JP2010098397A - 無線lanシステム、無線lan端末及びそれらに用いる無線アクセスポイント選択方法 - Google Patents

無線lanシステム、無線lan端末及びそれらに用いる無線アクセスポイント選択方法 Download PDF

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Abstract

【課題】 音声通信を実施する無線LAN端末が複数の無線基地局を検出した際に、無線基地局からの情報を基に音声通信に最適な無線基地局を接続先として選択することが可能な無線LANシステムを提供する。
【解決手段】 無線LANシステム(100)は、無線LAN端末(2)との無線通信状態を常時取得する通信状態取得手段(11)から通知される複数の無線基地局(1)における無線通信状態を基にトラフィック量が閾値以下であるか否かを判定するトラフィック判定手段(21)と、無線基地局(1)における通信品質を比較する品質比較手段(22)と、無線基地局(1)における音声品質を比較する音声品質比較手段(23)と、品質比較手段(22)及び音声品質比較手段(23)各々の比較結果に基づいて無線基地局(1)への接続の許可/不許可を決定する接続許可決定手段(24)とを無線LAN端末(2)に有する。
【選択図】 図1

Description

本発明は無線LANシステム、無線LAN端末及びそれらに用いる無線アクセスポイント選択方法並びにそのプログラムに関し、特に音声通信を行う無線LAN(Local Area Network)端末が複数の無線基地局の中から音声通話に最適な無線アクセスポイントを選択する方法に関する。
本発明に関連する無線LAN端末においては、無線基地局への帰属開始時や通話開始時、通話中に受信電波の低下を検出した場合等、複数の無線基地局を検索して無線基地局からの受信電波強度(RSSI:Received Signal Strength Indicator)や信号対雑音比(SNR:Signal to Noise Ratio)を比較し、最適な無線基地局を選択して接続している。
例えば、下記の特許文献1では、現在の無線端末の接続状況に応じて通話の許可/不許可を制御することで、音声パケットの遅延や欠損に起因する無線端末の通話品質の低下を防止する方法が提案されている。
また、特許文献2では、無線基地局からの受信電波強度、PER(Packet Error Rate)値に基づいて優先順位を設定し、その優先順位の高いアクセスポイントから優先的に選択することで、好条件の基地局を適切に選択する方法が提案されている。
特開2006−279439号公報 特開2005−244721号公報
しかしながら、上述した無線LAN端末では、音声通信を扱うような無線LAN端末の場合、電波強度や信号対雑音比を比較の対象とするだけでは、音声品質やリアルタイム性が要求される音声通信に最適な無線基地局を選択するための情報が不足しており、結果として音声品質が低下している無線基地局に接続してしまい、音切れや通話断等の音質低下が発生する場合がある。
そこで、本発明の目的は上記の問題点を解消し、音声通信を実施する無線LAN端末が複数の無線基地局を検出した際に、無線基地局からの情報を基に音声通信に最適な無線基地局を接続先として選択することができる無線LANシステム、無線LAN端末及びそれらに用いる無線アクセスポイント選択方法並びにそのプログラムを提供することにある。
本発明による無線LANシステムは、無線LAN(Local Area Network)端末との無線通信状態を常時取得する通信状態取得手段から通知される複数の無線基地局における前記無線通信状態を基にトラフィック量が閾値以下であるか否かを判定するトラフィック判定手段と、
前記無線基地局における通信品質を比較する品質比較手段と、
前記無線基地局における音声品質を比較する音声品質比較手段と、
前記品質比較手段及び前記音声品質比較手段各々の比較結果に基づいて前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定する接続許可決定手段とを前記無線LAN端末に備えている。
本発明による無線LAN端末は、無線LAN(Local Area Network)端末との無線通信状態を常時取得する通信状態取得手段から通知される複数の無線基地局における前記無線通信状態を基にトラフィック量が閾値以下であるか否かを判定するトラフィック判定手段と、
前記無線基地局における通信品質を比較する品質比較手段と、
前記無線基地局における音声品質を比較する音声品質比較手段と、
前記品質比較手段及び前記音声品質比較手段各々の比較結果に基づいて前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定する接続許可決定手段とを備えている。
本発明による無線アクセスポイント選択方法は、無線LAN(Local Area Network)端末との無線通信状態を常時取得する通信状態取得手段を無線LANシステムに設け、
前記無線LAN端末が、前記通信状態取得手段から通知される複数の無線基地局における前記無線通信状態を基にトラフィック量が閾値以下であるか否かを判定するトラフィック判定処理と、前記無線基地局における通信品質を比較する品質比較処理と、前記無線基地局における音声品質を比較する音声品質比較処理と、前記品質比較処理及び前記音声品質比較処理各々の比較結果に基づいて前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定する接続許可決定処理とを実行している。
本発明によるプログラムは、複数の無線LAN(Local Area Network)端末と、前記無線LAN端末との無線通信接続を制御する複数の無線基地局とを含むシステムに用いられる無線LAN端末内のコンピュータに実行させるプログラムであって、
前記システムに、少なくとも無線LAN(Local Area Network)端末との無線通信状態を常時取得する通信状態取得手段を設け、
前記通信状態取得手段から通知される前記複数の無線基地局における前記無線通信状態を基にトラフィック量が閾値以下であるか否かを判定するトラフィック判定処理と、前記無線基地局における通信品質を比較する品質比較処理と、前記無線基地局における音声品質を比較する音声品質比較処理と、前記品質比較処理及び前記音声品質比較処理各々の比較結果に基づいて前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定する接続許可決定処理とを含むことを特徴とする。
本発明は、上記のような構成及び動作とすることで、音声通信を実施する無線LAN端末が複数の無線基地局を検出した際に、無線基地局からの情報を基に音声通信に最適な無線基地局を接続先として選択することができるという効果が得られる。
次に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。まず、本発明による無線LAN(Local Area Network)システムについてその概略について説明する。図1は本発明による無線LANシステムの構成例を示すブロック図である。
図1において、本発明による無線LANシステムは、複数の無線基地局1(無線基地局1以外の他の無線基地局は図示せず)と、無線LAN端末2とから構成されている。本発明は、これら無線基地局1及び無線LAN端末2において、音声通信を行う無線LAN端末2が複数の無線基地局1の中から音声通話に最適な無線アクセスポイントを選択することを特徴とする。
無線基地局1は、無線LAN端末2との無線通信接続を制御する無線基地局であり、無線LAN端末2との無線通信状態を常時取得する通信状態取得部11と、通信状態取得部11により取得された無線通信状態を無線LAN端末2に通知する通信状態通知部12とを備えている。
通信状態取得部11は、無線基地局1における無線LAN端末2のトラフィック量や音声通信中の無線LAN端末2の音声品質を常時取得することが好ましい。また、上記のトラフィック量は、無線基地局1に帰属している各無線LAN端末2の毎秒データ伝送量を計測し、無線基地局1の空きトラフィックを算出することが好ましい。さらに、上記の音声品質は、無線基地局1に帰属している各無線LAN端末2の音声品質を計測し、全体の平均値を算出することが好ましい。
通信状態通知部12としては、IEEE(Institute of Electrical and Electronic Engineers)802.11で規格されている管理パケット[Beacon(ビーコン)、Probe(プローブ)等]を使用することが好ましい。
ビーコンは、稼働中の無線基地局1が無線LAN端末2に対してサポートしている機能やBSA(Basic Service Area)のID(SSID:Service Set IDentifier)を通知するために定期的に送信するフレームである。また、プローブは、無線LAN端末2が稼働中に無線基地局1からの電波の受信状況が悪くなった時に送信するフレームである。
無線LAN端末2は、無線基地局1から通知された無線通信状態を基に、トラフィック量が閾値以下であるか否かを判定するトラフィック判定部21と、無線基地局1における通信品質を比較する品質比較部22と、無線基地局1における音声品質を比較する音声品質比較部23と、品質比較部22及び音声品質比較部23の比較結果に基づいて無線基地局1への接続の許可/不許可を決定する接続許可決定部24とを備えている。
