JP2010044707A - 管路の設計支援装置 - Google Patents
管路の設計支援装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2010044707A JP2010044707A JP2008209998A JP2008209998A JP2010044707A JP 2010044707 A JP2010044707 A JP 2010044707A JP 2008209998 A JP2008209998 A JP 2008209998A JP 2008209998 A JP2008209998 A JP 2008209998A JP 2010044707 A JP2010044707 A JP 2010044707A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- point
- vector
- pipe
- pipeline
- plane
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Abstract
【解決手段】少なくとも管部材と分岐部材と管部材を他の部材に接続する接続部材とを含む部材の管路方向の長さ、および分岐部材の分岐方向への突き出し量を含む部材属性を格納する部材属性格納手段と、管路に含まれる部材の接続順を含む位置関係を記憶する管路構成記憶手段と、部材を表す図形要素を位置関係にしたがって配置することによって管路を画面上に表示する手段と、画面上で管路中の第1および第2の点の指定を受け付ける入力手段と、2点で挟まれた管路部分を構成する部材を特定する部材特定手段と、2点間で部材を配置する仮定経路を生成する仮定経路生成手段と、仮定経路にしたがって管路部分を構成する部材を配置することによって新たな管路部分を形成する管路形成手段と、を備える。
【選択図】図1
Description
、データの修正を効果的に支援する。
、平面を共有する起点ベクトルと終点ベクトルの関係に帰着し、処理を実行する。
図1に、本設計支援装置が提供する機能の概要を例示する。本設計支援装置は、コンピュータの画面上に、設計済みまたは設計中の管路を表示する。そして、本設計支援装置は
、ユーザの操作を受け付け、ユーザが指定した管路中の2点(例えば、図1の点P1および点P2)を認識する。そして、指定された点P1および点P2に挟まれた管路部分L1に対して、簡略化された新たな管路部分L2を生成する。
図2に、本設計支援装置のハードウェア構成を例示する。この設計支援装置は、例えば、パーソナルコンピュータと、パーソナルコンピュータで実行されるコンピュータプログラムによって実現される。また、この設計支援装置は、複数のパーソナルコンピュータにサービスを提供するサーバ上のプログラムとして実現してもよい。また、本設計支援装置は、複数のコンピュータが連携して機能を提供するコンピュータシステムとして実現してもよい。例えば、1以上のデータベースサーバと、1以上のシミュレータと、1以上のウェブサーバとによって、設計支援装置を実現してもよい。
る。メモリ2は、CPU1が実行可能な形式でプログラムを保持する。また、メモリ2は、CPU1が処理するデータを保持する。メモリ2は、DRAM(ダイナミックランダムアクセスメモリ)、ROM(リードオンリーメモリ)等である。ただし、メモリ2として、フラッシュメモリを用いてもよい。
図3に、本設計支援装置の機能ブロック図を例示する。図3のように、本設計支援装置の機能ブロックは、表示装置8および入力装置6を制御し、設計支援装置の機能を提供する制御部20によって実現される。制御部20は、例えば、図2に示したCPU1、メモリ2等の構成と、図2のメモリ2に展開され、CPU1で実行されるコンピュータプログラムとによって実現される。このプログラムは、コンピュータが読み取り可能で、コンピュータから着脱可能な記憶媒体に格納し、コンピュータにインストールするようにしてもよい。また、ネットワーク上のサーバからコンピュータにダウンロードし、インストールするようにしてよい。また、プログラム自体は、ネットワーク上のサーバにインストールしておき、プログラムの機能だけをコンピュータを利用するユーザに提供してもよい。
図4Aから図6に、本設計支援装置が処理する主要なデータの構造を示す。これらのデータ構造で示す情報はメモリ2またはハードディスク上のファイルに格納される。
れていた中間部材の一覧で、後述する管路つなぎ直し後の部材再配置に用いられる。中間部材リストアップテーブルに登録される部材が、本発明の「特定された部材」に相当する。本設計支援装置は、つなぎ直し前の管路部分から部材を逐一リストアップし、中間部材リストアップテーブルに記録する。そして、つなぎ直し後の管路部分に、中間部材リストアップテーブルに記録されている部材を配置する。
制御をS3に戻し、2点の指定を促す。
なぎ直し区間側の接続点(ここでは開口の中心)が開始点あるいは接続点となる(S9)。図9の上部に、開始点P1あるいは終了点P2の位置が、分岐上の点とされた場合の処理の概念を示す。例えば、開始点P1が、分岐上の点であった場合、本設計支援装置は、その分岐が接続されている管路部分で終了点方向の接続点P01を特定する。なお、図9では示されていないが、終了点P2が分岐上の点であった場合も同様に処理すればよい。
