JP2012167674A - スクロール流体機械 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】旋回軸21に旋回スクロール11を締結して、旋回スクロール11を偏心旋回するスクロール流体機械において、ケーシング1の底部に固定部8を設け、固定部8と旋回スクロール11または旋回軸21の間に、揺動支柱37を設ける。旋回スクロール11のスラスト荷重を揺動支柱37が固定部8に伝達し、固定部8で受ける。
【選択図】図1
Description
また、従来のスクロール流体機械としては、特許文献2、3に示すように、クランク駆動式で、ケーシングと旋回スクロールとの間に3個以上の揺動支柱を設けたものがある。
また、特許文献2、3に示されたスクロール流体機械は、3個以上の揺動支柱を設けているから、構造が複雑である。
本発明の課題は、旋回スクロールのスラスト荷重を、旋回軸を支持する軸受(例えばアンギュラ玉軸受)や回転軸を支持する軸受(例えばアンギュラ玉軸受)で受けないようにし、簡単な構造で大きなスラスト荷重にも耐えられる機械損失の小さいスクロール流体機械を提供することである。
旋回スクロールまたは旋回軸の受と嵌合する揺動支柱の他端は旋回スクロールまたは旋回軸に追従して旋回する。
図1は実施の形態1の圧縮機を示す。電動機がステータ3とロータ4により構成される。ステータ3とフレーム5がケーシング1に固着される。主軸受6の外輪6Aがフレーム5に装着される。固定部8がケーシング1のスクロール側とは反対側すなわち底部1Aに設けられる。副軸受9の内輪9Bは固定部8に装着される。固定部8は回転軸10の中空部10Aまで伸びる。回転軸10は中心軸が異なる中空部10Aと10Bを有する。中空部10Aの中心軸は回転軸10の中心軸に一致する。中空部10Bの中心軸は回転軸10の中心軸から実質的に旋回半径の距離だけ偏心している。中空部10Aは回転軸10の後端部に位置する。中空部10Bは回転軸10の先端部から中間部に位置する。中空部10Bの前部には旋回主軸受30の外輪30Aが装着され、後部には旋回副軸受22の外輪22Aが装着される。
図3は参考例1の圧縮機を示す。図1と同じ部品と符号の説明は実施の形態1で説明されたので省略される。旋回軸21は貫通する空洞21Fを有する。揺動支柱37の一端は球体37Aであり、他端は球体37Bである。揺動支柱37は空洞21Fを貫通する。旋回スクロール11は主に鏡板11A、ボス11B、ラップ11C、および球受台11Dからなる。球受台11Dがボス11Bの内部に設けられる。球受台11Dは中央部に受(凹球面受)11Fを有する。球体37Bは受11Fと揺動可能に嵌合する。球体37B(揺動支柱37の他端)は円柱状のピン37Eを有する。ピン37Eの軸線は球体37Bの中心を通る。ピン37Eは揺動支柱37と直交する。ボス11Bはガイド溝11Eを有する。ガイド溝11Eの幅はピン37Eの径とほぼ等しい。ピン37Eはガイド溝11Eと摺動可能に嵌合し、揺動支柱37が旋回スクロール11と相対回転するのを防止する。すなわち、旋回スクロール11に対して揺動支柱37が回転するか、揺動支柱37に対して旋回スクロール11が回転するのを防止する。すなわち、揺動支柱37が自転防止機構を構成する。
図4は参考例2の圧縮機を示す。図1乃至3と同じ部品と符号の説明は、実施の形態1および2で説明されたので省略される。旋回スクロール11は主に鏡板11A、ボス11B、ラップ11C、および球受台11Dからなる。球受台11Dがボス11Bの内に設置される。球受台11Dはガイド溝11Eと受(凹球面受)11Fを有する。揺動支柱37は一端である球体37Aおよび他端である37Bの間に円筒37Fを接合して形成される。球体37B(揺動支柱37の他端)は外部に突き出た円柱状のピン37Eを有する。ピン37Eの軸線は球体37Bの中心を通る。ピン37Eは揺動支柱37と直交する。受11Fの球半径は球体37Bの球半径とほぼ等しい。ガイド溝11Eの幅はピン37Eの径とほぼ等しい。球体37Bは受11Fと揺動可能に嵌合する。ピン37Eはガイド溝11Eと摺動可能に嵌合し、揺動支柱37が旋回スクロール11と相対回転するのを防止する。
図5は参考例3の圧縮機を示す。図1乃至4と同じ部品と符号の説明は実施の形態1乃至3で説明されたので省略される。揺動支柱37の球体37A(一端)は円筒37Fと分離している。球体37Aは球体軸37Iと球体キー37Jを有する。球体軸37Iは球体37Aと円筒37Fを繋ぐ。円筒37Fは円筒穴37Gと円筒キー溝37Hを有する。円筒穴37Gは球体軸37Iと嵌合する。球体キー37Jが円筒キー溝37Hと嵌合する。このように球体37Aは円筒37Fと一体化され、球体37Aと円筒37Fが互いに回転するのを防止する。
図6、7、8、9は参考例4を示す。図6は揺動支柱37を組み込んだ真空ポンプを示す。図7は揺動支柱37の組立部分を示す。図8は図7の揺動支柱37を90度回転させた外観図である。図9は図7の組立部分を90度回転させ、揺動支柱37を除いた状態を示す。図6、7、8、9と同じ部品と符号の説明は実施の形態1乃至4で説明されたので省略される。球受台8Mが固定部8に装着される。球受台21Mが旋回軸21に装着される。ストッパ8N、21Nの穴8T、21Tに円筒37Fを通した後、円筒37Fの両端に球体37Aまたは37Bを形成する。その後、ボルト8Uがストッパ8Nと球受台8Mを重ねて固定部8に固定する。ボルト21Uがストッパ21Nと球受台21Mを重ねて旋回軸21に固定する。
8Pから固定部8に伝達する。固定部8は固定されているから揺動支柱37は移動しない。揺動支柱37が移動しないから旋回軸21も移動しない。旋回軸21が移動しないから旋回スクロール11も移動しない。
図10は参考例5の揺動支柱60の組立部分を示す。揺動支柱60の一端である球面60A及び他端である球面60Bは揺動支柱60の全長を直径とする球の一部である。固定部8は先端に受(平面受)8Dとバンク8Lを有する。旋回軸21は後端に受(平面受)21Dとバンク21Lを有する。揺動支柱60は受8D、21Dの間に装着される。固定部8の受(平面受)8Dと嵌合する球面60Aは支点となる。旋回軸21の受(平面受)21Dと嵌合する球面60Bは旋回軸21に追従して旋回する。揺動支柱37は、旋回軸21のスラスト荷重を受21D、球面60Bから受け、球面60A、受8Dから固定部8に伝達する。バンク8L、21Lは揺動支柱60が外れないようにするガイドである。揺動支柱60は油穴を有してないから、実施の形態1とは別の方法で給油が行われる。参考例5の圧縮機は、揺動支柱60が受8D、21Dと転がり接触するから機械損失が少ない。
図11は参考例6の揺動支柱70の組立部分を示す。揺動支柱70の一端は円錐部70A、面取部70Bおよび円柱部70Cから成る。揺動支柱70の他端は円錐部70D、面取部70Eおよび円柱部70Fから成る。固定部8は先端に受(平面受)8Dとバンク8Lを有する。旋回軸21は後端に受(平面受)21Dとバンク21Lを有する。揺動支柱70は受8D、21Dの間に装着される。固定部8の受(平面受)8Dと嵌合する円錐部70A、面取部70B及び円柱部70C(揺動支柱70の一端)は支点となる。旋回軸21の受(平面受)21Dと嵌合する円錐部70D、面取部70Eおよび円柱部70F(揺動支柱70の他端)は旋回軸21に追従して旋回する。揺動支柱70は、旋回スクロール11から旋回軸21へ伝達されたスラスト荷重を受21D、円錐部70D、面取部70Eおよび円柱部70Fから受け、円柱部70C、面取部70B、円錐部70Aおよび受8Dから固定部8に伝達する。面取接触部70Hおよび円柱接触部70Iはバンク8Lと接触し、面取接触部70Kおよび円柱接触部70Lはバンク21Lと接触し、揺動支柱70が外れないようにする。面取接触部70H、70Kはバンク8L、21Lと接触した時、揺動支柱70が摩耗しない役割もする。参考例6の圧縮機は、揺動支柱70が受(平面受)8D、21Dと転がり接触するから接触部の滑りが略ゼロとなり、接触部の摩耗及び機械損失が減る。また、受(平面受)8D、21Dと円錐接触部70G、70Jは線接触するから接触部の面積が点接触の場合より広くなり、より大きいスラスト荷重にも耐えられる。
