JP2010061291A - ストレージシステムおよびその省電力方法 - Google Patents

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Abstract

【課題】電力消費量を削減できるアーカイブ型ストレージシステムを提供する。
【解決手段】ストレージシステム10は、プライマリRAIDユニット11、12とセカンダリRAIDユニット21、22を有する。RAIDユニット11、21、およびRAIDユニット12、22には、上位装置100からの要求に応じて、書き込み・読み出し制御部5を介して、同一のデータを書き込まれる。RAIDユニット11、21へのデータの書き込みが終了すると、データの読み出し処理を行うためにRAIDユニット11の回転を継続させ、RAIDユニット12のディスクの回転を停止させる。さらに前記書き込み・読み出し制御部5が、前記データの書き込み終了後前記上位装置からの読み出し要求の頻度が所定値より少なくなったと判断すると、ディスク回転制御部9が、RAIDユニット11のディスクの回転を停止させる。
【選択図】図1

Description

本発明は、データを2重化して格納するアーカイブ型のストレージシステムおよびその省電力方法に関する。
アーカイブ型ストレージシステムは、WORM(Write Once Read Many)構造をもつデータ記録システムである。そのため、アーカイブ型ストレージシステムでは、一度書き込まれたデータを上書きすることはできない。したがって、アーカイブ型ストレージシステムでは、データの改ざんを防止でき、電子メールや契約書などの記録に好適である。
従来から、アーカイブ型ストレージシステムには、高速かつ信頼性の高いディスク管理が行えるRAID(Redundant Array of Independent Disks)が採用されている。RAIDは、複数のハードディスクを用いてデータの分散配置あるいは冗長化を行って、処理性能を向上させるとともに確実なデータの記録を実現する技術である。
アーカイブ型ストレージシステムでは、従来からデータのバックアップをより完全なものにするために、一方をプライマリRAID、他方をセカンダリRAIDと呼ぶ一対のRAIDを用いて、データの二重化を行っている。
一対のRAIDには、書き込み要求のあったデータを同時に書き込んでゆく。読み込み要求に対しては、予め定められている一方のRAID、例えばプライマリRAIDから読み込む。データの書き込みにより一対のRAIDが一杯になると、予め準備されている新たな一対のRAIDを使用して、データを書き込む。
このようなストレージシステムでは、書き込み処理/読み込み処理に迅速確実に対応できるように、すべてのディスクが回転し続けていた。したがって、システムの消費電力の低減という観点からは問題があった。
なお、ディスクドライブ装置に関し、ホスト機器からのデータ転送要求を待っている時間を計測して、この待ち時間が所定時間以上となった場合にディスクの回転を停止させて、消費電力を抑えることが提案されている。
特開平11−162087号公報 特開2003−309797号公報
本発明は、データの二重化を行うストレージシステムであって、電力消費量を削減できるストレージシステムおよび省電力方法を提供することを目的とする。
本ストレージシステムは、同一のデータが書き込まれる二重化ディスクアレイを有する複数のセットと、上位装置からの書き込みおよび読み出しの要求に応じて、前記データの二重化ディスクアレイに対する書き込みおよび読み出しを制御する書き込み・読み出し制御部と、前記二重化ディスクアレイへのデータの書き込みが終了すると、書き込まれたデータの読み出し処理を行うために一方のディスクアレイのディスクの回転を継続させ、かつ他方のディスクアレイのディスクの回転を停止させ、さらに前記書き込み・読み出し制御部が、前記データの書き込み終了後前記上位装置からの読み出し要求の頻度が所定値より少なくなったと判断すると、該判断に応じて前記一方のディスクアレイのディスクの回転を停止させるディスク回転制御部と、を備える。
