JP2014088727A - 簡易型防音パネル装置対応防音強制換気装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】音がもれることがなく、防音性能の低下もなく、作業に伴う環境悪化がなく、さらに簡易式防音パネルから突出させてファンや換気風管を設置しないため、内部においての限られた作業スペースでの作業に支障が生じたり、外側の作業通路を塞いだりすることがない簡易型防音パネル装置対応防音強制換気装置を提供することを目的とする。
【解決手段】表裏面となる一対の方形状板体が、間隔をあけて配置されると共に側面側には連結板体が接続されて内部に略平板状をなす密閉空間が設けられた遮音パネルを形成し、方形状板体には通風用開口が各々設けられ、密閉空間内には延出配置された吸音路が設けられ、吸音路内には吸音材が取り付けられると共に吸音路が曲線とされて高効率吸音路とされ、かつ通風用開口に接して電力を動力源とした強制ファンが取り付けられて強制通風可能とされたことを特徴とする。
【選択図】 図1
【解決手段】表裏面となる一対の方形状板体が、間隔をあけて配置されると共に側面側には連結板体が接続されて内部に略平板状をなす密閉空間が設けられた遮音パネルを形成し、方形状板体には通風用開口が各々設けられ、密閉空間内には延出配置された吸音路が設けられ、吸音路内には吸音材が取り付けられると共に吸音路が曲線とされて高効率吸音路とされ、かつ通風用開口に接して電力を動力源とした強制ファンが取り付けられて強制通風可能とされたことを特徴とする。
【選択図】 図1
Description
本発明は、簡易型防音パネル対応の防音強制換気装置に関するものである。
簡易型防音パネルは、例えばある作業箇所において、騒音が発生するときに、その騒音発生源を覆い、積極的に防音するものであり、主要吸音材として、グラスウール・発泡ポリプロピレン等が使用され、その外装を塩化ビニール製遮音シート等で覆って構成されており、軽量で取り扱いやすいことが特徴とされている。
この簡易型防音パネルは、主に短期的な使用に用いられることが多く、たとえば、作業のたびに設置撤去を繰り返す夜間作業や、長期間の設置ができない場所や短期の設置でよい作業等で、騒音を発生する機械機器などを囲む防音設備として、広く普及されているものである。
また、建築工事における抗頭処理作業のような、コンクリートをハツル大騒音も作業者ごと囲って防音出来るとのメリットもある。
ところで従来、例えば、簡易式防音パネルで覆った内部の給排気を強制的に行う技術については何ら創案されておらず、特開平10−96276号公報に記載された発明の様に、例えば住宅用の防音パネル内に換気機能と防音機能を施したいわゆる防音効果を有する換気パネルが提案されているにすぎなかった。
しかしながら、この防音効果を有する換気パネルは、まず、強制的に換気を行う機能は備えておらず、また騒音が発生する箇所などを覆って積極的に防音することを目的として創案された発明ではなかった。
なお、前述した騒音が発生する箇所などを覆って積極的に防音することを目的とする本発明のような簡易式防音パネルについての換気対策については、従来では簡易型防音パネルの一部にパネルの外部と内部とを連通させた開口部を穿設し、該開口部によって内部の換気を行うか、あるいは、パネル1枚または必要枚数を換気目的で撤去するか、または、前記簡易式防音パネルに排気穴をあけ、この排気穴に換気ファンや換気風管を接続させ、これによりいわゆる強制換気を行うことが考えられていた。
しかしながら、前記の開口部をはじめ、接続した前述のファンや換気風管から音がもれ、これにより防音性能の低下が懸念される。
また、前記した作動騒音を発する内燃機関への換気対策のほか、従来の強制換気装置を有しない防音パネルでは、いわゆるハツリ作業等の防音に使用する場合においては、粉塵や囲われた内部の温度上昇による環境悪化が生じ、これを解消する手だてがないとの課題があった。
さらに、ファンや換気風管を用いた場合には、当該ファンや換気風管を前述の簡易式防音パネルからたとえば内側あるいは外側に突出させて設置せざるを得ないため、内部においての限られた作業スペースでの作業に支障が生じたり、外側の作業通路を塞いだりしてしまうとの課題もあった。
かくして、本発明は前記従来の課題を解決するために創案されたものであり、例えば防音パネルに形成された開口部、あるいはファンや換気風管から音がもれることがなく、また、防音性能の低下もなく、また、いわゆるハツリ作業等の防音に使用される場合でも、作業に伴う粉塵や囲われた内部の温度上昇による環境悪化がなく、さらに、簡易式防音パネルから突出させて前記ファンや換気風管を設置しないため、内部においての限られた作業スペースでの作業に支障が生じたり、外側の作業通路を塞いだりすることがない簡易型防音パネル装置対応防音強制換気装置を提供することを目的とするものである。
本発明は、表裏面となる一対の方形状板体が、間隔をあけて配置されると共に側面側には連結板体が接続されて内部に略平板状をなす密閉空間が設けられた遮音パネルを形成し、
前記一対の方形状板体には、通風用開口が各々設けられ、前記密閉空間内には前記通風用開口と連通し、前記略平板状をなす密閉空間の空間長手方向へ向かい延出配置された吸音路が設けられ、
前記吸音路内には吸音材が取り付けられると共に該吸音路が曲線とされて高効率吸音路とされ、かつ該吸音路には通風用開口に接して強制ファンが取り付けられ強制通風可能とされた、
ことを特徴とし、
または、
前記強制ファン部材の動力源には、乾電池あるいは充電池が用いられる、
ことを特徴とするものである。
前記一対の方形状板体には、通風用開口が各々設けられ、前記密閉空間内には前記通風用開口と連通し、前記略平板状をなす密閉空間の空間長手方向へ向かい延出配置された吸音路が設けられ、
前記吸音路内には吸音材が取り付けられると共に該吸音路が曲線とされて高効率吸音路とされ、かつ該吸音路には通風用開口に接して強制ファンが取り付けられ強制通風可能とされた、
ことを特徴とし、
または、
前記強制ファン部材の動力源には、乾電池あるいは充電池が用いられる、
ことを特徴とするものである。
本発明であれば、パネルに形成された開口部や設置するファンや換気風管から音がもれることがないため防音性能の低下もなく、また、いわゆるハツリ作業等の防音に使用される場合でも、作業に伴う粉塵や囲われた内部の温度上昇による環境悪化が生ぜず、さらに、前記ファンや換気風管を簡易式防音パネルからたとえば内側あるいは外側に突出させて設置させることがないため、内部においての限られた作業スペースでの作業に支障が生じたり、外部の作業通路を塞いだりすることがないとの優れた効果を奏する。
以下本発明を図に示す実施例に基づいて説明する。
図において、符号1は簡易型防音パネルであり、この簡易型防音パネル1・・・を複数枚接続し、箱形に組み立て簡易型防音パネル装置2を構成する。そしてこの簡易型防音パネル装置2により騒音発生源を覆って密閉し、前記騒音を防音するものとなる。
ここで、簡易型防音パネル装置2を構成する簡易型防音パネル1は、前述したように、主要吸音材として、グラスウールや発泡ポリプロピレン等を略長方形の板状に形成して使用しており、その外装を塩化ビニール製遮音シート等で覆い、軽量で取り扱いやすいことを特徴としている。
そして、簡易型防音パネル1・・・で構成された簡易型防音パネル装置2は、主に短期的な使用に用いられることが多く、たとえば、作業のたびに設置撤去を繰り返す夜間作業や、長期間の設置ができない場所や短期の設置でよい作業場所等で、騒音を発生する機械機器などを囲む防音設備として、広く普及しているものである。
また、建築工事における抗頭処理作業のような、コンクリートをハツル大騒音も作業者ごと囲って防音できるものとしている。
しかして、本発明ではこの簡易型防音パネル装置2の形成に際し、例えばその中の1枚の簡易型防音パネル1について、後述する本発明の防音強制換気装置3に置き換え、この防音強制換気装置3を組み入れて簡易型防音パネル装置2を構成するものとした。
ここで、簡易型防音パネル装置対応の防音強制換気装置3の構成について説明する。
図において、符号4、4は、表裏面となる一対の方形状板体を示す。該方形状板体4、4は、所定の平行間隔、すなわち前述した簡易型防音パネル1の厚みにほぼ等しい間隔行こう覚かんかくをあけて配置され、側面側の端面には連結板体5・・・が接続されて、内部に略平板状をなす密閉空間6が設けられ、これにより簡易型防音パネル1の形状にほぼ等しい形状の遮音パネル7が形成される。
図において、符号4、4は、表裏面となる一対の方形状板体を示す。該方形状板体4、4は、所定の平行間隔、すなわち前述した簡易型防音パネル1の厚みにほぼ等しい間隔行こう覚かんかくをあけて配置され、側面側の端面には連結板体5・・・が接続されて、内部に略平板状をなす密閉空間6が設けられ、これにより簡易型防音パネル1の形状にほぼ等しい形状の遮音パネル7が形成される。
ここで、方形状板体4の材質については何ら限定されず、金属製であっても、木製であっても合成樹脂製であっても構わないが、騒音を確実に遮音できる材質の方形状板体4でなければならない。
そして、前記一対の方形状板体4、4には、通風用開口8,8が各々対向しない箇所に設けられる。
また、前記密閉空間6内には前記通風用開口8、8と連通し、前記略平板状をなす密閉空間6の空間長手方向へ向かい延出配置された吸音路9が設けられる。
この吸音路9内には、例えば吸音材、目詰まり防止フィルムなどで構成された吸音材10が取り付けられていると共に該吸音路9は意識的に曲がりくねった曲線とされ、これにより後述する高効率の吸音、減音効果を有する吸音路9とされる。
すなわち、まず、1つ目の要素としては、直進する音を前記曲がりくねった曲線状の吸音路9が作り出す複数回の方向変更により音がぶつかって減音されること、2つ目の要素は、前記曲がりくねった曲線状の吸音路9が作り出す路の長さがもたらす距離減衰によって減音されること、3つ目の要素は、当該吸音路9内面に貼られる吸音材10による吸音の減音効果である。
また、吸音路9は、換気機能を損なわないよう十分な空気の移動を可能とする容積及び流線が確保されるよう構成することが大切である。
次に前記吸音路9の作成についてであるが、前記密閉空間6内において仕切り板11を用いて吸音路9を形成すべく仕切り、これにより流路を形成してもよく、また、たとえば楕円形・円形・角パイプ等を用い、これらを緩やかな曲がりくねった曲線状をなす流路に加工して吸音路9としても構わないものである。
また、本発明は簡易型防音パネル1・・・に囲まれる騒音音源に対して、前記通風用開口8によって吸気目的で外側に吸気口を設置することも、排気目的で内側に排気口を設置することもできる。すなわち、同一仕様の通風用開口8を吸気口あるいは排気口として使い分けることができるのである。
使用方法としては、吸気口を設けた簡易型防音パネル1及び排気口を設けた簡易型防音パネル1を対向させ、一組にして使用することが基本であるが、換気量が少なくてよい場合は、片側にのみ通風用開口8(吸気口あるいは排気口)を設けたものを使用することも可能である。
しかし、簡易型防音パネル装置2で囲まれる騒音音源には、エンジン式発電機やエンジン式コンプレッサー等の排気ガス及び高熱を発生させ、当該内燃機の作動に必要な空気の供給が必要なものが含まれる。その場合には、通風用開口8(吸気口)を設けた簡易型防音パネル1及び通風用開口8(排気口)を設けた簡易型防音パネル1を対向させ、一組にして使用することになる。
また、簡易型防音パネル装置2で囲まれる騒音音源には、建築工事等での杭頭処理などに代表されるハツリ作業等の巨大騒音と粉塵を発生させるものもが含まれる。したがって、この場合にも通風用開口8(吸気口)を設けた簡易型防音パネル1及び通風用開口8(排気口)を設けた簡易型防音パネル1を対向させ、一組にして使用すると共に、後述する強制ファン12により強制的な換気が出来る様に構成される。
すなわち、騒音源からの騒音を吸音・遮音・減衰させるのみならず、騒音源(内燃機関などの動力源)から出される排気ガス等換気不足によるエンジントラブルを無くし、且つ、粉塵発生作業等の換気環境を向上させる必要があるからである。また、簡易型防音パネル1とほぼ同等の厚さ内及び大きさ内に設置できるため、例えば内部あるいは外部に突出して設置される外付けの換気装置(ファン・風管)等の様に作業スペースや通路を塞ぐこともなくなる。
ここで、強制ファン12は、電力を動力源としたモーターと、該モーターにより空気を強制的に流動させる部材などで構成されたファンとにより形成され、前記通風用開口8(吸気口)に接して吸音路9内に設置される。
なお、前記例えばモーターを作動させる電力の種類には何ら制限はなく、一般の商用電源をコンセントなどから供用しても構わないし、充電池や乾電池などにより電力を受給しても構わない。
また、図において、符号13は、作動スイッチ、電源プラグなどが納められた設置ボックスである。
なお、防音強制換気装置3内に組み込まれる強制ファン12や通風用開口8(吸気口や排気口)は、決して単数である必要はなく複数個で構成しても構わないものである。
しかして、簡易型防音パネル装置2で囲まれた騒音源から出た防音の対象になる音を含む排気は、前記吸気口から強制ファン12の働きによって吸音路9内に取り込まれ、該吸音路9内を通過する際、吸音路9の作り出す流体方向変換による遮蔽音効果をあげながら進み、通常の状態でパネル厚さを通過する流線の何倍もの音の距離減衰を経ながら、吸音路9内部に貼り付けられた吸音材10にもぶつかりながら進み、最終的に通風用開口8(排気口)から外部に送り出される。
よって、組み立てられた簡易型防音パネル装置2の中にある騒音音源から、空気流入口(通風用開口8:吸気口)に向かって流れ出る音エネルギーは、内部に設置された吸音材10及び流路の方向変換や流路の距離減衰により消耗され、減音され、大きな防音効果がもたらされるのである。
