JP2010092453A - タッチ感知装置とその出力補正方法 - Google Patents

タッチ感知装置とその出力補正方法 Download PDF

Info

Publication number
JP2010092453A
JP2010092453A JP2008323280A JP2008323280A JP2010092453A JP 2010092453 A JP2010092453 A JP 2010092453A JP 2008323280 A JP2008323280 A JP 2008323280A JP 2008323280 A JP2008323280 A JP 2008323280A JP 2010092453 A JP2010092453 A JP 2010092453A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
touch
data
touch data
value
swing level
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008323280A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5630955B2 (ja
Inventor
Suhyuk Jang
シュウク チャン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
LG Display Co Ltd
Original Assignee
LG Display Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by LG Display Co Ltd filed Critical LG Display Co Ltd
Publication of JP2010092453A publication Critical patent/JP2010092453A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5630955B2 publication Critical patent/JP5630955B2/ja
Active legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/041Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
    • G06F3/0416Control or interface arrangements specially adapted for digitisers
    • G06F3/0418Control or interface arrangements specially adapted for digitisers for error correction or compensation, e.g. based on parallax, calibration or alignment
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/041Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
    • G06F3/0412Digitisers structurally integrated in a display
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F3/00Input arrangements for transferring data to be processed into a form capable of being handled by the computer; Output arrangements for transferring data from processing unit to output unit, e.g. interface arrangements
    • G06F3/01Input arrangements or combined input and output arrangements for interaction between user and computer
    • G06F3/03Arrangements for converting the position or the displacement of a member into a coded form
    • G06F3/041Digitisers, e.g. for touch screens or touch pads, characterised by the transducing means
    • G06F3/0416Control or interface arrangements specially adapted for digitisers
    • G06F3/0418Control or interface arrangements specially adapted for digitisers for error correction or compensation, e.g. based on parallax, calibration or alignment
    • G06F3/04186Touch location disambiguation
    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F2203/00Indexing scheme relating to G06F3/00 - G06F3/048
    • G06F2203/041Indexing scheme relating to G06F3/041 - G06F3/045
    • G06F2203/04103Manufacturing, i.e. details related to manufacturing processes specially suited for touch sensitive devices

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Position Input By Displaying (AREA)
  • Liquid Crystal (AREA)

Abstract

【課題】タッチセンサーの感度を高めるようにしたタッチ感知装置とその出力補正方法を提供すること。
【解決手段】本発明によるタッチ感知装置は、多数のタッチセンサーを含むタッチセンサーアレイと、このタッチセンサーアレイからのタッチデータそれぞれを、隣り合う他のタッチデータとの差の値に補正して補正値を発生させ、その補正値にオフセット値を加算してタッチデータのスイングレベルを補正するスイングレベル補正部とを備えていることを特徴とする。また、その出力補正方法は主に上記スイングレベル補正部において行われる。
【選択図】図19

