JP2016143361A - サーバ、端末特定方法および端末特定プログラム - Google Patents

サーバ、端末特定方法および端末特定プログラム Download PDF

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Abstract

【課題】複数ある端末の中から端末を特定する際に、他の端末が含まれる可能性を抑制する。【解決手段】タッチパネルを備える複数の端末とネットワークを介して接続されるサーバであって、前記複数の端末それぞれのタッチパネルに対してなされた操作に関連する操作情報を受信する受信部と、複数の前記操作情報の間に所定の関連性があるか否かを判定する判定部と、前記判定部により前記関連性があると判定された場合に、前記複数の端末各々に、前記複数の端末に含まれる他の端末に関する端末情報を送信する送信部とを備える。【選択図】図5

Description

本発明は、複数の端末の中から特定の端末を特定する技術に関する。

従来から、何らかのサービス上で複数のユーザ間での対応付け、いわゆる、フレンド登録を行うことがある。このようなサービスにおいては、一のユーザが他のユーザに対してフレンド申請を行い、他のユーザがこれを承諾することで、対応付けがなされる。

また、ユーザ端末間で対応付けを実行する手法として、それぞれのユーザ端末に、GPS(Global Positioning System)が搭載されている場合に、それぞれのユーザ端末の位置情報を利用して、近くに存在するユーザ端末の間でのみ対応付けを実行することが知られている。

特許文献1には、複数の携帯端末間の同期をとる手法として、互いに所定範囲内に存在する2つの端末について、それぞれを振ることにより得られる2つの加速度情報を用いて、両加速度情報が所定の誤差内にある場合に、サーバは両端末間の通信のための同期を実行するが開示されている。これにより、簡単な操作で、端末間の同期を実現できる。

特開2010−165264号公報 特許5421439号 特開2014−041658号公報 US20130232197A1 KR1020130033485 KR1020140115289

ところで、特許文献1のように、端末を振ることによって端末間の対応を行う場合に、偶然、所定範囲内にいる、別の端末が振られていた場合に、その別の端末もまた対応付けられてしまう虞がある。
そこで、本発明は、上記問題に鑑みてなされたものであり、簡単な操作で特定の端末間の対応付けを実行できるサーバを提供することを目的とする。

本発明に係るサーバは、タッチパネルを備える複数の端末とネットワークを介して接続されるサーバであって、前記複数の端末それぞれのタッチパネルに対してなされた操作に関連する操作情報を受信する受信部と、複数の前記操作情報の間に所定の関連性があるか否かを判定する判定部と、前記判定部により前記関連性があると判定された場合に、前記複数の端末各々に、前記複数の端末に含まれる他の端末に関する端末情報を送信する送信部とを備える。

本発明に係るサーバは、タッチパネルを備えた端末同士において、そのタッチパネルに対して行われた入力の間に関連性がある場合に、互いに他方の端末の情報を送信できる。これにより、例えば、両端末間の対応付けを行うことができる。所定の入力に関連性がある場合にのみ、互いの端末の情報が送信されるので、他の端末が候補として挙がる可能性を低くすることができる。

通信システムのシステム構成を示すシステム図 サーバの機能構成を示すブロック図 ユーザ端末の機能構成を示すブロック図 フレンド情報のデータ構成例を示すデータ概念図 ユーザ端末とサーバとの間のやり取りを示すシーケンス図 ユーザ端末の動作を示すフローチャート サーバの動作を示すフローチャート (a)、(b)は、ユーザ端末における入力例 (a)、(b)は、ユーザ端末における入力例

以下、本発明の一実施態様について、図面を参照しながら説明する。
<実施の形態>
<概要>
図1は、通信システムのシステム構成を示すシステム図である。

図1に示すように、通信システムは、サーバ100を含み、サーバ100は、ネットワーク500を介して、ユーザ端末200やユーザ端末300と接続される。ここでは、ユーザ端末200およびユーザ端末300は、サーバ100により提供される同じサービスを享受している。当該サービスは、ユーザ同士を対応付けて、友だちとして登録する機能を含む。

ユーザ端末200およびユーザ端末300は、ネットワーク500を介して、サーバ100に友だち追加要求を送信する。サーバ100は、これに応じて、両ユーザ端末200、300に所定の入力を実行するように要求する。ユーザ端末200、300のユーザからのタッチパネルに対する入力を受け付けたユーザ端末200、300は、それぞれの入力内容を示す入力情報をサーバ100に送信する。

サーバ100は、ユーザ端末200、300から受け付けた入力情報に関連性があるか否かを判定し、関連性があると判定した場合に、ユーザ端末200とユーザ端末300の対応付けを実行する。サーバ100は、例えば、ユーザ端末200と300とでタッチパネル上に同じ模様が描かれた場合や、両端末のタッチパネル2つに跨って模様が描かれていると判定した場合に、ユーザ端末200における入力内容とユーザ端末300における入力内容との間に関連性があると判定する。
そして関連性があると判定した場合に、サーバ100は、ユーザ端末200とユーザ端末300とを対応付ける。

なお、図1においては、ユーザ端末については、説明を簡単にするために、ユーザ端末200、ユーザ端末300の2台だけ示しているが、これ以上存在してもよいことは言うまでもない。
<構成>
以下、サーバ100と、ユーザ端末200、ユーザ端末300の構成について詳細に説明する。
図2は、サーバ100の機能構成を示すブロック図である。
図2に示すように、サーバ100は、通信部110と、記憶部120と、制御部130とを含んで構成される。

通信部110は、制御部130からの指示に従って、ネットワーク500を介して、ユーザ端末200やユーザ端末300と通信を実行する機能を有する。当該通信は、有線、無線のいずれで実行されてもよく、また、互いの通信が実行できるのであれば、どのような通信プロトコルを用いてもよい。

通信部110は、ユーザ端末から友だち追加要求を受信すると、制御部130の判定部131に伝達する。受信した友だち追加要求には、当該友だち追加要求を送信したユーザ端末のユーザID(IDentifier)が含まれる。

また、通信部110は、要求部132から入力要求を伝達された場合に、指定されているユーザ端末(友だち追加要求を行ったユーザ端末)に、当該入力要求を送信する。また、通信部110は、判定部131から友だち登録を行ったことを示す登録情報を伝達された場合に、友だち登録したユーザ端末に当該登録情報を送信する。

記憶部120は、サーバ100が動作するうえで必要とする各種プログラムおよびデータを記憶する機能を有する。記憶部120は、友だち関係になったユーザ同士を対応付けたフレンド情報400を記憶している。フレンド情報400の詳細については後述する。記憶部120は、典型的には、HDD(Hard Disc Drive)、SSD(Solid State Drive)、フラッシュメモリなど各種の記録媒体により実現される。

