JP2010093755A - 送信機、受信機及び送受信システム及び方法 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】送信機1の音声品質区分部14cは、蓄積した単位音声データをビット毎にまとめることで、音声品質に与える影響度毎に音声データを区分けする。誤り訂正符号化部15は、音声品質区分部14cによりビット毎に区分けされたデジタル音声データに対して、チェックサム等の誤り訂正符号を相対的な割合を調整した上で付加する。音声品質への影響度に応じて、影響度の高い符号ビットや上位ビットに対しては相対的に多い割合で誤り訂正符号を付加し、低いものには相対的に少ない割合で誤り訂正符号を付加する。送信手段により、誤り訂正符号が付加された前記伝送用データが搬送波で無線送信される。
【選択図】図1
Description
次に、本発明を実施するための最良の実施形態について、図1〜5を参照して以下に詳述する。なお、送受信システムにおける送信機の構成を図1に示し、受信機の構成を図2に示す。また、送信機における処理手順を図4のフローチャートで示し、受信機における処理手順を図5のフローチャートに示す。
まず、本実施形態を構成する主な要素を説明するが、構成要素によっては後に作用の項で説明する。
本実施形態に係る送受信システムでは、図1及び2に示すように、例えば、ワイヤレスマイクである送信機1と、受信機2と、を組み合わせてハミング符号方式などによる誤り訂正を実現する。また、本実施形態は、送信機1におけるデータ送信方法、受信機2におけるデータ受信方法、送信機1と受信機2におけるデータ送受信方法としても把握できる。
送信機1は、図1の機能ブロック図のように構成される。つまり、マイクロフォン(マイク)11は音声入力用であり、A/D変換部13は、マイク11から入力され増幅器12が増幅したアナログ音声信号をコンピュータ又は電子回路がデジタル音声データに変換するA/D変換手段である。
受信機2の構成は、図2の機能ブロック図に示すように構成される。
アンテナが接続される無線部21Aとベースバンド処理部22Aは、音声の伝送用データを無線受信する受信手段を構成する。
次に、上記のような本実施形態に係る作用を図4及び5のフローチャートを参照して以下に説明する。
まず、本実施形態において、送信機1が音声を送信するときの処理手順を図4のフローチャートに示す。
送信の際は、まず、送信機1では、マイク(マイクロフォン)11が入力される音声を電気的なアナログ音声信号に変換し、このアナログ音声信号を増幅器12が所定のレベルに増幅する。この増幅されたアナログ音声信号をA/D(アナログ→デジタル)変換部13が所定のサンプリング周波数や量子化ビット数などの条件に応じたデジタル音声データに変換する(ステップ01)。
そして、まず、A/D変換部13によって変換された前記デジタル音声データをもとに、音声コーデック(CODEC)14aが音声圧縮符号化処理を行うことにより(ステップ02)、圧縮済データに加工する。
この圧縮済データを数十サンプルバッファ14bが、所定数すなわち数十サンプル分ずつを伝送の単位音声データとしてまとめて蓄積し(ステップ03)、音声品質区分部14cは、その単位音声データをビット毎にまとめることで、音声品質に与える影響度毎に音声データを区分けする(ステップ04)。具体的には、音声データは、符号ビットや上位ビット等の誤りにより音声品質に与える影響が大きい部分やそれ以外の比較的音声品質への影響が少ない他の部分とを有するので、ビット毎に当該音声データをまとめることで、音声品質への影響度に対応した音声データの区分けが可能となる。
以上のように音声品質区分部14cによりビット毎に区分けされたデータ群に対して、誤り訂正符号化部15は、各ビットに対応させて相対的な割合を調整したチェックサム等の誤り訂正符号を付加する(ステップ05)。すなわち、誤り訂正符号化部15は、音声品質への影響度の高い符号ビットや上位ビットに対しては相対的に多い割合で誤り訂正符号を付加し、影響度の低い下位ビットに対しては影響度の高いデータの場合よりも相対的に少ない割合で誤り訂正符号を付加する。
以上のように、ビット毎に誤り訂正符号を付された音声データ群は、必要なインターリーブ処理(ステップ06)、フレームの付加(ステップ07)、IQ信号の出力などを経て、ベースバンド処理部17が搬送波にのせ、アンテナを備えた無線部18から送信する(ステップ08、09)。
次に、本実施形態において、受信機2が伝送用データを受信するときの処理手順を図5のフローチャートに示す。
