JP2010055813A - ランプ - Google Patents

ランプ Download PDF

Info

Publication number
JP2010055813A
JP2010055813A JP2008217056A JP2008217056A JP2010055813A JP 2010055813 A JP2010055813 A JP 2010055813A JP 2008217056 A JP2008217056 A JP 2008217056A JP 2008217056 A JP2008217056 A JP 2008217056A JP 2010055813 A JP2010055813 A JP 2010055813A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tube
outer tube
inner tube
tip
exhaust pipe
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2008217056A
Other languages
English (en)
Other versions
JP5163368B2 (ja
Inventor
Yasushi Sasai
井 泰 笹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iwasaki Electric Co Ltd
Original Assignee
Iwasaki Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Iwasaki Electric Co Ltd filed Critical Iwasaki Electric Co Ltd
Priority to JP2008217056A priority Critical patent/JP5163368B2/ja
Priority to EP09164412A priority patent/EP2141730A3/en
Priority to US12/496,754 priority patent/US8008844B2/en
Publication of JP2010055813A publication Critical patent/JP2010055813A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP5163368B2 publication Critical patent/JP5163368B2/ja
Expired - Fee Related legal-status Critical Current
Anticipated expiration legal-status Critical

Links

Images

Classifications

    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps

Landscapes

  • Vessels And Coating Films For Discharge Lamps (AREA)

Abstract

【課題】内管の先端に突出する排気管に取り付けられて内管を外管に対して同心状に支持するスペーサが内管の先端から脱落することを防止すると同時に、外管が口金から外れて落下することを防止する
【解決手段】外管3が、その先端側TSと基端側BSとの中間部MPを球状もしくは楕円球状に膨らませたガラス管で形成され、スペーサSが、排気管7に枢支される中心板部8と、該中心板部から放射状に分岐するように形成された帯板部9、9…とを有し、これら帯板部が、外管3の先端側TSの内周部に押圧されて内方へ窄まるように弾性変形した状態で内管2を外管3に対して同心状に支持する曲げ形状に成形され、排気管7の先端部7aが、中心板部8の抜けを防止するストッパ形状に成形されている。
【選択図】図1

