JP2010042570A - 伸縮可能な木質構造体および当該木質構造体をコア材とするフラッシュパネル - Google Patents
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Abstract
【解決手段】伸縮可能な木質構造体1であって、木質材料からなる帯状の板基材2を、板面同士を対向させて多数積層し、前記板基材2には、板基材の幅方向に平行であって、板基材の上面または下面に開口する折曲用溝3を複数設け、反対側の板面に貼着したフレキシブルシート4により、折曲用溝3の両側を折り曲げ可能に繋げ、且つ、全ての折曲用溝3の開口が、屈曲方向と反対側になるよう、折曲用溝3の開口方向と板基材2の接着箇所を構成する。
【選択図】図1
Description
特許文献1には、ハニカムコアのセル構造を工夫することにより、ハニカムコアの圧縮強度を向上させる発明が開示されているが、上記問題点全てを有効に解決することはできない。
伸縮可能な木質構造体であって、
木質材料からなる帯状の板基材を、板面同士を対向させて多数積層したこと、
前記板基材には、板基材の幅方向に平行であって、板基材の上面または下面に開口する折曲用溝が複数設けられていること、
少なくとも、板基材端部に最も近い溝を除く全ての折曲用溝が、上面に開口する溝と下面に開口する溝の2本ごとの繰り返しにより配置されていること、
前記板基材はそれぞれ、隣接する板基材と、折曲用溝の開口同士あるいは先端同士が向かい合うか近接するように積層されていること、
前記板基材はそれぞれ、折曲用溝で区切られた区画を一単位として、隣接する板基材と接着される一単位と当該板基材と接着されない三単位の繰り返しにより、隣接する板基材と連結されていること、
前記接着される一単位は、同じ面に開口する溝によって挟まれた一単位か、あるいは板基材の端部に存在する一単位であり、溝開口側の面により隣接する板基材と接着されていること、および
前記折曲用溝の先端が反対側の板面に実質的に達しており、当該反対側の板面に貼着されたフレキシブルシートにより、溝両側の単位が折り曲げ可能に繋がっていること
を特徴とする。
すなわち上記木質構造体では、基本的に、上面に開口する折曲用溝と下面に開口する折曲用溝が、2本ごとに交互に設けられており、板基材はそれぞれ、隣接する板基材(上下に積層される板基材)と、溝の開口同士あるいは溝先端同士が向かい合うか近接するように積層されており、隣接する板基材と接着される一単位は、同じ面に開口する溝によって挟まれた一単位か、あるいは板基材の端部に存在する一単位であり、溝開口側の面により隣接する板基材と接着されている。このように構成することにより、全ての折曲用溝を屈曲方向と逆方向に開口させることができ、木質構造体を積層方向に伸ばした際には、全ての折曲用溝で屈曲がスムーズに起こり、板基材を自在に引き伸ばすことができ、加えて、積層方向に伸ばした木質構造体を、板基材の長さ方向にも自在に伸縮させることができる。
伸縮可能な木質構造体であって、
木質材料からなる帯状の板基材を、板面同士を対向させて多数積層したこと、
前記各板基材の間に、木質材料からなり、前記板基材と実質的に同じ幅の伸縮用板部材が介在していること、
前記伸縮用板部材には、折曲用溝が、幅方向に平行に複数設けられており、前記折曲用溝で区切られた区画を一単位として、いずれの板基材とも接着されない二単位(非接着単位)を挟んで、その両側の一単位(接着単位)の板面が、当該伸縮用板部材を挟む板基材の一方ずつに接着されていること、
前記折曲用溝は全て、前記板基材と接着される側の板面に開口していること
前記折曲用溝の先端が反対側の板面に実質的に達しており、当該反対側の板面に貼着されたフレキシブルシートにより、溝両側の単位が折り曲げ可能に繋がっていること
を特徴とする。
そして、伸縮用板部材では、折曲用溝は全て、板基材と接着される側の板面に開口しているため、フレキシブルシートを破断させることなく、接着単位と重ならない方向向きに、2つの非接着単位を折り重ねることができる。したがって、接着単位と非接着単位が重ならないため、板基材間の距離を効率よく縮めることができる。また、伸縮用板部材の板面と板基材の板面とを接着させる構成であるため、接着が容易であり、且つ、板基材と伸縮用板部材を強固に接着させることができる。
また、板面表面がPVC(ポリ塩化ビニル)などで被覆されている場合は、接着剤の代わりにTHF(テトラヒドロフラン)を塗布し、溶けたPVCにより板面同士を接着することもできる。
一方、板基材や伸縮用板部材と面材との接着には、酢酸ビニル樹脂系接着剤等、木質材料の接着に好適な接着剤を使用することができる。
なお、本発明にかかる第一の木質構造体は、縦横どちらにも伸縮するため、縦方向のサイズ調整はもちろん、横方向のサイズ調整も可能である。したがって、フラッシュパネルの横方向の長さが板基材の長さより短い場合であっても、板基材を切断することなく、対応可能である。
つまり、基本的に板基材は、上面に開口する溝と下面に開口する溝が、2本ごとに交互に配置された構成を有しているが、板基材の両端では、2本セットとなっていなくてもよい。したがって、板基材の端部に最も近い溝とその隣の溝は、反対面に開口していてもよい。
板基材2として、化粧板の端材を利用した。前記化粧板は、木製の薄板であり、両面に厚み約0.15mmの紙製のシート4が貼付されている。板基材の厚みは3mmである。長さ約610mmの板基材2を8枚用意し、板基材の板面上に、NCルータにより、断面形状が角度90度のV字形状をなす折曲用溝3を複数本、板基材の幅方向に平行に形成した。また、折曲用溝3は、板基材2の両端に最も近い溝を除き、板基材の上面に開口する溝と下面に開口する溝が、2本ごとに交互に配置されるよう形成した。すなわち、図1Bに示すように、板基材を断面から見た際、溝断面は、∨・∧・∧・∨・∨・∧・∧・∨(またはその上下逆)となっている。隣り合う溝同士の間隔は、同じ面に開口する溝同士では50mmとし、反対面に開口する溝とは90mmとした。また、板基材の一番端側に存在する溝は、板基材の端から50mmの箇所に設けた。すなわち、板基材2には、長さa(90mm)の一単位と長さb(50mm)の一単位が繰り返されるように折曲用溝3が形成されている。折曲用溝3の深さは、図1Bの一部拡大図に模式的に示すように、板基材2が完全に分断されるが、溝開口面と逆の板面に貼付された紙シート4を傷つけない深さに調節した。折曲用溝3で区切られた区画を一単位として、同面に開口する溝によって挟まれた一単位(長さbの単位)の溝開口側の面、および板の両端に存在する単位(長さbの単位)の溝開口側の面に接着剤を塗布し、溝の開口同士あるいは閉端同士が向かい合うように各板基材を積層して、板基材同士を貼り合わせた。貼り合わせ後に、板基材の幅を揃えるため、板基材の長さ方向沿いの縁にカンナをかけ、目的とする幅(本実施例では30mm)に加工した。
また、図1Bの一部拡大図に模式的に示すように、板基材の両面にはフレキシブルシート4が貼着されており、折曲用溝3の存在する箇所では、溝先端側のフレキシブルシート一層を残して、板基材2が完全に分断されていて、フレキシブルシート4により、溝両側の単位が折り曲げ可能に繋がった状態となっている。
なお、実施例1では、板基材の長さ610mm/板基材の枚数8枚の小サイズモデルで説明したが、実際のフラッシュ扉用として用いる場合は、積層枚数10〜15枚程度とするのが適切であり、このサイズの木質構造体でも、同様の効果を得ることができる。
また、本発明にかかる木質構造体は、面材と同じく木質であるため、紙製ハニカムコアと比べて接着剤の選定が容易である。さらに、従来の紙製ハニカムコアに比べて厚みが大きいため接着剤の塗布が容易であり、且つ、接着面積が広いため面材と強固に接着させることができる。
板基材2および伸縮用板部材5には、実施例1と同様、両面に紙シート4が貼付された化粧材の端材(厚み3mm/幅約30mm)を使用した。板基材2の長さは600mmとした。伸縮用板部材5の長さは320mmとし、断面V字型で幅方向と平行な折曲用溝3を同じ面に3本設けて板部材5を4つの単位に区切った。各単位の長さは80mm/80mm/80mm/80mmとした。両端の各一単位の溝開口側の面を、上または下の板基材と接着し(接着単位7)、図に示すように2つの非接着単位6が開閉可能な<形状をなす構成とした。伸縮用板部材5は、板基材2の長さ方向に複数設け、完全に折り畳んだ際に、互いに重ならないよう間隔を開けて配置した。
本実施例の木質構造体は、積層方向(縦方向)に対して縮めることができるため、保管や持ち運びの際に便利であり、使用時には適宜縦方向に板部材を伸ばして使用することができる。第一の木質構造体と異なり、板基材の長さ方向(横方向)への伸縮はできないため、必要に応じてカットして使用する必要がある。
板基材2および伸縮用板部材5には、実施例1と同様、両面に紙シート4が貼付された化粧材の端材(厚み3mm/幅約30mm)を使用した。板基材2の長さは600mmとした。伸縮用板部材5の長さは470mmとし、幅方向に平行な断面形状がV字型の折曲用溝3を同じ面に6本設けて板部材5を7つの単位に区切った。各単位の長さは25mm/90mm/90mm/60mm/90mm/90mm/25mmとした。両端の各一単位の溝開口側の面を下の板基材と接着し、真ん中の単位(端から4番目の単位)を上の板基材と接着し、いずれの板基材とも接着されない二単位を挟んで、その両側の一単位が、当該伸縮用板部材を挟む板基材の一方ずつに、板面同士により接着される構成とした。すなわち、図7Aに示すように、伸縮用板部材5に囲まれた六角形状のセルが形成され、4つの非接着単位6は、2つ一組となり、開閉可能な<形状および>形状をなす。伸縮用板部材5は、板基材2の長さ方向に複数設け、完全に折り畳んだ際に、互いに重ならないよう間隔を開けて配置した。
本実施例の木質構造体は、積層方向(縦方向)に対して縮めることができるため、保管や持ち運びの際に便利であり、使用時には適宜縦方向に板部材を伸ばして使用することができる。第一の木質構造体と異なり、板基材の長さ方向(横方向)への伸縮はできないため、必要に応じてカットして使用する必要がある。
なお、第一の木質構造体は、第二の木質構造体をさらに発展させたものであり、よりコンパクトに折り畳めるだけでなく、縦横いずれの方向にも伸縮可能であるという非常に優れた利点を有する。
2 板基材
3 折曲用溝
4 フレキシブルシート
5 伸縮用板部材
6 非接着単位
7 接着単位
Claims (8)
- 伸縮可能な木質構造体であって、
木質材料からなる帯状の板基材を、板面同士を対向させて多数積層したこと、
前記板基材には、板基材の幅方向に平行であって、板基材の上面または下面に開口する折曲用溝が複数設けられていること、
少なくとも、板基材端部に最も近い溝を除く全ての折曲用溝が、上面に開口する溝と下面に開口する溝の2本ごとの繰り返しにより配置されていること、
前記板基材はそれぞれ、隣接する板基材と、折曲用溝の開口同士あるいは先端同士が向かい合うか近接するように積層されていること、
前記板基材はそれぞれ、折曲用溝で区切られた区画を一単位として、隣接する板基材と接着される一単位と当該板基材と接着されない三単位の繰り返しにより、隣接する板基材と連結されていること、
前記接着される一単位は、同じ面に開口する溝によって挟まれた一単位か、あるいは板基材の端部に存在する一単位であり、溝開口側の面により隣接する板基材と接着されていること、
前記折曲用溝の先端が反対側の板面に実質的に達しており、当該反対側の板面に貼着されたフレキシブルシートにより、溝両側の単位が折り曲げ可能に繋がっていること
を特徴とする木質構造体。 - 前記板基材において、長さaの一単位と、長さbの一単位が繰り返されるように前記折曲用溝が形成されており、前記長さaの一単位は、隣接するいずれの板基材とも接着されない単位であって、長さa>長さbであることを特徴とする、請求項1に記載の木質構造体。
- 伸縮可能な木質構造体であって、
木質材料からなる帯状の板基材を、板面同士を対向させて多数積層したこと、
前記各板基材の間に、木質材料からなり、前記板基材と実質的に同じ幅の伸縮用板部材が介在していること、
前記伸縮用板部材には、折曲用溝が、幅方向に平行に複数設けられており、前記折曲用溝で区切られた区画を一単位として、いずれの板基材とも接着されない二単位を挟んで、その両側の一単位の板面が、当該伸縮用板部材を挟む板基材の一方ずつに接着されていること、
前記折曲用溝は全て、前記板基材と接着される側の板面に開口していること
前記折曲用溝の先端が反対側の板面に実質的に達しており、当該反対側の板面に貼着されたフレキシブルシートにより、溝両側の単位が折り曲げ可能に繋がっていること
を特徴とする伸縮可能な木質構造体。 - 前記折曲用溝が、断面V字型の溝であることを特徴とする請求項1〜3のいずれか1項に記載の木質構造体。
- 前記板基材および/または伸縮用板部材が、厚み2〜9mm、幅10〜40mmの板であることを特徴とする、請求項1〜4のいずれか1項に記載の木質構造体。
- 前記板基材および/または伸縮用板部材が、化粧板の端材であることを特徴とする、請求項1〜5のいずれか1項に記載の木質構造体。
- フラッシュパネル用のコア材として用いられるものであることを特徴とする、請求項1〜6のいずれか1項に記載の木質構造体。
- 請求項1〜6のいずれか1項に記載の木質構造体をコア材とするフラッシュパネル。
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