図12は参考例7の揺動支柱80の組立部分を示す。揺動支柱80の一端は円錐80Aであり、他端は円錐80Bである。固定部8は先端に受(円錐面受)8Gを有する。旋回軸21は後端に受(円錐面受)21Gを有する。揺動支柱80は受8Gと21Gの間に装着される。固定部8の受8Gと嵌合する円錐80A(揺動支柱80の一端)は支点となる。旋回軸21の受21Gと嵌合する円錐80B(揺動支柱80の他端)は旋回軸21に追従して旋回する。揺動支柱80は、旋回スクロール11から旋回軸21へ伝わったスラスト荷重を受21Gおよび円錐80Bから受け、円錐80Aおよび受8Gから固定部8に伝達する。参考例7の圧縮機は、揺動支柱80が受(円錐面受)8Gおよび21Gと転がり接触するから機械損失が小さい。また、受8Gおよび21Gと接触する円錐80Aおよび80Bの面積が広いので揺動支柱80の摩耗が少ない。さらに、円錐面になっている受8Gおよび21Gは揺動支柱80が外れないガイドの役割もするから、圧縮機の構造が簡単になる。
図13は実施の形態2の圧縮機の揺動支柱90の組立部分を示す。図示部分以外は図1と同様である。揺動支柱90の一端は凹球面90Aを、他端は凹球面90Bを有する。固定部8は先端にねじ8Iと一体になった球体8Hを有する。旋回軸21は後端にねじ21Iと一体になった球体21Hを有する。揺動支柱90は球体8H、21Hの間に装着される。固定部8の受(凸球面受)8Kと嵌合する凹球面90A(揺動支柱90の一端)は支点となる。旋回軸21の受(凸球面受)21Kと嵌合する凹球面90B(揺動支柱90の他端)は旋回軸21に追従して旋回する。揺動支柱90は、旋回軸21のスラスト荷重を受(凸球面受)21Kおよび凹球面90Bから受け、凹球面90Aおよび受(凸球面受)8Kから固定部8に伝達する。揺動支柱90は軸中心に貫通した油通路90Cを有する。球体8Hとねじ8Iも軸中心に貫通した油通路8Jを有する。球体21Hとねじ21Iも軸中心に貫通した油通路21Jを有する。油通路8B、8J、90C、21Jおよび21Bは連通し、給油経路を構成する。揺動支柱90の凹球面90Aまたは90Bの一方を球体に換え、それと嵌合する固定部8の先端または旋回軸21の後端に受(凹球面受)を設けてもよい。実施の形態2で、揺動支柱90は比較的大きい径にできるので、大きいスラスト荷重にも耐えられる。
Claims (1)
- ケーシングと、
上記ケーシングの中に設けられ、軸受に支持されて回転する、中空の回転軸と、
上記回転軸の中空部に設けられ、上記回転軸の軸心から偏心した軸受に支持されて旋回する旋回軸と、
上記旋回軸の先端に係合され、自転防止機構により自転を防止されて旋回する旋回スクロールと、
上記旋回スクロールと対面して設けられ、上記旋回スクロールとの間に作動室を形成する固定スクロールとを有するスクロール流体機械において、
上記ケーシングの底部に固定部を設け、
上記固定部と上記旋回スクロールの間、または上記固定部と上記旋回軸の間にスラスト荷重を受けるための揺動支柱を設け、
上記固定部は揺動支柱の一端と嵌合する受を有し、
上記旋回スクロールまたは上記旋回軸は上記揺動支柱の他端と嵌合する受を有し、
上記揺動支柱は、上記固定部の受と上記揺動支柱の一端の嵌合部に給油し、さらに上記旋回スクロールまたは上記旋回軸の受と上記揺動支柱の他端の嵌合部に給油する、軸中心に貫通した油通路を有し、
潤滑油を上記揺動支柱に供給する手段を有し、
上記固定部の受と嵌合する上記揺動支柱の一端は支点となり、
上記旋回スクロールまたは上記旋回軸の受と嵌合する上記揺動支柱の他端は上記旋回スクロールまたは上記旋回軸に追従して旋回する請求項1のスクロール流体機械。
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