Description

本発明は、発光管や発光フィラメントなどを収容する内管と、内管を収容する外管とが、口金に対して同心状に取り付けられたランプに係り、特に、内管の先端部に、内管を外管に対して同心状に支持する金属薄板製のスペーサが取り付けられたランプに関する。
発光管と、該発光管を収容する内管と、該内管を収容する外管とから成る三重管型のメタルハライドランプや、発光フィラメントを収容する内管と、該内管を収容する外管とから成る二重管型のハロゲンランプは、その製造過程において、口金と該口金に対して同心状に取り付ける内管および外管の基端部との間に、例えばスミセラム(朝日化学工業株式会社の商品名)等の低温硬化型のペースト状耐熱性無機接着剤を塗布充填し、その接着剤を硬化温度に加熱して内管と外管を口金に固定する加工を施すこととしているが、外管に収容された内管は、これを外部から口金と同心状に支持することができないため、内管に外管をかぶせて両管の基端部と口金との間に塗布されたペースト状の接着剤を硬化させる際に、内管が傾いて、ランプの配光性が損なわれる製品不良を生ずることがある。
そこで、図5および図6の如く、内管52の先端部52aに内管52を外管53に対して同心状に支持する金属薄板製のスペーサSを取り付けたランプが提案されている(特許文献1参照)。該ランプは、透光性セラミックで成る発光管51と、該発光管を収容する内管52と、該内管を収容する外管53とが、口金54に対して同心状に取り付けられた三重管型のメタルハライドランプであって、この種のランプは、一般に、内管52が石英ガラスで形成され、外管53が硬質ガラスもしくは石英ガラスで形成され、口金54は内管52と外管53を取り付ける部分がセラミック等の磁器体で形成されている。
内管52と外管53は、夫々その先端部52a、53aが球面状に形成された円筒管で成り、内管52は、その先端部52aの中央に、ランプの製造過程で内管52の内部を排気してその内部に不活性ガス等を封入するために使用された排気管(チップ管)55が突出しており、耐熱性接着剤で口金54に固定する基端部52bが、ピンチシールによって圧し潰された扁平形状を成している。
また、内管52と外管53を取り付ける口金54は、その外周に沿って、外管53の基端部53bを内側に嵌め付ける円筒状の周壁56が形成されると共に、その中央に、内管52の基端部52bを一対の柱状部58、58間に差し込んで内管52を直立状態に取り付ける支柱57が形成されている。
そして、スペーサSは、内管52の球面状先端部52aの中央に突出した排気管55を円形穴60に挿し通して排気管55に枢支される円形リング状の中心板部59と、該中心板部59から等間隔で放射状に分岐して内管52の先端部52a側から基端部52b側へ向かって長く延びるように形成された3本の帯板部61、61…とを具有し、これら帯板部61、61…の先端部分に、その先端を内側に向かって円弧状に突出するように湾曲させて内管52の外面に当接する円弧部62が形成されると共に、その先端に近い部分を外側に向かって半球状に膨出させて外管53の内面に当接する凸面部63が形成された構成となっている。
しかして、図5の如く、外管53を内管52にかぶせると、内管52の先端部52aに取り付けられたスペーサSの帯板部61、61…が、図6の如く内管52の円筒状外周部と外管53の円筒状内周部との間に挟まって、その間に一定の間隔が確保されることにより、内管52が外管53に対して同心状に支持されることとなるので、内管52と外管53をペースト状の耐熱性接着剤で口金54に固定する際に、内管52に傾きが生ずることが防止される。
しかしながら、スペーサSは、図示の如く、3本の帯板部61、61…が内管52の先端側から基端側へ向かって長く延びた構成となっているため、それら帯板部61,61…が、内管52に収容された発光管51から放射される光を遮って照度ムラや影を生じさせると同時に有効光の利用効率を著しく低下させるという欠点がある。
なお、この欠点を解消するために、スペーサSの帯板部61、61…の長さを短くすると、その帯板部61、61…が、ランプを輸送運搬する際に生ずる振動や衝撃などにより内管52の外周部と外管53の内周部との間から抜け出て、スペーサSの中心板部59が排気管55から抜け落ち、スペーサSが内管52の先端部53aから脱落した状態となってランプの外観・体裁が損なわれ、品質クレームを生ずるおそれがある。
意匠登録第1318637号公報
また、この種のランプは、外管を口金に固定する耐熱性接着剤の経時劣化(熱劣化)による接着力の低下によって、外管が口金から外れて落下するおそれがあった。
そこで、接着剤の劣化による外管の落下を防止するために、図7及び図8(a)の如く、外管74をバヨネット機構によって口金75に固定するメタルハライドランプ等の金属蒸気放電ランプが提案されており(特許文献2参照)、そのバヨネット機構としては、外管74の開口部77の内側に突出形成されたバヨネット爪となる凸部82を、口金75の周側部に形成されたバヨネット溝となる凹部83に係止させる方式と、図8(b)の如く、口金75の周側部に突出形成されたバヨネット爪となる凸部84を、外管74の開口部側をその開口端から鉤形に切り欠いて形成されたバヨネット溝となるL字状の切欠部85に係止させる方式とが開示されている。
