JP2010067817A - 有機電界効果トランジスタ - Google Patents
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Abstract
Description
(1)有機半導体層を具備する有機電界効果トランジスタにおいて、前記有機半導体層が下記一般式(I)で示される化合物を含むことを特徴とする有機電界効果トランジスタ。
(2)前記一般式(I)で示される化合物が、下記一般式(II)で示される化合物であることを特徴とする前記(1)に記載の有機電界効果トランジスタ。
(3)前記一般式(II)で示される化合物が、下記一般式(III)で示される化合物であることを特徴とする前記(1)に記載の有機電界効果トランジスタ。
(4)有機半導体層と、この有機半導体層を通じて電流を流すための対をなす電極を設けてなる構造体と、第三の電極とからなる有機電界効果トランジスタにおいて、有機半導体層が前記一般式(I)〜(III)で示される化合物であることを特徴とする有機電界効果トランジスタ。
本発明の有機半導体材料の構造について説明する。本発明の有機半導体材料の構造は、下記一般式(I)で示される。
本発明の有機電界効果トランジスタにおいて、半導体層の形成方法としては、真空蒸着、MBE(MolecularBeam Epitaxy)法、スパッタリング法、レーザー蒸着法、気相成長法などよる基板上への形成方法、並びに適切な溶媒に溶解した溶液を基板上へ塗布する方法が挙げられる。MBE法や真空蒸着法における半導体層の形成条件としては、基板温度は室温から120℃の範囲が好ましい。基板温度が低温であるとアモルファス状の薄膜が形成されやすく、また、120℃を超えると薄膜の表面平滑性が低下してしまう。また、気相成長法の場合は、基板温度は室温から200℃の範囲が好ましい。成膜速度としては、0.01nm/分から100nm/秒の範囲が好ましい。0.01nm/分以下では結晶性が低下しやすく、100nm/秒を超えると薄膜の表面平滑性が低下してしまう。真空蒸着に際しての、容器の真空度、蒸着源と基板との距離は特に限定されるものではないが、一般的な真空度としては10−4〜10−3Pa程度で行なわれ、より高真空である方が望ましい。
支持体はその目的用途において選択することができ、表面処理の有無に関わらず、例えば、石英基板、ガラス基板、シリコン基板、インジウム−スズ酸化物(ITO)基板、フッ素ドープ酸化スズ(FTO)基板等の透明導電性基板、あるいはポリエチレンテレフテレート(PET)、PEN、ポリエーテルスルホン(PES)、ポリカーボネート(PC)、ポリメチルメタクリレート(PMMA)、ポリビニルフェノール(PVP)、ポリビニルアルコール(PVA)、ポリイミド(PI)、ポリスチレン(PS)等から構成されたプラスチック基板あるいは雲母を挙げることができ、特に平滑な面を有する基板が好ましい。
本発明の有機薄膜トランジスタに用いられるゲート電極、導電性材料であれば特に限定されず、白金、金、銀、鉄、コバルト、モリブデン、ニッケル、クロム、パラジウム、銅、鉄、錫、アンチモン、鉛、タンタル、タングステン、チタン、インジウム、アルミニウム、亜鉛、マグネシウム等、およびこれらの合金やITO、FTO等の導電性金属酸化物、あるいはドーピング等で導電率を向上させた無機および有機半導体、例えば、シリコン単結晶、ポリシリコン、アモルファスシリコン、ゲルマニウム、グラファイト、ポリアセチレン、ポリパラフェニレン、ポリチオフェン、ポリピロール、ポリアニリン、ポリチエニレンビニレン、ポリパラフェニレンビニレン、ポリエチレンジオキシチオフェンとポリスチレンスルホン酸の錯体等が挙げられる。
本発明の有機電界効果トランジスタにおいて用いられる絶縁膜には、種々の絶縁膜材料を用いることができる。例えば、酸化ケイ素、窒化ケイ素、酸化アルミニウム、窒化アルミニウム、酸化チタン、酸化タンタル、酸化ハフニウム、酸化ジルコニウム、酸化バナジウム、チタン酸バリウム、チタン酸ストロンチウム、チタン酸バリウムストロンチウム、ジルコウム酸化チタン酸バリウム、ジルコニウム酸チタン酸鉛、チタン酸鉛ランタン、チタン酸ストロンチウム、フッ化バリウムマグネシウム、タンタル酸ニオブ酸ビスマス、トリオキサイドイットリウム等の無機系絶縁材料、あるいは、ポリエチレンテレフテレート(PET)、PEN、ポリエーテルスルホン(PES)、ポリカーボネート(PC)、ポリメチルメタクリレート(PMMA)、ポリビニルフェノール(PVP)、ポリビニルアルコール(PVA)、ポリイミド(PI)、ポリスチレン(PS)、ポリエステル、ポリエチレン、ポリフェニレンスルフィド、無置換またはハロゲン原子置換ポリパラキシリレン、ポリアクリロニトリル、シアノエチルプルラン等の高分子化合物を用いることができる。これらは単独で用いてもよいが、2種以上の混合物、あるいは積層構造として用いても構わない。また、これらの絶縁性材料の形状は、微粒子であっても膜状であってよく、更に微粒子を含む膜状であっても構わない。これらの絶縁性材料は、誘電率が高く、導電率が低いものが好ましい。
本発明の有機電界効果トランジスタにおいて、絶縁膜と有機半導体層の接着性を向上、ゲート電圧の低減、リーク電流低減等の目的で、これらの層間に有機薄膜を設けてもよい。有機薄膜は有機半導体層に対し、化学的影響を与えなければ、特に限定されないが、例えば、有機分子膜や高分子薄膜等が利用できる。有機分子膜としては、オクタデシルトリクロロシランやヘキサメチルジシラザン等を具体的な例としたカップリング剤を挙げることができる。また、高分子薄膜としては、上述の高分子系絶縁膜材料を利用することができ、これらが絶縁膜の一種として機能していてもよい。更に、この高分子系絶縁膜材料から得た薄膜を、ラビング等の外部応力により、異方性処理を施していても構わない。
本発明の有機電界効果トランジスタに用いられるソース電極、ドレイン電極としては、前述のゲート電極で挙げたものを使用することができる。電極の形成方法としては、前述のゲート電極の形成方法と同様のものを挙げることができる。また、銀、金、白金電極等に対しては、特に、ボトムコンタクト型におけるコンタクト抵抗の低減を目的として、一端をメルカプト基で修飾された直鎖状炭化水素、あるいは芳香族炭化水素のように、電極と化学的に結合を形成し得る官能基を有する化合物、あるいは酸化モリブデン等の金属酸化物によって、電極表面を皮膜してもよい。皮膜する方法としては、メルカプト化合物の場合、メルカプト化合物を溶解した有機溶媒に浸漬等の方法による方法、メルカプト化合物をガス状にして電極と接触する方法等が挙げられる。金属酸化物の場合、前述のPVD法、ゾル−ゲル法、電着法、メッキ法等を挙げることができる。また、電極として用いられる材料は、均一な薄膜状であっても、微粒子から構成されていても構わない。微粒子の場合、その大きさに特に制限はない。
また、本発明の有機電界効果トランジスタは、必要に応じて各電極からの引き出し電極を設けることができる。
本発明の有機電界効果トランジスタは、液晶、有機EL、電気泳動等のディスプレイ装置の駆動や各種電子機器に用いる場合、支持体に多数の有機電界効果トランジスタを集積した回路としてもよく、切断して個別化し、ディスクリート部品として用いてもよい。ICタグ等のデバイスとしては、本発明の有機電界効果トランジスタを集積化したICを利用することが可能である。また、本発明の電界効果型トランジスタに用いられる有機半導体が吸収する可視光部の光を利用することにより、光センサ等としても動作させることも可能である。
[FET評価]
あらかじめ、30mmのp−ドープされたシリコン基板表面を熱酸化してSiO2の絶縁膜を200nm形成した後、片面だけレジスト膜(東京応化製:TSMR8800)で覆い、もう片面をフッ酸により酸化膜を除去した。次いで、この熱酸化膜を除去した面にアルミニウムを300nm蒸着した。その後、レジスト膜をアセトンで除去し、有機電界効果トランジスタ評価用基板を作製した。
上記方法にて作製した有機電界効果トランジスタ評価用基板上に、実施例で合成した重合体を用いて、下記の有機電界効果トランジスタを作製した。
例示化合物(C−22)0.5wt%のクロロホルム溶媒からなる溶液を基板上にスピンコートして乾燥することにより、膜厚30nmの有機半導体層を作製した。次いで、チャネル長30μm、チャネル幅10mmとなるように、金を蒸着することにより膜厚100nmのソース電極およびドレイン電極を形成し、有機電界効果トランジスタを作製した。
(実施例2)
比較化合物として下記に示す比較化合物(1)の合成例を示す。
比較化合物(2)の合成例を示す。
実施例3として、実施例1と同様にして作製した素子を、熱処理として60℃で6時間、アルゴン雰囲気下でアニール処理した。得られた有機電界効果トランジスタの測定結果を表1に示す。
実施例4〜6として、表1に示す例示化合物、表1に示すアニール温度を行なった以外は実施例3と同様にして有機電界効果トランジスタを作製した。アニール時間は全て6時間である。測定結果を表1に示す。
例示化合物(C−22)0.5wt%のクロロホルム溶媒からなる溶液を基板上にスピンコートして乾燥して作製した有機半導体層を、真空蒸着(2.4×10−4Pa)によって作製した有機半導体層に変更した以外は、実施例1と同様にして素子を作製し特性を評価した。その結果、移動度は、6.9×10−4cm2/Vs、ON/OFF比は2.4×105で、閾値電圧は−0.15Vと優れた特性を示した。
実施例1と同一条件で作製した有機電界効果トランジスタ評価用基板上に、金を蒸着することにより膜厚100nm、チャネル長10μm、チャネル幅40mmのソース電極およびドレイン電極を形成し、その上に例示化合物(C−22)0.5wt%のクロロホルム溶媒からなる溶液をスピンコートして自然乾燥して有機電界効果トランジスタを作製した。この有機電界効果トランジスタは図1(B)の構造を有しているものである。実施例1と同様にして特性を評価した結果、移動度は、6.2×10−4cm2/Vs、ON/OFF比は1.9×105で、閾値電圧は−0.1Vと優れた特性を示した。
1 有機半導体層
2 ソース電極
3 ドレイン電極
4 ゲート電極
5 ゲート絶縁膜
Claims (4)
- 有機半導体層を具備する有機電界効果トランジスタにおいて、前記有機半導体層が下記一般式(I)で示される化合物を含むことを特徴とする有機電界効果トランジスタ。
(式中、R1、R2は、それぞれ独立に、置換基を有していてもよいアルキル基、アラルキル基、アリール基、ヘテロ環残基を表す。R3〜R10は、それぞれ独立に、水素原子、置換基を有していてもよいアルキル基、アラルキル基、アリール基、ヘテロ環残基を表す。Ar1は置換基を有していてもよい2価のアリーレン基、ヘテロ環残基、アルキレン、を表す。X1〜X4は置換機を有していてもよい2価のアルキレン基、アリーレン基、ヘテロ環残基、硫黄原子、酸素原子、モノ置換アミノ基を表し、X1とX2、X3とX4で環状構造を形成する。) - 前記一般式(II)で示される化合物が、下記一般式(III)で示される化合物であることを特徴とする請求項1記載の有機電界効果トランジスタ。
(式中、R1、R2はそれぞれ独立に、置換基を有していてもよいアルキル基、アラルキル基、アリール基、ヘテロ環残基を表す。R3〜R10はそれぞれ独立に、水素原子、置換基を有していてもよいアルキル基、アラルキル基、アリール基、ヘテロ環残基を表す。Ar2は置換基を有していてもよい2価のアルキレン基、アリーレン基、ヘテロ環残基を表す。R11、R12はそれぞれ独立に、水素原子、置換機を有していてもよいアルキル基、アリール基、ヘテロ環残基を表す。n、mは1〜3の整数を表す。) - 有機半導体層と、この有機半導体層を通じて電流を流すための対をなす電極を設けてなる構造体と、第三の電極とからなる有機電界効果トランジスタにおいて、有機半導体層が前記一般式(I)〜(III)で示される化合物であることを特徴とする有機電界効果トランジスタ。
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2008
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