JP2013523355A - 内視鏡用フェースマスク - Google Patents

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Abstract

内視鏡用フェースマスクであって、フェースマスクケース(1)を含み、フェースマスクケース(1)の下縁部に顔面密着クッション(3)が設けられており、フェースマスクケース(1)に、ガス入口(13)と、チューブ挿入口(12)と、引流口(11)と、呼気用出口(14)と、可動的密封栓(2)とが設けられている。前記密封栓(2)は、ベース(21)と、チューブ挿入口栓(22)と、引流口栓(23)とを含む。ガス入口(13)及び呼気用出口(14)のそれぞれの中において、プレート状逆止フラップ(4)が設けられている。フェースマスクケース(1)に呼気用出口(14)及び可動的密封栓(2)が設けられることにより、本フェースマスクを内視鏡用フェースマスクとして使ってもよく、チューブの挿入が伴う手術を行わない場合、一般のマスクとして兼用してもよい。また、ガス入口(13)及び患者の呼気用出口(14)のそれぞれの中においてプレート状逆止フラップ(4)が設けられていることによって、不用なガスの逆流又は滞留を避けることができ、換気効率を高めることができる。
【選択図】図2

Description

本発明は、患者への手術、医療用検査又は子宮鏡検査のための新型内視鏡用フェースマスクに関しており、具体的には、呼吸機器、麻酔機器又は呼吸鎮痛用装置と組み合せて使用可能な新型内視鏡用フェースマスクに関する。
目下、医療業において、患者への手術、医療用検査又は子宮鏡検査を行う時、治療又は検査を補助するために呼吸機器、麻酔機器又は呼吸鎮痛用装置を使用することが多い。患者に酸素又は麻酔ガスを送る過程において、内視鏡用フェースマスクが多く使われている。現在の市場では、内視鏡の種類が比較的多いが、一般的に構造上の以下の欠点が存在している。
即ち、新鮮ガスの入口のみを有し、患者の呼気ガスのための排出口を有していないこと。送り込まれる新鮮ガスの清浄度を保つには有利でなく、気道の汚染を引き起こし易い;サイズが適切でなく比較的小さいこと。患者が口を開いて呼吸用挿入チューブと腔鏡用挿入チューブを受け入れる場合、顔面部は、フェースマスクによって圧迫されて気持ちが悪くなり、ひいては気道が塞がれて、患者の命が脅かされる;呼吸用挿入チューブ又は腔鏡用挿入チューブの専用入口が設けられていないこと。挿入チューブを使う場合、フェースマスクの代わりに鼻マスクを使うしかないため、検査又は手術のリスクが増えると共に、資源の無駄が増えてしまう;患者の嘔吐物のための排出口が設けられていないこと。挿入チューブに起因する患者の嘔吐物を排出できないため、患者のリスクを高めてしまうと共に、医者と看護婦とが医療廃棄物に接触するリスクを高めてしまう。
実用新案番号が20082002284.7であって、名称が『無痛胃鏡専用のフェースマスク』である中国の実用新案では、フェースマスク本体と、フェースマスク固定構造と、Y型のチューブ接続口と、吸引口と、胃鏡挿入孔とを含む無痛胃鏡専用のフェースマスクが開示された。このフェースマスクは、人工制御又は呼吸の補助を実行すると共に、胃鏡の検査を行うことを実現できる。
しかし、該考案において呼吸機能に関係するのは、Y型のチューブ接続口だけである。つまり、新鮮ガス入口のみを有し、患者の呼気ガスのための排出口を有していない。Y型のチューブ自体に空気の出口があるものの、増設したY型のチューブは、空気の滞留を引き起こし、呼吸時の有効換気量を低下させてしまう。又、該考案の胃鏡挿入孔に、胃鏡が挿入されていないと、大気と連通することとなり、Y型チューブ、又はY型チューブと組み合せる呼吸装置が使用できなくなる。
本発明の目的は、現行技術において内視鏡用フェースマスクが呼吸機能と互いに整合できない問題を解決するために新型内視鏡用フェースマスクを提供することにある。