そして、外管74を口金75に固定する加工手順は、まず、外管74の開口端と、その開口端が当接する口金75との間にペースト状の耐熱性接着剤を塗布してから、外管74をねじって(回転させて)、図8(a)の場合は、外管74に形成されたバヨネット爪となる凸部82と、口金75に形成されたバヨネット溝となる凹部83とを互いに係合させ、図8(b)の場合は、口金75に形成されたバヨネット爪となる凸部84と、外管74に形成されたバヨネット溝となるL字状の切欠部85とを互いに係合させることにより、外管74をバヨネット機構によって口金75に固定し、次に、外管74が振動などによりバヨネット爪とバヨネット溝の係合状態が解かれる方向に回転して口金75から脱落することを防止するために、上記の如く塗布した耐熱性接着剤を硬化させて、該接着剤で外管74の開口端を口金75に接合することとしている。
WO2007/088729公報
しかしながら、上記のように、外管74をバヨネット機構と接着剤とで口金75に固定する加工は、その加工手順が煩雑で時間がかかるため、ランプの生産性を著しく低下させるおそれがある。また、バヨネット機構は、バヨネット爪をバヨネット溝にねじ込んで係合させなければならず、そのねじ込み作業の際に力加減を誤るなどして、図8(a)の外管74に形成されたバヨネット爪となる凸部82を破損したり、図8(b)の外管74に形成されたバヨネット溝となるL字状の切欠部85を破損するおそれがある。
更に、図8(a)の外管74に形成する凸部82と、口金75の取付ベース76の支柱79に形成する凹部83は、バヨネット機構のバヨネット爪とバヨネット溝を成すように、互いに係合可能な形状及び大きさに加工しなければならず、また、図8(b)の外管74に形成するL字状の切欠部85と、口金75に形成された凸部84も、バヨネット機構のバヨネット溝とバヨネット爪を成すように、互いに係合可能な形状及び大きさに加工しなければならないため、その加工が面倒で加工コストも嵩むという問題がある。
本発明は、内管の先端部に取り付けられて内管を外管に対して同心状に支持するスペーサが内管の先端部から脱落することを確実に防止すると同時に、そのスペーサを利用して外管の落下を防止することを技術的課題としている。
上記課題を解決するために、本発明は、発光管あるいは発光フィラメントなどを収容する内管と、該内管を収容する外管とが、口金に対して同心状に取り付けられると共に、内管の先端部に、内管を外管に対して同心状に支持する金属薄板製のスペーサが取り付けられたランプにおいて、外管が、その先端側と口金に接着剤で固定する基端側との中間部を球状もしくは楕円球状に膨らませたガラス管で形成され、前記スペーサが、内管の先端部中央に突出した排気管に枢支される中心板部と、該中心板部から放射状に分岐するように形成されたバネ弾性を有する3本以上の帯板部とを具有し、これら帯板部が、外管の先端側の内周部に押圧されて内方へ窄まるように弾性変形した状態で内管を外管に対して同心状に支持する曲げ形状に成形され、前記排気管の先端部が、該排気管に枢支された前記中心板部の抜けを防止するストッパ形状に成形されていることを特徴とする。
本発明によれば、内管の先端部中央に突出した排気管の先端部が、該排気管に枢支されたスペーサの中心板部の抜けを防止するストッパ形状に成形されることにより、そのスペーサが内管の先端部から脱落することが確実に防止される。また、外管が口金から外れて先端方向へずれ動くと、外管の先端側の内周部に押圧されて内方へ窄まるように弾性変形していたスペーサの帯板部が、球状もしくは楕円球状に膨らんだ外管の中間部内で外方へ広がって、その帯板部に外管の基端側が引っ掛かり、外管の落下が防止される。
本発明に係るランプの最良の実施形態は、発光管や発光フィラメントなどを収容する石英ガラス製の内管と、該内管を収容する硬質ガラス製の外管とが、耐熱性無機接着剤で口金に対して同心状に取り付けられると共に、内管の先端部に、内管を外管に対して同心状に支持する金属薄板製のスペーサが取り付けられている。
外管は、その先端側と口金に接着剤で固定する基端側との中間部を球状もしくは楕円球状に膨らませた硬質ガラス管で形成されている。また、スペーサは、内管の先端部中央に突出した排気管に枢支される中心板部と、該中心板部から放射状に分岐するように形成されたバネ弾性を有する3本乃至4本の帯板部とを具有し、これら帯板部が、外管の先端側の内周部に押圧されて内方へ窄まるように弾性変形した状態で内管を外管に対して同心状に支持する曲げ形状に成形されている。そして、内管の先端部中央に突出した排気管の先端部が、該排気管に枢支されたスペーサの中心板部の抜けを防止するストッパ形状に成形されている。
また、スペーサは、その全体が厚さ0.2mmのバネ用ステンレス鋼帯で形成され、該スペーサの中心板部には、内管の先端部中央に突出した排気管を挿し通す円形穴が形成されると共に、その円形穴の周囲に沿って排気管の外周部に当接させる複数本の爪片が形成され、更に、その円形穴と同心状に弧状断面を有する環状リブが形成されて、中心板部の強度が補強されている。
また、スペーサの中心板部を枢支する排気管は、その先端方向への前記爪片の動きを封ずる先太形状に成形されることにより、該排気管の先端部が、前記中心板部の抜けを防止するストッパ形状を成している。
図1は本発明に係るランプの一例を示す図、図2はそのランプに用いるスペーサの断面図、図3(a)及び(b)は夫々スペーサの斜視図とこれを内管の先端部中央に突出する排気管に取り付けた状態を示す斜視図、図4はスペーサによって外管の落下が阻止された状態を示す図である。
本例のランプは、透光性セラミックで成る発光管1と、該発光管1を収容する内管2と、該内管2を収容する外管3とが、口金4に対して同心状に取り付けられた三重管型のメタルハライドランプであって、内管2は、円筒状の石英ガラス管で形成され、外管3は、円筒状の先端側TSと口金4に耐熱性接着剤5で固定する円筒状の基端側BSとの間の中間部MPを球状もしくは楕円球状に膨らませた硬質ガラス管で形成されている。なお、球状もしくは楕円球状に膨らませる外管3の中間部MPは、図1の如く、内管2に収容された発光管1の発光部1aの周りを囲繞する部位である。
そして、内管2の先端部に、内管2を外管3に対して同心状に支持する金属薄板製のスペーサSが取り付けられている。このスペーサSは、内管2の先端部中央に突出した排気管7に枢支される円形リング状の中心板部8と、該中心板部8から90°間隔で放射状に分岐するように形成されたバネ弾性を有する4本の帯板部9、9…とを具有し、これら帯板部9、9…が、図1の如く内管2に外管3をかぶせたときに、外管3をかぶせる前の鎖線図示の状態から、実線図示の如く外管3の内周部に押圧されて内方へ窄まるように弾性変形した状態となって内管2を外管3に対して同心状に支持する曲げ形状に成形されている。
また、スペーサSの中心板部8には、これを枢支する排気管7を挿し通す円形穴10が形成されると共に、その円形穴10の周囲に沿って90°間隔で排気管7の外周部に当接させる4本の爪片11、11…が形成され、更に、中心板部8の機械的強度を高めるために、弧状断面を有する環状リブ12が円形穴10と同心状に形成されている。
なお、スペーサSは、図3(a)の如き状態から、内管2の先端部中央に突出する排気管7を中心板部8の円形穴10に挿し通して、同図(b)の如く内管2の先端部に取り付けられる。また、スペーサSは、厚さ0.2mmのバネ用ステンレス鋼帯(SUS304−CSP)で成る薄板を、円形穴10の周囲に沿って4本の爪片11、11…が形成される中心板部8と、中心板部8から放射状に分岐するように形成される4本の帯板部9、9…とを具有する展開形状に打ち抜く打抜き成形と、帯板部9、9…を図示のような曲げ形状に成形すると共に、外管3の内周部に摺接する帯板部9、9…の先端側に接触抵抗を低減する半球状の凸面部13を形成し、中心板部8に強度補強用の環状リブ12を形成するプレス成形によって作製されている。
また、内管2の先端部中央に突出する排気管7は、ランプの製造過程において、余長部分を酸水素バーナ等で焼き切って切除した際に、加熱軟化状態となっている先端部7aを軸方向に圧し潰して図示のような先太形状に形成することにより、その先端部7aが、スペーサSの中心板部8に形成された爪片11、11…の排気管先端方向への動きを封じて中心板部8が排気管7から抜けることを防止するストッパ形状に成形されている。
したがって、ランプを輸送運搬する際に生ずる振動や衝撃などによってスペーサSが内管2の先端部から脱落してランプの外観・体裁が損なわれるおそれが解消される。また、外管3を口金4に固定する接着剤5の劣化により、外管3が口金4から外れて先端方向へずれ動くと、図1の如く外管3の先端側TSの内周部に押圧されて内方へ窄まるように弾性変形した状態となっていたスペーサSの帯板部9、9…が、その弾性変形した図4鎖線図示の状態から、球状もしくは楕円球状に膨らんだ外管3の中間部MP内で図4実線図示の如く外方へ広がった状態となって、その帯板部9、9…に外管3の基端側BSが引っ掛かり、外管3の落下が防止される。
また、厚さ0.2mmのバネ用ステンレス鋼帯で成るスペーサSの帯板部9、9…は、その板幅を2〜3mm程度に選定すれば、内管2に外管3をかぶせる際に然程強い力を加えなくとも、外管3の基端側BSと先端側TSの内周部に押圧されて内方へ窄まるように弾性変形するので、内管2に外管3をかぶせる作業を円滑に行うことができると同時に、口金4から外れた外管3の荷重を支えるのに十分な強度を有するので外管3の落下を確実に防止することができる。
なお、実施例のスペーサSは、4本の帯板部9、9…を有するが、少なくとも3本有すれば、内管2を外管3に対して同心状に支持することが可能であるから、4本に限らず、3本以上であれば良い。また、実施例の排気管7は、これを先太形状に成形することによって、その先端部7aが排気管先端方向への爪片11、11…の移動を封ずるストッパ形状を成しているが、本発明はこれに限らず、例えば、排気管の先端部が、その先端部に径方向に突出する突起や凸条等を設けることによってストッパ形状を成している場合でも良い。
本発明は、発光管と該発光管を収容する内管と該内管を収容する外管とから成る三重管型のメタルハライドランプや、発光フィラメントを収容する内管と該内管を収容する外管とから成る二重管型のハロゲンランプ等の品質および信頼性の向上に資するものである。
本発明に係るランプの一例を示す図 図1のランプに用いるスペーサの断面図 図1のランプに用いるスペーサの斜視図 図1のランプの口金から外管が外れた状態を示す図 従来のランプを示す図 図5のランプの部分拡大断面図 従来のランプを示す図 従来のランプの要部の実施態様を示す図
符号の説明
1…発光管
2…内管
3…外管
TS…外管の先端側
MP…外管の中間部
BS…外管の基端側
4…口金
5…接着剤
7…排気管
S…スペーサ
8…中心板部
9…帯板部
10…円形穴
11…爪片
12…環状リブ

Claims (4)

  1. 発光管あるいは発光フィラメントなどを収容する内管と、該内管を収容する外管とが、口金に対して同心状に取り付けられると共に、内管の先端部に、内管を外管に対して同心状に支持する金属薄板製のスペーサが取り付けられたランプにおいて、外管が、その先端側と口金に接着剤で固定する基端側との中間部を球状もしくは楕円球状に膨らませたガラス管で形成され、前記スペーサが、内管の先端部中央に突出した排気管に枢支される中心板部と、該中心板部から放射状に分岐するように形成されたバネ弾性を有する3本以上の帯板部とを具有し、これら帯板部が、外管の先端側の内周部に押圧されて内方へ窄まるように弾性変形した状態で内管を外管に対して同心状に支持する曲げ形状に成形され、前記排気管の先端部が、該排気管に枢支された前記中心板部の抜けを防止するストッパ形状に成形されていることを特徴とするランプ。
  2. 前記スペーサが、厚さ0.2mmのバネ用ステンレス鋼帯で形成されている請求項1記載のランプ。
  3. 前記中心板部に、前記排気管を挿し通す円形穴が形成されると共に、その円形穴の周囲に沿って前記排気管の外周部に当接させる複数本の爪片が形成され、前記排気管が、その先端方向への前記爪片の動きを封ずる先太形状に成形されることにより、該排気管の先端部が、前記中心板部の抜けを防止するストッパ形状を成している請求項1又は2記載のランプ。
  4. 前記中心板部に、弧状断面を有する環状リブが前記円形穴と同心状に形成されている請求項3記載のランプ。
JP2008217056A 2008-07-04 2008-08-26 ランプ Expired - Fee Related JP5163368B2 (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008217056A JP5163368B2 (ja) 2008-08-26 2008-08-26 ランプ
EP09164412A EP2141730A3 (en) 2008-07-04 2009-07-02 Lamp with a spacer supporting an inner bulb
US12/496,754 US8008844B2 (en) 2008-07-04 2009-07-02 Triple walled lamp

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2008217056A JP5163368B2 (ja) 2008-08-26 2008-08-26 ランプ

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JP2010055813A true JP2010055813A (ja) 2010-03-11
JP5163368B2 JP5163368B2 (ja) 2013-03-13

Family

ID=42071522

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2008217056A Expired - Fee Related JP5163368B2 (ja) 2008-07-04 2008-08-26 ランプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP5163368B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012026268A1 (ja) * 2010-08-26 2012-03-01 岩崎電気株式会社 ランプ

Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5078069U (ja) * 1973-11-16 1975-07-07
JPH02230655A (ja) * 1989-01-30 1990-09-13 Philips Gloeilampenfab:Nv ランプ
WO2009017144A1 (ja) * 2007-07-31 2009-02-05 Osram-Melco Toshiba Lighting Ltd. 高圧放電ランプおよび照明装置

Patent Citations (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5078069U (ja) * 1973-11-16 1975-07-07
JPH02230655A (ja) * 1989-01-30 1990-09-13 Philips Gloeilampenfab:Nv ランプ
WO2009017144A1 (ja) * 2007-07-31 2009-02-05 Osram-Melco Toshiba Lighting Ltd. 高圧放電ランプおよび照明装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2012026268A1 (ja) * 2010-08-26 2012-03-01 岩崎電気株式会社 ランプ

Also Published As

Publication number Publication date
JP5163368B2 (ja) 2013-03-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN106233063B (zh) 具有机械紧固部分的照明设备
JP4835636B2 (ja) 外管付きランプ
US7439662B2 (en) Lamp with single-sided socket
JP2007522606A5 (ja)
KR20090009776A (ko) 금속증기 방전램프 및 조명장치
JP5163368B2 (ja) ランプ
JP5029518B2 (ja) ランプ
JP3146048U (ja) ランプ
JP5696400B2 (ja) ランプ
US8008844B2 (en) Triple walled lamp
JP3144888U (ja) ランプ
JP2010061881A (ja) ランプ
JP2010061883A (ja) ランプ
JP2010512616A (ja) 電気反射形ランプ
JP2010108666A (ja) ランプ
JP2006147587A (ja) 外管を備えた電気ランプ
JP5268026B2 (ja) 外管付きランプ
JP2009059557A (ja) 点灯回路内蔵蛍光ランプ
US862965A (en) Incandescent-lamp shade.
ATE500606T1 (de) Metallhalogenidlampe
CN100561659C (zh) 短弧型放电灯
JP2007200759A (ja) フィラメントランプ
JP2015520918A (ja) 電気ランプ、及び電気ランプの組立て方法
JP2007042317A (ja) ガラス飛散防止カバー付蛍光灯
CN102339725B (zh) 超高压汞灯

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20110808

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20121109

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20121120

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20121203

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20151228

Year of fee payment: 3

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Ref document number: 5163368

Country of ref document: JP

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees