JP2010022600A - 制御装置、及び遊技機 - Google Patents
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Abstract
【解決手段】ベース部材とかしめカバー部材とを連結するための連結部材を、先端部が先割れ状に形成されているとともに当該先割れ状部の外周面に掛止面が形成された筒状のビス部材61と、当該ビス部材61に螺入可能で、その先端部にのみ雄ねじ部62aが形成された芯部材62とで構成し、ベース部材とかしめカバー部材とにわたって設けられたビス受け部内にビス部材61を挿入した状態で、雄ねじ部62aがビス部材61の先端から突出するまで芯部材62をビス部材61に螺入させ、先割れ状部を拡開させて、掛止面をビス受け部の内周面に掛止させることにより、ベース部材とかしめカバー部材とを一体化するようにした。
【選択図】図13
Description
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記ビス部材の前記内周面において、前記ネジ溝と前記先割れ状部の先端との間に前記ネジ溝が形成されていない帯状部を設けており、前記芯部材の雄ねじ部を前記ビス部材の先端から突出させるにあたり、前記雄ねじ部が、前記ネジ溝を超えて前記帯状部を通過した後に前記先端から突出するようにしたことを特徴とする。
請求項3に記載の発明は、請求項2に記載の発明において、前記ビス部材が掛止状態にある場合に、前記帯状部位置での前記ビス部材の内径が前記雄ねじ部の山位置での径よりも小径となるように前記帯状部を形成し、前記雄ねじ部が前記帯状部を通過する際に潰れるようにしたことを特徴とする。
一方、上記目的を達成するために、本発明のうち請求項4に記載の発明は、請求項1〜3の何れかに記載の制御装置が設置されていることを特徴とする。
また、ビス部材から突出させた雄ねじ部の後端部を先割れ状部の先端面に係止させるため、雄ねじ部とネジ溝とを再び螺合させること、すなわち芯部材をビス部材から抜き取ることが困難となり、更に高い不正開放防止効果を発揮することができる。
さらに、請求項2に記載の発明によれば、ビス部材の内周面において、ネジ溝と先割れ状部の先端との間にネジ溝が形成されていない帯状部を設けており、芯部材の雄ねじ部をビス部材の先端から突出させるにあたり、雄ねじ部が、ネジ溝を超えて帯状部を通過した後に先端から突出するようにしている。したがって、雄ねじ部とネジ溝との再螺合をより確実に防止することができ、不正開放を確実に防止することができる。
また、請求項3に記載の発明によれば、ビス部材が掛止状態にある場合に、帯状部位置でのビス部材の内径が雄ねじ部の山位置での径よりも小径となるように帯状部を形成しており、雄ねじ部が帯状部を通過する際に潰れるようにしているため、一旦突出させた雄ねじ部をネジ溝に再び螺合させることは不可能となる。したがって、芯部材をビス部材から抜き取ることは極めて困難となり、極めて高い不正開放防止効果を発揮することができる。さらに、帯状部の通過時に雄ねじ部が潰れるほどの圧力を先割れ状部にかけることができ、掛止面による掛止をより強固なものとすることができる。
一方、請求項4に記載の発明によれば、制御装置が不正開放されてROM等が不正に取り替えられたりしないため、遊技者が安心して遊技可能な遊技機とすることができる。
図1は、パチンコ機1を前面側から示した説明図であり、図2は、パチンコ機1を後面側から示した説明図である。
パチンコ機1は、遊技盤2の前面に形成された遊技領域2a内へ遊技球を打ち込み、遊技領域2a内を流下させて遊技するものであって、遊技盤2は、支持体として機能する機枠3の前面上部に、金属製のフレーム部材であるミドル枠5を介して設置されている。また、遊技盤2の前方には、ガラス扉を嵌め込み設置してなる前扉4が、左端縁を軸として片開き可能に機枠3に蝶着されており、該前扉4によって閉塞される遊技盤2の前方空間が遊技領域2aとされている。
次に、本発明の要部となる制御装置20について、図3〜図9をもとに説明する。
図3は、制御装置20を後面側から示した斜視説明図であり、図4は、制御装置20の後面を示した説明図である。図5は、制御装置20の断面説明図であって、(a)はA−A線断面図、(b)はB−B線断面図、(c)はC−C線断面図、(d)は(c)中の要部拡大図である。また、図6は、制御装置20を分解した状態を示した斜視説明図である。さらに、図7は、分解状態にある内ケース22と、メイン制御基板21とを拡大して示した斜視説明図である。また、図8は、ベース部材41を示した説明図であって、(a)は後方から示した説明図、(b)は斜視説明図である。さらに、図9は、かしめカバー部材42を示した説明図であって、(a)は上方から示した斜視説明図、(b)は下方から示した斜視説明図である。