また、本ストレージシステムの省電力方法は、同一のデータが書き込まれる二重化ディスクアレイを有する複数のセットと、前記二重化ディスクアレイのディスクの回転を制御するディスク回転制御部とを備えるストレージシステムの省電力方法であって、前記二重化ディスクアレイへのデータの書き込みが終了すると、書き込まれたデータの読み出し処理を行うために一方のディスクアレイのディスクの回転を継続させ、かつ他方のディスクアレイのディスクの回転を停止させるステップと、前記ステップ終了後、前記上位装置からの読み出し要求の頻度が所定値より少なくなった場合、前記一方のディスクアレイのディスクの回転を停止させるステップとを有する。
不要と判断されるディスクの回転を停止させることにより、省電力を図ることができる。
まず、本実施形態で採用されるRAIDのうち主要なものについて説明する。
RAID0:データをブロック単位に分割して、複数台のハードディスクに分散して書き込む「ストライピング」と呼ばれる処理が行われる。複数のハードディスクからデータの読み出しを同時並行して行うことで高いデータ転送速度を得ることができる。
RAID1:データを複数のディスクに同時に書き込む「ミラーリング」と呼ばれる処理が行われる。一方のディスクが故障したときに、もう一方のディスクに自動的に切り替わってデータが処理されるので、動作はそのまま継続する。ディスク故障に起因するデータの損失やシステムの停止が起こらない。
RAID4:RAID0と同様のストライピングが行われる。すなわち、データはブロック単位に分割され、複数のデータ用ディスクに記録される。さらに、データの誤りを検出・訂正するパリティが用いられる。パリティは、分割されたブロックの排他的論理和で生成され、1台のパリティ専用ディスクに記録される。分割されたデータのうち1つのデータが破壊されても、生成されたパリティに基づいて復元することができる。
RAID5:RAID4と同様に、データはブロック単位に分割され、複数のディスクに記録される。しかし、パリティディスクが処理のボトルネックとなることを回避するために、パリティは、複数のディスクに分散して配置される。
RAID6:RAID5と同様に、データはブロック単位に分割され、複数のディスクに記録される。RAID6では、2種類のパリティを複数のディスクに分散配置する。したがって、2台のディスク故障まで救済される。
また、RAIDレベルは、組み合わせて使用することもできる。例えば、レベル0とレベル1との組み合わせ、レベル5とレベル0、レベル5とレベル1など、適宜組み合わせて使用できる。本実施形態で使用するRAIDは、RAID0〜RAID6およびこれらの組み合わせのいずれであってもよい。
図1は、一実施形態であるストレージシステムの概要を説明する図である。図1には、実施形態を説明するために必要な機能あるいは要素のみが図示されている。
本実施形態のストレージシステム10は、複数のハードディスクをあるレベルのRAIDとして構築したRAIDユニット11、12、21、22を備える。図1のRAIDユニットの数は単なる説明のためのもので、実際にはデータの記録に必要な数のRAIDユニットが備えられる。RAIDユニット11、12はプライマリ側のRAIDユニットであり、RAIDユニット21、22はセカンダリ側のRAIDユニットである。プライマリRAIDユニット11とセカンダリRAIDユニット21には同一のデータが書き込まれ、データの二重化が行われる。プライマリRAIDユニットとセカンダリRAIDユニットとが採用するRAIDは、同一のレベルでなくてもよい。
書き込み・読み出し制御部5は、上位装置100からの書き込み要求あるいは読み出し要求に応じて、プライマリRAIDユニットおよびセカンダリRAIDユニットに対して書き込みあるいは読み出しのための処理を実行させる。さらに、書き込み・読み出し制御部5は、RAIDユニットの状態に関する情報をディスク回転制御部9に送る。
ディスク回転制御部9は、書き込み・読み出し制御部5から送られる情報に基づいて、RAIDユニットのディスクのモータ(図示せず)への電力供給を停止して、ディスクの回転を停止することができる。ディスクの回転を停止することにより、電力の消費を抑えることができる。
