JP2010066355A - 金管楽器用マウスピース - Google Patents

金管楽器用マウスピース Download PDF

Info

Publication number
JP2010066355A
JP2010066355A JP2008230623A JP2008230623A JP2010066355A JP 2010066355 A JP2010066355 A JP 2010066355A JP 2008230623 A JP2008230623 A JP 2008230623A JP 2008230623 A JP2008230623 A JP 2008230623A JP 2010066355 A JP2010066355 A JP 2010066355A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rim
canter
mouthpiece
lips
brass
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008230623A
Other languages
English (en)
Other versions
JP4837008B2 (ja
Inventor
Akira Noguchi
晃 野口
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Priority to JP2008230623A priority Critical patent/JP4837008B2/ja
Publication of JP2010066355A publication Critical patent/JP2010066355A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4837008B2 publication Critical patent/JP4837008B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Landscapes

  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Abstract

【課題】高音域のみならず低音域の音を容易に演奏することが可能な金管楽器用のマウスピースを提供する。
【解決手段】楽器本体のマウスパイプ部に接続するためのシャンク部と、このシャンク部の長さ方向一端に設けられたカップ部と、このカップ部の先端に設けられたリム部とから構成され、リムの先端には、正面視リング状のリムカンター面が備えられている金管楽器用マウスピースにおいて、リムカンター面には、リムカンター面の内周側から外周側に向かって前方に傾斜する傾斜面を備えた膨出部が設けられ、この膨出部は、前記リムカンター面の上下部分を除く左右両側部にそれぞれ設けられ、且つ上下に向かうに従って低くなるように形成されて、リム部を上方から見たとき、リムカンター面がその中央部が窪む略湾曲状に形成されている。
【選択図】図5

