JP2010057078A - ネットワーク構築システム、ネットワーク構築方法、エンドノード及び管理ノード - Google Patents

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Abstract

【課題】単純なネットワーク識別情報(PANID)の選択方法を実現する。
【解決手段】本発明のネットワーク構築システムは、少なくともネットワーク識別情報を決定して、ネットワークの立ち上げ処理及びネットワークの参加許可処理を行う管理ノードと、管理ノードからネットワーク識別情報を取得し、管理ノードの立ち上げたネットワークに参加要求を行い、ネットワーク識別情報を用いて管理ノードとデータ通信を行う1又は複数のエンドノードとを備え、各エンドノードが、管理ノードの生存確認を行う生存確認手段と、生存確認手段により管理ノードの切断状態を検出した場合に、改めて管理ノードのネットワークへの参加要求を指示する再起動制御手段とを有し、管理ノードが、ネットワーク切断後に再起動を行う場合、各エンドノードからの参加要求を待機した後に再起動させるものあることを特徴とする。
【選択図】 図1

Description

本発明は、ネットワーク構築システム、ネットワーク構築方法、エンドノード及び管理ノードに関し、例えば、ZigBeeネットワークにおいて、親ZigBeeコーディネータの再起動時に、ネットワークを自動的に再構築するネットワーク構築システム及び方法、又ネットワークを構成する管理ノード及びエンドノードに適用し得るものである。
従来、ZigBee仕様におけるネットワークを確立する方法は、非特許文献1の第3.7.1.1項に記載されている。また、PANID(Personal Area Network ID)の取扱いについては、非特許文献1の第325頁第5行目〜第7行目に示されているように、「適当な無線チャネルが見つかったあと、選択した無線チャネル上で未使用のPANIDをランダムに選択する。」と決められている。
すなわち、ネットワークを確立する際、親ZigBeeコーディネータは、自身ネットワークを識別するPANIDをランダムに決定することが必要となる。
図2は、非特許文献1のZigBee仕様に記載されているネットワーク確立処理を説明するシーケンスである。図2では、親ZigBeeコーディネータのアプリケーション層(APL)91、ネットワーク層(NWK)92、MAC層(MAC)93を示す。
まず、親ZigBeeコーディネータがネットワークを立ち上げるときに、アプリケーション層91は、プリミティブNLME-NETWORK-FORMATION.requestによりネットワーク層92に対してネットワークの立ち上げの要求を行う(ステップS901)。
これを受けて、ネットワーク層92は、プリミティブMLME-SCAN.requestにより、MAC層93に対してチャネルスキャンの要求を行う(ステップS902)。
そして、MAC層93が、指定されたチャネルリストに対して電界強度スキャンを行い、各チャネルで受信された電波のピーク値を検出し(ステップS903)、MLME-scan.comfirmによりネットワーク層92に通知する(ステップS904)。このとき、高いピーク値が検出されたときは、近くに存在するデバイスがそのチャネルを使用していること意味する。
ネットワーク層92は、MLME-SCAN.requestにより、MAC層93に対して閾値を超えているチャネルを使用しないようにチャネルスキャンの要求を行い(ステップS905)、MAC層93が、アクティブスキャンを行い(ステップS906)、周辺のチャネルをMLME-scan.comfirmによりネットワーク層92に通知する(ステップS907)。
ネットワーク層92は、探索した周辺ネットワークとぶつからないチャネルの中から番号が最小のチャネルを選択する。また、受信したビーコンから周辺ネットワークで使用しているPANIDが分かるので、周辺ネットワークとぶつからないPANIDをランダムに決定し、さらに自身のネットワークのアドレスを決定する(ステップS908〜S910)。
そして、ネットワーク層92は、MAC層に対してMLME-START.requestを与えることで、ネットワーク動作を開始させる(ステップS911〜S913)。
上記のようにして、親ZigBeeコーディネータは、チャネル選択を行い、自身ネットワークのPANID及びアドレスを決定し、ネットワークを立ち上げることとしている。
