JP2010090678A - 走行安全のためのパターンの形成された内壁面を有するトンネル - Google Patents
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Abstract
【解決手段】
車両走行方向に沿ってトンネルの内壁面に横方向に形成された第1パターン層10と、第1パターン層10の上部に接して横方向に形成され、第1パターン層10と異なる明度を有する第2パターン層20と、を含む走行安全のためのトンネルの内壁面のパターンを形成するこれにより、トンネルの内部を走行する走行者の緊張感と安定感とを適切に調節し、速度感知能力及び走行安全性を向上させて、結果的にトンネル内の各種事故を予防する効果を期待することができる。
【選択図】 図1
Description
例えば、韓国公開実用新案公報第20−2000−0017885号(2000年10月5日公開)には、「運転者視線誘導表紙」が開示されている。しかしながら、前記考案を適用しても、運転者がトンネル中を走行する時にトンネルの壁面によって運転者は何ら視覚上の刺激を受けないので、速度感をほとんど感じることができないから、運転者自身も知らないうちにスピードの出しすぎをしやすい。特に、前車との距離を容易に認知できないため、トンネル内で追突事故及びトンネル側面との接触事故が頻繁に発生するという問題点がある。
また、トンネルの内壁面を連続的に連結された「V」字型又は「sin曲線」形態を有する変形マッハバンドパターンを形成することによって、トンネルの内部を走行する走行者に視覚的な刺激を与えて、走行者の緊張感と安定感とを適切に調節できる。結局、速度感知能力及び走行安全性を向上させて、結果的にトンネル内の各種交通事故を予防する効果を期待することができる非常に経済的な方法である。
本発明による走行安全のためのパターンの形成された内壁面を有するトンネルを施工すれば、そのトンネルを通過する走行者の視覚疲労度の上昇を抑制し、速度感知機能の低下を防止してスピードの出しすぎによる追突事故を予防することができる。
結局、前記パターンをトンネルの内壁面に適用すれば、速度感知能力の向上及び走行安全性の向上を期待することができる。
以上本発明の好ましい実施の形態を参照して説明したが、該当技術分野の熟練した当業者は、下記の特許請求の範囲に記載された本発明の思想及び領域から逸脱しない範囲内で本発明を多様に修正及び変更させうることを理解することができるはずである。
(一実施形態)
本発明の一実施形態による変形マッハバンドを利用したトンネルの内壁面のパターンを図1及び図2に示す。図1は、本発明の走行安全のためのトンネルの内壁面のパターンを説明するための変形マッハパターンの模式図であり、図2は、前記図1のパターンをトンネルの内壁に適用した例示図である。
まず、本実施の形態によるパターンは、第1パターン層10を含む。
前記第1パターン層10の下端は、連続的に連結された「V」字型又は「sin曲線」形態で形成されるか、又は前記図1に示すように、トンネル内の底面と接することができる。一方、前記第1パターン層10の上端は、連続的に連結された「V」字型又は「sin曲線」形態で形成されることが好ましい。
このような屈曲のあるパターンがトンネルの内壁面に形成される場合、走行者が走行速度を容易に感知することができ、運転時に安定感と均衡感を感じることができる。しかしながら、前記第1パターン層10のみから形成された場合、走行者は視覚的に水平基準に対する錯視現象を発生する。すなわち、高速走行時に路面が周期的に上がる感じをもたらすので、走行安定感を阻害することができる。
前記マッハバンド40は、明度差を表す前記第1パターン層10と第2パターン層20との境界面に形成される。前記マッハバンド40は、互いに異なる明るさステップを有するパターンが隣接する時に、明るい所と暗い所との境界で、人間の視覚は、あたかも帯状のパターンが存在したかの様に見える。このとき、マッハバンドによって現れる効果がマッハバンド効果(Mach band effect)であるが、これは、具体的に、明るさの異なる灰色帯の境界線では、外側抑制によって明るさの差がより大きく見える現象である。ここで、外側抑制(later−inhibit)とは、人の視神経をなす各々の神経細胞は、両側の隣接細胞を抑制し、自分も、両側の隣接細胞から抑制を受ける。したがって、最初の反応から抑制の量を引いたものが各神経細胞の最終出力になるということである。この外側抑制の結果として、輪郭付近が強調されて知覚される。これは、一種の錯視現象である。
そして、前記第2パターン層20の上部面に横方向に接して形成され、前記第2パターン層20と異なる明度の少なくとも一つ以上の第3パターン層30をさらに含むことができる。複数のパターン層を形成すればするほど、走行者の速度感知機能及び走行安全性をさらに向上させることができる。
前記第3パターン層30の明度が隣接する前記第2パターン層20と異なりさえすれば、パターンが互いに接する部分からマッハバンド40が現れ、マッハバンド効果を期待することができる。このような互いに異なる明度を有するパターンは、多様な方法で配置できる。例えば、前記第2パターン層20の明度が前記第1パターン層10の明度より高く、前記第3パターン層30の明度が前記第2パターン層20の明度より高くなるように、すなわち上部パターンへ行くほど明度が高まるように配置することもできる。反対に、前記第2パターン層20の明度が前記第1パターン層10の明度より低く、前記第3パターン層30の明度が前記第2パターン層20の明度より低くなるように、すなわち上部パターンへ行くほど明度が低くなるように配置することもできる。
次に、前記第1パターン層10及び前記第2パターン層20は、連続的に連結された「V」字型又は「sin曲線」形態である。縦縞のパターンをトンネルの内壁面に適用すれば、走行者の視覚的な速度感知は著しくなるが、混乱及び錯視現象が発生して走行者の視覚疲労度が上昇する。そして、横縞のパターンをトンネルの内壁面に適用すれば、トンネルの内部を走行する走行者は、視覚的に優れた安定感と均衡感とを感じるが、速度感知能力は低下する。
しかしながら、トンネルの内壁面のパターンが連続的に連結された「V」字型又は「sin曲線」形態を有し、これに加えてマッハバンドが形成されるように互いに異なる明度を有する複数のパターン層を形成すれば、パターンの躍動的な変化により走行者の好奇心を誘発し、速度感知機能を向上させることができるから、トンネル内の事故を予防する効果を期待することができる。
例えば、トンネルの内壁面にタイルを付着して形成することができる。一般に、トンネル内の仕上げ材を施工した後、安全装置を設置することがほとんどであるが、色を有するタイルをトンネルの内壁面に接着剤を利用して付着して、本発明によるパターンを形成することができる。すなわち「V」字型又は「sin曲線」形態で互いに異なる明度を有する複数のパターン層に付着すれば、別途の費用をかけずに、トンネル内の仕上げ材効果と安全装置効果を同時に得ることができる。また、タイルの場合、表面が滑らかでホコリや自動車の粉塵のような異物の汚染が少なく、補修が容易であるという長所がある。
(実施形態)
本発明による変形マッハパターンのトンネル内の走行者に対する視覚心理学的影響を分析するために、3次元シミュレーション方式で図3に示すパターンをトンネルの内部に適用した。図4は、前記図3のパターンをトンネルの内壁に適用した例示図である。
(比較例1)
図5に示す縦縞のパターンがトンネル内の走行者に与える視覚心理学的影響を分析するために、3次元シミュレーションの方式により、トンネルの内部に比較例1による縦縞のパターンをトンネルの内部に適用した。図6は、前記図5のパターンをトンネルの内壁に適用した例示図である。
(比較例2)
図7に示す横縞のパターンがトンネル内の走行者に与える視覚心理学的影響を分析するために、3次元シミュレーションの方式によりトンネルの内部に比較例2による横縞のパターンをトンネルの内部に適用した。図8は、前記図7のパターンをトンネルの内壁に適用した例示図である。
図9に示すマッハバンドパターンがトンネル内の走行者に与える視覚心理学的影響を分析するために、3次元シミュレーションの方式によりトンネルの内部に比較例3によるマッハバンドパターンをトンネルの内部に適用した。図10は、前記図9のパターンをトンネルの内壁に適用した例示図である。
(比較例4)
図11に示す連続的に連結された「V」字縞のパターンがトンネル内の走行者に与える視覚心理学的影響を分析するために、3次元シミュレーションの方式によりトンネルの内部に比較例4による連続的に連結された「V」字縞のパターンをトンネルの内部に適用した。図12は、前記図11のパターンをトンネルの内壁に適用した例示図である。
図4を参照すれば、前記実施形態による変形マッハバンドパターンをトンネルの内壁面に適用すると、好奇心の誘発及び躍動的な変化により速度感知機能の向上及び均衡感を与え、走行者に安定した水平感を与えた。したがって、トンネルの内部を運転するとき、事故予防及び運転者の疲労感を予防することができることが期待される。
すなわち、後述する比較実験例3及び比較実験例4によるパターンの長所を組み合わせた効果が現れた。
図6を参照すれば、縦縞のパターンをトンネルの内壁面に適用すると、走行者の視覚的な速度感知能力は高くなったが、混乱及び錯視現象が発生して走行者の視覚疲労度が上昇した。
(比較実験例2)比較例2の速度認知及び走行安全性を向上させる効果の測定
図8を参照すれば、横縞のパターンをトンネルの内壁面に適用すると、トンネルの内部を走行する走行者は、視覚的に優れた安定感と均衡感を感じることができたが、速度感知能力は低下した。
図10を参照すれば、マッハバンドパターンをトンネルの内壁面に適用すると、好奇心の誘発と安定感と均衡感が高くなり、緊張感を与えるが、速度感知能力が低下した。
(比較実験例4)比較例4の速度認知及び走行安全性を向上させる効果の測定
図12を参照すれば、連続的に連結された「V」字縞のパターンをトンネルの内壁面に適用すると、弛緩的で躍動的に走行感が向上し、走行者の好奇心を刺激し、速度感知能力が上昇するようになった。しかしながら、水平を基準に錯視現象が発生した。
Claims (8)
- 車両の走行方向に沿って、トンネルの内壁面に横方向に形成された第1パターン層と、
前記第1パターン層の上部に接して横方向に形成され、前記第1パターン層と異なる明度を有する第2パターン層と、を含む走行安全のためのトンネル内壁面のパターン。 - 前記第1パターン層及び前記第2パターン層は、連続して連結された「V」字型又は「sin曲線」形態であることを特徴とする請求項1に記載の走行安全のためのトンネル内壁面のパターン。
- 前記第1パターン層と前記第2パターン層との境界面を中心に、マッハバンドが形成されることを特徴とする請求項1に記載の走行安全のためのトンネル内壁面のパターン。
- 前記第1パターン層及び前記第2パターン層がトンネルの内壁面にタイルで付着されて形成されることを特徴とする請求項1に記載の走行安全のためのトンネル内壁面のパターン。
- 前記第1パターン層及び前記第2パターン層がトンネルの内壁面に塗料で塗装して形成されることを特徴とする請求項1に記載の走行安全のためのトンネル内壁面のパターン。
- 前記第2パターン層の上部に横方向に接して形成され、前記第2パターン層と異なる明度の少なくとも一つ以上の第3パターン層をさらに含むことを特徴とする請求項1に記載の走行安全のためのトンネル内壁面のパターン。
- 前記第2パターン層の明度が前記第1パターン層の明度より高く、前記第3パターン層の明度が前記第2パターン層の明度より高いことを特徴とする請求項6に記載の走行安全のためのトンネル内壁面のパターン。
- 前記第2パターン層の明度が前記第1パターン層の明度より低く、前記第3パターン層の明度が前記第2パターン層の明度より低いことを特徴とする請求項6に記載の走行安全のためのトンネル内壁面のパターン。
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