする請求項1乃至12のうち何れか1項に記載の画像処理装置。
  15. 第1撮像装置により撮像された第1画像を所定のパラメータに基づいて変換することで得られる、第2撮像装置で撮像可能な画像を模擬した第2画像を取得する取得工程と、
    前記取得工程で取得した第2画像を分析する分析工程と、
    前記分析工程での分析結果に基づく情報を出力する出力工程とを有することを特徴とする画像処理方法。
  16. 第1撮像装置の持つパラメータを調整することで、第2撮像装置で撮像可能な画像を模擬した画像を前記第1撮像装置に撮像させて取得する取得工程と、
    前記取得工程で取得した画像を分析する分析工程と、
    前記分析工程での分析結果に基づく情報を出力する出力工程とを有することを特徴とする画像処理方法。
  17. コンピュータを、請求項1乃至14のうち何れか1項に記載の画像処理装置として動作させるためのプログラム。
  18. 請求項1乃至13のうち何れか1項に記載の画像処理装置及び第1撮像装置を備えることを特徴とする画像処理システム。
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