制御部130は、サーバ100の各部を制御する機能を有するプロセッサである。制御部130は、通信部110から友だち追加要求を伝達されて、対応付けるユーザ同士がどのユーザであるかを特定し、記憶部120に記憶されているフレンド情報400を更新する機能を有する。
制御部130は、判定部131と、要求部132と、更新部133とを含む。

判定部131は、複数のユーザ端末において、ユーザ同士の友だち追加を実行するか否かに関わる判定処理を実行する機能を有する。判定部131は、ユーザ端末からの友だち追加要求を受け付けた場合に、所定時間内に別のユーザ端末から新たな友だち追加要求があるか否かを判定する。また、判定部131は、所定時間内に新たな友だち追加があった場合に、友だち追加要求を行ったユーザ端末それぞれの位置情報を取得し、一方の位置情報が他の位置情報の所定範囲内に存在するか否かを判定する。つまり2つのユーザ端末間の距離が所定距離内であるか否かを判定する。そして、判定部131は、2つのユーザ端末が所定範囲内にあると判定した場合には、その旨を要求部132に通知する。

判定部131は、さらに、要求部132により成された入力要求に応じた2つのユーザ端末からの入力内容の情報が伝達されると、2つの入力内容に関連性があるか否かを判定する。入力内容に関連性があるか否かの判定の詳細については後述する。判定部131は、2つの入力内容に関連性があるか否かを示す判定結果を、判定を行ったユーザ端末の識別情報とともに更新部133に伝達する。

要求部132は、判定部131から所定時間内に2つの友だち追加要求を受信したことを通知された場合に、当該2つの友だち要求を送信したユーザ端末それぞれに対して所定の入力を要求する入力要求を、通信部110を介して送信する機能を有する。

更新部133は、判定部131から通知されたユーザ同士の対応付けをフレンド情報400に追加登録して更新する機能を有する。また、更新部133は、判定部131から伝達された判定結果に応じて、友だち追加登録に成功したか否かを示す結果情報を生成し、通信部110を介して、友だち追加要求を行ったユーザ端末に生成した結果情報を送信する。
以上が、サーバ100の機能構成についての説明である。
図3は、ユーザ端末200およびユーザ端末300の機能構成を示すブロック図である。

双方の端末は、ともにいわゆるスマートフォンなどに代表される携帯端末であり、ユーザ端末300は、以下の説明において「ユーザ端末200」を「ユーザ端末300」に置き換えた構成であり、基本的な構成はユーザ端末200と共通するので、ここでは、ユーザ端末200についてのみ説明するものとする。
図3に示すように、ユーザ端末200は、入力部210と、通信部220と、記憶部230と、制御部250と、表示部260とを含んで構成される。

入力部210は、ユーザからの入力を受け付けて、当該入力に係る情報を、制御部250に伝達する機能を有する。入力部210は、タッチパネルなどにより実現され、指やスタイラスなどの指示具により接触された接触位置を検出し、当該検出位置の座標を情報処理部251に伝達する。

通信部220は、ネットワーク500を介して、サーバ100と通信を実行する機能を有する。当該通信は、有線、無線のいずれで実行されてもよく、また、互いの通信が実行できるのであれば、どのような通信プロトコルを用いてもよい。

記憶部230は、ユーザ端末200が動作するうえで必要とする各種プログラムや各種データを記憶する機能を有する。記憶部230は、典型的には、HDD(Hard Disc Drive)、SSD(Solid State Drive)、フラッシュメモリなど各種の記録媒体により実現される。
制御部250は、ユーザ端末200の各部を制御する機能を有するプロセッサである。
制御部250は、情報処理部251と、表示処理部252と、位置情報取得部253とを含む。
情報処理部251は、入力部210から入力された情報にしたがって、通信部220にサーバ100に入力情報を送信するように指示する機能を有する。

情報処理部251は、入力部210から伝達された入力情報が友だち追加要求を示す場合には、当該友だち追加要求を通信部220に伝達する。また、入力部210から伝達された入力情報がサーバ100から要求された所定の入力に関するものである場合に、入力された位置座標に基づく画像情報を生成して、通信部220を介して、サーバ100に当該画像情報を送信する。
また、情報処理部251は、通信部220からサーバ100が送信したメッセージを、表示すべきデータとして、表示処理部252に伝達する機能も有する。
表示処理部252は、情報処理部251から伝達された表示用のデータを画素情報に変換し、表示部260のフレームバッファに書き込む機能を有する。

位置情報取得部253は、ユーザ端末200の現在地を取得する機能を有する。位置情報取得部253は、例えば、GPS(Global Positioning System)により実現される。位置情報取得部253は、ユーザ端末200の現在地を取得すると、取得した現在地の情報を情報処理部251に伝達する。なお、ここでは、現在地は、緯度および経度の情報である。
表示部260は、制御部250の表示処理部252によりフレームバッファに書き込まれた表示データに従って、画像を表示する機能を有するモニタである。
以上がユーザ端末200、ユーザ端末300の機能構成についての説明である。

<データ>
ここで、本実施の形態において、通信システムで用いられる情報について説明する。
図4は、サーバ100の記憶部120に記憶されているフレンド情報400のデータ構成例を示すデータ概念図である。
図4に示すように、フレンド情報400は、ユーザID401と、フレンドユーザID402とが対応付けられた情報である。
ユーザID401は、サーバ100が提供するサービスを利用するユーザ各々を識別するための識別情報である。
フレンドユーザID402は、ユーザID401で示されるユーザが、友だちとして登録したユーザを識別する識別情報である。

これらの識別情報は、各ユーザに固有のものであれば、どのような形で表現されてもよく、例えば、数字、ひらがな、カタカナ、漢字、アルファベット、記号などを用いて表現されてよい。

図4の例で言えば、例えば、ユーザID「UID0028751」のユーザは、ユーザID「UID0000439」、「UID0208133」、「UID0293467」、「UID0338874」、「UID0338875」のユーザを友だちであるとして通信システム上で登録されている。
フレンド情報400に対応付けがなされていることにより、サーバ100が提供するサービス上で、友だちであるとして設定される。

<動作>
本実施の形態に係る通信システムの動作を説明する。

図5を用いて、ユーザ端末200、300とサーバ100の間のやり取りを説明した後に、図6を用いて、ユーザ端末の動作を説明し、図7を用いてサーバ100の動作を説明する。
図5は、ユーザ端末200、300とサーバ100との間のやり取りを示したシーケンス図である。

図5に示すように、まず、ユーザ端末200は、サーバ100に対して友だち追加要求を送信する(ステップS501)。
同様に、ユーザ端末300も、ほぼ同時(所定時間内)にサーバ100に対して友だち追加要求を送信する(ステップS502)。