Description

本発明はタッチセンサーの感度を高めるようにしたタッチ感知装置とその出力補正方法に関する。
家電器機やポータブル情報器機の軽量化、スリム化の成り行きによってユーザー入力手段がボタン型スイッチからタッチセンサーに取り替えられている。
タッチセンサーは静電容量方式、抵抗方式、圧力方式、光学方式、超音波方式などが知られている。タッチスクリーンはディスプレイ素子上に形成されたタッチセンサーで構成される。
ディスプレイ素子に形成されるタッチセンサーは電源配線と接続されてディスプレイ素子の信号配線とカップリングされている。これによってタッチセンサーの出力には多くのノイズが混入される。また、タッチ入力がない時にも隣合うタッチセンサーの出力の間に偏差が大きく存在する。このような偏差をタッチデータのスイングレベルと言って、タッチ信号処理回路はタッチデータのスイングレベルとノイズとの和に対して所定のしきい値以上のタッチデータが入力される時タッチを認識する。タッチデータのノイズとスイングレベルが大きいほどタッチセンサーの感度は低くなる。特に、ノイズよりスイングレベルがタッチデータの感度にさらに大きい影響を及ぼす。したがって、タッチセンサーの感度を高めるためにはタッチデータのスイングレベルを減らさなければならない。
タッチ信号処理回路はタッチデータを補正するために、以前のフレームデータと現在のフレームデータとを比べ、その比較結果によってタッチデータを補正することができる。ところでこの場合に、フレームメモリーが必要なのでタッチ信号処理回路のコストが増加する。
本発明の目的は、上述した従来技術の問題点を解決しようと案出された発明としてタッチセンサーの感度を高めるようにしたタッチ感知装置とその出力補正方法を提供することにある。
上記目的を果たすため、本発明のタッチ感知装置は、多数のタッチセンサーを含むタッチセンサーアレイと、前記タッチセンサーアレイからのタッチデータのそれぞれ隣り合うタッチデータ間の差の値に補正して補正値を発生させ、その補正値にオフセット値を加算して前記タッチデータのスイングレベルを補正するスイングレベル補正部を備える。
前記スイングレベル補正部は前記タッチデータ内でいずれか一つを選択してミラーデータを発生させる。
前記スイングレベル補正部は、前記タッチデータ内で前記タッチセンサーアレイの一側端または他側端に配置された第1タッチセンサーから得られた第1タッチデータと前記ミラーデータとの差の値で前記第1タッチデータの補正値を発生させ、前記第1タッチデータの補正値に前記オフセット値を加算して前記第1タッチデータのスイングレベルを補正する。
前記タッチ感知装置は前記タッチセンサーから出力されたタッチデータ電圧と基準電圧との差電圧をデジタルデータに変換して前記タッチデータを発生させて前記スイングレベル補正部に供給するタッチ信号処理回路をさらに備える。
前記タッチセンサーはディスプレイ素子の表示パネル上に積層されるか、前記表示パネル内に挿入されるか、または、前記表示パネルの画素アレイ内に内蔵される。
前記ディスプレイ素子は、液晶表示装置(LCD)、電界放出表示装置(FED)、プラズマディスプレイパネル(PDP)及び電界発光素子(EL)のいずれか一つを含む。
本発明のタッチ感知装置の出力補正方法は、多数のタッチセンサーを含むタッチセンサーアレイからのタッチデータのそれぞれ隣り合うタッチデータ間の差の値に補正して補正値を発生させる段階と、前記補正値にオフセット値を加算して前記タッチデータのスイングレベルを補正する段階とを含む。
本発明のタッチ感知装置とその出力補正方法はタッチデータそれぞれを隣り合う他のタッチデータとの差の値に補正して補正値を発生させ、その補正値にオフセット値を加算してタッチデータのスイングレベルを補正することでタッチ感度を高めることができる。
以下では、添付された図1乃至図20を参照して本発明に係る望ましい実施形態に対して詳しく説明する。
図1乃至図5を参照すれば、本発明の実施形態に係るタッチセンサー及びディスプレイ装置はタッチ感知装置とディスプレイ装置を備える。
タッチ感知装置は、タッチセンサーアレイ14と、タッチセンサーアレイ14の出力信号を処理するためのタッチ信号処理回路15とを含む。タッチセンサーアレイ14はリードアウトライン(R1乃至Ri)に接続された多数のタッチセンサーを含む。タッチセンサーアレイ14は図1乃至図4のようにディスプレイ装置の表示パネル10上に積層させ、表示パネル10の内部に挿入させあるいは、表示パネル10の画素TFTアレイ内に形成されて表示パネル10と一体化せることができる。タッチ信号処理回路15はタッチセンサーアレイ14のタッチセンサーに駆動電圧を供給してリードアウトライン(R1乃至Ri)を通じてタッチセンサーから出力されたタッチデータ電圧と基準電圧の差電圧をデジタルデータに変換する。本発明の実施形態に係るタッチ感知装置はタッチデータのスイングレベルを平準化してタッチデータに混入されたノイズをとり除いた後タッチデータの座標を算出するタッチデータ補正回路をさらに備える。タッチデータ補正回路に対する詳細な説明は後述する。
ディスプレイ装置は表示パネル10と、データ駆動回路12、スキャン駆動回路13、及びタイミングコントローラ11とを備える。このディスプレイ装置は液晶表示装置(LCD;Liquid Crystal Display)、電界放出表示装置(FED;Field Emission Display)、プラズマディスプレイパネル(PDP;Plasma Display Panel)及び電界発光素子(EL;Electroluminescence Device)などの表示装置に具現されることができる。以下の実施形態で液晶表示装置を中心にディスプレイ装置を説明する。液晶表示装置は表示パネル10に光を照射するためのバックライトユニットをさらに備えることができる。バックライトユニットは光源が導光板の側面と対向するように配置されるエッジ型バックライトユニットに具現されることができ、また、光源が拡散板の下に配置される直下型バックライトユニットに具現されることもできる。