上記の品質比較部22は、無線基地局1からの受信信号の電波強度(RSSI:Received Signal Strength Indicator)や信号対雑音比(SNR:Signal to Noise Ratio)を使用することが好ましい。
上記の音声品質比較部23は、無線基地局1からの音声品質[R値:ITU−T(International Telecommunication Union−Telecommunication Standardization Sector)のG.107で定義]を使用することが好ましい。
ここで、R値は、ITU−TのG.107のE−modelの計算式により、音質、遅延、エコー等から算出する値である。また、E−modelは、受話器を用いた電話サービスの会話品質を決定する様々なパラメータを複合して推定するためのツールである。
R値の算出は、R値の個々のパラメータを測定し、Ro:回線雑音,送受話室内騒音,加入者線雑音、Is:OLR(ラウドネス),側音,量子化歪、Id:送話者エコー,受話者エコー,全体遅延、Ie,eff:低ビットレート符号化,パケット/セル損失を算出し、
R=Ro−Is−Id−Ie,eff+A
という式で行われる。上式のAは、利便性を表す項目であり、規定値(A=0)とする。
尚、R値の算出については、ITU−TのG.107 Annex C[5]のBASICのソースコードを利用することにより、R値のパラメータを用意するだけで算出が可能である。また、R値のパラメータを入力するだけで簡単にR値を算出するツールも市販されている。
接続許可決定部24は、品質比較部22/音声品質比較部23の比較結果に基づいて、無線基地局1の通信品質が閾値以上であるか否かにより、無線基地局1への接続の許可/不許可を決定することが好ましい。
本発明による無線LANシステムでは、すでに確立された通信における無線通信状態を上記の通信状態取得部11から取得し、取得された無線通信状態に応じて接続を切り替える通信品質維持部(図示せず)を無線LAN端末2に備えることも好ましい。
この通信品質維持部は、通信状態取得部11で取得された無線通信状態が所定の閾値以下となった場合、接続可能な他の無線基地局への接続を要求し、取得された無線通信状態が所定の閾値以下で、かつ接続可能な他の無線基地局が存在しない場合、警告情報を通知することが好ましい。
このように、本発明は、無線LAN端末2が電波強度以外にも、音声品質情報(R値)に基づく無線基地局1への接続判定を行うことで、音声通信に最適な無線基地局1を選択することができる。
また、本発明では、無線LAN端末2が、検出した無線基地局1の空きトラフィックに余裕がある場合、電波強度から優先度を決定し、より優先度の高い無線基地局1からの音声品質を比較し、最も音声品質の高い無線基地局1への接続を行う。
図2は本発明の実施の形態による無線LANシステムの構成例を示すブロック図であり、図3は図2の無線基地局の構成例を示すブロック図であり、図4は図2の無線LAN端末の構成例を示すブロック図である。
図2において、無線LANシステム100は、無線LAN端末2a,2b,2c,・・・と、無線LAN端末2a,2b,2c,・・・との無線通信接続を制御する無線基地局1a,1b,・・・と、無線基地局1a,1b,・・・での通信における各種制御を行うシステム制御装置3とを備えている。
無線LANシステム100は、図2に示すように、システム制御装置3に無線基地局1a,1b,・・・(AP:アクセスポイント)が接続されており、この無線基地局1a,1b,・・・と無線LAN端末2a,2b,2c,・・・が無線通信可能となっている。
システム制御装置3は、複数の無線基地局1a,1b,・・・間におけるハンドオーバ等、無線LANシステム100としての通信における各種制御を行う。
無線基地局1a,1b,・・・は、図3に示す無線基地局1のように、無線LAN端末2a,2b,2c,・・・等との間で無線通信を行うためのアンテナ10及び無線通信部13と、システム制御装置3等との間で有線による通信を行うための有線通信部14と、無線基地局1全体の制御を行う制御部15[例えば、CPU(中央処理装置)等]と、無線LAN端末2a,2b,2c,・・・の帰属数やトラフィック量等を記憶する記憶部16と、無線LAN端末2a,2b,2c,・・・の音声品質を記憶する無線品質記憶部16aとを備えて構成されている。
