JP2013083387A - 焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】焼結排ガス脱硫装置の冷却塔の鉄皮の損傷を抑制することが可能な焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法を提供する。
【解決手段】焼結排ガスを冷却する冷却塔1と、冷却塔1で冷却された焼結排ガスを脱硫する脱硫塔2とを備えている場合に、焼結排ガスの脱硫に使用される脱硫剤水溶液を冷却塔1の冷却液に用いて焼結排ガスを冷却して当該冷却塔1内のPHを緩和する。また、冷却塔1内の冷却液のPHを検出し、検出された冷却液のPHが予め設定された所定範囲になるように脱硫剤水溶液の冷却液への供給量を制御する。
【選択図】図4

Description

本発明は、焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法に関し、特に焼結排ガスを冷却する冷却塔の鉄皮の損傷を抑制するのに好適なものである。
焼結排ガスは硫黄酸化物を含有するため、焼結排ガスを排気するためには焼結排ガスを脱硫する必要がある。焼結排ガスの脱硫プロセスでは、脱硫剤水溶液による脱硫反応最適化のために脱硫の前段階で焼結排ガスを適温まで冷却している。例えば下記特許文献1に記載されるように、焼結排ガスを湿式冷却塔で冷却液に晒して冷却し、然る後、脱硫塔で脱硫剤水溶液に焼結排ガスを晒して脱硫するのが一般的である。
特開平9−236389号公報
ところで、焼結排ガス脱硫装置の冷却塔では、焼結排ガスの冷却を目的としているため、水を用いている。しかしながら、冷却水に焼結排ガスが晒されると硫黄酸化物が水に溶け、冷却塔内が強酸性状態となるため、冷却塔の鉄皮が損傷し、早期の交換が必要となっている。
本発明は、上記のような問題点に着目してなされたものであり、焼結排ガス脱硫装置の冷却塔の鉄皮の損傷を抑制することが可能な焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法を提供することを目的とするものである。
上記課題を解決するために、本発明の焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法は、焼結排ガスを冷却する冷却塔と、前記冷却塔で冷却された焼結排ガスを脱硫する脱硫塔とを備えた焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法であって、焼結排ガスの脱硫に使用される脱硫剤水溶液を冷却塔の冷却液に用いて焼結排ガスを冷却して当該冷却塔内のPHを緩和することを特徴とするものである。
また、前記冷却塔内の冷却液のPHを検出し、検出された冷却液のPHが予め設定された所定範囲になるように前記脱硫剤水溶液の冷却液への供給量を制御することを特徴とするものである。
而して、本発明の焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法によれば、焼結排ガスを冷却する冷却塔と、冷却塔で冷却された焼結排ガスを脱硫する脱硫塔とを備えている場合に、焼結排ガスの脱硫に使用される脱硫剤水溶液を冷却塔の冷却液に用いて焼結排ガスを冷却して当該冷却塔内のPHを緩和することとしたため、冷却塔の鉄皮の損傷を抑制することができる。
また、冷却塔内の冷却液のPHを検出し、検出された冷却液のPHが予め設定された所定範囲になるように脱硫剤水溶液の冷却液への供給量を制御することとしたため、冷却塔の鉄皮の損傷をより一層抑制することができる。
本発明の焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法の第1実施形態を示す焼結排ガス脱硫装置の概略構成図である。 焼結排ガス脱硫装置の冷却塔の鉄皮の履歴の説明図である。 本発明の焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法の第2実施形態を示す焼結排ガス脱硫装置の概略構成図である。 従来の焼結排ガス脱硫装置の概略構成図である。
次に、本発明の焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法の第1実施形態について図面を参照しながら説明する。
