JP2010042201A - フライヤー - Google Patents

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Abstract

【課題】加熱調理を中断することなくフィルタリングを実行可能とする。
【解決手段】フライヤーのフィルタリング装置20を、大気に開放されて油槽3と同じ高さに設置され、内部に濾紙を備えたタンク21と、油槽3とタンク21との間に形成され、油槽3内の油がタンク21内の濾紙を通って往復可能な循環路22と、循環路22で油を循環させるポンプ23と、から構成した。
【選択図】図3

Description

本発明は、油槽に収容した油をパルス燃焼器等の燃焼加熱手段で加熱し、当該油槽に食材を投入して加熱調理するフライヤーに関する。
フライヤーは、特許文献1に示すように、ハウジング内の上部に、調理用の油が収容される油槽と、この油槽内の油を加熱するパルス燃焼器等の燃焼加熱手段とを備え、油槽内の油を燃焼加熱手段で所定温度に加熱して食材を投入することで、食材の加熱調理が可能となっている。
また、フライヤーには、油槽内の油をクリーニングするためのフィルタリング装置が設けられている。このフィルタリング装置は、油槽の下端に接続されてバルブを備えた排油管と、排油管が接続されてフィルタを備えたタンクと、そのタンクと油槽との間に接続されたポンプとを備えてなり、油槽内の油を排油管から一旦タンクに排出させ、フィルタによって濾過された油をポンプによって汲み上げて油槽に戻すことで、フィルタリングを実行するようになっている。
特開2002−263009号公報
このようなフライヤーにおいては、油槽内の油を一旦タンクに移送する構成上、フィルタリングの実行中は加熱調理が行えない。しかし、近年24時間営業のファーストフード店等が増加していることから、フィルタリングによる加熱調理の中断は歓迎されない。
一方、タンクが油槽の下部で低い位置に設置されることから、フィルタの交換やタンクの清掃がやりづらく、作業者に負担を強いるものとなっている。
そこで、本発明は、加熱調理を中断することなくフィルタリングが実行でき、フィルタの交換等も容易となって作業性も向上するフライヤーを提供することを目的としたものである。
上記目的を達成するために、請求項1に記載の発明は、フィルタリング装置を、大気に開放されて内部にフィルタを備えたタンクと、油槽とタンクとの間に形成され、油槽内の油がタンク内のフィルタを通って往復可能な循環路と、循環路で油を循環させるポンプと、から構成したことを特徴とするものである。
請求項2に記載の発明は、請求項1の構成において、フィルタの交換等が簡単に行えるようにするために、タンクを油槽と同じ高さに設置したことを特徴とするものである。
請求項3に記載の発明は、請求項1又は2の構成において、タンクにおけるフィルタの交換等をより容易とするために、タンクを、上面に開閉可能な蓋を備えた箱体とし、フィルタを、タンク内部に上下方向へ出し入れ可能に収容され、タンク内部を、循環路の上流側に接続される入側室と、下流側に接続される出側室とに仕切るシート状としたことを特徴とするものである。
請求項4に記載の発明は、請求項1乃至3の何れかの構成において、油槽を左右一対設けて循環路内で並列に接続すると共に、タンクを左右の油槽の間に配置し、循環路に、油を循環させる油槽を選択するバルブを設けたことを特徴とするものである。
請求項5に記載の発明は、請求項1乃至4の何れかの構成において、タンク内の清掃やフィルタの交換等の頻度を少なくするために、循環路におけるタンクの上流側にプレフィルタを設けたことを特徴とするものである。
請求項1に記載の発明によれば、加熱調理中でもフィルタリングが実行可能となり、24時間の稼働にも好適に対応可能となる。また、油も常に綺麗な状態となるため、調理物に油かす等が付着することも少なくなって調理の品質も向上する。さらに、ポンプを停止させれば加熱調理中でもフィルタの交換やタンクの掃除等が可能となる。
