JP2010097603A - 通信システム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】通信システム1は、仮想通信確認手段と外部通信確認手段とを備えており、更に、これら仮想通信確認手段及び外部通信確認手段のいずれかを選択する選択手段を有している。また、仮想通信確認手段は、通信ポート割当手段と仮想送受信手段とを備えており、選択手段により仮想通信確認手段が選択された場合、仮想送受信手段により、一のアプリケーションプログラムから他のアプリケーションプログラムに対してデータの仮想的な送受信を行い、その送受信結果に基づいてデータの通信動作を確認する。
【選択図】図1
Description
また、複数のアプリケーションプログラムが同一の通信ポートを同時期に使用することができる通信システムを提供することを第二の目的とする。
前記通信ポートに前記通信機器が接続されている場合に、前記アプリケーションプログラムにて生成された前記データを、前記通信ポートを介して前記コンピュータの外部に送信することで、前記データの通信動作を確認する外部通信確認手段と、前記データの通信動作を確認する手段として、前記仮想通信確認手段及び前記外部通信確認手段のいずれかを選択する選択手段と、を有し、前記仮想通信確認手段は、前記一のアプリケーションプログラムに対し、複数の前記通信ポートにおける第1の通信ポートを割り当てると共に、前記他のアプリケーションプログラムに対して第2の通信ポートを割り当て、それら第1の通信ポート及び第2の通信ポートを特定するポート情報を前記メモリに記憶する通信ポート割当手段と、前記ポート情報に基づいて前記第1の通信ポートと対応する前記第2の通信ポートを特定すると共に、前記一のアプリケーションプログラムから前記第1の通信ポートに送られるべき前記データを、前記第2の通信ポートが受信した前記データとして前記メモリに記憶し、且つ前記他のアプリケージョンプログラムに与える仮想送受信手段と、を備え、前記選択手段により当該仮想通信確認手段が選択された場合、前記仮想送受信手段により、前記一のアプリケーションプログラムから前記他のアプリケーションプログラムに対して前記データの仮想的な送受信を行い、その送受信結果に基づいて前記データの通信動作を確認することを特徴とする。
前記コンピュータが、複数のアプリケーションプログラムと、各アプリケーションプログラムによる前記通信ポートの呼び出し回数をカウントすると共に、前記各アプリケーションプログラムによる当該通信ポートを用いた通信処理の終了毎に前記呼び出し回数を減じる呼び出し回数増減手段と、前記アプリケーションプログラムが前記通信ポートを呼び出したときに、前記呼び出し回数増減手段による前記呼び出し回数が所定値以下か否かを判断する判断手段と、前記判断手段によって前記通信ポートの前記呼び出し回数が前記所定値以下と判断された場合に、前記アプリケーションプログラムによって呼び出された当該通信ポートにて通信を行うためのハンドルを保存するハンドル保存手段と、前記各アプリケーションプログラムが前記通信ポートを呼び出したときに、前記各アプリケーションプログラムに対し、前記ハンドル保存手段によって保存された前記ハンドルに対応した仮想ハンドルを設定する仮想ハンドル設定手段と、前記ハンドル保存手段によって保存される前記ハンドルと、前記仮想ハンドル設定手段によって前記各アプリケーションプログラムに設定される各仮想ハンドルとの対応データを保存する対応データ保存手段と、前記各アプリケーションプログラムが前記通信ポートを用いて通信を行う際に、前記対応データ保存手段に保存された前記対応データに従い、前記各アプリケーションプログラムに設定された前記仮想ハンドルと対応付けられた前記ハンドルを使用する通信制御手段と、を備えたことを特徴としている。
前記アプリケーションプログラムによる前記通信ポートを使用した通信処理が終了した場合に、前記対応データ保存手段によって保存された前記対応データにおいて、その通信処理が終了した前記アプリケーションプログラムについての前記仮想ハンドルと前記ハンドルとの対応値を破棄する対応値破棄手段を備えたことを特徴としている。
