JP2010014916A - 光ドロップケーブル余長処理具 - Google Patents

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Abstract

【課題】簡易な構造で取り付けも容易な安価な光ドロップケーブル余長処理具を提供する。
【解決手段】電柱間から加入者宅へ光ドロップケーブル12を引き込む際に該光ドロップケーブルの余長処理を行うための光ドロップケーブル余長処理具10であって、光ドロップケーブルを巻き付けるため環状枠体22と、該環状枠体を電柱間に張設されたメッセージワイヤ14に固定するための掛け止め具32からなり、前記環状枠体は略長円形状の円環をその長軸が円弧を描くように湾曲させた形状をしており、前記掛け止め具は湾曲させた環状枠体の頂点同士を連絡し、かつ、その中間部で前記メッセージワイヤを把持することで、メッセージワイヤに巻き付けられたスパイラルハンガ16を囲むように前記環状枠体をメッセージワイヤに掛け止める。
【選択図】図1

Description

本発明は、光ドロップケーブル余長処理具に関し、特に、電柱間から加入者宅へ光ドロップケーブルを余長を持たせて引き込むのに好適な光ドロップケーブル余長処理具に関する。
従来、幹線の光ファイバーケーブルから加入者宅へ光ドロップケーブル(引込ケーブル)を引き込む方法としては以下のものが知られている。
例えば下記の特許文献1には、架空光配線網から引落し対象の家屋などへの光ドロップケーブルの引落しを迅速に効率良く行うために、架空光配線網の光ファイバーに接続された光ドロップケーブルの余長を電柱上部に設けられた余長保留部に取出し可能に保留しておく光ドロップケーブルの保留構造と、引落し時に余長保留部に保留されている余長によって光ドロップケーブルを引込み用電線に添わせるようにして布設することで家屋側の引落し点まで引き込む光ドロップケーブルの引落し方法とが開示されている。
また下記の特許文献2には、幹線光ファイバーケーブルからドロップ線を分岐させるような場合に自由な光ファイバーの敷設態様を実現しかつ敷設時の工事費やメンテナンス費を低減するために、余長を持たせて蛇行させた状態で幹線ケーブルの光ファイバーケーブルを支持する支持線と、余長を持たせて蛇行させた状態でドロップ線の光ファイバーケーブルを支持する支持線と、この2つの支持線を連結する連結治具とを備えた光ファイバーケーブルの敷設構造および敷設方法が開示されている。
さらに下記の特許文献3には、異常なテンションがかかった場合にも光ドロップケーブルの切断を防止するためのダンパー手段を備えた光ドロップケーブル余長処理具および光ドロップケーブル引込方法が開示されている。
特開2002−148496号公報 特開2005−266261号公報 特開2007−330019号公報
しかしながら、上記の特許文献1に開示されている光ドロップケーブルの保留構造および光ドロップケーブルの引落し方法では、電柱から加入者宅へ光ドロップケーブルを引き込む場合には有効であるかもしれないが、電柱間に位置する加入者宅へ光ドロップケーブルを引き込む場合には、電柱からよりも電柱間から光ドロップケーブルを引き込むことになるため、必ずしも有効であるとはいえない。
また上記の特許文献2に開示されている光ファイバーケーブルの敷設構造および敷設方法では、その光ドロップケーブルの余長をあまり自由に取ることができないという問題があった。
さらに上記の特許文献3に開示されている光ドロップケーブル余長処理具および光ファイバーケーブル引込方法では、使用される余長処理具はその構造が複雑で高価であり、各光ドロップケーブルにこれを設けるためには多くの費用を要するといった問題があった。
また光ドロップケーブルは、多心光ケーブル(幹線、支線)にクロージャ内で接続されて加入者宅まで引き込まれるが、電柱立替等に伴い光ドロップケーブルを接続したクロージャの位置を移動させる必要が生じた場合などには、従来法においては電柱間に赴き余長を処理処理する必要があり、特に、光ドロップケーブルが多条敷設されている場合には複数箇所での作業となることも多かった。さらに光ドロップケーブルが絡んだり、余長を解く必要がないものまで解いて再処理しなければならないことがあり作業性が悪かった。
本発明は上記問題を解決するためになされたもので、その目的は、簡易な構造で取り付けも容易な安価な光ドロップケーブル余長処理具を提供することにある。これにより多くの費用を要することなく、クロージャに近接した位置に光ドロップケーブル毎に余長処理具を設けることができ、結果として作業性を向上させることができる。
上記問題を解決するために本発明は、電柱間から加入者宅へ光ドロップケーブル(12)を引き込む際に該光ドロップケーブルの余長処理を行うための光ドロップケーブル余長処理具(10)であって、光ドロップケーブルを巻き付けるため環状枠体(22)と、該環状枠体を電柱間に張設されたメッセージワイヤ(14)に固定するための掛け止め具(32)からなり、前記環状枠体は略長円形状の円環をその長軸が円弧を描くように湾曲させた形状をしており、前記掛け止め具は湾曲させた環状枠体の頂点同士を連絡し、かつ、その中間部で前記メッセージワイヤを把持することで、メッセージワイヤに巻き付けられたスパイラルハンガ(16)を囲むように前記環状枠体をメッセージワイヤに掛け止める、ことを特徴とする光ドロップケーブル余長処理具を提供する。
ここで、前記環状枠体(22)は曲率半径が可能な限り大きくなるように形成されている、ことが好ましい。
また、前記環状枠体(22)には前記光ドロップケーブル(12)を導き入れるための溝部(24)が形成されている、ことが好ましい。
ここで、前記環状枠体(22)の前記溝部(24)には導き入れた光ドロップケーブル(12)が溝部から外れることを防止するためのカエシ部(26)が設けられている、ことがより好ましい。
なお、前記環状枠体(22)は可撓性を有し、光ドロップケーブル(12)に大きな張力が作用した場合に一時的に変形することでこれを緩衝する、ものとする。
本発明の光ドロップケーブル余長処理具によれば、湾曲させた環状枠体を、メッセージワイヤに巻き付けられたスパイラルハンガを囲むようにして、メッセージワイヤに掛け止める構造とすることで、光ドロップケーブルの余長を自由に処理することができる簡易な構造で安価な余長処理具を提供することができる。そのため余長処理具を、クロージャに近接した位置に光ドロップケーブル毎に設けてやれば、光ドロップケーブルが絡んだり、余長を解く必要がないものまで解いて再処理しなければならないといったことをなくし、結果として作業性を向上させることができる。
ここで、環状枠体をその湾曲部の曲率半径ができるだけ大きくなるように湾曲して形成することで、環状枠体に巻き付けた光ドロップケーブルにかかる負担をできるだけ小さくすることができる。
また、環状枠体に光ドロップケーブルを導き入れるための溝部を形成してやれば、光ドロップケーブルを環状枠体に巻き付けてやる際の作業効率を向上させてやることができる。
さらに、環状枠体の溝部にカエシ部を設けてやれば、溝部に導き入れて環状枠体に巻き付けた光ドロップケーブルが外れることを簡易に防止することができ、作業効率をさらに向上させることができる。
なお、環状枠体が可撓性を有するものとすることで、光ドロップケーブルに大きな張力が作用した場合にも環状枠体が一時的に変形してその張力を緩衝することができ、光ドロップケーブルの切断などを防止することができる。
本発明は、電柱間から加入者宅へ余長を持たせて光ドロップケーブルを引き込むのに好適な光ドロップケーブル余長処理具であり、特に、(多心)光ケーブル(幹線、支線)からクロージャ内で接続されて取り出された多条の光ドロップケーブルを、例えばクロージャに近接した位置において光ドロップケーブル毎に余長処理することで、電柱立替等に伴い光ドロップケーブルを接続したクロージャの位置を移動させる必要が生じた場合などにも、光ドロップケーブルが絡んだり、余長を解く必要がないものまで解いて再処理することをなくして作業効率を向上させることができる簡易な構造で安価な光ドロップケーブル余長処理具を提供するものである。
なお光ケーブルは電柱間に張設されたメッセージワイヤに直径10cm程度の螺旋状に巻き付けられたスパイラルハンガによって支えられており、クロージャ(図には現れない)もこのメッセージワイヤに取り付けられて支えられている。
以下本発明の好ましい実施例を図面を参照して説明する。
図1乃至図4は本発明の光ドロップケーブル余長処理具の一例を示した図であり、図1は使用の状態を示した斜視図、図2はその側面図、図3は図2のX−X断面図である。
この光ドロップケーブル余長処理具10は多心光ケーブル18から取り出した一条毎の光ドロップケーブル12の余長を処理するためのものであり、光ドロップケーブルを巻き付けるための環状枠体22と、この環状枠体を電柱間に張設されたメッセージワイヤ14に固定するための掛け止め具32から構成されている。
環状枠体22は図4に示したような縦×横が45cm×15cm程度でその短辺側が半円状になった長円形状の円環を、その長軸(または長辺側直線部分)をU字型に湾曲させた形状をしており、湾曲して対向した環状枠体間には15cm程度の空間(スパイラルハンガを配置するための空間)が形成されている。ここでその湾曲箇所の曲率半径はできるだけ大きくなるようになっている。
この環状枠体22は合成樹脂で形成されており、光ドロップケーブル12を導き入れるための深さ1cm程度のレール状の溝部24がその全周に渡って形成されている。またこの環状枠体22は一定の柔軟性と可撓性を有し、外部からの力によって一時的に変形することができる。
なお環状枠体22の断面形状は円形でも角形でもよいが、本実施例では各辺が1.5cm程度の矩形の外形をしているものとする。
掛け止め具32は、湾曲させた環状枠体22の頂点(短辺側半円の頂点)同士を連絡し、かつ、かつ、その中間部でメッセージワイヤ14を把持することで、メッセージワイヤに巻き付けられたスパイラルハンガ16を取り囲むようにした状態で、環状枠体をメッセージワイヤに掛け止めるものである(図4参照)。
そのため掛け止め具32は全長が8cm程度の二つの部品に分割されており、それぞれの部品の一端が環状枠体22の頂点部分に垂直に立設した状態で止着され、他端がメッセージワイヤ14と同じ直径の半円型の鉤部33となっている。この鉤部33の最先端部は反り返って係止部35となっており、また、鉤部の付け根辺りにはもう一方の部品の係止部を掛け止めるための係止孔37が形成されている。すなわち、分割された部品はその鉤部33同士の開口を対向させるようにして、係止部35と係止孔37を相互に噛み合わせて組み合わせることで、直径1cm程度のメッセージワイヤ14を把持した状態で直線状に連結されることとなる。
以上のように構成された光ドロップケーブル余長処理具10は次のようにメッセージワイヤ14に取り付けられて用いられる。
まずメッセージワイヤ14およびスパイラルハンガ16の下側に湾曲させた環状枠体22を配し、分割した状態の掛け止め具32の間をメッセージワイヤおよびこれに巻き付けられたスパイラルハンガが通るように環状枠体を持ち上げてやる。これにより、環状枠体22がメッセージワイヤ14およびスパイラルハンガ16を取り囲んだ状態となる。
そして分割した掛け止め具32の鉤部33にメッセージワイヤ14を位置させ、係止部35と係止孔37を相互に噛み合わせて組み合わせることにより、メッセージワイヤを把持してやる。これにより、光ドロップケーブル余長処理具10はヤジロベイのごとくメッセージワイヤ14に掛け止められる。
それからクロージャから取り出した一条のドロップケーブルを、環状枠体22の溝部24に導き入れながら巻き付け、光ドロップケーブル12の余長を処理してやる。最後に適当な間隔で環状枠体22にビニールテープを巻くことで、光ドロップケーブル12が溝部24から外れてしまうことを防いでやる(この余長処理作業を先に行ってからメッセージワイヤに余長処理具を掛け止めてやってもよい)。
なお光ドロップケーブル余長処理具10から加入者宅への光ドロップケーブル12の取り出しは、メッセージワイヤ14に取り付けた光ドロップケーブル余長処理具の下端近傍から行い、また、左右の光ドロップケーブルは交差されているものとする(図1、図2参照)。これは加入者宅側から光ドロップケーブル12に大きな引張り力が作用した場合などにも、掛け止め具32がメッセージワイヤ14を把持する部分を支点として光ドロップケーブル余長処理具10が傾くことによりその引張り力を緩衝することができるようにするためであり、また、環状枠体22の柔軟性と可撓性により、光ドロップケーブル12に大きな引張り力が作用した場合に一時的に変形してこれを効率的に緩衝するようにするためである。なお光ドロップケーブル余長処理具10が傾きまたは変形することによってスパイラルワイヤと接触することもあるが、特に問題とはならない。
以上に説明した本実施例によれば、簡易な構造で安価に製造でき、メッセージワイヤへの取り付けも容易な光ドロップケーブル余長処理具を提供することができる。これにより多くの費用を要することなく、クロージャに近接した位置に光ドロップケーブル毎に余長処理具を設けることができ、光ドロップケーブルが絡んだりすること等を防ぐことで結果として作業性を向上させることができる。
全体の図面は省略するが実施例2の光ドロップケーブル余長処理具10は、その環状枠体22の外形が筒状に湾曲している。また、環状枠体の溝部24には導き入れた光ドロップケーブル12が外れることを防止するためのカエシ部が一定間隔で設けられている。なお本実施例では実施例1と同様の構成については同様の符号を付して説明をしている。
環状枠体22は縦×横が45cm×15cm程度でその短辺側が半円状になった柔軟性と可撓性を有する長円形状の円環を、その長軸(または長辺側直線部分)が筒状になるように湾曲させ、その状態で形状を維持させたものである。すなわち環状枠体22を湾曲させ、その先端に止着した分割した掛け止め具32を組み合わせて直線状に連結することにより、環状枠体を湾曲した状態で維持させたものであり、その内側には直径15cm程度の筒状の空間が形成される。
また環状枠体22の横断面図である図5に示したように、環状枠体の溝部24にはその開口部分に突出した棒状のカエシ部26が、その先端が溝部底面側に傾斜した状態で設けられている。このカエシ部26は柔軟で弾性に富み、また傾斜して設けられているため、溝部24に容易に光ドロップケーブル12を導き入れることができる一方、一度溝部内に導き入れた光ドロップケーブルは容易にここから外れてしまうことはない。このカエシ部26は例えば10cm程度の間隔で環状枠体22の溝部24全周に設けられる。そのため、実施例1のようにビニールテープを環状枠体22に巻くことにより光ドロップケーブル12が溝部24から外れてしまうことを防ぐ必要がなくなる。
本実施例の光ドロップケーブル余長処理具によれば、実施例1の効果に加え次の効果も発揮される。
すなわち、平面状態の環状枠体22に光ドロップケーブル12を巻き付けた後にこれを筒状に湾曲させ、メッセージワイヤ14を把持させながらで掛け止め具32を組み合わせることによりその形状を維持させることで、環状枠体への光ドロップケーブルの巻き付け作業をしやすくすることができる。
また本実施例の光ドロップケーブル余長処理具では、環状枠体22がU字型に湾曲した形状の実施例1の光ドロップケーブル余長処理具と比べてその掛け止め具32の全長が短くなるため、メッセージワイヤ14に光ドロップケーブル余長処理具をより安定した状態で掛け止めることができる。
なお溝部24に設けられたカエシ部26の効果は上述した通りである。
以上に説明したように本発明によれば、簡易な構造で取り付けも容易な安価な光ドロップケーブル余長処理具を提供することができる。これにより多くの費用を要することなく、クロージャに近接した位置に光ドロップケーブル毎に余長処理具を設けることができ、結果として作業性を向上させることができる。
なお本発明の光ドロップケーブル余長処理具は、発明の趣旨を逸脱しない範囲で適宜変更することができるのは勿論である。例えば掛け止め具が可撓性を有し、光ドロップケーブルに大きな引張り力が作用した場合に弓状に変形することでこれを緩衝するようにしてやることも好ましい。
実施例1の光ドロップケーブル余長処理具の使用の状態を示した斜視図である。 実施例1の光ドロップケーブル余長処理具の側面図である。 図2のX−X断面図である。 湾曲させる前の環状枠体および掛け止め具の斜視図である。 環状枠体の横断面図である。
符号の説明
10 光ドロップケーブル余長処理具
12 光ドロップケーブル
14 メッセージワイヤ
16 スパイラルハンガ
18 多心光ケーブル
22 環状枠体
24 溝部
26 カエシ部
32 掛け止め具
33 鉤部
35 係止部
37 係止孔

Claims (5)

  1. 電柱間から加入者宅へ光ドロップケーブル(12)を引き込む際に該光ドロップケーブルの余長処理を行うための光ドロップケーブル余長処理具(10)であって、
    光ドロップケーブルを巻き付けるため環状枠体(22)と、該環状枠体を電柱間に張設されたメッセージワイヤ(14)に固定するための掛け止め具(32)からなり、
    前記環状枠体は略長円形状の円環をその長軸が円弧を描くように湾曲させた形状をしており、
    前記掛け止め具は湾曲させた環状枠体の頂点同士を連絡し、かつ、その中間部で前記メッセージワイヤを把持することで、メッセージワイヤに巻き付けられたスパイラルハンガ(16)を囲むように前記環状枠体をメッセージワイヤに掛け止める、ことを特徴とする光ドロップケーブル余長処理具。
  2. 前記環状枠体(22)は曲率半径が可能な限り大きくなるように形成されている、ことを特徴とする請求項1に記載の光ドロップケーブル余長処理具。
  3. 前記環状枠体(22)には前記光ドロップケーブル(12)を導き入れるための溝部(24)が形成されている、ことを特徴とする請求項1に記載の光ドロップケーブル余長処理具。
  4. 前記環状枠体(22)の前記溝部(24)には導き入れた光ドロップケーブル(12)が溝部から外れることを防止するためのカエシ部(26)が設けられている、ことを特徴とする請求項3に記載の光ドロップケーブル余長処理具。
  5. 前記環状枠体(22)は可撓性を有し、光ドロップケーブル(12)に大きな張力が作用した場合に一時的に変形することでこれを緩衝する、ことを特徴とする請求項1乃至4に記載の光ドロップケーブル余長処理具。
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