Description

本発明は、チューバやトロンボーン、トランペット等の金管楽器に用いられるマウスピースに関する。
一般にこの種のマウスピースは、楽器本体のマウスパイプ部(吹込管)に連結される円筒状のシャンク部と、このシャンク部の長さ方向一端に設けられるカップ部と、このカップ部の先端に設けられるリム部とが備えられている。(特許文献1参照)
そして以上のマウスピースは、リム部の先端に形成されたリング状の平らなリムカンター面に演奏者の唇を接触させた状態で、口から吹き出す空気により唇を振動させて、演奏を行なうようにしている。
具体的には、演奏者が口腔内の圧力を高めた状態で、リムカンター面に接触させた唇から空気を吹き出しながら唇を振動させることにより、音を発するのであって、この時、演奏者自身が唇の締め具合を調整することにより、楽器から発する音の高さを任意変えるのである。
即ち、演奏時、低音域では唇を緩めるのであり、これにより、リムカンター面に対する唇の接触力は弱まるのに対して、高音域では唇を締めるのであり、これにより、リムカンター面に対する唇の接触力は強まるのが一般的である。
しかしながら、特に初心者では唇のコントロールが難しく、また慣れたプレイヤーでも低音から高音域まで余裕をもって演奏することが難しい。
ところで以上のマウスピースは、リング状のリムカンター面の内径が狭いほど高音域の音が出やすく、逆にリムカンター面の内径が大きいほど低音域の音が出やすいことが知られている。
そのため、従来では、リムカンター面の内径の異なるマウスピースを用意し、演奏する曲に応じて、マウスピースを使い分けているが、演奏途中でマウスピースを取り替えることは実質的に困難であるので、演奏前に選択したマウスピースを使うしかなく、従って、低音域から高音域まで余裕のある演奏を望むことは出来ない。
特開2004−61573号
本発明は、以上の問題を解消すべく開発したものであって、目的とするところは、高音域のみならず低音域の音を容易に演奏することが可能な金管楽器用のマウスピースを提供することにある。
以上の目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、楽器本体のマウスパイプ部に接続するためのシャンク部と、このシャンク部の長さ方向一端に設けられたカップ部と、このカップ部の先端に設けられたリム部とから構成され、リムの先端には、正面視リング状のリムカンター面が備えられている金管楽器用マウスピースにおいて、
リムカンター面には、リムカンター面の内周側から外周側に向かって前方に傾斜する傾斜面を備えた膨出部が設けられていることを特徴とする。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の金管楽器用マウスピースにおいて、前記膨出部が前記リムカンター面の上下部分を除く左右両側部にそれぞれ設けられ、この膨出部は、上下に向かうに従って低くなるように形成されて、リム部を上方から見たとき、リムカンター面がその中央部が窪む略湾曲状に形成されていることを特徴とする。
請求項1に記載の発明によれば、例えば高音域の音を演奏する場合には、唇を締めることにより、唇の左右両側部が膨出部の傾斜面のほぼ全面に接触するので、唇の振動する部分がリムカンター面の内径とほぼ同じ長さとなり、唇を小刻みに振動させやすくなる。
したがって、唇の振動数を多くすることができて、高音域の音を出し易くなる。
また、低音域の音を演奏する場合には、唇を緩めることにより、唇の左右両側部が、リムカンター面における膨出部の傾斜面の底部近くには接触しなくなるので、唇の振動する部分がリムカンター面の内径よりも広くなる。
したがって、唇の振動数が少なくなり、低音域の音が演奏し易くなる。
斯くして請求項1に記載の発明のマウスピースによれば、低音域から高音域にわたって容易に演奏することができる。
請求項2に記載の発明によれば、請求項1に記載の発明の効果に加え、リムカンター面が上方から見てその中央部が窪む略湾曲状に形成されていることから、唇がリムカンター面に均等に密着して、口腔とマウスピース内の空間との機密性が十分確保され、不用意に空気が外部に漏れ出ることがない。
以下、本発明にかかる金管楽器用マウスピースの一実施形態を説明する。
まず図1は、金管楽器用マウスピースの一実施形態を示す斜視図、
図2は、その平面図、
図3は、同じくその側面図、
図4は、同じくその断面図、
図5は、同じくその正面図である。
図において符号1で示す金管楽器用マウスピースは、チューバに用いるものである。
このマウスピース1は、真鍮などの金属材料から一体に作成されたものであって、チューバのマウスパイプ部(吹込管)に嵌め込まれるシャンク部2と、このシャンク部2の長さ方向一端に一体に設けられたカップ部3と、このカップ部3の先端に一体に設けられたリム部4とから構成されている。
以上のマウスピースのシャンク部2は細長い円筒状に形成されており、またカップ部は釣鐘状に形成されており、更にリム部4は、リング状に形成されている。
