JP2010068138A - 色差識別装置、及び色差識別プログラム - Google Patents
色差識別装置、及び色差識別プログラム Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010068138A JP2010068138A JP2008231299A JP2008231299A JP2010068138A JP 2010068138 A JP2010068138 A JP 2010068138A JP 2008231299 A JP2008231299 A JP 2008231299A JP 2008231299 A JP2008231299 A JP 2008231299A JP 2010068138 A JP2010068138 A JP 2010068138A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- color
- color difference
- coordinate value
- image
- unit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Image Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
Abstract
【解決手段】表示部に表示された画像内の第1の表色系で規定された第1の画像の第1の座標値32と、該表示部に表示された画像内の第1の表色系で規定された第2の画像の第2の座標値とを取得する画像取得部34と、第1の座標値及び第2の座標値を、第2の表色系の座標値で規定された第3の座標値及び第4の座標値にそれぞれ変換する表色系変換部36と、第3の座標値と第4の座標値との色差を算出する色差算出部と、色差が所定の閾値未満の場合、第1の画像と第2の画像とが同系色であると識別する色差識別部38と、を有する色差識別装置を提供する。
【選択図】図2
Description
視覚障害者や色覚異常者は、色が分からないということで日常の不便を経験している。例えば、色覚異常者へのインタビュー結果によれば、日常生活において以下のような不都合が生じている。
左右の靴下の色を間違えてしまうことがある。人の肌を薄い黄緑色に塗ってしまったことがある。葬儀参列の日に薄い緑のワイシャツを着て外出しそうになった。洋服を買うときは色を覚えているが、時間が立つと忘れてしまう。道案内の際に”赤色”の看板がある建物と言われても分からないときがある。
カラー画像上の色名を知りたい点のRGB表色系の座標値を均等色空間であるL*a*b表色系の座標値に変換し、その座標値と最短距離となる座標に相当する色名を通知するカメラ付き携帯装置がある。
また、画像データのRGB表色系の座標値を取得して、その座標値が、色名が関係付けられたRGB表色系の座標範囲内に含まれる場合、その関係付けられた色名を通知する装置がある。
図1を用いて、色差識別装置を実現することが可能なカメラ機能付き携帯端末のハードウェア構成の一例を説明する。
携帯端末10は、CPU(Central Processing Unit)11、CCD(Charge Coupled Device)12、RAM(Random Access Memory)13、TG(Timing Generator)14、ユニット回路15、ROM(Read Only Memory)16を有する。携帯端末10は、さらに、入力部18、アンテナ19、送受信部21、スピーカ22と、マイク23、音声処理部24、ディスプレイ25、カードI/F26、振動モータ27を有する。なお、図示しないが、携帯端末10はCCD12の撮像素子に結像するためのレンズを有する。
なお、携帯端末(携帯型情報処理機器)は、携帯電話機又はPDA(Personal Digital Assistant)又はデジタルカメラ又はゲーム機器などであっても良い。
RAM13又はROM16には、後述する色差識別装置の機能構成を規定するプログラムや画像データが格納される。なお、携帯端末10は、アンテナ19を介してインターネットに接続出来る。上記プログラムや、画像データは、RAM13、ROM16、又はメモリカード17に格納される。上記プログラムは、最初からRAM13、ROM16、又はメモリカード17に格納しておいても、図示しないウェブサーバからインターネットを介してダウンロードを利用してRAM13等に格納しても良い。
RAM13は、CCD12によって撮像された後、デジタル化された被写体の画像データを一時記憶するバッファメモリとして使用されるとともに、CPU11によってワーキングメモリとして使用される。
携帯端末10に実装される色差識別装置30は、画像選択部31、画像取得部32、表色系変換部34、色差算出部36、色差識別部38、識別結果出力制御部39の機能構成部を有する。色差識別装置30は、携帯端末10のCPU11で実装される。これら機能構成部のCPU11による実装は、CPU11が色差識別装置の機能構成を規定するプログラムを実行することによってなされる。これらの機能構成は、例えば、JAVA(登録商標)のメソッドとしてプログラムで規定されても良い。その場合、JAVA(登録商標)プログラムを実行することによって、プログラムとしてコードされたメソッドに基づいてスレッドが生成し、CPU11がスレッドを実行し、スレッドへの入出力情報は、CPU11やRAM13にキャッシュされる。
画像取得部32は、ディスプレイ25に表示された画像からポインタで選択された基準画像のRGB座標値と、比較画像のRGB座標値を取得する。
変換は以下の数式1によりなされる。
[数式1]
Y=0.29891×R+0.58661×G+0.11448×B
Cb(U)=−0.16874×R−0.33126×G+0.50000×B
Cr(V)=0.50000×R−0.41869×G−0.08131×B
この所定の閾値は、色覚が正常な者が設定しても良い。このような閾値は、全色共通の値としても良い。また閾値は、赤、黄、緑、水色、青、紫などの基準色それぞれについてのYCbCr値と、色覚正常者が凡そそれらの色と同系色と認められるYCbCr値との色差を求め、求めた基準色毎の色差の平均値としても良い。
そのため、色差識別装置30が携帯端末に実装される場合、上記したように、同一性判断の計算の簡易化は、色差算出及び色差識別の処理速度を大きく向上させるため、ユーザに対する色差識別装置の使用感を向上させることが出来る。
識別結果出力制御部39は、色差識別部38によりデータ送信された識別結果を、スピーカ22を介して音声出力したり、ディスプレイ25に画面表示したり、振動モータ27で振動を発生することにより、ユーザに通知することが出来る。また、識別結果出力制御部39は、色差の種別に応じて、異なる内容の画像を出力したり、異なる音量や異なる音声内容の音声を出力したり、異なる振動レベルや振動時間などの振動出力にそれぞれ制御する。
色差識別用参照データ70は、第1列に色差の種類である、YCbCr、Y、CbCr、Cb、Crが示される。第1列で指定される色差識別用の種類に従って、第2列目以降のデータ種類が決定される。第2列は、色差閾値である。第1列の色差種類に従って色差閾値が規定される。第4列は識別結果である。算出した色差と閾値との比較結果が第3列に結果となった場合、第4列に示す色差結果が、第5列に示す画面表示及び/又は音声によって出力される。第4列に示す色差結果は、ユーザの居る環境が音声出力できない状況である等の場合は、振動によってユーザに通知される。
このように、色差識別部38は、2つ以上の物体の色が同一か否かを識別することが出来る。
コンピュータ50に実装される色差識別装置30は、上述した画像取得部32、表色系変換部34、色差算出部36、色差識別部38の機能構成部を有する。色差識別装置30は、コンピュータ50のCPU51で実装される。これら機能構成部のCPU51による実装は、CPU51が色差識別装置の機能構成を規定するプログラムを実行することによってなされる。これらの機能構成は、例えば、JAVA(登録商標)のメソッドとしてプログラムで規定されても良い。その場合、JAVA(登録商標)プログラムを実行することによって、プログラムとしてコードされたメソッドに基づいてスレッドが生成し、CPU11がスレッドを実行し、スレッドへの入出力情報は、CPU51やRAM63にキャッシュされる。
このように、インターネットを用いたコンピュータ50により色差識別装置の一部の機能構成を実装することで、色差識別装置の機能構成の一部をウェブサービスの形式で提供することが出来る。
コンピュータ50で受信された画像は、CPU51で実行される画像取得部32、表色系変換部34、色差算出部36、色差識別部38により、上記説明したように処理されて、色差結果を生成する。生成した色差結果は、送受信部61を介して、携帯端末10の送受信部21に送信される。携帯端末10の識別出力制御部39は、上記説明したように色差結果を出力する。
図5は、色差識別装置を実装するカメラ付き携帯端末による色差判別処理のフローチャートである。色差判別処理を開始すると最初のステップとして、ユーザが使用者属性及び周囲環境を設定する(S101)。この処理は、例えば、携帯端末10の色差識別装置の機能を規定するプログラムを起動した後に、入力画面でユーザが使用者属性及び周囲環境を入力することにより行われる。使用者属性の入力とは、例えば、視覚障害者又は色覚異常者であるか否かである。入力が視覚障害者又は色覚異常者である場合は、識別結果の出力方法を、画面表示ではなく音声出力及び/又は振動で通知することが出来る。また、周囲環境の入力は、例えば、音が出せる環境か否かの入力である。この入力によって、識別結果の出力方法を、音声出力ではなく画面表示及び/又は振動で通知することが出来る。
次に、ユーザが、携帯端末のCCD12で対象物を撮影する(S102)。そして、ユーザが撮影した対象物のカラー画像から、画像取得部32により提供されるポインタ機能を用いて対象物から色比較において基準となる色の基準画像を選択する(S103)。このようにして取得された基準画像は、画像取得部32により保持される。
なお、このように基準画像は、対象物撮影(S102)で撮影した画像から選択されたが、RAMやメモリカード等に記憶され予め撮影しておいた画像から基準画像を取得しても良い。
図6Aに示されるように、ディスプレイ25aに表示される画面では、対象物が表示され十字ポインタ32aで対象物を選択することができる。25aの表示33aに示すように、色差算出部36は、選択した対象物の色を識別して、ディスプレイに識別した色である「明るい緑」と表示することも出来る。また、25aの表示35aに示すように、色差算出部36は、選択した色がYCbCr表色系のCbCr面においてどの位置にあるかを表示することも出来る。
この対象物の識別機能は、画像取得部32により取得されたRGB表色系の座標値を、表色系変換部34によりYCbCr表色系に変換し、色差算出部36が対象物の座標値との色差が最も少ない色名を選択することによって対象物の色名を識別することが出来る。
なお、色名は、色名と色名の座標値をRAM等に記憶させておくことで、色差算出部36が対象物と色名との色差計算を行うことが出来る。また、上記したように色差算出部36は、表色系変換部34により表色系変換により、対象物のYCbCr表色系で色名との色差を算出することが出来るため、高速に色名識別を行うことが出来る。
色合い調整をするために、対象物撮影(S102)で画面43aに示すように対象物を、白い紙など、白い物と一緒に撮影する。撮影した画面43a上から、画面43bに示すように、十字ポインタで「白い」物体を選択する。「白い」物体の選択により、色差算出部36は、光量不足により「灰色」に表示される「白い」物体を「白」の色に表示されるように画質調整を行う。これにより、画面43cに示すように基準物及び対象物ともに鮮明な色で表示される。
「7」ボタンを押下すると、図6Bに示すように次のアクションである比較画像の選択をユーザに指示する画面25bを表示することが出来る。画面25bに示す「OK」ボタンを押下すれば、次のS104に進むことが出来る。
図10Aに、比較画像を選択する画面の一例を示す。図10Aの画面25cに示すように、十字ポインタ32bで比較画像を選択することができる。なお、画面25c上での十字ポインタ32bの移動は、入力部18を用いて行うことが出来る。十字ポインタ32bを動かして比較画像を選択するために、入力部18のキー操作で決定入力となるボタンを押下する。例えば、図6Bの画面25bに示されていたように、電話番号ボタンの「8」ボタンを決定入力ボタンとして、その「8」ボタンを押下することで、比較画像が選択される。このようにして取得された基準画像は、画像取得部32により保持される。
図10Bでは、ディスプレイ画面に、識別結果である「同系色です」という表示を示す表示34bが表示される。識別結果である表示34bと共に表示36bに示すように比較対象に対して色識別した結果である「明るい緑」を表示することも出来る。
このように識別結果がユーザに通知されて、カメラ付き携帯端末による色差判別処理のフローは終了する。
なお、図11Aに示すように、撮影画像及び色差識別結果は、ディスプレイ25から選択することで、RAM13等の記憶手段に保存することが出来る。また、図11Bに示すように、保存された撮影画像及び色差識別結果は、再度ディスプレイ25に表示させることが出来る。このように、撮影画像及び色差識別結果を端末10に記憶させ且つ再表示することができるため、色覚異常者は、対象物の色がどんな色と識別されていたのかを撮影後にも確認する機会を提供出来る。
[付記1]
色の差を識別する色差識別装置であって、
表示部に表示された画像内の第1の表色系で規定された第1の画像の第1の座標値と、該表示部に表示された画像内の第1の表色系で規定された第2の画像の第2の座標値とを取得する画像取得部と、
前記第1の座標値及び前記第2の座標値を、第2の表色系の座標値で規定された第3の座標値及び第4の座標値にそれぞれ変換する表色系変換部と、
前記第3の座標値と前記第4の座標値との色差を算出する色差算出部と、
前記色差が所定の閾値未満の場合、前記第1の画像と前記第2の画像とが同系色であると識別する色差識別部と、
を有することを特徴とする色差識別装置。
[付記2]
前記第1の表色系は、RGB表色系であり、
前記第2の表色系は、YCbCr表色系であり、
前記色差算出部は、前記第3の座標値と前記第4の座標値とのY軸、Cb軸、Cr軸の差をそれぞれ二乗した数値の和の平方根を算出することにより前記色差を算出することを特徴とする付記1に記載の色差識別装置。
[付記3]
前記第1の表色系は、RGB表色系であり、
前記第2の表色系は、YCbCr表色系であり、
前記色差算出部は、前記第3の座標値と前記第4の座標値とのY軸の差、Cb軸の差、Cr軸の差の少なくとも1つを用いて前記色差を算出することを特徴とする付記1に記載の色差識別装置。
[付記4]
前記識別結果の種類に応じた画像出力又は音声出力又は振動出力を制御する識別結果出力制御部をさらに有することを特徴とする付記1〜3のいずれか1項に記載の色差識別装置。
[付記5]
前記色差識別部は、前記色差に基づいて、明るさ、色み、青み、赤みの少なくとも1つ以上の相違を識別することを特徴とする付記1〜4のいずれか1項に色差識別装置。
[付記6]
付記1〜5に記載の色差識別装置を有する携帯電話機。
[付記7]
付記1〜5に記載の色差識別装置を有する情報処理装置。
[付記8]
色の差を識別する色差識別プログラムであって、コンピュータを、
表示部に表示された画像内の第1の画像の第1の座標値と、該表示部に表示された画像内の第2の画像の第2の座標値とを取得する画像取得部と、
第1の表色系の座標値で規定された前記第1の座標値及び第2の座標値を、第2の表色系の座標値に変換する表色系変換部をさらに有し、
前記第2の表色系に変換された第1の座標値と前記第2の座標値との色差を算出する色差算出部と、
前記色差が所定の閾値未満の場合、前記第1の座標値と前記第2の座標値とが同系色であると識別する色差識別部と、として機能させることを特徴とする色差識別プログラム。
[付記9]
前記第1の表色系は、RGB表色系であり、
前記第2の表色系は、YCbCr表色系であり、
前記色差算出部は、前記第3の座標値と前記第4の座標値とのY軸、Cb軸、Cr軸の差をそれぞれ二乗した数値の和の平方根を算出することにより前記色差を算出することを特徴とする付記8に記載の色差識別プログラム。
[付記10]
色の差を識別する色差識別方法であって、
表示部に表示された画像内の第1の画像の第1の座標値と、該表示部に表示された画像内の第2の画像の第2の座標値とを取得し、
第1の表色系の座標値で規定された前記第1の座標値及び第2の座標値を、第2の表色系の座標値に変換し、
前記第2の表色系に変換された第1の座標値と前記第2の座標値との色差を算出し、
前記色差が所定の閾値未満の場合、前記第1の座標値と前記第2の座標値とが同系色であると識別することを特徴とする色差識別方法。
11、51 CPU
12 CCD
13、63 RAM
14 TG
15 ユニット回路
16 ROM
17 メモリカード
18 入力部
19、69 アンテナ
21、61 送受信部
22 スピーカ
23 マイク
24 音声処理部
25 ディスプレイ
26 カードI/F
27 振動モータ
30 色差識別装置
31 画像選択部
32 画像取得部
34 表色系変換部
36 色差算出部
38 色差識別部
39 識別結果出力制御部
50 コンピュータ
59 インターネット
Claims (7)
- 色の差を識別する色差識別装置であって、
表示部に表示された画像内の第1の表色系で規定された第1の画像の第1の座標値と、該表示部に表示された画像内の第1の表色系で規定された第2の画像の第2の座標値とを取得する画像取得部と、
前記第1の座標値及び前記第2の座標値を、第2の表色系の座標値で規定された第3の座標値及び第4の座標値にそれぞれ変換する表色系変換部と、
前記第3の座標値と前記第4の座標値との色差を算出する色差算出部と、
前記色差が所定の閾値未満の場合、前記第1の画像と前記第2の画像とが同系色であると識別する色差識別部と、
を有することを特徴とする色差識別装置。 - 前記第1の表色系は、RGB表色系であり、
前記第2の表色系は、YCbCr表色系であり、
前記色差算出部は、前記第3の座標値と前記第4の座標値とのY軸、Cb軸、Cr軸の差をそれぞれ二乗した数値の和の平方根を算出することにより前記色差を算出することを特徴とする請求項1に記載の色差識別装置。 - 前記第1の表色系は、RGB表色系であり、
前記第2の表色系は、YCbCr表色系であり、
前記色差算出部は、前記第3の座標値と前記第4の座標値とのY軸の差、Cb軸の差、Cr軸の差の少なくとも1つを用いて前記色差を算出することを特徴とする請求項1に記載の色差識別装置。 - 前記識別結果の種類に応じた画像出力又は音声出力又は振動出力を制御する識別結果出力制御部をさらに有することを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の色差識別装置。
- 前記色差識別部は、前記色差に基づいて、明るさ、色み、青み、赤みの少なくとも1つ以上の相違を識別することを特徴とする請求項1〜4のいずれか1項に記載の色差識別装置。
- 色の差を識別する色差識別プログラムであって、コンピュータを、
表示部に表示された画像内の第1の画像の第1の座標値と、該表示部に表示された画像内の第2の画像の第2の座標値とを取得する画像取得部と、
第1の表色系の座標値で規定された前記第1の座標値及び第2の座標値を、第2の表色系の座標値に変換する表色系変換部をさらに有し、
前記第2の表色系に変換された第1の座標値と前記第2の座標値との色差を算出する色差算出部と、
前記色差が所定の閾値未満の場合、前記第1の座標値と前記第2の座標値とが同系色であると識別する色差識別部と、として機能させることを特徴とする色差識別プログラム。 - 前記第1の表色系は、RGB表色系であり、
前記第2の表色系は、YCbCr表色系であり、
前記色差算出部は、前記第3の座標値と前記第4の座標値とのY軸、Cb軸、Cr軸の差をそれぞれ二乗した数値の和の平方根を算出することにより前記色差を算出することを特徴とする請求項6に記載の色差識別プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008231299A JP5412774B2 (ja) | 2008-09-09 | 2008-09-09 | 色差識別装置、及び色差識別プログラム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008231299A JP5412774B2 (ja) | 2008-09-09 | 2008-09-09 | 色差識別装置、及び色差識別プログラム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010068138A true JP2010068138A (ja) | 2010-03-25 |
| JP5412774B2 JP5412774B2 (ja) | 2014-02-12 |
Family
ID=42193344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008231299A Expired - Fee Related JP5412774B2 (ja) | 2008-09-09 | 2008-09-09 | 色差識別装置、及び色差識別プログラム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5412774B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012227914A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Tektronix Inc | 相対カラー品質の自然言語評価システム及び方法 |
| JP2015097370A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-05-21 | 日本放送協会 | 色名出力装置、色名出力方法及び色名出力プログラム |
| JP2017229064A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05177826A (ja) * | 1991-05-29 | 1993-07-20 | Hiyuutec:Kk | 印刷物の色むら検出方法および装置 |
| JP2004234133A (ja) * | 2003-01-28 | 2004-08-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 画像処理装置 |
| JP2006184631A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Casio Comput Co Ltd | 表示制御装置、表示制御処理のプログラムおよび画像通信システム |
-
2008
- 2008-09-09 JP JP2008231299A patent/JP5412774B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05177826A (ja) * | 1991-05-29 | 1993-07-20 | Hiyuutec:Kk | 印刷物の色むら検出方法および装置 |
| JP2004234133A (ja) * | 2003-01-28 | 2004-08-19 | Matsushita Electric Works Ltd | 画像処理装置 |
| JP2006184631A (ja) * | 2004-12-28 | 2006-07-13 | Casio Comput Co Ltd | 表示制御装置、表示制御処理のプログラムおよび画像通信システム |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012227914A (ja) * | 2011-04-15 | 2012-11-15 | Tektronix Inc | 相対カラー品質の自然言語評価システム及び方法 |
| JP2015097370A (ja) * | 2013-10-07 | 2015-05-21 | 日本放送協会 | 色名出力装置、色名出力方法及び色名出力プログラム |
| JP2017229064A (ja) * | 2016-06-21 | 2017-12-28 | キヤノン株式会社 | 情報処理装置、情報処理方法およびプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5412774B2 (ja) | 2014-02-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US10200663B2 (en) | Image processing device, imaging device, image processing method, and program | |
| US20150332636A1 (en) | Image display device and method | |
| CN109670445B (zh) | 低视力助视智能眼镜系统 | |
| JP2005267146A (ja) | 画像認識機能を利用した電子メール作成方法および装置 | |
| CN108200352B (zh) | 一种调解图片亮度的方法、终端及存储介质 | |
| CN103716529A (zh) | 阈值设定装置、被摄体检测装置、阈值设定方法 | |
| CN112509068B (zh) | 图像主色识别方法、装置、电子设备及存储介质 | |
| CN106251369B (zh) | 图像处理方法及装置 | |
| JP5412774B2 (ja) | 色差識別装置、及び色差識別プログラム | |
| JP6497030B2 (ja) | 撮影システム、情報処理装置、撮影方法、プログラム、記憶媒体 | |
| JP2007166456A (ja) | 画像調整装置、画像調整方法及びプログラム | |
| JPWO2014098143A1 (ja) | 画像処理装置、撮像装置、画像処理方法、画像処理プログラム | |
| CN110073656B (zh) | 图像处理装置、摄像装置、图像处理方法及存储介质 | |
| EP4261771B1 (en) | Image processing method and related electronic device | |
| JP4400237B2 (ja) | 携帯端末装置及びサーバ装置 | |
| JP2011205275A (ja) | 画像処理装置、画像処理プログラム、撮像装置及び画像表示装置 | |
| CN113055605B (zh) | 图像色温调整方法、装置以及存储介质 | |
| CN116486729A (zh) | 显示校准方法及装置、芯片、电子设备和存储介质 | |
| CN104871532B (zh) | 拍摄装置及其动作控制方法 | |
| JP2005004495A (ja) | カメラ付きの携帯式コンピュータ機器を利用した色名情報取得システム、方法及びプログラム | |
| JP2015056772A (ja) | 画像処理装置、画像処理方法及びプログラム | |
| JP4534466B2 (ja) | 携帯端末装置 | |
| CN111263190A (zh) | 视频处理方法及装置、服务器、存储介质 | |
| CN113254118B (zh) | 肤色显示及装置 | |
| WO2004111933A1 (ja) | 色覚異常者への色存在の教示方法および教示プログラム、並びに色名情報取得システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110613 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20121129 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20121211 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130212 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20131015 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20131028 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5412774 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |