JP2010043565A - シール部材コーキング装置 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】タービンロータ1の外周部の溝2にシール部材3を取り付けるシール部材コーキング装置であって、本体フレーム101と、本体フレーム101の下部に設けられタービンロータ1の外周部に当接する複数の車輪102と、本体フレーム101に設けられた滑車103a,103bと、滑車103a,103b及びタービンロータ1に掛け回され車輪102をタービンロータ1の外周部に押し付けた姿勢で本体フレーム101を支持する環状帯104と、滑車103aを駆動する走行モータ105と、本体フレーム101に設けられシール部材3を打撃してタービンロータ1の外周部の溝2にかしめるハンマ装置106とを備える。
【選択図】図3
Description
図1は本発明の第1の実施の形態に係るシール部材コーキング装置の機能ブロック図である。
図7は本発明の第2の実施の形態に係るシール部材コーキング装置に備えられたコーキングユニットをタービン軸方向から見た全体構成図、図8は図7中のVIII−VIII線矢視図である。これらの図面において、既出図面を同様の部分には既出図面と同符号を付して説明を省略する。
図9は本発明の第3の実施の形態に係るシール部材コーキング装置に備えられたコーキングユニットをタービン回転方向から見た断面図で、第1の実施の形態のコーキングユニットにおける図4に対応する断面を表している。これらの図面において、既出図面を同様の部分には既出図面と同符号を付して説明を省略する。
図10は本発明の第4の実施の形態に係るシール部材コーキング装置に備えられたコーキングユニットをタービン回転方向から見た断面図で、第1の実施の形態のコーキングユニットにおける図4に対応する断面を表している。これらの図面において、既出図面を同様の部分には既出図面と同符号を付して説明を省略する。
図11は本発明の第5の実施の形態に係るシール部材コーキング装置に備えられたコーキングユニットをタービン軸方向から見た全体構成図である。これらの図面において、既出図面を同様の部分には既出図面と同符号を付して説明を省略する。
2 溝
3 シール部材
4 シールフィン
5 コーキングワイヤ
100,100a−c コーキングユニット
100A,100Aa−c メインユニット
100B,100Ba−b 増結ユニット
101 本体フレーム
102,102a−b 車輪
103a,b,ab,bb 滑車
104,104b 環状帯
105 走行モータ
106 ハンマ装置
106a 取り付けフレーム
106b 弾性体
106c ハンマヘッド
106d エアハンマ
107 仮止め装置
107a 押圧ローラ
107b シリンダ
110 連結部
111 走行距離測定手段
112 張力測定手段
115 脱落防止帯
120 カバー
200 エア駆動制御装置
201 レギュレータ
202,203 制御弁
300 全体制御装置
301 入力部
302 記憶部
303 演算部
304 出力部
350 操作部
Claims (14)
- タービンの回転体の外周部の溝にシール部材を取り付けるシール部材コーキング装置であって、
本体フレームと、
前記本体フレームの下部に設けられ、前記回転体の外周部に当接する複数の車輪と、
前記本体フレームに設けられた滑車と、
前記滑車及び前記タービンの回転体に掛け回され、前記車輪を前記回転体の外周部に押し付けた姿勢で前記本体フレームを支持する環状帯と、
前記複数の車輪のうちの少なくとも1つ又は前記滑車を駆動する走行モータと、
前記本体フレームに設けられ、前記シール部材を打撃して前記タービンの回転体の外周部の溝にかしめるハンマ装置と
を備えたことを特徴とするシール部材コーキング装置。 - 請求項1のシール部材コーキング装置において、前記ハンマ装置よりも走行方向前方側に位置するように前記本体フレームに設けられ、前記シール部材を押圧して前記タービンの回転体の外周部の溝に仮止めする仮止め装置を備えていることを特徴とするシール部材コーキング装置。
- 請求項1又は2のシール部材コーキング装置において、前記本体フレーム、前記複数の車輪及び前記ハンマ装置を有する増結ユニットとの連結部を備えていることを特徴とするシール部材コーキング装置。
- 請求項3のシール部材コーキング装置において、前記連結部を介し前記タービンの回転体の周方向にずらして前記増結ユニットと連結可能であることを特徴とするシール部材コーキング装置。
- 請求項1〜4のいずれかのシール部材コーキング装置において、前記タービンの回転体の外周部に設けた前記溝に仮止めされたシール部材をレールとして走行することを特徴とするシール部材コーキング装置。
- 請求項1〜4のいずれかのシール部材コーキング装置において、前記タービンの回転体の外周部に設けた前記溝をレールとして走行することを特徴とするシール部材コーキング装置。
- 請求項1〜4のいずれかのシール部材コーキング装置において、前記タービンの回転体の外周部に既存の周方向に延びる凹凸部をレールとして走行することを特徴とするシール部材コーキング装置。
- 請求項1〜4のいずれかのシール部材コーキング装置において、前記タービンの回転体の外周部に既に組み付けられたシール部材をレールとして走行することを特徴とするシール部材コーキング装置。
- 請求項1〜4のいずれかのシール部材コーキング装置において、前記環状帯をレールとして走行することを特徴とするシール部材コーキング装置。
- 請求項1〜9のいずれかのシール部材コーキング装置において、
前記車輪又は前記滑車に設けた走行距離測定手段と、
前記走行距離測定手段からの検出信号を基に走行距離を演算し、走行距離が予め設定した目標距離に到達したら前記走行モータ及び前記ハンマ装置を停止させる駆動制御手段と
を備えたことを特徴とするシール部材コーキング装置。 - 請求項1〜10のいずれかのシール部材コーキング装置において、
前記環状帯に設けた張力測定手段と、
前記張力測定手段からの検出信号を基に前記環状帯にかかる張力を監視する張力監視手段と
を備えたことを特徴とするシール部材コーキング装置。 - 請求項11のシール部材コーキング装置において、前記張力監視手段が、前記環状帯にかかる張力が予め定められた閾値を超えた場合に前記走行モータ及び前記ハンマ装置を停止させることを特徴とするシール部材コーキング装置。
- 請求項1〜12のいずれかのシール部材コーキング装置において、前記環状帯とともに前記滑車及び前記タービンの回転体に掛け回され、前記環状帯が破断した場合の脱落を防止する脱落防止帯を備えたことを特徴とするシール部材コーキング装置。
- 請求項1〜13のいずれかのシール部材コーキング装置において、前記ハンマ装置が、前記本体フレームに取り付けるための取り付けフレームと、前記取り付けフレームに対して弾性体を介して支持されて前記シール部材に押し付けられるハンマヘッドと、前記取り付けフレームに取り付けられ前記ハンマヘッドを打撃するエアハンマとを備えていることを特徴とするシール部材コーキング装置。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2017115917A (ja) * | 2015-12-21 | 2017-06-29 | 三菱日立パワーシステムズ株式会社 | シールフィン,シール構造及びシールフィンの固定方法 |
| CN111702698A (zh) * | 2020-06-18 | 2020-09-25 | 西安陕鼓动力股份有限公司 | 一种压缩机用密封牙镶嵌工具及方法 |
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2008
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