JP2012144369A - プラスチック製テープカッター - Google Patents
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Abstract
【課題】幼児がテープを捻らないでも簡単に切断できるプラスチック製テープカッターを提供する。
【解決手段】テープ巻取り収納部3から引き出しているテープ4に対して切断刃21と、テープ粘着固定部23が溝22を介して斜めに平行に取り付けられていることを特徴とするプラスチック製テープカッター。
【選択図】図1
【解決手段】テープ巻取り収納部3から引き出しているテープ4に対して切断刃21と、テープ粘着固定部23が溝22を介して斜めに平行に取り付けられていることを特徴とするプラスチック製テープカッター。
【選択図】図1
Description
本発明は、プラスチックの切断刃を有するプラスチック製テープカッターに関する。
プラスチック製テープカッターは、鉄製のカッターに対して、テープが切れにくかった。従来のプラスチック製テープカッターは、図6のように、テープ巻取り収納部から引き出したテープの面と平行に、切断刃とテープ粘着固定部を設けている。
大人がプラスチック製テープカッターでテープを切るとき、テープを巻取り収納部から引き出して、捻って切断刃にあてるためにテープを上手く切ることができた。
しかし、幼児がプラスチック製テープカッターを使用する際、テープ接着面を傾け、テープ端から切ろうとせず、切断刃と平行のまま力任せにテープを刃に押し付け、切断しようとする為、テープが伸びて上手く切ることができなかった。
大人がプラスチック製テープカッターでテープを切るとき、テープを巻取り収納部から引き出して、捻って切断刃にあてるためにテープを上手く切ることができた。
しかし、幼児がプラスチック製テープカッターを使用する際、テープ接着面を傾け、テープ端から切ろうとせず、切断刃と平行のまま力任せにテープを刃に押し付け、切断しようとする為、テープが伸びて上手く切ることができなかった。
幼児がテープを捻らないでも簡単に切断できるプラスチック製テープカッターを提供する。
テープ巻取り収納部3から引き出すテープ4のテープ面に対して、切断刃21と、テープ粘着固定部23が溝22を介して斜めに平行に取り付けられていることを特徴とするプラスチック製テープカッター。
切断刃21がテープ粘着固定部23より高く取り付けられていることを特徴とする請求項1に記載のプラスチック製テープカッター。
テープを捻らずに、幼児でも簡単に切断できるプラスチック製テープカッターを提供する。
以下、本考案のプラスチック製テープカッターの実施例について説明する
図1は、本発明のテープカッターの構成を示す。(a)はカッター部の詳細構成、(b)は外観図示す。
本発明のプラスチック製テープカッター1は、図1の(b)に示すように、テープ巻取り収納部3とカッター部2と、テープ4と、台座ケース5から構成する。
台座ケース5にテープ巻取り収納部3を設け、そのテープ巻取り収納部3にテープ4を設置し、テープ4を引き出して、テープ4をカッター部2に押し下げて切断する。
本発明のプラスチック製テープカッターのカッター部2は、図1の(a)のように、切断刃21と、テープ粘着固定部23、溝22からなり、切断刃21とテープ粘着固定部23は溝22を介して平行にある。また、引き出して切断するテープ4のテープ面に対して斜めに取り付けられている。
切断刃21はプラスチック又は樹脂製の三角柱の頂上を斜めに切断した、先が尖った突起を連続して配置し、それによりテープが切断される。
図1は、本発明のテープカッターの構成を示す。(a)はカッター部の詳細構成、(b)は外観図示す。
本発明のプラスチック製テープカッター1は、図1の(b)に示すように、テープ巻取り収納部3とカッター部2と、テープ4と、台座ケース5から構成する。
台座ケース5にテープ巻取り収納部3を設け、そのテープ巻取り収納部3にテープ4を設置し、テープ4を引き出して、テープ4をカッター部2に押し下げて切断する。
本発明のプラスチック製テープカッターのカッター部2は、図1の(a)のように、切断刃21と、テープ粘着固定部23、溝22からなり、切断刃21とテープ粘着固定部23は溝22を介して平行にある。また、引き出して切断するテープ4のテープ面に対して斜めに取り付けられている。
切断刃21はプラスチック又は樹脂製の三角柱の頂上を斜めに切断した、先が尖った突起を連続して配置し、それによりテープが切断される。
図2は本発明のテープカッターの原理図である。
プラスチック製テープカッター1の切断刃21は、連続して配置された突起刃211、突起刃212…突起刃Nからなる。それに対応してテープ4がテープ粘着固定部23の支点231、支点232…支点Mからなる。
切断刃21とテープ粘着固定部23を、溝22を介して平行に、引き出して切断するテープ4のテープ面に対して斜めに取り付けることで、幼児が力任せにテープ4をテープ粘着固定部23と切断刃21に下方向に押付けた場合でも、斜めに設けているテープ粘着固定部23の上方から、まず、テープ粘着固定部23のテープが接触する支点231に、粘着し、次に、それに対応する切断刃の突起刃211に当接し、テープが破れ、次にテープ粘着固定部23のテープが接触する支点232に接着し、次に、それに対応する切断刃の突起212に当接し、テープが破れる。このようにテープ粘着固定部23が支点となり、切断刃21でテープ4に順次切り込みが入るので、少ない力で容易にテープを切断できる。
このように、テープ粘着固定部23が支点となり、切断刃21でテープ4の端に切り込みが入ることで、傾斜をつけているテープ粘着固定部23の支点が順番に傾斜に沿って下へ移動していきながら、テープ4を容易に切断することができる。
プラスチック製テープカッター1の切断刃21は、連続して配置された突起刃211、突起刃212…突起刃Nからなる。それに対応してテープ4がテープ粘着固定部23の支点231、支点232…支点Mからなる。
切断刃21とテープ粘着固定部23を、溝22を介して平行に、引き出して切断するテープ4のテープ面に対して斜めに取り付けることで、幼児が力任せにテープ4をテープ粘着固定部23と切断刃21に下方向に押付けた場合でも、斜めに設けているテープ粘着固定部23の上方から、まず、テープ粘着固定部23のテープが接触する支点231に、粘着し、次に、それに対応する切断刃の突起刃211に当接し、テープが破れ、次にテープ粘着固定部23のテープが接触する支点232に接着し、次に、それに対応する切断刃の突起212に当接し、テープが破れる。このようにテープ粘着固定部23が支点となり、切断刃21でテープ4に順次切り込みが入るので、少ない力で容易にテープを切断できる。
このように、テープ粘着固定部23が支点となり、切断刃21でテープ4の端に切り込みが入ることで、傾斜をつけているテープ粘着固定部23の支点が順番に傾斜に沿って下へ移動していきながら、テープ4を容易に切断することができる。
図3は、本発明のプラスチック製テープカッター1のテープ巻取り収納部3テープが巻いている厚みとテープ粘着固定部23との関係図を示す。(a)は粘着固定部がある場合、(b)粘着固定部がない場合
(a)のように、粘着固定部23がある場合、テープ4の巻き数が多い時(テープが新しい状態の時)、少なくなった時(テープが無くなりかけている時)でも、一端粘着固定部23にテープ4が接着するため、角度が一定に保たれ安定してテープ4を切断することができる。一方(b)のように粘着固定部23が無く、直接切断刃21にテープ4が接する場合、巻き数が多い時と少ない時では角度が一定に保たれないため、テープ4を切断する際に安定しない。
(a)のように、粘着固定部23がある場合、テープ4の巻き数が多い時(テープが新しい状態の時)、少なくなった時(テープが無くなりかけている時)でも、一端粘着固定部23にテープ4が接着するため、角度が一定に保たれ安定してテープ4を切断することができる。一方(b)のように粘着固定部23が無く、直接切断刃21にテープ4が接する場合、巻き数が多い時と少ない時では角度が一定に保たれないため、テープ4を切断する際に安定しない。
図4は、本発明のプラスチック製テープカッター1の切断刃21とテープ粘着固定部23との位置関係を示す。(a)は切断刃がテープ粘着固定部より低い、(b)は切断刃とテープ粘着固定部が同じ高さ、(c)は切断刃がテープ粘着固定部より高い場合を示す。
(c)のように、切断刃21がテープ粘着固定部23より高くすることにより、テープ粘着固定部23で接着したテープ4が切断刃21を通して下方に引っ張るために、テープ4が切断刃21に鋭角に接触するためより少ない力で上手く切断できる。
(c)のように、切断刃21がテープ粘着固定部23より高くすることにより、テープ粘着固定部23で接着したテープ4が切断刃21を通して下方に引っ張るために、テープ4が切断刃21に鋭角に接触するためより少ない力で上手く切断できる。
図5は、幼児実験結果で、(a)は引き出すテープ4のテープ面に対して切断刃が平行、(b)切断刃は山型、(c)本発明の切断刃が引き出すテープ4のテープ面に対して傾斜している場合である。3歳から5歳の幼児30名で切れ味を検証した結果、上手くテープを切ることができた幼児の割合が、本発明の傾斜になっている切断刃の場合80%、通常の切断刃がテープに対して平行の場合が20%であった。以上の事から本発明の切断刃がテープに対して傾斜した場合が、最も上手くテープが切れることが検証できた。
図6は、従来のテープカッターの構成図である。テープ巻取り収納部3から引き出したテープ4のテープ面と平行に、切断刃21とテープ粘着固定部23を設けている。
幼児の手先の発達を促し、自立心を育てることに役立つ
1 プラスチック製テープカッター
2 カッター部
21 切断刃
211〜N 突起刃
22 溝
23 テープ粘着固定部
231〜M 支点
3 テープ巻取り収納部
4 テープ
5 台座ケース
2 カッター部
21 切断刃
211〜N 突起刃
22 溝
23 テープ粘着固定部
231〜M 支点
3 テープ巻取り収納部
4 テープ
5 台座ケース
Claims (2)
- テープ収納部3から引き出すテープ4のテープ面に対して、切断刃21と、テープ粘着固定部23が溝22を介して斜めに平行に取り付けられていることを特徴とするプラスチック製テープカッター。
- 切断刃21がテープ粘着固定部23より高く取り付けたことを特徴とする請求項1に記載のプラスチック製テープカッター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011014562A JP2012144369A (ja) | 2011-01-06 | 2011-01-06 | プラスチック製テープカッター |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2011014562A JP2012144369A (ja) | 2011-01-06 | 2011-01-06 | プラスチック製テープカッター |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2012144369A true JP2012144369A (ja) | 2012-08-02 |
Family
ID=46788365
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2011014562A Pending JP2012144369A (ja) | 2011-01-06 | 2011-01-06 | プラスチック製テープカッター |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2012144369A (ja) |
-
2011
- 2011-01-06 JP JP2011014562A patent/JP2012144369A/ja active Pending
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