まず、内ケース22については、前ケース部材31を、その後方にメイン制御基板21を介在させた状態で、前方からネジ24、24・・により後ケース部材32へネジ止めして組み立てる。このとき、メイン制御基板21も、同ネジ24、24・・により、内ケース22内部において後ケース部材32へネジ止めされることになる。このとき、前ケース部材31は、後ケース部材32の開口内へ嵌め込まれた状態となっており、強引にこじ開けようとした際にメイン制御基板21の表面(素子設置面)が露出しにくいようになっている。
ここで、不正防止用ビス44について、図12及び図13をもとに説明する。図12(a)は不正防止用ビス44を示した斜視説明図であり、図12(b)は芯部材62の側面図、図12(c)はビス部材61の軸方向での断面説明図である。また、図13(a)は芯部材62がねじ込まれた状態にある不正防止用ビス44を示した斜視説明図であり、図13(b)は不正防止用ビス44の軸方向での断面説明図である。
まず、ビス部材61を、その係止突起61b、61b・・がビス受け部49よりも前方まで突出するように、ビス挿通部53aを介して押し込む。このとき、舌部61a、61a・・は先細り状に窄められているため、上記状態まで手作業等により難なく押し込むことができる。
次に、上記状態にあるビス部材61に対して、芯部材62を強引にねじ込み、該ねじ込む力によって、図13に示す如く、雄ねじ部62aをビス部材61の先端から更に前方へ突出させる。すると、ビス部材61の先割れ状部は、やすり状とされた各舌部61aの掛止面がビス受け部49内周面に食い込んで掛止するまで拡開する。また、先割れ状部の拡開により、係止突起61bがビス受け部49の端縁に係止してビス部材61が抜け止めされる。尚、当該掛止状態において、帯状部61e位置でのビス部材61の内径は、雄ねじ部62aの山位置での径よりも小径となっている。
一方、芯部材62の雄ねじ部62aは、帯状部61eを通過する際、先割れ状部が雄ねじ部62aの山位置での径まで拡開することはないため、図13(b)に示す如く潰れた状態となる。また、雄ねじ部62aがビス部材61の先端から突出すると、ビス部材61の先割れ状部は芯部材62の軸径まで若干縮径し、雄ねじ部62aの後端部がビス部材61の先端面に係止する。
以上のようにして、ベース部材41とかしめカバー部材42とが一体化されることになる。尚、芯部材62をねじ込む際には、六角形状の頭部61cとビス挿通部53aの挿通孔とが係合しており、芯部材62にトルクをかけやすくなっているとともに、トルクをかけることによるビス部材61の回転を防止している。
上述したような制御装置20によれば、メイン制御基板21が、ベース部材41とかしめカバー部材42とを組み付けてなる外ケース23内に収容された内ケース22内に収容されている。したがって、メイン制御基板21に対して不正行為を働くためには、内ケース21及び外ケース23といった2つのケースをこじ開けたり、穴を空けたりする必要があるため、メイン制御基板21に対して不正行為を働くことが極めて困難であり、優れた防犯性を発揮することができる。
また、内ケース22は、前ケース部材31と後ケース部材32とを前後方向でネジ止めして組み立てるのに対し、当該内ケース22を収容する外ケース23は、ベース部材41に対してかしめカバー部材42を上下方向へスライドさせて組み立てる。このように内ケース22の組み立て方向と外ケース23の組み立て方向とを異ならせているため、外ケース23と内ケース22とを同時にこじ開けることが極めて困難となっており、非常に優れた防犯性を発揮することができる。
加えて、ベース部材41において、ビス受け部49、49・・を、前板から側方へ突出させることなく、すなわち前板によりビス受け部49、49・・の前方が閉塞されるように設けているため、固着状態にある不正防止用ビス44に対して先端を切断する等といった不正行為を働くことが困難であり、当該箇所における防犯性についても向上することができる。
さらに、内ケース22の前ケース部材31の下縁に沿って後方へ突出する凸条部39を設けているため、コネクタ窓33、33・・周縁から内ケース22内部へ不正工具等を差し込みにくくなっており、内ケース22における防犯性の向上をも図ることができる。
また、識別シール56を貼着するにあたり、ICタグを有する側の面が外ケース23の上面に位置するようにしているため、外部携帯端末を利用することで制御装置20を開放することなくIDの確認が可能であって、使い勝手が良い。加えて、識別シール56に、溶液に反応する反応部を設けているため、溶液を用いた不正剥離を認識可能、ひいては不正行為の抑制を図ることができる。
さらに、掛止状態における帯状部61e位置でのビス部材61の内径が、雄ねじ部62aの山位置での径よりも小径となるように、ビス受け部49、ビス部材61、及び芯部材62を成形している。つまり、雄ねじ部62aが帯状部61eを通過する際に、ビス受け部49内周面にて各舌部61aの外周が拘束される先割れ状部が雄ねじ部62aの山位置の径まで拡開しないようになっている。したがって、雄ねじ部62aを、帯状部61eを通過する際に、図13に示す如く潰すことができる。このようにして雄ねじ部62aを潰すことで、雄ねじ部62aのネジ溝61dへの再螺合を不可能にすることができるため、芯部材62をビス部材61から抜き取ることが極めて困難となり、更に高い不正開放防止効果を発揮することができる。また、帯状部61eの通過時に雄ねじ部62aが潰れるほどの圧力を舌部61a、61a・・にかけることができ、掛止面による掛止をより強固なものとすることができる。
加えて、上述したような制御装置20をパチンコ機1に設置することで、ROM等が不正に取り替えられたりするおそれがなく、遊技者が安心して遊技可能なパチンコ機1を提供することができる。
なお、本発明の制御装置及び遊技機に係る構成は、上記実施形態に記載の態様に何ら限定されるものではなく、外ケースや内ケース、固着手段、及び遊技機の種類等に係る構成について、本発明の趣旨を逸脱しない範囲で必要に応じて適宜変更可能である。
また、ビス収納部の位置(つまり、ベース部材への設置位置に限らず、かしめカバー部材にビス収納部を設けるようにしてもよい)や識別シールの貼着位置等についても上記実施形態の態様に何ら限定されることはない。
さらにまた、合成樹脂製のビス部材や芯部材を採用することも可能であるし、ビス部材を不可逆的に変形する素材により形成することで、一旦拡開してビス受け部内で掛止等すると、たとえ芯部材が除去されても掛止等の状態が解除されないようにしてもよい。加えて、上記実施形態では、不正防止用ビスをかしめカバー部材側から挿入する構成としているが、ベース部材側から挿入するようにしてもよいし、ビス部材の係止突起が係止可能な係止溝(被係止部)をビス受け部内面に刻設し、当該被係止部への係止部の係止のみによってベース部材とかしめカバー部材とを一体化するようにしてもよい。
さらに、識別シールの残痕部を、溶液に反応ずる反応部としているが、粘着度の強弱によって一旦貼着した後に剥がすと無線通信用のアンテナが破断するように識別シールを構成し、当該構成を残痕部としても何ら問題はない。
加えて、外ケースや内ケースを製造する樹脂等についても上記実施形態に何ら限定されることはない。また、本発明に係る制御装置をパチンコ機ではなく、スロットマシーン等の他の遊技機に設置可能であることや、メイン制御基板以外の遊技に係る基板を内蔵する制御装置(たとえば、サブ統合ボックス)にも適用可能であることは言うまでもない。
Claims (4)
- 遊技機に設置され、ベース部材とカバー部材とを連結部材により一体化してなるケース内に前記遊技機における動作を制御する基板を内蔵した制御装置であって、
前記連結部材を、先端部が先割れ状に形成され、当該先割れ状部の外周面に掛止面が形成されるとともに、内周面にはネジ溝が刻設されてなる筒状のビス部材と、当該ビス部材に螺入可能で、その先端部にのみ雄ねじ部が形成された芯部材とで構成する一方、
前記ベース部材と前記カバー部材とにわたって、前記ビス部材を挿入可能なビス受け部を設け、
前記ビス受け部内に前記ビス部材を挿入した状態で、前記雄ねじ部が前記ビス部材の先端から突出するまで前記芯部材を前記ビス部材へ螺入させることにより、前記先割れ状部を拡開させて前記掛止面を前記ビス受け部の内周面に掛止させるとともに、前記雄ねじ部の後端部を前記先割れ状部の先端面に係止させて、前記ベース部材と前記カバー部材とを一体化することを特徴とする制御装置。 - 前記ビス部材の前記内周面において、前記ネジ溝と前記先割れ状部の先端との間に前記ネジ溝が形成されていない帯状部を設けており、
前記芯部材の雄ねじ部を前記ビス部材の先端から突出させるにあたり、前記雄ねじ部が、前記ネジ溝を超えて前記帯状部を通過した後に前記先端から突出するようにしたことを特徴とする請求項1に記載の制御装置。 - 前記ビス部材が掛止状態にある場合に、前記帯状部位置での前記ビス部材の内径が前記雄ねじ部の山位置での径よりも小径となるように前記帯状部を形成し、前記雄ねじ部が前記帯状部を通過する際に潰れるようにしたことを特徴とする請求項2に記載の制御装置。
- 請求項1〜3の何れかに記載の制御装置が設置されていることを特徴とする遊技機。
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