JP2010022481A - 傘立て - Google Patents

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Abstract

【課題】より取扱いが簡易であって、不使用時にさらに傘低くして複数のものを保管することができるようにした傘立てを提供する。
【解決手段】奥方に向けて傾斜する左右一対の支柱10と、上記各支柱10の各上下方向中間部に対し、側面視において各支柱10に対して交差するように接続され、各支柱10よりも奥方側に位置する左右一対のロッド状の支持脚30と、上記各支柱10の上端部に両端の各奥方側が連結され、1つ以上の傘挿入開口23をもつ傘保持枠20と、を備えており、上記左右一対の支持脚30、および上記傘保持枠20を含む、上記左右一対の支柱10以外の部材は、上記左右一対の支柱10の左右方向内側に位置させられている。
【選択図】図4

Description

本発明は、傘立てに関し、詳しくは、複数の傘を挿入して保持する形式のものにおいて、不使用時等に複数重ねて嵩低く保管できるように構成されたものに関する。
たとえば、特許文献1には、不使用時に複数のものを前後方向にネスティングして保管することができるようにした傘の収納スタンドが開示されている。この傘の収納スタンドは、それぞれが前後方向に延びる左右のベースフレームと、この左右のベースフレームの各後端部に立設された左右の支柱と、左右の支柱の各先端から前方に向けて斜め上方に延びる左右の支持アームと、左右の支持アーム間に掛け渡すように設けられた複数の横バーと、各横バーに複数設けられた傘ロック装置と、左右のベースフレームの各下面に設けられたキャスタとを備えている。左右のベースフレームは、前方に向かうほどそれらの間隔が狭くなるように、平面視ハの字状となっており、これにより、前方側に位置する傘の収納スタンドの左右のベースフレーム間に、後方側から他の収容スタンドの左右のベースフレームが進入することができるようにして、複数の傘の収納スタンドがネスティング状態となって、前後方向に嵩低く重ねられるようになっている。複数の横バーおよびこれに取り付けられた複数の傘ロック装置は、前方に向けて斜め上方に延びる支持アームに設けられているため、各傘の収納スタンドが上記のようにネスティング状態で重ねられていても、互いに干渉することがないようになっている。
しかしながら、上記のような傘の収納スタンドは、複数の横バーに傘ロック装置が設けられているとともに、キャスタを有するという、比較的大がかりで本格的なものである。そのために、ネスティング状に重ねることかできるとはいえ、前後方向にしか重ねることができず、一定程度以上に嵩低い保管状態を得ることができず、また、保管場所に移動させるに際しても、平坦な移動経路を確保せねばならないという難点があった。
特開平8−308711号公報
本発明は、上記した事情のもとで考え出されたものであって、より取扱いが簡易であって、不使用時にさらに嵩低くして複数のものを保管することができるようにした傘立てを提供することをその課題とする。
上記の課題を解決するため、本発明では、次の技術的手段を採用した。
本発明によって提供される傘立ては、奥方に向けて傾斜する左右一対の支柱と、上記各支柱の各上下方向中間部に対し、側面視において各支柱に対して交差するように接続され、各支柱よりも奥方側に位置する左右一対のロッド状の支持脚と、上記各支柱の上端部に両端の各奥方側が連結され、1つ以上の傘挿入開口をもつ傘保持枠と、を備えており、上記左右一対の支持脚、および上記傘保持枠を含む、上記左右一対の支柱以外の部材は、上記左右一対の支柱の左右方向内側に位置させられていることを特徴としている。
上記構成の傘立てにおいては、2つの傘立てを重ねようとすると、一方の傘立てにおける左右一対の支柱は、他方の傘立てにおける左右一対の支柱以外の部材には干渉しない状態を得ることができる。したがって、2つの傘立ては、一方の傘立てにおける一対の支柱と他方の傘立てにおける一対の支柱が重なり、一方の傘立てにおける傘保持枠と他方の傘立てにおける傘保持枠とが重なるようにして、重ねることができる。この場合、傘保持枠を薄板状に形成することにより、両者の一対の支柱が密着ないしは近接した状態で重ねられるため、多数の傘立てを重ねたとしても、非常に嵩低い状態を得ることができる。
好ましくは、上記傘保持枠は、一定以下の厚みをもつ薄板状をしており、かつ、奥方側より手前側が下位となるように傾斜している。このようにすることにより、複数の傘立てをより嵩低く重ねることができるとともに、使用状態において、傘保持枠に対する傘の挿入勝手がよくなる。
好ましくは、上記左右一対の支持脚の下端部と上記左右一対の支柱の下端部とをつなぐ左右一対の縦ロッド、および、上記左右一対の支柱の下端部間をつなぐ横ロッドにより、ベース枠が形成されている。この場合において、さらに好ましくは、上記左右一対の縦ロッド間は、連結ロッドによって連結されている。このように構成することにより、傘立て全体の剛性が高まるとともに、後記するように、傘の先端を受け止めるトレイをベース枠を利用して保持させるのに都合がよくなる。
好ましくは、上記左右一対の支持脚の上端から一体に延びる左右一対の支持アームの上端が、上記傘保持枠の両端の各手前側に接続されている。このように構成することにより、傘保持枠の支持剛性が高まる。
好ましくは、上記ベース枠を構成する左右一対の縦ロッド、および横ロッド、上記左右一対の支持脚、ないし上記左右一対の支持アームは、一連のロッド状部材によって形成されている。このように構成することにより、部材点数少なく、傘立てを構成することができ、コストダウンにつながる。
好ましくは、上記傘保持枠は、横長矩形の平面視外形を有するとともに、複数本の横ロッドと、複数本の縦ロッドとにより格子状に形成されている。このような傘保持枠の形態とすることにより、傘挿入開口を大きくとることができ、傘挿入開口への傘の挿入がしやすくなる。
好ましくは、上記傘保持枠の両端に位置する縦ロッド、および、上記傘保持枠の奥端に位置する横ロッドは、一連のロッド状部材によって形成されており、かつ、上記傘保持枠の両端に位置する縦ロッドと上記左右一対の支持アームとは、一連につながっている。このように構成することにより、部材点数をより少なくして、傘立てを構成することができ、コスト的により有利となる。
好ましくは、上記左右一対の支柱は、側面視において直線状に延びているとともに、上記左右一対の支持脚ないし上記左右一対の支持アームは、側面視において直線状に延びている。このように構成することにより、複数の傘立てを、それらの左右一対の支柱がより近接した状態で重ねることができる。
好ましくは、上記傘保持枠に保持された傘の先端を受け止めるトレイをさらに有しており、このトレイは、上記ベース枠上に着脱可能に保持されている。このように構成することにより、不使用時にトレイを取り外しておき、トレイのない状態での複数の傘立てをより嵩低く重ねて保管しておくことができる。
上記トレイにおける手前縁の適部には、手前側からネスティングされる他の傘立てにおける上記左右一対の支持脚にスライド係合する切欠きが形成されている。このように構成することにより、トレイを取り付けた状態で複数の傘立てを重ねようとしたときに、他の傘立ての左右一対の支持脚に切欠きがスライド案内されるようにして、当該傘立てのトレイが支持脚に沿うような恰好に自動的に起立回動させられ、複数の傘立てを前後方向に重ねようとしたときに、自動的に適正な重合状態が得られる。
本発明のその他の特徴および利点は、添付図面を参照して以下に行う詳細な説明によって、より明らかとなろう。
以下、本発明の好ましい実施の形態につき、図面を参照して具体的に説明する。
図1ないし図4に示すように、この傘立てAは、所定間隔を隔てて位置する左右一対の支柱10と、この左右一対の支柱10の上部において、左右両端部が支持された傘保持枠20と、左右一対の支柱10の中間部から下方に延びる支持脚30とを基本的に有する。
左右一対の支柱10は、たとえば長矩形断面をした直線状に延びる金属パイプによって構成され、正面視においては垂直状に延びるとともに、側面視においては、下端に対して上端が奥方に変位するように、すなわち、奥方に向けて傾斜させられている。各支柱10の下端には、水平な接地面10cを確保するための樹脂製キャップ11が装着されている。
左右一対の支持脚30は、左右一対の支柱10の長手方向中間部における内面に接続され、奥方に向けて傾斜しつつ下方に向けて直線状に延びており、たとえば金属によって形成されたロッド状に形成されている。
図4に良く表れているように、この実施形態では、上記した左右一対の支持脚30の下端から前後方向に延びて支柱10の内面に接続される左右一対の縦ロッド41と、この縦ロッド41に一連につながり、左右一対の支柱10の下端間を掛け渡すように延びる横ロッド42とにより、ベース枠40が形成されている。この実施形態ではまた、上記左右一対の支持脚30、左右一対の縦ロッド41、および横ロッド42は、一連のロッド部材を折曲して形成されている。このようなベース枠40を形成することにより、傘立てAの全体の剛性が高められるともに、後記するトレイ50を適正に保持することができる。
この実施形態ではまた、上記左右一対の縦ロッド41間を、上記左右一対の支持脚30との接続部近傍において連結する金属製の連結ロッド44を設け、ベース枠40の剛性をさらに高めている。この連結ロッド44は、その両端部はテーパ状に上下高さが縮小させられ、左右一対の縦ロッド41の内側面に連結されている一方、中間部の上下高さには一定の寸法が与えられ、その上面高さ位置が横ロッド42の上面位置と一致させられている。これにより、後記するように複数の傘立てをネスティング状に重ねようとするときに、連結ロッド44が他の傘立てAの左右一対の縦ロッド41と干渉することを回避することができるとともに、後記するトレイ50を水平状態で安定的に保持することができる。また、この連結ロッド44は、その中間部に一定の寸法が与えられていることからある程度の重量を有し、しかも、ベース枠40の奥方に位置しているので、傘立ての重心が下げられることとあいまって、傘立てが不用意に手前方向に転倒することを防止することもできる。なお、実施形態では、この連結ロッド44の下面左右位置に、ゴム等からなる滑り止め部材44aが取り付けられている。
図2に良く表れているように、傘保持枠20は、横長矩形状の平面視外形を有するとともに、複数本の縦ロッド21と、複数本の横ロッド22とにより、格子状に形成されており、各一対の縦ロッド21と各一対の横ロッド22とで囲まれた複数の矩形開口が、傘挿入開口23を形成している。この傘保持枠20は、ロッド状の部材を組み上げて形成されているため、上下厚みが比較的薄い板状となる。この傘保持枠20はまた、その左右端部の奥方側が左右一対の支柱10の上端部の内面に接続されているとともに、奥方側に対して手前側が低位となるように傾斜させられている。このようにこの実施形態においては、傘保持枠20が手前側が低くなるように傾斜しているとともに、各傘挿入開口23が大きく開口しているため、傘挿入開口23への傘の挿入がしやすくなる。
上記傘保持枠20の左右端部の手前方は、左右一対の支持脚30から側面視において直線をなすように一連に上方に延びるロッド状の支持アーム35の上端に接続されている。これにより、傘保持枠20は、その四隅部が左右一対の支柱10および左右一対の支持アーム35によって支持されることになり、その支持剛性が高められる。
実施形態においては、ベース枠40を形成する横ロッド42、ベース枠40を形成する左右一対の縦ロッド41、左右一対の支持脚30、この支持脚30から上方に一連に延びる左右一対の支持アーム35、傘保持枠20の左右方向端部に位置する一対の縦ロッド21、および、傘保持枠20の最奥方に位置する横ロッド22が、一連のロッド状部材を折曲することによって形成されている。このように構成することにより、部材点数が少なくなり、コスト的に有利となるとともに、各部間の接続強度が高まる。
図1および図2によく表れているように、この傘立てAにおいては、左右一対の支柱10を除くすべての部材、すなわち、左右一対の支持脚30、ベース枠40、支持アーム35、傘保持枠20は、左右一対の支柱10の内面間の空間に位置させられている。これにより、複数の傘立てAを前後方向ないし上下方向に重ねようとする場合、一方の傘立てAの左右一対の支柱10は、他方の傘立てAにおける左右一対の支柱10以外のベース枠40や傘保持枠20に干渉することがない状態を得ることができる。
ベース枠40には、トレイ50が保持される。図5ないし図7に示すように、トレイ50は、平面視長矩形状をした樹脂成形品であり、フランジ部51と、内方の受皿部52とを有している。受皿部52には、格子状の仕切り凸条53が形成されていて、受け止めた傘の先端がこの仕切り凸条53を乗り越えてずれ動かないようになっている。周縁フランジ部51は、図8および図9によく表れているように、外方ほど低くなる上面部51aと、この上面部51aの外縁から下方に延びる下垂部51bとを有しており、その下面側には、適宜、剛性を保持するためのリブ54が形成されている。このトレイ50における手前縁と、奥縁とにそれぞれ位置するフランジ部51の下垂部51bには、図6および図10によく表れているように、左右一対の切欠き55が設けられている。この切欠き55の左右方向の位置は、一対の支持脚30の位置と対応させられている。
このトレイ50は、図1、図3、図4、図8および図9に表れているように、左右側縁のフランジ部51と、手前縁のフランジ部51と、奥方縁のフランジ部51とが、ベース枠40の左右一対の縦ロッド41、横ロッド42および連結ロッド44の上に載るような恰好で、かつ、受皿部52が左右一対の縦ロッド41、横ロッド42および連結ロッド44からなる四辺形の枠内に嵌まり込むようにして、上記ベース枠40に保持される。このように、トレイ50は、ベース枠40に載るように保持されているだけであるので、着脱自由である。また、左右一対の支持脚30によって、奥方への移動を阻止されながら、奥縁を支点として、起立回動可能である。
次に、上記構成の傘立てAの作用について、説明する。
上記したように、上記構成の傘立てAは、左右一対の支柱10以外の部材は、すべて左右一対の支柱10の内側に位置している。したがって、複数の傘立てAを重ねようとしたとき、一の傘立てAの左右一対の支柱10が、他の傘立てAの傘保持枠20やベース枠40に干渉することがない。また、傘保持枠20にしても、ベース枠40にしても、ロッド状部材を組み合わせて形成されているため、厚み方向の寸法は比較的薄い。その結果、この傘立てAは、トレイ50を取り外した状態において、図11に示すように、奥側に位置する傘立てAの一対の支柱10の手前側の面10aに、手前側に位置する傘立てAの一対の支柱10の奥側の面10bが密着するようにして、複数重ね合わせることができる。このように、不使用時、複数の傘立てAを、嵩低く重ねて保管することができる。この場合、各傘立てAから取り外したトレイ50は、それらを重ねた状態において、最上位の傘立てAのベース枠40上に保持させておけばよい。
また、上記したように、トレイ50は、左右一対の支持脚30に奥方への移動を阻止されながら、起立回動可能であり、かつ、手前縁のフランジ部51には、一対の支持脚30の位置と対応して位置する切欠き55が形成されている。したがって、奥側に位置する傘立てAに対し、手前側から他の傘立てAを重ねるように移動させる際、手前側の傘立てAの左右一対の支持脚30によって切欠き55がスライド案内されるようにして、奥側に位置する傘立てAのトレイ50が自動的に起立回動させられる(図12参照)。このときにおいても、この傘立てAが、図13に示すように、奥側に位置する傘立てAの左右一対の支柱10の手前側の面10aに、手前側に位置する傘立てAの左右一対の支柱10の奥側の面10bが密着するようにして、かつ、奥側の傘立てAのトレイ50が、奥側の傘立てAの左右一対の支持脚30と手前側の傘立てAの左右一対の支持脚30との間に挟まれるようになって、複数重ね合わせることができる。なお、この状態において、トレイ50の奥方縁のフランジ部51に形成された切欠き55が奥側の傘立てAの左右一対の縦ロッド41に係合して、このトレイ50の左右方向へのずれ動きが阻止される。
このように、上記の傘立てAは、不使用時により嵩低くなるように重ねて保管することができる。
本願発明は、上記した実施形態に限定されるものではなく、各請求項に記載した事項の範囲内でのあらゆる変更は、すべて本願発明の範囲に含まれる。
実施形態では、傘保持枠やベース枠は、ロッド状の部材を折曲することによって構成しているが、各部材の形態は、問われない。たとえば、傘保持枠は、板状の部材に傘挿入開口を1または複数設けた形態であってもよい。
本願発明は、要するに、一対の支柱以外の部材が、一対の支柱間に位置していて、複数の傘立てが重ね合わされたとき、支柱どうしの密着状、あるいは近接状の重ね合わせを状態を阻害することがないように構成されておればよい。
本願発明の一実施形態に係る傘立てのトレイを取り外した状態の正面図である。 図1に示した傘立てのトレイを取り外した状態の平面図である。 図1に示した傘立てのトレイを取り付けた状態の側面図である。 図1ないし図3に示した傘立ての分解斜視図である。 図1ないし図4に示した傘立てにおけるトレイの平面図である。 図5に示したトレイの正面図である。 図5に示したトレイの底面図である。 図5のVIII-VIII線に沿う拡大断面図である。 図5のIX-IX線に沿う拡大断面図である。 図6のB部拡大図である。 作用説明図である。 作用説明図である。 作用説明図である。
符号の説明
A 傘立て
10 支柱
10c 設置面
20 傘保持枠
21 縦ロッド(傘保持枠の)
22 横ロッド(傘保持枠の)
23 傘挿入開口
30 支持脚
35 支持アーム
40 ベース枠
41 縦ロッド(ベース枠の)
42 横ロッド(ベース枠の)
44 連結ロッド
50 トレイ
51 フランジ部
52 受皿部
55 切欠き

Claims (11)

  1. 奥方に向けて傾斜する左右一対の支柱と、
    上記各支柱の各上下方向中間部に対し、側面視において各支柱に対して交差するように接続され、各支柱よりも奥方側に位置する左右一対のロッド状の支持脚と、
    上記各支柱の上端部に両端の各奥方側が連結され、1つ以上の傘挿入開口をもつ傘保持枠と、を備えており、
    上記左右一対の支持脚、および上記傘保持枠を含む、上記左右一対の支柱以外の部材は、上記左右一対の支柱の左右方向内側に位置させられていることを特徴とする、傘立て。
  2. 上記傘保持枠は、一定以下の厚みをもつ薄板状をしており、かつ、奥方側より手前側が下位となるように傾斜している、請求項1に記載の傘立て。
  3. 上記左右一対の支持脚の下端部と上記左右一対の支柱の下端部とをつなぐ左右一対の縦ロッド、および、上記左右一対の支柱の下端部間をつなぐ横ロッドにより、ベース枠が形成されている、請求項1または2に記載の傘立て。
  4. 上記左右一対の縦ロッド間は、連結ロッドによって連結されている、請求項3に記載の傘立て。
  5. 上記左右一対の支持脚の上端から一体に延びる左右一対の支持アームの上端が、上記傘保持枠の両端の各手前側に接続されている、請求項3または4に記載の傘立て。
  6. 上記ベース枠を構成する左右一対の縦ロッド、および横ロッド、上記左右一対の支持脚、ないし上記左右一対の支持アームは、一連のロッド状部材によって形成されている、請求項5に記載の傘立て。
  7. 上記傘保持枠は、横長矩形の平面視外形を有するとともに、複数本の横ロッドと、複数本の縦ロッドとにより格子状に形成されている、請求項6に記載の傘立て。
  8. 上記傘保持枠の左右両端に位置する縦ロッド、および、上記傘保持枠の奥端に位置する横ロッドは、一連のロッド状部材によって形成されており、かつ、上記傘保持枠の左右両端に位置する縦ロッドと上記左右一対の支持アームとは、一連につながっている、請求項7に記載の傘立て。
  9. 上記左右一対の支柱は、側面視において直線状に延びているとともに、上記左右一対の支持脚ないし上記左右一対の支持アームは、側面視において直線状に延びている、請求項5に記載の傘立て。
  10. 上記傘保持枠に保持された傘の先端を受け止めるトレイをさらに有しており、このトレイは、上記ベース枠上に着脱可能に保持されている、請求項3ないし9のいずれかに記載の傘立て。
  11. 上記トレイにおける手前縁の適部には、手前側からネスティングされる他の傘立てにおける上記左右一対の支持脚にスライド係合する切欠きが形成されている、請求項10に記載の傘立て。
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