前記外部装置が、前記コンピュータとの間でデータの送信又は受信を行う複数のプログラムを備えた携帯端末であり、
前記通信制御手段が、前記コンピュータの複数の前記アプリケーションプログラムのうち、いずれか一のアプリケーションプログラムが前記通信ポートを用いて前記携帯端末の一のプログラムと通信を行う際に、前記対応データ保存手段に保存された前記対応データに従い、前記一のアプリケーションプログラムに設定された前記仮想ハンドルに対応する前記ハンドルを使用し、
前記一のアプリケーションプログラムによる前記通信ポートを用いた通信処理の継続中に、複数の前記アプリケーションプログラムのうちの他のアプリケーションプログラムが当該通信ポートを用いて前記携帯端末の他のプログラムと通信を行う場合、前記他のアプリケーションプログラムに設定された前記仮想ハンドルと前記対応データとに基づき、当該通信ポートに対応する前記ハンドルを使用することを特徴としている。
また、一のアプリケーションプログラムに対し第1の通信ポートを割り当て、他のアプリケーションプログラムに対し第2の通信ポートを割り当て、それら第1の通信ポート及び第2の通信ポートを特定するポート情報をメモリに記憶しているため、一のアプリケーションプログラムに対応する送信ポートと、他のアプリケーションプログラムに対応する受信ポートとの対応関係を明確にすることができる。
更に、一のアプリケーションプログラムから第1の通信ポートに送られるべきデータを、第2の通信ポートが受信したデータとしてメモリに記憶し、且つ他のアプリケージョンプログラムに与えるように構成されているため、実際に通信ケーブルを通信ポートに接続しなくても、一のアプリケーションプログラムからのデータを第1の通信ポートに与えるという送信状態の確認と、他のアプリケーションプログラムに対するデータを第2の通信ポートにて受信するという受信状態の確認とを仮想的に実現でき、外部通信確認手段を用いない場合であっても通信動作の確認が良好に行われることとなる。
このようにすると、通信ポートに対するアプリケーションプログラムの呼び出しがどの程度重複しているかを確認できる。そして、呼び出し回数が少ないときに、当該通信ポートで通信を行うためにハンドルを予め保存しておくことができる。
更に、各アプリケーションプログラムが通信ポートを呼び出したときに、各アプリケーションプログラムに対し、ハンドル保存手段によって保存されたハンドルに対応した仮想ハンドルを設定し、この設定された仮想ハンドルと、既に保存されているハンドルとの対応データを保存している。そして、各アプリケーションプログラムが通信ポートを用いて通信を行う際に、保存された対応データに従い、各アプリケーションプログラムに設定された仮想ハンドルと対応付けられたハンドルを使用している。
このようにすると、複数のアプリケーションプログラムが同じ通信ポートを呼び出した場合に、各アプリケーションプログラムに仮想ハンドルを割り当てることができ、各アプリケーションプログラムは対応データを拠り所として仮想ハンドルと対応する実際のハンドルを使用し、当該通信ポートでの通信を行うことができるようになる。従って、最初に通信ポートを呼び出したアプリケーションプログラムだけに当該通信ポートを占有させて他のアプリケーションプログラムによる当該通信ポートへのアクセスを排除するといった対応を行う必要がなく、複数のアプリケーションプログラムが同一の通信ポートを同時期に使用することができるようになる。
このようにすると、特定の通信関連コマンドが実行されたことをトリガとして仮想ハンドルを用いた通信を行うことができるようになる。その際、仮想ハンドルを用いた通信を行うか否かの確認を行った上で、通信処理に移行しているため、特定の通信関連コマンドで他の処理を実行する場合(即ち、仮想ハンドルを用いた通信を行わない例外ケース)にも対応しやすくなる。
このようにすると、コンピュータに記憶されたいずれかのアプリケーションプログラムが通信ポートを介して携帯端末のいずれかのプログラムと通信処理を行っている際に、コンピュータの他のアプリケーションプログラムが同じ通信ポートを用いて携帯端末の他のプログラムと通信処理を行うことができるようになる。従って、通信ポートが制約されやすい携帯端末との通信であっても、複数のアプリケーションプログラムが同一の通信ポートを使用して同時期に通信を行うことができるようになり、ひいては、コンピュータと携帯端末との間で多様な処理が実現可能となる。