トルV2とが同一平面上にあるいか否かを判定する(M1)。2つのベクトルが同一平面上にあるか否かは、それぞれのベクトルを含む2つの直線の方程式を設定し、2つの直線が平行であるか、平行でない場合に交点を有するか否かで判定すればよい。
はZ軸に平行か否かを判定する(M3)。これは、起点ベクトルV1と終点ベクトルV2のいずれかのX、Y、Z成分のいずれかが、X、Y、Z成分のいずれかだけを持つかどうか、すなわち、2つの軸方向の成分が0か否かを判定する処理である。
図16に、起点ベクトルV1と終点ベクトルV2とが平行かつ対向している例を示す。2つのベクトルが平行か否かは、2つのベクトルの内積で判定できる。また、平行な2つのベクトルが対向しているか否かは、2つのベクトルに対して、それぞれ長さ1の単位ベクトルを求め、2つの単位ベクトルの加算結果がキャンセルして0(または0に近い許容値ε以下の値になるか)、2つの単位ベクトルの加算結果が単位ベクトルの2倍の大きさのベクトルに近づくか、によって判定すればよい。なお、ここでは、起点ベクトルV1と終点ベクトルV2とが行き違いの場合(図22参照)を除外する。行き違いの状態にあるか、否かの判定方法は、(B)にて説明する。
距離ΔD2を求めてもよい。
起点ベクトルV1と終点ベクトルV2とが平行かつ対向している場合(M21でYESの場合)、本設計支援装置は、対向ベクトル処理を実行する(M22)。対向ベクトル処理は、起点P1と起点P2との位置関係、および起点ベクトルV1と終点ベクトルV2と位置の関係を分類することで処理、例えば継手による接続の描画がされる。
(1)距離ΔD1=0または距離D1<所定の許容値ε;
これは、起点P1からの起点ベクトルV1と終点P2からの終点ベクトルV2とが、同一直線上にある場合である。この場合には、起点P1と終点P2とを直管で接続する。図17に、起点P1と、終点P2とを直管で接続する例を示す。
(2)許容値ε<距離ΔD1<L45RMIN;
L45RMINは、2つの平行な配管を45度継手で接続するための最低限必要な、配管に垂直な方向の距離である。L45RMINは、45度継手の配管に垂直は方向の長さと、45度継手間の直管の最低長さLMINから定まる値であり、継手の製造上の形状特性で決定されるカタログ値である。この場合に、接続すべき開口と開口との間の接続点ベクトル(起点ベクトルV1、終点ベクトルV2)に平行な方向の距離によって以下のように、さらに場合分けする。
(2−1)LAPMIN<距離ΔD2;
LAPMINは、互いに対向する配管同士を任意角継手で接続するために必要な配管に平行な方向の最低限の距離である。LAPMINは、継手の配管に平行な方向の長さと、継手間の直管の最低長さLMINから定まる値であり、継手の製造上の形状特性で決定されるカタログ値である。
(2−2)距離ΔD2<LAPMIN;
この場合には、任意角継手を起点P1と終点P2との間に配置できないため、90度継手を複数組み合わせて、迂回路を形成する。図19に、迂回路を形成して、起点P1と終点P2とを接続する例を示す。ここでは、起点P1、直管1、90度継手、直管2、90度継手、直管3、90度継手、直管4、90度継手、終点P2によって、迂回路が形成される。これによって、直管1によって、起点P1の位置がP11まで移動されることになる。なお、起点P1を含む配管PIPE1または終点P2を含む配管PIPE2と、迂回路とが干渉する場合、そのまま干渉が生じる状態で維持してもよいが、配管PIPE1の中心軸および配管PIPE2の中心軸を中心に、迂回路を揺動した位置に移動した上で直管2および直管4の長さを調整すればよい。すなわち、直管3を紙面に垂直な上下方向にシフトし、直管2および直管4を紙面に斜め方向にして接続すればよい。
(3)L45RMIN<距離ΔD1<L90RMIN;
この場合も、接続すべき開口と開口との間の接続点ベクトル(起点ベクトルV1、終点ベクトルV2)に平行な方向の距離によって以下のように、さらに場合分けする。なお、L90RMINは、2つの平行な配管を90度継手で接続するための最低限必要な、配管同士の距離である。L90RMINは、90度継手の配管に垂直な方向の長さと、90度継手間の直管の最低長さLMINから定まる値であり、継手の製造上の形状特性で決定さ
れるカタログ値である。
(3−1)L45PMIN<距離ΔD2;
L45PMINは、対向する配管同士、平行な配管同士を45度継手で接続するために必要な配管に平行な方向の最低限の距離である。L45PMINは、継手の配管に平行な方向の長さと、継手間の直管の最低長さLMINから定まる値であり、継手の製造上の形状特性で決定されるカタログ値である。
(3−2)距離ΔD2<L45PMIN;
この場合には、45度継手を起点P1と終点P2との間に配置できないため、90度継手を複数組み合わせて、迂回路を形成する。迂回路の構成は、図19の場合と同様である。
(4)L90RMIN<距離ΔD1;
この場合も、接続すべき開口と開口との間の接続点ベクトル方向の距離によって以下のように場合分けする。
(4−1)L90PMIN<距離ΔD2;
L90PMINは、互いに対向する配管同士、平行な配管同士を90度継手で接続するために必要な配管に平行な方向の最低限の距離である。
(4−2)距離ΔD2<L90PMIN;
この場合には、90度継手を起点P1と終点P2との間に配置できないため、次に示す起点ベクトルV1と終点ベクトルV2とが平行かつ対向していない場合(P21でNOの場合)の処理と同様の処理を実行する。
以下、図15に戻り、起点ベクトルV1と終点ベクトルV2とが平行かつ対向していない場合(M21でNOの場合)、本設計支援装置は、起点ベクトルV1と終点ベクトルV2とが、対向していないが、平行であるか否かを判定する(M23)。起点ベクトルV1と終点ベクトルV2とが、対向していないが、平行である場合、本設計支援装置は、起点P1と終点P2との間に、90度継手で迂回路を形成する。図22−図24に、対向していないが、平行な起点ベクトルV1と終点ベクトルV2に対する処理例を示す。ここで、対向していなとは、起点ベクトルV1と、終点ベクトルV2とが行き違いの関係にあるか、または、方向が同一の場合ということができる。
離ΔD2が長くなるか、短くなるかで判定できる。なお、すでに上記(4−2)で述べたように、本実施形態では、ΔD2<L90PMINとなる場合も、行き違いの場合と同様の処理を行う。
次に、図15に戻って、起点ベクトルV1と終点ベクトルV2とが、処理M23の条件を満たさなかった場合について説明する。これは、例えば、入れ替え機器の内部の流路が、接続口に対して斜めに形成されている場合である。この場合、本設計支援装置は、ベクトルの角度ごとの処理を実行する(M25)。ベクトルの角度ごとの処理は、以下のように、起点P1と終点P2との位置関係、および起点ベクトルV1と終点ベクトルV2のなす角度θに応じて継手と直管とを組み合わせる処理である。
(1−1)交点PXの位置が、起点P1と終点P2との間に位置する場合には(図26参照)、任意角継手と直管で接続する(図27参照)。すなわち、交点PXに、角度θの任意角継手を配置し、始点P1と交点PXおよび交点PXと終点P2とを直管で接続する(図27参照)。ただし、始点P1と交点PXとの距離ΔDA1および交点PXと終点P2との距離ΔDA2が、任意角継手の中心から一方の端部への最小寸法LAMINより小さい場合には、(1−2)の処理による。
(2)交点PXでのθが45度の場合;
(2−1)交点PXの位置が、起点P1と終点P2との間に位置する場合には、45度継手と直管で接続する。すなわち、交点PXに、45度継手を配置し、始点P1と交点PXおよび交点PXと終点P2とを直管で接続する(図30参照)。ただし、始点P1と交点PXとの距離ΔD451および交点PXと終点P2との距離ΔD452が、45度継手の中心から一方の端部への最小寸法L45MINより小さい場合には、(2−2)の処理による。
この場合には、任意角継手として45度より大きく90度未満のものを用いることで、(2)の場合と同様の処理を実行する。図32に迂回路を形成する構成例を示す。
(4−1)交点PXの位置が、起点P1と終点P2との間に位置する場合には、90度継手と直管で接続する。すなわち、交点PXに、90度継手を配置し、始点P1と交点PXおよび交点PXと終点P2とを直管で接続する(図33参照)。ただし、始点P1と交点PXとの距離ΔD901および交点PXと終点P2との距離ΔD902が、90度継手の中心から一方の端部への最小寸法L90MINより小さい場合には、(4−2)の処理による。
(4−2)交点PXの位置が、起点P1と終点P2との間に位置しない場合(図34参照)には、90度継手の組み合わせによって迂回路を形成する。図34の例では、起点P1、直管1、90度継手、直管2、90度継手、直管3、90度継手、直管4、終点P2の迂回路が形成される。ただし、図33で、始点P1と交点PXとの距離ΔD901および交点PXと終点P2との距離ΔD902が、45度継手の中心から一方の端部への最小寸法L90MINより小さい場合も、同様に迂回路を形成する。
(5−1)交点PXの位置が、起点P1と終点P2との間に位置する場合には、起点ベクトルV1と、終点ベクトルV2の逆方向ベクトルのなす角θに対して、角度θを外角とする直角三角形TR1を設定する(図35参照)。直角三角形TR1は、交点PXと起点P1との間に起点ベクトルV1に直交する直線L1を設定することで、設定できる。
PX1とし、終点ベクトルV2を含む直線L2と起点ベクトルV1に垂直な直線LH1との交点をPX2とすると、交点PX、PX1、PX2三角形TR1を形成する。このとき、交点PX1に90度継手を配置し、交点PX2に任意角継手(45度未満)を配置することで、起点P1と終点P2とを接続できる。
(条件1)起点P1から交点PX1までの距離ΔDX1が、90度継手の中心から一方の開口までの最小寸法L90MINより小さい場合;
(条件2)終点P2から交点PX2までの距離ΔDX3が、任意角継手の中心から一方の開口までの最小寸法LAMINより小さい場合;
(条件3)交点PX1と交点PX2との距離ΔDX2が、90度継手と任意角継手のそれぞれの中心から一方の開口までの最小寸法の和であるL90MIN+LAMINより小さい場合;
この場合には、90度継手と任意角継手の位置関係を入れ替える。すなわち、直角三角形としては、交点PXと終点P2との間に終点ベクトルV2に直交する直線を設定し、同様の手順を実行する。そして、同様の手順のよって、交点P1と終点P2との間に、90度継手と任意角継手を配置できるか否かを判定する。配置できる場合には、その配置にて接続する。配置できない場合には、(5−2)の手順によって迂回路を構成する。
図37に、座標軸に平行なベクトルを含む処理(図14のM4)の詳細を例示する。また、図38に、座標軸に平行なベクトルを含む処理の概念を例示する。理解を容易にするため、図38の例では、起点P1が座標軸の原点(0,0,0)にあり、起点ベクトルV1が、X軸と平行であり、一方、終点ベクトルV2は、設定されたいずれの座標軸とも平行ではない場合を示している。この場合には、本設計支援装置は、まず、一方のベクトルである起点ベクトルV1がXY平面にあるものとして、終点P2からXY平面の点P3への経路を設定する。そして、その後、XY平面上の起点P1と点P3との間で、共有平面上での二次元処理を実行する。
例えば、この例では、始点ベクトルと直交する方向に90継手CR3が設けてもよい。その結果、90度継手の延長方向の直管R3と起点ベクトルV1との交点に90度継手CN4を設けることで、始点P1と終点P2との間の経路を完成するようにしてもよい。また、単純に90度継手CN4を設けただけでは経路が設定できない場合に、共有平面上での二次元処理(図14のM2の処理)を実行してもよい。
図39に、起点ベクトルまたは終点ベクトルがXY,YZ,ZX平面のいずれかに平行な場合の処理(図14のM6)の詳細を例示する。この処理を実行するCPU1が、単一目標平面経路設定手段31に相当する。この処理は、目標平面の選択の余地がない点を除いて、図37の処理と同様である。すなわち、起点ベクトルV1または終点ベクトルV2のいずれかが、XY,YZまたはZXに平行な面上にあるとすると、そのXY,YZまたはZXに平行な面がそのまま目標平面(ここでは、TP1)となる。
図40に、起点ベクトルV1および終点ベクトルV2がいずれもXY、YZおよびZX平面のいずれにも平行でない場合の処理を例示する。この処理を実行するCPU1が、複数目標平面経路設定手段32に相当する。また、図41に、この場合の処理の概念を示す。図41の例では、起点P1の近傍で、直管R01と90度継手CR4で接続可能な位置に目標平面TP3を設定する。その手順は、まず、起点P1から起点ベクトルV1方向に所定長さ(例えば、長さ0とし、直管を省略してもよい)の位置P10に起点ベクトルV1に垂直な平面を想定する。また、位置P10を通るXY平面に平行な目標平面TP3を想定する。そして、起点ベクトルV1に垂直な平面と目標平面TP3との交線の位置に直管R1を設定する。直管R1は、XY平面に平行な目標平面TP3上にあり、かつ、起点ベクトルV1に直交する。したがって、起点P1から起点ベクトルV1方向に直管R01だけシフトした位置P10に90度継手CR4を設けることで、起点P1と直管R1を接続できる。また、90度継手CR4に替えて、90度継手CR4の経路をバイパスする経路(90度継手CR4の経路のなす直角に曲がる通路に対して、直角三角形の斜辺となる経路)を構成する45度継手を設けてもよい。この場合に、端点(起点P1)と45度継手との間に、所定長さの直管を設けてもよい。
にしたがって説明した通りである。
とされたとする。
評価関数=管路の距離+重み×区間内の節点数;
評価関数は、節点に設けられた継手の種類ごとに異なる重みを付与して、評価するようにしてもよい。
(数2)
評価関数=管路の距離+K1×N1+K2×N2+K3×N3;
ここで、K1、K2、およびK3はそれぞれ、90度継手、45度継手、および任意角継手に対する重み係数である。また、N1、N2、およびN3はそれぞれ、管路中の90度継手、45度継手、および任意角継手の個数である。
てもよい。また、距離、部材の数、および評価関数値の組み合わせによって、移動範囲を設定してもよい。例えば、初期値として、ユーザが指定した開始点および終了点から、所定距離の範囲、また、ユーザが指定した開始点および終了点から、所定個数の部材(継手等)を通過するまでとしておく。そして、その範囲で、数1または数2による評価関数値が最小となる位置を求めてもよい。
2 メモリ
4 ハードディスク駆動装置
6 入力装置
8 表示装置
10 ネットワークインターフェース
12 着脱可能記憶媒体駆動装置
20 制御部
21 表示制御手段
22 入力制御手段
23A 管路構成記憶手段
23B 部材属性記憶手段
24 部材特定手段
25 仮定経路生成手段
26 管路形成手段
27 配置可否判定手段
28 管路延伸手段
29 迂回延伸手段
30 平面判定手段
31 単一目標平面経路設定手段
32 複数目標平面経路設定手段
33 第1のレベル間接続手段
34 第2のレベル間接続手段
36 評価手段
37 中断点検出
Claims (11)
- 少なくとも管部材と分岐部材と管部材を他の部材に接続する接続部材とを含む部材の管路方向の長さ、および前記分岐部材の分岐方向への突き出し量を含む部材属性を格納する部材属性格納手段と、
管路に含まれる部材の接続順を含む位置関係を記憶する管路構成記憶手段と、
前記部材を表す図形要素を前記位置関係にしたがって配置することによって前記管路を画面上に表示する手段と、
前記画面上で管路中の第1および第2の点の指定を受け付ける入力手段と、
前記第1および第2の点と前記画面上に表示されている図形要素との位置関係から、それぞれの点の位置する管路中の部材を特定する手段と、
