JP2008534214A - 温度調節による発汗監視装置 - Google Patents
温度調節による発汗監視装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008534214A JP2008534214A JP2008505239A JP2008505239A JP2008534214A JP 2008534214 A JP2008534214 A JP 2008534214A JP 2008505239 A JP2008505239 A JP 2008505239A JP 2008505239 A JP2008505239 A JP 2008505239A JP 2008534214 A JP2008534214 A JP 2008534214A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- temperature
- chamber
- controller
- subject
- humidity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Ceased
Links
Images
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/01—Measuring temperature of body parts ; Diagnostic temperature sensing, e.g. for malignant or inflamed tissue
- A61B5/015—By temperature mapping of body part
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B1/00—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor
- A61B1/04—Instruments for performing medical examinations of the interior of cavities or tubes of the body by visual or photographical inspection, e.g. endoscopes; Illuminating arrangements therefor combined with photographic or television appliances
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/42—Detecting, measuring or recording for evaluating the gastrointestinal, the endocrine or the exocrine systems
- A61B5/4261—Evaluating exocrine secretion production
- A61B5/4266—Evaluating exocrine secretion production sweat secretion
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61N—ELECTROTHERAPY; MAGNETOTHERAPY; RADIATION THERAPY; ULTRASOUND THERAPY
- A61N5/00—Radiation therapy
- A61N5/06—Radiation therapy using light
- A61N2005/0658—Radiation therapy using light characterised by the wavelength of light used
- A61N2005/0659—Radiation therapy using light characterised by the wavelength of light used infrared
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Public Health (AREA)
- Pathology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Surgery (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Gastroenterology & Hepatology (AREA)
- Physiology (AREA)
- Endocrinology (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Radiology & Medical Imaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
Abstract
【課題】診断対象者の病巣と痛み部位をコンピュータで簡単かつ正確に診断できる温度調節による発汗監視装置を提供する。
【解決手段】診断対象者が診断を受けるために横になるチャンバと、体に赤外線を放出して体の温度を上昇させる体加熱手段と、体のコア及び皮膚温度を検出する体温度センサと、チャンバ内に設置され、体の温度上昇による発汗パターンを撮影するカメラと、体の温度とチャンバの温度を感知し、体加熱手段を予め設定された温度に制御するコントローラと、カメラから送信された発汗パターンを受信し、保存し、管理して、発汗パターンを監視するとともに、コントローラから受信した体の温度とチャンバの環境のデータを分析し、最適な環境に維持するべくコントローラを制御するコンピュータとを具備する。
【選択図】図2a
【解決手段】診断対象者が診断を受けるために横になるチャンバと、体に赤外線を放出して体の温度を上昇させる体加熱手段と、体のコア及び皮膚温度を検出する体温度センサと、チャンバ内に設置され、体の温度上昇による発汗パターンを撮影するカメラと、体の温度とチャンバの温度を感知し、体加熱手段を予め設定された温度に制御するコントローラと、カメラから送信された発汗パターンを受信し、保存し、管理して、発汗パターンを監視するとともに、コントローラから受信した体の温度とチャンバの環境のデータを分析し、最適な環境に維持するべくコントローラを制御するコンピュータとを具備する。
【選択図】図2a
Description
本発明は、人体の発汗パターンを利用する診断装置に関し、特に、チャンバ内で横になった診断対象者の体に赤外線を放射して体の温度を上昇させ、温度変化と発汗状態を撮影し、人体の各部位の発汗パターンをコンピュータで分析することによって、診断対象者の病巣と痛み部位を簡単に診断できる温度調節による発汗監視装置に関する。
従来から、人体の皮膚温度を感知して痛みや病巣部位と正常な部分の熱画像出力によって使用者の痛み部位を診断するデジタル赤外線熱画像映像装置(DITI)が使用されている。
DITIでは、赤外線センサから赤外線が放射され、その赤外線によって感知された波長だけがフィルタによって診断する患者の痛み部位から発生する赤外線入射ビームソース中に送信され、その波長が感知素子に入射する。
DITIでは、赤外線センサから赤外線が放射され、その赤外線によって感知された波長だけがフィルタによって診断する患者の痛み部位から発生する赤外線入射ビームソース中に送信され、その波長が感知素子に入射する。
感知素子では入射した赤外線が熱に転換され、熱により生じる感知物質内の分極変化を利用して熱画像がカラープリンターに出力される。したがって、熱画像の出力を患者の治療前後で比較することによって、もし存在するならば、病気の存在やその程度を診断することが可能である。
上記DITIでは、温度調節が可能なチャンバが設けられ、該チャンバ内に赤外線カメラが設置され、患者の体全体が一定距離から撮影される。
監視完了後、結果が熱画像として出力され、種々のカラーを準備する出力部から検査内容の出力が診察室に送られ、医者が診断する。
しかしながら、上記方法は、患者の状態変化(環境、食事、及び薬)によって、撮影結果の正確性と再現性が低下するという欠点を有する。
監視完了後、結果が熱画像として出力され、種々のカラーを準備する出力部から検査内容の出力が診察室に送られ、医者が診断する。
しかしながら、上記方法は、患者の状態変化(環境、食事、及び薬)によって、撮影結果の正確性と再現性が低下するという欠点を有する。
したがって、本発明の1つの目的は、安定した状態で交感神経系を適切に刺激することによって生じる反応を正確に示す装置を提供することにある。よって、本発明によれば、診断対象者が自律神経の機能が最適に安定した状態で横になるチャンバを有し、温度調節により発汗状態を監視する装置が提供される。該チャンバ内に、人体の皮膚とコアの温度を上昇させる赤外線加熱手段と、診断対象者の上体と下体の発汗状態を撮影するデジタルカメラが設置され、人体の皮膚とコアの温度上昇に合わせて各部位の発汗状態を撮影し、データベースを作り、発汗パターンが分析される。
これらグラフィック画像は、中枢及び末梢自律神経機能の評価のために分析される。
これらグラフィック画像は、中枢及び末梢自律神経機能の評価のために分析される。
本発明の他の目的は、温度と湿度が及ぼす診断への影響を最小化し、調節された反応を生じさせることにより最適な診断を行うべく、交感神経系の刺激を最適化するために温度及び湿度が調節されたチャンバが設置され、体の温度と湿度の調節による発汗状態を監視する装置を提供することにある。
本発明の前記の及び/又は他の目的を達成するために、診断対象者が診断を受けるために横になるチャンバと、チャンバ内に設置され、診断対象者の体に赤外線を放出して体の温度を上昇させる体加熱手段と、診断対象者の体のコア及び皮膚温度を検出する体温度センサと、チャンバ内に設置され、体の温度上昇による発汗パターンを撮影するカメラと、診断対象者の体の温度とチャンバの温度を感知し、体加熱手段を予め設定された温度に制御するコントローラと、カメラから送信された診断対象者の発汗パターンを受信し、保存し、管理して、発汗パターンを監視するとともに、コントローラから受信した診断対象者の体の温度とチャンバの環境のデータを分析し、最適な環境に維持するべくコントローラを制御するコンピュータとを具備する温度調節による発汗監視装置が提供される。
前記装置は、チャンバ内に設置され、コントローラの制御に合わせてチャンバの温度を維持する温度調節器と、チャンバ内に設置され、コントローラの制御に合わせてチャンバの湿度を所定の範囲に維持する湿度調節器とをさらに具備する。
湿度調節器は、チャンバの湿度を感知してコントローラに出力する湿度センサとコントローラの制御に合わせて作動し、チャンバ内に湿気を供給する加湿器とを具備する。温度調節器は、チャンバの温度を感知してコントローラに出力するチャンバ温度センサと、コントローラの制御に合わせて作動し、チャンバを加熱するヒータとを具備する。
体加熱手段は、チャンバの内側上表面に設置された赤外線加熱装置である。カメラは、診断対象者の上体と下体の発汗状態を撮影する複数のカメラである。体温度センサは、診断対象者の口腔に入れ、体のコア温度を測定するコア温度センサと、診断対象者の両脚と体と顔に取り付け、体の皮膚温度を測定する皮膚温度センサとを具備する。
以下、添付した図面を参照して本発明の好ましい実施形態をより詳細に説明する。
図1a及び1bは、本発明の一実施形態による発汗監視装置の外観及び構造を示す図である。該装置は、チャンバ1、温度調節器10、湿度調節器20、体加熱手段30、カメラ50及びコントローラ60を有する。
図1a及び1bは、本発明の一実施形態による発汗監視装置の外観及び構造を示す図である。該装置は、チャンバ1、温度調節器10、湿度調節器20、体加熱手段30、カメラ50及びコントローラ60を有する。
チャンバ1は、診断対象者が診断を受けるために横になる空間を有する。温度調節器10は、チャンバ1内に設置され、チャンバ1内の温度を維持する。湿度調節器20は、チャンバ1内に設置され、チャンバ1内の湿度を所定の範囲に維持する。体加熱手段30は、チャンバ1内に設置され、赤外線を人体に放出して体の温度を上昇させる。カメラ50は、チャンバ1内に設置され、人体の温度上昇によって生じた発汗状態を撮影する。コントローラ60は、診断対象者の体の温度及びチャンバ1内の温度と湿度を感知し、温度調節器10、湿度調節器20及び体加熱手段30を所定の環境状態に制御する。
図1a 及び1bに示すように、診断対象者が中で横になるチャンバ1は、約2,000(l)*1,200(w)*2,000(h)[mm]であり、診断対象者が横になるマットは、底から約600mmの高さに位置している。
チャンバ1の正面には、診断対象者がチャンバ1に入れるようにドア3が好適に設置されている。
チャンバ1の正面には、診断対象者がチャンバ1に入れるようにドア3が好適に設置されている。
また、チャンバ1の側面には、開閉可能な窓5が設けられ、診断対象者を視覚的に観察することができるとともに、窓5を通して診断対象者に各種センサを直接取り付けることができる。
少なくとも2台のカメラ50がチャンバ1の内側上表面(天井)に設置され、診断対象者の上体と下体の発汗状態が撮影される。
少なくとも2台のカメラ50がチャンバ1の内側上表面(天井)に設置され、診断対象者の上体と下体の発汗状態が撮影される。
体加熱手段30は、チャンバ1の内側上表面(天井)に設置され、診断対象者の体に赤外線を放出する。
加湿器21、除湿器29及びコントローラ60は、チャンバ1の下部に適切に配置されている。
加湿器21、除湿器29及びコントローラ60は、チャンバ1の下部に適切に配置されている。
図2a及び2bは、本発明による発汗監視装置を説明するブロック図である。該発汗監視装置は、温度調節器10、湿度調節器20、体加熱手段30、体温度センサ40、カメラ50、コントローラ60、及びコンピュータ100を有している。
温度調節器10は、チャンバ1の温度を一定に維持するためにチャンバ1内に設置されている。湿度調節器20は、チャンバ1の湿度を所定の範囲に維持するためにチャンバ1内に設置されている。体加熱手段30は、人体に赤外線を放出して体の温度を上昇させるためにチャンバ1内に設置されている。体温度センサ40は、人体のセンター及び皮膚の温度を検出するために人体の各部位に設置されている。カメラ50は、体の温度上昇によって生じた発汗状態を撮影するためにチャンバ1内に設置されている。コントローラ60は、診断対象者の体の温度とチャンバ1の温度を感知し、温度調節器10及び体加熱手段30を予め設定された温度に制御する。コンピュータ100は、カメラ50から送信された診断対象者の発汗パターンを受信し、保存し、管理して、発汗パターンを監視するとともに、コントローラ60から受信した診断対象者の体の温度とチャンバの内部環境データを分析し、最適な環境で維持するべくコントローラ60を制御する。
湿度調節器20は、チャンバ1の湿度を感知してコントローラ60に出力する湿度センサ25と、該コントローラ60の制御に合わせて作動し、チャンバ1内に湿気を供給する加湿器21を有する。温度調節器10は、チャンバ1の温度を感知してコントローラ60に出力するチャンバ温度センサ15と、コントローラ60の制御に合わせて作動し、チャンバ1の温度を上昇させるヒータ11を有する。
体温度センサ40は、診断対象者の口腔に入れ、体のコア温度を測定するコア温度センサ45と、診断対象者の両脚と体と顔に取り付け、各部位の皮膚温度を測定する皮膚温度センサ41を含む。
図示していないが、診断対象者と医者が会話できるようにチャンバ内にスピーカとマイクが設置されていることが好ましい。
図示していないが、診断対象者と医者が会話できるようにチャンバ内にスピーカとマイクが設置されていることが好ましい。
発汗反応測定時、温度調節器10によって加熱されるチャンバ1の温度は、約45〜50℃に維持されるのが好ましく、湿度調節器20によって調節されるチャンバ1の湿度は、約35〜40%に維持されるのが好ましい。
体加熱手段30を制御して皮膚温度を38.5〜39.5℃の間の温度に上昇させ、体のコア温度を38〜38.4℃の間の温度に上昇させることが可能であり、その目標温度に45〜65分で到達させることが可能である。
皮膚とコアの温度を測定するセンサ40は、診断対象者がチャンバ1内に横になった状態で、チャンバ1の側面に形成された窓5を通して診断対象者の各部位に取り付けられる。
皮膚とコアの温度を測定するセンサ40は、診断対象者がチャンバ1内に横になった状態で、チャンバ1の側面に形成された窓5を通して診断対象者の各部位に取り付けられる。
コンピュータ100に記録されたチャンバ制御用ソフトウェアは、RS−232C及びUSBのようなインターフェースを通してチャンバ1から受信した情報をコンピュータ100に保存し、同時に分析し、チャンバ1に設置された2台のカメラ50を制御し、予め定められた間隔で診断対象者の写真を撮影し、データベースに保存し、画像処理ソフトウェアによって診断対象者の発汗パターンを分析する。
図3のフローチャートを参照して、上記構成を有する温度調節による発汗監視装置の作動過程を説明する。
チャンバ1内にいる診断対象者の体に皮膚温度センサ41とコア温度センサ45を取り付けた後、コンピュータ100のチャンバ制御用ソフトウェアを駆動して患者の情報を入力する(S1及びS2)。
チャンバ1内にいる診断対象者の体に皮膚温度センサ41とコア温度センサ45を取り付けた後、コンピュータ100のチャンバ制御用ソフトウェアを駆動して患者の情報を入力する(S1及びS2)。
患者の情報を入力した後、チャンバ内の各種装置(例えば、カメラ、及び各種温度センサ)との通信を初期化した状態で、コントローラ60に診断スタート指令を出力する(S3)。
すると、コントローラ60は、内部制御プログラムに従ってヒータ11、加湿器21、及び体加熱手段30を駆動させ、チャンバ1を適切な温度と湿度に維持する。コントローラ60がチャンバ温度センサ15と湿度センサ25の感知信号を受信し、予め設定された温度及び湿度データと比較し、ヒータ11と加湿器21を制御してチャンバ1を適切な環境に維持する。コントローラ60が体加熱手段30を駆動すると、診断対象者の体に赤外線が放出されるので、体の皮膚温度とコア温度が一定温度まで上昇する(S4及びS5)。
上記の状態において、コントローラ60は、皮膚温度センサ41とコア温度センサ45から出力される診断対象者の皮膚温度及びコア温度に関するデータを収集し、該温度データを周期的にコンピュータ100に報告する(S6)。
コンピュータ100は、コントローラ60からリアルタイムで送信されるチャンバ1の温度及び患者の皮膚温度とコア温度に関するデータを収集してデータベースに保存するとともに、予め設定された間隔でカメラ50を制御して複数のカメラ50から送信される診断対象者の上体及び下体の発汗パターンを受信する(S7)。
次いで、コンピュータ100は、コントローラ60から送信された体のコア温度のデータを受信し、コア温度が予め設定された温度まで上昇しているか否かを判断し、38〜38.4℃の間の予め設定された温度に到逹していると判断される場合(S8)、コンピュータ100は、診断終了指令をコントローラ60に送信し、収集された診断対象者の写真を画像処理して発汗パターンを評価し、データベースに保存する(S9)。
コントローラ60は、コンピュータ100の診断終了指令に従って体加熱手段30、ヒータ11、及び加湿器21の作動を中止する。
以上、本発明の実施形態を数例示し説明してきたが、本発明の原則と精神、特許請求の範囲に規定された範囲及びその均等物から逸脱することなしに、この実施形態に変更が加えられてもよいことは、当業者によって理解されている。
本発明によると、チャンバ内で体の温度を上昇させる赤外線加熱手段と、診断対象者の上体と下体の発汗状態を撮影するカメラを設置した後、体の温度上昇に合わせて各部位の発汗状態を撮影し、データベースとして保存し、発汗パターンを分析することにより、診断対象者の病巣と痛み部位を簡単かつ正確に診断し、コンピュータ画面を通じての視覚的な診断が達成できるので、診断結果に対する診断対象者の信頼性を高めることができる。
また、チャンバの温度及び湿度を適切にコントロールする環境調節器が設置され、チャンバの温度と湿度が最適に維持されることにより、温度と湿度が診断に与える影響が最小化できるので、診断の信頼性を高めることができる。
Claims (9)
- 診断対象者が診断を受けるために横になるチャンバと、
該チャンバ内に設置され、該診断対象者の体に赤外線を放出して体の温度を上昇させる体加熱手段と、
該診断対象者の体のコア及び皮膚温度を検出する体温度センサと、
前記チャンバ内に設置され、体の温度上昇による発汗パターンを撮影するカメラと、
前記診断対象者の体の温度とチャンバの温度を感知し、前記体加熱手段を予め設定された温度に制御するコントローラと、
前記カメラから送信された前記診断対象者の発汗パターンを受信し、保存し、管理して、発汗パターンを監視するとともに、前記コントローラから受信した該診断対象者の体の温度と前記チャンバの環境のデータを分析し、最適な環境に維持すべく該コントローラを制御するコンピュータと
を具備する温度調節による発汗監視装置。 - 前記チャンバ内に設置され、前記コントローラの制御に合わせて該チャンバの温度を維持する温度調節器と、
前記チャンバ内に設置され、前記コントローラの制御に合わせて該チャンバの湿度を所定の範囲に維持する湿度調節器と
をさらに具備する請求項1記載の温度調節による発汗監視装置。 - 前記温度調節器が、
前記チャンバの温度を感知して前記コントローラに出力するチャンバ温度センサと、
該コントローラの制御に合わせて作動し、該チャンバを加熱するヒータと
を具備する請求項2記載の温度調節による発汗監視装置。 - 前記湿度調節器が、
前記チャンバの湿度を感知して前記コントローラに出力する湿度センサと
該コントローラの制御に合わせて作動し、該チャンバ内に湿気を供給する加湿器と
を具備する請求項2記載の温度調節による発汗監視装置。 - 前記体加熱手段が、前記チャンバの内側上表面に設置された赤外線加熱装置である請求項1又は請求項2記載の温度調節による発汗監視装置。
- 前記カメラが、前記診断対象者の上体と下体の発汗状態を撮影する複数のカメラである請求項1又は請求項2記載の温度調節による発汗監視装置。
- 前記体温度センサが、
前記診断対象者の口腔に入れ、体のコア温度を測定するコア温度センサと、
前記診断対象者の両脚と体と顔に取り付け、体の皮膚温度を測定する皮膚温度センサと
を具備する請求項1又は請求項2記載の温度調節による発汗監視装置。 - 前記診断対象者と医者が会話できるように前記チャンバ内にスピーカとマイクが設置されている請求項1又は請求項2記載の温度調節による発汗監視装置。
- 前記診断対象者に各種体センサを取り付け、該診断対象者の状態を観察するべく、前記チャンバの側面に開閉する窓が設置されている請求項1又は請求項2記載の温度調節による発汗監視装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| KR1020050029669A KR100588306B1 (ko) | 2005-04-08 | 2005-04-08 | 열조절에 의한 발한 검사기 |
| PCT/KR2006/001269 WO2006107177A1 (en) | 2005-04-08 | 2006-04-06 | Apparatus for monitoring sweating state by adjusting temperature |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008534214A true JP2008534214A (ja) | 2008-08-28 |
Family
ID=37073700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2008505239A Ceased JP2008534214A (ja) | 2005-04-08 | 2006-04-06 | 温度調節による発汗監視装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20080275310A1 (ja) |
| JP (1) | JP2008534214A (ja) |
| KR (1) | KR100588306B1 (ja) |
| WO (1) | WO2006107177A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018047956A1 (ja) | 2016-09-08 | 2018-03-15 | 株式会社アドバンス | 透析治療における個体差情報管理システム |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8073535B2 (en) * | 2006-07-19 | 2011-12-06 | Invention Science Fund 1 | Radiant energy derived temperature(s) |
| KR100943709B1 (ko) * | 2007-11-13 | 2010-02-23 | 한국표준과학연구원 | 적외선 체열 진단시스템 및 그 제어방법 |
| WO2013080223A2 (en) * | 2011-12-01 | 2013-06-06 | Tuscano Equipments Private Limited | A device with simultaneous x-ray and infrared image acquisition and processing system for enhanced breast imaging |
| KR101202595B1 (ko) * | 2012-03-21 | 2012-11-19 | 주식회사 조양디엠 | 터널형 적외선 조사장치 및 방법 |
| WO2015020367A1 (ko) * | 2013-08-04 | 2015-02-12 | Choi Yong-Hak | 인체 발한 반응을 이용한 진단 시스템 및 진단 장치 |
| KR101479415B1 (ko) | 2013-08-04 | 2015-01-05 | 최용학 | 피부 발한 반응을 이용한 신경 진단시스템 |
| WO2016069967A2 (en) * | 2014-10-31 | 2016-05-06 | Rtthermal, Llc | Magnetic resonance imaging patient temperature monitoring system and related methods |
| KR102335842B1 (ko) * | 2015-09-01 | 2021-12-07 | 주식회사 리얼아이덴티티 | 미세 땀 감지 방법 및 이를 이용한 생체 인증장치 |
| KR102335851B1 (ko) * | 2015-09-25 | 2021-12-06 | 정성훈 | 미세 땀의 시간적 분비특성을 이용한 생체 인증 방법 및 이를 이용한 생체인증 위조를 방지하는 생체 인증장치 |
| US11874173B1 (en) | 2015-11-24 | 2024-01-16 | Exergen Corporation | Devices and methods for detecting inflammation |
| RU2661708C1 (ru) * | 2017-04-27 | 2018-07-19 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт машиноведения им. А.А. Благонравова Российской академии наук (ИМАШ РАН) | Способ измерения реакции потовых желез человека на психофизиологические воздействия |
| CN107233671B (zh) * | 2017-08-09 | 2019-09-06 | 宁波戴维医疗器械股份有限公司 | 一种黄疸治疗箱及其控温方法 |
| RU2667625C1 (ru) * | 2017-08-29 | 2018-09-21 | Федеральное государственное бюджетное научное учреждение "Научно-исследовательский институт глазных болезней" (ФГБНУ НИИГБ) | Способ проведения бесконтактной инфракрасной термографии кожи |
| US11229417B2 (en) * | 2017-10-06 | 2022-01-25 | Noreen F. Mian | Non-visible radiation medical imaging |
| US11096607B2 (en) * | 2018-06-04 | 2021-08-24 | Ann And Robert H. Lurie Children's Hospital Of Chicago | Systems and methods for thermoregulatory sweat testing |
| CA3119738A1 (en) | 2018-11-13 | 2020-05-22 | Nix, Inc. | Wearable systems, devices, and methods for measurement and analysis of body fluids |
| KR102173387B1 (ko) * | 2019-04-08 | 2020-11-03 | 최용학 | 명도변화를 이용해 인체의 부위별 발한량을 측정하는 장치 및 발한량을 측정하는 방법 |
| CA3147730A1 (en) * | 2019-07-19 | 2021-01-28 | Aquapass Ltd | Fluid stimulation methods and devices for treating fluid overload |
| US11123011B1 (en) | 2020-03-23 | 2021-09-21 | Nix, Inc. | Wearable systems, devices, and methods for measurement and analysis of body fluids |
| CN116893625B (zh) * | 2023-07-24 | 2026-07-17 | 北京航空航天大学 | 低压环境下人体局部主动出汗的自适应反馈模拟装置及方法 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07124126A (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-16 | Ken Ishihara | 医療用生体情報検出装置、診断装置および治療装置 |
| JP2004105662A (ja) * | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Isao Shimozaki | 生体加温方法 |
| US20050043595A1 (en) * | 2003-08-22 | 2005-02-24 | Miller Sherwin Uda | Apparatus and method for increasing, monitoring, measuring, and controlling perspiratory water and solid loss at reduced ambient pressure |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4548212A (en) * | 1982-10-29 | 1985-10-22 | Leung Frank K | Apparatus for thermographic examinations |
| JPS62110644A (ja) * | 1985-11-08 | 1987-05-21 | Sharp Corp | 光磁気デイスクの記録方式 |
| EP1100366B1 (en) * | 1998-07-09 | 2009-04-15 | Curelight Medical Ltd | Apparatus and method for efficient high energy photodynamic therapy of acne vulgaris and seborrhea |
| KR200169489Y1 (ko) | 1999-09-14 | 2000-02-15 | 주식회사신덕정보시스템 | 접촉식 적외선 체열 진단기 |
| JP2004520878A (ja) | 2000-12-15 | 2004-07-15 | オムニコーダー テクノロジーズ インコーポレイテッド | 赤外線検知器を用いた生理機能測定方法及び装置 |
| KR100399836B1 (ko) * | 2001-03-07 | 2003-09-29 | 주식회사 메디코아 | 적외선 체열진단기의 제어방법 |
-
2005
- 2005-04-08 KR KR1020050029669A patent/KR100588306B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
2006
- 2006-04-06 JP JP2008505239A patent/JP2008534214A/ja not_active Ceased
- 2006-04-06 US US11/910,679 patent/US20080275310A1/en not_active Abandoned
- 2006-04-06 WO PCT/KR2006/001269 patent/WO2006107177A1/en not_active Ceased
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07124126A (ja) * | 1993-11-05 | 1995-05-16 | Ken Ishihara | 医療用生体情報検出装置、診断装置および治療装置 |
| JP2004105662A (ja) * | 2002-09-13 | 2004-04-08 | Isao Shimozaki | 生体加温方法 |
| US20050043595A1 (en) * | 2003-08-22 | 2005-02-24 | Miller Sherwin Uda | Apparatus and method for increasing, monitoring, measuring, and controlling perspiratory water and solid loss at reduced ambient pressure |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2018047956A1 (ja) | 2016-09-08 | 2018-03-15 | 株式会社アドバンス | 透析治療における個体差情報管理システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US20080275310A1 (en) | 2008-11-06 |
| WO2006107177A1 (en) | 2006-10-12 |
| KR100588306B1 (ko) | 2006-06-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100588306B1 (ko) | 열조절에 의한 발한 검사기 | |
| US12045380B2 (en) | Sensor privacy setting control | |
| US20180333092A1 (en) | Portable ocular response testing device and methods of use | |
| TWI286927B (en) | Method and apparatus for producing images of infrared radiation of a patient | |
| US11222725B2 (en) | Device for acquring personal health information and method therefor | |
| JP2020039526A (ja) | 体動検出装置及び放射線撮影システム | |
| CN207803893U (zh) | 垫子 | |
| KR101994522B1 (ko) | 근적외선 기반 치아 진단 영상 획득 장치 및 방법 | |
| EP4232784B1 (en) | Temperature monitoring with a thermal camera | |
| KR200467210Y1 (ko) | 안면 화상 데이터 획득장치 | |
| CN116324786A (zh) | 用于配置计算设备的数据采集设置的方法 | |
| JP2020039525A (ja) | 放射線撮影システム | |
| CN109414198A (zh) | 用于表征组织的测量系统和方法 | |
| JP2007125151A (ja) | 診断システム及び診断装置 | |
| JP2009165416A (ja) | ペットの生体データ計測システム | |
| WO2006064635A1 (ja) | 診断システム | |
| WO2022070821A1 (ja) | 生体情報計測システム | |
| JPWO2010050170A1 (ja) | 生体光計測装置 | |
| CN115697195A (zh) | 具有传感器的睡眠或休息家具和用于检测人员的生理参数的方法 | |
| KR101479415B1 (ko) | 피부 발한 반응을 이용한 신경 진단시스템 | |
| CN111700598B (zh) | 一种诊脉装置 | |
| MXPA01013431A (es) | Metodo y aparato para la formacion de imagen infrarroja digital dinamica de alta resolucion. | |
| KR20120031757A (ko) | 질병 자가 진단 시스템 | |
| JP2026500452A (ja) | レンズレスカメラを用いたマウスピース型の口腔内撮影装置と、これを用いた歯の診断及び管理システム | |
| WO2023224083A1 (ja) | 情報処理システム及び情報処理方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090406 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20110920 |
|
| A045 | Written measure of dismissal of application [lapsed due to lack of payment] |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A045 Effective date: 20120124 |