このため、フェースマスクケースを含み、フェースマスクケースの下縁部に顔面密着クッションが設けられており、フェースマスクケースに、ガス入口と、チューブ挿入口と、引流口とが設けられている本発明による新型内視鏡用フェースマスクにおいて、フェースマスクケースに患者の呼気用出口と可動的密封栓とが更に設けられており、前記密封栓は、密封栓ベースと、チューブ挿入口栓と、引流口栓とを含み、且つ、ガス入口及び患者の呼気用出口のそれぞれの中には、プレート状逆止フラップが設けられていることを特徴とする。
好ましくは、本発明は、以下のような技術的特徴を更に含んでもよい。
即ち、フェースマスクの全長が150mmより小さくならない。
前記ガス入口が、フェースマスクの上部左寄りに位置しており、前記患者の呼気用出口が、マスクの左下側に設けられている。
前記顔面密着クッションに、取り外し可能な係合溝設計が取りいれられており、顔面密着クッションに設けられている係合溝により、前記顔面密着クッションはフェースマスクケースに取り外し可能に取り付けられている。
前記密封栓は、ベースをチューブ挿入口栓及び引流口栓のそれぞれに連接させる紐を更に含み、前記ベースには係合溝が設けられており、前記ベースは、自体の弾性変形によってフェースマスクケースに係着される。
本発明の有益な効果は、フェースマスクケースに患者の呼気用出口及び可動的密封栓を設けることにより、本フェースマスクは、内視鏡フェースマスクとして使われてもよく、チューブの挿入が伴う手術を行わない場合には、一般のフェースマスクとして兼用されてもよいことにある。特に、チューブの挿入を伴う手術の前後に麻酔、酸素の供給、又は呼吸機器による救急が必要な場合に好適に使用できる。また、ガス入口及び患者の呼気用出口のそれぞれには、プレート状逆止フラップが設けられているため、不用なガスの逆流又は滞留を避けることができ、換気効率を高めることができる。
本発明による実施例の内視鏡用フェースマスクの外観を示す斜視模式図である。 本発明による実施例の内視鏡用フェースマスクを示す一部断面斜視模式図である。 本発明による実施例の内視鏡フェースマスクを示す一部断面斜視模式図の二である。 図4(a)は、吸気状態での本発明による実施例の逆止フラップを示す模式図である。図4(b)は、呼気状態での本発明による実施例の逆止フラップを示す模式図である。 本発明による実施例の内視鏡フェースマスクを示す一部断面斜視模式図の三である。 本発明による実施例の顔面密着クッションを示す斜視模式図である。 本発明による実施例の顔面密着クッションを示す一部断面斜視模式図である。 本発明による実施例の密封栓を示す立体模式図である。
図1から図3に示すように、本実施例は、主にフェースマスクケース1と、密封栓2と、顔面密着クッション3と、新鮮ガス入口13と、患者の呼気用出口14と、引流口11と、チューブ挿入口12と、密封栓ベース21と、チューブ挿入口栓22と、引流口栓23とから構成され、新鮮ガス入口13及び患者の呼気用出口14のそれぞれの中には、プレート状逆止フラップ4が設けられている。
本内視鏡用フェースマスクのフェースマスクケース1には、合計4つの孔が設けられており、それぞれは、(1)フェースマスクの清潔を保つように患者の嘔吐物を吸い取るための引流口11、(2)医療用挿入チューブを挿入するためのチューブ挿入口12、(3)麻酔ガス又は新鮮な空気又は酸素を送り込むためのガス入口13、(4)患者の呼気を排出するための患者の呼気用出口14である。麻酔ガス(又は新鮮な空気又は酸素)の流出を防止するために、新鮮ガス入口13及び患者の呼気用出口14の中には、プレート状逆止フラップ4が取り付けられている。フェースマスクケース1の下部に顔面密着クッション2が取り付けられており、顔面密着クッションは人の顔面部輪郭に基づいて設けられた2層の軟膜構造となっており、柔らかくて弾力性の高いシリカゲルで作製されているため、顔面部に確実に密着でき、密封性が高く、装着が便利であって快適であると共に、取り外し及び高温洗浄消毒を行うことが可能である。