図1は、本実施形態の焼結排ガス脱硫装置の概略構成図である。図中の符号1は焼結排ガスを冷却する冷却塔、符号2は冷却塔1で冷却された焼結排ガスを脱硫する脱硫塔である。本実施形態では、焼結排ガスは図の右方の煙道から流入し、図の左方の煙道から排出される。脱硫塔2では、酸化マグネシウムなどの脱硫剤の水溶液を塔内に滴下或いは噴射し、この脱硫剤水溶液の液滴に焼結排ガスを晒して脱硫を行う。この脱硫反応は、55〜60℃程度で最も効率よく反応するため、焼結炉から140℃程度で流入される焼結排ガスを冷却塔1で60℃程度まで冷却する。冷却塔1では冷却液を滴下或いは噴射し、この冷却液の液滴に焼結排ガスを晒して冷却を行う。この構成により、冷却塔1に流入する焼結排ガス中の硫黄酸化物の濃度が200〜400ppmであるのに対し、脱硫塔2から排出される焼結排ガス中の硫黄酸化物の濃度は10ppm以下となる。なお、本実施形態では、後述するように、冷却液に脱硫剤水溶液を用いる。
脱硫剤は脱硫剤貯槽3内に装入され、攪拌されて脱硫剤水溶液となる。その際、脱硫剤が溶けやすいように脱硫剤貯槽3の液中に蒸気を供給して液温を上昇する。脱硫剤貯槽3内の脱硫剤水溶液は脱硫剤水溶液ポンプ4により、流量計付き流量制御弁5を介して脱硫塔2内に供給される。脱硫剤水溶液は、後述するように、脱硫塔2の液溜め部の液面より上方から供給するのがよい。脱硫塔2の液溜め部の脱硫剤水溶液は脱硫塔攪拌機6で攪拌されると共に、脱硫塔ポンプ7で吸引され、脱硫塔2の上部から塔内に滴下或いは噴射される。脱硫塔ポンプ7から吐出される脱硫剤水溶液は脱硫塔PH計8でPHが検出され、検出されるPHに応じて図示されないコントローラが流量計付き流量制御弁5の開度を制御して脱硫剤貯槽3からの脱硫剤水溶液の流量が調整される。
本実施形態では、脱硫塔2に供給される脱硫剤水溶液を分岐9で分岐し、流量計付き流量制御弁10を介して冷却塔1にも供給する。このときも、脱硫剤水溶液は低脚塔1の液溜め部の液面より上方から供給するのがよい。冷却塔1の液溜め部の脱硫剤水溶液は冷却塔ポンプ11で吸引され、冷却塔1の上部から塔内に冷却液として滴下或いは噴射される。本実施形態では、脱硫剤水溶液を冷却液として用いることで、冷却塔1内のPHを緩和し、もって冷却塔1の鉄皮の損傷を抑制することが可能となる。なお、図中の符号12は冷却液である脱硫剤水溶液の冷却液ピット、符号13は排液ポンプである。冷却塔1内下部の液溜め部の冷却液位は図示しない液位計で上下限液位位置を監視し、冷却液位が上限レベルを超えた場合には塔内の冷却液を冷却液ピット12に排出して冷却液位を修正するなどして設定液位を維持する。冷却液ピット12は、この排出された冷却液を溜めておくプールの機能を担う。
脱硫剤水溶液を冷却塔1や脱硫塔2の液溜め部の液面より上方から供給する理由について説明する。脱硫剤貯槽3内の脱硫剤水溶液には僅かであるが、溶解していない脱硫剤成分が残存している。脱硫剤水溶液を冷却塔1や脱硫塔2の液溜め部の液面より下方から供給、つまり脱硫剤水溶液中に脱硫剤水溶液を供給すると、供給される脱硫剤水溶液の流速が低下し、溶解していない脱硫剤成分が供給部、つまり配管の塔内開口部に溜まる。これが長時間連続すると、配管の塔内開口部が脱硫剤成分で閉塞されてしまう恐れがある。そのため、脱硫剤水溶液は冷却塔1及び脱硫塔2の液溜め部の液面より上方から供給するのがよい。
図4は従来の焼結排ガス脱硫装置の概略構成図である。この従来の焼結排ガス脱硫装置は、前述した図1の焼結排ガス脱硫装置に類似しており、同等の構成要件も多い。そこで、同等の構成には同等の符号を付して、その詳細な説明を省略する。従来の焼結排ガス脱硫装置も冷却塔1と脱硫塔2を備え、夫々、焼結排ガスの冷却、脱硫を行うが、従来の冷却塔1では、焼結排ガスの冷却に水を用いている。しかしながら、水に焼結排ガスが晒されると硫黄酸化物が水に溶け、溶けた液のPHは2〜3となって冷却塔1内が強酸性状態となる。このため、冷却塔1の鉄皮が損傷し、早期の交換が必要となる。