またリム部4の先端には、リング状のリムカンター面5が設けられ、このリムカンター面5に演奏者の唇Lを接触させた状態で、唇を振動させながら口から吹き出す空気をカップ部3内に送り込むことにより、演奏を行なうようにしている。
そして以上のマウスピース1において、本発明は、リムカンター面5に、その内周から外周に向かってリムカンター面5の前方に向かって傾斜する傾斜面60を備えた膨出部6を設けたのである。
即ち、図に示す実施形態では、図2にも示すように、膨出部6がリムカンター面5の上下部分を除く左右両側部にそれぞれ設けられている。
この膨出部6は、図3にも示すように、上下に向かうに従って低くなるように形成されて、上方からリム部4を見たとき、図2に示すように、リムカンター面5がその中央部が窪む略湾曲状に形成されている。
また膨出部6におけるリムカンター面5の外周近傍に位置する頂部61は、図6にも示すように湾曲面に形成されている。
また図に示す実施形態では、リムカンター面5の幅Sを約7mmとし、膨出部の最大高さTを約6mmとし、また傾斜面60の傾斜角度θを約18度としている。
次に以上の構成からなるマウスピース1の使用方法を説明する。
使用に際しては、先ずシャンク部2を楽器のマウスパイプ部(吹込管)に嵌め込むのであって、この時、図5に示すように、左右の膨出部6がリムカンター面5にあてがう演奏者の唇Lの左右両側部に位置するように調整する。
以上のように楽器に取り付けられたマウスピース1により演奏するには、図5に示すように、唇Lをその左右両側部がリムカンター面5の左右膨出部6と対接するように当て、演奏者が唇Lを振動させながら空気を唇Lから吹き出してマウスピース1のカップ部3内に送り込むのである。
そして演奏時、例えば高音域の音を演奏する場合には、前記したように唇Lを締めるのであって、これに伴ない、唇Lの左右両側部は、図6に示すように、膨出部6の傾斜面60のほぼ全面に接触することとなる。
これにより、演奏時、唇Lの振動する部分がリムカンター面5の内径P1とほぼ同じ長さとなり、唇Lを小刻みに振動させやすくなる。
したがって、唇Lの振動数を多くすることができて、高音域の音を出し易くなる。
これに対して低音域の音を演奏する場合には、前記したように、唇Lを緩めるのであって、これにより、リムカンター面5に対する唇Lの接触力も弱まるのである。
これに伴ない、図7に示すように、唇Lの左右両側部が、リムカンター面5における膨出部6の傾斜面60の底部近くには接触しなくなる。
そのため、唇Lの振動する部分がリムカンター面5の内径P1よりも長くなって、唇Lの振動する部分の幅が広くなる。
したがって、唇Lの振動数が少なくなり、低音域の音が演奏し易くなるのである。
ところで、前記したマウスピース1では、上方からリム部4を見たとき、リムカンター面5がその中央部が窪む略湾曲状に形成されていることから、演奏時、息が漏れることが少ない。
即ち、金管楽器の演奏時、口腔とマウスピース1内の空間との機密性が維持される必要があるが、リムカンター面5が平滑面であると、平面視略湾曲状となって中央部が前方に突出している唇Lの両端部分の機密性を確保することが困難であり、特に唇Lを緩める低音域の演奏時には、時として唇Lの両側部から空気が漏れ出るものである。
しかしながら、本実施形態のマウスピース1では、前記したように、その中央部が窪む略湾曲状に形成されているので、唇Lがリムカンター面5に均等に密着することとなり、従って、唇Lとマウスピース1との機密性が十分確保され、不用意に空気が外部に漏れ出ることがない。
以上の実施形態では、膨出部6を、リムカンター面5の上下部分を除く左右両側部にそれぞれ設けたが、これに限定されるものではなく、例えば、リムカンター面5の全周にわたって膨出部6を連続的に設けてもよく、この場合、リムカンター面5の左右両側部に位置する膨出部6から上下部分に位置する膨出部6にむかうに従って、その高さを徐々に低くするのが好ましい。
また以上の実施形態では、膨出部6をリム部4のリムカンター面5に一体に形成したが、これに限定されるものではなく、前記膨出部6を別途形成して、この膨出部6を脱着式としてもよい。
即ち、例えば膨出部6を別途合成樹脂材料から形成して、この膨出部6をリムカンター面5に接着剤により貼り付けてもよい。
また以上の実施形態では、リムカンター面5の幅Sを約7mmとし、膨出部の最大高さTを約6mmとし、また傾斜面60の傾斜角度θを約18度としたが、これに限定されるものではなく、リムカンター面5の幅S、膨出部の最大高さT、傾斜面60の傾斜角度θは、例えばマウスピース1の使用者に応じて適宜調整すればよい。
また以上の実施形態では、チューバのマウスピース1を例として示したが、本考案はこれに限定されず、トランペットやユーフォニューム、トロンボーンなど他の金管楽器のマウスピース1に適用してもよい。
本発明にかかる金管楽器用マウスピースの一実施形態を示す斜視図。 同、平面図。 同、側面図。 同、断面図。 同、正面図。 高音領域での使用態様を示す説明図。 低音領域での使用態様を示す説明図。
符号の説明
1 マウスピース
2 シャンク部
3 カップ部
4 リム部
5 リムカンター面
6 膨出部
60 傾斜面
61 頂部

