JP2010062458A - 半導体回路素子のヒートシンク - Google Patents

半導体回路素子のヒートシンク Download PDF

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Abstract

【課題】 ヒートシンクにおける固定ボルトの仮留め構造を改良することにより、製造コストの低減、部材の小型化、安定した取り付けを達成することのできる半導体回路素子の放熱用ヒートシンクを開発することを技術課題とした。
【解決手段】 クランプキャップ25は、ボルト本体20における胴部21下方に外嵌めされる円環状胴部26を有し、このものが胴部21にカシメ取付されることにより、胴部21下方の見かけ外径をヒートシンク本体10のボルト受入孔15の内径より大きくして、固定用ボルトユニット2をヒートシンク本体10へ仮留めするようにしたことを特徴として成り、ボルトユニット2をヒートシンク本体10に仮留めするにあたってEクリップ等を排し、クランプキャップ25を胴部21にカシメ留めすることにより、ボルト本体20の構成をシンプル化し、もって低コストでヒートシンク1を構成することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、半導体回路素子のヒートシンクの構造に関するものであって、組立工程時の作業性を向上させるために採られている、取付ボルトの仮留め構造の改良に係るものである。
従来から、半導体回路素子のヒートシンクを回路基板に取り付けるにあたっては、クリップ留めやボルト締結による取付手法が採られている。
このうちボルト締結のものは、作業性を考慮してヒートシンク本体に固定用ボルトを予め仮留めし、あたかもヒートシンク本体にスタッドボルトが形成されているような形態としたうえで組立工程に供給されている。
このような固定用ボルトの仮留めのための従来手法は、図8に示すようにボルト本体120の胴部121を一部切削してクリップ溝121Gを形成し、ここに仮留め用すなわち実質的にはヒートシンク本体110のボルト受入孔115からのボルト本体120の抜け止め用のEリング125を受け入れるような構成を採っている(例えば特許文献1参照)。
加えて胴部121から下方には胴部121より小径のオネジ部124が段差状に延長形成されている。一方、基板Bにおける取付孔Hには、図8 (a)に示すような専用のバックプレート126におけるメネジ部126aあるいは図8(b)に示すような座金127におけるメネジ部127aが挿通状態とされる。
そして前記オネジ部124がメネジ部126aあるいはメネジ部127aと螺合することにより、バックプレート126あるいは座金127を裏当て状態として、ヒートシンク本体110が半導体回路素子Cに圧着された状態で回路基板Bに固定されることとなる。
このため前記ボルト本体120の胴部121とオネジ部124との段差状になった境界部は、胴部121の下端面121Fがメネジ部126a(127a)の上端と密に接触するようにすべく、オネジ部124を形成する際に出来てしまう不完全ネジ部を切削加工により除去してネジ無部124Tが形成さている。
このような従来形の構成に因み、まずボルト本体120にクリップ溝121G及びネジ無部124Tを形成するための切削加工を要することから、その製造コストを十分抑えることができない。
特開2005−277010公報
本発明はこのような背景を考慮してなされたものであって、ヒートシンクにおける固定ボルトの仮留め構造を改良することにより、製造コストの低減、安定した取り付けを達成することのできる半導体回路素子のヒートシンクを開発することを技術課題としたものである。
すなわち請求項1記載の半導体回路素子のヒートシンクは、ヒートシンク本体に設けられたボルト受入孔に、ヒートシンク本体の固定用ボルトユニットが遊びを保って仮留め状態に設けられている部材において、前記固定用ボルトユニットは、ボルト本体と、仮留め作用を担うクランプキャップとを具え、前記ボルト本体は前記ヒートシンク本体のボルト受入孔に嵌り込む円胴状の胴部と、この胴部の一端にフランジ状に広がり、工具受入構造を具えた頭部と、前記胴部の他端に伸びる、胴部より小径のオネジ部とを具え、一方、前記クランプキャップは、前記胴部下方に外嵌めされる円環状胴部を有し、このものがボルト本体の胴部にカシメ取付されることにより、胴部下方の見かけ外径をヒートシンク本体のボルト受入孔の内径より大きくして、固定用ボルトユニットをヒートシンク本体へ仮留めするようにしたことを特徴として成るものである。
