JP2010054059A - 空気調和装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】室内機2と室外機1とを冷媒配管35、355で接続し、この冷媒配管35、355中に冷媒Tを送流させて空調運転を行う空気調和装置において、送流される冷媒Tを通過させると共に冷媒から発生したスケール80を捕集可能なストレーナ44、344を設け、送流される冷媒Tがストレーナ44、344を押圧する力であってストレーナ44、344に付着したスケール等の量によって変化する押圧力P、Qを検出する押圧力検知部48を設けた。
【選択図】図2
Description
また、この冷媒配管の中には、冷媒中に混入したゴミを除去するためのストレーナを設ける技術が知られている(例えば、特許文献1参照)。
また、ストレーナに酸化スケールが堆積したことを検出する方法としは、例えば、冷媒配管内を流れる冷媒圧力の変化を圧力センサで測定し、冷媒圧力が高くなったときにスケール等が堆積していると判断することが考えられる。
また、冷媒圧力を測定するための圧力センサを設ける場合、圧力センサの検知部を冷媒配管内であって冷媒と接する態様で配置する必要がある。そのため、この検知部と、検知部からの検知情報を基に冷媒圧力を検出する検出部とを一体で防水構造にしなければならい。そのため、圧力センサの構造が複雑になり、コストUPの要因になる。また、圧力センサの全体を配管内に設置したならば、配線処理等を含めさらに構造が複雑になる。
この構成によれば、ストレーナに堆積したスケール等が送流の抵抗となり、送流される冷媒がストレーナを押圧する力を検知することができる。
この構成によれば、検出部を配管外に配置することができ、検出部の防水構造を必要としない。また、押圧力検知部の構造を簡素化することができ、取付作業やメンテナンス作業が簡単になると共に、故障等のおそれを少なくすることができる。さらに、磁歪素子を使用することで、押圧力検知部を小型化することができる。
この構成によれば、スケール等の堆積し易い位置である屈曲部での配管の詰まりを確実に検出することができる。
この構成によれば、室内機及び室内機の外側で冷媒配管の詰まりを取り除くメンテナンスをすることができる。
この構成によれば、最も保護すべき圧縮機の手前側で確実にスケール等を捕集することができる。
以下、本発明の第1実施例に係る空気調和装置について図面を参照して説明する。図1は、本発明の実施の形態に係る空気調和装置100の概要図である。
空気調和装置100は、室外機1と室内機2とを備えている。室外機1の室外冷媒配管10と室内機2の室内冷媒配管34とは、連結配管35を介して連結され、これら室外機1および室内機2は制御装置8によって運転制御される。
受け部56の上端部は、図4に示すように、加圧ピン54の下面と点接触するように形成される一方、受け部56の下端部は、磁歪素子52の上面と面で接触するように形成されている。これにより、ストレーナ44から加圧ピン54へ偏荷重が作用したとしても、磁歪素子52に一様な荷重が伝達されるようになっている。
なお、磁歪素子52の下側は、図4に示すように、磁歪素子52の下側の位置を規制する支持部58によって支持されている。
本第1実施形態では、ストレーナ部40を連結配管35に設けているが、図5に示す空気調和装置200の冷媒回路200aのように、アキュームレータ12と圧縮機11との間の屈曲部にも設置することもできる。このアキュームレータ12と圧縮機11との間では、冷暖房運転の如何に係わらず冷媒Tの流れが常に1方向(アキュームレータ12から圧縮機11へと流れる)に限定される。そのため、本実施の形態のように、2つの流れに対応するために2つのストレーナ部40を設けることなく、1つのストレーナ部40で対応することができる。また、一番保護すべき圧縮機11に異物が入り込むことが無くなり、より信頼性が向上する。
これにより、プレート部材92に冷媒圧力が作用して下側に押圧力Pが作用したときに、磁歪素子52には圧縮歪みが生じ、インダクタンス変化が生じることになる。このインダクタンス変化を電磁コイル部60が検出して、押圧力Pの値を確認することになる。
以下、本発明の第2実施形態に係る空気調和装置について図7及び図8を用いて説明する。図7は、第1実施形態の図2に対応する図であって、ストレーナ部340の断面図である。
なお、本第2実施形態は、連結配管35の屈曲部ではなく、直線状に延びる連結配管335にストレーナ部340を設けるようにしたものであり、その他の空気調和装置としての構成は第1実施形態と同じである。ゆえに、以下の説明では、第1実施形態と異なる部分について説明し、かつ、第1実施形態で使用される構成部品と同じ部品については、同一の符号を付して説明する。
この延長管342は、略円筒状の管の上部を斜めに切り落として形成されており、この上部が連結配管335と嵌合又はねじ止め等により、着脱自在に取り付けられている。そして、延長管342の内部は、連結配管335の内部と連通しており、この延長管342の内部にも冷媒Tが流入可能に構成されている。
また、ストレーナ344の外周面344Sは、延長管342の内周面と接しており、延長管342に沿って移動可能になっている。
本第2実施形態では、ストレーナ部340を連結配管335に設けているが、図5に示す空気調和装置200の冷媒回路200aのように、アキュームレータ12と圧縮機11との間の直線部にも設置することもできる。このアキュームレータ12と圧縮機11との間では、冷暖房運転の如何に係わらず冷媒Tの流れが常に1方向(アキュームレータ12から圧縮機11へと流れる)に限定される。そのため、本実施の形態のように、2つの流れに対応するために2つのストレーナ部340を設けることなく、1つのストレーナ部340で対応することができる。また、一番保護すべき圧縮機11に異物が入り込むことが無くなり、より信頼性が向上する。
これにより、プレート部材392に冷媒圧力が作用して下側に押圧力Qが作用したときに、磁歪素子52には圧縮歪みが生じ、インダクタンス変化が生じることになる。このインダクタンス変化を電磁コイル部60が検出して、押圧力Qの値を確認することになる。
なお、図8では、連結配管335の先端部を右斜め下側に傾斜させて圧力センサ390を設けているが、傾斜させずに直線状にして圧力センサ390を設けてもよい。
2 室内機
8 制御装置
10 室外冷媒配管
11 圧縮機
12 アキュームレータ
13 四方弁
14 室外熱交換器
15 電動膨張弁
16 室外ファン
20 筐体
21 室内熱交換器
31 吸込口
32 吹出口
34 室内冷媒配管
35、35a、35b、335 連結配管(冷媒配管)
40、340 ストレーナ部
42 エルボー管
44、344 ストレーナ
44S 網状部材
44U 開口
44a 頂点
45 右側縁部
46 枝管
48 押圧力検知部
50 縦壁部
52 磁歪素子(検知部)
54 加圧ピン
56 受け部
58 支持部
60 電磁コイル部(検出部)
62 配線
70 傾斜面
72 鉛直面
80 酸化スケール
90、390 圧力センサ
92、392 プレート部材
100、200 空気調和装置
100a、200a 冷媒回路
342 延長管
349 加圧用プレート
T 冷媒
P、Q 押圧力
Claims (5)
- 室内機と室外機とを冷媒配管で接続し、この冷媒配管中に冷媒を送流させて空調運転を行う空気調和装置において、
送流される前記冷媒を通過させると共に前記冷媒から発生したスケールを捕集可能なストレーナを設け、送流される前記冷媒が前記ストレーナを押圧する力であって前記ストレーナに付着したスケール等の量によって変化する押圧力を検出する押圧力検知部を設けたことを特徴とする空気調和装置。 - 前記押圧力検知部は、前記冷媒配管内に位置し、磁歪素子で形成された検知部と、前記冷媒配管の外側に位置し、前記磁歪素子と非接触で前記磁歪素子の磁界の変化を検出する検出部とで構成されていることを特徴とする請求項1に記載の空気調和装置。
- 前記押圧力検知部は、前記冷媒配管の屈曲部に配置されていることを特徴とする請求項1または請求項2に記載の空気調和装置。
- 前記押圧力検知部は、室内機と室外機とを接続する外側配管部に設けられていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1つに記載の空気調和装置。
- 前記押圧力検知部は、アキュームレータと圧縮機との間に設けられていることを特徴とする請求項1から請求項3のいずれか1つに記載の空気調和装置。
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