JP2015114191A - 質量流量計 - Google Patents

質量流量計 Download PDF

Info

Publication number
JP2015114191A
JP2015114191A JP2013255778A JP2013255778A JP2015114191A JP 2015114191 A JP2015114191 A JP 2015114191A JP 2013255778 A JP2013255778 A JP 2013255778A JP 2013255778 A JP2013255778 A JP 2013255778A JP 2015114191 A JP2015114191 A JP 2015114191A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
static pressure
flow rate
mass flow
centrifugal force
strain gauge
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2013255778A
Other languages
English (en)
Other versions
JP6202327B2 (ja
JP2015114191A5 (ja
Inventor
亮 小阪
Akira Kosaka
亮 小阪
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Original Assignee
National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST filed Critical National Institute of Advanced Industrial Science and Technology AIST
Priority to JP2013255778A priority Critical patent/JP6202327B2/ja
Publication of JP2015114191A publication Critical patent/JP2015114191A/ja
Publication of JP2015114191A5 publication Critical patent/JP2015114191A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP6202327B2 publication Critical patent/JP6202327B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Measuring Volume Flow (AREA)

Abstract

【課題】小型・軽量な質量流量計で、質量流量に加えて静圧の計測が可能な質量流量計を提供する。
【解決手段】内部を流体が流通する管路内の遠心力ないし向心力が作用する部分に遠心力ないし向心力検出用歪ゲージと、遠心力ないし向心力が作用しない部分に静圧・温度補償用の歪ゲージを貼り付け、その出力差から質量流量を計測する質量流量計において、計測された質量流量から流量による静圧変化を算出し、算出した流量による静圧変化と前記歪ゲージの出力を元に管路内の静圧を計測することを特徴とする。
【選択図】図1

Description

本発明は、質量流量計に関し、特に、小型・軽量な流量計で圧力と流量計測が必要な分野、例えば、人工心臓などの医療用流量計や、石油、石油化学、化学などのプラントの配管を流れる流体やガス、ビンの洗浄水、ウェハや基板の洗浄液、薬剤などの圧力・流量計測計、あるいは、管路内のフィルタの目詰まりを検出するための管路内抵抗の計測等に使用するものである。
本出願人は、既に、小型・軽量な流量計として、硬質の曲がり管単体で流量を計測する質量流量計(特許文献1)、弾性の曲がり管で流量を計測する質量流量計(特許文献2)を出願しているが、いずれも圧力に関する記載は無い。
さらに、本出願人は、脈波伝搬速度より圧力計測を実施する質量流量計(特許文献3)も既に出願しているが、この場合には脈波伝搬速度を測定するための構成が必要となる。
特開2007−218775号公報 特開2009−150671号公報 特願2012−234891号
例えば、病院外使用の体内埋め込み人工心臓では、病態管理のため血圧と血流量の計測が重要であるが、埋め込みできる小型の血圧計と血流量計が実用化されていない。実用化されている産業用の圧力計としては、ダイヤフラム式の圧力センサや、流量計としては、渦流量計、抵抗流量計、フロート式流量計など様々な方式はあるが、超軽量でシンプルな計測方式の圧力計と流量計が求められている。本出願人が従来提案してきた曲がり管を用いた質量流量計(特許文献1、2等)では、計測方法はシンプルで小型化が可能だが、質量流量のみの計測を行い、表示機器に質量流量のみを表示していた。
上記問題点を解決するために、本発明の質量流量計では、内部を流体が流通する管路内の流体の遠心力ないし向心力が作用する部分に遠心力ないし向心力検出用歪ゲージと、遠心力ないし向心力が作用しない位置に静圧・温度補償用の歪ゲージを貼り付け、その出力差から質量流量を計測する質量流量計において、計測された質量流量と歪ゲージの出力から管路内の静圧を計測する質量流量計を提供する。
上記静圧の計測については、遠心力ないし向心力検出用歪ゲージの出力から計測した質量流量を元に算出した流量による歪ゲージの変化を補償することで、管路内の静圧の計測が可能であり、或いはまた、静圧・温度補償用の歪ゲージの出力から計測した質量流量を元に算出した流量による歪ゲージの変化を補償することで、管路内の静圧を計測することも可能である。
また、上記管路内の遠心力ないし向心力が作用する部分は、管路形状が曲がり管形状である。
また、計測された静圧と質量流量とから管路抵抗(=静圧/質量流量)を計測することも出来る。
本発明の質量流量計においては、質量流量の計測に加えて、管路内の静圧の計測を可能とする。そのため、質量流量計とは別の圧力計を使用せずに、曲がり管の管路内の静圧を計測可能な質量流量計を実現することが出来、装置の小型が実現出来る。
また、静圧と流量の計測結果から、管路内抵抗を求めることが出来る。そのため、管路の詰まり具合や狭窄などの管路異常を検知することが出来る。
図1は、本発明の一実施例である曲がり管を用いた質量流量計の実施例1の全体構成図であり、静圧計測は、遠心力計測用の歪ゲージを使用して実施している。 図2は、本発明の一実施例である曲がり管を用いた質量流量計の実施例2の全体構成図であり、静圧計測は、静圧・温度補償用の歪ゲージを使用して実施している。 図3は、本発明の一実施例である曲がり管を用いた質量流量計の実施例3の全体構成図であり、図1で示した実施例1においてさらに管路抵抗を測定出来るようにし、測定結果から管路内のフィルタの詰まりなどの異常検知機能を付与したものである。 図4は、本発明の曲がり管を用いた実機を用いて市販流量計との流量の計測性能の比較試験を実施した測定結果を示す。 図5は、本発明の曲がり管を用いた実機を用いて市販圧力計との静圧の計測性能の比較試験を実施した測定結果を示す。
本発明の遠心力ないし向心力の作用する管(例えば曲がり管)を用いた質量流量計において、質量流量と静圧は下記のように得られる。
まず、流量が0[L/min]の時、管路に静圧Psを加えると、遠心力ないし向心力の作用する部位(例えば、図1の遠心力計測用歪ゲージの貼り付け部位)の静圧と歪εsAの関係式と、遠心力ないし向心力の作用しない部位(例えば、図1の静圧・温度補償用歪ゲージの貼り付け部位)の静圧と歪εsBの関係式は、下記の式(1)(2)として得られる。
s=αsA×εsA+βsA (1)
s=αsB×εsB+βsB (2)
ここで、αsA,βsA,αsB,βsBは定数であり、事前の校正で得られる。
一方、流体が流れたとき、遠心力ないし向心力の作用する部位の圧力PAと流量による静圧変化PDA、歪εAの関係式と、遠心力ないし向心力の作用しない部位の圧力PBと流量による静圧変化PDB、歪εBの関係式は、下記の式(3)(4)として得られる。
A=PDA+Ps=αA×εA+βA (3)
B=PDB+Ps=αB×εB+βB (4)
ここで、αA,βA,αB,βBは定数であり、事前の校正で得られる。なお、上記式(1)〜(4)において、「εsA,εA」は、例えば、流体の遠心力ないし向心力が作用する部分に貼り付けた遠心力ないし向心力検出用歪ゲージの出力として得られ、「εsB,εB」は、例えば、遠心力ないし向心力の作用しない位置に貼り付けた静圧・温度補償用歪ゲージの出力として得られる。
曲がり管内の質量流量と遠心力ないし向心力の関係を一次近似と仮定すると、曲がり管内の質量流量Flowと、遠心力ないし向心力の作用する部位と作用しない部位の差圧ΔPは下記の式(5)として得られる。
Flow=α×ΔP+β=α(PA−PB)+β (5)
ここで、α,βは定数であり、事前の校正で得られる。
次に、遠心力ないし向心力の作用する部位に着目すると、流量による静圧変化PDAと質量流量Flowの関係を一次近似と仮定すると、上記式(5)で計測された質量流量Flowを用いて、流量による静圧変化PDAは、下記の式(6)で得られる。
DA=αDA×Flow+βDA (6)
ここで、αDA,βDAは定数であり、事前の校正で得られる。
そして、上記式(3)を変形して下記の式(7)が得られ、
s=αA×εA+βA−PDA (7)
式(7)中のαA,βAは事前の校正で得られている定数であるから、遠心力ないし向心力検出用歪ゲージの出力として得られる歪量εAと式(6)で算出される流量による静圧変化PDAを用いて、式(7)より静圧Psを求めることが出来る。
なお、遠心力ないし向心力の作用しない部位に着目した場合には、上記遠心力ないし向心力の作用する部位に着目した場合と同様にして、流量による静圧変化PDBと質量流量Flowの関係を一次近似と仮定すると、上記式(5)で計測された質量流量Flowより、流量による静圧変化PDBは、下記の式(6’)で得られる。
DB=αDB×Flow+βDB (6’)
ここで、αDB,βDBは定数であり、事前の校正で得られる。
そして、上記式(4)を変形すると下記の式(7’)が得られ、
s=αB×εB+βB−PDB (7’)
式(7’)中のαB,βBは事前の校正で得られている定数であるから、静圧・温度補償用歪ゲージの出力として得られる歪量εBと式(6’)で算出される流量による静圧変化PDAを用いて、式(7’)より静圧Psを求めることが出来る。
以上説明したとおり、本発明では、流体の遠心力ないし向心力が作用する部分(図1の例では曲がり管の部分)に遠心力ないし向心力検出用歪ゲージを貼り付け、遠心力ないし向心力が作用しない部分(図1の例では直管の部分)に静圧・温度補償用の歪ゲージを貼り付けることにより、これら二つの歪みゲージの出力差から式(5)を元に質量流量Flowを計測することが出来る(なお、式(5)のPA−PBは、式(3)でPAを式(4)でPBを算出してその差から求まる)。そして、求めた質量流量Flowを用いて式(6)(或いは式(6’))から流量による静圧変化PDA(或いはPDB)を算出し、歪ゲージの出力εA(或いはεB)と算出した流量による静圧変化PDA(或いはPDB)を用いて式(7)(或いは式(7’))を元に静圧Psを算出するものである。なお、式(7)(或いは式(7’))において、右辺の最終項の「−PDA」(或いは「−PDB」)は、質量流量による歪ゲージの出力変化を補償する項ということも出来る。
したがって、本発明の質量流量計では、別の圧力計を用意することなくあるいは静圧計測のための別の歪みゲージ等を用意することなく静圧の計測が出来る。
(実施例1)
図1は、本発明の一実施例である曲がり管を用いた実施例1を示したものである。図1に示した実施例1では、曲がり管の曲がりの外側の遠心力が作用する部分に遠心力計測用歪ゲージを貼り付け(なお、向心力が作用する部分に歪みゲージを貼り付けるには曲がり管の曲がりの内側に貼り付ければよい)、遠心力(ないし向心力)検出用歪ゲージとは異なる位置、すなわち遠心力(ないし向心力)の作用しない部分である直管に静圧・温度補償用歪ゲージを貼り付ける。なお、図では歪ゲージ貼り付け部分の管壁は薄肉にして感度を上げている。
この実施例1では、それぞれの歪ゲージの検出信号はブリッジ回路アンプを介して出力され、両出力を用いて式(5)から質量流量Flowを算出するとともに、求めた質量流量Flowを元に式(6)から流量による静圧変化PDAを算出し、歪みゲージの出力εAと求めた流量による静圧変化PDAを元に式(7)から静圧Psを算出するものである。算出した質量流量と静圧とを出力装置で表示・印刷・記憶等する。
(実施例2)
図2は、本発明の一実施例である曲がり管を用いた実施例2を示したものである。実施例2では、上記実施例1と同様に、曲がり管の曲がりの外側の遠心力が作用する部分に遠心力計測用歪ゲージを貼り付け、遠心力検出用歪ゲージとは異なる位置として直管の部分に静圧・温度補償用歪ゲージを貼り付ける。そして、それぞれの歪ゲージの検出信号はブリッジ回路アンプを介して出力され、両出力を用いて式(5)から質量流量Flowを算出するとともに、求めた質量流量Flowを元に式(6’)から流量による静圧変化PDBを算出し、歪みゲージの出力εBと求めた流量による静圧変化PDBを元に式(7’)から静圧Psを算出するものである。算出した質量流量と静圧とを出力装置で表示・印刷・記憶等する。
この実施例2を上記実施例1と比較すると、流量による静圧変化の算出が上記実施例1では式(6)を用いているのに対して、実施例2では式(6’)を用いる点、及び、静圧の算出が上記実施例1では式(7)を用いているのに対して、実施例2では式(7’)を用いる点で異なるだけでその他の構成は同じである。
(実施例3)
図3は、本発明の一実施例である第3実施例を示したものであって、質量流量と静圧の他に、さらに管路抵抗を求め、管路内のフィルタの詰まりなどの異常検知機能を備えたものである。図3の実施例3では、上記図1に示した実施例1を基本構成としており、質量流量計算と静圧計算については図1で示した上記実施例1と同じである。実施例3が実施例1と異なるところは、求めた質量流量と静圧とから、さらに管路抵抗を計算し、この管路抵抗を用いて管路の詰まり具合や狭窄などの管路の異常を検知し出力装置で表示・音・光等の異常を出力するものである。なお、図3に示した実施例3では、図1の実施例1を基本構成としているが、図2の実施例2を基本構成としても同様に構成できることはもちろんである。
ここで、管路抵抗とは、質量流量と静圧から
管路抵抗=静圧/質量流量
により算出して求めた量であり、電気系の抵抗(=電圧/電流)と機械系のアナロジーからすれば、管路抵抗が過大であるときに管路の詰まりや狭窄あるいは管路内のフィルタの目詰まりなどの異常が発生していると判断することが出来る。
図4に、本発明の質量流量計の実機と、市販の流量計とを用いて流量の計測性能の比較試験を行った結果を示す。図4において、横軸は時間(単位[s])、縦軸は流量(単位[L/min])を表し、黒い実線が曲がり管を用いた本発明の実機による流量の測定結果であり、薄い灰色の実線が市販の流量計による流量の測定結果である。図4によれば、本発明の実機の測定結果は、市販の流量計の測定結果とほぼ一致しており、本発明の実機で流量が正確に測定されていることが確認できた。
図5に、本発明の質量流量計の実機と、市販の圧力計とを用いて静圧の計測性能の比較試験を行った結果を示す。図5において、横軸は時間(単位[s])、縦軸は静圧(単位[mmHg])を表し、黒い実線が曲がり管を用いた本発明の実機による静圧の測定結果であり、薄い灰色の実線が市販の圧力計による圧力の測定結果である。図5によれば、本発明の実機による圧力の測定結果は、市販の圧力計の測定結果と一致しており、本発明の実機で圧力が正確に測定されていることが確認できた。
本発明は小型・軽量な流量計での圧力と流量計測が必要な分野に利用することが出来、例えば、人工心臓などの医療用流量計や、石油、石油化学、化学などのプラントの配管を流れる流体やガス、ビンの洗浄水、ウェハや基板の洗浄液、薬剤などの圧力・流量計測として利用でき、また、管路内のフィルタの目詰まりを検出するための管路内抵抗の計測に使用することも出来る。

Claims (5)

  1. 内部を流体が流通する管路内の遠心力ないし向心力が作用する位置に遠心力ないし向心力検出用歪ゲージと、遠心力ないし向心力が作用しない位置に静圧・温度補償用の歪ゲージを貼り付け、その出力差から質量流量を計測する質量流量計において、
    計測された質量流量から流量による静圧変化を算出し、算出した流量による静圧変化と前記歪ゲージの出力を元に管路内の静圧を計測することを特徴とする質量流量計。
  2. 請求項1記載の質量流量計において、前記流量による静圧変化の算出は、前記遠心力ないし向心力が作用する位置での流量による静圧変化を算出し、
    当該算出された流量による静圧変化と前記遠心力ないし向心力検出用歪ゲージの出力から管路内の静圧を計測することを特徴とする質量流量計。
  3. 請求項1に記載の質量流量計において、前記流量による静圧変化の算出は、前記遠心力ないし向心力が作用しない位置での流量による静圧変化を算出し、
    当該算出された流量による静圧変化と前記静圧・温度補償用歪ゲージの出力から管路内の静圧を計測することを特徴とする質量流量計。
  4. 前記管路内の遠心力ないし向心力が作用する部分は、管路形状が曲がり管形状であることを特徴とする請求項1ないし3の何れかに記載の質量流量計。
  5. 前記計測された質量流量及び静圧から、静圧を質量流量で除算することにより管路抵抗を計測することを特徴とする請求項1ないし4の何れかに記載の質量流量計。
JP2013255778A 2013-12-11 2013-12-11 質量流量計及び静圧計測方法 Active JP6202327B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013255778A JP6202327B2 (ja) 2013-12-11 2013-12-11 質量流量計及び静圧計測方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2013255778A JP6202327B2 (ja) 2013-12-11 2013-12-11 質量流量計及び静圧計測方法

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JP2015114191A true JP2015114191A (ja) 2015-06-22
JP2015114191A5 JP2015114191A5 (ja) 2017-01-19
JP6202327B2 JP6202327B2 (ja) 2017-09-27

Family

ID=53528117

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2013255778A Active JP6202327B2 (ja) 2013-12-11 2013-12-11 質量流量計及び静圧計測方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP6202327B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017049125A (ja) * 2015-09-02 2017-03-09 国立研究開発法人産業技術総合研究所 流量計

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5641915A (en) * 1995-02-03 1997-06-24 Lockheed Idaho Technologies Company Device and method for measuring multi-phase fluid flow in a conduit using an elbow flow meter
JPH10132676A (ja) * 1996-11-01 1998-05-22 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 配管内の動的圧力計測装置
JP2007218775A (ja) * 2006-02-17 2007-08-30 National Institute Of Advanced Industrial & Technology 質量流量計
JP2010066184A (ja) * 2008-09-12 2010-03-25 National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology 質量流量計

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5641915A (en) * 1995-02-03 1997-06-24 Lockheed Idaho Technologies Company Device and method for measuring multi-phase fluid flow in a conduit using an elbow flow meter
JPH10132676A (ja) * 1996-11-01 1998-05-22 Mitsubishi Heavy Ind Ltd 配管内の動的圧力計測装置
JP2007218775A (ja) * 2006-02-17 2007-08-30 National Institute Of Advanced Industrial & Technology 質量流量計
JP2010066184A (ja) * 2008-09-12 2010-03-25 National Institute Of Advanced Industrial Science & Technology 質量流量計

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017049125A (ja) * 2015-09-02 2017-03-09 国立研究開発法人産業技術総合研究所 流量計

Also Published As

Publication number Publication date
JP6202327B2 (ja) 2017-09-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5999725B2 (ja) 質量流量計
JP2001519910A (ja) 信号処理装置付き渦流量計
JP2016511412A (ja) ピトー管横断アセンブリ
US10365134B2 (en) Vortex flowmeter with reduced intrusion by providing piezoelectric sensors externally of the flow tube
JP4936392B2 (ja) 質量流量計
CN116209881A (zh) 流量测量装置
CN111928910B (zh) 一种一体式双向测量弯管流量计
CN101349581B (zh) 基于mems传感器的插入式流量测量装置
Beaulieu et al. A flowmeter for unsteady liquid flow measurements
JP6202327B2 (ja) 質量流量計及び静圧計測方法
CN101403402A (zh) 基于mems插入式流量传感器的液压系统功率测量装置
CN201262559Y (zh) 一种基于mems传感器的插入式流量测量装置
JP6418936B2 (ja) 流量計
CN101349296A (zh) 基于mems异径管流量传感器的液压系统功率测量装置
JP2007051913A (ja) 超音波流量計の補正方法
CN211954276U (zh) 一种一体式双向测量弯管流量计
JP2015132488A (ja) 超音波流量計
JP6587129B2 (ja) 流量計
JP2013167453A (ja) 粘度測定装置
JP2010066184A (ja) 質量流量計
JP2012159484A (ja) 質量流量計
CN104280076A (zh) 一种高精度的大口径涡街流量计
CN204202658U (zh) 一种具备大口径高精度流量计
WO2013097190A1 (zh) 一种基于弯曲振动结构的流动流体粘度的测量方法
RU2430345C1 (ru) Датчик для определения перепада давления

Legal Events

Date Code Title Description
A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20161202

A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20161205

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20170720

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20170815

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20170816

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 6202327

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250