以下、本発明の通信システムを具現化した第1実施形態について、図面を参照して説明する。図1は、第1実施形態に係る通信システムを概略的に説明する説明図である。図2は、図1の通信システムの電気的構成を例示するブロック図である。図3は、通信ポートにハードウェアが接続されているときのOS内の構成を概略的に説明する説明図である。図4は、ドライバロード処理の流れを例示するフローチャートである。図5は、通信ポートオープン処理の流れを例示するフローチャートである。図6は、データ送信処理の流れを例示するフローチャートである。図7は、データ受信処理の流れを例示するフローチャートである。
図1に示すように、本実施形態に係る通信システム1は、コンピュータ2によって構成されており、このコンピュータ2の内部に、アプリケーションプログラム(以下、アプリケーションとも称する)やオペレーティングシステム(以下、OSとも称する)20が格納された構成をなしている。コンピュータ2は、OS20の制御の下、これらアプリケーションプログラムを実行することで、各種処理を行うように構成されている。なお、図1では、コンピュータ2で用いられる一部のアプリケーションプログラムA、B(図1では、アプリケーションA、Bと略称)を例示しており、これら以外のアプリケーションプログラムについては図示を省略している。
次に、本実施形態の特徴的構成について説明する。
本実施形態に係る通信システム1は、アプリケーションプログラムにて生成されるデータについての通信動作を確認する「通信動作確認手段」を備えている。以下では、この通信動作確認処理について具体的に説明する。
本実施形態の構成によれば例えば以下のような効果を奏する。
上記実施形態では、アプリケーションプログラムAとアプリケーションプログラムBとの通信を仮想的に試行する「仮想通信確認手段」と、アプリケーションプログラムにて生成されたデータを、通信ポートを介してコンピュータの外部に送信してデータの通信動作を確認する「外部通信確認手段」とが設けられているため、状況に応じて仮想通信確認手段と外部通信確認手段とを使い分けることができ、通信動作をより適切な方法で確認できるようになる。例えば、通信ケーブルや外部装置を準備しにくい場合であっても、外部通信確認手段を用いずに仮想通信確認手段によって通信動作を確認でき、通信動作の確認作業やその準備の容易化が効果的に図られる。
次に、本発明の通信システムの第2実施形態について図8〜図13を参照して説明する。
図8は、第2実施形態に係る通信システムを概略的に説明する説明図である。図9は、アプリケーションプログラムによって実行される通信処理の流れを概略的に例示するフローチャートである。図10は、通信ポートオープン時のAPIフック処理を例示するフローチャートである。図11(a)は、送信関連APIが呼び出されたときのAPIフック処理を例示するフローチャートであり、図11(b)は、受信関連APIが呼び出されたときのAPIフック処理を例示するフローチャートである。図12は、通信ポートクローズ時のAPIフック処理を例示するフローチャートである。図13(a)は、各仮想ハンドルと正規のハンドルとの対応データを概念的に説明する説明図であり、図13(b)は、コンピュータ内の各アプリケーションプログラムに仮想ハンドルが割り当てられた状態を概念的に説明する説明図である。なお、図13では、通信ポート14a(図2)の正規ハンドルとしてハンドルZが用いられ、通信ポート14aの仮想ハンドルとして、アプリケーションAに仮想ハンドルZ−1が割り当てられ、アプリケーションBに仮想ハンドルZ−2が割り当てられた例を示している。
図8に示すように、本実施形態に係る通信システム200は、通信機器を接続可能な通信ポートと、メモリ(RAM等)とを備えたコンピュータ202によって構成されている。本実施形態でも、第1実施形態と同様の通信部9(図2)が設けられ、通信インターフェース13と、複数の通信ポート14a〜14cとを備えている。このコンピュータ202でも、各通信ポート14a〜14c(図2)が、シリアルコネクタやパラレルコネクタとして構成されており、RS232CケーブルやUSBケーブルなどの通信ケーブルを介して各種通信機器(例えば、他のコンピュータ、外部記憶装置、その他の情報処理装置等)が接続可能とされている。そして、各通信ポート14a〜14c(図2)を介してこれらの通信機器(外部装置)と通信を行うことができるようになっている。なお、図8では、外部装置の例として携帯端末300が示されている。
次に、本実施形態に係る通信システム200の特徴的構成について説明する。
まず、アプリケーションプログラムによる通信処理について説明する。各アプリケーションプログラムは、所定の通信開始条件の成立(例えば、ユーザによる所定操作等)に応じて図9のような通信処理を実行するようになっており、この通信処理では、まず、通信ポートのオープン処理が行われる(S1)。このS1では、アプリケーションプログラムが通信ポートをオープンするためのAPI関数を呼び出す処理が行われる。例えば、Windows(登録商標)で用いられるAPI関数では、「CreateFile」関数が使用されており、S1では、この、「CreateFile」関数が、通信に使用する通信ポート対応付けられて呼び出される。
また、S11(図10)の処理を実行するCPU3は、「判断手段」の一例に相当し、アプリケーションプログラムが通信ポートを呼び出したときに、上記「呼び出し回数増減手段」による呼び出し回数が所定値以下か否かを判断するように機能する。
更に、CPU3、メモリ(RAM5等)が、「ハンドル保存手段」の一例に相当し、上記「判断手段」によって通信ポートの呼び出し回数が所定値以下と判断された場合に、アプリケーションプログラムによって呼び出された当該通信ポートにて通信を行うためのハンドルを保存するように機能する。
なお、本実施形態では、S14(図10)の処理を実行するCPU3が「仮想ハンドル設定手段」の一例に相当し、各アプリケーションプログラムが通信ポートを呼び出したときに、各アプリケーションプログラムに対し、上記「ハンドル保存手段」によって保存されたハンドル(正規ハンドル)に対応した仮想ハンドルを設定するように機能する。
上述したように、S1での通信ポートのオープン要求に応じ、図10のAPIフックプログラムによって当該通信ポートに対応する仮想ハンドルが割り当てられた後には、図9の処理を実行するアプリケーションプログラムによって当該通信ポートを使用した通信処理が行われる(S2)。この通信処理では、図9の処理を実行するアプリケーションプログラムによって通信関連のAPI関数を呼び出す処理が行われる。例えば、Windows(登録商標)で用いられるAPI関数では、通信ポートからデータを送信するAPI関数として、「WriteFile」関数を用いており、S1でオープンした通信ポートからデータ送信を行うときには、S2ではこの「WriteFile」関数が呼び出される。また、この「WriteFile」関数の呼び出しの際には、S1でオープン要求された通信ポートと対応付けられた仮想ハンドル(S1のオープン要求に対してS17で返された仮想ハンドル)が指定される。例えば、図13(b)のようなアプリケーションAが上述の通信ポート14a(COM1)を使用してデータ送信を行う場合、通信ポート14a用に設定されたアプリケーションA固有の仮想ハンドルZ−1と、アプリケーションAが送信しようとするデータ(送信データ)などを対応付けて「WriteFile」関数を呼び出す。
また、S24、S34の処理を実行するCPU3は、「通信制御手段」の一例に相当し、各アプリケーションプログラムが通信ポートを用いて通信を行う際に、「対応データ保存手段」に保存された対応データに従い、各アプリケーションプログラムに設定された仮想ハンドルと対応付けられたハンドル(正規ハンドル)を使用するように機能すると共に、上記「仮想ハンドル利用確認手段」によって仮想ハンドルを用いた通信であることが確認された場合に、アプリケーションプログラムに設定された仮想ハンドルと対応付けられたハンドル(正規ハンドル)を使用するように機能している。
