JP2015190875A - ガスサンプラ - Google Patents

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Abstract

【課題】サンプルループ内を置換するには不十分な少量のサンプルガスであっても良好な分析結果を得ることができ、かつランニングコストの上昇を抑えることのできるガスサンプラを提供する。【解決手段】マルチポートバルブ1のケーシングCにパージガス導入口Ipgおよび排出口Opgを設けて、マルチポートバルブ1の駆動部周辺をパージするとともに、パージガス排出口Opgから排出されるパージガスを、サンプルガス源からのサンプルガスを導入するサンプルガス導入管2と、マルチポートバルブ1を介してサンプルループ3内に選択的に導入するパージガス排出管8、三方弁9からなる配管系を設け、マルチポートバルブ1の駆動部周辺のパージガスをサンプルループ3内のパージガスとして利用する構成とする。【選択図】図1

Description

本発明は、各種ガス分析装置に対して分析対象とするサンプルガスを供給するガスサンプラに関する。
ガスクロマトグラフなどのガス分析装置においては、分析対象であるサンプルガスを、ガスサンプラを介して一定量ずつ導入するようにしたものが多い。ガス分析装置に供給するサンプルガスが一定量となるように計量する方法は、通常、一定容量のサンプルループにサンプルガスを一旦導入した後、そのサンプルループ内にキャリアガスを導入することにより、サンプルループ内を満たしているサンプルガスをガス分析装置に送り込む方法が採用されている(例えば特許文献1参照)。
このようなガスサンプラでは、サンプルガス源に通じるサンプルガス導入管と、キャリアガス源に通じるキャリアガス導入管を、選択的にサンプルループに連通するように切り替えて接続したり、あるいはサンプルループとガス分析装置とを適宜に連通させるなど、複数の管路の切り替えが必要となることから、これらの管路の切り替えには六方弁などのマルチポートバルブが多用されている(例えば前記特許文献1および特許文献2参照)。
マルチポートバルブは、その型式としては種々のものが知られているが、いずれの型式のものであっても、各ポート間の連通状態を変更するために、バルブのケーシング内部に弁体などの移動部材を移動させることによりバルブ内部の流路を切り替える駆動部を有しているが、その駆動部に周辺の空気が侵入してサンプルガスと混ざってしまうと、誤った分析結果に至る原因となる。これを防止するために、従来、ケーシング内の駆動部周辺を、分析結果に影響を及ぼさないガスを用いてパージすることが一般に行われている。
図2は、以上の対策を施した従来のガスサンプラの構成を概念的に示す模式図である。この例においてマルチポートバルブ21は六方弁であって、その各ポート21a〜21fには、サンプルガス源に連通するサンプルガス導入管22と、サンプルループ23両側の各端部とキャリアガス源に連通するキャリアガス導入管24と、ガス分析装置に連通するサンプルガス供給管25と、外部に連通する排気管26がそれぞれ接続されている。
以上の管路構成によりガス分析装置に一定量のサンプルガスを供給する動作について簡単に説明する。
まず、マルチポートバルブ21内の流路を、図中の実線で示す部分が連通された状態とする。これにより、サンプルガスがサンプルガス導入管22からポート21a,21bを介してサンプルループ23内に流入し、ポート21e,21fを介して排気管26から外部に排出される。そして、サンプルループ23内がサンプルガスで満たされた後、マルチポートバルブ21を切り替え、内部の流路を図中の破線で示す部分が連通された状態とする。これにより、キャリアガス導入管24からのキャリアガスがポート21c,21bを介してサンプルループ23内に流入し、その内部を満たしているサンプルガスがポート21e、21dを介してサンプルガス供給管25からガス分析装置に送られる。
このように動作するマルチポートバルブ21の駆動部に空気が侵入することを防止するために、マルチポートバルブ21のケーシングCにパージガス導入口Ipgおよびパージガス導出口Opgを形成し、パージガス源からのパージガスはパージガス導入管27を通じてパージガス導入口IpgからケーシングC内の駆動部に向けて供給され、パージガス導出口Opgからパージガス排出管28を経て外部に排出するように構成されている。これにより、マルチポートバルブ21の駆動部の周辺が常にガスで覆われた状態となり、周辺の空気の侵入を防いでいる。なお、パージガスとしては、分析に影響を与えないガス、例えばキャリアガスと同じガスや試料の主成分ガスなどが用いられる。
特開平2−91564号公報 特開2013−205324号公報
ところで、サンプルガスをサンプルループに封入することにより一定量の計量を行ってガス分析装置に供給する上記のようなガスサンプラにおいては、サンプルループ内を置換するサンプルガス量が十分でない場合に、サンプルループ内に残留した空気などが分析装置に送られてしまうことによって、分析結果に影響を及ぼすことがあった。
本発明はこのような問題を解決して、サンプルループ内を置換するには不十分な少量のサンプルガスであっても良好な分析結果を得ることができるとともに、比較的簡単な構成の追加のみで、かつ、ランニングコストの上昇も抑えることのできるガスサンプラの提供をその課題としている。
上記の課題を解決するため、本発明のガスサンプラは、ガス分析装置に対して分析すべきサンプルガスを供給する装置であって、マルチポートバルブを備え、そのマルチポートバルブには、少なくとも、サンプルガス源からのサンプルガスを導入するサンプルガス導入管が接続されるポートと、サンプルガスを計量するサンプルループの両端がそれぞれ接続されるポートと、キャリアガスを導入するキャリアガス導入管と、ガス分析装置に向けてサンプルガスを供給するサンプルガス供給管が接続されるポートが設けられ、上記サンプルガス導入管からサンプルガスをサンプルループに導入した後、キャリアガス導入管からのキャリアガスをサンプルループ内に導入し、当該サンプルループ内のサンプルガスを、上記サンプルガス供給管を介してガス分析装置に供給するように構成されたガスサンプラにおいて、上記マルチポートバルブのケーシングに、当該バルブの内部流路を切り替えて上記各ポート間の連通状態を変更するための駆動部に向けてパージガスを導入するためのパージガス導入口と、そのパージガスを排出するパージガス排出口が設けられるとともに、上記パージガス排出口から排出されたパージガスを、上記サンプルガス導入管を介して上記サンプルループ内に選択的に導入する配管系を備えていることによって特徴づけられる。