表示パネル10は二枚のガラス基板の間に液晶層が形成される。表示パネル10の下部ガラス基板には多数のデータライン(D1乃至Dm)、データライン(D1乃至Dm)と交差される多数のゲートライン(G1乃至Gn)、 データライン(D1乃至Dm)とゲートライン(G1乃至Gn)の交差部に形成される多数のTFT(Thin Film Transistor)、液晶セルにデータ電圧を充電させるための多数の画素電極と画素電極に接続されて液晶セルの電圧を維持させるためのストレージ キャパシターCst(Storage Capacitor)などが形成される。データライン(D1乃至Dm)とゲートライン(G1乃至Gn)の交差構造によって液晶セルがマトリックス形態に配置される。表示パネル10の上部ガラス基板にはブラックマットリックス、カラーフィルター、共通電極などが形成される。共通電極はTN(Twisted Nematic)モードと VA(Vertical Alignment)モードのような垂直電界駆動方式で上部ガラス基板に形成されて、IPS(In Plane Switching) モードとFFS(Fringe Field Switching)モードのような水平電界駆動方式で画素電極とともに下部ガラス基板上に形成される。表示パネル10の上部ガラス基板と下部ガラス基板それぞれには偏光版が附着して液晶と接する内面に液晶のフリーチルト角を設定するための配向膜が形成される。表示パネルの上部ガラス基板と下部ガラス基板の間には液晶セルのセル・ギャップ(Cell gap)を維持するためのコラムスペーサーが形成されることができる。
タイミングコントローラ11はデータイネーブル信号DE(Data Enable)、ドットクロックCLKなどのタイミング信号の入力を受けてデータ駆動回路12とスキャン駆動回路13の動作タイミングを制御するための制御信号を発生する。スキャン駆動回路13を制御するための制御信号は、ゲートスタートパルスGSP(Gate Start Pulse)、ゲートシフトクロックGSC(Gate Shift Clock)、ゲート出力イネーブル信号GOE(Gate Output Enable)、 シフト方向制御信号DIRなどを含む。データ駆動回路12を制御するための制御信号は、ソースサンプリングクロックSSC(Source Sampling Clock)、極性制御信号POL(Polarity)、及びソース出力イネーブル信号SOE(Source Output Enable)などを含む。このタイミングコントローラ11は、データ駆動回路12とスキャン駆動回路13を制御すると共に、タッチ信号処理回路15の入/出力動作タイミングを制御するための制御信号を発生してタッチ信号処理回路15を制御することもできる。
データ駆動回路12は、多数のソースドライブIC(Integrated Circuit)を含み、タイミングコントローラ11の制御の下にデジタルビデオデータRGBをラッチする。そして、データ駆動回路12はデジタルビデオデータ(RGB)をアナログ正極性/負極性ガンマ補償電圧に変換することでアナログ正極性/負極性画素電圧を発生してデータライン(D1乃至Dm)に供給する。
スキャン駆動回路13は、一つ以上のスキャンドライブICを含み、スキャンパルスまたはゲートパルスをゲートライン(G1乃至Gn)に順に供給する。
図2乃至図4はタッチセンサーアレイ14と表示パネル10の多様な実施形態を示す。
表示パネル10は液晶層を間に置いて合着された上部ガラス基板GLS1、及び下部ガラス基板GLS2を含む。上部ガラス基板GLS1には上部偏光板POL1が附着して、下部ガラス基板GLS2には下部偏光板POL2が附着する。
タッチセンサーアレイ14は図2のように表示パネル10の上部偏光板POL1上に積層されるタッチセンサーTSを含むことができる。
また、タッチセンサーアレイ14は図3のように、タッチセンサーTSを表示パネル10内に内蔵することができる。例えば、タッチセンサーアレイ14は上部偏光板POL1と上部ガラス基板GLS1の間に狭持されるタッチセンサーTSを含むことができる。図2及び図3のようなタッチセンサーアレイ14は抵抗膜方式のタッチセンサー、静電容量方式のタッチセンサー、表面弾性波方式のタッチセンサー、赤外線方式のタッチセンサーの内の何れか一つに具現することができる。
タッチセンサーアレイ14は図4のように表示パネル10の画素TFTアレイ内に形成されるタッチセンサーTSを含むことができる。表示パネル10の画素TFTアレイは下部ガラス基板GLS2上に形成されてデータライン、ゲートライン、画素スイッチング用TFT、画素電圧維持用ストレージキャパシター、及び液晶セルの画素電極PIXなどを含む。図4のタッチセンサーTSは、画素TFTアレイの画素スイッチング用TFTと同時に形成されるTFTや、画素電圧維持用ストレージキャパシターと同時に形成されるセンサー電圧検出用コペシトなどを含むことができる。
図5及び図6はタッチデータ補正回路を含むタッチ感知装置とタッチ感知装置に接続されたタッチデータの実験装置を示している。
コントロールボード50はタイミングコントローラ11とタッチデータ補正回路を備える(図示せず)。タイミングコントローラ11はデータ駆動回路12にデジタルビデオデータを供給し、データ駆動回路12とスキャン駆動回路13の動作タイミングを制御する。また、タイミングコントローラ11はタッチ信号処理回路15の動作タイミングを制御する。
図6に示したように、タッチデータ補正回路は、スイングレベル補正部61、ノイズ除去部62及び座標検出部63を備える。タッチデータ補正回路はコントロールボード50と分離してタッチ信号処理回路15に内蔵することができる。