図9の処理を実行するアプリケーションプログラムは、S2の通信処理が終了した後に、S1でオープンした通信ポートをクローズする処理を行っている(S3)。このS3では、アプリケーションプログラムが通信ポートをクローズするためのAPI関数を呼び出す処理が行われる。例えば、Windows(登録商標)で用いられるAPI関数では、「CloseHandle」関数が使用されており、S3では、この、「CloseHandle」関数が、クローズしようとする通信ポート(S1でオープンされた通信ポート)の仮想ハンドル(S1のオープン要求に応じてS17で返された仮想ハンドル)と対応付けて呼び出される。
第2実施形態に係る通信システム200では、「呼び出し回数増減手段」によってアプリケーションプログラムによる通信ポートの呼び出し回数を管理しており、アプリケーションプログラムが通信ポートを呼び出したときに、「呼び出し回数増減手段」によって管理される呼び出し回数が所定値以下か否かを判断している。そして、その通信ポートの呼び出し回数が所定値以下と判断された場合に、アプリケーションプログラムによって呼び出された当該通信ポートにて通信を行うためのハンドル(正規ハンドル)を保存している。
このようにすると、通信ポートに対するアプリケーションプログラムの呼び出しがどの程度重複しているかを確認できる。また、呼び出し回数が少ないときに、当該通信ポートで通信を行うためにハンドル(正規ハンドル)を予め保存しておくことができる。
更に、各アプリケーションプログラムが通信ポートを呼び出したときに、各アプリケーションプログラムに対し、上記「ハンドル保存手段」によって保存されたハンドルに対応した仮想ハンドルを設定し、この設定された仮想ハンドルと、既に保存されているハンドル(正規ハンドル)との対応データを保存している。そして、各アプリケーションプログラムが通信ポートを用いて通信を行う際に、保存された対応データに従い、各アプリケーションプログラムに設定された仮想ハンドルと対応付けられたハンドル(正規ハンドル)を使用している。
このようにすると、複数のアプリケーションプログラムが同じ通信ポートを呼び出した場合に、各アプリケーションプログラムに仮想ハンドルを割り当てることができ、各アプリケーションプログラムは対応データを拠り所として仮想ハンドルと対応する実際のハンドルを使用し、当該通信ポートでの通信を行うことができるようになる。従って、最初に通信ポートを呼び出したアプリケーションプログラムだけに当該通信ポートを占有させて他のアプリケーションプログラムによる当該通信ポートへのアクセスを排除するといった対応を行う必要がなく、複数のアプリケーションプログラムが同一の通信ポートを同時期に使用することができるようになる。
このようにすると、特定の通信関連コマンドが実行されたことをトリガとして仮想ハンドルを用いた通信を行うことができるようになる。その際、仮想ハンドルを用いた通信を行うか否かの確認を行った上で、通信処理に移行しているため、特定の通信関連コマンドで他の処理を実行する場合(即ち、仮想ハンドルを用いた通信を行わない例外ケース)にも対応しやすくなる。
このようにすると、コンピュータ2に記憶されたいずれかのアプリケーションプログラムが通信ポートを介して携帯端末300のいずれかのプログラムと通信処理を行っている際に、コンピュータ2の他のアプリケーションプログラムが同じ通信ポートを用いて携帯端末300の他のプログラムと通信処理を行うことができるようになる。従って、通信ポートが制約されやすい携帯端末300との通信であっても、複数のアプリケーションプログラムが同一の通信ポートを使用して同時期に通信を行うことができるようになり、ひいては、コンピュータ2と携帯端末300との間で多様な処理が実現可能となる。
本発明は上記記述及び図面によって説明した実施形態に限定されるものではなく、例えば次のような実施形態も本発明の技術的範囲に含まれる。
このようにすると、アプリケーションプログラムBに割り当てる通信ポートを必要に応じて変更できる。なお、「設定変更命令」としては、ユーザによる指示に基づいてS1のような設定値取得処理を再度行わせる命令などが挙げられる。