そして、従来のように容量の大きいタンクが不要となるため、タンクが小型で且つ軽量となり、コスト低減にも繋がる。また、フライヤーの下方部分がタンクによって占有されないため、油槽の下方の掃除等が容易となる。
加えて、ポンプを常時稼働させてフィルタリングが行えるため、ポンプは小流量の能力で足り、一日数回の断続運転に比べて寿命も長くなる。
また、タンク内にオイルレベルセンサやフロートといった油面検出器が設置しやすくなる。特に、油槽に設置した場合のように調理中に生じた泡や固形化した油等が付着して誤動作するおそれが少なくなり、油面検出に係る信頼性が高まる。
請求項2に記載の発明によれば、請求項1の効果に加えて、タンクを油槽と同じ高さに設置したことで、フィルタの交換等が楽な姿勢で簡単に行える。
請求項3に記載の発明によれば、請求項1又は2の効果に加えて、タンクにおけるフィルタの出し入れがしやすくなり、交換等により至便となる。
請求項4に記載の発明によれば、請求項1乃至3の何れかの効果に加えて、タンクを油槽間で省スペースで設置できると共に、何れか一方の油槽のフィルタリングも容易に行える。
請求項5に記載の発明によれば、請求項1乃至4の何れかの効果に加えて、プレフィルタの採用によって粒の粗い揚げカス等が事前に除去されるため、タンク内の清掃やフィルタの交換等の頻度が少なくて済む。
以下、本発明の実施の形態を図面に基づいて説明する。
図1は、フライヤーの一例を示す説明図で、(A)が正面、(B)が側面を夫々示す。図2はフライヤーの平面図である。
このフライヤー1は、ハウジング2内に、油が満たされる左右一対の油槽3,3を備える。4は、各油槽3に備えられるパルス燃焼器で、油槽3内に設けられて燃料ガスと燃焼用空気との混合ガスを燃焼させる燃焼室5,5と、その燃焼室5からの燃焼排気が通過するテールパイプ6と、テールパイプ6の下流側に接続されて油槽3の両サイドに設けられるデカプラ7,7と、両デカプラ7,7の下流側に接続され、ハウジング2の後方(図1(B)の右側)に立設された排気管8とを有している。
9は、各油槽3の正面側外部に設けられたエアチャンバで、燃焼室5と連通する混合室を内設し、ハウジング2の後方底面に設けられたファン10から燃焼用空気が供給可能となっている。また、エアチャンバ9内の混合室に接続されたガス導管11には、パルス燃焼器4への燃料ガスの供給路を開閉制御する2つの電磁弁12,12と、ガス圧を調整するガスガバナ13とが設けられている。
さらに、ハウジング2の正面側下部には、各パルス燃焼器4に対応したバーナコントローラ14,14が設けられている。このバーナコントローラ14には、電磁弁12と油槽3内に設けた温度センサ15とが接続されており、バーナコントローラ14は、温度センサ15からの温度検出信号に基づいて、油槽3内の油温を調理温度(例えば180℃〜182℃)に維持するように、電磁弁12,12を開閉させて燃焼室5内での混合気の燃焼を断続的に行うON/OFF制御を実行するものとなる。さらに、ハウジング2の正面側上部には、操作ボタンや表示部等を備え、調理モードや保温モード、調理温度等を設定してバーナコントローラ14に入力指示するフライコントローラ16,16が夫々設けられている。
そして、ハウジング2の中央には、フィルタリング装置20が設けられている。このフィルタリング装置20は、左右の油槽3,3の間に設置されるタンク21と、そのタンク21と油槽3,3との間に形成される循環路22と、循環路22に設けたポンプ23とによって形成されている。図3は、フィルタリング装置20のみを取り出して示す側面図であるが、タンク21が油槽3と重なる位置にあるため、説明の便宜上タンク21は油槽3の前側にずらして循環路22の配管をそれに合わせて前後に長く伸ばした状態で表している。
まずタンク21は、油槽3,3間のスペースに収まるように左右幅が小さく、奥行きが油槽3と略等しい箱体で、図4にも示すように、上面は蓋24によって開閉可能となっている。但し、蓋24による閉塞状態でもタンク21内は気密でなく、大気に開放している。