この発明によれば、ボルトユニットをヒートシンク本体に仮留めするにあたってEクリップ等を排し、クランプキャップを胴部にカシメ留めすることにより、ボルト本体の構成をシンプル化し、もって低コストでヒートシンクを構成することができる。
また請求項2記載の半導体回路素子のヒートシンクは、前記要件に加え、前記クランプキャップは、円環状胴部におけるオネジ部側端部に底部を具えていることを特徴として成るものである。
この発明によれば、クランプキャップは底部が据わり面となるから、例え胴部が細径であってもクランプキャップを組み付けた状態での据わり面は十分な面積が確保でき、ヒートシンク本体の回路基板に対する安定した取り付けが可能となる。
また請求項3記載の半導体回路素子のヒートシンクは、前記要件に加え、前記ボルト本体は、ヘッダ加工と転造加工とが組み合わされた塑性加工により切削加工を排除して形成されたものであることを特徴として成るものである。
この発明によれば、ボルト本体を構成するにあたり、切削加工を完全に排除して低コストで製造することができる。
また請求項4記載の半導体回路素子のヒートシンクは、前記要件に加え、前記ボルト本体の胴部には、クランプ凹部が形成され、このクランプ凹部にクランプキャップの一部が係合状態にカシメ留めされることを特徴として成るものである。
この発明によれば、胴部にクランプ凹部を設けて、これを手掛りとしてクランプキャップをカシメ留めするものであるから、クランプキャップのカシメ留めがより確実に行われる。
そしてこれら各請求項記載の発明の構成を手段として前記課題の解決が図られる。
本発明によれば、ヒートシンクにおける固定ボルトの仮留め構造を改良することにより、製造コストの低減、安定した取り付けを達成することができる。
本発明を実施するための最良の形態は以下の実施例をその一例とするものであり、更に同様の技術思想の中において改変し得る種々の形態も含むものである。
以下、本発明を図示の実施例に基づいて具体的に説明する。
まず本発明の半導体回路素子のヒートシンク(以下、ヒートシンク1と称する。)に関連する回路基板B等を含む部材について部材の相互の関連について説明する。
図1に示すように回路基板Bに対し、例えば半導体回路素子Cとして例えばGPUユニット、チップセットユニット、CPUユニット等が搭載される。
このような高度に集積された半導体回路素子Cは動作中の発熱量が多く、そのためヒートシンク1を用いてその放熱を図っているものであり、具体的にはヒートシンク1におけるヒートシンク本体10を半導体回路素子Cの上に圧着状態に重ねるように配置し、これを固定用ボルトユニット2及びバックプレート6によって回路基板Bに形成された取付孔Hに対し固定するものである。
以下、ヒートシンク1について更に詳しく説明すると、このものは単体のヒートシンク本体10に対し、固定用ボルトユニット2を組み合わせた状態を言うものである。
まずヒートシンク本体10はアルミニウム等の放熱性に優れた素材によって構成されるものであり、ベース部11から放熱フィン12が多数突出するような形態を採る。一方、ベース部11は放熱フィン12が形成されている反対側の面は、一部凹陥させて接触用リセス13とし、この部位において半導体回路素子Cと接触を保つように構成されている。もちろんこの間に適宜熱伝導を促進させる部材を介在させることももとより差し支えない。また前記ベース部11における放熱フィン12が形成されている反対側の面は、接触用リセス13が形成されることなく全域にわたってフラットな状態としてもよい。
そしてベース部11はその一部に張出部14を具え、そこにボルト受入孔15が形成されている。もちろん前記ベース部11に張出部14を形成することなく、放熱フィン12がボルト本体20と干渉しないようにキープアウトエリアを設けて、そこに受入孔15を形成するようにしてもよい。
次に前記ボルト受入孔15に仮留め状態に設けられる固定用ボルトユニット2について説明する。固定用ボルトユニット2は、ボルト本体20と更にこれと当初別体のクランプキャップ25、更には必要荷重に応じて設けられることのあるスプリングS等を含んだユニット部材である。
まず固定用ボルトユニット2の主要部材であるボルト本体2は、円胴状の胴部21を中央に形成し、その一端にフランジ状に広がる頭部22が具えられる。この頭部22は例えばドライバ孔23等の工具受入構造を具えている。一方、胴部21の他端側にはオネジ部24が形成されるものであって、オネジ部24の径は前記胴部21より小径に構成される。したがってボルト本体20は一般に段付きボルトと呼称される形状となっている。