図2は、冷却塔2の鉄皮の履歴である。図1の冷却塔2に採用になった鉄皮は図2の右端の実施例であり、他は全て従来例、つまりPH2〜3の強酸性環境である。従来例1は、当初の冷却塔2に使用された鉄皮であり、厚さが6mmの一般構造用圧延鋼板SS400の内面に厚さ5mmのゴムライニングが被覆されたものであり、従来例2は、従来例1を改良して作成した鉄皮であり、同じく厚さが6mmのSS400の内面に厚さ3mmの塗膜状のフレーク(樹脂)ライニングが被覆されたものである。従来例1は、使用4年でゴムライニングが膨潤、剥離して損傷し、SS材鉄皮も損傷した。従来例2は、使用6年でフレークライニングが熱膨張で割れ、SS材鉄皮も損傷した。
従来例3は、厚さ6mmのステンレス鋼板NAS254N単独の鉄皮である。この従来例3は、強酸性環境でもステンレス鋼板単独の鉄皮の損傷が極めて小さく、30年以上の耐久性が予想されるが、使用されるNAS254Nの単価が極めて高価である。実施例の使用環境はPH6、弱酸性環境であり、そのため厚さ5.5mmのステンレス鋼板SUS444単独の鉄皮を用いた。寿命は、従来例3より短い20年以上と予想されるが、SUS444の単価が安価なため、経済的である。
このように本実施形態の焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法では、焼結排ガスを冷却する冷却塔1と、冷却塔1で冷却された焼結排ガスを脱硫する脱硫塔2とを備えている場合に、焼結排ガスの脱硫に使用される脱硫剤水溶液を冷却塔1の冷却液に用いて焼結排ガスを冷却して当該冷却塔1内のPHを緩和することとしたため、冷却塔1の鉄皮の損傷を抑制することができる。
図3は、本発明の焼結排ガス冷却方法の第2実施形態を示す焼結排ガス脱硫装置の概略構成図である。本実施形態の焼結排ガス脱硫装置は、前述した図1の焼結排ガス脱硫装置に類似しており、同等の構成要件も多い。そこで、同等の構成には同等の符号を付して、その詳細な説明を省略する。本実施形態では、冷却塔ポンプ11から吐出される冷却液としての脱硫剤水溶液のPHを冷却塔PH計14で検出し、検出された脱硫剤水溶液からなる冷却液のPHが予め設定された所定範囲内になるように図示されないコントローラが流量計付き流量制御弁10の開度を制御して脱硫剤貯槽3からの脱硫剤水溶液の流量が調整される。
このように本実施形態の焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法では、前記第1実施形態の効果に加えて、冷却塔1内の冷却液のPHを検出し、検出された冷却液のPHが予め設定された所定範囲になるように脱硫剤水溶液の冷却液への供給量を制御することにより、冷却塔1の鉄皮の損傷をより一層抑制することができる。
なお、前記各実施形態では、脱硫塔2に用いる脱硫剤水溶液の一部を冷却塔1の冷却液に用いたが、脱硫塔とは個別に作成した脱硫剤水溶液を冷却塔のためだけに使用するようにしてもよい。また、冷却塔での冷却液として用いる脱硫剤水溶液は、脱硫塔での脱硫に用いる脱硫剤水溶液と異なるものであってもよく、例えば両者の濃度が異なるような場合であっても本発明の冷却塔での冷却液として用いるのには何ら問題ない。
1は冷却塔
2は脱硫塔
3は脱硫剤貯槽
4は脱硫剤水溶液ポンプ
5は流量計付き流量制御弁
6は脱硫塔攪拌機
7は脱硫塔ポンプ
8は脱硫塔PH計
9は分岐
10は流量計付き流量制御弁
11は冷却塔ポンプ
12は冷却液ピット
13は排液ポンプ
14は冷却塔PH計

Claims (2)

  1. 焼結排ガスを冷却する冷却塔と、前記冷却塔で冷却された焼結排ガスを脱硫する脱硫塔とを備えた焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法であって、焼結排ガスの脱硫に使用される脱硫剤水溶液を冷却塔の冷却液に用いて焼結排ガスを冷却して当該冷却塔内のPHを緩和することを特徴とする焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法。
  2. 前記冷却塔内の冷却液のPHを検出し、検出された冷却液のPHが予め設定された所定範囲になるように前記脱硫剤水溶液の冷却液への供給量を制御することを特徴とする請求項1に記載の焼結排ガス脱硫装置の焼結排ガス冷却方法。
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