無線LAN端末2a,2b,2c,・・・は、図4に示す無線LAN端末2のように、無線基地局1a,1b,・・・等との間で無線通信を行うためのアンテナ20及び無線通信部25と、無線通信部25による送信出力等の通信制御を行う通信制御部26と、無線通信端末2全体の制御を行う制御部27(例えば、CPU等)と、無線基地局1a,1b,・・・の音声品質やトラフィック量を記憶する記憶部28と、各種情報の表示を行う表示部29と、ユーザからの操作入力を受ける操作入力部30と、音声通話を実施するための受話部31及び送話部32とを備えて構成されている。記憶部28には、優先度決定テーブル28aが設けられている。
尚、図1に示す無線基地局1の通信状態取得部11及び通信状態通知部12の処理動作は、無線基地局1の制御部15が記憶部16に格納されたプログラムを実行することで実現可能である。また、図1に示す無線LAN端末2のトラフィック判定部21、品質比較部22、音声品質比較部23、接続許可決定部24の処理動作は、無線LAN端末2の制御部27が記憶部28に格納されたプログラムを実行することで実現可能である。
図5は図3の無線LAN端末2の接続が確立される前の動作を示すフローチャートであり、図6は図3の無線基地局1の接続が確立される前の動作を示すフローチャートであり、図7は図3の無線LAN端末2の接続が確立された後の通信接続中の動作を示すフローチャートである。
図8は図4の優先度決定テーブル34aの一例を示す図であり、図9は図4の無線LAN端末2による警告通知画面の一例を示す図である。これら図2〜図9を参照して無線LAN端末2が音声通信に最適な無線基地局1を選択する動作について説明する。尚、図5及び図7に示す処理は、無線LAN端末2の制御部27が記憶部28に格納されたプログラムを実行することで実現され、図6に示す処理は、無線基地局1の制御部15が記憶部16に格納されたプログラムを実行することで実現される。
無線基地局1が無線LAN端末2からの接続要求を受信すると、無線基地局1は空きトラフィック量や通話中の無線LAN端末2の音声品質(R値:E−modelの計算式により、音質、遅延、エコー等から算出)を算出したものを無線品質記憶部16aに記憶し、定期的に無線LAN端末2に通知する(図6ステップS16)。
この算出方法として、無線基地局1は、図6に示すように、自局に帰属している無線LAN端末2の帰属台数(図6ステップS11)、空きトラフィック量(図6ステップS12)、音声品質(R値)(図6ステップS15)を常時モニタリングしている。音声品質に関しては、通話中の無線LAN端末2が存在しない場合、過去一定期間の音声品質の平均値を算出する(図6ステップS14)。
無線LAN端末2の制御部27は、上記のようにして算出された空きトラフィック量やR値の他に、無線基地局1の信号の電波強度(RSSI)に関する情報を無線通信部25で受信し(図5ステップS1)、それらの情報を記憶部28に格納し、無線基地局1が接続可能か否かの情報を取得する(図5ステップS2)。
無線LAN端末2の制御部27は、その無線LAN端末2の有する接続能力に対して、無線基地局1に無線LAN端末2を接続する空きトラフィック量の余裕がすでにない場合(図5ステップS3;NO)や、他に接続可能な無線基地局1が存在しない場合、通信を切断する(図5ステップS4)。
無線LAN端末2の制御部27は、空きトラフィック量に余裕があれば、図8に示すような優先度決定テーブル28aを参照することで、電波強度により無線基地局1の優先度を決定する(図5ステップS5)。
無線LAN端末2の制御部27は、優先度の高い無線基地局1からの音声品質(R値)を比較し、同一優先度で最も音声品質(R値)の高い無線基地局1への接続を行う(図5ステップS6)。
図8は、無線基地局からの受信信号における電波強度に応じて優先度を決定するための優先度決定テーブル28aの一例を示す。図8において、優先度決定テーブル28aは、電波強度[dBm]と優先度とを対応付けて格納している。
優先度決定テーブル28aは、電波強度[dBm]が「−40以上」であれば、優先度が「高」であり、電波強度[dBm]が「−70以上、−40未満」であれば、優先度が「中」であり、電波強度[dBm]が「−70未満」であれば、優先度が「低」であることを格納している。
こうして接続が確立された後の音声通信中の動作について、図7のフローチャートを参照して説明する。
接続が確立された後も、制御部27は、無線通信部25から無線基地局1の電波強度、音声品質(R値)、及び空きトラフィック量の情報を常時取得する。制御部27は、この電波強度、音声品質(R値)それぞれが予め定められた品質閾値以上であり、空きトラフィック量にも余裕がある場合(図7ステップS21,S22,S23;YES)、そのまま通信を継続する。
制御部27は、電波強度、R値の何れかでも予め定められた品質閾値以下となったり、空きトラフィック量が予め定められた品質閾値以下となったりした場合(図7ステップS21,S22,S23;NO)、無線LAN端末2が無線基地局1に対して予め定められた品質閾値以上であり、音声品質(R値)の最も高い他の無線基地局へのハンドオーバを要求し、無線基地局1はシステム制御装置3に対して、他の無線基地局にハンドオーバさせることができるかを問い合わせる(図7ステップS24)。
制御部27は、ハンドオーバが可能な場合、その無線LAN端末2と無線基地局1との通信をハンドオーバさせる(図7ステップS25)。
制御部27は、ハンドオーバが不可能な場合、そのまま無線基地局1との通信を継続するが、電波強度、R値等の低下により、音声品質に影響が出る可能性があることを、例えば図9に示すような画面(例えば、「*** 警告 *** 電波環境の低下により、音質低下が発生しています!」)を表示部29に表示させたり、受話部31のスピーカで音声によりユーザに報知したりする(図7ステップS26)。
このように、本実施の形態では、無線LAN端末2が受信するシステム内の情報や通信データ等を利用することで、接続可能な無線基地局1が複数存在する場合に、音声通信に最適な無線基地局1を選択することができる。
また、本実施の形態では、無線LAN端末2の通話中にシステム内の情報や通信データを利用することで、自動的に利用環境に合った音声品質を確保するため動作(ハンドオーバやユーザへの警告)を行うことができる。
さらに、本実施の形態では、電波強度、信号対雑音比、R値の何れかが予め定められた品質閾値近くまで低下した場合に、無線LAN端末2が警告音/警告表示を出力することにより、最適な無線基地局1へハンドオーバするための移動をユーザに促したり、ハンドオーバを望まない場合にそれ以上移動しないようにユーザに促したりすることができる。
本発明では、上記の実施の形態において、音声品質情報の測定パラメータとしてR値を用いることとしているが、音声品質を判定する基準となるものであればこのR値に限定されず、例えばより正確な音声通話品質試験であるPESQ(Perceptual Evaluation Speech Quality)(ITU−TのP.862で定義)を用いても、上記と同様に実現することができる。
ここで、PESQは、ITU−TのP.862で規定されている受聴品質を推定する方法であり、音声サンプルを用意し、原音と被評価システムを通過した後の音とを比較する方法である。
また、本発明では、上記の実施の形態において、受信信号の電波強度を無線基地局の優先基準として用いているが、この他にも信号対雑音比やパケットの再送率等を判定基準に加えることも可能である。
さらに、本発明では、上記の実施の形態において、システム制御装置3と無線基地局1との間が有線により通信されることとしているが、通信可能であればこれに限定されず、無線通信でもよい。
さらにまた、本発明では、上記の実施の形態において、無線基地局1が備える手段や機能は無線通信システム100全体として実現できればよく、例えばシステム制御装置3が備えてもよい。
本発明による無線LANシステムの構成例を示すブロック図である。 本発明の実施の形態による無線LANシステムの構成例を示すブロック図である。 図2の無線基地局の構成例を示すブロック図である。 図2の無線LAN端末の構成例を示すブロック図である。 図3の無線LAN端末の接続が確立される前の動作を示すフローチャートである。 図3の無線基地局の接続が確立される前の動作を示すフローチャートである。 図3の無線LAN端末の接続が確立された後の通信接続中の動作を示すフローチャートである。 図4の優先度決定テーブルの一例を示す図である。 図4の無線LAN端末2による警告通知画面の一例を示す図である。
符号の説明
1,1a,1b 無線基地局
2,2a,2b,2c 無線LAN端末
3 システム制御装置
10,20 アンテナ
11 通信状態取得部
12 通信状態通知部
13,25 無線通信部
14 有線通信部
15,27 制御部
16,28 記憶部
16a 無線品質記憶部
21 トラフィック判定部
22 品質比較部
23 音声品質比較部
24 接続許可決定部
26 通信制御部
28a 優先度決定テーブル
29 表示部
30 操作入力部
31 受話部
32 送話部
100 無線LANシステム

Claims (27)

  1. 無線LAN(Local Area Network)端末との無線通信状態を常時取得する通信状態取得手段から通知される複数の無線基地局における前記無線通信状態を基にトラフィック量が閾値以下であるか否かを判定するトラフィック判定手段と、
    前記無線基地局における通信品質を比較する品質比較手段と、
    前記無線基地局における音声品質を比較する音声品質比較手段と、
    前記品質比較手段及び前記音声品質比較手段各々の比較結果に基づいて前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定する接続許可決定手段とを前記無線LAN端末に有することを特徴とする無線LANシステム。
  2. 前記通信状態取得手段は、前記無線通信状態として、前記無線LAN端末のトラフィック量及び音声通信中の無線LAN端末の音声品質を常時取得することを特徴とする請求項1記載の無線LANシステム。
  3. 前記トラフィック量として、前記無線基地局に帰属している前記無線LAN端末各々の毎秒データ伝送量を計測し、前記無線基地局の空きトラフィックを算出することを特徴とする請求項2記載の無線LANシステム。
  4. 前記音声品質は、前記無線基地局に帰属している前記無線LAN端末各々の音声品質を計測し、全体の平均値を算出することを特徴とする請求項2または請求項3記載の無線LANシステム。
  5. 前記音声品質として、少なくとも音質、遅延、エコーから算出するR値を使用することを特徴とする請求項2から請求項4のいずれか記載の無線LANシステム。
  6. 前記接続許可決定手段は、前記音声品質比較手段の比較結果に基づいて、前記無線基地局からの前記音声品質が閾値以上であるか否かにより前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定することを特徴とする請求項2から請求項5のいずれか記載の無線LANシステム。
  7. 前記無線LAN端末は、すでに確立された通信における無線通信状態を前記無線基地局から取得しかつその取得した無線通信状態に応じて前記無線基地局との接続を切り替える通信品質維持手段を含むことを特徴とする請求項1から請求項6のいずれか記載の無線LANシステム。
  8. 前記通信品質維持手段は、前記無線基地局から取得した無線通信状態が所定の閾値以下となった場合、接続可能な他の無線基地局への接続を要求し、前記無線基地局から取得した無線通信状態が所定の閾値以下でかつ接続可能な他の無線基地局が存在しない場合に警告情報を通知することを特徴とする請求項7記載の無線LANシステム。
  9. 前記通信状態取得手段を、前記無線基地局及び少なくとも前記複数の無線基地局間におけるハンドオーバを含む無線通信における各種制御を行うシステム制御装置のいずれかに設けたことを特徴とする請求項1から請求項8のいずれか記載の無線LANシステム。
  10. 無線LAN(Local Area Network)端末との無線通信状態を常時取得する通信状態取得手段から通知される複数の無線基地局における前記無線通信状態を基にトラフィック量が閾値以下であるか否かを判定するトラフィック判定手段と、
    前記無線基地局における通信品質を比較する品質比較手段と、
    前記無線基地局における音声品質を比較する音声品質比較手段と、
    前記品質比較手段及び前記音声品質比較手段各々の比較結果に基づいて前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定する接続許可決定手段とを有することを特徴とする無線LAN端末。
  11. 前記無線通信状態は、前記無線LAN端末のトラフィック量及び音声通信中の無線LAN端末の音声品質を含むことを特徴とする請求項10記載の無線LAN端末。
  12. 前記トラフィック量は、前記無線基地局に帰属している前記無線LAN端末各々の毎秒データ伝送量を計測して算出される前記無線基地局の空きトラフィックであることを特徴とする請求項11記載の無線LAN端末。
  13. 前記音声品質は、前記無線基地局に帰属している前記無線LAN端末各々の音声品質を計測し、全体の平均値を算出することを特徴とする請求項11または請求項12記載の無線LAN端末。
  14. 前記音声品質として、少なくとも音質、遅延、エコーから算出するR値を使用することを特徴とする請求項11から請求項13のいずれか記載の無線LAN端末。
  15. 前記接続許可決定手段は、前記音声品質比較手段の比較結果に基づいて、前記無線基地局からの前記音声品質が閾値以上であるか否かにより前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定することを特徴とする請求項11から請求項14のいずれか記載の無線LAN端末。
  16. すでに確立された通信における無線通信状態を前記無線基地局から取得しかつその取得した無線通信状態に応じて前記無線基地局との接続を切り替える通信品質維持手段を含むことを特徴とする請求項10から請求項15のいずれか記載の無線LAN端末。
  17. 前記通信品質維持手段は、前記無線基地局から取得した無線通信状態が所定の閾値以下となった場合、接続可能な他の無線基地局への接続を要求し、前記無線基地局から取得した無線通信状態が所定の閾値以下でかつ接続可能な他の無線基地局が存在しない場合に警告情報を通知することを特徴とする請求項16記載の無線LAN端末。
  18. 無線LAN(Local Area Network)端末との無線通信状態を常時取得する通信状態取得手段を無線LANシステムに設け、
    前記無線LAN端末が、前記通信状態取得手段から通知される複数の無線基地局における前記無線通信状態を基にトラフィック量が閾値以下であるか否かを判定するトラフィック判定処理と、前記無線基地局における通信品質を比較する品質比較処理と、前記無線基地局における音声品質を比較する音声品質比較処理と、前記品質比較処理及び前記音声品質比較処理各々の比較結果に基づいて前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定する接続許可決定処理とを実行することを特徴とする無線アクセスポイント選択方法。
  19. 前記通信状態取得手段が、前記無線通信状態として、前記無線LAN端末のトラフィック量及び音声通信中の無線LAN端末の音声品質を常時取得することを特徴とする請求項18記載の無線アクセスポイント選択方法。
  20. 前記トラフィック量として、前記無線基地局に帰属している前記無線LAN端末各々の毎秒データ伝送量を計測し、前記無線基地局の空きトラフィックを算出することを特徴とする請求項19記載の無線アクセスポイント選択方法。
  21. 前記音声品質は、前記無線基地局に帰属している前記無線LAN端末各々の音声品質を計測し、全体の平均値を算出することを特徴とする請求項19または請求項20記載の無線アクセスポイント選択方法。
  22. 前記音声品質として、少なくとも音質、遅延、エコーから算出するR値を使用することを特徴とする請求項19から請求項21のいずれか記載の無線アクセスポイント選択方法。
  23. 前記接続許可決定処理において、前記音声品質比較処理の比較結果に基づいて、前記無線基地局からの前記音声品質が閾値以上であるか否かにより前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定することを特徴とする請求項19から請求項22のいずれか記載の無線アクセスポイント選択方法。
  24. 前記無線LAN端末が、すでに確立された通信における無線通信状態を前記無線基地局から取得しかつその取得した無線通信状態に応じて前記無線基地局との接続を切り替える通信品質維持処理を実行することを特徴とする請求項18から請求項23のいずれか記載の無線アクセスポイント選択方法。
  25. 前記通信品質維持処理において、前記無線基地局から取得した無線通信状態が所定の閾値以下となった場合、接続可能な他の無線基地局への接続を要求し、前記無線基地局から取得した無線通信状態が所定の閾値以下でかつ接続可能な他の無線基地局が存在しない場合に警告情報を通知することを特徴とする請求項24記載の無線アクセスポイント選択方法。
  26. 前記通信状態取得手段を、前記無線基地局及び少なくとも前記複数の無線基地局間におけるハンドオーバを含む無線通信における各種制御を行うシステム制御装置のいずれかに設けたことを特徴とする請求項18から請求項25のいずれか記載の無線アクセスポイント選択方法。
  27. 複数の無線LAN(Local Area Network)端末と、前記無線LAN端末との無線通信接続を制御する複数の無線基地局とを含むシステムに用いられる無線LAN端末内のコンピュータに実行させるプログラムであって、
    前記システムに、少なくとも無線LAN(Local Area Network)端末との無線通信状態を常時取得する通信状態取得手段を設け、
    前記通信状態取得手段から通知される前記複数の無線基地局における前記無線通信状態を基にトラフィック量が閾値以下であるか否かを判定するトラフィック判定処理と、前記無線基地局における通信品質を比較する品質比較処理と、前記無線基地局における音声品質を比較する音声品質比較処理と、前記品質比較処理及び前記音声品質比較処理各々の比較結果に基づいて前記無線基地局への接続の許可/不許可を決定する接続許可決定処理とを含むことを特徴とするプログラム。
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