また前記クランプキャップ25は図3(a)に示すように、前記ボルト本体20における胴部21にカシメ留めされるものであって、円環状胴部26を必須的に具える。そして底部27が椀状の形状を有し、底部27の中心にはオネジ通し孔28が開口している。
ここで前記ボルト本体20の形成手法について述べると、クランプキャップ25によるカシメ留め手法を採ることから胴部21をはじめとして比較的シンプルな形状を採り得るものであり、したがって切削加工を排除した塑性加工のみで成型が可能である。
具体的には図4(a)(b)に示すように頭部22及びオネジ形成前のオネジ部24についてはそれぞれヘッダ型3を用いたヘッダ加工により形成できるものであって、頭部22は頭部成型ヘッダ31により塑性変形を受けて形成され、オネジ部24はオネジ部成型ヘッダ32により塑性変形を受けて胴部21よりも細径に形成されるのである。
そしてオネジ部24に関しては図4(c)(d)に示すように、オネジ用ダイス4を用いてオネジを転造形成する。
一方、クランプキャップ25についても、絞りプレスに類した加工により一挙にこのような形状が構成し得る。
そして固定用ボルトユニット2をヒートシンク本体10に仮留めするにあたっては、ボルト本体20の胴部21に必要な場合にはスプリングSを外嵌めした状態でこれをヒートシンク本体10のボルト受入孔15に挿入し、ボルト受入孔15を貫いて突出した胴部21に対し、クランプキャップ25を外嵌めし、これをかしめてクランプキャップ25とボルト本体20とを一体化する。
なお前記クランプキャップ25のかしめは、一例として図5に示すような左右一対の割型7を用いてクランプキャップ25を左右両側から挟むようにして行う。更に前記クランプキャップ25のかしめは、図6に示すような上下一対の割型7を用いてクランプキャップ25を上下両側から挟むようにして行ってもよい。
このように構成したときには図2 (a)に示すように、一体となったクランプキャップ25の外径D1 は、ヒートシンク本体10におけるボルト受入孔15の内径D0 より大きいものであって、実質的にボルト本体20の胴部21は見かけ直径がD1 と大きくなり、ボルト本体20の抜けが防止され、実質的な仮留め状態となるものである。
なお胴部21の直径D2 は、前記ボルト受入孔15の内径D0 より小さく、いわば遊びを持った状態で嵌め込みがなされている。
そして固定用ボルトユニット2を回路基板Bに組付けるにあたっては、バックプレート6におけるメネジ部6aを取付孔Hに嵌め込み、このメネジ部6aにオネジ部24を螺合させてこれを締め付けることにより、図2(b)に示すようにヒートシンク本体10が半導体回路素子Cに圧着された状態となる。
また図2(c)に示すようにオネジ部24を取付孔Hに挿通状態とし、ここから突出した部分に固定ナット29を螺合させてこれを締め付けるようにしてもよい。なお固定ナット29については、固定ナット29を締め付けるときに別体のワッシャを採用してもよいが、ワッシャ状の座面付きナットを適用することにより、部品点数を減らしつつ回路基板Bとの接触面積を広く確保することが好ましい。
そしてこのような本発明のヒートシンク1によれば、次のような作用が期待される。
まずボルト本体20はその製造方法に因み、オネジ部24と胴部21との段差部に不完全ネジ部24Dが発生することは不可避であるが、クランプキャップ25により不完全ネジ部24Dが覆われるため、座り面27aがメネジ部6aの上端面に圧接した状態となるまで完全にネジ部同士の螺合が成されるようになる。このため不完全ネジ部24Dを切削にて除去する必要が無くなり、コスト削減を実現することができる。
なお固定ナット29を用いる場合にも、胴部21がクランプキャップ25と一体化されることにより、胴部21の下端面が実質的に拡大された状態となって座り面27aが回路基板Bとの接触面となり、安定的な座りが確保される。
因みに固定ナット29は汎用品を用いることができるため、専用のバックプレート126等が不要となり、コスト削減を実現することができる。
〔他の実施例〕
本発明は上述した実施例を基本となる実施例とするものであるが、本発明の技術的思想に基づいて以下に示すような実施例を採ることもできる。
まず図7(a)に示すものは、胴部21に対しクランプ凹部21aを設け、ここにクランプキャップ25の開放端を埋め込むようにカシメ留めするような構成としたものである。このような手法によれば、クランプキャップ25のカシメ留めがより一層確実になされる。
もちろんクランプ凹部21aは図7(a)に示すように全周にわたる溝でなくとも、図7 (b)に示すような散点的な半球状のものであってももとより差し支えない。なおクランプ凹部21aの形成は、切削手段を用いることなく、ロールダイスによる塑性加工によって可能である。
またクランプキャップ25自体は、最低限、円環状胴部26が存在すればよく、図3(b)に示すように底部27が無いタイプであってももとより差し支えない。
また積極的にすわり面27aを確保すべく、図3(c)に示すようにクランプキャップ25における円環状胴部26の下端面を外フランジ状に張出すように構成したり、あるいは図3(d)に示すように前記底部27の周縁を更にフランジ状に張出すような形状とすることが可能である。
更にまた、前述した基本となる実施例では、本発明のヒートシンク1を、半導体回路素子C(GPUユニット、チップセットユニット、CPUユニット等)の冷却用の放熱素子として用いる例を説明したが、半導体回路素子Cとしてペルチェ素子が用いられる場合には、本発明のヒートシンク1は放熱(冷却)素子または吸熱(加熱)素子として機能するものである。
本発明のヒートシンクが回路基板に取り付けられた状態を一部透視して示す斜視図及び縦断側面図並びに固定用ボルトユニットの分解斜視図である。 回路基板に組み付けられる前後のヒートシンクにおける固定用ボルトユニット周辺を拡大して示す縦断側面図である。 クランクキャップを示す縦断側面図である。 ボルト本体の加工の様子を示す骨格図である。 クランクキャップのかしめの様子を示す骨格図である。 クランクキャップのかしめの様子を示す骨格図である。 クランプ凹部が形成されたボルト本体を示す正面図である。 既存の固定用ボルトユニットが回路基板に取り付けられた状態を一部透視して示す斜視図及び縦断側面図並びにボルト本体を示す斜視図である。
符号の説明
1 ヒートシンク
10 ヒートシンク本体
11 ベース部
12 放熱フィン
13 接触用リセス
14 張出部
15 ボルト受入孔
2 固定用ボルトユニット
20 ボルト本体
21 胴部
21a クランプ凹部
22 頭部
23 ドライバ孔
24 オネジ部
24D 不完全ネジ部
25 クランプキャップ
26 円環状胴部
27 底部
27a 座り面
28 オネジ通し孔
29 固定ナット
3 ヘッダ部
31 頭部成型ヘッダ
32 オネジ部成型ヘッダ
4 オネジ用ダイス
6 バックプレート
6a メネジ部
7 割型
7a 下型
101 ヒートシンク
110 ヒートシンク本体
115 ボルト受入孔
120 ボルト本体
121 胴部
121F 下端面
121G グリップ溝
124 オネジ部
124T ネジ無部
125 Eリング
126 バックプレート
126a メネジ部
127 座金
127a メネジ部
B 回路基板
C 半導体回路素子
D 見かけ直径
H 取付孔
S スプリング

Claims (4)

  1. ヒートシンク本体に設けられたボルト受入孔に、ヒートシンク本体の固定用ボルトユニットが遊びを保って仮留め状態に設けられている部材において、前記固定用ボルトユニットは、ボルト本体と、仮留め作用を担うクランプキャップとを具え、前記ボルト本体は前記ヒートシンク本体のボルト受入孔に嵌り込む円胴状の胴部と、この胴部の一端にフランジ状に広がり、工具受入構造を具えた頭部と、前記胴部の他端に伸びる、胴部より小径のオネジ部とを具え、一方、前記クランプキャップは、前記胴部下方に外嵌めされる円環状胴部を有し、このものがボルト本体の胴部にカシメ取付されることにより、胴部下方の見かけ外径をヒートシンク本体のボルト受入孔の内径より大きくして、固定用ボルトユニットをヒートシンク本体へ仮留めするようにしたことを特徴とする半導体回路素子のヒートシンク。
  2. 前記クランプキャップは、円環状胴部におけるオネジ部側端部に底部を具えていることを特徴とする請求項1記載の半導体回路素子のヒートシンク。
  3. 前記ボルト本体は、ヘッダ加工と転造加工とが組み合わされた塑性加工により切削加工を排除して形成されたものであることを特徴とする請求項1または2記載の半導体回路素子のヒートシンク。
  4. 前記ボルト本体の胴部には、クランプ凹部が形成され、このクランプ凹部にクランプキャップの一部が係合状態にカシメ留めされることを特徴とする請求項1、2または3記載の半導体回路素子のヒートシンク。
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