又、図2に示すように、本フェースマスクには、密封栓2が更に設けられており、密封栓2は、(1)フェースマスクケース1に組み合わせられ、医療用の挿入チューブを挿入するための孔が設けられている密封栓ベース21、(2)密封栓ベースにおけるチューブ挿入口を塞ぐためのチューブ挿入口栓22、(3)引流口を塞ぐための引流口栓23の3つの部分を含む。本フェースマスクは、医療用検査に使用しない場合、チューブ挿入口栓及び引流口栓で、チューブ挿入口及び引流口をそれぞれ塞ぐことにより、一般の麻酔マスク又は一般の呼吸マスクとして使い得る。
患者が口を経由する内視鏡検査の手術を受ける場合、内視鏡検査用チューブの挿入のために口を開けることで、顔面部が長くなる。現行のマスクの長さは、患者が口を閉じた時の長さに基づいて設けられているため、更に好ましく密封することができない。本実施例におけるマスクの全長は150mmより小さくならず、現行のマスクより少なくとも20mm長いため、顔面部に更に好ましく密着して密封することができ、患者が口を完全に開いた場合でも、マスクによって圧迫されることはない。
本実施例において、フェースマスクケース1に、新鮮ガス入口と、患者の呼気用出口と、引流口とが直接設けられている上に、フェースマスクケースの密封栓にチューブ挿入孔が取り付けられていることから、口を経由する内視鏡検査、及び正圧通気を実現できるとともに、患者が排出したガス、及び口を経由する内視鏡検査時に生じ得る排出物の排出を実現できる。
内視鏡検査を受ける時、一般的に患者は、左側臥位で手術ベッドに寝転ぶため、チューブをつなぎやすくするように新鮮ガス入口がフェースマスクの上部左寄りに設けられている。また、この位置は、患者の鼻に近接しているため、図4(a)及び図4(b)に示すように、外付の逆止フラップを介して新鮮ガスをフェースマスクに導入することで、患者は新鮮ガスを吸入し易くなる。
内視鏡検査を受ける時、一般的に患者は、左側臥位で手術ベッドに寝転ぶため、呼気出口がフェースマスクの左下側に設けられており、この位置が患者の鼻の下端部にあることで、患者が排出したガスがフェースマスクから直接に排出され易くなり、また、患者の呼気用出口と新鮮ガス入口との距離が50mmより短くならず、且つ、図5に示すように、プレート状逆止フラップ4が装着されていることで、患者が排出したガスがフェースマスクに逆流して新鮮ガスと混合してしまうことを防止できる。
内視鏡検査を受ける時、一般的に患者は、左側臥位で手術ベッドに寝転び、且つ患者の多くには、口を経由する液体又は固液混合状態の排出物が生じ得るため、フェースマスクの右下側に引流口が設けられていることによって、液体又は固液混合状態の排出物を流口へ流すと共にフェースマスクの内部から吸い取ることに便利である。
本実施例における顔面密着クッションの設計は、図6、図7に示されている。具体的には、人体工学設計が用いられ、その外形輪郭と2層の軟膜構造により、患者の顔面部に快適に密着でき、且つ密封性が良好である。また、取り外し可能な係合溝設計が取り入れられ、クッションの弾性変形により、プラスチック材料のフェースマスクケースへの装着及びプラスチック材料のフェースマスクケースからの取り外しを便利に行うことができる。クッションに人為的破損又は長時間の使用による変形及び黄変が生じる場合、クッションを交換するだけでよい。一方、現行の内視鏡検査専用のフェースマスクでは、顔に密着するクッションに人為的破損又は長時間の使用による変形及び黄変が生じる場合、フェースマスク全体を交換する必要がある。
本実施例の密封栓設計は、図8に示されている。この密封栓は、弾力性の良好なシリカゲル材料を使用しており、ベース21と、チューブ挿入口栓22と、引流口栓23と、本体に2つの孔栓を連接させる細長い紐24とを含む。図2に示すように、ベース21には、係合溝が設けられており、ベース21自体の弾力変形によってフェースマスクケースに係着される。該密封栓のもう一つの特徴は、本体の中央に、従来フェースマスクでの内視鏡検査用のチューブ挿入孔が設けられているだけでなく、内視鏡検査を行わない場合、密封栓に付するチューブ挿入口栓22及び引流口栓23を自身のチューブ挿入孔及びフェースマスクケースの引流孔に弾性変形によりそれぞれ直接挿入して密封できることにある。図2に示すように、内視鏡検査を行わない場合においても、ガスが漏れずにフェースマスクの正圧通気を実現できる。その一体設計、及びフェースマスクケースと組み合わせられた後に形成した1つの組合体によれば、医者の操作が便利になると共に、現行のフェースマスクの単一な設計による不便、チューブ挿入栓と引流チューブ栓との操作による不便及び部品が紛失し易い欠点を避けることができる。
本フェースマスクにおいて、材料の設計について、フェースマスクケースは、PC 、PSU又はPPSU材料を含む高温で消毒可能又はエチレンオキシドで消毒可能なプラスチック材料を使用し、密封栓及び顔面密着クッションは、シリカゲル材料を含む高温で消毒可能又はエチレンオキシドで消毒可能な軟質材料を使用することで、本フェースマスクは高温消毒又はエチレンオキシド消毒によって繰り返して使用できる。一方、従来の内視鏡検査に用いられるフェースマスクの多くは一回限りの使用であった。
上述する内容は、具体的な好ましい実施形態を用いた本発明についての詳細な説明であり、本発明における具体的な実施例は、これらの説明に限定されていると認められるべきではない。当該技術分野において通常技術を有する者にとって、本発明の思想に逸脱しない前提で、若干に簡単な変更又は代替を行うことができるが、これらすべては本発明の保護範囲内に属していると見なされるべきである。
1 フェースマスクケース
2 密封栓
3 顔面密着クッション
4 プレート状逆止フラップ
11 引流口
12 チューブ挿入口
13 ガス入口
14 呼気用出口
21 密封栓ベース
22 チューブ挿入口栓
23 引流口栓
24 紐

Claims (5)

  1. 下縁部に設けられる顔面密着クッションと、
    ガス入口と、
    チューブ挿入口と、
    引流口と、
    患者の呼気用出口と
    密封栓ベース、チューブ挿入口栓、及び引流口栓を含む可動的な密封栓と
    を備え、
    前記ガス入口及び前記患者の呼気用出口のそれぞれの中には、プレート状逆止フラップが設けられていることを特徴とする、新型内視鏡用フェースマスク。
  2. マスクの全長が150mmより小さくならないことを特徴とする、請求項1に記載の新型内視鏡用フェースマスク。
  3. 前記ガス入口が、フェースマスクの上部左寄りに位置しており、前記患者の呼気用出口が、フェースマスクの左下側に設けられていることを特徴とする、請求項1又2に記載の新型内視鏡用フェースマスク。
  4. 前記顔面密着クッションには、取り外し可能な係合溝設計が取り入れられており、前記顔面密着クッションに設けられている係合溝により、前記顔面密着クッションはフェースマスクケースに取り外し可能に取り付けられていることを特徴とする、請求項1から3の何れか1項に記載の新型内視鏡用フェースマスク。
  5. 前記密封栓は、前記密封栓ベースを前記チューブ挿入口栓及び前記引流口栓のそれぞれに連接させる紐を更に含み、前記密封栓ベースには係合溝が設けられており、前記密封栓ベースは、前記密封栓ベースの弾性変形によってフェースマスクケースに係着されることを特徴とする、請求項1から4の何れか1項に記載の新型内視鏡用フェースマスク。
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