ここで、本発明においては、上記サンプルガス導入管を介して上記パージガスを上記サンプルループ内に選択的に導入する配管系の具体的構成として、上記サンプルガス導入管の途中に設けられた三方弁と、その三方弁の1つのポートと上記パージガス排出口とを接続する配管によって構成することができる。
本発明は、マルチポートバルブの駆動部に向けて周辺空気の侵入阻止の目的で導入されるパージガスを、サンプルループ内に残留するガスの排除に利用することで課題を解決しようとするものである。
すなわち、従来はマルチポートバルブのケーシング内にパージガス導入口を介して導入され、バルブの駆動部周辺を経てパージガス排出口から排気されていたパージガスを、本発明では、マルチポートバルブを通じてサンプルループ内にサンプルガス導入管を介して選択的に導入する構成とした。これにより、サンプルガスの導入時以外は常にサンプルループ内にパージガスを流すことが可能となり、分析結果に悪影響を与える空気などの問題となるガスがサンプルループ内に残留せず、また、サンプルガスの量がサンプルループ内を置換するには不十分な場合でも、分析結果には影響が及ばない。
また、サンプルガスの導入前にサンプルループ内を置換するパージガスは、マルチポートバルブの駆動部周辺に供給・排出されるパージガスをそのまま利用するようにしているため、サンプルループ内をパージするための専用のパージガスを必要としない。
本発明によれば、サンプルガス導入前のサンプルループ内をパージガスで置換することができるので、サンプルガスが少量であっても空気などの残留がなく、良好な分析結果を得ることができる。
しかも、サンプルループ内を置換するパージガスは、マルチポートバルブの駆動部周辺をパージしているパージガスをそのまま導入するため、簡単な配管系の追加による改良が可能であり、また、サンプルループ内のパージ目的で使用するパージガスを別途増やす必要がなく、ランニングコストの上昇も抑えることができる。
本発明の実施の形態の要部構成を概念的に示す模式図。 従来のガスサンプラの要部構成を概念的に示す模式図。
以下、図面を参照しつつ本発明の実施の形態について説明する。図1は本発明の実施の形態における要部構成を概念的に示す模式図であり、マルチポートバルブとして図2と同じ六方弁を用いた例を示している。
マルチポートバルブ1の6つのポート1a〜1fには、図2と同様に、それぞれ、サンプルガス源に連通するサンプルガス導入管2と、サンプルループ3両側の各端部とキャリアガス源に連通するキャリアガス導入管4と、ガス分析装置にサンプルガスを供給するためのサンプルガス供給管5と、外部に連通する排気管6が接続されている。
また、マルチポートバルブ1のケーシングCには、内部流路の切り替え時に、移動体を移動させる駆動部に向けてパージガス源からのパージガスを導入するパージガス導入口Ipgと、そのパージガスを排出するためのパージガス排出口Opgが設けられており、これらのパージガス導入口Ipgおよび排出口Opgには、それぞれパージガス導入管7およびパージガス排出管8が接続されている点についても図2の例と同様である。
この実施の形態の特徴は、サンプルガス導入管2の管路上に三方弁9が設けられ、この三方弁9の1つのポートに、パージガス排出管8が接続されている点である。この三方弁9の駆動により、従来と同様にサンプルガス源からのサンプルガスを、サンプルガス導入管2を通じてマルチポートバルブ1のポート1aに導く状態と、パージガス排出口Opgから排出されたパージガスを、パージガス排出管8および三方弁9を経て、サンプルガス導入管2を介してマルチポートバルブ1のポート1aに導く状態とを選択することができる。
三方弁9は、サンプルガスのサンプリング時以外は、パージガス排出口Opgからパージガス排出管8を経たパージガスをマルチポートバルブ1のポート1aに導くようにセットされる。また、この状態においてマルチポートバルブ1は、図1の実線で示す部分が連通された状態にセットされている。これにより、パージガス源からのパージガスは、パージガス導入管7を介してマルチポートバルブ1のケーシングC内の駆動部に向かって流入し、パージガス排出管8を介してケーシングC外に排出された後、三方弁9を介してサンプルガス導入管2およびポート1a,1bを通ってサンプルループ3内に流入し、ポート1e,1fを経て排気管6から外部に流出する状態となる。したがって、サンプルループ3内は常時パージガスで置換された状態となっている。
この状態から、サンプルガスを一定量計量してガス分析装置に供給する場合には、マルチポートバルブ1の状態はそのままとして、三方弁9を切り替えてサンプルガス源からのサンプルガスをサンプルループ3内に流しつつ排気管6から排出し、その間、ガス分析装置にはキャリアガス源からのキャリアガスが流される。その後、マルチポートバルブ1内の流路を、図1の破線で示す部分が連通された状態とすることにより、キャリアガス源からのキャリアガスがサンプルループ3内に導かれ、その内部を満たしている一定量のサンプルガスをガス分析装置に送り込む。
以上の動作の後、マルチポートバルブ1および三方弁9を切り替えて、パージガスがサンプルループ3内を流れる状態に戻す。
以上の本発明の実施の形態によると、サンプルガスを一定量計量してガス分析装置に送り込む際に、サンプルループ3内が常にパージガスで置換された状態となっているため、サンプルガスの導入時にそのサンプルガスが少量であっても、ガス分析装置には分析に影響を与える空気などのガスが供給されず、常に良好な分析結果が得られる。
また、マルチポートバルブ1の駆動部周辺のパージと、サンプルループ3内のパージが同じパージガスの流れにより行われることで、サンプルループ3内のパージのためのガスは実質的に不要となり、サンプルループ3内をパージするために別途パージガスを供給する場合に比して、パージガスの消費を少なくすることができる。
なお、以上の実施の形態においては、マルチポートバルブ1として六方弁を用いた例を示したが、これに限らず例えば八方弁など、他のマルチポートバルブを用いたガスサンプラであっても、サンプルループを備えた構成のガスサンプラであれば等しく適用し得ることは勿論である。
1 マルチポートバルブ
1a〜1f ポート
2 サンプルガス導入管
3 サンプルループ
4 キャリアガス導入管
5 サンプルガス供給管
6 排気管
7 パージガス導入管
8 パージガス排出管
9 三方弁
C ケーシング
Ipg パージガス導入口
Opg パージガス排出口