スイングレベル補正部61はタッチセンサーTSのそれぞれから出力されるタッチデータの内でミラーデータ(mirror data)を選択する。スイングレベル補正部61はミラーデータとタッチデータを利用してタッチデータそれぞれの補正値を算出してタッチデータのスイングレベルを減らして平準化する。スイングレベルが補正されたタッチデータには所定のオフセット値(Offset)が加算されることができる。オフセット値は正の定数として実験的に決めることができ、タッチ感度設定によって調整することができる。
ノイズ除去部62は公知のノイズ除去アルゴリズムを利用してタッチデータに混入されたノイズをとり除く。座標値算出部63はスイングレベル補正とノイズ除去を経ったタッチデータの内で所定のしきい値以上のタッチデータを有効タッチ点のタッチデータとして検出し、そのタッチデータのxy座標値を算出する。
図5に示したように、タッチデータの実験装置は、コントロールボード50に接続されたインターフェースボード51、コンピューター52及びモニター53を備える。このタッチデータの実験装置はタッチセンサーTSの出力をイメージで表示してタッチセンサーの動作及び感度を肉眼で確認するための装置である。したがって、タッチデータの実験装置はタッチセンサーTS及びディスプレイ装置が完成された後にコントロールボード50と分離することができる。また、インターフェースボード51はSPI(serial peripheral interface)、RS232、I2Cなどのようなインターフェースを利用してタッチデータ補正回路からのタッチデータと座標値をコンピューター52に接続する。インターフェースボード51はコンピューター52のPCI(peripheral component interconnect)スロットに挿入される。コンピューター52はPCIスロットを通じて入力されるタッチデータをモニター53に供給する。モニター53はコンピューター52からのタッチデータを表示する。
図7及び図8はスイングレベル補正前のタッチデータRDを示した図である。このタッチデータRDは図7に示されたRD抽出ラインで同時に抽出される。
図7及び図8を参照すれば、タッチセンサーTSは表示パネルの影響や素子の不均一度によってその出力が図8のように一定しない。図8の例では、一番低いタッチデータRDと一番高いデータRDの間のスイングレベル幅はおおよそ30以上である。使用者がタッチセンサーアレイ14を弱くタッチすればそのタッチ領域のタッチセンサーTSの出力はスイングレベル幅の範囲内の出力を発生するが、この場合にはタッチとして認識されない。尚、図7及び図8で“DEF1”及び“DEF2”はタッチセンサーTSの出力が正常ではない欠陷ラインである。
図9及び図10はタッチセンサーアレイ14上からタッチ入力がない非タッチ期間NTPとタッチ入力が発生するタッチ期間TPでのタッチデータ変化を示している図である。
図9及び図10を参照すれば、タッチ信号処理回路15は所定の基準電圧VOとタッチセンサー出力電圧V1の差電圧(V0−V1)をデジタルデータに変換してタッチデータを発生させる。非タッチ期間NTPの間、基準電圧V0を2.0Vとし、タッチセンサー出力電圧V1を2.5Vとして発生させたら、タッチ信号処理回路15は−0.5Vの差電圧(V0−V1)をデジタル値‘256’に変換してタッチセンサー出力を発生させる。非タッチ期間NTPの間、タッチ信号処理回路15はタッチセンサー出力電圧V1がタッチ圧力によって変わるので−0.5V〜0.0V間の差電圧(V0−V1)をデジタル値‘256〜512’をタッチセンサー出力で発生させる。
図11乃至図14はスイングレベル補正部61のミラーデータ発生方法を図式的に示した図である。ミラーデータはタッチセンサーアレイ14のタッチデータ内で選択される。このミラーデータはタッチセンサーアレイ14の一側端または他側端に位置した端タッチセンサーから出力されるタッチデータと差演算される擬似データである。
ミラーデータは図7のRD抽出ラインから同時に出力されるタッチデータから選択され、次の4種の場合を考慮して選択される。タッチ信号処理回路15はRD抽出ラインで同時に入力されたタッチデータ(1st RD、 2nd RD...Nth RD)の電圧(V1)と所定の基準電圧(V0)の差電圧が発生して、その差電圧はアナログデジタル変換器を利用してデジタルデータに変換する。
CASE1を図11に示した。この詳細を以下に述べる。
2nd RD − 1st RD = Δ2、 3rd RD − 2nd RD = Δ3 ... N(Nは正の定数)th RD − (N−1)th RD = ΔNである時、Δ2、Δ3...ΔNのすべてが図11のように所定のしきい値を超えない場合に、スイングレベル補正部61はミラーデータとして1st RDと一番外部条件が類似する2nd RDを選択する。所定のしきい値は実験的に求められる正の定数値である。“1st RD”は図7のRD抽出ラインで最左側に存在する第1タッチセンサーから出力された第1タッチデータ、“2nd RD”は第1タッチセンサーの右側に隣り合う第2タッチセンサーから出力された第2タッチデータ、“Nth RD”は第Nタッチセンサーから出力された第Nタッチデータである。
CASE2を図12に示した。この詳細を以下に述べる。
2nd RD − 1st RD = Δ2、3rd RD − 2nd RD = Δ3、...M(Mは Nより小さな正の定数)th RD − (M−1)th RD = ΔM ...Nth RD − (N−1)th RD = ΔNである時、ΔMのように所定のしきい値を超える差の値が存在すれば、スイングレベル補正部61はしきい値を超える差の値の個数を許容基準個数と比べる。その比較結果、しきい値を超える差の値の個数が許容基準個数より小さければスイングレベル補正部61はしきい値を超える差の値を無視してしきい値未満のタッチデータ内で1st RDと一番外部条件が類似する2nd RDをミラーデータとして選択する。しきい値と許容基準個数はそれぞれ実験的に決まりRD抽出ラインに存在するタッチセンサーやタッチセンサー感度設定によって可変させることができる正の定数である。
CASE3を図13に示した。この詳細を以下に述べる。
2nd RD − 1st RD = Δ2、3rd RD − 2nd RD = Δ3、...Mth RD − (M−1)th RD = ΔM、(M+1)th RD − Mth RD = ΔM+1、(M+2)th RD − (M+1)th RD = ΔM+2、... Nth RD − (N−1)th RD = ΔN である時、ΔM、ΔM+1、ΔM+2等のように所定のしきい値を超える差の値が多数連続的に存在すればスイングレベル補正部61はしきい値を超える差の値の個数を許容基準個数と比べる。その比較結果、しきい値を超える差の値の個数が許容基準個数より小さければスイングレベル補正部61はしきい値を超える差の値を無視してしきい値未満のタッチデータ内で1st RDと一番外部条件が類似する2nd RDをミラーデータとして選択する。この場合はしきい値以上の連続されたタッチデータの個数が小さいからタッチ領域と認識しない場合である。
CASE4を図14に示した。この詳細を以下に述べる。
2nd RD − 1st RD = Δ2、3rd RD − 2nd RD = Δ3、...Mth RD − (M−1)th RD = ΔM、(M+1)th RD − Mth RD = ΔM+1、(M+2)th RD − (M+1)th RD = ΔM+2、... Nth RD − (N−1)th RD = ΔNである時、ΔM、ΔM+1、ΔM+2のように所定のしきい値を超える負の偏差を持つ差の値が連続的に存在すればスイングレベル補正部61はしきい値を超える差の値の個数を許容基準個数と比べる。その比較結果、しきい値を超える差の値の個数が許容基準個数以上であるとスイングレベル補正部61はしきい値を超えない第1タッチセンサーあたりを実際タッチ入力が発生したタッチ領域と判断してしきい値を超えるが負の偏差を持つ連続された差の値の範囲内で1st RDと一番外部条件が類似する(M+1)th RDをミラーデータとして選択する。
図15はタッチセンサーアレイ14のタッチ領域X3〜X5からタッチ入力が発生する時Y1乃至Y6ライン(RD抽出ライン)のタッチセンサーから発生されたタッチデータ(X1乃至X8)の一例である。図15の最左側コラムは図11乃至図14のような方法に基づいてタッチデータ内で選択されたミラーデータ(MD)である。
スイングレベル補正部61はY1乃至Y6ラインそれぞれで第1タッチデータ(X1)の補正値(ΔC1)をΔC1=X1−MD で算出して、残りタッチデータ(X2〜X8)それぞれの補正値(ΔCN)は ΔCN=X(N)−X(N−1)で算出する。図16は図15のタッチデータそれぞれに対する補正値(ΔC1〜ΔCN)である
そしてスイングレベル補正部61は図16の補正値(ΔC1〜ΔCN)にオフセット値(Offset)として“512”を加算する。補正値(ΔC1〜ΔCN)それぞれに対するオフセット値の加算結果は図17のようである。
図18は図15のスイングレベル補正前タッチデータを示しているグラフである。図19は図17のスイングレベル補正の後データを見せてくれるグラフである。
図18のようにスイングレベル補正前タッチデータはRD抽出ラインのタッチセンサーの中から右側に行くほどスイングレベルが増加する。これに比べて、スイングレベル補正部61によってミラーデータまたは隣合うタッチデータとの差の値でタッチデータそれぞれが補正された後にその補正値にオフセット値が加算された結果、タッチデータは図19のようにRD抽出ラインのタッチセンサーで平準化される。図19からタッチ領域のタッチデータは損失されないのでタッチに認識されることができる。したがって、スイングレベル補正によって本発明のタッチ感知装置はタッチ感度を高めることができ、タッチセンサーの信頼性を高めることができる。
図20は前述のスイングレベル補正方法で図8のようなタッチデータのスイングレベルを平準化した結果を示しているグラフである。図8及び図20から明確に分かるように、スイングレベル補正によってタッチデータのスイングレベルが平準化される。
以上説明した内容を通じて当業者であると本発明の技術思想を逸脱しない範囲で多様な変更及び修正が可能するべきである。したがって、本発明の技術的範囲は明細書の詳細な説明に記載した内容に限定されるのではなく特許請求の範囲によって決められるべきである。
本発明の実施形態に係るタッチセンサー及びディスプレイ装置を示すブロック図である。 タッチセンサーと表示パネルの多様な実施形態を示している図である。 タッチセンサーと表示パネルの多様な実施形態を示している図である。 タッチセンサーと表示パネルの多様な実施形態を示している図である。 図1に示されたタッチセンサー及びディスプレイ装置に接続されたタッチデータの実験装置を示している図である。 図5に示されたコントロールボードのタッチデータ補正回路を示すブロック図である。 図6に示されたモニターに表示されるタッチデータの一例を表わしている写真である。 図7に示されたRD抽出ラインで抽出されたスイングレベル補正前タッチデータを表わしたグラフである。 タッチデータの電圧とデジタル値を示す図である。 タッチ領域のタッチデータ電圧及びデジタル値と、非タッチ領域のタッチデータ電圧及びデジタル値を示している図である。 ミラーデータの選択例を示している図である。 ミラーデータの選択例を示している図である。 ミラーデータの選択例を示している図である。 ミラーデータの選択例を示している図である。 スイングレベル補正前タッチデータの一例を示している図である。 ミラーデータとタッチデータを利用したタッチデータの補正値を示している図である。 図16の補正値にオフセット値を加算して算出されたスイングレベル補正タッチデータを示している図である。 図15のスイングレベル補正前データを表わしているグラフである。 図17のスイングレベル補正後データを表わしているグラフである。 前述のスイングレベル補正方法で図8のようなタッチデータのスイングレベルを平準化した結果を表わしているグラフである。

Claims (10)

  1. 多数のタッチセンサーを含むタッチセンサーアレイと、
    前記タッチセンサーアレイからのタッチデータそれぞれの隣り合うタッチデータ間の差の値に補正して補正値を発生させ、その補正値にオフセット値を加算して前記タッチデータのスイングレベルを補正するスイングレベル補正部と
    を備えることを特徴とするタッチ感知装置。
  2. 前記スイングレベル補正部は、
    前記タッチデータ内でいずれか一つを選択してミラーデータを発生させることを特徴とする請求項1記載のタッチ感知装置。
  3. 前記スイングレベル補正部は、
    前記タッチデータ内で前記タッチセンサーアレイの一側端または他側端に配置された第1タッチセンサーから得られた第1タッチデータと前記ミラーデータとの差の値で前記第1タッチデータの補正値を発生させ、前記第1タッチデータの補正値に前記オフセット値を加算して前記第1タッチデータのスイングレベルを補正することを特徴とする請求項2記載のタッチ感知装置。
  4. 前記タッチセンサーから出力されたタッチデータ電圧と基準電圧との差電圧をデジタルデータに変換して前記タッチデータを発生させて前記スイングレベル補正部に供給するタッチ信号処理回路をさらに備えることを特徴とする請求項3記載のタッチ感知装置。
  5. 前記タッチセンサーは、
    ディスプレイ素子の表示パネル上に積層されるか、前記表示パネル内に挿入されるか、または、前記表示パネルの画素アレイ内に内蔵されることを特徴とする請求項1記載のタッチ感知装置。
  6. 前記ディスプレイ素子は、液晶表示装置、電界放出表示装置、プラズマディスプレイパネル及び電界発光素子のいずれか一つを含むことを特徴とする請求項1記載のタッチ感知装置。
  7. 多数のタッチセンサーを含むタッチセンサーアレイからのタッチデータのそれぞれ隣り合うタッチデータ間の差の値に補正して補正値を発生させる段階と、
    前記補正値にオフセット値を加算して前記タッチデータのスイングレベルを補正する段階と
    を含むことを特徴とするタッチ感知装置の出力補正方法。
  8. 前記タッチデータ内のいずれか一つを選択してミラーデータを発生させる段階をさらに含むことを特徴とする請求項7記載のタッチ感知装置の出力補正方法。
  9. 前記タッチデータ内で前記タッチセンサーアレイの一側端または他側端に配置された第1タッチセンサーから得られた第1タッチデータと前記ミラーデータとの差の値で前記第1タッチデータの補正値を発生させる段階と、
    前記第1タッチデータの補正値に前記オフセット値を加算して前記第1タッチデータのスイングレベルを補正する段階とをさらに含むことを特徴とする請求項8記載のタッチ感知装置の出力補正方法。
  10. 前記タッチセンサーから出力されたタッチデータ電圧と基準電圧との差電圧をデジタルデータに変換して前記タッチデータを発生させる段階をさらに含むことを特徴とする請求項9記載のタッチ感知装置の出力補正方法。
JP2008323280A 2008-10-10 2008-12-19 タッチ感知装置とその出力補正方法 Active JP5630955B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR10-2008-0099708 2008-10-10
KR1020080099708A KR101322957B1 (ko) 2008-10-10 2008-10-10 터치 감지장치와 그 출력 보정방법

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010092453A true JP2010092453A (ja) 2010-04-22
JP5630955B2 JP5630955B2 (ja) 2014-11-26

Family

ID=42098419

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008323280A Active JP5630955B2 (ja) 2008-10-10 2008-12-19 タッチ感知装置とその出力補正方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US8179374B2 (ja)
JP (1) JP5630955B2 (ja)
KR (1) KR101322957B1 (ja)
CN (1) CN101727226B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20140081420A (ko) * 2012-12-21 2014-07-01 엘지디스플레이 주식회사 기준 데이터 보정방법과 이를 이용한 터치 스크린 장치

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4250404B2 (ja) * 2002-10-31 2009-04-08 タイコエレクトロニクスアンプ株式会社 電気コネクタ
US8692948B2 (en) * 2010-05-21 2014-04-08 Apple Inc. Electric field shielding for in-cell touch type thin-film-transistor liquid crystal displays
US20130141380A1 (en) * 2011-05-18 2013-06-06 Wintek Corporation Touch-sensitive device and touch-sensitive display device
KR101289648B1 (ko) * 2010-11-10 2013-07-30 엘지디스플레이 주식회사 터치 스크린을 갖는 전기영동 표시장치와 그 터치 스크린 구동방법
US9310916B2 (en) * 2011-01-14 2016-04-12 Apple Inc. Display to touch crosstalk compensation
TWI439897B (zh) * 2011-01-21 2014-06-01 Au Optronics Corp 產生觸控座標的方法
KR101819678B1 (ko) * 2011-04-07 2018-01-17 엘지디스플레이 주식회사 터치센서를 가지는 표시장치와 그 구동방법
US9372588B2 (en) 2011-05-19 2016-06-21 Microsoft Technology Licensing, Llc Pressure-sensitive multi-touch device
TWI446240B (zh) * 2011-06-03 2014-07-21 Primax Electronics Ltd 具有發光圖案之輸入裝置
US8674956B2 (en) * 2011-06-13 2014-03-18 Chimei Innolux Corporation In-cell touch sensor touch area enhancing algorithm
KR101395991B1 (ko) * 2011-09-01 2014-05-19 엘지디스플레이 주식회사 터치센서를 가지는 표시장치와 그의 터치성능 향상방법
US9753577B2 (en) * 2011-12-30 2017-09-05 Parade Technologies, Ltd. Methods and apparatus to perform a detection operation
KR102006262B1 (ko) * 2012-11-28 2019-08-01 엘지디스플레이 주식회사 터치 센서를 갖는 전자장치와 이의 구동 방법
JP6035132B2 (ja) * 2012-12-06 2016-11-30 株式会社ジャパンディスプレイ 液晶表示装置
KR101700842B1 (ko) * 2012-12-07 2017-02-01 엘지디스플레이 주식회사 디스플레이 장치 및 디스플레이 장치의 터치 인식 방법
US9110550B2 (en) * 2013-05-08 2015-08-18 Atmel Corporation Method for restructuring distorted capacitive touch data
JP2015088021A (ja) * 2013-10-31 2015-05-07 株式会社東芝 電子機器及び座標補正方法
KR101709152B1 (ko) * 2015-05-29 2017-02-22 주식회사 하이딥 터치 압력을 감지하는 터치 입력 장치의 감도 보정 방법 및 컴퓨터 판독 가능한 기록 매체
CN105047674B (zh) * 2015-08-06 2018-09-04 京东方科技集团股份有限公司 阵列基板及其制备方法和显示装置
CN107132942A (zh) * 2016-02-26 2017-09-05 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 触控显示装置
CN109416582B (zh) * 2016-05-27 2022-05-27 西北大学 触觉触摸屏及其操作方法
TWI784992B (zh) * 2016-12-27 2022-12-01 美商康寧公司 無線壓力偵測器、無線壓力量測系統及壓力量測方法

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1020992A (ja) * 1996-07-05 1998-01-23 Alps Electric Co Ltd 座標入力装置

Family Cites Families (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP3220405B2 (ja) * 1997-02-20 2001-10-22 アルプス電気株式会社 座標入力装置
JP3858486B2 (ja) * 1998-11-26 2006-12-13 セイコーエプソン株式会社 シフトレジスタ回路、電気光学装置および電子機器
JP2003108304A (ja) * 2001-09-27 2003-04-11 Gunze Ltd タッチパネル装置
DE102007021537B4 (de) * 2006-12-13 2020-01-02 Lg Display Co., Ltd. Displayeinheit mit Mehrfachberührungs-Erkennungsfunktion
US7973771B2 (en) * 2007-04-12 2011-07-05 3M Innovative Properties Company Touch sensor with electrode array
WO2008079596A1 (en) * 2006-12-19 2008-07-03 3M Innovative Properties Company Touch sensor with electrode array
US8542211B2 (en) * 2007-01-03 2013-09-24 Apple Inc. Projection scan multi-touch sensor array
JP2008192012A (ja) * 2007-02-06 2008-08-21 Sharp Corp 座標入力装置、座標入力方法、制御プログラム、およびコンピュータ読取可能な記録媒体
KR101420419B1 (ko) * 2007-04-20 2014-07-30 엘지전자 주식회사 전자기기와 그 데이터 편집방법 및 이동통신단말기
US8248081B2 (en) * 2007-09-06 2012-08-21 Cypress Semiconductor Corporation Calibration of single-layer touch-sensor device
US8629841B2 (en) * 2008-04-30 2014-01-14 Apple Inc. Multi-touch sensor patterns and stack-ups

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1020992A (ja) * 1996-07-05 1998-01-23 Alps Electric Co Ltd 座標入力装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20140081420A (ko) * 2012-12-21 2014-07-01 엘지디스플레이 주식회사 기준 데이터 보정방법과 이를 이용한 터치 스크린 장치
KR102007817B1 (ko) 2012-12-21 2019-08-07 엘지디스플레이 주식회사 기준 데이터 보정방법과 이를 이용한 터치 스크린 장치

Also Published As

Publication number Publication date
US20100090967A1 (en) 2010-04-15
JP5630955B2 (ja) 2014-11-26
KR101322957B1 (ko) 2013-10-29
KR20100040538A (ko) 2010-04-20
CN101727226B (zh) 2013-10-16
CN101727226A (zh) 2010-06-09
US8179374B2 (en) 2012-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP5630955B2 (ja) タッチ感知装置とその出力補正方法
KR101323015B1 (ko) 터치 감지장치와 그 출력 보정방법
US8384678B2 (en) Touch sensing device and method for correcting output thereof
JP5008698B2 (ja) 感知装置とその出力増幅方法
US8766943B2 (en) Display having touch sensor and method for improving touch performance thereof
US8330777B2 (en) Information processing method, touch information processing device, and flat panel display
US10019088B2 (en) Display device with an integrated touch sensor and method of driving the same
US20170153736A1 (en) Display device, method of driving the same, and driving circuit thereof
CN104951126A (zh) 触摸面板、显示装置及其驱动方法
JP2013254142A (ja) 液晶表示装置
KR20170081068A (ko) 터치센서 내장형 표시장치
KR101862405B1 (ko) 터치센서를 가지는 표시장치 및 그의 터치 성능 향상방법
KR20120034502A (ko) 터치센서 내장형 평판표시장치 및 그 구동방법
KR101902564B1 (ko) 터치센서를 가지는 표시장치 및 그의 터치 성능 향상방법
KR20140077397A (ko) 표시장치 및 그 구동방법
KR101862398B1 (ko) 터치 센서를 가지는 표시장치
KR20170038307A (ko) 터치 패널을 포함하는 표시 장치 및 그 구동 방법
KR101878980B1 (ko) 터치 센싱 장치와 그 노이즈 필터링 방법
WO2013183582A1 (ja) 情報機器、表示制御方法及びプログラム
KR20130068551A (ko) 터치 스크린을 포함한 표시장치와 그의 구동 방법
KR20120118731A (ko) 터치센서를 가지는 표시장치와 그 터치센서의 출력신호 증폭 방법
KR20130057339A (ko) 터치센서를 가지는 표시장치와 그의 snr 향상방법
KR20140071665A (ko) 터치센싱 표시장치

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20110824

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20111003

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20120104

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20120110

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20120203

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20121101

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20130301

A911 Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911

Effective date: 20130308

A912 Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912

Effective date: 20130607

A601 Written request for extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A601

Effective date: 20131106

A602 Written permission of extension of time

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A602

Effective date: 20131111

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20140805

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20141007

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5630955

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250