具体的には、まず、アンテナを備えた第1の無線部21Aで受信した搬送波から(図2)、ベースバンド処理部22Aによるベースバンド処理(図5のステップ21)により受信データを復調し、必要なフレーム除去(ステップ22)、デインターリーブ処理(ステップ23)などにより、送信された伝送用データであるビット毎のデータ群(Achとする)を取り出す。一方、別途アンテナを備えた第2の無線部21Bで受信した搬送波からも、ベースバンド処理部22Bによるベースバンド処理(ステップ21)により受信データを復調し、必要なフレーム除去(ステップ22)、デインターリーブ処理(ステップ23)などにより、送信された伝送用データであるビット毎のデータ群(Bchとする)を取り出す。
選択部25は、誤り訂正復号化部24A及び24Bにより復号化されたAchのデジタル音声データとBchのデジタル音声データの劣化度合いから音声品質が良好なデータを下記のように選択する。まず、訂正処理後のAchの音声データにエラーが生じているかを判断し(ステップ25)、Achの音声データにエラーが生じていなければ(ステップ25のYES)、このAchのビット毎、すなわち品質毎に区分けされた音声データが復元される(ステップ26)。
ステップ26において復元された音声データは圧縮されたものであり、その圧縮された単位音声データを、音声コーデック(CODEC)26が再生用の非圧縮形式のデジタルデータに復元する(ステップ31)。
以上のような本実施形態によれば、伝送する音声データをビット毎にまとめ、音声品質への影響度に対応させて誤り訂正処理を行うことにより、通信時の音質劣化を効果的に軽減することができ、さらに、複数の音声データを受信し劣化度合いを比較することで、エラーが生じている場合であっても音声品質の良好な音声データを選択し出力することが可能となる。
なお、本発明は、上記のように実施形態において、伝送方式によってはインターリーブ処理やフレームの付加等は必須ではなく、また、増幅器27やスピーカ28は、本発明を構成する受信機2とは別体に構成してもよい。
2…受信機
11…マイク
12…増幅器
13…A/D変換部
14a…音声コーデック
14b…数十サンプルバッファ
14c…音声品質区分部
15…訂正符号化部
16…チャネルコーデック
17…ベースバンド処理部
18…無線部
19…制御部
20a…操作部
20b…表示部
21A、21B…無線部
22A、22B…ベースバンド処理部
23A、23B…チャネルコーデック
24A、24B…訂正復号化部
25…選択部
26…音声コーデック
27…D/A変換部
28…増幅器
29…スピーカ
30…制御部
31…表示部
Claims (12)
- 音声入力用のマイクロフォンと、
前記マイクロフォンから入力されるアナログ音声信号をコンピュータ又は電子回路がデジタル音声データに変換するA/D変換手段と、
前記デジタル音声データをもとに、コンピュータ又は電子回路が誤り訂正用冗長ビット付加を含む処理により伝送用データを作成する誤り訂正符号化手段と、
前記伝送用データを搬送波で無線送信する送信手段と、
を備えた送信機において、
前記誤り訂正符号化手段は、
前記デジタル音声データをビット毎に区分けする品質区分手段と、
前記品質区分手段により区分けした各ビットに対応させて、当該ビット数の高いものから順に高い割合の前記誤り訂正用冗長ビットを付加する手段と、
を備えることを特徴とする送信機。 - 音声の第1の伝送用データを無線受信する第1の受信手段と、
音声の第2の伝送用データを無線受信する第2の受信手段と、
コンピュータ又は電子回路が、前記第1及び2の伝送用データに付加されている誤り訂正用冗長ビットを用いてデジタル音声データを復元する誤り訂正復号化手段と、
前記デジタル音声データをコンピュータ又は電子回路がアナログ音声信号に変換するD/A変換手段と、
変換された前記アナログ音声信号による音声を外部へ出力する手段と、
を備えた受信機において、
前記誤り訂正復号化手段は、
予めビット毎にデータが区分けされた前記第1及び2の伝送用データに対して、当該ビット数の高いものから順に高い割合で付加されている前記誤り訂正用冗長ビットを復元する冗長ビット復元手段と、
前記冗長ビット復元手段により、前記第1の伝送用データに付加された前記訂正用冗長ビットが復元された第1のデジタル音声データと、前記第2の伝送用データに付加された誤り訂正用冗長ビットが復元された第2のデジタル音声データの音声品質を対比することで当該音声品質の良好なデータを選択する選択手段と、
を備えることを特徴とする受信機。 - 前記選択手段は、
前記第1のデジタル音声データの音声品質の劣化が所定の閾値を上回ると判断する場合には、前記第2のデジタル音声データの音声品質の劣化が所定の閾値を上回るかを判断し、