上位装置100は、ストレージシステム10に対してデータの書き込みあるいは読み出しを要求する。上位装置100は、サーバあるいはPC(Personal Computer)などの情報処理装置を有する。
ストレージシステム10では、上位装置100からの書き込み要求に従って、書き込み・読み出し制御部5が、RAIDユニット11、21に、書き込み要求のあったデータを同時に書き込む。RAIDユニット11、21が一杯になると、書き込み・読み出し処理部は、書き込み要求のあったデータを、RAIDユニット12、22に同時に書き込む。RAIDユニット12、22が一杯になると、さらに他のプライマリRAIDユニットとセカンダリRAIDユニット(図示せず)に書き込まれる。プライマリRAIDユニットとセカンダリRAIDユニットの数は、ストレージシステムの規模に応じて、適宜決定することができる。
プライマリRAIDユニットとセカンダリRAIDユニットとには、同一のデータが記録されているので、読み出し時にはいずれか一方のユニットからデータを読み出すように設定することができる。本実施形態では、プライマリ側のRAIDユニット11、12が読み出し要求を処理するように設定されている。
なお、データを格納する記録媒体は、モータにより回転するディスクであれば、ハードディスクに限らない。ハードディスクに代えて、光磁気ディスクあるいは光ディスクを用いることもできる。
図2〜4は、第1の実施形態による省電力方法を説明する図である。
図2に示すストレージシステム10では、書き込み・読み出し制御部5の制御に従い、RAIDユニット11、21に同一のデータが書き込まれている。RAIDユニット11、21は、まだ容量に余裕がある。RAIDユニット12とRAIDユニット22には、データが書き込まれていない。しかしながら、RAIDユニット11とRAIDユニット21が一杯になるとすぐにRAIDユニット12、22にデータの書き込みを開始する必要があるので、RAIDユニット12、22は起動され、RAIDユニット12、22のディスクは回転している。
図3では、RAIDユニット11、21にデータの書き込みが終了し、RAIDユニット12とRAIDユニット22に同一のデータが書き込まれている。RAIDユニット11、21にデータの書き込みが終了すると、書き込み・読み出し制御部5は、RAIDユニット11、21へのデータ書き込み終了を、ディスク回転制御部9に報知する。データの読み出し処理は、プライマリRAIDユニットであるRAIDユニット11により処理されることが予め決定されているので、ディスク回転制御部9は、RAIDユニット11の起動状態を継続する。同時に、ディスク回転制御部9は、セカンダリRAIDユニットであるRAIDユニット21のディスク回転モータへの電力供給を停止し、ディスクの回転を停止する。
図4は、図2の時点からさらに時間が経過した後の時点でのストレージシステムの状態を示す。図4に示すように、書き込み終了したプライマリディスク11のディスクの回転も停止している。
一般的に、RAIDユニット11、21への書き込みが終了してからまもなくは、書き込まれたデータの読み出し要求が多い。したがって、プライマリ側のRAIDユニット11が読み出し処理を行う機会は多い。しかしながら、時間が経過すると読み出し要求は減り、読み出し処理を行う頻度が下がってくる。WORM機能を備えたアーカイブ装置は、一度記憶したデータを長期保存することを目的としている。すなわち、特に書き込まれたデータを読み出す予定があるからデータを保存しているというわけではない。したがって、本実施形態のストレージシステムでは、通常のRAID装置に比較して書き込み後の時間の経過とともに読み出し処理を行う頻度はより減少する。したがって、読み出し処理の頻度が閾値よりも下がった場合には、読み出しのためにディスクの回転を継続しているRAIDユニット11のディスクの回転を停止させても影響は少ない。
例えば、読み出し・書き込み制御部5は、前の読み込み処理から経過した時間を計測する。そして、所定時間経過しても新たな読み込み処理が行われない場合には、読み出し・書き込み制御部5は、読み出し処理の頻度が下がったと判断する。読み出し・書き込み制御部5は、読み出し処理の頻度が下がったことをディスク回転制御部9へ報知する。ディスク回転制御部9は、読み出し・書き込み制御部5からの情報に基づいて、RAIDユニット11のディスクの回転を停止させる。
読み出し処理の頻度が下がったと判断する手法は、限定されるものではない。例えば、予め定められた時間の範囲内で読み込み処理の回数を計測して単位時間当たりの読み出し処理回数を求め、基準の値と比較して読み出し処理の頻度が下がったと判断することもできる。
さらに、RAIDユニット11、21への書き込みが終了してからある時間経過すると、RAIDユニット11のディスクの回転を停止するようにしてもよい。書き込みが終了してからディスクの回転を停止するまでの時間は、ストレージシステムの動作を統計的に解析して得るようにしてもよい。
RAIDユニット11、21にデータを書き込んでいるときに、プライマリRAIDユニット11に故障が発生してRAIDの特徴である冗長性がなくなった場合、書き込み・読み出し制御部5は、セカンダリRAIDユニット21を読み込み要求に対応するRAIDとして設定することができる。RAIDユニット21を読み込み要求に対応するRAIDとして設定すると、ディスク回転制御部9は、RAIDユニット11、21への書き込みが終了した時点でRAIDユニット11のディスクの回転を停止する。同時に、ディスク回転制御部9は、読み出し処理を行うために、RAIDユニット21の起動状態を継続する。そして、読み込み・読み出し制御部5が、読み出し処理の頻度が基準値よりも下がったと判定した場合、ディスク回転制御部9は、RAIDユニット21のディスク回転を停止する。
なお、セカンダリRAIDユニット21で、上位装置からの読み込み要求に対応している間に、プライマリRAIDユニット11の冗長性の回復処理を実行することができる。プライマリRAIDユニット11では、例えば予備のディスクを使用するように設定したり、あるいは故障したディスクを交換したりすることで、冗長性を回復することができる。プライマリRAIDユニット11の冗長性回復処理は、セカンダリRAIDユニット21で上位装置からの読み込み要求に対応している間に行われるので、処理に影響を与えることがない。また、セカンダリRAIDユニット21が停止した後、停止しているプライマリRAIDユニット11を起動して、プライマリRAIDユニット11の冗長性回復処理を実行することもできる。
さらに読み出し処理の性能よりも省電力を重視する場合には、書き込みディスクを切り替える際に、セカンダリRAIDユニット21に加えてプライマリRAIDユニットであるRAIDユニット11への電源供給を絶って、RAIDユニット11のディスクの回転を停止させるように設定することもできる。
RAIDユニット11、21にデータが書き込まれている間、待機中のRAIDユニット12、22への電源供給を停止して、RAIDユニット12、22のディスク回転を停止しておくこともできる。RAIDユニット12、22の使用開始時期が近づいたときに、RAIDユニット12、22のディスクの回転を開始するようにしてもよい。
具体的には、RAIDユニット11、21が稼働中の場合、次に稼動予定のRAIDユニット12、22のディスクは回転させないでおく。そして、書き込み・読み出し制御部5が、稼働中のRAIDユニット11、21のディスクの書き込み領域が、例えば30%をきったことを検知すると、RAIDユニット11、21の書き込み処理の終了に近いことをディスク回転制御部9に報知する。ディスク回転制御部9は、書き込み・読み出し制御部5からのこの情報に基づいて、稼動予定のRAIDユニット12、22のディスクに電源を供給する。
以上のように、二重化されているRAIDユニットの動作状況を考慮して電源供給を停止することにより省電力を図ることができる。
図5は、データを二重化して保存するために、レベルが異なるRAIDを使用する場合を説明する図である。図5では、プライマリ側のRAIDユニット30がRAID5に従い、セカンダリ側のRAIDユニット40がRAID1に従う。なお、図5では、符号30、40でRAIDユニットを示し、符号31〜35および符号41a、41b〜44a、44bは、物理ディスクを示す。図5では、省略してあるが、ストレージシステムの構成は、図1と同様である。図5のRAIDユニット30が図1のRAIDユニット11に相当し、図5のRAIDユニット40が図1のRAIDユニット21に相当する。
RAID5のプライマリRAIDユニット30は、データをブロックに分割してブロックごとに異なるディスク31〜35に同時並行的に書き込む。書き込む際には、パリティを生成し、生成したパリティを各ディスクに分散して記憶する。1台のディスクが故障しても、生成したパリティを用いて故障したディスクに書き込まれたデータを修復することができる。読み出し時には、複数のディスク31〜35に同時にアクセスして、データを一括して読み出す。
セカンダリRAIDユニット40は、RAID1のRAID装置41〜44を有している。RAID装置41〜44は、それぞれ2台のディスク41a、41b〜44a、44bを備え、それぞれに同一データが書き込まれる。
本実施形態では、RAIDユニット30、40ともに、ディスク4台分のデータを書き込むことができる。プライマリRAIDユニット30が5台のディスクを備えているのは、分散して格納されるパリティ情報のための容量を確保するためである。
上位装置からの書き込み要求により、プライマリRAIDユニット30とセカンダリRAIDユニット40とに同一のデータが書き込まれる。
プライマリRAIDユニット30では、ディスク31からディスク35にデータを分割したブロックが同時並列的に書き込まれ、生成されるパリティも書き込まれる。
セカンダリRAIDユニット40では、まずRAID装置41に書き込まれる。すなわち、ディスク41a、41bに同一データが書き込まれる。RAID装置41が一杯になると、RAID装置42に書き込まれる。
このようにして、プライマリRAIDユニット30とセカンダリRAIDユニット40に、ディスク4台分のデータが書き込まれると、次ぎのプライマリRAIDユニットとセカンダリRAIDユニット(図示せず)にデータが書き込まれる。
プライマリRAIDユニット30とセカンダリRAIDユニット40への書き込みが終了すると、読み出し要求を処理するためにいずれか一方のRAIDユニットのディスクの駆動を継続し、他方のRAIDユニットのディスクの回転を停止する。
本実施形態では、ディスク駆動を継続するRAIDユニットと、ディスクの回転を停止するRAIDユニットを決定するために、ストレージシステムが扱っているデータの読み出しパターンをストレージシステム自体が統計的に解析する。その結果、回転駆動を継続するRAIDユニットと回転停止するRAIDユニットをストレージシステムが自律的に決定する。
データの読み出しパターンを解析した結果、シーケンシャルアクセスが多い場合は、RAID5のプライマリRAIDユニット30を駆動し続け、読み出し処理を行わせる。RAID1のセカンダリRAIDユニット40のディスクの回転は停止される。RAID5は、複数のディスクから同時にデータを読み出すので、シーケンシャルアクセスの性能が高い。したがって、シーケンシャルアクセスを処理するのは、RAID5が好適である。
データの読み出しパターンを統計的に解析した結果、ランダムアクセスが多い場合は、RAID1のセカンダリRAIDユニット40を駆動し続け、読み出し処理を行う。RAID5のプライマリRAIDユニット30のディスクの回転は停止される。
ランダムアクセスが多く、さらにアクセスが集中しているディスクが特定される場合、RAID1のユニット40においては、特定されたディスク以外のディスクの回転を停止することが可能となるので、さらに省電力効果を高めることができる。