1 簡易型防音パネル
2 簡易型防音パネル装置
3 防音強制換気装置
4 方形状板体
5 連結板体
6 密閉空間
7 遮音パネル
8 通風用開口
9 吸音路
10 吸音材
11 仕切り板
12 強制ファン
13 設置ボックス
2 簡易型防音パネル装置
3 防音強制換気装置
4 方形状板体
5 連結板体
6 密閉空間
7 遮音パネル
8 通風用開口
9 吸音路
10 吸音材
11 仕切り板
12 強制ファン
13 設置ボックス
Claims (2)
- 表裏面となる一対の方形状板体が、間隔をあけて配置されると共に側面側には連結板体が接続されて内部に略平板状をなす密閉空間が設けられた遮音パネルを形成し、
前記一対の方形状板体には、通風用開口が各々設けられ、前記密閉空間内には前記通風用開口と連通し、前記略平板状をなす密閉空間の空間長手方向へ向かい延出配置された吸音路が設けられ、
前記吸音路内には吸音材が取り付けられると共に該吸音路が曲線とされて高効率吸音路とされ、かつ該吸音路には前記通風用開口に接して電力を動力源とした強制ファンが取り付けられて強制通風可能とされた、
ことを特徴とする簡易型防音パネル装置対応防音強制換気装置
- 前記強制ファン部材の動力源には、乾電池あるいは充電池が用いられる、
ことを特徴とした請求項1記載の簡易型防音パネル装置対応防音強制換気装置
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012240026A JP2014088727A (ja) | 2012-10-31 | 2012-10-31 | 簡易型防音パネル装置対応防音強制換気装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2012240026A JP2014088727A (ja) | 2012-10-31 | 2012-10-31 | 簡易型防音パネル装置対応防音強制換気装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2014088727A true JP2014088727A (ja) | 2014-05-15 |
Family
ID=50790826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2012240026A Pending JP2014088727A (ja) | 2012-10-31 | 2012-10-31 | 簡易型防音パネル装置対応防音強制換気装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2014088727A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102015106211A1 (de) | 2014-04-23 | 2015-10-29 | Denso Corporation | Drehende elektrische Maschine, die zum Erkennen einer Fehlfunktion in einem Schalter geeignet ist |
| CN119162939A (zh) * | 2024-10-10 | 2024-12-20 | 中铁大桥局集团第五工程有限公司 | 一种公路减载型声屏障及减载调节方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60170413U (ja) * | 1984-04-20 | 1985-11-12 | 株式会社河合楽器製作所 | 換気用ダクト兼用防音パネル |
| JPH10152910A (ja) * | 1996-11-25 | 1998-06-09 | Fujita Corp | 遮音パネルユニット |
-
2012
- 2012-10-31 JP JP2012240026A patent/JP2014088727A/ja active Pending
Patent Citations (2)
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| CN119162939A (zh) * | 2024-10-10 | 2024-12-20 | 中铁大桥局集团第五工程有限公司 | 一种公路减载型声屏障及减载调节方法 |
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