JP2010073514A - ジョイントコネクタ - Google Patents

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Abstract

【課題】1種類のジョイントコネクタでさまざまな接続回路を容易に形成可能とする。
【解決手段】複数本の電線端末に接続されたオス端子を挿入係止している第1コネクタと、第1コネクタと嵌合する第2コネクタと、第2コネクタに並設した全端子収容室内に1個ずつ予め収容している複数のジョイント用メス端子を備え、第2コネクタの並設した端子収容室を区切る仕切壁に端子接続用窓部を設けている一方、各ジョイント用メス端子はU形状とした両側部に互いに近接方向へ湾曲させた弾性変形部と、弾性変形部から先端側にかけて互いに離反する逆方向へ湾曲させた電気接触部を設け、第1、第2コネクタの嵌合時にジョイント用メス端子の内部に挿入されるオス端子により弾性変形部が押圧変形されて電気接触部を端子接続用窓部内部に挿入させ、隣接する電気接触部を互いに接触させる。
【選択図】図3

Description

本発明は、ジョイントコネクタに関し、詳しくは、一つのジョイントコネクタ内に任意に種々の接続回路を形成可能とするものである。
従来、ワイヤハーネスの複数本の電線を導通させて所要の接続回路を形成するジョイントコネクタとして、図6に示すようなジョイントコネクタ3が知られている。該ジョイントコネクタ3は、ワイヤハーネスW/Hの各電線wの端末に接続したメス端子4が挿入係止される第1コネクタ1と、該第1コネクタ1と嵌合する第2コネクタ2を備え、第2コネクタ2のコネクタハウジング2a内には、第1コネクタ1との嵌合時に複数本の電線端末のメス端子4を導通させるジョイント用バスバー5を収容している(特開2001−39239号公報参照)。
しかし、前記構成のジョイントコネクタ3では、必要とされる接続回路に対応した形状のジョイント用バスバー5を予め第2コネクタ2のコネクタハウジング2a内に収容しておく必要があり、回路変更等があった場合には容易に対応することが難しいという問題がある。
特開2001−39239号公報
本発明は前記問題に鑑みてなされたものであり、同一のジョイントコネクタで、任意の位置で種々の接続回路を容易に形成可能とすることを課題としている。
前記課題を解決するため、本発明は、ワイヤハーネスの複数本の電線の端末にそれぞれ接続されたオス端子を挿入係止している第1コネクタと、
前記第1コネクタと嵌合する第2コネクタと、
前記第2コネクタのコネクタハウジングに並設した全端子収容室内に各1個ずつ予め収容している複数のジョイント用メス端子を備え、
前記第2コネクタの並設した端子収容室を区切る仕切壁に、それぞれ端子接続用窓部を貫通して設けている一方、
前記各ジョイント用メス端子はU形状とした両側部に互いに近接方向へ湾曲させて形成した弾性変形部と、該弾性変形部から先端側にかけて互いに離反する逆方向へ湾曲させた電気接触部を備え、該電気接触部を前記端子接続用窓部に沿った位置で且つ該端子接続用窓部内に挿入しない状態で収容しており、
前記第1、第2コネクタの嵌合時に前記ジョイント用メス端子の内部に挿入される前記オス端子により前記弾性変形部が押圧変形されて前記電気接触部を前記端子接続用窓部に挿入させ、隣接するジョイント用メス端子の電気接触部を端子接続用窓部の内部で互いに接触させる構成としていることを特徴とするジョイントコネクタを提供している。
即ち、本発明では、電線端末のオス端子が係止された第1コネクタが嵌合される第2コネクタの全端子収容室内に、弾性変形部と電気接触部をU形状の両側部に設けたジョイント用メス端子を1個ずつ予め設けている。また、並設した前記各端子収容室を区切る仕切壁に端子接続用窓部を貫通して設け、隣接するジョイント用メス端子の弾性変形部が挿入されたオス端子によってそれぞれ押圧変形された場合にのみ、前記端子接続用窓部の内部で、隣接するジョイント用メス端子の電気接触部を互いに接触させる構成としている。
したがって、前記構成によれば、導通させたい電線端末のオス端子を、第2コネクタの隣接する端子収容室内のジョイント用メス端子に挿入させるだけで、隣接するジョイント用メス端子の弾性変形部をそれぞれ押圧変形させ、端子接続用窓部の内部で前記弾性変形部に連続する電気接触部を互いに接触させて電気接続することが可能となる。一方、互いに導通させたくない電線端末のオス端子は、第2コネクタの隣接する端子収容室内に挿入されないようにするだけで導通を防ぐことができる。このように、前記構成によれば、隣接するジョイント用メス端子にオス端子を挿入するかしないかによって、同一のジョイントコネクタでさまざまな接続回路を形成することが可能となるため、従来のように、必要とされる接続回路に合わせた特定形状のジョイント用バスバーを予め用意する必要もなく、部品の共通化を図ってコストを低減することができる。
具体的には、前記第1コネクタ内の並列した端子収容室内に、複数の前記オス端子を隣接して並列している第1ジョイント部分と、該第1ジョイント部分とは隣接させていないと共に複数の前記オス端子を隣接して並列している第2ジョイント部分とがあり、該第1ジョイント部と第2ジョイント部とは、第2コネクタとの嵌合時に非接触とされている。
前記構成によれば、第1ジョイント部分を構成する複数のオス端子は第1コネクタの端子収容室内に隣接して並列されているため、第2コネクタとの嵌合時には隣接したジョイント用メス端子に挿入されて互いに電気接続され、第1の接続回路を形成することができる。同様に、第2ジョイント部分を構成する複数のオス端子も第1コネクタ内の並列した端子収容室内に隣接して並列されているため、第2コネクタとの嵌合時には隣接したジョイント用メス端子に挿入されて互いに電気接続され、第2の接続回路を形成することができる。なお、第1コネクタの第1ジョイント部分と第2ジョイント部分は隣接させていないため、第2コネクタとの嵌合によって形成された前記第1、第2の接続回路は、互いに導通されない別個の接続回路となる。
なお、ここでいう「隣接」とは、第2コネクタの各端子収容室内に設けられたジョイント用メス端子の弾性変形部が押圧変形する方向に隣接していることを意味している。したがって、前記弾性変形部の変形方向が左右方向であれば、端子収容室がたとえ上下方向に隣接していたとしても、該端子収容室に挿入された各端子は隣接させていないと解される。
また、第1、第2コネクタの端子収容室の配列状態にもよるが、必要に応じて、前記第1、第2ジョイント部分と同様のジョイント部分を3つ以上形成し、1つのジョイントコネクタで3つ以上の接続回路を形成することもできる。
前記第2コネクタの端子収容室内に1個ずつ設けられるジョイント用メス端子は、挿入治具を用いて前記各端子収容室内に同時に挿入係止されることが好ましい。
また、前記ジョイント用メス端子は、まず、両側部の先端を連続させた連鎖形状として形成し、その後、両側部の連続部分を切断して1個ずつのジョイント用メス端子を形成することが好ましい。
さらに、前記ジョイント用メス端子の両側部の変形しない部分に係止穴を設け、第2コネクタの端子収容室の内壁から突設したランスを前記係止穴に係止させることにより、ジョイント用メス端子を前記端子収容室内に位置決め保持することが好ましい。
前述したように、電線端末のオス端子が係止された第1コネクタが嵌合される第2コネクタの全端子収容室内に、弾性変形部と電気接触部をU形状の両側部に設けたジョイント用メス端子を1個ずつ予め設けている。また、隣接するジョイント用メス端子の弾性変形部が挿入されたオス端子によってそれぞれ押圧変形された場合にのみ、各端子収容室を区切る仕切壁に設けた端子接続用窓部の内部で、隣接するジョイント用メス端子の電気接触部を互いに接触させる構成としている。
したがって、前記構成によれば、導通させたい電線端末のオス端子を第2コネクタの隣接する端子収容室内のジョイント用メス端子に挿入させるだけで電気接続が可能となる一方、互いに導通させたくない電線端末のオス端子は、第2コネクタの隣接する端子収容室内に挿入されないようにするだけで導通を防ぐことができ、同一のジョイントコネクタでさまざまな接続回路を形成することが可能となる。即ち、本発明によれば、従来のように必要とされる接続回路に合わせた特定形状のジョイント用バスバーを予め用意する必要もなく、部品の共通化を図ってコストを低減することができる。
以下、本発明の実施形態を図面を参照して説明する。
図1乃至図5は本実施形態を示す。図1に示すように、本実施形態のジョイントコネクタ10は、第1コネクタ11と第2コネクタ14を備えている。
第1コネクタ11のコネクタハウジング12には、ワイヤハーネスW/Hを構成する複数本(本実施形態では10本)の電線wの端末に接続したオス端子20を挿入係止する端子収容室13を設けており、本実施形態では、第1コネクタ11のコネクタハウジング12に、上下段に各6個ずつ、合計12個の端子収容室13を並設している。
第2コネクタ14は前記第1コネクタ11と嵌合するものであり、第2コネクタ14のコネクタハウジング15には、ジョイント用メス端子17を1個ずつ収容した端子収容室16を設けている。本実施形態では、第1コネクタ11と同様に、上下段に各6個ずつ、合計12個の端子収容室16を並設しており、横方向に並列した端子収容室16を区切る仕切壁18には端子接続用窓部19を貫通して設けている。
第2コネクタ14のジョイント用メス端子17は、図2に示すように、U形状を有していると共に、その左右両側部には互いに近接方向へ湾曲させた弾性変形部17aと、該弾性変形部17aから先端側にかけて互いに離反する逆方向へ湾曲させた電気接触部17bとを設けている。ジョイント用メス端子17の内部にオス端子20が挿入されていないときには、電気接触部17bは端子接続用窓部19に位置し、かつ端子接続用窓部19の内部に挿入されない状態を保っている。
しかし、図3のように、第1コネクタ11と第2コネクタ14との嵌合時にジョイント用メス端子17の内部にオス端子20が挿入されると、該オス端子20によってジョイント用メス端子17の弾性変形部17aが押圧変形され、先端側の電気接触部17bが端子接続用窓部19の内部に挿入される構造になっている。即ち、隣接するジョイント用メス端子17にオス端子20がそれぞれ挿入されると、隣接するジョイント用メス端子17の電気接触部17bが端子接続用窓部19の内部で互いに接触して、電気接続される構造となっている。
ジョイント用メス端子17は、両側部の先端を連続させた連鎖形状として形成し、その後、連続部分を切断して1個ずつジョイント用メス端子17を形成している。
前記のように形成したジョイント用メス端子17を、挿入治具(図示せず)を用いて第2コネクタ14の各端子収容室16内に同時に挿入係止する。なお、ジョイント用メス端子17の両側部の変形しない部分には係止穴17cを設けている。挿入係止の際、端子収容室16の内壁から突設したランス16aが係止穴17cに係止することにより、ジョイント用メス端子17を端子収容室16に位置決め保持している(図4)。
以下、ワイヤハーネスW/Hを構成する10本の電線wのうち、電線2本、電線3本、電線2本、電線3本をそれぞれジョイントして、4種類の接続回路(第1、第2、第3、第4接続回路)を形成する方法を説明する。
まず、図2に示すように、第1コネクタ11の端子収容室13の上段に、2本の電線端末に接続された2個のオス端子20を隣接して並列した第1ジョイント部分21と、3本の電線端末に接続された3個のオス端子20を隣接して並列した第2ジョイント部分22を設け、第1ジョイント部分21と第2ジョイント部分22との間に端子収容室1個分を空けて、第1ジョイント部分21と第2ジョイント部分22が互いに隣接しないようにしている。下段の端子収容室13にも、上段の第1、第2ジョイント部分21、22と同様に、第3、第4ジョイント部分23、24を形成している。
続いて、図3に示すように、第1コネクタ11を第2コネクタ14に嵌合させる。第1ジョイント部分21を構成する2個のオス端子20は、第2コネクタ14との嵌合によって、隣接した端子収容室16のジョイント用メス端子17に挿入される。即ち、第1ジョイント部分21を構成する2個のオス端子20が隣接する2個のジョイント用メス端子17の弾性変形部17aをそれぞれ押圧変形させ、端子収容室16を区切る仕切壁18に設けた端子接続用窓部19の内部で、隣接するジョイント用メス端子17の電気接触部17bを互いに接触させる。これにより、第1の接続回路31を形成することができる。
同様に、第2、第3、第4ジョイント部分22、23、24を構成する3個または2個のオス端子20も、第2コネクタ14との嵌合によって隣接したジョイント用メス端子17に挿入されて電気接続され、第2、第3、第4の接続回路32、33、34を形成することができる。前記のように、第1、第2、第3、第4ジョイント部分21、22、23、24は、それぞれ他のジョイント部分と隣接させていないため、第2コネクタ14との嵌合によって形成される第1、第2、第3、第4接続回路31、32、33、34は互いに導通されない別個の接続回路となる[図3(B)]。
一方、回路変更が生じ、ワイヤハーネスW/Hを構成する10本の電線wのうち、電線4本と、電線6本をそれぞれジョイントして、2種類の接続回路を形成する必要がある場合、4本の電線端末に接続された4個のオス端子20を第1コネクタ11の上段の端子収容室13に隣接して並列させて第1ジョイント部分41を形成する。また、6本の電線端末に接続された6個のオス端子20を第1コネクタ11の下段の端子収容室13に隣接して並列させて、第1ジョイント部分と隣接しない第2ジョイント部分42を形成するだけで、第2コネクタ14との嵌合によって容易に2種類の接続回路(第1接続回路51、第2接続回路52)を形成することができる[図5(A)、(B)]。
前記のように、同一のジョイントコネクタ10を用いて、さまざまな接続回路の形成が可能となるため、従来のように、必要とされる接続回路の種類に合わせた特定のジョイント用バスバーを予め用意する必要もなく、部品の共通化を図ってコストを低減することができる。
本実施形態のジョイントコネクタを示し、(A)は第1コネクタ側から見たジョイントコネクタの概略斜視図、(B)は第2コネクタ側から見たジョイントコネクタの概略斜視図である。 (A)(B)は第1コネクタと第2コネクタが非嵌合状態のジョイントコネクタの概略断面図である。 第1コネクタを第2コネクタに嵌合し接続回路を形成したジョイントコネクタを示し、(A)は概略斜視図、(B)は概略断面図である。 (A)は第2コネクタの端子収容室内に位置決め保持されるジョイント用メス端子の説明図であり、(B)端子収容室内に位置決め保持されたジョイント用メス端子のA−A断面図である。 異なる接続回路を形成したジョイントコネクタを示し、(A)は端子収容室の上段を示す概略断面図、(B)は端子収容部の下段を示す概略断面図である。 従来例を示す図である。
符号の説明
10 ジョイントコネクタ
11 第1コネクタ
12 コネクタハウジング
13 端子収容室
14 第2コネクタ
15 コネクタハウジング
16 端子収容室
16a ランス
17 ジョイント用メス端子
17a 弾性変形部
17b 電気接触部
17c 係止穴
18 仕切壁
19 端子接続用窓部
20 オス端子
21、41 第1ジョイント部分
22、42 第2ジョイント部分
23 第3ジョイント部分
24 第4ジョイント部分
31、51 第1接続回路
32、52 第2接続回路
33 第3接続回路
34 第4接続回路

Claims (2)

  1. ワイヤハーネスの複数本の電線の端末にそれぞれ接続されたオス端子を挿入係止している第1コネクタと、
    前記第1コネクタと嵌合する第2コネクタと、
    前記第2コネクタのコネクタハウジングに並設した全端子収容室内に各1個ずつ予め収容している複数のジョイント用メス端子を備え、
    前記第2コネクタの並設した端子収容室を区切る仕切壁に、それぞれ端子接続用窓部を貫通して設けている一方、
    前記各ジョイント用メス端子はU形状とした両側部に互いに近接方向へ湾曲させて形成した弾性変形部と、該弾性変形部から先端側にかけて互いに離反する逆方向へ湾曲させた電気接触部を備え、該電気接触部を前記端子接続用窓部に沿った位置で且つ該端子接続用窓部内に挿入しない状態で収容しており、
    前記第1、第2コネクタの嵌合時に前記ジョイント用メス端子の内部に挿入される前記オス端子により前記弾性変形部が押圧変形されて前記電気接触部を前記端子接続用窓部に挿入させ、隣接するジョイント用メス端子の電気接触部を端子接続用窓部の内部で互いに接触させる構成としていることを特徴とするジョイントコネクタ。
  2. 前記第1コネクタ内の並列した端子収容室内に、複数の前記オス端子を隣接して並列している第1ジョイント部分と、該第1ジョイント部分とは隣接させていないと共に複数の前記オス端子を隣接して並列している第2ジョイント部分とがあり、該第1ジョイント部と第2ジョイント部とは、第2コネクタとの嵌合時に非接触とされている請求項1に記載のジョイントコネクタ。
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