第2のデジタル音声データの音声品質の劣化が所定の閾値を上回ると判断する場合には、前記第1のデジタル音声データと前記第2のデジタル音声データを対比することで、前記音声品質の劣化の少ないデジタル音声データを選択することを特徴とする請求項2に記載の受信機。 - 前記選択手段は、選択された前記音声品質の劣化の少ないデジタル音声データに対して、当該劣化が使用可能な範囲内にあるかを判断することを特徴とする請求項3に記載の受信機。
- 前記音声品質の劣化は、エラーが生じているビット数に対応することを特徴とする請求項2〜4のいずれか1項に記載の受信機。
- 請求項1に記載の送信機と、請求項2〜5項のいずれか1項に記載の受信機と、を組み合わせたことを特徴とする送受信システム。
- 音声入力用のマイクロフォンと、
前記マイクロフォンから入力されるアナログ音声信号をコンピュータ又は電子回路がデジタル音声データに変換するA/D変換手段と、
前記デジタル音声データをもとに、コンピュータ又は電子回路が誤り訂正用冗長ビット付加を含む処理により伝送用データを作成する誤り訂正符号化手段と、
前記伝送用データを搬送波で無線送信する送信手段と、
を備えた送信機を用いて実行する送信方法において、
前記誤り訂正符号化手段は、
前記デジタル音声データをビット毎に区分けする品質区分ステップと、
前記品質区分ステップにより区分けした各ビットに対応させて、当該ビット数の高いものから順に高い割合の前記誤り訂正用冗長ビットを付加するステップと、
を実行することを特徴とする送信方法。 - 音声の第1の伝送用データを無線受信する第1の受信手段と、
音声の第2の伝送用データを無線受信する第2の受信手段と、
コンピュータ又は電子回路が、前記第1及び2の伝送用データに付加されている誤り訂正用冗長ビットを用いてデジタル音声データを復元する誤り訂正復号化手段と、
前記デジタル音声データをコンピュータ又は電子回路がアナログ音声信号に変換するD/A変換手段と、
変換された前記アナログ音声信号による音声を外部へ出力する手段と、
を備えた受信機を用いて実行する受信方法において、
前記誤り訂正復号化手段は、
予めビット毎にデータが区分けされた前記第1及び2の伝送用データに対して、当該ビット数の高いものから順に高い割合で付加されている前記誤り訂正用冗長ビットを復元する冗長ビット復元ステップと、
前記冗長ビット復元ステップにより、前記第1の伝送用データに付加された前記訂正用冗長ビットが復元された第1のデジタル音声データと、前記第2の伝送用データに付加された誤り訂正用冗長ビットが復元された第2のデジタル音声データの音声品質を対比することで当該音声品質の良好なデータを選択する選択ステップと、
を実行することを特徴とする受信方法。 - 前記選択ステップは、
前記第1のデジタル音声データの音声品質の劣化が所定の閾値を上回ると判断する場合には、前記第2のデジタル音声データの音声品質の劣化が所定の閾値を上回るかを判断し、
第2のデジタル音声データの音声品質の劣化が所定の閾値を上回ると判断する場合には、前記第1のデジタル音声データと前記第2のデジタル音声データを対比することで、前記音声品質の劣化の少ないデジタル音声データを選択することを特徴とする請求項8に記載の受信方法。 - 前記選択手ステップは、選択された前記音声品質の劣化の少ないデジタル音声データに対して、当該劣化が使用可能な範囲内にあるかを判断することを特徴とする請求項9に記載の受信方法。
- 前記音声品質の劣化は、エラーが生じているビット数に対応することを特徴とする請求項8〜10のいずれか1項に記載の受信方法。
- 請求項7に記載の送信方法と、請求項8〜11項のいずれか1項に記載の受信方法と、を組み合わせて実行することを特徴とする送受信方法。
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|---|---|---|---|---|
| JPH01265739A (ja) * | 1988-04-18 | 1989-10-23 | Sharp Corp | ダイバーシティ受信方式 |
| JP2004015259A (ja) * | 2002-06-05 | 2004-01-15 | Tamura Seisakusho Co Ltd | 受信装置、および通信システム |
| JP2006038890A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Tamura Seisakusho Co Ltd | 送信機、音声送信方法及びプログラム、受信機、音声受信方法及びプログラム、ワイヤレススマイクシステム、音声送受信方法 |
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