具体的には、書き込み・読み出し制御部5が、データの読み出しパターンを統計的に解析し、回転駆動を継続するRAIDユニットと、回転停止するRAIDユニットを決定する。この決定は、書き込み・読み出し制御部5からディスク回転制御部9へ送信される。ディスク回転制御部9は、受信した情報に基づいて、駆動を継続するRAIDユニットのディスクの回転は継続し、停止するRAIDユニットのディスクの回転を停止する。
図6は、プライマリ側のRAIDユニットとセカンダリ側のRAIDユニットとを複数の電源供給エリアに分割してより一層の省電力を図る方法を示す図である。
プライマリ側には、RAIDユニット51〜56が配置され、RAIDユニット51〜53が第1の電源供給エリア71に配置されている。RAIDユニット54〜56は第2の電源供給エリア72に配置されている。
セカンダリ側には、RAIDユニット61〜66が配置され、RAIDユニット61〜63が第3の電源供給エリア73に配置されている。RAIDユニット64〜66は第4の電源供給エリア74に配置されている。
第1〜第4の電源供給エリア71〜74はそれぞれ、電源制御部70により他の電源供給エリアとは独立に、電源80からの電源の供給および供給停止を行うことが可能である。
プライマリ側のRAIDユニット51〜56のそれぞれと、これに対応するセカンダリ側のRAIDユニット61〜66とのそれぞれが対になって、同一のデータが書き込まれる。図6では、対となるRAIDユニット51、61と、RAIDユニット52、62と、RAIDユニット53、63と、RAIDユニット54、64とは、書き込みが終了している。RAIDユニット55、65が書き込み中であり、RAIDユニット56、66が待機している。
なお、図6のRAIDユニットを含むストレージシステムは、図1のものと同様である。例えば、図6のRAIDユニット51、52は、図1のRAIDユニット11、12に対応し、図6のRAIDユニット61、62は、図1のRAIDユニット21、22に対応する。
本実施形態では、データの読み込み要求に応じて読み出し処理を行うのは、プライマリ側のRAIDユニットである。プライマリ側では、データの書込みが終了した装置のうち、RAIDユニット54が起動され、RAIDユニット51〜53がディスクの回転を停止している。
一方、図6に示すように、電源供給エリア73内のセカンダリ側のRAIDユニット61〜63のすべては、データの記録が終了した時点でディスクの回転が停止している。さらに、電源供給エリア73内のRAIDユニット61〜63には電源制御部70によりすべての電源供給が停止され、一切電源が使用できない状態になっている。RAIDユニット61〜63はストレージシステムから切り離され、電源供給が停止されている状態である。
本実施形態では、電源供給エリア内のすべてのRAIDユニットがディスクの回転を停止している場合、ストレージシステムから切り離され、電源制御部により一切の電源供給が停止される。したがって、個々のRAIDユニットのディスク回転を停止させる以上の省電力が達成される。
なお、プライマリ側のRAIDユニット51〜53のディスクに冗長性がなくなる故障が発生すると、プライマリ側へのアクセスを避けることが望ましい。このような場合、電源供給を停止しているセカンダリ側の電源供給エリア73に電源制御部を介して電源を供給することで、停止したセカンダリ側RAIDユニット61〜63を起動して対処することができる。故障が発生したプライマリ側のRAIDユニットが属する電源供給エリア71に対しては、電源制御部70により電源供給を停止することにより、省電力を図ることができる。
以上説明した複数の実施の形態に関し、さらに以下の付記を開示する。
(付記1)
同一のデータが書き込まれる二重化ディスクアレイを有する複数のセットと、
上位装置からの書き込みおよび読み出しの要求に応じて、前記データの二重化ディスクアレイに対する書き込みおよび読み出しを制御する書き込み・読み出し制御部と、
前記二重化ディスクアレイへのデータの書き込みが終了すると、書き込まれたデータの読み出し処理を行うために一方のディスクアレイのディスクの回転を継続させ、かつ他方のディスクアレイのディスクの回転を停止させ、さらに前記書き込み・読み出し制御部にが、前記データの書き込み終了後前記上位装置からの読み出し要求の頻度が所定値より少なくなったと判断すると、該判断に応じて前記一方のディスクアレイのディスクの回転を停止させるディスク回転制御部と、
を備えるストレージシステム。
(付記2)
前記書き込み・読み出し制御部は、前回の読み出し処理から所定時間が過ぎても読み出し要求がない場合、前記読み出し頻度が所定値より少なくなると判断する付記1に記載のストレージシステム。
(付記3)
前記二重化ディスクアレイは、それぞれがRAIDである付記1または2に記載のストレージシステム。
(付記4)
前記二重化ディスクアレイの一方は、あるレベルのRAIDであり、前記二重化ディスクアレイの他方は、前記一方のディスクアレイのレベルとは異なるレベルのRAIDである付記3に記載のストレージシステム。
(付記5)
前記あるレベルのRAIDはRAID5であり、前記異なるレベルのRAIDはRAID1である付記4に記載のストレージシステム。
(付記6)
前記書き込み・読み出し制御部は、前記データの読み出しパターンの統計解析を実行し、読み出しパターンの統計解析に基づいて、前記読み出し処理を実行する一方のディスクアレイを決定する付記4または5に記載のストレージシステム。
(付記7)
前記読み出しパターンの統計解析は、前記読み出しパターンが、シーケンシャルアクセスに属するか、ランダムアクセスに属するかを決定することを含む付記6に記載のストレージシステム。
(付記8)
前記書き込み・読み出し制御部は、前記一方のディスクアレイに冗長性がなくなった場合、前記他方のディスクアレイからデータを読み出すように制御する付記1〜7のいずれか1項に記載のストレージシステム。
(付記9)
複数の電源供給エリアと、
各電源供給エリアの電源の供給および供給停止を、他の電源供給エリアとは独立して行う電源制御部と、を有し、
前記二重化ディスクアレイはそれぞれ複数に分割され、該分割されたディスクアレイは前記複数の電源供給エリアのそれぞれに配置され、
前記複数の電源供給エリアの1つに配置されたディスクのすべてが回転停止状態にあるとき、前記電源制御部により当該電源供給エリアに対するすべての電源供給を停止する付記1〜8のいずれか1項に記載のストレージシステム。
(付記10)
同一のデータが書き込まれる二重化ディスクアレイを有する複数のセットと、前記二重化ディスクアレイのディスクの回転を制御するディスク回転制御部とを備えるストレージシステムの省電力方法であって、
前記二重化ディスクアレイへのデータの書き込みが終了すると、書き込まれたデータの読み出し処理を行うために一方のディスクアレイのディスクの回転を継続させ、かつ他方のディスクアレイのディスクの回転を停止させるステップと、
前記ステップ終了後、前記上位装置からの読み出し要求の頻度が所定値より少なくなった場合、前記一方のディスクアレイのディスクの回転を停止させるステップと
を有するストレージシステムの省電力方法。
(付記11)
前回の読み出し処理から所定時間が過ぎても読み出し要求がない場合、前記読み出し頻度が所定値より少なくなると判断する付記10に記載のストレージシステムの省電力方法。
(付記12)
前記二重化ディスクアレイは、それぞれがRAIDである付記10または11に記載のストレージシステムの省電力方法。
(付記13)
前記二重化ディスクアレイの一方は、あるレベルのRAIDであり、前記二重化ディスクアレイの他方は、前記一方のディスクアレイのレベルとは異なるレベルのRAIDである付記12に記載のストレージシステムの省電力方法。
(付記14)
前記あるレベルのRAIDはRAID5であり、前記異なるレベルのRAIDはRAID1である付記13に記載のストレージシステムの省電力方法。
(付記15)
前記データの読み出しパターンの統計解析を実行し、読み出しパターンの統計解析に基づいて、前記読み出し処理を実行する一方のディスクアレイを決定する付記13または14に記載のストレージシステムの省電力方法。
(付記16)
前記読み出しパターンの統計解析は、前記読み出しパターンが、シーケンシャルアクセスに属するか、ランダムアクセスに属するかを決定することを含む付記15に記載のストレージシステムの省電力方法。
(付記17)
前記一方のディスクアレイに冗長性がなくなった場合、前記他方のディスクアレイからデータを読み出すように制御する付記10〜16のいずれか1項に記載のストレージシステムの省電力方法。
本実施形態のストレージシステムの一例を示す図である。 省電力を実現する本実施形態の動作を説明する図(その1)である。 省電力を実現する本実施形態の動作を説明する図(その2)である。 省電力を実現する本実施形態の動作を説明する図(その3)である。 RAIDレベルが異なるRAIDユニットによる他の実施形態を説明する図である。 RAIDユニットを複数の電源供給エリアに分割して、電源供給エリアに対して電源供給を停止する場合を説明する図である。
符号の説明
10 ストレージシステム
11、12、30、51〜56 プライマリ側のRAIDユニット
21、22、40、61〜66 セカンダリ側のRAIDユニット
31〜35、41a〜44b 物理ディスク
70 電源制御装置
71〜74 電源供給エリア
80 電源

Claims (6)

  1. 同一のデータが書き込まれる二重化ディスクアレイを有する複数のセットと、
    上位装置からの書き込みおよび読み出しの要求に応じて、前記データの二重化ディスクアレイに対する書き込みおよび読み出しを制御する書き込み・読み出し制御部と、
    前記二重化ディスクアレイへのデータの書き込みが終了すると、書き込まれたデータの読み出し処理を行うために一方のディスクアレイのディスクの回転を継続させ、かつ他方のディスクアレイのディスクの回転を停止させ、さらに前記書き込み・読み出し制御部にが、前記データの書き込み終了後前記上位装置からの読み出し要求の頻度が所定値より少なくなったと判断すると、該判断に応じて前記一方のディスクアレイのディスクの回転を停止させるディスク回転制御部と、
    を備えるストレージシステム。
  2. 前記書き込み・読み出し制御部は、前回の読み出し処理から所定時間が過ぎても読み出し要求がない場合、前記読み出し頻度が所定値より少なくなると判断する請求項1に記載のストレージシステム。
  3. 前記二重化ディスクアレイの一方は、あるレベルのRAIDであり、前記二重化ディスクアレイの他方は、前記一方のディスクアレイのレベルとは異なるレベルのRAIDである請求項1または2に記載のストレージシステム。
  4. 前記書き込み・読み出し制御部は、前記データの読み出しパターンの統計解析を実行し、読み出しパターンの統計解析に基づいて、前記読み出し処理を実行する一方のディスクアレイを決定する請求項3に記載のストレージシステム。
  5. 複数の電源供給エリアと、
    各電源供給エリアの電源の供給および供給停止を、他の電源供給エリアとは独立して行う電源制御部と、を有し、
    前記二重化ディスクアレイはそれぞれ複数に分割され、該分割されたディスクアレイは前記複数の電源供給エリアのそれぞれに配置され、
    前記複数の電源供給エリアの1つに配置されたディスクのすべてが回転停止状態にあるとき、前記電源制御部により当該電源供給エリアに対するすべての電源供給を停止する請求項1〜4のいずれか1項に記載のストレージシステム。
  6. 同一のデータが書き込まれる二重化ディスクアレイを有する複数のセットと、前記二重化ディスクアレイのディスクの回転を制御するディスク回転制御部とを備えるストレージシステムの省電力方法であって、
    前記二重化ディスクアレイへのデータの書き込みが終了すると、書き込まれたデータの読み出し処理を行うために一方のディスクアレイのディスクの回転を継続させ、かつ他方のディスクアレイのディスクの回転を停止させるステップと、
    前記ステップ終了後、前記上位装置からの読み出し要求の頻度が所定値より少なくなった場合、前記一方のディスクアレイのディスクの回転を停止させるステップと
    を有するストレージシステムの省電力方法。
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