また、このような構成において、「仮想送受信手段」による仮想的な送受信中(例えば、図6、図7の処理が行われている時)に上位プログラムから上記設定変更命令がなされた場合、当該仮想的な送受信が完了するまで、「設定変更手段」による第2の通信ポートの設定変更を中止するように構成できる。このようにすると、第2の通信ポートを必要に応じて設定変更できるようにしつつ、その設定変更によって仮想的な動作確認が強制的に中断されることを効果的に防止できる。
2…コンピュータ
3…CPU(通信動作確認手段,仮想通信確認手段,外部通信確認手段,選択手段,通信ポート割当手段,仮想送受信手段,検出手段、設定変更手段、呼び出し回数増減手段、判断手段、ハンドル保存手段、仮想ハンドル設定手段、通信制御手段、仮想ハンドル利用確認手段、対応値破棄手段)
5…RAM(メモリ、ハンドル保存手段、対応データ保存手段)
14a,14b,14c…通信ポート
300…携帯端末(外部装置、通信機器)
Claims (10)
- 通信機器を接続可能な複数の通信ポートと、メモリとを備えたコンピュータを有し、
前記通信ポートを介して外部装置と通信を行う通信システムであって、
前記コンピュータは、
複数のアプリケーションプログラムと、
前記アプリケーションプログラムにて生成されるデータについての通信動作を確認する通信動作確認手段と、
を備え、
前記通信動作確認手段は、
前記複数のアプリケーションプログラムにおける、一のアプリケーションプログラムと他のアプリケーションプログラムとの通信を仮想的に試行することで前記データの通信動作を確認する仮想通信確認手段と、
前記通信ポートに前記通信機器が接続されている場合に、前記アプリケーションプログラムにて生成された前記データを、前記通信ポートを介して前記コンピュータの外部に送信することで、前記データの通信動作を確認する外部通信確認手段と、
前記データの通信動作を確認する手段として、前記仮想通信確認手段及び前記外部通信確認手段のいずれかを選択する選択手段と、
を有し、
前記仮想通信確認手段は、
前記一のアプリケーションプログラムに対し、複数の前記通信ポートにおける第1の通信ポートを割り当てると共に、前記他のアプリケーションプログラムに対して第2の通信ポートを割り当て、それら第1の通信ポート及び第2の通信ポートを特定するポート情報を前記メモリに記憶する通信ポート割当手段と、
前記ポート情報に基づいて前記第1の通信ポートと対応する前記第2の通信ポートを特定すると共に、前記一のアプリケーションプログラムから前記第1の通信ポートに送られるべき前記データを、前記第2の通信ポートが受信した前記データとして前記メモリに記憶し、且つ前記他のアプリケージョンプログラムに与える仮想送受信手段と、
を備え、
前記選択手段により当該仮想通信確認手段が選択された場合、前記仮想送受信手段により、前記一のアプリケーションプログラムから前記他のアプリケーションプログラムに対して前記データの仮想的な送受信を行い、その送受信結果に基づいて前記データの通信動作を確認することを特徴とする通信システム。 - 前記通信機器が前記通信ポートに接続されているか否かを検出する検出手段を備え、
前記選択手段は、前記検出手段により前記通信機器が検出されたことを条件として前記外部通信確認手段を選択することを特徴とする請求項1に記載の通信システム。 - 前記検出手段は、前記通信ポートに特定種類の前記通信機器が接続されているか否かを検出し、
前記選択手段は、前記検出手段により前記特定種類の前記通信機器が検出された場合にのみ前記外部通信確認手段を選択することを特徴とする請求項2に記載の通信システム。 - 前記検出手段は、前記通信ポート割当手段によって割り当てられた前記第1の通信ポートに前記通信機器が接続されているか否かを検出し、
前記選択手段は、前記第1の通信ポートに前記通信機器が接続されている場合に前記外部通信確認手段を選択することを特徴とする請求項2又は請求項3に記載の通信システム。 - 前記通信ポート割当手段は、
前記仮想通信確認手段に対して命令を与える上位プログラムからの設定変更命令に基づき、前記他のアプリケーションプログラムに割り当てる前記第2の通信ポートを設定変更する設定変更手段を備え、
前記仮想送受信手段による前記仮想的な送受信中に前記設定変更命令がなされた場合、当該仮想的な送受信が完了するまで、前記設定変更手段による前記第2の通信ポートの設定変更を中止することを特徴とする請求項1から請求項4のいずれか一項に記載の通信システム。 - 前記通信ポート割当手段は、前記一のアプリケーションプログラムに割り当てる前記第1の通信ポートと、前記他のアプリケーションプログラムに割り当てる前記第2の通信ポートとを互いに異なる前記通信ポートとすることを特徴とする請求項1から請求項5のいずれか一項に記載の通信システム。
- 通信機器を接続可能な通信ポートと、メモリとを備えたコンピュータを有し、
前記通信ポートを介して外部装置と通信を行う通信システムであって、
前記コンピュータは、
複数のアプリケーションプログラムと、
各アプリケーションプログラムによる前記通信ポートの呼び出し回数をカウントすると共に、前記各アプリケーションプログラムによる当該通信ポートを用いた通信処理の終了毎に前記呼び出し回数を減じる呼び出し回数増減手段と、
前記アプリケーションプログラムが前記通信ポートを呼び出したときに、前記呼び出し回数増減手段による前記呼び出し回数が所定値以下か否かを判断する判断手段と、
前記判断手段によって前記通信ポートの前記呼び出し回数が前記所定値以下と判断された場合に、前記アプリケーションプログラムによって呼び出された当該通信ポートにて通信を行うためのハンドルを保存するハンドル保存手段と、
前記各アプリケーションプログラムが前記通信ポートを呼び出したときに、前記各アプリケーションプログラムに対し、前記ハンドル保存手段によって保存された前記ハンドルに対応した仮想ハンドルを設定する仮想ハンドル設定手段と、
前記ハンドル保存手段によって保存される前記ハンドルと、前記仮想ハンドル設定手段によって前記各アプリケーションプログラムに設定される各仮想ハンドルとの対応データを保存する対応データ保存手段と、
前記各アプリケーションプログラムが前記通信ポートを用いて通信を行う際に、前記対応データ保存手段に保存された前記対応データに従い、前記各アプリケーションプログラムに設定された前記仮想ハンドルと対応付けられた前記ハンドルを使用する通信制御手段と、
を備えたことを特徴とする通信システム。 - 前記通信制御手段は、
前記アプリケーションプログラムが特定の通信関連コマンドを実行したときに、前記仮想ハンドルを用いた通信を行うか否かを確認する仮想ハンドル利用確認手段を備え、
前記仮想ハンドル利用確認手段によって前記仮想ハンドルを用いた通信であることが確認された場合に、前記アプリケーションプログラムに設定された前記仮想ハンドルと対応付けられた前記ハンドルを使用することを特徴とする請求項7に記載の通信システム。 - 前記アプリケーションプログラムによる前記通信ポートを使用した通信処理が終了した場合に、前記対応データ保存手段によって保存された前記対応データにおいて、その通信処理が終了した前記アプリケーションプログラムについての前記仮想ハンドルと前記ハンドルとの対応値を破棄する対応値破棄手段を備えたことを特徴とする請求項7又は請求項8に記載の通信システム。
- 前記外部装置は、前記コンピュータとの間でデータの送信又は受信を行う複数のプログラムを備えた携帯端末であり、
前記通信制御手段は、
前記コンピュータの複数の前記アプリケーションプログラムのうち、いずれか一のアプリケーションプログラムが前記通信ポートを用いて前記携帯端末の一のプログラムと通信を行う際に、前記対応データ保存手段に保存された前記対応データに従い、前記一のアプリケーションプログラムに設定された前記仮想ハンドルに対応する前記ハンドルを使用し、
前記一のアプリケーションプログラムによる前記通信ポートを用いた通信処理の継続中に、複数の前記アプリケーションプログラムのうちの他のアプリケーションプログラムが当該通信ポートを用いて前記携帯端末の他のプログラムと通信を行う場合、前記他のアプリケーションプログラムに設定された前記仮想ハンドルと前記対応データとに基づき、当該通信ポートに対応する前記ハンドルを使用することを特徴とする請求項7から請求項9のいずれか一項に記載の通信システム。
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2009
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