JP2009085558A - 空気清浄機 - Google Patents

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Yoshihiko Matsubara
嘉彦 松原
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シャープ株式会社
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Abstract

【課題】空気の浄化度を低下させることなく、吹出口側にある物体にカビが発生するのを防止すると共に、雰囲気を均一に浄化及び加湿することができる空気清浄機を提供する。
【解決手段】送風機8が吸入した空気を浄化し、加湿器17で加湿して風向板12を有する吹出口から吹出す空気清浄機。湿度センサ42が吹出す空気の湿度を検出し、距離センサ45が吹出口側にある物体との距離を検出する。検出した湿度の高/低及び距離の短/長に応じて、制御部40が風向板駆動回路50により、風向板12の角度を上/下させる。
【選択図】図3

Description

本発明は、室内の空気を取り込んで浄化し、加湿して室内に吹出す空気清浄機に関する。
室内の空気には、塵埃、花粉及びタバコの煙等の、人体に有害な微粒子及び有害なガスが含まれている。近年、住宅の気密度が高まるに伴い、これらの微粒子又はガスが室内に滞留する度合いが増す一方で、積極的な換気が行われる機会は減少している。このような状況にあって、室内の空気を浄化する機能を有する空気清浄機の普及が進んでいる。
空気清浄機は、送風機の回転により、室内の空気をエアフィルタを通じて取り込み、その際に空気中の微粒子を捕集すると共に、有害なガスを吸着又は分解することにより、空気を浄化する。その後、イオン発生器より放出されたイオンを浄化された空気に含ませることもある。そして、浄化された空気は、空気清浄機の吹出口より再び室内に戻される。
空気清浄機の中には、室内の湿度を使用者に快適な値に調節するために、加湿機能を併せ持つものがある。加湿機能を有する空気清浄機では、内部の通気路の一部又は全部を遮るように、水を含ませた加湿フィルタを配置してあり、前記エアフィルタにより浄化された空気が、当該加湿フィルタを通過する際に加湿されるようになっている(例えば、特許文献1参照)。
また、特許文献2では、除湿機の上面の吹出口に角度可変の風向板を装着することにより、多目的の使用状況に応じた吹出し気流を得る技術が開示されている。
特開2006−46729号公報 特開2001−254970号公報
しかしながら、特許文献2に開示された技術では、室内の温湿度及びイオン分布の均一化を図る目的で、例えば近傍の壁面に向けて吹出口から空気を吹出した場合、当該空気の湿度が高いときは、時間の経過と共に、壁面にカビが発生することが懸念される。
また、特許文献1に開示された技術では、取り込んだ空気を浄化する能力と加湿する能力とは、何れも取り込む空気の流量、即ち送風機の風量に依存するところが大である。このため、吹出す空気の湿度を低下させる目的で送風機の風量を減少させた場合、空気の浄化度が下がるという問題がある。
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、その目的とするところは、吹出す空気の湿度に応じて風向板の角度を調整することにより、空気の浄化度を低下させることなく、吹出口側にある物体にカビが発生するのを防止すると共に、コアンダ効果(Coanda effect=流体の流れの中に物体を置いたときに、当該物体に沿って流れの向きが変わる現象)によって、雰囲気を均一に浄化及び加湿することができる空気清浄機を提供することにある。
本発明に係る空気清浄機は、送風機が吸入した空気を浄化し、加湿器で加湿して風向板を有する吹出口から吹出す空気清浄機において、前記吹出口から吹出す空気の湿度を検出する湿度センサと、該湿度センサが検出した湿度に基づいて、前記風向板の角度を制御する制御手段とを備えることを特徴とする。
本発明にあっては、湿度センサが、吹出口から吹出す空気の湿度を検出し、検出した湿度の高/低に応じて、制御手段が、風向板の角度を上/下させる。これにより、例えば吹出口側に壁面等の遮蔽物があった場合、吹出す空気の湿度が高いほど、当該遮蔽物のより上方に、より緩やかに、空気が吹き当たるようにする。
本発明に係る空気清浄機は、前記制御手段は、前記湿度センサが検出した湿度が所定値以上の場合、前記風向板を、仰角が増す方向に向けさせるようにしてあることを特徴とする。
本発明にあっては、湿度センサが検出した湿度が、カビの発生が懸念される所定値以上となった場合、制御手段が、そのときの風向板の仰角を増大させる。これにより、例えば吹出口側に壁面等の遮蔽物があった場合、当該遮蔽物のより上方に、より緩やかに空気を吹き当てて、カビが発生することを防止する。
本発明に係る空気清浄機は、前記制御手段は、前記湿度センサが検出した湿度が所定値以上の場合、前記加湿器の加湿量を減少させるようにしてあることを特徴とする。
本発明にあっては、湿度センサが検出した湿度が、カビの発生が懸念される所定値以上となった場合、制御手段が、湿度の設定値に拘わらず加湿器の加湿量を減少させる。これにより、例えば吹出口側に壁面等の遮蔽物があった場合、当該遮蔽物に吹き当たる空気によってカビが発生することを抑止する。
本発明に係る空気清浄機は、前記加湿器は、前記送風機の風量の増/減により、加湿量が増/減するようにしてあり、前記制御手段は、前記湿度センサが検出した湿度が、前記所定値より大きい第2の所定値以上の場合、前記送風機の風量を減少させて、前記加湿器の加湿量を減少させるようにしてあることを特徴とする。
本発明にあっては、加湿器は、送風機の風量の増/減により、吹出す空気への加湿量を増/減させる。湿度センサが検出した湿度が、前記所定値より大きい第2の所定値以上となった場合、制御手段が、浄化度の低下に拘わらず、送風機の風量を減少させて、吹出す空気への加湿量を更に減少させる。これにより、例えば吹出口側に壁面等の遮蔽物があった場合、当該遮蔽物に吹き当たる空気によってカビが発生することを更に抑止する。
本発明に係る空気清浄機は、前記吹出口側にある物体との距離を検出する距離センサを備え、前記制御手段は、前記距離センサが検出した距離に基づいて、前記風向板の角度及び/又は前記加湿器の加湿量を制御するように構成してあることを特徴とする。
本発明にあっては、距離センサが吹出口側にある物体との距離を検出し、検出した距離の短/長に応じて、制御手段が、風向板の角度の上/下及び/又は加湿器の加湿量の減/増を制御する。これにより、吹出口側にある物体との離隔距離が短いほど、吹出口側にある物体のより上方により緩やかに空気が吹き当たるようにし、併せて(又は風向板の角度を維持して)吹出す空気への加湿量をより減少させて、当該物体にカビが発生するのを防止する。
本発明に係る空気清浄機は、前記制御手段は、前記距離センサが検出した距離が所定距離未満(又は所定距離以上)の場合、前記風向板を、仰角が所定角以上(又は所定角未満)となる方向に向けさせるようにしてあることを特徴とする。
本発明にあっては、距離センサの検出値が所定距離未満の場合、制御部が、風向板を、設定角度に拘わらず仰角が所定角以上となる方向に向けさせる。また、距離センサの検出値が所定距離以上の場合、制御部が、風向板を、設定角度に拘わらず仰角が所定角未満となる方向に向けさせる。これにより、吹出す空気の湿度によってはカビの発生が懸念される場合は、吹出口側にある物体のより上方に、より緩やかに空気を吹き当てて、カビの発生を抑止し、カビの発生の恐れが少ない場合は、吹出口側にある物体に空気を吹き当てて、コアンダ効果により雰囲気を均一に浄化及び加湿する。
本発明によれば、吹出す空気の湿度の高/低に応じて、風向板の角度を上/下させる。これにより、例えば吹出口側に壁面等の遮蔽物があった場合、吹出す空気の湿度が高いほど、当該遮蔽物のより上方に、より緩やかに、空気が吹き当たるようにする。従って、空気の浄化度を低下させることなく、吹出口側にある物体にカビが発生するのを防止する。また、吹出した空気がコアンダ効果によって効率よく周囲に行き渡るため、雰囲気を均一に浄化及び加湿することができる。
以下、本発明をその実施の形態を示す図面に基づいて詳述する。本発明に係る空気清浄機は加湿機能を有するものであり、本実施の形態では、更にイオン放出機能を併せ持つものを例に挙げて説明する。
図1は、本発明に係る空気清浄機を正面右上から見た略示斜視図であり、図2は、空気清浄機の内部構成を示す略示右側断面図である。図中2は筐体であり、筐体2の前面側には前面パネル3を取り付けてある。筐体2は、また、背面側に矩形の開口を有し、該開口の内側には、エアフィルタを収納するために矩形の枠体を形成してある。
該枠体には、エアフィルタとして、空気中の臭気成分を吸着する脱臭フィルタ4及び微細な塵埃を捕集する集塵フィルタ5を、背面側よりこの順に重ね合わせて収納してある。前記枠体の背面側は、格子状に多数の通気孔を有する略矩形のフィルタ押え枠(図示せず)で閉塞してエアフィルタの脱落を防止してあり、更に、所定の間隙をおいて通気性を有する背面カバー6を背面側に取り付けてある。
脱臭フィルタ4は、活性炭を均一に分散させたポリエステル製の不織布を矩形の枠に貼り付けたものである。また、集塵フィルタ5は、HEPA(High Efficiency Particulate Air)フィルタであって、ポリエステル又はビニロン系の不織布からなる骨材と電石加工を施したメルトブロー不織布とを合わせた濾材を折り畳み、更にその上下面にハイドロキシアパタイト加工を施した不織布からなる抗菌シートを重ねて熱圧着したものに、枠材を溶着したものである。
前記枠体の前方には、エアフィルタから通風される空気に加湿するための加湿器17が配されている。加湿器17は、円盤状の枠体及び折り畳まれた吸水材からなる加湿フィルタ14、並びに加湿フィルタ14の下方、筐体2の下部に配されて一側方から着脱可能なトレイ15を有する。トレイ15は、一側方から着脱可能な給水タンク16と連通され、給水タンク16から適時所定水位まで水が供給される。加湿フィルタ14は、トレイ15内に立設された支柱上端部の駆動モータ(図示せず)に回動可能に軸支されて、下部がトレイ15に貯水された水に浸されることにより、吸水材全体が水を含浸するようにしてある。
加湿フィルタ14の前面側には、多数の通気孔が形成された隔壁23が配され、隔壁23と前面パネル3とに挟まれるようにして送風機8が配設されている。送風機8は、隔壁21によって離隔されたファンモータ9及びファン10からなる。ファンモータ9は回転数の制御が容易な直流モータであり、隔壁21の正面側に固設されている。ファン10には、低騒音のターボファンを採用しているが、プロペラファン、クロスフローファン等、他のファンでもよい。
送風機8の上方には、隔壁21及び隔壁23によって形成された上向きの通風路11が、背面側に傾斜して外装まで連通している。外装の上面は、正面側の天板と、該天板の後縁から背面カバー6の上縁まで後傾する傾斜面とで形成されている。通風路11は、前記傾斜面の上端部に開口する吹出口11aを有し、吹出口11aには、吹出す空気の方向を変更するための風向板12が、前後に揺動可能に軸支されている。風向板12は、奥行きが異なる2枚の横長の羽根を略平行に配してなり、風向板駆動回路50(図3参照)により駆動されるステッピングモータの動力が回動軸12aに伝達されて、俯仰自在に回動するようになっている。また、風向板12を所定の俯角まで回動させた場合、吹出口11aが風向板12によって閉塞されるようにしてある。通風路11の途中には、ファン10から吹出口11aに向かう空気中に、正及び/又は負のイオンを放出するためのイオン発生器18、並びに吹出す空気の湿度(又は温度)を検出するための湿度センサ42(又は温度センサ41)が、近接して設置されている。湿度センサ42及び温度センサ41は、一体化して形成してある。
外装の上面の天板には、電源のオン/オフ及び各運転モード設定を行うための操作ボタン48、並びに各運転モードを表示するためのLEDからなる表示ランプ49aを有する操作表示部13が配されている。
操作ボタン48には、電源をオン/オフするための電源ボタン、空気浄化機能の設定を行うための空気浄化設定ボタン、加湿機能の設定を行うための加湿設定ボタン、及びイオンの放出をオン/オフするためのイオン放出ボタンが備えられている。
表示ランプ49aには、電源ボタン、空気浄化設定ボタン、加湿設定ボタン及びイオン放出ボタンの各操作に従って、夫々電源のオン/オフ、空気浄化の運転モード、加湿の運転モード及びイオン放出のオン/オフを各表示する電源表示ランプ、空気浄化運転モード表示ランプ、加湿運転モード表示ランプ及びイオン放出表示ランプが備えられている。
前面パネル3の最上部中央には、後述する各センサが検出した内容を表示するためのLEDからなる表示ランプ49bが配されている。表示ランプ49bには、湿度センサ42aの検出値に基づいて周囲の湿度を表示する湿度表示ランプ、及びトレイ水位検出スイッチ46(図3参照)の検出値に基づいて給水タンク16への水の補給を促すための給水表示ランプ等の表示LEDが備えられている。
更に、背面カバー6の一側方の上端部には、吹出口11a側にある物体との距離を検出するための距離センサ45及び周囲の湿度を検出するための湿度センサ42aが近接して設置されている。距離センサ45は、赤外線の発光部から発した光の反射光を受光部で受けて、背面側にある対象物までの距離を検出するものである。
上記構成において、送風機8のファンモータ9が回転した場合、背面カバー6の背面側より空気が吸入される。吸入された空気は、脱臭フィルタ4及び集塵フィルタ5によって浄化され、隔壁23の通気孔を通過してファン10に吸い込まれる。ファン10に吸い込まれた空気は、ファンブレードの間を通ってファン10の外周から通風路11へ圧送され、風向板12によって風向を調整されて、吹出口11aより外部へ吹き出される。
図3は、本発明に係る空気清浄機の制御系統の概略構成を示すブロック図である。制御部40は、プログラム等の情報を記憶するROM、ROMに予め格納されている制御プログラムに従って入出力制御及び演算を実行するCPU、一時的に発生した情報を記憶するRAM、並びに外部回路との入出力を行う入出力インタフェースを有している。
制御部40には、入出力インタフェースを介して、温度センサ41、湿度センサ42、42a、周囲の埃(又は臭気)を検出する埃センサ43(又は臭気センサ44)、距離センサ45、トレイ15の水位を検出するトレイ水位検出スイッチ46、及び風向板12が吹出口11aを閉塞する位置にあることを検出するためのリミットスイッチ50aが接続され、制御部40は、これらのセンサの検出値及びスイッチの検出状態を取り込む。
埃センサ43は、発光素子及び受光素子間の空気中に浮遊する塵埃及び粒子を検出する。臭気センサ44は、金属酸化物半導体の表面にガスが吸着することにより、抵抗値が変化することを利用して、臭気成分を検出するものである。
また、制御部40には、操作ボタン48、表示ランプ49a及び49bが接続されている。操作ボタン48に対する操作は、制御部40によって受け付けられ、表示ランプ49a及び49bの点灯/消灯は、制御部40によって制御される。
更に、制御部40には、風向板駆動回路50、送風機駆動回路51、加湿器駆動回路52及びイオン発生器駆動回路53を介して、夫々風向板12のステッピングモータ、送風機8のファンモータ9、加湿器17の加湿フィルタ14の駆動モータ、及びイオン発生器18が接続されている。制御部40は、操作ボタン48から受け付けた操作並びに上述の各センサの検出値及び各スイッチの検出状態に基づいて、上記各駆動回路を制御する。これにより、風向板12の風向、送風機8の風量、加湿器17の加湿量及びイオン発生器18のイオン発生量が制御される。
図4乃至図7は、加湿自動及び風速自動の運転モードにおける制御部40の処理手順を示すフローチャートである。以下の処理は、制御部40のマイクロコンピュータの内蔵ROMに予め格納されている制御プログラムに従って、マイクロコンピュータのCPUにより実行される。制御部40は、操作ボタン48から設定された上記自動設定モード及び目標湿度の設定を受け付けた場合、加湿フィルタ14の駆動モータの回転数、及び送風機8のファンモータ9の回転数を、夫々所定の初期値(本実施の形態では、中速度)に設定して以下の処理をスタートさせ、次回、運転モードが変更されるまで処理を継続する。
尚、吹出口11aの空気の湿度が所定値以上であることを記憶するための「高湿FLG」、吹出口11a側にある物体との距離の検出値を記憶するための「検出距離」、及び使用者が設定した「目標湿度」は、制御部40の内蔵RAMに記憶されているものとする。また、送風機8のファンモータ9及び加湿フィルタ14の駆動モータは、夫々高速度から微速度まで及び高速度から停止まで、段階的に速度(回転数)の制御を行うものとする。
以下の処理において、風向板12の仰角は、風向板駆動回路50が駆動する風向板12のステッピングモータの駆動パルス数に比例して増/減する。制御部40は、風向板12が所定の俯角を有して吹出口11aを閉塞している場合を基準として、該基準の位置から駆動するパルス数をカウントすることにより、風向板12を所定の仰角に向けさせる。風向板の仰角を増/減させる場合は、駆動するパルスの位相を正/逆相とし、当該仰角の位置から駆動するパルス数をカウントすることにより行う。
制御部40は、初期化の一環として「高湿FLG」をクリアすると共に(ステップS11)、「検出距離」の記憶値をゼロクリアする(ステップS12)。その後、制御部40は、風向板駆動回路50を駆動して風向板12を仰角が減少する方向に回動させ(ステップS13)、リミットスイッチ50aのオン/オフ状態を取込む(ステップS14)。そして制御部40は、リミットスイッチ50aがオンしたか否かを判定し(ステップS15)、オンしていないと判定した場合(ステップS15:NO)、処理をステップS14に戻す。リミットスイッチ50aがオンしたと判定した場合(ステップS15:YES)、制御部40は、風向板駆動回路50の駆動を停止して、風向板12の回動を停止させる(ステップS16)。この場合、風向板12が停止した位置が、風向板12の仰角を決めるための基準位置となる。
尚、例えば風向板が吹出口11aを閉塞するときの角度が、構造的に動作可能な角度の下限値であるようにした場合は、リミットスイッチ50aを搭載せずに、風向板12の仰角が減少する方向の回動が停止するまで風向板駆動開路50を駆動して、そのときの風向板12の停止位置を基準位置としてもよい。
次いで、制御部40は、距離センサ45より吹出口11a側にある物体との距離の検出値を取り込む(ステップS17)。そして制御部40は、取り込んだ距離と「検出距離」の記憶値とを比較して、距離に変化があったか否かを判定する(ステップS18)。距離に変化があったと判定した場合(ステップS18:YES)、制御部40は、取り込んだ距離を「検出距離」に代入して更新する(ステップS19)。
次いで、制御部40は、距離センサ45より取り込んだ距離が30cm未満であるか否かを判定する(ステップS20)。30cm未満であると判定した場合(ステップS20:YES)、制御部40は、風向板駆動回路50を駆動して風向板12の仰角を70度に設定する(ステップS21)。当該距離が30cm以上であると判定した場合(ステップS20:NO)、制御部40は、当該距離が60cm以上であるか否かを判定する(ステップS22)。60cm以上であると判定した場合(ステップS22:YES)、制御部40は、風向板駆動回路50を駆動して風向板12の仰角を50度に設定する(ステップS23)。当該距離が60cm未満であると判定した場合(ステップS22:NO)、制御部40は、風向板駆動回路50を駆動して風向板12の仰角を60度に設定する(ステップS24)。これにより、吹出口11a側にある物体(壁面等の遮蔽物)との距離によって風向板12の仰角が適当に設定される。
尚、検出して判定する距離は30cm及び60cmに限定されるものではなく、設定する風向板12の仰角は、50度乃至70度に限定されるものではない。
ステップS21、ステップS23若しくはステップS24の処理を終えた場合、又はステップS18で距離に変化がなかったと判定した場合(ステップS18:NO)、制御部40は、所定時間が経過したか否かを判定し(ステップS25)、経過していないと判定した場合(ステップS25:NO)、待機する。
この場合の所定時間は、制御部40の処理の周期を決めるものであり、特定の時間に限定されるものではない。
所定時間が経過したと判定した場合(ステップS25:YES)、制御部40は、湿度センサ42より、吹出口11aの空気の湿度を取り込む(ステップS26)。そして制御部40は、取り込んだ湿度が70%以上であるか否かを判定する(ステップS27)。70%以上であると判定した場合(ステップS27:YES)、制御部40は、当該湿度が70%以上に変化したのか否かを判定するために、「高湿FLG」が「0」であるか否かを判定する(ステップS28)。「0」であると判定した場合(ステップS28:YES)、制御部40は、風向板駆動回路50を駆動して風向板12の仰角を10度増す(アップさせる)ように設定する(ステップS29)。これにより、吹出口11aから吹出す高湿度の空気が、吹出口11a側にある遮蔽物の上部に緩やかに当たるようにする。
その後、制御部40は、「高湿FLG」に「1」をセットする(ステップS30)。
次いで、制御部40は、吹出す空気の湿度が70%を超えて然るべきか否かを判定するために、「目標湿度」が70%以上であるか否かを判定する(ステップS31)。70%以上であると判定した場合(ステップS31:YES)、制御部40は、処理をステップS39(室内の湿度を取り込む処理)に進める。「目標湿度」が70%未満であると判定した場合(ステップS31:NO)、制御部40は、吹出す空気への加湿量を減少させるための前段階として、加湿フィルタ14の駆動モータを停止させているか否かを判定する(ステップS32)。停止させていないと判定した場合(ステップS32:NO)、制御部40は、加湿器駆動回路52を駆動して加湿フィルタ14の駆動モータの回転数を1段階ダウンさせる(ステップS33)。これにより加湿フィルタ14が乾燥しやすくなって、吹出す空気への加湿量が減少する。加湿フィルタ14の回転が停止した場合、最も加湿量が減少する。
更に、制御部40は、吹出す空気への加湿量をより迅速に減少させる必要があるか否かを判定するために、湿度センサ42から取り込んだ吹出口11aの空気の湿度が80%以上であるか否かを判定する(ステップS34)。80%未満であると判定した場合(ステップS34:NO)、制御部40は、処理をステップS39(室内の湿度を取り込む処理)に進める。吹出口11aの空気の湿度が80%以上であると判定した場合(ステップS34:YES)、又はステップS32で加湿フィルタ14の駆動モータを停止させていると判定した場合(ステップS32:YES)、制御部40は、吹出す空気への加湿量を更に減少させるために、送風機駆動回路51を駆動してファンモータ9の回転数を1段階ダウンさせる(ステップS35)。この場合、ファンモータ9の回転数が微速度まで低下しているときは、当該回転数を維持するものとする。以下同じ。
その後、制御部40は、処理をステップS39に進める。
尚、吹出口11aの湿度の判定値は、70%及び80%に限定されるものではない。
ステップS27で湿度センサ42から取り込んだ吹出口11aの空気の湿度が70%未満であると判定した場合(ステップS27:NO)、制御部40は、当該湿度が70%未満に変化したのか否かを判定するために、「高湿FLG」に「1」がセットされているか否かを判定する(ステップS36)。「1」がセットされていないと判定した場合(ステップS36:NO)、制御部40は、処理をステップS39(室内の湿度を取り込む処理)に進める。「高湿FLG」に「1」がセットされていると判定した場合(ステップS36:YES)、制御部40は、風向板駆動回路50を駆動して風向板12の仰角を10度減じる(ダウンさせる)ように設定する(ステップS37)。これにより、湿度が70%未満となった吹出口11aの空気が、再び適当な角度で吹出口11a側にある遮蔽物に当たるようにする。尚、仰角を増/減させる角度は、10度に限定されるものではない。
その後、制御部40は、「高湿FLG」を「0」にクリアする(ステップS38)。
次いで、制御部40は、湿度センサ42aより周囲の湿度(本実施の形態では室内の湿度)の検出値を取り込む(ステップS39)。そして、制御部40は、室内の湿度が「目標湿度」以上であるか否かを判定する(ステップS40)。「目標湿度」以上であると判定した場合(ステップS40:YES)、制御部40は、吹出す空気への加湿量を減少させるための前段階として、加湿フィルタ14の駆動モータを停止させているか否かを判定する(ステップS41)。
加湿フィルタ14の駆動モータを停止させていないと判定した場合(ステップS41:NO)、制御部40は、加湿器駆動回路52を駆動して加湿フィルタ14の駆動モータの回転数を1段階ダウンさせる(ステップS42)。そして、制御部40は、処理をステップS17に戻す。
加湿フィルタ14の駆動モータを停止させていると判定した場合(ステップS41:YES)、制御部40は、送風機駆動回路51を駆動してファンモータ9の回転数を1段階ダウンさせる(ステップS43)。そして、制御部40は、処理をステップS17に戻す。
ステップS40で室内の湿度が「目標湿度」未満であると判定した場合(ステップS40:NO)、制御部40は、吹出す空気の湿度が既に70%以上となっているか否かを判定するために、「高湿FLG」に「1」がセットされているか否かを判定する(ステップS44)。「1」がセットされていると判定した場合(ステップS44:YES)、制御部40は、処理をステップS17に戻す。「高湿FLG」に「1」がセットされていないと判定した場合(ステップS44:NO)、制御部40は、湿度センサ42aより取り込んだ室内の湿度が、「目標湿度」より10%以上低いか否かを判定する(ステップS45)。10%以上低いことはないと判定した場合(ステップS45:NO)、制御部40は、処理をステップS17に戻す。
室内の湿度が、「目標湿度」より10%以上低いと判定した場合(ステップS45:YES)、制御部40は、吹出す空気への加湿量を増すための前段階として、加湿フィルタ14の駆動モータを最高速度で回転させているか否かを判定する(ステップS46)。最高速度ではないと判定した場合(ステップS46:NO)、制御部40は、加湿器駆動回路52を駆動して加湿フィルタ14の駆動モータの回転数を1段階アップさせる(ステップS47)。その後、制御部40は、吹出す空気への加湿量をより迅速に増す必要があるか否かを判定するために、湿度センサ42aより取り込んだ室内の湿度が、「目標湿度」より20%以上低いか否かを判定する(ステップS48)。20%以上低いことはないと判定した場合(ステップS48:NO)、制御部40は、処理をステップS17に戻す。
尚、室内の湿度と「目標湿度」との差の判定値は、10%及び20%に限定されるものではない。
室内の湿度が、「目標湿度」より20%以上低いと判定した場合(ステップS48:YES)、又はステップS46で加湿フィルタ14の駆動モータを最高速度で回転させていると判定した場合(ステップS46:YES)、制御部40は、吹出す空気への加湿量を更に増すために、送風機駆動回路51を駆動してファンモータ9の回転数を1段階アップさせる(ステップS49)。この場合、ファンモータ9の回転数が最高速度に達しているときは、当該回転数を維持するものとする。
その後、制御部40は、処理をステップS17に戻す。
以上のように、本実施の形態によれば、吹出口から吹出す空気の湿度の高/低に応じて風向板の角度を上/下させる。これにより、吹出口の背面側に壁面等の遮蔽物があった場合、吹出す空気の湿度が高い(又は低い)ときは、当該遮蔽物の上部に緩やかに(又は下部に勢いよく)空気が吹き当たるようにする。従って、空気の浄化度を低下させることなく、吹出口のある背面側の遮蔽物にカビが発生するのを防止する。また、吹出した空気が遮蔽物に当たって、コアンダ効果により効率よく周囲に行き渡るため、雰囲気を均一に浄化及び加湿することができる。
更に、吹出し口から吹出す空気の湿度が、カビの発生が懸念される70%以上となった場合、そのときの風向板の仰角を増大させる。これにより、背面側の遮蔽物のより上方に、より緩やかに空気を吹き当てて、カビが発生することを防止することもできる。
更に、吹出し口から吹出す空気の湿度が、カビの発生が懸念される70%以上の場合、加湿フィルタの回転数を下げて、吹出す空気の加湿量を減少させる。これにより、背面側の遮蔽物に吹き当たる空気によってカビが発生することを抑止することもできる。
更に、吹出し口から吹出す空気の湿度が、カビの発生が懸念される70%より大きい80%以上となった場合、送風機のファンモータの風量を減少させて、吹出す空気の加湿量を減少させる。これにより、背面側の遮蔽物に吹き当たる空気によってカビが発生することを更に抑止することもできる。
更に、背面側にある遮蔽物との距離の短/長に応じて、風向板の仰角を上/下させる。これにより、背面側の遮蔽物との離隔距離が短いほど当該遮蔽物のより上部により緩やかに空気が吹き当たるようにして、カビの発生を防止することもできる。
更に、背面側にある遮蔽物との距離が30cm未満(又は60cm以上)の場合、風向板の仰角を70度(又は50度)に向けさせる。これにより、吹出す空気の湿度によってはカビの発生が懸念される場合は、背面側の遮蔽物のより上方に、より緩やかに空気を吹き当てて、カビの発生を抑止し、カビの発生の恐れが少ない場合は、背面側の遮蔽物に空気を吹き当てて、雰囲気を均一に浄化及び加湿することもできる。
尚、本実施の形態にあっては、室内の湿度を湿度センサ42aによって検出し、室内の湿度を、使用者が設定した目標湿度に近づける制御を行っているが、目標湿度を設定せずに加湿を行う場合は、湿度センサ42aを備える必要はない。
また、ステップS16乃至20において、吹出口側の物体との距離の短/長に基づいて、風向板の仰角の大/小を設定しているが、加湿フィルタの駆動モータ又はファンモータの回転数を制御して、吹出す空気への加湿量の減/増を設定するようにしてもよい。
本発明に係る空気清浄機を正面右上から見た略示斜視図である。 空気清浄機の内部構成を示す略示右側断面図である。 本発明に係る空気清浄機の制御系統の概略構成を示すブロック図である。 加湿自動及び風速自動の運転モードにおける制御部の処理手順を示すフローチャートである。 加湿自動及び風速自動の運転モードにおける制御部の処理手順を示すフローチャートである。 加湿自動及び風速自動の運転モードにおける制御部の処理手順を示すフローチャートである。 加湿自動及び風速自動の運転モードにおける制御部の処理手順を示すフローチャートである。
符号の説明
2 筐体
8 送風機
9 ファンモータ
10 ファン
11 通風路
11a 吹出口
12 風向板
13 操作表示部
14 加湿フィルタ
17 加湿器
40 制御部
42、42a 湿度センサ
45 距離センサ
48 操作ボタン
49a、49b 表示ランプ
50 風向板駆動回路
50a リミットスイッチ
51 送風機駆動回路
52 加湿器駆動回路

Claims (6)

  1. 送風機が吸入した空気を浄化し、加湿器で加湿して風向板を有する吹出口から吹出す空気清浄機において、
    前記吹出口から吹出す空気の湿度を検出する湿度センサと、
    該湿度センサが検出した湿度に基づいて、前記風向板の角度を制御する制御手段と
    を備えることを特徴とする空気清浄機。
  2. 前記制御手段は、前記湿度センサが検出した湿度が所定値以上の場合、前記風向板を、仰角が増す方向に向けさせるようにしてあることを特徴とする請求項1に記載の空気清浄機。
  3. 前記制御手段は、前記湿度センサが検出した湿度が所定値以上の場合、前記加湿器の加湿量を減少させるようにしてあることを特徴とする請求項1又は2に記載の空気清浄機。
  4. 前記加湿器は、前記送風機の風量の増/減により、加湿量が増/減するようにしてあり、
    前記制御手段は、前記湿度センサが検出した湿度が、前記所定値より大きい第2の所定値以上の場合、前記送風機の風量を減少させて、前記加湿器の加湿量を減少させるようにしてあることを特徴とする請求項3に記載の空気清浄機。
  5. 前記吹出口側にある物体との距離を検出する距離センサを備え、
    前記制御手段は、前記距離センサが検出した距離に基づいて、前記風向板の角度及び/又は前記加湿器の加湿量を制御するように構成してあることを特徴とする請求項1から4までの何れか1項に記載の空気清浄機。
  6. 前記制御手段は、前記距離センサが検出した距離が所定距離未満(又は所定距離以上)の場合、前記風向板を、仰角が所定角以上(又は所定角未満)となる方向に向けさせるようにしてあることを特徴とする請求項5に記載の空気清浄機。
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