Claims (2)

  1. ガス分析装置に対して分析すべきサンプルガスを供給する装置であって、マルチポートバルブを備え、そのマルチポートバルブには、少なくとも、サンプルガス源からのサンプルガスを導入するサンプルガス導入管が接続されるポートと、サンプルガスを計量するサンプルループの両端がそれぞれ接続されるポートと、キャリアガスを導入するキャリアガス導入管と、ガス分析装置に向けてサンプルガスを供給するサンプルガス供給管が接続されるポートが設けられ、上記サンプルガス導入管からサンプルガスをサンプルループに導入した後、キャリアガス導入管からのキャリアガスをサンプルループ内に導入し、当該サンプルループ内のサンプルガスを、上記サンプルガス供給管を介してガス分析装置に供給するように構成されたガスサンプラにおいて、
    上記マルチポートバルブのケーシングに、当該バルブの内部流路を切り替えて上記各ポート間の連通状態を変更するための駆動部に向けてパージガスを導入するためのパージガス導入口と、そのパージガスを排出するパージガス排出口が設けられるとともに、
    上記パージガス排出口から排出されたパージガスを、上記サンプルガス導入管を介して上記サンプルループ内に選択的に導入する配管系を備えていることを特徴とするガスサンプラ。
  2. 上記パージガスを、上記サンプルガス導入管を介して上記サンプルループ内に選択的に導入する配管系は、上記サンプルガス導入管の途中に設けられた三方弁と、その三方弁の1つのポートと上記パージガス排出口とを接続する配管によって構成されていることを特徴とする請求項1に記載のガスサンプラ。
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