Claims (2)

  1. 楽器本体のマウスパイプ部に接続するためのシャンク部と、このシャンク部の長さ方向一端に設けられたカップ部と、このカップ部の先端に設けられたリム部とから構成され、リムの先端には、正面視リング状のリムカンター面が備えられている金管楽器用マウスピースにおいて、
    前記リムカンター面には、前記リムカンター面の内周側から外周側に向かって前方に傾斜する傾斜面を備えた膨出部が設けられていることを特徴とする金管楽器用マウスピース。
  2. 前記膨出部が前記リムカンター面の上下部分を除く左右両側部にそれぞれ設けられ、この膨出部は、上下に向かうに従って低くなるように形成されて、前記リム部を上方から見たとき、前記リムカンター面がその中央部が窪む略湾曲状に形成されていることを特徴とする請求項1に記載の金管楽器用マウスピース。
JP2008230623A 2008-09-09 2008-09-09 金管楽器用マウスピース Expired - Fee Related JP4837008B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008230623A JP4837008B2 (ja) 2008-09-09 2008-09-09 金管楽器用マウスピース

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008230623A JP4837008B2 (ja) 2008-09-09 2008-09-09 金管楽器用マウスピース

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010066355A true JP2010066355A (ja) 2010-03-25
JP4837008B2 JP4837008B2 (ja) 2011-12-14

Family

ID=42192020

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008230623A Expired - Fee Related JP4837008B2 (ja) 2008-09-09 2008-09-09 金管楽器用マウスピース

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP4837008B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102018001210A1 (de) * 2018-02-14 2019-08-14 Günther Kainz ergonomisches Mundstück für Blechbläser

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE843051C (de) * 1950-08-31 1952-07-03 Walter Uhlemann Mundstueck fuer Blechblasinstrumente
FR1217155A (fr) * 1958-12-02 1960-05-02 Perfectionnements aux instruments de musique à vent
US3611860A (en) * 1969-08-08 1971-10-12 Lawrence B Tichenor Mouthpiece for musical instruments
DE3330459A1 (de) * 1983-08-24 1985-03-07 Karl 7500 Karlsruhe Schlipf Mundstueck fuer blechblasinstrumente

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE843051C (de) * 1950-08-31 1952-07-03 Walter Uhlemann Mundstueck fuer Blechblasinstrumente
FR1217155A (fr) * 1958-12-02 1960-05-02 Perfectionnements aux instruments de musique à vent
US3611860A (en) * 1969-08-08 1971-10-12 Lawrence B Tichenor Mouthpiece for musical instruments
DE3330459A1 (de) * 1983-08-24 1985-03-07 Karl 7500 Karlsruhe Schlipf Mundstueck fuer blechblasinstrumente

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE102018001210A1 (de) * 2018-02-14 2019-08-14 Günther Kainz ergonomisches Mundstück für Blechbläser

Also Published As

Publication number Publication date
JP4837008B2 (ja) 2011-12-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7626105B2 (en) High-performance mouthpiece for woodwind instruments
JP2010026111A (ja) 金管楽器のマウスピース
TW200822060A (en) Pitch modulator drum
TWI652667B (zh) 調整吹氣壓力的減音裝置及其轉接器、以及吹奏樂器
JP5925530B2 (ja) サックスフォン用リード
JP4837008B2 (ja) 金管楽器用マウスピース
KR101405991B1 (ko) 울림통을 갖는 악기용 마우스피스
US12327538B2 (en) Saxophone mouthpiece
US11568842B2 (en) Drumstick
CN206134228U (zh) 乐器吹嘴结构
US9472175B2 (en) Drum head and drum
JP7556528B2 (ja) 木管楽器用演奏補助具
KR101999648B1 (ko) 관악기용 마우스피스
JP4143610B2 (ja) 木管楽器
KR102546022B1 (ko) 악기용 소음기
JP6701293B2 (ja) 管楽器用金属製アタッチメント
KR101845978B1 (ko) 관악기용 소리 보정기
JP2004061573A (ja) 金管楽器のマウスピース
JP3204551U (ja) 木管楽器用消音器具
JP7653635B2 (ja) シングルリード向け木管楽器用リガチャー
JP3240035U (ja) 音響改善リング
KR20230171129A (ko) 색소폰용 마우스피스 키트
US11568839B2 (en) Performance support device and air reed instrument
US11127382B1 (en) Tone-altering apparatus and method for musical wind instruments
JPH071677Y2 (ja) 音の出しやすい吹奏管楽器用リード板

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20110607

RD03 Notification of appointment of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423

Effective date: 20110714

RD13 Notification of appointment of power of sub attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7433

Effective date: 20110714

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20110801

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821

Effective date: 20110714

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20110906

A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20110927

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20141007

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 4837008

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees