JP2010013796A - 折畳式テント - Google Patents

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【課題】テント内部の空間を侵食せずに風荷重に対して抵抗力を増強し得ると共に、テント外周の安全なる通行をできるだけ確保し、しかもテント周囲の占有面積が制限される場合にも対処可能な折畳式テントを提供する。
【解決手段】折畳式テント1の柱材2には補強組立体7を連結部材8を介して着脱可能に取付ける。補強組立体7は鉛直材9、底辺材10、斜材11を有し、交点部材12により各辺材の交角を変更可能とする。各辺材は長さ調整可能な組立部材で底辺材10は止め具及びペグで地盤に固定する。補強組立体7は、風荷重によって柱材2に作用する押し引き荷重を支持するもので、風下では主に控え柱としての斜材11が押し荷重に対抗するものであり、風上ではペグが浮き上がり力に対抗する。
【選択図】図2

Description

この発明は、柱材に対して連結部材を介し着脱可能な鉛直材を備える折畳式テントに関し、特に風荷重に対して抵抗力を増強し得る折畳式テントに関する。
一般にイベント会場や運動会あるいは防災訓練指揮所等に設営される比較的簡易な小型テントは、その組み立て・撤収が簡単に行なえるようリンク部材を用いた折畳式のテントが広く使用されている。このような折畳式テントは複数の柱材を立設固定することで構築されているが、風荷重に弱い欠点があり、天候の異変等による想定外の突風で倒壊等の思わぬ事故が発生する虞があった。
このような風荷重に対して抵抗力を増強するため、従来の折畳式テントでは、柱材のベースプレートにペグを打ち込んで固定したり、あるいはベースプレート上に錘を載置していた。また、テント周囲に余裕がある場合は、柱材頭部よりワイヤー・ロープ等の支線を斜め対角線状に張って風荷重に対抗していた。突風等によるテント倒壊は、市街地や学校の運動場などで発生する可能性が高く、その原因はひとえに十分な支線の張り込み不足、杭の打ち込み不足、錘荷重の不足等にあると思われる。
ところで風荷重対策を施した従来の折畳式テントとしては例えば下記に示すような従来技術があった。
特開平08−232508号公報 特開2005−180024号公報 特開2001−271516号公報
しかし、支線をテント外周に張り込むと通行の妨げとなり、又ワイヤー等の存在が視認し難いため通行人がつまずく危険性も高かった。又支線の場合、均等な張力で均衡を保つ構造上、必ず点対称な配置でテント周囲に設置しなければならず、テント周囲の占有面積が広範囲になる他、ペグの打ち込み可能な地盤に制限される等制約が多くなり、特に市街地に於いては、設営場所がコンクリート、アスファルト等の舗装などにより、杭打ちが出来ないため、簡易テントの風荷重対策としては余り有効な方法ではなかった。
ペグを打ち込まない場合、主に錘を使用して支線の固定を行なっていたが、風荷重に対抗するための錘荷重は1箇所あたり数十kg以上にもなるので、その取り扱いはかなり面倒で、この面からも支線による補強は余り採用されていなかった。
一方、柱材のベースプレート上に錘を上載する場合には、テント内部の空間が狭くなる欠点もあり、そもそもこのような方式での補強では、風速10m、20mあるいはそれ以上の強風時に於いて耐えられるだけの抵抗力を持たせることは極めて困難であった。
この発明は、従来の折畳式テントが有する上記の問題点を解消すべくなされたものであり、テント内部の空間を侵食せずに風荷重に対して抵抗力を増強し得ると共に、テント外周の安全なる通行をできるだけ確保し、しかもテント周囲の占有面積が制限される場合にも対処可能な折畳式テントを提供することを目的としている。
上記課題を解決するため、この発明の折畳式テントは、複数の柱材と、隣接する柱材を連結する側面リンク部材と、この側面リンク部材の連結部より内方に突設し対向する連結部同士を連結する内部リンク部材と、これら側面リンク部材又は内部リンク部材の連結部に取り付けられる屋根支柱と、これら屋根支柱及び側面リンク部材を覆う脱着可能な天幕を備える折畳式テントにおいて、前記柱材は、鉛直材・斜材及び底辺材を備えこれら三角形状の各辺端部には相互の連結及び取外しが可能な交点部材を設ける補強組立体と、この補強組立体の鉛直材を柱材に対して着脱可能に連結する連結部材を有することを特徴とするものである。
補強組立体は、風荷重によって柱材に作用する押し引き荷重を支持し得るもので、風下では主に控え柱としての斜材が押し荷重に対抗するものであり、風上では補強組立体全体で引き荷重に対抗する。このため、底辺材は浮き上がり防止措置を取る。浮き上がり防止としては、ペグによる固定若しくは錘の載荷が設営状況に応じ適宜選択される。
補強組立体は各柱材に設けてもよいし、適宜省略してもよい。通行等のために一面を省略する場合には、その背面の補強組立体で風荷重に対抗する。従って、非対称な配置も可能となる。
交点部材の存在により斜材や底辺材を適宜取り外したり、又取り付けたりすることも可能である。即ち、通行等のため通常時には柱材に鉛直材のみ連結しておき、必要時にのみ急遽風荷重対策を講ずることもできる。
連結部材は柱材に作用する荷重を鉛直材に伝達するため複数箇所設けるが、何れもテント設営後に取り付けることが可能な構成とする。
請求項2記載の折畳式テントの補強組立体の交点部材は、各辺材の交角を変更可能とするピン結合を有し、各辺材は長さ調整可能な組立部材であることを特徴とするものである。
補強組立体の三角形状は、柱材の高さ、周辺余地の面積の大小等に合わせ、自在に変形し得る構成とする。各辺材は外内管による組立部材でもよいし、板材・型材を適宜組み合わせる構造でもよい。
請求項3記載の折畳式テントの連結部材は、前記柱材側より突設する軸部材頭部と、前記鉛直材に取付けこの軸部材頭部を着脱可能に嵌着する受部を備えることを特徴とするものである。
受部は軸部材頭部を差し込んだ後、上方又は下方で嵌着する形状とし、柱材と鉛直材をワンタッチで接続する。この連結部材は各補強組立体で1箇所設ければよく、簡単に連結した後他の箇所を緊結する。
請求項4記載の折畳式テントの鉛直材は、門型に形成する掲示枠体の脚部を固定し得る構造であることを特徴とするものである。
掲示枠体は、テントの名称等、任意の文字・図柄を掲示する横幕の看板で、その脚部を補強組立体に固定する。看板は風荷重を強く受けるので、その支持を強固にしないとテントの倒壊につながる。従来は、柱材に看板を直接取り付けていたので看板に作用する風荷重は柱材頭部に作用することとなり、かなり危険であった。
この発明では柱材と別個の鉛直材に固定する構造なので安全度が増す。枠体の脚部と鉛直材は同種の構造とするのが望ましく、例えば鉛直材に管体を使用する場合には、脚部もこれに挿入・固定し得る管体とする。
掲示枠体を保持する鉛直材は、斜材や底辺材を取り外した状態でもよいし、又三角形状の補強組立体に取り付けるものでもよい。
この発明の折畳式テントは、柱材に三角形状の補強組立体を連結するので、テント内部の空間を侵食することなく風荷重に対して抵抗力を増強し得る。補強組立体ははっきりと視認できるので支線と異なり知らずに衝突する危険性は減少する。又、一の補強組立体で押し引き荷重を支持できるので、非対称な配置も可能となる。このためテント外周の安全なる通行が確保でき、テント周囲の占有面積が制限される場合にも対処可能である。
補強組立体の鉛直材は連結部材によって柱材に着脱可能に取り付けられるのでテント設営後の取り付けが可能となる。又鉛直材・斜材及び底辺材相互の連結及び取外しが可能な交点部材を設けるので斜材や底辺材を適宜取り外したり、又取り付けたりすることも可能である。
請求項2記載の折畳式テントは、補強組立体の各辺材の交角及び長さ調整が可能であるため柱材の高さ、周辺余地の大小等に合わせ、自在に変形することができる。
請求項3記載の折畳式テントは、連結部材として柱材側より突設する軸部材頭部を鉛直材の受部に着脱可能に嵌着するので、柱材と鉛直材をワンタッチ接続できる。
請求項4記載の折畳式テントは、門型に形成する掲示枠体の脚部を鉛直材に固定し得るので、看板を掲示する場合でも風荷重に対し抵抗力が補強される。
次にこの発明の実施の形態を添付図面に基づき詳細に説明する。図1は折畳式テントの斜視図、図2は折畳式テントの柱材に取り付けた状態を示す補強組立体の正面図である。折畳式テント1は、入れ子式で伸縮自在な複数の柱材2と、この柱材2同士を連結する側面リンク部材3と、この側面リンク部材3の連結部より内方に突設し対向する連結部同士を連結する内部リンク部材4と、これら側面リンク部材3又は内部リンク部材4の連結部に取り付けられる屋根支柱5と、これら屋根支柱5及び側面リンク部材3を覆う脱着可能な天幕6を備える。側面リンク部材3を覆う庇6aの下部には後付で横幕6bが取り付けられる。
図2に示すように、各柱材2の頂部には端部ジョイント2aを冠着し、その下方に上下方向に移動可能なスライドジョイント2bを環装する。柱材2は、外管2cに挿入する内管2dを伸長しながらストッパー付連接具2eに取付いているピンを内管2dに一定間隔で開けられている穴2fに係止することによって所望の長さで停止できる高さ調整可能な部材であって、内管2dの下端にはベースプレート2gを備える。
側面リンク部材3は、隣接する柱材2,2間に配設するはさみ形フレームで、斜材3a,3aの中央部をピン結合し、柱材2では端部ジョイント2a及びスライドジョイント2bにピン結合している。
この側面リンク部材3の各スパン中央からは夫々テント中央に向って内部リンク部材4が取付けられる。この内部リンク部材4もはさみ形フレームであって、これら内部リンク部材4同士が交差する箇所又は側面リンク部材3の中央には夫々屋根支柱5を取り付け、これら屋根支柱5及び側面リンク部材3に天幕6を覆い掛けている。
折畳式テント1は、側面リンク部材3及び内部リンク部材4が全て同一形状で、連結する部分が全てピン結合となっており、同期してシザース状に動作しながら折り畳み可能な構成をとっている。
この折畳式テント1の柱材2には、三角形状の補強組立体7を、連結部材8を介して着脱可能に取付ける。補強組立体7は、柱材2と平行に立設する鉛直材9、ベースプレート2gと同一高さにその底面を載置する底辺材10、これら鉛直材9及び底辺材10を連結する斜材11を有し、これら各辺端部には相互の連結及び取外しが可能な交点部材12を設ける。交点部材12は一の材端部より突設する突起部を相手方の材端部にピン結合するもので各辺材の交角を変更可能とする。
又、各辺材は長さ調整可能な組立部材で、例えば鉛直材9は、上部外管9aと下部外管9bの間に挿入接続管9cを介在し、柱材2の高さに合わせて伸縮する。上部外管9a及び下部外管9bには所定間隔で伸縮調整用の孔9dを穿設し、挿入接続管9cの上下端に付設するバネ式のピン9eを上部下部外管夫々の孔9dから突き出す状態で固定する。
斜材11及び底辺材10も同様な構成で夫々長さを変えることができる。底辺材10にはハット形の止め具13を適数個配設し、この止め具13の鍔部に穿設する孔にペグ14を挿入し地盤15に打ち込むことでしっかりと固定する。
補強組立体7は、風荷重によって柱材2に作用する押し引き荷重を支持するもので、風下では主に控え柱としての斜材11が押し荷重に対抗するものであり、風上ではペグ14が浮き上がり力に対抗する。
連結部材8は柱材2に作用する荷重を鉛直材9に伝達するため複数箇所設けるが、何れもテント設営後に取り付けることが可能な構成とする。連結部材8は、柱材2の内側に設けるナット8aと、鉛直材9の外側に設けるナット8bと、柱材及び鉛直材間に介在する補正ナット8cと、これらのナット及び柱材・鉛直材を貫通するボルト8dからなる。
補正ナット8cは、柱材2に装着する各種ジョイント2a,2bや連接具2e等で形成される凹凸面を補正し、又下部内管2dの口径の違いを補正するためのもので、これにより柱材2と補強組立体7の鉛直材9が平行に連結される。
連結部材8は先に設営された天幕6の庇6aや後付で取り付けられる横幕6bを挟む状況で連結できるよう、庇6aにはボルト8d及び補正ナット8cが貫通できる図示しない金属リングで補強された穴があり、連結時にはゴムワッシャーなどで漏水を防止する。
なお、底辺材には板材を用いてもよい。この実施形態を図3に示す。図3に示す補強組立体107の底辺材110は、2枚の平板110a,110bを重ね合わせる構成で、上側の平板110bには均一間隔で孔110cが穿設され、下側の平板110aに設ける突起ピン110dを挿入することで連結する。このピンの位置の移動により底辺材110の全体の長さが変化する。板材を用いた底辺材の場合には、底面の平らな錘114を載せることができる。
錘114は風荷重による浮き上がり力に耐えられるよう適切な重量とする。板材による底辺材110は柱材2のベースプレート2gと違和感なく平らになる。なお、平板の幅については錘114が完全に載ることができるものでもよいし、又錘114が跨ぐ状況でもよい。
補強組立体は柱材の高さ及び周辺余地の状況により任意に変形できる。この実施形態を図4に示す。なお図4において図2と同一の部材は同一の符号を付して詳細な説明は省略する。テント設営場所に段差115等があって、狭い場合には底辺材10を短くすると共に斜辺材11と底辺材の交角θを変化させ、適正な形状の補強組立体7を構成する。
この交角θは設営場所の余地の大小に合わせる他、想定される気候条件に合わせ最適な形状の補強組立体7を構成することができる。
補強組立体は三角形状を変形するのみならず、交点部材の存在により斜材や底辺材を適宜取り外したり、又取り付けたりすることも可能である。この実施形態を図5に示す。図5は斜材及び底辺材を取り外し門型に形成する掲示枠体を取り付けた状態の折畳式テントの斜視図である。
掲示枠体16は、テントの名称等、任意の文字・図柄を掲示する横幕の看板で、その脚部16aを補強組立体の鉛直材9に固定する。図5のように鉛直材9は、斜材や底辺材を取り外した状態でもよいし、又風荷重対策が必要なときには三角形状の補強組立体にもできる。
次に鉛直材と柱材の連結部材の別の実施形態を図6及び図7に示す。図6はワンタッチ方式の連結部材の斜視図、図7は側方締結方式の連結材の斜視図である。図6に示す連結部材108は、柱材102側より突設する軸部材頭部108dを鉛直材109側の受部17に嵌着する構成である。
受部17は箱型で内部に空間を持ち、前面に軸部材より若干大きい幅を有する長孔17aと、軸部材頭部108dより大きい径を有する差込孔17bを形成する。軸部材は予め柱材102に取り付けておき、鉛直材109を保持しながら軸部材頭部108dを差込孔17bに入れ、鉛直材109を下の方に引くことにより長孔17aの上部に軸部材頭部108dが移動しワンタッチで固定される。ワンタッチ式の連結部材は補強組立体を簡単に、例えば分厚い手袋をしていても容易に取り付けることができる。
図7に示す連結部材208は、並列する柱材202と鉛直材209の側方より受け具208aと蓋部208bを用いて締結する。受け具208aは柱材202及び鉛直材209の形状に合わせ、内部に仕切板208c,208cを突設する。この仕切板208cの間からボルト208dを突出し、蓋部208bを蝶ナット208eで固定する。
この側方固定方式の場合には、柱材202と鉛直材209の任意の位置で取り付けられる。又、受け具及び蓋部の形状を変えることで角型管のみならず丸型管、あるいは柱材及び鉛直材が4本集合した場合でも締結することができる。
以上説明したようにこの折畳式テントは補強組立体を用いることで、少なくとも内部にいる人間が危険を感じた場合には、避難できるぐらいの時間耐えられるテント設営を考慮するもので、テント柱材を補強し、ある程度の風荷重にも耐えられるよう、少なくとも従来方式の支線や錘よりも抵抗力を持たせたものである。
この補強組立体は比較的簡易な小型テント、一般にイベント会場、運動会、防災訓練指揮所、防災時の避難時の仮設居住用テント、若しくは市街地における有毒ガスなどの洗浄用テントなどに多様に使用されているテント全般に適用可能なものである。
この発明の折畳式テントは、スライド式の柱材を持つテントに限らず広く一般の折畳式テントに適用することができる。
折畳式テントの斜視図である。 柱材に取り付けた状態を示す補強組立体の正面図である。 底辺材に板材を用いた補強組立体の部分正面図である。 変形した補強組立体の正面図である。 掲示枠体を取り付けた状態の折畳式テントの斜視図である。 ワンタッチ方式の連結部材の斜視図である。 側方締結方式の連結材の斜視図である。
符号の説明
1 折畳式テント
2 柱材
3 側面リンク部材
4 内部リンク部材
5 屋根支柱
6 天幕
7 補強組立体
8 連結部材
9 鉛直材
10 底辺材
11 斜材
12 交点部材

Claims (4)

  1. 複数の柱材と、隣接する柱材を連結する側面リンク部材と、この側面リンク部材の連結部より内方に突設し対向する連結部同士を連結する内部リンク部材と、これら側面リンク部材又は内部リンク部材の連結部に取り付けられる屋根支柱と、これら屋根支柱及び側面リンク部材を覆う脱着可能な天幕を備える折畳式テントにおいて、前記柱材は、鉛直材・斜材及び底辺材を備えこれら三角形状の各辺端部には相互の連結及び取外しが可能な交点部材を設ける補強組立体と、この補強組立体の鉛直材を柱材に対して着脱可能に連結する連結部材を有することを特徴とする折畳式テント。
  2. 前記補強組立体の交点部材は、各辺材の交角を変更可能とするピン結合を有し、各辺材は長さ調整可能な組立部材であることを特徴とする請求項1記載の折畳式テント。
  3. 前記連結部材は、前記柱材側より突設する軸部材頭部と、前記鉛直材に取付けこの軸部材頭部を着脱可能に嵌着する受部を備えることを特徴とする請求項1記載の折畳式テント。
  4. 前記鉛直材は、門型に形成する掲示枠体の脚部を固定し得る構造であることを特徴とする請求項1記載の折畳式テント。
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