また、タンク21内は、フィルタとなるシート状の濾紙25によって、入側室26と出側室27との2つに幅方向で仕切られている。この濾紙25は、タンク21の内面に固着された四角形状の受け枠28と、網状の押さえ枠29とによって位置決めされるもので、さらに押さえ枠29における入側室26側には、濾紙押さえ30が設けられている。
この濾紙押さえ30は、図5にも示すように、一対の帯板31,31の上下の端部間に夫々一対のローラ32,32を架設した枠体で、帯板31,31の上端中央間には出し入れ用の取っ手33が連結されている。この濾紙押さえ30の入側室26への収容状態で、内側のローラ32が押さえ枠29に、外側のローラ32がタンク21の内面に夫々当接して押さえ枠29を受け枠28側へ押圧するようになっている。これにより、濾紙25は受け枠28と押さえ枠29との間で挟持される。一方、出側室27側のタンク21の内面には、濾紙25に当接して濾紙25とタンク21内面との間に隙間を確保するビード34,34・・が突設されている。35は、タンク21内の油の有無を検知するオイルレベルセンサである。
次に,循環路22は、各油槽3の下端から前方下向きに接続され、第1オイルバルブ37を備えた排油管36,36と、その排油管36,36の先端から左右方向の中央に向けて配設される第1接続管38,38と、油槽3,3間下方に設置されて左右の第1接続管38,38が周縁側に接続されるプレフィルタとしての遠心分離機39と、遠心分離機39の後面中心に接続され、タンク21の底面を貫通して入側室26内で上方に突設する垂直な立ち上げ部41を有し、第2オイルバルブ42を備えたL字状の第2接続管40と、タンク21の出側室27とポンプ23の吸込側との間に接続されるL字状の第3接続管43と、一端がポンプの吐出側に接続され、他端が二股に分岐して各油槽3,3の背面に夫々接続される分岐管45,45となる第4接続管44とから形成されている。第4接続管44の各分岐管45にも、夫々第3オイルバルブ46が備えられている。尚、遠心分離機39には、手動で開閉するオイルバルブ48を備えた排油口47が接続されている。
ここで、左右の各排油管36に設けた第1オイルバルブ37の弁体の駆動軸には、第1レバー49が夫々連結されてエアチャンバ9の下方で前方へ突出しており、第1レバー49の操作によって第1オイルバルブ37の手動での開閉を可能としている。同様に、各分岐管45に設けた第3オイルバルブ46の弁体の駆動軸にも、リンク51を介してエアチャンバ9の下方で第2レバー50が連結されており、第2レバー50の操作によって第3オイルバルブ46の手動での開閉を可能としている。
一方、タンク21において、第2接続管40の立ち上げ部41は、油槽3におけるパルス燃焼器4の最上端を越えてその上方の調理領域S(図3に示す)に達する長さで形成されている。これにより、油槽3側で油面が下がることがなく、油槽3での空焚き防止に繋がっている。オイルレベルセンサ35は、立ち上げ部41のやや上方位置に設けられている。
以上の如く構成されたフライヤー1においては、循環路22の第1オイルバルブ37,第2オイルバルブ42,第3オイルバルブ46を夫々開弁した状態で、油槽3,3に油を満たすと、油はタンク21及び循環路22内にも満たされる。ここで、タンク21は油槽3と同じ高さで大気に開放しているので、タンク21内の油面は油槽3内の油面と同じ高さとなる。
こうして油を満たした状態で、フライコントローラ16で所定の調理モードを選択して運転スイッチをONすると、バーナコントローラ14は、ファン10を所定時間回転して給気した後、燃焼室5内で混合ガスを断続的に燃焼させてパルス燃焼器4を動作させる。すなわち、混合ガスを燃焼室5内で断続的に燃焼させ、その燃焼に伴う燃焼室5内の圧力上昇によって燃焼排気を強制的に排出すると共に、その燃焼排気の排出により負圧となる燃焼室5内に燃料ガスと燃焼用空気とを吸入する動作を繰り返し行うもので、このパルス燃焼器4のON/OFF動作によって油が調理温度まで加熱されて調理温度が維持される。よって、食材をバスケットを介して油槽3内に投入すると、食材は高温の油によって加熱調理される。
一方、この状態でポンプ23を常時運転させると、油槽3,3内の油は、排油管36,36及び第1接続管38,38から遠心分離機39に至り、ここで遠心分離されて粒の粗い揚げカス等が分離され、第2接続管40からタンク21内の入側室26に送られる。そして、濾紙25を通過して出側室27に至り、第3接続管43を介してポンプ23に吸い込まれ、第4接続管44に吐出されて分岐管45,45から再び油槽3,3に戻る。このように、遠心分離機39で遠心分離されると共に、タンク21内で濾紙25を通過することで、油に混入した細かい揚げカス等の不純物が取り除かれる。よって、加熱調理中は常に油が循環路22内を循環して濾過(フィルタリング)されることになる。
そして、フィルタリングの後に濾紙25を交換する場合、フライコントローラ16でのスイッチ操作でポンプ23を停止させた後、タンク21の蓋24を取り外してタンク21を開放させ、濾紙押さえ30を取っ手33を利用してタンク21から取り出す。すると、濾紙25を受け枠28と押さえ枠29との間から取り外して新しいものに交換することができる。勿論タンク21内の掃除も可能である。濾紙25の交換等が終了したら、再び濾紙押さえ30をタンク21内に戻して蓋24をし、ポンプ23を運転させると、再び循環路22内を油が循環し、フィルタリングが行われる。このフィルタリングは、油槽3,3同時に行うこともできるが、一方の油槽3でフィルタリングを行わない場合は、当該油槽3の第1、第2レバー49,50を操作して第1、第3オイルバルブ37,46を閉弁させれば、他方の油槽3側のみで油の循環が行われる。
また、ポンプ23の停止状態で、第1、第2レバー49,50を操作して第1、第3オイルバルブ37,46を閉弁させると共に、第2オイルバルブ42を閉弁させれば、遠心分離機39のキャップを開けて分離された揚げカス等を排出することができる。
さらに、ポンプ23の停止状態で、第1レバー49の操作で第1オイルバルブ37のみを開弁させ、排油口47のオイルバルブ48を開弁させると、油槽3内の油を排油口47を介して外部へ排出することができ、油の交換が可能となる。
このように、上記形態のフライヤー1によれば、フィルタリング装置20を、大気に開放されて内部に濾紙25を備えたタンク21と、油槽3とタンク21との間に形成され、油槽3内の油がタンク21内の濾紙25を通って往復可能な循環路22と、循環路22で油を循環させるポンプ23と、から構成したことで、加熱調理中でもフィルタリングが実行可能となり、24時間の稼働にも好適に対応可能となる。また、油も常に綺麗な状態となるため、調理物に油かす等が付着することも少なくなって調理の品質も向上する。さらに、ポンプ23を停止させれば加熱調理中でも濾紙25の交換やタンク21の掃除等が可能となる。
そして、従来のように容量の大きいタンクが不要となるため、タンク21が小型で且つ軽量となり、コスト低減にも繋がる。また、フライヤー1の下方部分がタンク21によって占有されないため、油槽3の下方の掃除等が容易となる。
加えて、ポンプ23を常時稼働させるため、ポンプ23は小流量の能力で足りる上、一日数回の断続運転に比べて寿命も長くなる。
また、タンク21内にオイルレベルセンサ35やフロートといった油面検出器が設置しやすくなる。特に、油槽3に設置した場合のように調理中に生じた泡や固形化した油等が付着して誤動作するおそれが少なくなり、油面検出に係る信頼性が高まる。
一方、タンク21を油槽3と同じ高さに設置しているので、濾紙25の交換等が楽な姿勢で簡単に行える。
また、タンク21を、上面に開閉可能な蓋24を備えた箱体とし、濾紙25を、タンク21内部に上下方向へ出し入れ可能に収容され、タンク21内部を、循環路22の上流側に接続される入側室26と、下流側に接続される出側室27とに仕切るシート状としたことで、タンク21における濾紙25の出し入れがしやすくなり、交換等により至便となる。
さらに、油槽3,3を左右一対設けて循環路22内で並列に接続すると共に、タンク21を左右の油槽3,3の間に配置し、循環路22に、油を循環させる油槽3を選択するオイルバルブ37,46を設けたことで、タンク21を油槽3,3間で省スペースで設置できると共に、何れか一方の油槽3のフィルタリングも容易に行える。
そして、循環路22におけるタンク21の上流側に遠心分離機39を設けたことで、粒の粗い揚げカス等が事前に除去され、タンク21内の清掃や濾紙25の交換等の頻度が少なくて済む。
なお、タンクや循環路の構成は上記形態に限らない。例えばタンクは、蓋を着脱タイプでなく、ヒンジを備えた一体タイプにしたり、押さえ枠と濾紙押さえとを一体に設けたり等の設計変更が可能で、さらにはフィルタを袋状として、循環路の上流側の配管をフィルタの内側に差し込み、下流側の配管をフィルタの外側でタンクに連結したり等することも考えられる。材質も紙以外に布製や金網製も採用可能である。勿論タンクは上記形態のような薄型矩形の箱体に限らず、左右方向の厚みを大きくしたり、四角柱や円柱状の箱体としたり等してもよい。
また、循環路では、遠心分離機に代えて濾紙や布製、金網製フィルタ等の他のプレフィルタを採用したり、逆にプレフィルタを省略したり、オイルバルブの位置や数を変えたりしても差し支えない。
そして、フライヤー側では、燃焼加熱手段はパルス燃焼器に限らず、ガスバーナを用いたものであってもよいし、一対の油槽を有するタイプに限らず、単一の油槽を有するフライヤーであっても本発明は適用可能である。
フライヤーの説明図で、(A)が正面、(B)が側面を夫々示す。 フライヤーの平面図である。 フィルタリング装置の説明図である。 タンクの説明図である。 タンク内部の構成部品の説明図である。
符号の説明
1・・フライヤー、2・・ハウジング、3・・油槽、4・・パルス燃焼器、5・・燃焼室、5・・燃焼室、6・・テールパイプ、14・・バーナコントローラ、16・・フライコントローラ、20・・フィルタリング装置、21・・タンク、22・・循環路、23・・ポンプ、24・・蓋、25・・濾紙、26・・入側室、27・・出側室、29・・押さえ枠、30・・濾紙押さえ、32・・ローラ、36・・排油管、37・・第1オイルバルブ、38・・第1接続管、40・・第2接続管、41・・立ち上げ部、42・・第2オイルバルブ、43・・第3接続管、44・・第4接続管、45・・分岐管、46・・第3オイルバルブ、49・・第1レバー、50・・第2レバー。

Claims (5)

  1. ハウジング内の上部に、油が満たされる油槽と、その油槽内の油を加熱する燃焼加熱手段と、前記油槽内の油を濾過するフィルタリング装置とを備えたフライヤーであって、
    前記フィルタリング装置を、大気に開放されて内部にフィルタを備えたタンクと、前記油槽とタンクとの間に形成され、前記油槽内の油が前記タンク内のフィルタを通って往復可能な循環路と、前記循環路で油を循環させるポンプと、から構成したことを特徴とするフライヤー。
  2. 前記タンクを前記油槽と同じ高さに設置したことを特徴とする請求項1に記載のフライヤー。
  3. 前記タンクを、上面に開閉可能な蓋を備えた箱体とし、前記フィルタを、前記タンク内部に上下方向へ出し入れ可能に収容され、前記タンク内部を、前記循環路の上流側に接続される入側室と、下流側に接続される出側室とに仕切るシート状としたことを特徴とする請求項1又は2に記載のフライヤー。
  4. 前記油槽を左右一対設けて前記循環路内で並列に接続すると共に、前記タンクを前記左右の油槽の間に配置し、前記循環路に、油を循環させる前記油槽を選択するバルブを設けたことを特徴とする請求項1乃至3の何れかに記載のフライヤー。
  5. 前記循環路における前記タンクの上流側にプレフィルタを設けたことを特徴とする請求項1乃至4の何れかに記載のフライヤー。
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