前記特定された部材を基に、前記管路構成記憶手段を検索することにより、前記2点で挟まれた管路部分を構成する部材を特定する部材特定手段と、
前記2点間で部材を配置する仮定経路を生成する仮定経路生成手段と、
前記仮定経路にしたがって前記管路部分を構成する部材を配置することによって新たな管路部分を形成する管路形成手段と、を備える管路の設計支援装置。 - 前記特定された部材の管路方向の長さに基づいて前記部材を前記仮定経路に配置できるか否かを判定する配置可否判定手段と、
前記特定された部材のすべてを前記仮定経路に施工上配置しきれないときに、前記仮定経路を前記2点の少なくとも一方の点から他方の点に対して離れる方向にその一方の点の位置する管路に沿って延伸する管路延伸手段と、をさらに備える請求項1に記載の管路の設計支援装置。 - 前記特定された部材のすべてを前記延伸された仮定経路に施工上配置しきれないときに、前記2点の一方の点から他方の点に対して離れる方向に経路を屈曲して延伸する継手を付与するとともに、前記継手にて屈曲した延伸方向に一旦延伸した位置から前記他方の点に接続される新たな仮定経路を生成する迂回延伸手段をさらに備える請求項2に記載の管路の設計支援装置。
- 前記2点で挟まれた管路部分と前記新たな管路部分とで、少なくとも管路部分の長さと管路部分に含まれる曲がり部分の数とから評価される管路部分の複雑さを評価する評価手段をさらに備える請求項1から3のいずれか1項に記載の管路の設計支援装置。
- 前記第1の点に接続される管路上で管路が中断している第1の中断点を検出する手段と、
前記第2の点に接続される管路上で管路が中断している第2の中断点を検出する手段と、をさらに備え、
前記仮定経路生成手段は、前記第1の中断点と第2の中断点との間の経路を含む仮定経路を生成する請求項1から4のいずれか1項に記載の管路の設計支援装置。 - 前記仮定経路設定手段は、
前記第1の点および第2の点に位置するそれぞれの部材の管路方向をそれぞれ起点ベクトルおよび終点ベクトルとして設定する手段と、
前記起点ベクトルと終点ベクトルとが同一平面上にあるか否か、および
前記起点ベクトルと終点ベクトルとが互いに平行な異なる平面にあるか否かを判定する平行平面判定手段と、
前記起点ベクトルのある平面と前記終点ベクトルある平面との間で経路を設定する第1のレベル間接続手段と、をさらに備える請求項1から5のいずれか1項に記載の設備の設計支援装置。 - 前記起点ベクトルと前記終点ベクトルの一方が、XY平面、YZ平面、またはZX平面と平行な平面上にあるか、否かを判定するベクトル平面判定手段と、
前記起点ベクトルと前記終点ベクトルとが同一平面上および互いに平行な異なる平面上のいずれにもなく、かつ、前記起点ベクトルと前記終点ベクトルのうちの一方のベクトルが、XY平面、YZ平面、またはZX平面と平行な第1の目標平面上にあるときに、前記第1の目標平面上にない他方のベクトルの示す接続部から90度継手、45度継手、前記他方のベクトル方向の直管と90度継手との組み合わせ、または、前記他方のベクトル方向の直管と45度継手との組み合わせによって前記第1の目標平面に平行な第2の目標平面上の直管に接続する単一目標平面経路設定手段と、
前記第2の目標平面の直管から前記第1の目標平面への経路を設定する第2のレベル間接続手段と、をさらに備える請求項6に記載の設計支援装置。 - 前記起点ベクトルと前記終点ベクトルとが同一平面上および互いに平行な異なる平面上のいずれにもなく、かつ、前記起点ベクトルと前記終点ベクトルとがいずれもXY平面、YZ平面、およびZX平面のいずれとも平行でないときに、2つの座標軸に平行な第3の目標平面上の経路であって、前記起点ベクトルの示す接続部から90度継手、45度継手、前記起点ベクトル方向への直管と90度継手との組み合わせに、または、前記起点ベクトル方向への直管と45度継手との組み合わせによって接続可能な第1の直管の経路を設定するとともに、前記第3の目標平面に平行な第4の目標平面上の経路であって、前記終点ベクトルの示す接続部から90度継手、45度継手、前記終点ベクトル方向への直管と90度継手との組み合わせ、または、前記起点ベクトル方向への直管と45度継手との組み合わせによって接続可能な第2の直管の経路を設定する複数目標平面経路設定手段と、
前記第1の直管と前記第2の直管との間の経路を設定する第3のレベル間接続手段と、をさらに備える請求項6または7に記載の設計支援装置。 - 前記複数目標平面経路設定手段は、
前記起点ベクトルに対して垂直な平面と前記第3の目標平面との交線方向に前記第1の直管を設定するとともに、前記起点ベクトルの示す接続部から前記第1の直管に前記90度継手、45度継手、前記起点ベクトル方向への直管と90度継手との組み合わせ、または、前記起点ベクトル方向への直管と45度継手との組み合わせによって経路を設定する手段と、
前記終点ベクトルに対して垂直な平面と前記第4の目標平面との交線方向に前記第2の直管を設定するとともに、前記終点ベクトルの示す接続部から前記第2の直管に前記90度継手、45度継手、前記終点ベクトル方向への直管と90度継手との組み合わせ、または、前記終点ベクトル方向への直管と45度継手との組み合わせによって経路を設定する手段と、を有し、
前記第3のレベル間接続手段は、前記第1の直管と前記第2の直管とを両端に90度継手または45度継手を設けた配管を含む経路で接続する手段、を有する、請求項8に記載の設計支援装置。 - コンピュータが、
部材属性記憶手段から、少なくとも管部材と分岐部材と管部材を他の部材に接続する接続部材とを含む部材の管路方向の長さ、および前記分岐部材の分岐方向への突き出し量を含む部材属性を読み出すステップと、
管路構成記憶手段から、管路に含まれる部材の接続順を含む位置関係を読み出すステップと、
前記部材を表す図形要素を前記位置関係にしたがって配置することによって前記管路を画面上に表示するステップと、
前記画面上で管路中の第1および第2の点の指定を受け付けるステップと、
前記2点で挟まれた管路部分を構成する部材を特定するステップと、
前記第1および第2の点と前記画面上に表示されている図形要素との位置関係から、それぞれの点の位置する管路中の部材を特定するステップと、
前記特定された部材を基に、前記管路構成記憶手段を検索することにより、前記2点間で部材を配置する仮定経路を生成する仮定経路生成ステップと、
前記仮定経路にしたがって前記管路部分を構成する部材を配置することによって新たな管路部分を形成するステップと、を実行する管路の設計支援方法。 - コンピュータに、
部材属性記憶手段から、少なくとも管部材と分岐部材と管部材を他の部材に接続する接続部材とを含む部材の管路方向の長さ、および前記分岐部材の分岐方向への突き出し量を含む部材属性を読み出すステップと、
管路構成記憶手段から、管路に含まれる部材の接続順を含む位置関係を読み出すステップと、
前記部材を表す図形要素を前記位置関係にしたがって配置することによって前記管路を画面上に表示するステップと、
前記画面上で管路中の第1および第2の点の指定を受け付けるステップと、
前記第1および第2の点と前記画面上に表示されている図形要素との位置関係から、それぞれの点の位置する管路中の部材を特定するステップと、
前記特定された部材を基に、前記管路構成記憶手段を検索することにより、前記2点で挟まれた管路部分を構成する部材を特定するステップと、
前記2点間で部材を配置する仮定経路を生成する仮定経路生成ステップと、
前記仮定経路にしたがって前記管路部分を構成する部材を配置することによって新たな管路部分を形成するステップと、を実行させる管路の設計支援プログラム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008209998A JP5301921B2 (ja) | 2008-08-18 | 2008-08-18 | 管路の設計支援装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2008209998A JP5301921B2 (ja) | 2008-08-18 | 2008-08-18 | 管路の設計支援装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2010044707A true JP2010044707A (ja) | 2010-02-25 |
| JP5301921B2 JP5301921B2 (ja) | 2013-09-25 |
Family
ID=42016024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008209998A Active JP5301921B2 (ja) | 2008-08-18 | 2008-08-18 | 管路の設計支援装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP5301921B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012053719A (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-15 | Hitachi Ltd | 設計支援装置、設計支援方法、および、設計支援プログラム |
| WO2021246428A1 (ja) * | 2020-06-03 | 2021-12-09 | 株式会社クボタ | 管割図作成方法及び管割図作成装置 |
| KR20220121063A (ko) * | 2021-02-24 | 2022-08-31 | 주식회사 삼안 | 하수도 관망 및 관로 설계 방법 및 장치 |
| JP2023016091A (ja) * | 2021-07-21 | 2023-02-02 | 株式会社クボタ | 管路の一体化長さの設計支援方法及び設計支援装置 |
| JP2023085601A (ja) * | 2021-12-09 | 2023-06-21 | 株式会社クボタ | 配管設計支援装置および管路設計支援方法 |
| JP7696035B1 (ja) | 2024-03-08 | 2025-06-19 | 東芝プラントシステム株式会社 | 配置設計自動化システム |
| JP7756208B1 (ja) * | 2024-08-05 | 2025-10-17 | 株式会社Ecadソリューションズ | 設計支援システム |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05225293A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | Daikin Ind Ltd | 配管図形の作成方法及びその装置 |
| JPH10154167A (ja) * | 1996-11-21 | 1998-06-09 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 管路のル−ト変更方法 |
| JPH10154164A (ja) * | 1996-11-21 | 1998-06-09 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 部材移動方法 |
| JP2002007494A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-11 | Babcock Hitachi Kk | 配管自動ルーティングシステム |
| JP2008117004A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Toshiba Corp | 配管部品の配置データと仕様データの流用装置およびその流用方法 |
-
2008
- 2008-08-18 JP JP2008209998A patent/JP5301921B2/ja active Active
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05225293A (ja) * | 1992-02-07 | 1993-09-03 | Daikin Ind Ltd | 配管図形の作成方法及びその装置 |
| JPH10154167A (ja) * | 1996-11-21 | 1998-06-09 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 管路のル−ト変更方法 |
| JPH10154164A (ja) * | 1996-11-21 | 1998-06-09 | Takasago Thermal Eng Co Ltd | 部材移動方法 |
| JP2002007494A (ja) * | 2000-06-16 | 2002-01-11 | Babcock Hitachi Kk | 配管自動ルーティングシステム |
| JP2008117004A (ja) * | 2006-10-31 | 2008-05-22 | Toshiba Corp | 配管部品の配置データと仕様データの流用装置およびその流用方法 |
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012053719A (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-15 | Hitachi Ltd | 設計支援装置、設計支援方法、および、設計支援プログラム |
| WO2021246428A1 (ja) * | 2020-06-03 | 2021-12-09 | 株式会社クボタ | 管割図作成方法及び管割図作成装置 |
| JP2021189923A (ja) * | 2020-06-03 | 2021-12-13 | 株式会社クボタ | 管割図作成方法及び管割図作成装置 |
| JP7370931B2 (ja) | 2020-06-03 | 2023-10-30 | 株式会社クボタ | 管割図作成方法及び管割図作成装置 |
| KR20220121063A (ko) * | 2021-02-24 | 2022-08-31 | 주식회사 삼안 | 하수도 관망 및 관로 설계 방법 및 장치 |
| KR102537787B1 (ko) | 2021-02-24 | 2023-05-31 | 주식회사 삼안 | 하수도 관망 및 관로 설계 방법 및 장치 |
| JP7588044B2 (ja) | 2021-07-21 | 2024-11-21 | 株式会社クボタ | 管路の一体化長さの設計支援方法及び設計支援装置 |
| JP2023016091A (ja) * | 2021-07-21 | 2023-02-02 | 株式会社クボタ | 管路の一体化長さの設計支援方法及び設計支援装置 |
| JP2023085601A (ja) * | 2021-12-09 | 2023-06-21 | 株式会社クボタ | 配管設計支援装置および管路設計支援方法 |
| JP7640445B2 (ja) | 2021-12-09 | 2025-03-05 | 株式会社クボタ | 配管設計支援装置および管路設計支援方法 |
| JP7696035B1 (ja) | 2024-03-08 | 2025-06-19 | 東芝プラントシステム株式会社 | 配置設計自動化システム |
| JP2025137020A (ja) * | 2024-03-08 | 2025-09-19 | 東芝プラントシステム株式会社 | 配置設計自動化システム |
| JP7756208B1 (ja) * | 2024-08-05 | 2025-10-17 | 株式会社Ecadソリューションズ | 設計支援システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP5301921B2 (ja) | 2013-09-25 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP5301921B2 (ja) | 管路の設計支援装置 | |
| CN102132277B (zh) | 用于管道和管的路径的无冲突cad设计的系统和方法 | |
| KR101989314B1 (ko) | 배관 모델링 방법 및 이를 이를 구현하는 프로그램이 기록된 기록 매체 | |
| US7647211B2 (en) | Constraint-based method of designing a route for a transport element | |
| JP2025530307A (ja) | エンジニアリング図面外挿およびフィーチャの自動化のためのシステムおよび方法 | |
| JP4940267B2 (ja) | レイアウト設計支援装置、およびプログラム | |
| US20180247002A1 (en) | Custom fabrication from generic revit templates | |
| JP2017211987A (ja) | 配管の経路生成方法、複数の配管の経路生成方法、配管の経路生成装置、複数の配管の経路生成装置及びプログラム | |
| JP2010257317A (ja) | レイアウト設計支援システム、その制御方法及び制御プログラム | |
| US20240104169A1 (en) | Drawing Matching Tool | |
| Tsai et al. | AR-based automatic pipeline planning coordination for on-site mechanical, electrical and plumbing system conflict resolution | |
| WO2014141928A1 (ja) | 搬入経路計画システム | |
| CN113366397B (zh) | 规划系统中查管道一致记录的方法、规划系统和控制程序 | |
| JP5210744B2 (ja) | 設備の設計支援装置、方法、およびプログラム | |
| Korman et al. | Prototype tool for mechanical, electrical, and plumbing coordination | |
| JP5073610B2 (ja) | 機器と配管を備えた設備の設計支援装置、プログラム、および方法 | |
| JP6778631B2 (ja) | 建物設計情報修正支援装置、建物設計情報修正支援方法、及びプログラム | |
| US20190042672A1 (en) | Pressure loss determination device, computer readable medium, and pressure loss determination method | |
| CN116070330A (zh) | 一种基于bim的地下室管线优化方法、系统及存储介质 | |
| KR102372900B1 (ko) | 배관 설계 시스템 및 배관 설계 방법 | |
| US12412356B2 (en) | Hanger generation in computer-aided design programs | |
| WO2013038460A1 (ja) | 画像表示システム及びその方法 | |
| JP5074328B2 (ja) | 設備要素を積み重ねる設備の設計支援装置、設計支援方法、およびプログラム | |
| JP6185732B2 (ja) | 画像処理装置 | |
| JP7620287B2 (ja) | 配管設計不具合の検出方法、検出プログラム、過去配管設計不具合データベースの構築方法、構築プログラム、及び配管設計不具合の検出システム |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20110704 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20120724 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20120924 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20130115 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20130415 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20130424 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20130611 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20130620 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 5301921 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |