JP2010059794A - 内燃機関システム制御装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 本発明の装置は、物理法則に基づいて構築されたモデル(M2〜M7)を備えている。コンプレッサ流出量算出手段(M4)は、内燃機関システムにおける定常運転状態での筒内吸入空気流量とコンプレッサ(39b)によって圧縮された空気の圧力である過給圧との関係と、筒内吸入空気流量算出手段(M3)による筒内吸入空気流量の算出値と、に基づいて、コンプレッサ(39b)から流出する空気の流量であるコンプレッサ流出量を算出する。
【選択図】 図2
Description
本発明の適用対象である内燃機関システムは、内燃機関と、吸気通路と、吸気弁と、過給機と、を備えている。
本発明の発明者は、種々の検討を行った結果、以下の知見を得た。
図1は、本発明の一実施形態が適用された内燃機関システム1の全体構成を概略的に示す図である。この内燃機関システム1は、直列多気筒の内燃機関2と、吸排気系統3と、制御装置4と、を備えている(図1においては、気筒配列方向と直交する面による内燃機関2の断面図が示されているものとする。)。以下、内燃機関システム1の各部の構成について、さらに詳細に説明する。
まず、内燃機関2の構成について説明する。
次に、内燃機関2に接続された吸排気系統3の構成について説明する。
本発明の内燃機関システム制御装置の一実施形態である制御装置4は、内燃機関システム1の動作を制御するように、以下の通りに構成されている。
本実施形態の内燃機関システム1には、圧力センサ41と、温度センサ42と、カムポジションセンサ43と、クランクポジションセンサ44と、スロットルポジションセンサ45と、アクセル開度センサ46と、が設けられている。
図2は、図1に示されている制御装置4の機能ブロック図である。図2に示されているように、本実施形態の制御装置4は、上述の電子制御スロットル弁ロジックA1の他に、電子制御スロットル弁モデルM1と、スロットルモデルM2と、吸気弁モデルM3と、コンプレッサモデルM4と、インタークーラモデルM5と、吸気管モデルM6と、吸気弁モデルM7と、を備えている。
以下、図2に示されている各要素の機能及び作用を説明する。なお、各モデルを表す式の導出は周知であるため(例えば、特開2001−41095号公報や特開2003−184613号公報等を参照。)、本明細書においてはその詳細な説明は省略されている。
電子制御スロットル弁モデルM1は、電子制御スロットル弁ロジックA1と協働して、現時点までのアクセルペダル操作量Accpに基づいて、現時点より先の第1時点(現時点から遅延時間TD(本例では64ms)だけ経過した後の時点)までのスロットル弁開度θtを推定するモデルである。
θte(k)=θte(k-1)+ΔTt1・f(θtt(k),θte(k-1)) …(1)
スロットルモデルM2は、本モデルを表す一般式である(2)式及び(3)式に基づいて、スロットル弁36の周囲を通過する空気の流量であるスロットル通過空気流量mtを推定するモデルである。
吸気弁モデルM3は、前記吸気管部内の空気の圧力である吸気管内圧力Pm、前記吸気管部内の空気の温度である吸気管内温度Tm、及びインタークーラ内温度Tic等から、吸気弁27aの周囲を通過してシリンダ21内に流入する空気の流量である筒内流入空気流量mcを推定するモデルである。
mc=(Tic/Tm)・(c・Pm−d) …(4)
コンプレッサモデルM4は、インタークーラ内圧力Pic及び筒内流入空気流量mcに基づいて、コンプレッサ39bから流出する空気(インタークーラ34に供給される空気)の流量であるコンプレッサ流出空気流量mcmを推定するモデルである。
インタークーラモデルM5は、本モデルを表す一般式である下記(6)式及び下記(7)式、吸気温度Ta、インタークーラ部に流入する空気の流量(すなわちコンプレッサ流出空気流量mcm)、コンプレッサ付与エネルギーEcm、並びに前記インタークーラ部から流出する空気の流量(すなわち、スロットル通過空気流量mt)から、インタークーラ内圧力Pic及びインタークーラ内温度Ticを求めるモデルである(下記(6)式及び(7)式の導出過程については特開2006−70881号公報を参照)。
d(Pic/Tic)/dt=(R/Vic)・(mcm−mt) …(6)
dPic/dt=κ・(R/Vic)・(mcm・Ta−mt・Tic)+(κ−1)/(Vic)・(Ecm−K・(Tic−Ta)) …(7)
吸気管モデルM6は、本モデルを表す一般式である下記(8)式及び下記(9)式、前記吸気管部に流入する空気の流量(すなわちスロットル通過空気流量mt)、インタークーラ内温度(スロットル弁上流温度)Tic、並びに前記吸気管部から流出する空気の流量(すなわち筒内流入空気流量mc)から、吸気管内圧力Pm及び吸気管内温度Tmを求めるモデルである。なお、下記(8)式及び下記(9)式において、Vmは前記吸気管部の容積である。
d(Pm/Tm)/dt=(R/Vm)・(mt−mc) …(8)
dPm/dt=κ・(R/Vm)・(mt・Tic−mc・Tm) …(9)
吸気弁モデルM7は、上述の吸気弁モデルM3と同様のモデルを含んでいる。吸気弁モデルM7においては、前記吸気管モデルM6が推定した最新の吸気管内圧力Pm(k)及び吸気管内温度Tm(k)と、前記インタークーラモデルM5が推定した最新のインタークーラ内温度Tic(k)と、を、本モデルを表す一般式でありる前記(4)式に適用することで、最新の筒内流入空気流量mc(k)を求める。
次に、上述の構成を備えた本実施形態の制御装置4の動作の具体例について、フローチャートを用いて説明する。なお、フローチャートを示す図面においては、「ステップ」は“S”と略称されているものとする。
CPU40aは、図10に示されているスロットル弁開度推定ルーチン1000を、所定の演算周期ΔTt1(本例では2ms)の経過毎に実行する。
一方、CPU40aは、図11に示されている筒内空気量推定ルーチン1100を所定の演算周期ΔTt2(本例では8ms)の経過毎に実行することにより、現時点より先の時点の筒内空気量(予測筒内空気量KLfwd)を推定する。
Δt=t2−t1
上述の通り、本実施形態の制御装置4は、排気系のパラメータと比べて取得(計測あるいは算出)が精度良く行われ得る吸気系のパラメータと空気モデル(吸気弁モデル等)とを用いて筒内吸入空気流量mcを算出するとともに、この算出値と図7に示されている所定の関係とに基づいて、コンプレッサ流出空気流量mcmを算出する。したがって、本実施形態の構成によれば、コンプレッサ流出空気流量mcm及び予測筒内空気量KLfwdが、より高い精度にて推定され得る。
なお、上述の実施形態は、上述した通り、出願人が取り敢えず本願の出願時点において最良であると考えた本発明の代表的な実施形態を単に例示したものにすぎない。よって、本発明はもとより上述の実施形態に何ら限定されるものではない。したがって、本発明の本質的部分を変更しない範囲内において、上述の実施形態に対して種々の変形が施され得ることは、当然である。
θte(k)=θtt(k)
25…吸気ポート 27a…吸気弁 28…インジェクタ
3…吸排気系統 31…吸気マニホールド 33…吸気ダクト
34…インタークーラ 36…スロットル弁 36a…スロットル弁アクチュエータ
37…排気管 39…過給機 39b…コンプレッサ
4…制御装置 40…ECU 40a…CPU
40b…ROM 41…圧力センサ 42…温度センサ
43…カムポジションセンサ 44…クランクポジションセンサ
45…スロットルポジションセンサ 46…アクセル開度センサ
Claims (8)
- 内燃機関の内部に設けられた気筒と接続された、吸気通路と、
前記吸気通路における前記気筒との接続部である吸気ポートを開閉するように前記内燃機関に設けられた、吸気弁と、
前記吸気通路に介装されていて当該吸気通路における流路断面積を調整可能な、スロットル弁と、
前記吸気通路における前記スロットル弁よりも上流側にて当該吸気通路内の空気を圧縮するコンプレッサを有する、過給機と、
を備えた内燃機関システムを制御する、内燃機関システム制御装置であって、
前記気筒内に流入する空気の流量である筒内吸入空気流量を、前記吸気通路と前記スロットル弁と前記吸気弁とを含む吸気系の状態を示すパラメータと、当該吸気系における空気の挙動に関する物理法則に基づいて構築された計算モデルである空気モデルと、を用いて算出する、筒内吸入空気流量算出手段と、
前記内燃機関システムにおける定常運転状態での前記筒内吸入空気流量と前記コンプレッサによって圧縮された空気の圧力に対応する過給圧との関係と、前記筒内吸入空気流量算出手段による前記筒内吸入空気流量の算出値と、に基づいて、前記コンプレッサから流出する空気の流量であるコンプレッサ流出量を算出する、コンプレッサ流出量算出手段と、
を備えたことを特徴とする、内燃機関システム制御装置。 - 請求項1に記載の、内燃機関システム制御装置において、
前記スロットル弁における空気の挙動に関する物理法則に基づいて構築された計算モデルであるスロットルモデルを用いて、前記スロットル弁における空気の流量であるスロットル通過空気量を、前記スロットル弁の開度に基づいて算出する、スロットル通過空気量算出手段と、
前記コンプレッサと前記スロットル弁との間に介装されていて前記コンプレッサから流出する空気を冷却するインタークーラ内の空気の挙動に関する物理法則に基づいて構築された計算モデルであるインタークーラモデルを用いて、前記過給圧を、前記スロットル通過空気量算出手段によって算出された前記スロットル通過空気量に基づいて算出する、過給圧算出手段と、
をさらに備え、
前記筒内吸入空気流量算出手段は、
前記吸気弁における空気の挙動に関する物理法則に基づいて構築された計算モデルである、前記空気モデルとしての吸気弁モデルを用いて、前記筒内吸入空気流量を、前記スロットル通過空気量算出手段によって算出された前記スロットル通過空気量に基づいて算出し、
前記コンプレッサ流出量算出手段は、
前記関係と、前記筒内吸入空気流量算出手段による前記筒内吸入空気流量の算出値と、に基づいて、前記過給圧の暫定値である暫定過給圧を取得し、
前記暫定過給圧と、前記過給圧算出手段による前記過給圧の算出値と、に基づいて、前記コンプレッサ流出量を算出することを特徴とする、内燃機関システム制御装置。 - 請求項2に記載の、内燃機関システム制御装置において、
前記吸気通路における前記スロットル弁よりも下流側の部分での空気の挙動に関する物理法則に基づいて構築された計算モデルである吸気管モデルを用いて、当該部分における空気の圧力及び温度である吸気管内圧力及び吸気管内温度を、前記スロットル通過空気量算出手段によって算出された前記スロットル通過空気量に基づいて算出する、吸気管内状態算出手段をさらに備え、
前記筒内吸入空気流量算出手段は、
前記吸気弁モデルを用いて、前記筒内吸入空気流量を、前記吸気管内状態算出手段による前記吸気管内圧力及び前記吸気管内温度の算出値に基づいて算出することを特徴とする、内燃機関システム制御装置。 - 内燃機関の内部に設けられた気筒と接続された、吸気通路と、
前記吸気通路における前記気筒との接続部である吸気ポートを開閉するように前記内燃機関に設けられた、吸気弁と、
前記吸気弁よりも上流側にて前記吸気通路内の空気を圧縮するコンプレッサを有する、過給機と、
を備えた内燃機関システムを制御する、内燃機関システム制御装置であって、
前記気筒内に流入する空気の流量である筒内吸入空気流量を、前記吸気通路と前記吸気弁とを含む吸気系の状態を示すパラメータと、当該吸気系における空気の挙動に関する物理法則に基づいて構築された計算モデルである空気モデルと、を用いて算出する、筒内吸入空気流量算出手段と、
前記内燃機関システムにおける定常運転状態での前記筒内吸入空気流量と前記コンプレッサによって圧縮された空気の圧力に対応する過給圧との関係と、前記筒内吸入空気流量算出手段による前記筒内吸入空気流量の算出値と、に基づいて、前記コンプレッサから流出する空気の流量であるコンプレッサ流出量を算出する、コンプレッサ流出量算出手段と、
を備えたことを特徴とする、内燃機関システム制御装置。 - 請求項4に記載の、内燃機関システム制御装置であって、
前記筒内吸入空気流量算出手段は、
前記吸気弁における空気の挙動に関する物理法則に基づいて構築された計算モデルである、前記空気モデルとしての吸気弁モデルを用いて、前記筒内吸入空気流量を算出することを特徴とする、内燃機関システム制御装置。 - 請求項4又は請求項5に記載の、内燃機関システム制御装置であって、
前記コンプレッサ流出量算出手段は、
前記関係と、前記筒内吸入空気流量算出手段による前記筒内吸入空気流量の算出値と、に基づいて、前記コンプレッサの回転速度を算出し、
前記回転速度の算出値に基づいて、前記コンプレッサ流出量を算出することを特徴とする、内燃機関システム制御装置。 - 請求項1ないし請求項6のうちのいずれか1項に記載の、内燃機関システム制御装置において、
前記コンプレッサ流出量算出手段による前記コンプレッサ流出量の算出値に、前記過給機の応答遅れを反映させる、応答性反映手段をさらに備えたことを特徴とする、内燃機関システム制御装置。 - 請求項7に記載の、内燃機関システム制御装置であって、
前記応答性反映手段は、前記コンプレッサ流出量算出手段による前記コンプレッサ流出量の算出の基礎となる、前記筒内吸入空気流量算出手段による前記筒内吸入空気流量の算出値に、前記過給機の応答遅れを反映させることを特徴とする、内燃機関システム制御装置。
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