サーバ100は、ユーザ端末200とユーザ端末300とからの友だち追加要求を受け付けると、ユーザ端末200とユーザ端末300とに対して予め設定されている内容の所定の入力を要求する(ステップS503)。

当該要求を受け付けて、ユーザ端末200および/またはユーザ端末300のユーザは、予め定められたユーザ端末200とユーザ端末300のユーザ同士を友だちとして登録するための入力を各ユーザ端末で実行する(ステップS504)。
ユーザ端末200は、タッチパネルで受け付けた入力内容をサーバ100に送信する(ステップS505)。
ユーザ端末300もまた、タッチパネルで受け付けた入力内容をサーバ100に送信する(ステップS506)。

サーバ100は、ユーザ端末200およびユーザ端末300から送信された入力内容を受信し、双方の入力内容を比較して、当該入力内容が所定の関係にあるか否かを判定する。そして、サーバ100は、両入力内容が所定の関係にあると判定した場合に、ユーザ端末200とユーザ端末300とのそれぞれのユーザを示す識別情報を友だちであるとして対応付ける(ステップS507)。
そして、サーバ100の更新部133は、友だち追加に成功したことを示す結果情報をユーザ端末200とユーザ端末300とに送信する(ステップS508)。
以上が、2つのユーザ端末間での友だち追加に係るサーバとのやり取りである。

次に、ユーザ端末の動作を示す。ここでは、ユーザ端末200の動作として説明するが、当該動作はユーザ端末300にも共通する。
図6は、ユーザ端末200の動作を示すフローチャートである。

図6に示すように、ユーザ端末200の入力部210は、ユーザから友だちの追加を要求する入力を受け付ける。入力部210は、当該入力内容を情報処理部251に伝達する。情報処理部251は、伝達された友だちの追加を要求する入力に応じて、通信部220を介してサーバ100に友だち追加要求を送信する(ステップS601)

サーバ100の通信部220は、当該友だち追加要求に応じてサーバ100から送信された所定の入力要求を受信する(ステップS602)。通信部220は、受信した所定の入力要求を情報処理部251に伝達する。情報処理部251は、当該所定の入力要求を表示処理部252に伝達し、表示処理部252は、所定の入力を要求する表示情報を生成して表示部260にフレームバッファに書き込む。すると表示部260は、例えば、「所定の入力を行ってください。」というような所定の入力を促すメッセージが表示する。
これを見たユーザは、入力部210に対して所定の入力を実行する(ステップS603)。所定の入力についての詳細は後述する。

入力部210は、ユーザから所定の入力を受け付けると、当該入力内容を情報処理部251に伝達する。情報処理部251は、所定の入力内容を示す情報を生成し、通信部220を介してサーバ100に送信する(ステップS604)。

通信部220は、所定の入力内容の送信に応じてサーバ100から送信された友だちの追加ができたか否かを示す結果情報を受信する(ステップS605)。通信部220は、受信した結果情報を情報処理部251に伝達する。

情報処理部251は、結果情報を伝達されると、これを表示処理部252に伝達する。そして、表示処理部252は、当該結果情報に基づく表示情報を生成し、表示部260のフレームバッファに書き込む。表示部260は、表示処理部252により書き込まれた表示情報(画素データ)に基づく表示を行う(ステップS606)。これにより、ユーザは、友だち追加に成功したか否かを認識できる。
以上が、友だちを追加する際のユーザ端末200の動作である。
最後にサーバ100の動作を示す。
図7は、サーバ100の動作を示すフローチャートである。
図7に示すように、サーバ100通信部110は、ユーザ端末からの友だち追加要求を受信する(ステップS701)。

通信部110は、判定部131に受信した友だち追加要求を伝達する。判定部131は、友だち追加要求を伝達されてから、所定時間内(例えば、1分以内)に、新たな友だち追加要求を伝達されていないかを判定する(ステップS702)。

所定時間内に新たな友だち追加要求があった場合には(ステップS702のYES)、判定部131は、友だち追加要求を行った2つのユーザ端末の位置情報を取得し、両ユーザ端末が所定範囲内に存在するか否かを判定する(ステップS703)。

2つのユーザ端末が所定範囲内に存在していた場合には(ステップS703のYES)、判定部131は、要求部132に対して友だち追加要求を行った2つのユーザ端末が所定範囲内に存在することを通知する。当該通知を受けた要求部132は、当該2つのユーザ端末に対して、通信部110を介して、所定の入力の実行を要求する入力要求を送信する(ステップS705)。

所定時間内に新たな友だち追加要求が到来しなかった場合(ステップS702のNO)や、友だち追加要求を行ったユーザ端末同士が所定範囲内に存在しなかった場合(ステップS703のNO)には、通常通りのユーザの指定による友だち追加処理を実行して(ステップS704)終了する。

ここで、簡単に通常通りの友だち追加処理について説明する。通常であれば、友だち追加処理は、友だち追加要求を行った後、当該友だち追加要求を行ったユーザ端末には、その位置情報に基づいて周辺に存在すると判定されたユーザ端末のユーザIDのリストが送信される。そして、ユーザ端末では、ユーザが表示されたリストのなかから、友だちとして追加したいユーザIDを選択する。ユーザ端末は選択されたユーザIDをサーバ100に送信する。そして、サーバ100は送信されてきたユーザIDを、当該ユーザIDを送信したユーザ端末のユーザIDをフレンドユーザとしてフレンド情報400に対応付けを登録する。

所定の入力要求の送信後、通信部110は、2つのユーザ端末からの入力内容を示す情報を受信する(ステップS706)。通信部110は、2つのユーザ端末から受信した入力内容を示す情報を判定部131に伝達する。

判定部131は、伝達された2つの入力内容を示す情報に関連性があるか否かを判定する(ステップS707)。当該関連性の有無についての判定の詳細は後述する。

判定部131が、2つのユーザ端末からの入力内容に関連性があると判定した場合には(ステップS707のYES)、その旨を更新部133に通知する。更新部133は当該通知を受けて、友だち追加要求を行ったユーザ端末それぞれのユーザID同士を対応付けてフレンド情報400を更新する。また、更新部133は、両ユーザ端末のユーザ同士が友だちになったことを示す結果情報を生成する(ステップS708)。

一方、判定部131が、伝達された2つの入力内容に関連性がないと判定した場合には(ステップS707のNO)、更新部133は、友だち追加に失敗したことを示す結果情報を生成する(ステップS708)。
最後に更新部133は、通信部110を介して、友だち追加要求を行ったユーザ端末に生成した結果情報を送信して(ステップS710)、終了する。
以上が、友だち追加に係るサーバ100の動作である。

<入力例>
ここから、サーバ100により要求されるユーザ端末200、300上で実行する所定の入力についての例と、それぞれの場合のサーバ100での判定手法について説明する。
図8、図9は、ユーザ端末における入力例を示す図である。

図8は、2つのユーザ端末のタッチパネルをあたかも1つのタッチパネルであるかのようにして、2つのタッチパネルに跨る入力をする例を示している。2つの端末のタッチパネルを跨ぐ入力をすれば、その軌跡に関連性を見出すことができる。
例えば、図8(a)に示すように、2つのタッチパネルを並べて、円を描くような入力を実行する。
あるいは、図8(b)に示すように、2つのタッチパネルを並べて、四角を描くような入力を実行する。
なお、図8においては、ユーザ端末200、300のうちのいずれかのユーザが一人で図形を描く例を説明しているが、これはそれぞれのユーザがそれぞれの端末に対応する図形を描くこととしてもよい。

どのような図形を描くのかについては、予め定められていることとしてもよいし、あるいは、サーバ100により各ユーザ端末に指示される(例えば、「2つの端末を並べて、2つの端末を跨ぐように円を描け」というような指示)こととしてもよい。
このような入力をすることによって、描かれる図形に関連性を見出すことができる。

具体的には、ユーザ端末では、入力部210に対して入力された軌跡に基づいて、情報処理部251が当該軌跡に相当する画像情報を生成する。すなわち、図8(a)の場合であれば、ユーザ端末200は、左側の半円の画像情報を、ユーザ端末300は、右側の半円の画像情報を生成する。そして、各ユーザ端末は生成した画像情報を所定の入力に関する情報としてサーバ100に送信する。

サーバ100では、ユーザ端末200とユーザ端末300とから送信された画像情報に関連性があるか否かを判定する。例えば、2つの端末を跨って描かれる図形が円に定まっている場合には、2つの画像情報を結合して、円形になっているか否かを判定する。すなわち、ユーザ端末200から送信された画像情報に示される軌跡の端点と、ユーザ端末300から送信された画像情報に示される軌跡の端点とをつなぎ合わせて、一つの図形を生成する。そして、生成した図形が円であるか否かを判定する。

これは、図8(b)に示すように、入力が四角を描く形状の場合でも同様である。また、入力形状は、円や四角に限定されるものではなく、線分や三角形、あるいは、六角形などのその他の形状であってもよいことは言うまでもない。
図9は、2つのユーザ端末で同様の入力をすることによって、両ユーザ端末双方において同様の入力を実行することで関連性を持たせた入力例を示す図である。

例えば、図9(a)は、ユーザ端末200、300それぞれで、同様の箇所を、図9(a)に示す数字の順序にタッチする例を示している。この場合、ユーザ端末は、タッチパネル上でタッチしたタッチパネルの座標情報と、そのタッチした順序を示す順序情報を所定の入力に関する情報として送信する。そして、サーバ100の判定部131は、両ユーザ端末から送信された所定の入力に含まれるタッチの順序情報に対応する座標情報ごとに、それぞれの座標情報が所定距離内にあるか否かを判定する。そして、所定距離以内にあると判定した場合に、判定部131は、2つのユーザ端末からの所定の入力内容に関する情報に関連性があると判定する。

また、例えば、図9(b)の場合であれば、ユーザ端末200と、ユーザ端末300との双方において、同じ形状の図形を描く入力を実行する。図9(b)の場合であれば、星形を描いた例を示している。ユーザ端末200とユーザ端末300とは、その星形の画像情報を生成して、所定の入力内容に関する情報として、サーバ100に送信する。サーバ100は、受信したユーザ端末200からの画像情報とユーザ端末300からの画像情報とを比較し、相関値を算出する。そして、算出した相関値が予め定められた閾値以上であれば、関連性があると判定する。なお、図9(b)では、星形を描く例を説明しているが、描く図形が星形には限定されないことは言うまでもなく、両端末において同様の図形が描かれるのであれば、それ以外の形状であってもよいことは言うまでもない。なお、図形を描く際の書き順については判定に用いても用いずともよい。書き順を判定に用いた場合には、更に、ユーザ端末の特定を容易にすることができる。

ユーザ端末では、図8や図9に示したような入力を行い、サーバ100は、当該入力に応じた判定を実行する。なお、図8、図9に示した判定方法の一部のみが実行できるように実装されてもよいし、全ての判定方法が実行できるように実装されてもよい。

また、図8、図9に示した入力例と対応する判定方法は、一例でしかなく、二つのユーザ端末において、入力内容に関連性があるか否かを判定できる手法であればその他のどのような判定方法を用いてもよい。

例えば、図8(a)、(b)の場合であれば、上述では描かれた形状まで判定しているが、例えば、ユーザ端末200の入力内容に示される軌跡の端点の座標と、ユーザ端末300の入力内容に示される軌跡の端点の座標とがほぼ一致する(座標間の距離が所定距離内)か否かのみに基づいて、関連性があるか否かを判定することとしてもよい。

また、あるいは、ユーザ端末200から送信された軌跡の端点の座標のY座標と、ユーザ端末300から送信された軌跡の端点の座標のY座標とを比較し、それらが一致、もしくは、所定距離内にあるか否かに基づいて、関連性があるか否かを判定することとしてもよい。

また、図9(a)の場合であれば、判定方法を簡素化するために、タッチパネルの表示領域を複数の矩形領域に分割し、その矩形領域について同じ矩形領域をタッチしたか否かに応じて、ユーザ端末同士が友だちとして対応付けるべきユーザの端末であるか否かを判定することとしてもよい。また、上記では、図9(a)の場合に、図9(a)に記載の数字の順番にタッチすることとして説明したが、複数の箇所に対するタッチ、すなわち、マルチタッチによりタッチした箇所、あるいは、タッチの箇所の規則性を利用した判定を行うこととしてもよい。ここでいう規則性とはマルチタッチの箇所の個数であってもよいし、マルチタッチにより検出されるタッチ箇所の位置関係であってもよい。

このように、ユーザ端末200とユーザ端末300とから送信された所定の入力内容に関連性があるか否かを特定する手法については様々にあり、どの手法を用いることとしてもよい。

<まとめ>
本実施の形態に係る通信システムによれば、友だちになりたいと所望しているユーザ同士がそれぞれの端末を用いて関連性のある入力を実行することで、周囲に存在する他人も友だちの候補として挙がることを除去することができる。すなわち、本当に友だちになりたいユーザ同士のみでの関連付けが容易に行うことができる。
よって、従来のように友だちを追加する際に、他のユーザが候補として挙がるという事態を抑制することができる。

<変形例>

上記実施の形態に本発明に係る発明の一実施態様を説明したが、本発明に係る思想がこれに限られないことは言うまでもない。以下、本発明に係る思想として含まれる各種変形例について説明する。

(1)上記実施の形態においては、ステップS507において、サーバ100は、対応付けるユーザ端末2つを特定できたものとして、即座に対応付けを実行する例を示した。

しかし、ここで偶然にも同じような入力をした端末が友だちになりたいと所望している端末同士以外の端末が存在する場合には、他の端末も対応付けされる可能性がある。そこで、サーバ100の更新部133は、ステップS507においては、対応付けを実行しないこととしてもよい。そして、まず、ステップS508に示す結果情報を各ユーザ端末に送信する。そして、ユーザ端末上では、友だち追加したいユーザのサービス上でのIDを表示させる。ユーザ端末のユーザは、表示されたユーザIDのなかから追加したい友だちを選択し、ユーザ端末は選択されたユーザIDをサーバ100に送信する。そして、サーバ100の更新部133は、そのようにして送信されてきたユーザIDを友だちになりたいユーザであると認識して、フレンド情報400への登録を実行することとしてもよい。

(2)上記実施の形態においては、ユーザ端末同士の位置情報が近接していることと、2つのユーザ端末においてタッチパネルに対してなされた入力内容に関連性があるか否かに応じて、友だち追加を要求している端末を簡単に特定する手法を開示した。しかし、友だち追加を行うことを希望している端末同士を特定する手法はこれに限るものではなく、それ以外の手法を用いてもよい。

例えば、2つのユーザ端末にカメラが搭載されている場合に、両ユーザ端末は、同じ被写体を撮像し、撮像された画像をサーバ100に送信する。そして、サーバ100は撮像された二つの画像を比較し、同じ被写体を撮影しているものであるか否かを判定することで、当該撮影画像を送信したユーザ端末が、友だちになりたいと所望しているユーザ同士のユーザ端末であるか否かを判定することができる。

あるいは、2つのユーザ端末に加速度センサが搭載されている場合に、2つのユーザ端末を同じように振るなどして加速度情報を得る。ユーザ端末は得られた加速度情報をサーバ100に送信し、サーバ100は、得られた加速度情報に関連性があるか否かを判定して、加速度情報を送信したユーザ端末が友だちになりたいユーザの端末であるか否かを判定することができる。

また、あるいは、2つのユーザ端末において、同じ内容のテキスト情報を生成し、サーバ100に送信する。そして、サーバ100は、送信されたテキスト情報が同じであるか否かを判定して、テキスト情報を送信したユーザ端末が友だちになりたいユーザの端末であるか否かを判定することができる。

上記実施の形態においては、複数のユーザ端末の中から2台のユーザ端末を特定する手法を開示した。
しかし、特定するユーザ端末は2台に限るものではない。3以上のユーザ端末を、上記実施の形態に示した手法を用いて、当該3以上のユーザ端末を特定してもよい。
3以上の場合として、ユーザ端末が3台ある場合を例に説明する。

ユーザ端末が3台ある場合に対する入力としては、図8、あるいは、図9に示した場合のいずれのパターンであってもよい。
図8の場合であれば、3台のユーザ端末を並べて、その3台のユーザ端末のタッチパネルを跨ぐように、楕円や四角などの予め定められた(もしくは、サーバ100により指定された)図形を描く。

サーバ100は、当該3台から描かれた軌跡を示す画像情報を受信すると、それらの画像情報をつなぎ合わせて、予め定められた(もしくは、サーバ100が指定した)図形になっているか(相関値が所定以上であるか)を判定し、その結果に応じて、ユーザ端末に、友だち追加に成功したことを示す結果情報(または他のユーザ端末の情報を含む結果情報)を送信、もしくは、友だち追加に失敗したことを示す結果情報(または端末を特定できなかったことを示す結果情報)を送信する。

図9の場合であれば、ユーザ端末が2台の場合と同様に、3台のユーザ端末それぞれで同じ図形を描く。サーバ100は3台のユーザ端末それぞれから描かれた軌跡を示す画像情報を取得して、取得した3枚の画像情報の間の相関性を判定し、その結果に応じて、ユーザ端末に、友だち追加に成功したことを示す結果情報(または他のユーザ端末の情報を含む結果情報)を送信、もしくは、友だち追加に失敗したことを示す結果情報(または端末を特定できなかったことを示す結果情報)を送信する。
このように、ユーザ端末が3台以上ある場合であっても、問題なく、その3台以上ある友だちになりたいと考えているユーザのユーザ端末を特定することができる。

また、2以上のユーザ端末を特定する手法としては、画像を用いる以外には、音声に基づくものであってもよい。例えば、ユーザ端末200、300のマイクに同一ユーザが同じ音声を入力し、サーバは、両ユーザ端末から当該音声情報を受信して音声解析ソフトを用いて、二つの音声情報が所定以上相関するか否かに基づいて、関連性があるか否かを判定してもよい。あるいは、ユーザ端末200とユーザ端末300のユーザそれぞれが同じ内容のセリフを入力して、二つの音声の間に所定の相関あるか否かに基づいて、関連性があるか否かを判定してもよい。このように、画像に換えて音声を用いることとしてもよい。

(4)上記実施の形態においては、ユーザ端末における所定の入力は、サーバ100からの要求があったタイミングで行うこととしている。しかし、これは、その限りではない。
例えば、ユーザは、友だち追加要求の入力をするタイミングで所定の入力を行い、ユーザ端末は、友だち追加要求とともに所定の入力により示される軌跡情報をサーバ100に送信する構成としてもよい。
これにより、上記実施の形態における、サーバ100が所定の入力をユーザ端末に要求し、ユーザ端末がこれに応じて、ユーザにより成された所定の入力に係る情報をサーバ100に送信するという処理を省略することができる。

(5)上記実施の形態においては、ユーザ端末間において、当該ユーザ端末においてタッチパネルに対して実行された入力内容に関連性があるか否かを、ユーザ端末から送信された所定の入力に関連する軌跡を示す画像情報に基づいて実行することとした。
これは、サーバ100において、受信した画像情報に対して特徴点抽出などの画像解析を行うことで実行しているが、当該画像解析は、ユーザ端末側で実行することとしてもよい。

すなわち、ユーザ端末200およびユーザ端末300は、ユーザからの所定の入力により得られる軌跡に対して、その特徴点を抽出する処理を行い、軌跡の画像情報に換えて、抽出した特徴点の情報をサーバ100に送信する。そして、サーバ100は、送信された特徴点の情報に所定の関連性があるか否かを判定することとしてもよい。これによりサーバ100の処理付加を軽減することができる。

(6)サーバ100の各機能部は、集積回路(IC(Integrated Circuit)チップ、LSI(Large Scale Integration))等に形成された論理回路(ハードウェア)や専用回路によって実現してもよいし、CPU(Central Processing Unit)およびメモリを用いてソフトウェアによって実現してもよい。また、各機能部は、1または複数の集積回路により実現されてよく、複数の機能部の機能を1つの集積回路により実現されることとしてもよい。LSIは、集積度の違いにより、VLSI、スーパーLSI、ウルトラLSIなどと呼称されることもある。

サーバ100の各機能部をソフトウェアにより実現する場合、サーバ100またはユーザ端末200やユーザ端末300は、各機能を実現するソフトウェアである検索プログラムの命令を実行するCPU、上記検索プログラムおよび各種データがコンピュータ(またはCPU)で読み取り可能に記録されたROM(Read Only Memory)または記憶装置(これらを「記録媒体」と称する)、上記検索プログラムを展開するRAM(Random Access Memory)などを備えている。そして、コンピュータ(またはCPU)が上記検索プログラムを上記記録媒体から読み取って実行することにより、本発明の目的が達成される。上記記録媒体としては、「一時的でない有形の媒体」、例えば、テープ、ディスク、カード、半導体メモリ、プログラマブルな論理回路などを用いることができる。また、上記検索プログラムは、当該検索プログラムを伝送可能な任意の伝送媒体(通信ネットワークや放送波等)を介して上記コンピュータに供給されてもよい。本発明は、上記検索プログラムが電子的な伝送によって具現化された、搬送波に埋め込まれたデータ信号の形態でも実現され得る。

なお、上記検索プログラムは、例えば、ActionScript、JavaScript(登録商標)などのスクリプト言語、Objective-C、Java(登録商標)などのオブジェクト指向プログラミング言語、HTML5などのマークアップ言語などを用いて実装できる。

(7)本発明を諸図面や実施例に基づき説明してきたが、当業者であれば本開示に基づき種々の変形や修正を行うことが容易であることに注意されたい。従って、これらの変形や修正は本発明の範囲に含まれることに留意されたい。例えば、各手段、各ステップ等に含まれる機能等は論理的に矛盾しないように再配置可能であり、複数の手段やステップ等を1つに組み合わせたり、或いは分割したりすることが可能である。
(8)上記実施の形態および各種変形例に示す構成を適宜組み合わせることとしてもよい。

<補足>
ここで、本発明に係るサーバ、コンピュータの制御方法および情報処理装置について、その一実施態様と、当該態様により奏する効果を説明する。

(a)本発明に係るサーバは、タッチパネルを備える複数の端末とネットワークを介して接続されるサーバであって、前記複数の端末それぞれのタッチパネルに対してなされた操作に関連する操作情報を受信する受信部と、複数の前記操作情報の間に所定の関連性があるか否かを判定する判定部と、前記判定部により前記関連性があると判定された場合に、前記複数の端末各々に、前記複数の端末に含まれる他の端末に関する端末情報を送信する送信部とを備える。

ここで第1端末は、上記実施の形態においては、ユーザ端末200に相当し、その第1タッチパネルは、入力部210に相当する。また、第2端末は、上記実施の形態においては、ユーザ端末300に相当し、その第2タッチパネルは、入力部210に相当する。
受信部は、上記実施の形態においては、通信部110に相当する。
判定部は、上記実施の形態においては、判定部131に相当する。
送信部は、上記実施の形態においては、通信部110と更新部133の組み合わせに相当する。

また、本発明に係る端末特定方法は、タッチパネルを備える複数の端末とネットワークを介して接続されるサーバによる端末特定方法であって、前記複数の端末それぞれのタッチパネルに対してなされた操作に関連する操作情報を受信する受信ステップと、複数の前記操作情報の間に所定の関連性があるか否かを判定する判定ステップと、前記判定ステップにおいて前記関連性があると判定された場合に、前記複数の端末各々に、前記複数の端末に含まれる他の端末に関する端末情報を送信する送信ステップとを含む。

また、本発明に係る端末特定プログラムは、タッチパネルを備える複数の端末とネットワークを介して接続されるサーバのプロセッサに端末特定処理を実行させる端末特定プログラムであって、前記端末特定処理は、前記複数の端末それぞれのタッチパネルに対してなされた操作に関連する操作情報を受信する受信ステップと、複数の前記操作情報の間に所定の関連性があるか否かを判定する判定ステップと、前記判定ステップにおいて前記関連性があると判定された場合に、前記複数の端末各々に、前記複数の端末に含まれる他の端末に関する端末情報を送信する送信ステップとを含む。

ここで、端末情報は、ユーザID、アカウント名、端末固有の番号などサービス上の個人を特定可能な情報のいずれかであればよく、また、これらの情報の組み合わせであってもよい。

これにより、本発明に係るサーバは、関係のないユーザ端末を含む可能性を抑制しながら、複数の端末を特定し、互いに他方の情報を送信することができる。したがって、本発明に係るサーバは、例えば、関係のない他のユーザを含まないように、友だちになりたいと所望しているユーザ同士での友だちとしての関連付けが実行できる。

(b)上記(a)に係るサーバにおいて、前記複数の端末は、第1タッチパネルを備える第1端末および第2タッチパネルを備える第2端末を含み、前記受信部は、前記第1の端末から前記第1タッチパネルに対してなされた操作に関連する情報を示す第1情報および前記第2の端末から前記第2タッチパネルに対してなされた操作に関連する情報を示す第2情報を受信し、前記判定部は、前記第1情報と前記第2情報との間に前記所定の関連性があるか否かを判定し、前記送信部は、前記判定部により前記関連性があると判定された場合に、前記第1の端末および前記第2の端末それぞれに、他方の端末に関する端末情報を送信することとしてもよい。

これにより、本発明に係るサーバは、関係のないユーザ端末を含む可能性を抑制しながら、2つの端末を特定し、互いに他方の情報を送信することができる。したがって、本発明に係るサーバは、例えば、関係のない他のユーザを含まないように、友だちになりたいと所望しているユーザ同士での友だちとしての関連付けが実行できる。

(c)上記(b)に係るサーバにおいて、前記第1情報は、前記第1タッチパネルに対して前記第1の端末の第1ユーザによりなされたタッチ操作を示す第1タッチ操作情報であり、前記第2情報は、前記第2タッチパネルに対して前記第2の端末の第2ユーザによりなされたタッチ操作を示す第2タッチ操作情報であり、前記第1タッチパネルと前記第2タッチパネルとは、同様の入力位置座標系を有し、前記第1タッチ操作情報は前記第1タッチパネルにおいてタッチされた第1座標値を含み、前記第2タッチ操作情報は前記第2タッチパネルにおいてタッチされた第2座標値を含み、前記判定部は、前記第1座標値と前記第2座標値とが所定の範囲内にあると判定した場合に、前記所定の関連性があると判定することとしてもよい。

これにより、2つの端末のタッチパネルそれぞれでの入力位置に基づく判定を行うことができる。端末のユーザとしては、タッチパネルにタッチするだけという簡単な操作を行うだけで済む。

(d)上記(c)に係るサーバにおいて、前記受信部は、複数の前記第1タッチ操作情報および複数の前記第2タッチ操作情報をそれぞれのタッチされた順序情報とともに受信し、前記判定部は、前記順序情報により示される順序にしたがって複数の第1タッチ操作情報により示される第1座標値と複数の前記第2タッチ操作情報により示される第2座標値とが所定の範囲内にあるか否かを判定し、前記複数の第1タッチ操作情報により示される第1座標値全てが、対応する第2座標値から所定の範囲内にあると判定した場合に、前記所定の関連性があると判定することとしてもよい。
これにより、入力を複数回のタッチに分けることで、周囲にいる他の端末が友だちの候補として挙がる可能性を抑制することができる。

(e)上記(c)に係るサーバにおいて、前記第1情報は、前記第1タッチパネルに対して前記第1ユーザによりなされたタッチ操作の軌跡を示す第1軌跡情報であり、前記第2情報は、前記第2タッチパネルに対して前記第2ユーザによりなされたタッチ操作の軌跡を示す第2軌跡情報であり、前記判定部は、前記第1軌跡情報と前記第2軌跡情報と間に所定の関連性があるか否かを判定することとしてもよい。

これにより、サーバは、タッチ操作の軌跡を用いた判定を実行することができる。友だち追加を実行したいユーザ端末同士の近辺で同様の軌跡が描かれる端末が存在する確率は非常に低くなることから、友だち追加を行いたいと希望しているユーザ端末同士を特定しやすくなる。

(f)上記(e)に係るサーバにおいて、前記判定部は、前記第1軌跡情報により示される軌跡と前記第2軌跡情報により示される軌跡とが一つにつながると判定した場合に、前記所定の関連性があると判定することとしてもよい。

これにより、サーバは、更に、端末において描かれた軌跡が描く形状が閉じた図形になるかどうかを判定することになるので、2つの端末に跨った入力が実行されることになり、より容易に友だち追加を行いたいと希望しているユーザ端末同士を特定しやすくなる。

(g)上記(e)に係るサーバにおいて、前記第1情報は、前記第1軌跡情報の軌跡により示される第1形状情報であり、前記第2情報は、前記第2軌跡情報の軌跡により示される第2形状情報であり、前記判定部は、前記第1形状情報と前記第2形状情報とが同様の形状であると判定した場合に、前記所定の関連性があると判定することとしてもよい。
これにより、より容易に友だち追加を行いたいと希望しているユーザ端末同士を特定しやすくなる。

(h)上記(e)に係るサーバにおいて、前記第1情報は、前記第1軌跡情報の軌跡により示される第1形状情報であり、前記第2情報は、前記第2軌跡情報の軌跡により示される第2形状情報であり、前記判定部は、前記第1形状情報と前記第2形状情報とが相似の関係にあると判定した場合に、前記所定の関連性があると判定することとしてもよい。
これにより、より容易に友だち追加を行いたいと希望しているユーザ端末同士を特定しやすくなる。

(i)上記(e)に係るサーバにおいて、前記第1軌跡情報は、当該第1軌跡情報で示される軌跡のタッチ操作の開始点を示す第1の端点と、タッチ操作の終了点を示す第2の端点を含み、前記第2軌跡情報は、当該第2軌跡情報で示される軌跡のタッチ操作の開始点を示す第3の端点と、タッチ操作の終了点を示す第4の端点とを含み、前記判定部は、前記第1の端点と前記第4の端点との位置座標のY軸座標が所定範囲内で一致し、かつ、前記第2の端点と前記第3の端点との位置座標のY軸座標が所定範囲内で一致した場合に、前記所定の関連性があると判定することとしてもよい。
これにより、より容易に友だち追加を行いたいと希望しているユーザ端末同士を特定しやすくなる。

(j)上記(a)〜(i)のいずれかに係るサーバにおいて、前記サーバは、更に、前記判定部が関連性があると判定したユーザ端末同士を対応付ける対応付け部を備えることとしてもよい。
これにより、サーバが提供するサービス上で、ユーザ同士を友だちとして登録することができる。
(k)上記(a)〜(j)のいずれかに係るサーバにおいて、前記複数の端末は、さらに、第3タッチパネルを備える第3端末を含み、前記受信部は、さらに、前記第3端末から前記第3タッチパネルに対してなされた操作に関連する第3情報を受信し、前記判定部は、さらに、前記第1情報と、前記第2情報と、前記第3情報との間に所定の関連性があるか否かを判定し、前記送信部は、さらに、前記判定部が前記関連性があると判定した場合に、前記第1端末に前記第2端末および前記第3端末の情報を、前記第2端末に前記第1端末および前記第3端末の情報を、前記第3端末に前記第1端末および前記第2端末の情報を送信することとしてもよい。
これにより、端末が3台の場合も明確に当該3台の端末を特定することができる。
(l)上記(a)〜(k)のいずれかに係るサーバにおいて、前記受信部は、前記複数の端末各々でなされた操作から抽出される操作内容から抽出される特徴を示す特徴情報を受信し、前記判定部は、前記複数の端末各々から受信した特徴情報の間に前記所定の関連性があるか否かを判定することとしてもよい。
これにより、操作情報そのものの情報でなくとも、サーバは、ユーザ端末間に関連性があるかを判定して、端末情報を送信すべき端末を特定することができる。

本発明に係る通信システムは、友人になりたいと所望するユーザ同士でのみ関連付けが可能な通信システムとして活用することができる。

100 サーバ
110 通信部
120 記憶部
130 制御部
131 判定部
132 要求部
133 更新部
200 ユーザ端末
210 入力部
220 通信部
230 記憶部
250 制御部
251 情報処理部
252 表示処理部
253 位置情報取得部
260 表示部
300 ユーザ端末
500 ネットワーク

Claims (14)

  1. タッチパネルを備える複数の端末とネットワークを介して接続されるサーバであって、
    前記複数の端末それぞれのタッチパネルに対してなされた操作に関連する操作情報を受信する受信部と、
    複数の前記操作情報の間に所定の関連性があるか否かを判定する判定部と、
    前記判定部により前記関連性があると判定された場合に、前記複数の端末各々に、前記複数の端末に含まれる他の端末に関する端末情報を送信する送信部とを備えるサーバ。
  2. 前記複数の端末は、第1タッチパネルを備える第1端末および第2タッチパネルを備える第2端末を含み、
    前記受信部は、前記第1の端末から前記第1タッチパネルに対してなされた操作に関連する情報を示す第1情報および前記第2の端末から前記第2タッチパネルに対してなされた操作に関連する情報を示す第2情報を受信し、
    前記判定部は、前記第1情報と前記第2情報との間に前記所定の関連性があるか否かを判定し、
    前記送信部は、前記判定部により前記関連性があると判定された場合に、前記第1の端末および前記第2の端末それぞれに、他方の端末に関する端末情報を送信する
    ことを特徴とする請求項1記載のサーバ。
  3. 前記第1情報は、前記第1タッチパネルに対して前記第1の端末の第1ユーザによりなされたタッチ操作を示す第1タッチ操作情報であり、
    前記第2情報は、前記第2タッチパネルに対して前記第2の端末の第2ユーザによりなされたタッチ操作を示す第2タッチ操作情報であり、
    前記第1タッチパネルと前記第2タッチパネルとは、同様の入力位置座標系を有し、
    前記第1タッチ操作情報は前記第1タッチパネルにおいてタッチされた第1座標値を含み、
    前記第2タッチ操作情報は前記第2タッチパネルにおいてタッチされた第2座標値を含み、
    前記判定部は、前記第1座標値と前記第2座標値とが所定の範囲内にあると判定した場合に、前記所定の関連性があると判定することを特徴とする請求項2記載のサーバ。
  4. 前記受信部は、複数の前記第1タッチ操作情報および複数の前記第2タッチ操作情報をそれぞれのタッチされた順序情報とともに受信し、
    前記判定部は、前記順序情報により示される順序にしたがって複数の第1タッチ操作情報により示される第1座標値と複数の前記第2タッチ操作情報により示される第2座標値とが所定の範囲内にあるか否かを判定し、前記複数の第1タッチ操作情報により示される第1座標値全てが、対応する第2座標値から所定の範囲内にあると判定した場合に、前記所定の関連性があると判定することを特徴とする請求項3記載のサーバ。
  5. 前記第1情報は、前記第1タッチパネルに対して前記第1ユーザによりなされたタッチ操作の軌跡を示す第1軌跡情報であり、
    前記第2情報は、前記第2タッチパネルに対して前記第2ユーザによりなされたタッチ操作の軌跡を示す第2軌跡情報であり、
    前記判定部は、前記第1軌跡情報と前記第2軌跡情報と間に所定の関連性があるか否かを判定することを特徴とする請求項3記載のサーバ。
  6. 前記判定部は、前記第1軌跡情報により示される軌跡と前記第2軌跡情報により示される軌跡とが一つにつながると判定した場合に、前記所定の関連性があると判定することを特徴とする請求項5記載のサーバ。
  7. 前記第1情報は、前記第1軌跡情報の軌跡により示される第1形状情報であり、
    前記第2情報は、前記第2軌跡情報の軌跡により示される第2形状情報であり、
    前記判定部は、前記第1形状情報と前記第2形状情報とが同様の形状であると判定した場合に、前記所定の関連性があると判定することを特徴とする請求項5記載のサーバ。
  8. 前記第1情報は、前記第1軌跡情報の軌跡により示される第1形状情報であり、
    前記第2情報は、前記第2軌跡情報の軌跡により示される第2形状情報であり、
    前記判定部は、前記第1形状情報と前記第2形状情報とが相似の関係にあると判定した場合に、前記所定の関連性があると判定することを特徴とする請求項5記載のサーバ。
  9. 前記第1軌跡情報は、当該第1軌跡情報で示される軌跡のタッチ操作の開始点を示す第1の端点と、タッチ操作の終了点を示す第2の端点を含み、
    前記第2軌跡情報は、当該第2軌跡情報で示される軌跡のタッチ操作の開始点を示す第3の端点と、タッチ操作の終了点を示す第4の端点とを含み、
    前記判定部は、前記第1の端点と前記第4の端点との位置座標のY軸座標が所定範囲内で一致し、かつ、前記第2の端点と前記第3の端点との位置座標のY軸座標が所定範囲内で一致した場合に、前記所定の関連性があると判定することを特徴とする請求項5記載のサーバ。
  10. 前記サーバは、更に、
    前記判定部が関連性があると判定したユーザ端末同士を対応付ける対応付け部を備える
    ことを特徴とする請求項1〜9のいずれか1項に記載のサーバ。
  11. 前記複数の端末は、さらに、
    第3タッチパネルを備える第3端末を含み、
    前記受信部は、さらに、前記第3端末から前記第3タッチパネルに対してなされた操作に関連する第3情報を受信し、
    前記判定部は、さらに、前記第1情報と、前記第2情報と、前記第3情報との間に所定の関連性があるか否かを判定し、
    前記送信部は、さらに、前記判定部が前記関連性があると判定した場合に、前記第1端末に前記第2端末および前記第3端末の情報を、前記第2端末に前記第1端末および前記第3端末の情報を、前記第3端末に前記第1端末および前記第2端末の情報を送信する
    ことを特徴とする請求項1〜10のいずれか1項に記載のサーバ。
  12. 前記受信部は、前記複数の端末各々でなされた操作から抽出される操作内容から抽出される特徴を示す特徴情報を受信し、
    前記判定部は、前記複数の端末各々から受信した特徴情報の間に前記所定の関連性があるか否かを判定する
    ことを特徴とする請求項2記載のサーバ。
  13. タッチパネルを備える複数の端末とネットワークを介して接続されるサーバによる端末特定方法であって、
    前記複数の端末それぞれのタッチパネルに対してなされた操作に関連する操作情報を受信する受信ステップと、
    複数の前記操作情報の間に所定の関連性があるか否かを判定する判定ステップと、
    前記判定ステップにおいて前記関連性があると判定された場合に、前記複数の端末各々に、前記複数の端末に含まれる他の端末に関する端末情報を送信する送信ステップとを含む端末特定方法。
  14. タッチパネルを備える複数の端末とネットワークを介して接続されるサーバのプロセッサに端末特定処理を実行させる端末特定プログラムであって、
    前記端末特定処理は、
    前記複数の端末それぞれのタッチパネルに対してなされた操作に関連する操作情報を受信する受信ステップと、
    複数の前記操作情報の間に所定の関連性があるか否かを判定する判定ステップと、
    前記判定ステップにおいて前記関連性があると判定された場合に、前記複数の端末各々に、前記複数の端末に含まれる他の端末に関する端末情報を送信する送信ステップとを含む端末特定プログラム。
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