また、ZigBeeネットワークは、省消費電力、ローコスト、相互接続性などのメリットがあり、様々なシステムへの利用が期待されており、例えば自動販売機の管理システムへの利用が求められている。特許文献1及び特許文献2は、自動販売機の管理システムに関する技術が記載されている。
特開平07−334736号公報 特開2003−217008号公報 「ZigBee−2006 Specification Document 053474r13, 第3.7.1.1項 "Establishing a New Network"
上述したように、ZigBee仕様では、親ZigBeeコーディネータが、未使用のPANIDを選択する具体的な詳細手続については、明記されておらず、実装に委ねられている。
例えば、親ZigBeeコーディネータがPANIDを選択する際、使用するPANIDの他に、1又は複数のバックアップ用のPANIDを予め選択することができる。これは、親ZigBeeコーディネータが再起動する際に、新たなPANIDを探索する必要がないからである。
このように、予めバックアップ用PANIDを選択した親ZigBeeコーディネータが再起動したときの処理について、図3を用いて説明する。
図3では、子ZigBee81と親ZigBeeコーディネータ82との間で共通のPANID(PANID=1234)でネットワークを確立しているものとする。また、バックアップ用PANIDをPANID=2000とする。
図3において、子ZigBee81と親ZigBeeコーディネータ82とは、PANID=1234を使用してデータ通信を行っており(ステップS801、S802)、その後、親ZigBeeコーディネータ82が再起動すると切断状態となる(ステップS803)。
このとき、親ZigBeeコーディネータ82が上記のZigBee仕様のネットワーク確立処理に従ってチャネルスキャンをすると、子ZigBee81が当該チャネルでPANID=1234を使用しているため(ステップS804)、親ZigBeeコーディネータ82はPANID=1234との重複を回避するため、バックアップ用PANID=2000を選択し、その旨を宣言する(ステップS805)。
このとき、予めバックアップ用PANIDを選択しているので、改めてチャネルスキャンする必要はない。
その間、子ZigBee81はデータ失敗を繰り返す(ステップS806)。子ZigBee81は親ZigBeeコーディネータ82の切断状態を認識し、切断状態になる(ステップS807)。
切断状態の認識後、子ZigBee81は、再びネットワークへの参加を試み、NW発見シーケンスを開始し(ステップS808)、PANID=2000の存在を確認する(ステップS809)。そして、子ZigBee81は、PANID=2000でJOINシーケンスを行う(ステップS810)。
これにより、親ZigBeeコーディネータ82は接続完了し(ステップS811)、JOIN成功メッセージを子ZigBee81に送信し(ステップS812)、子ZigBee81も接続を完了する(ステップS813)。
しかしながら、図3に示すシーケンスを適用する場合、子ZigBee81は、使用するPANID=1234の他に、バックアップ用PANID=2000を保持し、知っておく必要がある。
また、図示しない別の子ZigBeeが、親ZigBeeコーディネータ82の再起動を未だ認識できず、元のPANID=1234でデータ送信をトライしている場合、PANID=1234とPANID=2000が使用されている状態となる。従って、この場合、親ZigBeeコーディネータ82が、この別の子ZigBeeとネットワークを構築するためには、PANID=2000とは別のバックアップ用PANIDが必要となってしまう。勿論、この場合、それぞれの子ZigBeeは、全てのバックアップ用PANIDを保持し、知っておく必要がある。
そこで、本発明は、単純で効率的なネットワーク識別情報(PANID)の選択方法を行うことができるネットワーク構築システム、ネットワーク構築方法、エンドノード及び管理ノードを提供するものである。
かかる課題を解決するために、第1の本発明のネットワーク構築システムは、少なくともネットワーク識別情報を決定して、ネットワークの立ち上げ処理及びネットワークの参加許可処理を行うネットワーク構築手段と、ネットワーク識別情報を用いてデータ通信を行う通信手段とを備える管理ノードと、管理ノードからネットワーク識別情報を取得し、管理ノードの立ち上げたネットワークに参加要求を行うネットワーク参加要求手段と、管理ノードから参加許可を受けた後、ネットワーク識別情報を用いて管理ノードとデータ通信を行う通信手段とを備える1又は複数のエンドノードとを備え、各エンドノードが、管理ノードの生存確認を行う生存確認手段と、生存確認手段により管理ノードの切断状態を検出した場合に、ネットワーク参加要求手段に対して改めて管理ノードのネットワークへの参加要求を指示する再起動制御手段とを有し、ネットワーク構築手段が、管理ノードのネットワーク切断後に再起動を行う場合、決定されたネットワーク識別情報を再び用いて、各エンドノードからの参加要求を期待して、管理ノードの再起動を行うことを特徴とする。
第2の本発明のネットワーク構築方法は、少なくともネットワーク識別情報を決定して、ネットワークの立ち上げ処理及びネットワークの参加許可処理を行うネットワーク構築手段と、ネットワーク識別情報を用いてデータ通信を行う通信手段とを備える管理ノードと、管理ノードからネットワーク識別情報を取得し、管理ノードの立ち上げたネットワークに参加要求を行うネットワーク参加要求手段と、管理ノードから参加許可を受けた後、ネットワーク識別情報を用いて管理ノードとデータ通信を行う通信手段とを備える1又は複数のエンドノードとを備え、各エンドノードが、管理ノードの生存確認を行う生存確認工程と、生存確認工程により管理ノードの切断状態を検出した場合に、ネットワーク参加要求手段に対して改めて管理ノードのネットワークへの参加要求を指示する再起動制御工程とを有し、ネットワーク構築手段は、管理ノードのネットワーク切断後に再起動を行う場合、既に決定されたネットワーク識別情報を再度用いて、各エンドノードからの参加要求を期待して再起動することを特徴とする。
第3の本発明のエンドノードは、少なくともネットワーク識別情報を決定して、ネットワークの立ち上げ処理及びネットワークの参加許可処理を行うネットワーク構築手段と、ネットワーク識別情報を用いてデータ通信を行う通信手段とを備える管理ノードとデータ通信するエンドノードにおいて、管理ノードからネットワーク識別情報を取得し、管理ノードが立ち上げたネットワークに参加要求を行うネットワーク参加要求手段と、管理ノードからの参加許可を受けた後、ネットワーク識別情報を用いて管理ノードとデータ通信を行う通信手段と、管理ノードの生存確認を行う生存確認手段と、生存確認手段により管理ノードの切断状態を検出した場合に、ネットワーク参加要求手段に対して改めて管理ノードのネットワークへの参加要求を指示する再起動制御手段とを備えることを特徴とする。
第4の本発明の管理ノードは、少なくともネットワーク識別情報を決定して、ネットワークの立ち上げ処理及びネットワークの参加許可処理を行うネットワーク構築手段と、ネットワーク識別情報を用いてデータ通信を行う通信手段とを備える管理ノードにおいて、ネットワーク構築手段が、管理ノードのネットワーク切断後に再起動を行う場合、各エンドノードからの参加要求を期待して、決定されたネットワーク識別情報を再び用いて、再起動することを特徴とする。
本発明によれば、単純で効率的なネットワーク識別情報(PANID)の選択方法を行うことができる。
(A)第1の実施形態
以下では、本発明のネットワーク構築システム、ネットワーク構築方法、エンドノード及び管理ノードの第1の実施形態について図面を参照しながら説明する。
第1の実施形態は、本発明を利用したZigBeeデバイスを用いて、自動販売機の管理を行う実施形態を例示して説明する。
(A−1)第1の実施形態の構成
(A−1−1)自動販売機の管理システムの構成
図4は、第1の実施形態の自動販売機の管理システムの構成を示す構成図である。図4に示すように、第1の実施形態の自動販売機の管理システム10は、複数の自動販売機3−1〜3−N(Nは正の整数)、管理自動販売機4を有して構成される。
複数の自動販売機3−1〜3−Nには、それぞれ子ZigBee1−1〜1−Nが搭載されており、管理自動販売機4には、親ZigBeeコーディネータ2が搭載されている。
ここで、親ZigBeeコーディネータ2は、自身ネットワーク(PAN)を全体的に管理する管理ノードである。1つのネットワーク(PAN)には、1つのコーディネータしか存在せず、ネットワーク(PAN)の立ち上げは親ZigBeeコーディネータ2が行う。
また、子ZigBee1−1〜1−Nは、親ZigBeeコーディネータ2と交信するエンドノードである。
管理自動販売機4は、通常の自動販売機であるが、ネットワークを通じて、管理下にある各自動販売機3−1〜3−Nから自動販売機に関する管理情報を収集し、各種管理情報を管理するものである。
なお、第1の実施形態では、管理自動販売機4が自動販売機3−1〜3−Nの管理情報を管理する場合を例示するが、管理サーバが自動販売機3−1〜3−Nの管理情報を管理するようにしてもよい。
図5は、第1の実施形態の自動販売機3−1〜3−N及び4の構成を説明する構成図である。なお、図5では自動販売機に共通する構成を説明するため、説明便宜上、自動販売機5と表示して説明する。
図5において、自動販売機5の構成としては、自販機制御部51、商品補充棚53、取り出し部54、商品陳列部55、操作ボタン部56、売り切れ表示部57を少なくとも有する。
自販機制御部51は、操作ボタン部56及び売り切れ表示部と接続しており、提供する商品の自動販売処理を制御するものである。自販機制御部51による自動販売処理については、既存の技術を広く適用することができるので、ここでの詳細な説明は省略するが、例えば、利用者に押下された操作ボタン56から操作信号を受け取ると、対応する商品補充棚53に対して商品の取り出し指示を与えるものである。
また、自販機制御部51は、例えば、商品の補充数や販売数や売り上げや欠品等の販売管理情報や、自動販売機5の温度管理情報、自動販売処理が正常に稼動しているか否かの管理情報などを管理するものである。
さらに、自販機制御部51は、ZigBeeノード1又は2と接続している。ここで、ZigBeeノード1又は2との接続は、特に限定されないが、例えばRS−232Cなどによる接続を適用できる。
自動販売機3−1〜3−Nの場合、自販機制御部51は、周期的に、自身が管理している上記の管理情報をZigBeeノード(子ZigBeeに相当)1に与えるものである。また管理自動販売機4の場合、自販機制御部51は、ZigBeeノード(親ZigBeeコーディネータに相当)2が受信した管理下の自動販売機3−1〜3−Nの管理情報を受け取り、各管理情報を各管理下の自動販売機3−1〜3−N毎に管理する。
商品補充棚53は、提供する商品を補充する棚であり、自販機制御部51から取り出し指示を受けると、補充されている商品を取り出し部54に送り出すものである。
取り出し部54は、利用者が選択した商品を商品補充棚53から送り出すものであり、商品陳列棚55は、販売する商品サンプルを陳列する棚である。
操作ボタン部56は、商品陳列棚56に陳列される各商品に対応付けて設けられており、商品購入を希望する利用者により押下されるものであり、利用者に押下されると、操作信号を自販機制御部51に与えるものである。
売り切れ表示部57は、自販機制御部51の制御を受けて、商品の売り切れを表示するものである。
(A−1−2)ZigBeeノードの構成
次に、ZigBeeノードの内部構成について図面を参照して説明する。図6は、自動販売機3−1〜3−Nが接続する子ZigBee1−1〜1−Nの内部構成であり、図7は、管理自動販売機4が接続する親ZigBeeコーディネータ2の内部構成である。
図6に示すように、子ZigBee1(1−1〜1−N)の内部構成は、通信部11、ネットワーク管理部12、自販機接続部23を少なくとも有するものである。
通信部11は、所定の通信方式(例えば、IEEE802.15.4)に従って、通信信号の送受信を行うものであり、自販機接続部13から自動販売機3−1〜3−Nの管理情報を受け取ると、親ZigBeeコーディネータ2に送信するものである。
自販機接続部13は、接続する自動販売機3−1〜3−Nとの間で、送信情報の送受信を行うものである。
ネットワーク管理部12は、親ZigBeeコーディネータ2との間のネットワーク接続管理を行うものである。図6に示すように、ネットワーク管理部12は、その主な機能として、ネットワーク参加処理部121、ネットワークアドレス管理部122、再起動制御部123、ヘルスチェック部124を少なくとも有する。
ネットワーク参加処理部121は、ZigBee仕様に従って、親ZigBeeコーディネータ2のネットワークを発見して、ネットワークに参加する処理を行うものである。ここで、ネットワーク参加処理部121によるネットワーク参加処理は、ZigBee仕様に従った既存の技術を適用することができるので、ここでの詳細な説明は省略する。
ネットワークアドレス管理部122は、ネットワーク参加処理部121によりネットワークへの参加が成功すると、親ZigBeeコーディネータ2のPANID及びアドレスを管理するものである。
再起動制御部123は、自身(該子ZigBee1)のネットワーク接続後、後述するヘルスチェック部124が親ZigBeeコーディネータ2の切断状態を検出すると、ネットワークとの切断処理を行い、ネットワーク参加処理部121に対して再起動を指示するものである。
ヘルスチェック部124は、周期的に、親ZigBeeコーディネータ2が起動しているか否かを確認するものである。ヘルスチェック部124による処理としては、種々の方法を適用できるが、例えば、親ZigBeeコーディネータ2に対してヘルスチェック信号(例えば、Ping信号)を送信し、所定時間内に、親ZigBeeコーディネータ2から応答信号の返信があれば親ZigBeeコーディネータ2は生存をしていると判断し、所定時間内に返信がなければ親ZigBeeコーディネータ2は切断状態であると判断する方法を適用できる。
また、ヘルスチェックの周期は、システム運用や子ZigBeeの参加数などに応じて決めることができるが、例えば10分毎にヘルスチェック信号を送信することができる。ZigBeeシステムの特徴は省消費電力やローコスト等であることから、通常の通信システムよりもヘルスチェックの間隔を長くすることができる。
図7に示すように、親ZigBeeコーディネータ2の内部構成は、通信部21、ネットワーク管理部22、自販機接続部23を少なくとも有するものである。
通信部21は、所定の通信方式(例えば、IEEE802.15.4)に従って、通信信号の送受信を行うものであり、子ZigBee1−1〜1−Nから受信した自動販売機3−1〜3−Nの管理情報を、自販機接続部23を介して自販機制御部51に与えるものである。
自販機接続部23は、接続する自動販売機3−1〜3−Nとの間で、通信部21から受け取った自動販売機3−1〜3−Nの管理情報を自販機制御部51に与えるものである。
ネットワーク管理部22は、子ZigBee1−1〜1−Nとの間でネットワーク接続管理を行うものである。図7に示すように、ネットワーク管理部22は、その主な機能として、ネットワーク構築部221、ネットワークアドレス管理部222、再起動タイミング制御部223、ヘルスチェック応答部224を少なくとも有するものである。
ネットワーク構築部221は、ZigBee仕様に従って、自身ネットワークを構築するものである。また、ネットワーク構築部221は、子ZigBee1−1〜1−Nからの参加要求に対して参加許可処理を行うものである。ネットワーク構築部221の処理は、ZigBee仕様に従った既存の技術を適用することができるので、ここでの詳細な説明は省略する。
また、ネットワーク構築部221は、自身(親ZigBeeコーディネータ2)のネットワーク切断後に再起動を行う場合、子ZigBee1−1〜1−NがPANIDを解放し、その後、子ZigBee1−1〜1−Nからからの参加要求を待機した後に再起動させるものである。
具体的には、ネットワーク構築部221は、後述する再起動タイミング制御部223から、再起動処理を開始するタイミングの制御を受けて再起動を行う。そして、再起動したときに、それまで使用したPANIDが空き状態の場合に、ネットワーク構築部221は、当該PANIDを宣言し、子ZigBee1−1〜1−NからのJOINを待機し、当該子ZigBeeとの接続を完了させる。
ネットワークアドレス管理部222は、ネットワーク構築部221により構築した自身ネットワークのPANID及びアドレスを管理するものである。
再起動タイミング制御部223は、自身(該親ZigBeeコーディネータ2)のネットワーク切断後、所定周期により、自身(該親ZigBeeコーディネータ2)が再起動処理を開始するタイミングを制御するものである。
これにより、親ZigBeeコーディネータ2の再起動処理の開始を所定時間だけ待機させることができる。その結果、ヘルスチェックにより親ZigBeeコーディネータ2の切断状態を、子ZigBee1−1〜1−Nに認識させることができるので、子ZigBee1−1〜1−Nでの再起動処理を促すことができる。
ZigBeeネットワークでは、親ZigBeeコーディネータ2が、自身(親ZigBeeコーディネータ)の切断状態を子ZigBee1に知らせる方法がないので、上記のように、親ZigBeeコーディネータ2の再起動処理の開始を待機させて、子ZigBee1に親ZigBeeコーディネータ2の切断状態を認識させることが重要となる。
ここで、再起動処理を開始するタイミング周期は、システム運用等に応じて決定することができるが、例えば5分毎とすることができる。このように、子ZigBee1−1〜1−Nのヘルスチェック周期よりも短くすることにより、親ZigBeeコーディネータ2は、子ZigBee1−1〜1−Nのネットワーク発見シーケンスの開始(再起動)を確認する機会を増やすことができる。
また、再起動タイミング制御部223は、タイミング周期を可変調整できるようにしてもよい。例えば、子ZigBeeの数が多くなるにつれ、親ZigBeeコーディネータ2のチャネルスキャンの回数を増やすことが必要であるから、タイミング周期が短くなるように変更してもよい。
このタイミング周期の変更の仕方としては、例えば、予め子ZigBeeの数とこれに応じたタイミング周期とを対応付けたテーブルを用意しておき、このテーブルを参照しながらタイミング周期を決定する方法を適用できる。また、子ZigBee数に応じてタイミング周期を短くする所定の演算式を用いてもよい。
ヘルスチェック応答部224は、子ZigBee1−1〜1−Nから受信したヘルスチェック信号に対する応答信号を返信するものである。
(A−2)第1の実施形態の動作
次に、第1の実施形態のネットワークの再構築処理の動作について図面を参照しながら説明する。
図1は、子ZigBee1と親ZigBeeコーディネータ2との間で確立したネットワークにおいて、親ZigBeeコーディネータ2のネットワーク切断後、ネットワークを再構築するときの処理を示すシーケンスである。
また、図8は、親ZigBeeコーディネータ2におけるネットワーク再構築処理の動作を示すフローチャートであり、図9は、子ZigBee1におけるネットワーク参加処理の動作を示すフローチャートである。
図1では、親ZigBeeコーディネータ2がPANID=1234とする自身のネットワークを構築しており、子ZigBee1がこのネットワークに参加し、親ZigBeeコーディネータ2との間でデータ通信している。
子ZigBee1は、親ZigBeeコーディネータ2の生存を確認するために、定期的にヘルスチェックを行い(ステップS101、図9のステップS301)、親ZigBeeコーディネータ2の生存を確認しながら(ステップS102、図9のステップS302)、PANID=1234を使用してデータ通信を行う(ステップS103及びS104)。
その後、親ZigBeeコーディネータ2が切断状態になり(ステップS105)、再度ネットワークを立ち上げるために、ZigBee仕様のネットワーク確立処理に従ってネットワーク構築開始処理(再起動処理)を行う(ステップS106、図8のステップS201)。
ネットワーク確立処理を行う親ZigBeeコーディネータ2は、チャネルチェックの際に、それまで直前まで使用していたPANID=1234が空いているかどうかを判断する(ステップS107)。
子ZigBee1は親ZigBeeコーディネータ2の切断状態を認識しておらず、PANID=1234を用いてデータ通信しているので衝突が生じ得る(ステップS108)。
このとき、図8のように、親ZigBeeコーディネータ2は、PANID=1234が使用中であると判断するので(ステップS202)、再起動タイミング制御部223により所定時間だけ再起動開始のタイミングを取り(ステップS203)、所定のタイミング期間経過後、再起動開始を指示して(ステップS204)、ステップS201に戻り、再度ネットワーク構築開始処理を繰り返す。
図1のステップS109〜ステップS111では、再度ネットワーク構築開始処理を行う親ZigBeeコーディネータ2がチャネルチェックをするが、この時点でも子ZigBee1が親ZigBeeコーディネータ2の切断状態を認識しておらず、ステップS106〜S108と同様に衝突が生じ得、再度親ZigBeeコーディネータ2は再起動開始のタイミングを取る。
そして、子ZigBee1は親ZigBeeコーディネータ2のヘルスチェックを行い(ステップS112)、所定時間内に応答信号の返信がないことを判断して、親ZigBeeコーディネータ2の切断状態を認識し(ステップS113)、再起動処理を行う(ステップS114)。
ここで、子ZigBee1における再起動処理については、図9のように、子ZigBee1が親ZigBeeコーディネータ2の切断状態を認識すると(ステップS302)、ネットワーク参加処理を実行し、ZigBee仕様によるネットワーク発見シーケンス処理を開始する(ステップS303、図1のステップS115)。
一方、親ZigBeeコーディネータ2では、所定のタイミング期間経過後、再起動を開始する(ステップS116、S117)。
このとき、親ZigBeeコーディネータ2の切断状態を認識した子ZigBee1はPANID=1234を使用したデータ通信を行っていないから、図8のように、PANID=1234が空き状態であることを親ZigBeeコーディナータ2は判断し(ステップS202)、PANID=1234を宣言して(ステップS205)、子ZigBee1からのJOIN待ちを行う(ステップS206)。
また、子ZigBee1は、ZigBee仕様のネットワーク発見シーケンスにより親ZigBeeコーディネータ2を発見すると(ステップS304)、親ZigBeeコーディネータ2へのJOIN処理を行う(ステップS305)。なお、親ZigBeeコーディネータ2を発見しない場合、再起動を開始し、ネットワーク発見シーケンスの処理を繰り返す。
そして、図1に示すように、親ZigBeeコーディネータ2が子ZigBee1からPANID=1234を使用したJOINシーケンスを受けると(ステップS119)、親ZigBeeコーディネータ2は、子ZigBee1とのネット接続を完了し(ステップS120)、親ZigBeeコーディネータ2が子ZigBee1にJOIN完了を通知することで(ステップS121)、子ZigBee1も親ZigBeeコーディネータ2とのネットワーク接続を完了する(ステップS122)。
(A−3)第1の実施形態の効果
以上のように、親ZigBeeコーディネータの再起動時は、ネットワークに使用するPANID=XXXXが子供ZigBeeに使用されているため、ネットワーク構築処理をせずに、一定時間タイミングをとって再起動する。そのうち、子供ZigBeeが、親ZigBeeコーディネータとの切断状態を検知し、再起動するため、PANID=XXXXが未使用状態になり、親ZigBeeコーディネータがZigBeeネットワークを構築でき、子供ZigBeeがネットワークに再JOINできる。
その結果、第1の実施形態によれば、PANID衝突時の複雑なPANID選択処理(予め子供ZigBeeと取り決めたバックアップ用の複数のPANIDの選択)が単純化できる。
(B)他の実施形態
第1の実施形態で説明した子ZigBee及び親ZigBeeコーディネータのそれぞれにおける処理機能は、ソフトウェア処理により実現することができる。例えば、各ZigBeeノードのハードウェア構成は、CPU、ROM、RAM、EEPROM等を有して構成され、CPUが、ROMに格納される処理プログラムを必要なデータを用いて実行することにより、上述した各種機能は実現される。
本発明はZigBee仕様に従ったネットワーク構築システムにおいて特に有効であるが、ZigBee仕様に限定されるものではなく、広く適用することができる。
第1の実施形態において、子ZigBeeと親ZigBeeコーディネータとの間で確立したネットワークにおいて、親ZigBeeコーディネータのネットワーク切断後、ネットワークを再構築するときの処理を示すシーケンスである。 非特許文献1のZigBee仕様に記載されているネットワーク確立処理を説明するシーケンスである。 従来技術において、予めバックアップ用PANIDを選択した親ZigBeeコーディネータが再起動したときの処理を示すシーケンスである。 第1の実施形態の自動販売機の管理システムの構成を示す構成図である。 第1の実施形態の自動販売機の構成を説明する構成図である。 第1の実施形態において、子ZigBeeの内部構成を示す内部構成図である。 第1の実施形態において、親ZigBeeコーディネータの内部構成を示す内部構成図である。 第1の実施形態において、親ZigBeeコーディネータのネットワーク再構築処理の動作を示すフローチャートである。 第1の実施形態において、子ZigBeeのネットワーク参加処理の動作を示すフローチャートである。
符号の説明
1(1−1〜1−N)…子ZigBee、11…通信部、12…ネットワーク管理部、121…ネットワーク参加処理部、122…ネットワークアドレス管理部、123…再起動制御部、124…ヘルスチェック部、
2…親ZigBeeコーディネータ、21…通信部、22…ネットワーク管理部、221…ネットワーク構築部、222…ネットワークアドレス管理部、223…再起動タイミング制御部、224…ヘルスチェック応答部。

Claims (6)

  1. 少なくともネットワーク識別情報を決定して、ネットワークの立ち上げ処理及び当該ネットワークの参加許可処理を行うネットワーク構築手段と、上記ネットワーク識別情報を用いてデータ通信を行う通信手段とを備える管理ノードと、
    上記管理ノードから上記ネットワーク識別情報を取得し、上記管理ノードの立ち上げたネットワークに参加要求を行うネットワーク参加要求手段と、上記管理ノードから参加許可を受けた後、上記ネットワーク識別情報を用いて上記管理ノードとデータ通信を行う通信手段とを備える1又は複数のエンドノードと
    を備え、
    上記各エンドノードが、
    上記管理ノードの生存確認を行う生存確認手段と、
    上記生存確認手段により上記管理ノードの切断状態を検出した場合に、上記ネットワーク参加要求手段に対して改めて上記管理ノードのネットワークへの参加要求を指示する再起動制御手段とを有し、
    上記ネットワーク構築手段が、上記管理ノードのネットワーク切断後に再起動を行う場合、上記決定されたネットワーク識別情報を再び用いて、上記各エンドノードからの参加要求を期待して、上記管理ノードの再起動を行う
    ことを特徴とするネットワーク構築システム。
  2. 上記管理ノードが、上記ネットワーク構築手段の再起動タイミングを制御する再起動タイミング制御手段を備えることを特徴とする請求項1に記載のネットワーク構築システム。
  3. 上記再起動タイミング制御手段が制御する上記再起動タイミングは可変であることを特徴とする請求項2に記載のネットワーク構築システム。
  4. 少なくともネットワーク識別情報を決定して、ネットワークの立ち上げ処理及び当該ネットワークの参加許可処理を行うネットワーク構築手段と、上記ネットワーク識別情報を用いてデータ通信を行う通信手段とを備える管理ノードと、
    上記管理ノードから上記ネットワーク識別情報を取得し、上記管理ノードの立ち上げたネットワークに参加要求を行うネットワーク参加要求手段と、上記管理ノードから参加許可を受けた後、上記ネットワーク識別情報を用いて上記管理ノードとデータ通信を行う通信手段とを備える1又は複数のエンドノードと
    を備え、
    上記各エンドノードが、
    上記管理ノードの生存確認を行う生存確認工程と、
    上記生存確認工程により上記管理ノードの切断状態を検出した場合に、上記ネットワーク参加要求手段に対して改めて上記管理ノードのネットワークへの参加要求を指示する再起動制御工程とを有し、
    上記ネットワーク構築手段は、上記管理ノードのネットワーク切断後に再起動を行う場合、既に決定されたネットワーク識別情報を再度用いて、上記各エンドノードからの参加要求を期待して再起動すること
    を特徴とするネットワーク構築方法。
  5. 少なくともネットワーク識別情報を決定して、ネットワークの立ち上げ処理及び当該ネットワークの参加許可処理を行うネットワーク構築手段と、上記ネットワーク識別情報を用いてデータ通信を行う通信手段とを備える管理ノードとデータ通信するエンドノードにおいて、
    上記管理ノードから上記ネットワーク識別情報を取得し、上記管理ノードが立ち上げたネットワークに参加要求を行うネットワーク参加要求手段と、
    上記管理ノードからの参加許可を受けた後、上記ネットワーク識別情報を用いて上記管理ノードとデータ通信を行う通信手段と、
    上記管理ノードの生存確認を行う生存確認手段と、
    上記生存確認手段により上記管理ノードの切断状態を検出した場合に、上記ネットワーク参加要求手段に対して改めて上記管理ノードのネットワークへの参加要求を指示する再起動制御手段と
    を備えることを特徴とするエンドノード。
  6. 少なくともネットワーク識別情報を決定して、ネットワークの立ち上げ処理及び当該ネットワークの参加許可処理を行うネットワーク構築手段と、
    上記ネットワーク識別情報を用いてデータ通信を行う通信手段と
    を備える管理ノードにおいて、
    上記ネットワーク構築手段が、上記管理ノードのネットワーク切断後に再起動を行う場合、上記各エンドノードからの参加要求を期待して、前記決定されたネットワーク識別情報を再び用いて、再起動する
    ことを特徴とする管理ノード。
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