JP2008026402A - 遊技機用表示装置 - Google Patents

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Abstract

【課題】 導光板用発光素子等の負荷を増大させたり耐久性(寿命)を低下させたりすることなく、導光板用発光素子から出た光の光量損失を軽減して、コンパクトな構成を実現しつつ多様性・ゲーム性に富んだ発光表示形態を可能とした遊技機用表示装置を提供する。
【解決手段】 導光板22の延長部22bの導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子21と非対向となる部位22b1(非対向部位)は白色に塗装され、導光板22の延長部22bを逆行する光を反射して延長部22bへ再導入するための反射層23を形成している。導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入った光が湾曲部22cから本体部22aへ進まずに延長部22bを逆行しても、非対向部位22b1に形成された反射層23で反射・拡散されて、延長部22bへ再導入されるので、導光板用発光素子側端面からの光量損失を軽減することができる。
【選択図】 図3

Description

本発明は、遊技機用表示装置に関する。
従来から、パチンコ機、アレパチ機等の弾球遊技機やスロットマシン、パチスロ機等の回胴式遊技機を含む種々の遊技機では、遊技機内での抽選結果に基づき大当たり(特別遊技状態)、取得された役の種別等が成立する可能性を途中報知(予告表示)したり、その抽選結果に対応する表示を最終報知(確定表示)したりするために多種多様な表示装置が用いられている。このような表示装置の一種である発光素子による表示装置において、本願出願人は、図柄を表示するメイン表示部(例えば7セグメント方式)と導光板を用いた面発光部とを組み合わせた新規な表示装置を提案した(特許文献1参照)。その一例を図12及び図13に示す。
図12及び図13に示すメイン表示部110は、数字・文字等からなる図柄を表示して遊技者に報知するための図柄発光素子群111と、各図柄発光素子を中空状に取り囲んで図柄を形成するようにフレーム構成されたリフレクタ112とを有する。また、面発光部120は透光性の導光板122と導光板用発光素子121とを有する。導光板122は、メイン表示部110の図柄発光素子群111とリフレクタ112とを表示面側となる遊技者側から面状に覆う本体部122a、及びその本体部122aから湾曲部122cを経て図柄発光素子群111とリフレクタ112とを囲うように延出する延長部122bを含む。導光板用発光素子121は、導光板122を延長部122bの端面側から照射して面発光させるために、図柄発光素子群111の外側に配置されている。さらに、図柄発光素子群111と導光板用発光素子121とは単一の発光基板104(共通基板)に実装されている。
特許第3720835号公報
このように、図12,図13に示す表示装置によれば、図柄を表わすメイン発光と導光板122の面状の発光とで重層的に発光表示することができる。そして、導光板122の本体部122aから湾曲部122cを経て延長部122bを形成し、メイン表示部110の図柄発光素子群111と面発光部120の導光板用発光素子121とを単一の発光基板104に実装することにより、コンパクトな構成を実現することができる。しかしながら、導光板122に湾曲部122cが形成されているために、光の伝搬性を抑制する場合がある。
具体的には、図13に示すように、導光板用発光素子121から導光板122の延長部122bに入った光が湾曲部122cから本体部122aへ進まずに延長部122bを逆行する事態も想定される。この場合、逆行した光が例えば延長部122bの導光板用発光素子121側の端面から外部へ漏洩したりすると、導光板用発光素子121の光量損失となる。このような光量損失(光量不足)を補うには、発光の際のデューティ比を大きくすればよいが、導光板用発光素子121自身やそれを駆動制御するIC等の制御回路にかかる負荷が大きくなり、発熱等によって耐久性(寿命)が低下するおそれがある。
なお、導光板用発光素子121は図柄発光素子群111の外側に配置され、導光板122は図柄を表わすメイン発光を包み込むように面状発光する。一般に、発光素子は指向性が強く先鋭な指向特性を有するため、直進性はよいが光の広がり角θは小さくなる傾向がある。そこで、図柄を示す発光を包み込むような発光態様を実現するために、導光板用発光素子121の取付ピッチを小さくして個数を増やしたり、各素子121の発光の際のデューティ比を大きくしたりすると、結果的に上記と同様に負荷が大きくなり、耐久性(寿命)が低下するおそれもある。
本発明の課題は、導光板用発光素子等の負荷を増大させたり耐久性(寿命)を低下させたりすることなく、導光板用発光素子から出た光の光量損失を軽減して、コンパクトな構成を実現しつつ多様性・ゲーム性に富んだ発光表示形態を可能とした遊技機用表示装置を提供することにある。
課題を解決するための手段及び発明の効果
上記の課題を解決するために、遊技機に取り付けられる本発明の遊技機用表示装置は、
数字・文字等からなる図柄を表示して遊技者に報知するための図柄発光素子群が配置されたメイン表示部と、
そのメイン表示部の図柄発光素子群を表示面側となる遊技者側から面状に覆う本体部、及びその本体部から湾曲部を経て前記図柄発光素子群を囲うように延出する延長部を含む透光性の導光板と、その導光板を前記延長部の端面側から照射して面発光させるために、前記図柄発光素子群の外側に配置された導光板用発光素子とを有する面発光部と、
前記図柄発光素子群と導光板用発光素子とが実装された単一の発光基板とを備え、
前記導光板の延長部の導光板用発光素子側端面に、前記導光板用発光素子から前記導光板の延長部に入った光が前記湾曲部から本体部へ進まずにその延長部を逆行することにより生じる光量損失を軽減するための損失軽減手段が配設されることを特徴とする。
この場合、具体的には、
遊技機に取り付けられる遊技機用表示装置であって、
数字・文字等からなる図柄を、セグメント毎に1又は複数設けられた個々の図柄発光素子により、連続する複数の表示領域に各々セグメント表示して遊技者に報知するための図柄発光素子群が所定の配列方向に一列状に複数配列されたメイン表示部としてのセグメント表示部と、
そのセグメント表示部の複数の図柄発光素子群を表示面側となる遊技者側から面状に覆う本体部、及びその本体部から湾曲部を経て前記配列方向に沿って前記複数の図柄発光素子群の両側を囲うように延出する延長部を含む透光性の導光板と、その導光板を前記延長部の端面側から照射して面発光させるために、前記図柄発光素子群毎にその配列方向に沿う両側から挟むように対の形態で複数配置された導光板用発光素子のペアとを有する面発光部と、
前記複数の図柄発光素子群とそれらの両側に位置する複数の導光板用発光素子のペアとが前記配列方向に沿って前記表示面側に実装された単一の発光基板とを備え、
前記導光板の延長部の導光板用発光素子側端面に、前記導光板用発光素子から前記導光板の延長部に入った光が前記湾曲部から本体部へ進まずにその延長部を逆行することにより生じる光量損失を軽減するための損失軽減手段が配設されるように構成することができる。
このように、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面に、導光板用発光素子の光量損失を軽減するための損失軽減手段が配設されることによって、導光板用発光素子自身やそれを駆動制御するIC等の制御回路にかかる負荷が増大したり、発熱等によって耐久性(寿命)が低下したりするのを防止できる。
具体的には、損失軽減手段は、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子と非対向となる部位に、その導光板用発光素子から導光板の延長部に入った光が湾曲部から本体部へ進まずにその延長部を逆行することにより生じる光量損失を軽減するための反射層として形成され、延長部を逆行する光はその反射層で反射・拡散されて延長部へ再導入される場合がある。このように、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面のうち導光板用発光素子と非対向となる部位、すなわち導光板用発光素子の光軸から離間した部位に反射層を形成することによって、延長部を逆行する光が反射層で反射され、延長部へ再導入される。したがって、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面から漏洩する光を減少させることができるので、導光板用発光素子等の負荷を増大させたり、耐久性(寿命)を低下させたりすることを防止できる。
ここでの反射層は、白色塗料の塗装、白色反射シールの貼付、アルミニウム等の真空蒸着等により形成され、特に簡便な方法である白色塗装が推奨される。
また、損失軽減手段は、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子と非対向となる部位に、その導光板用発光素子から導光板の延長部に入った光が湾曲部から本体部へ進まずにその延長部を逆行することにより生じる光量損失を軽減するための凹凸部として形成され、延長部を逆行する光はその凹凸部で反射・拡散されて延長部へ再導入される場合がある。このように、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面のうち導光板用発光素子と非対向となる部位、すなわち導光板用発光素子の光軸から離間した部位に凹凸部を形成することによって、延長部を逆行する光が凹凸部で反射され、延長部へ再導入される。したがって、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面から漏洩する光を減少させることができるので、導光板用発光素子等の負荷を増大させたり、耐久性(寿命)を低下させたりすることを防止できる。
ここでの凹凸部は、鋸歯状(三角柱状)、ピラミッド状(四角錐状)等のきざみ(ギザギザ)を付けるローレット目等により形成される。
一方、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子と対向する部位には、導光板用発光素子から導光板の延長部に入る光の指向性を広域化させるための起伏部が形成されている場合がある。このように、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面のうち導光板用発光素子と対向する部位、すなわち導光板用発光素子の光軸を含む部位に起伏部を形成することによって、導光板用発光素子から導光板の延長部に入る光の広がり角が大きくなる。したがって、図柄を示す発光を包み込むような発光態様を実現するために、導光板用発光素子の取付ピッチを小さくして個数を増やしたり、各素子の発光の際のデューティ比を大きくしたりせずにすむので、導光板用発光素子等の負荷を増大させたり、耐久性(寿命)を低下させたりすることを防止できる。
ここで、対向部位に形成される起伏部は非対向部位に形成される凹凸部と同形態に構成され、両者は導光板の延長部の導光板用発光素子側端面において連続的に配置されることが望ましい。起伏部と凹凸部とを同形態で連続的に配置することによって、これらの面加工(ローレット加工)に要するコストが安価になる。なお、対向部位に形成される起伏部の深さやピッチは、導光板用発光素子の(波長毎の)指向特性、導光板用発光素子と導光板用発光素子側端面との離間距離等をパラメータとして決定される。
また、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子と対向する部位には、その導光板用発光素子から導光板の延長部に入る光の指向性を広域化させるための曲面状凹部が形成されている場合がある。このように、導光板の延長部の導光板用発光素子側端面のうち導光板用発光素子と対向する部位、すなわち導光板用発光素子の光軸を含む部位に曲面状凹部を形成することによって、導光板用発光素子から導光板の延長部に入る光の広がり角が大きくなる。したがって、図柄を示す発光を包み込むような発光態様を実現するために、導光板用発光素子の取付ピッチを小さくして個数を増やしたり、各素子の発光の際のデューティ比を大きくしたりせずにすむので、導光板用発光素子等の負荷を増大させたり、耐久性(寿命)を低下させたりすることを防止できる。
ここで、対向部位に形成される曲面状凹部は半円柱面状又は半球面状のアーク形状(アーチ形状)に形成されることが望ましい。これによって、導光板用発光素子から導光板の延長部に入る光が均等に広げられ拡散しやすくなる。なお、対向部位に形成される曲面状凹部の深さや開口面積も、導光板用発光素子の(波長毎の)指向特性、導光板用発光素子と導光板用発光素子側端面との離間距離等をパラメータとして決定される。
(実施例1)
本発明を適用した遊技機用表示装置の実施例を図面を参照しつつ説明する。図1は本発明に係る遊技機用表示装置の一実施例の正面図及び背面図、図2はその側面断面図を表わす。図1及び図2に示すように、遊技機用表示装置(以下、単に表示装置ともいう)1は全体として矩形の箱状を呈している。表示装置1は、樹脂製で不透光性(例えば不透明)のケース3に、背面側(後方側;遊技者とは反対側)からセグメント表示部10(メイン表示部)と面発光部20とがそれぞれの表示面(発光面)を正面側(前方側;遊技者側)に向けて収容され、さらに矩形状の発光基板4(共通基板)と裏カバー5とがケース3の後方側を覆っている。
このうち、セグメント表示部10は、数字・文字等からなる図柄(例えば、0〜9の10種類の数字)を選択表示可能で、所定方向(配列方向)に直線的な一列状に連続する複数(例えば3桁)の表示領域10A〜10Cを含んで構成されている。
具体的には、セグメント表示部10は、各表示領域10A〜10Cを複数(例えば、“8”字形状に断片的に組み合わされた7個)のセグメントに区画するセグメント構成フレームとしての樹脂製の単一のリフレクタ12と、表示領域10A〜10Cに一致させて配列方向に複数(例えば3組)配列された図柄発光素子群11と、を有している。これらの図柄発光素子群11を構成する個々のセグメントLED(図柄発光素子)は、セグメント毎に1個ずつ(7個×3組=計21個)設けられ、それぞれ発光ダイオード(例えば赤色単色LED)LED13〜33からなる。したがって、リフレクタ12を前後方向に貫通形成する21個の中空状のセグメントには、それぞれ発光ダイオードLED13〜33の光軸が遊技者側(表示面側;前方側)に向けて配置され、中空状セグメントの側壁は反射面として作用する。
また、面発光部20は、アクリル等の樹脂、ガラス等からなる透光性の(例えば透明な)単一の導光板22と、図柄発光素子群11毎にその配列方向に沿う両側から挟むように対の形態で複数(例えば6対)配置された導光板用発光素子対21とを有している。
具体的には、導光板22は、平板状の本体部22aと、本体部22aの配列方向(長手方向)両側から突出する延長部22bと、本体部22aと延長部22bとを円弧状に接続する湾曲部22cと、を含んで構成されている。本体部22aは、セグメント表示部10、すなわち3組の図柄発光素子群11及び単一のリフレクタ12を表示面側(遊技者側;前方側)から面状に覆っている。延長部22bは、本体部22aから配列方向に沿ってそれらの図柄発光素子群11の両側を囲うように後方側に延出している。また、導光板用発光素子対21を構成する個々の導光板LED(導光板用発光素子)は、図柄発光素子群11(表示領域10A〜10C)毎に4個ずつ(4個×3組=計12個;導光板用発光素子対21で見ると2対ずつ)設けられ、それぞれ発光ダイオード(例えばRGB3色フルカラーLED)LED1〜12からなる。ただし、Rは赤色(red)、Gは緑色(green)、Bは青色(blue)を表わす。
図1(a)のように、導光板用発光素子対21が、図柄発光素子群11毎にその配列方向に沿う両側から挟むように対の形態で平行に配置されることによって、導光板用発光素子対21(例えば、発光ダイオードLED1及び発光ダイオードLED2)の光軸を結ぶ線は配列方向と交差(例えば直交)することになる。また、図2に示すように、導光板22の延長部22bは、発光基板4側へ近づくように本体部22aと交差(例えば直交)して、その先端面が導光板用発光素子対21(発光ダイオードLED1〜12)とごく近接するか又は当接している。したがって、導光板用発光素子対21(発光ダイオードLED1〜12)の光軸は、延長部22bでは、図柄発光素子群11(発光ダイオードLED13〜33)の光軸と略平行であり、発光基板4と略直交する。一方、導光板用発光素子対21の光軸は、本体部22aではリフレクタ12の前方側において、図柄発光素子群11の光軸と交差(例えば直交)し、発光基板4と略平行である。
単一の矩形状の発光基板4の前方側(表示面側)に、複数(3組)の図柄発光素子群11とそれらの両側に平行状に配置された複数(6対)の導光板用発光素子対21とが、複数(3桁)の表示領域10A〜10Cの配列方向に沿って実装されている。なお、発光基板4の実装面(導光板用発光素子実装面)は全体が白色に塗装され、導光板22の延長部22bを逆行する光を反射して延長部22bへ再導入するための反射層4A(損失軽減手段)を形成している。
以上のように構成された表示装置1の作動について説明する。各図柄発光素子群11を構成する個々の発光ダイオードLED13〜19,20〜26,27〜〜33が選択的に発光すると、各表示領域10A〜10Cに所定の図柄がセグメント表示される。一方、各導光板用発光素子対21を構成する個々の発光ダイオードLED1〜12が発光し、その光が導光板22の延長部22bを通り湾曲部22cを経て本体部22aに導かれ、導光板22を面発光させる。その結果、遊技者は、セグメント表示部10の各図柄(各表示領域10A〜10C)の発光態様と、導光板22(面発光部20)の全体的な面状の発光態様との重層された発光表示形態を視認できる。
このように、導光板用発光素子対21を構成する個々の発光ダイオードLED1〜12にRGB3色フルカラーLEDを採用し、その発光ダイオードLED1〜12の1個ずつを単位として面発光部20の発光態様を変化させている。それによって、面発光パターンを素子1個単位で微細に制御して、表示装置1のグラデーション効果を高めることができる。
次に、図3は要部の斜視図、図4はその長手方向側面図を示す。導光板22の延長部22bの導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子21と非対向となる部位22b1(非対向部位)は白色に塗装され、導光板22の延長部22bを逆行する光を反射して延長部22bへ再導入するための反射層23(損失軽減手段)を形成している。図4に示すように、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入った光が湾曲部22cから本体部22aへ進まずに延長部22bを逆行しても、非対向部位22b1(すなわち導光板用発光素子の光軸から離間した部位)に形成された反射層23で反射・拡散されて、延長部22bへ再導入されるので、導光板用発光素子側端面からの光量損失を軽減することができる。したがって、導光板用発光素子21自身やそれを駆動制御するIC等の制御回路にかかる負荷が増大したり、発熱等によって耐久性(寿命)が低下したりするのを防止できる。
(変形例1−1)
図5に実施例1の変形例を示す。導光板22の延長部22bの導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子21と対向する部位22b2(対向部位)には、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入る光の指向性を広域化させるための半円柱面状のアーク部25(曲面状凹部)が形成されている。図5(b)に示すように、対向部位22b2(すなわち導光板用発光素子21の光軸を含む部位)に形成されたアーク部25によって、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入る光の広がり角θが大きくなる。したがって、図柄を示す発光を包み込むような発光態様を実現するために、導光板用発光素子21の取付ピッチを小さくして個数を増やしたり、各素子21の発光の際のデューティ比を大きくしたりせずにすむので、導光板用発光素子21自身やそれを駆動制御するIC等の制御回路にかかる負荷が増大したり、発熱等によって耐久性(寿命)が低下したりするのを防止できる。
(実施例2)
図6は他の実施例に係る要部の斜視図、図7はその長手方向側面図を示す。導光板22の延長部22bの導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子21と非対向となる部位22b1(非対向部位)には、導光板22の延長部22bを逆行する光を反射して延長部22bへ再導入するための鋸歯状(三角柱状)の第一ローレット部24A(凹凸部;損失軽減手段)が形成されている。図7に示すように、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入った光が湾曲部22cから本体部22aへ進まずに延長部22bを逆行しても、非対向部位22b1(すなわち導光板用発光素子の光軸から離間した部位)に形成された第一ローレット部24Aで反射・拡散されて、延長部22bへ再導入されるので、導光板用発光素子側端面からの光量損失を軽減することができる。したがって、導光板用発光素子21自身やそれを駆動制御するIC等の制御回路にかかる負荷が増大したり、発熱等によって耐久性(寿命)が低下したりするのを防止できる。
また、導光板22の延長部22bの導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子21と対向する部位22b2(対向部位)には、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入る光の指向性を広域化させるための鋸歯状(三角柱状)の第二ローレット部24B(起伏部)が形成されている。図7に示すように、対向部位22b2(すなわち導光板用発光素子21の光軸を含む部位)に形成された第二ローレット部24Bによって、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入る光の広がり角θが大きくなる。したがって、図柄を示す発光を包み込むような発光態様を実現するために、導光板用発光素子21の取付ピッチを小さくして個数を増やしたり、各素子21の発光の際のデューティ比を大きくしたりせずにすむので、導光板用発光素子21自身やそれを駆動制御するIC等の制御回路にかかる負荷が増大したり、発熱等によって耐久性(寿命)が低下したりするのを防止できる。なお、第二ローレット部24Bは第一ローレット部24Aと同形態で連続的に配置されているので、ローレット加工に要するコストが安価になる。
(変形例2−1)
図8に実施例2の変形例を示す。導光板22の延長部22bの導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子21と対向する部位22b2(対向部位)には、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入る光の指向性を広域化させるための半円柱面状のアーク部25(曲面状凹部)が形成されている。図8(b)に示すように、対向部位22b2(すなわち導光板用発光素子21の光軸を含む部位)に形成されたアーク部25によって、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入る光の広がり角θが大きくなる。したがって、図柄を示す発光を包み込むような発光態様を実現するために、導光板用発光素子21の取付ピッチを小さくして個数を増やしたり、各素子21の発光の際のデューティ比を大きくしたりせずにすむので、導光板用発光素子21自身やそれを駆動制御するIC等の制御回路にかかる負荷が増大したり、発熱等によって耐久性(寿命)が低下したりするのを防止できる。
(変形例2−2)
図9に実施例2の他の変形例を示す。導光板22の延長部22bの導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子21と非対向となる部位22b1(非対向部位)に形成された第一ローレット部24A(凹凸部;損失軽減手段)が白色に塗装され、導光板22の延長部22bを逆行する光を反射して延長部22bへ再導入するための反射層23(損失軽減手段)を構成している。図9(b)に示すように、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入った光が湾曲部22cから本体部22aへ進まずに延長部22bを逆行しても、非対向部位22b1(すなわち導光板用発光素子の光軸から離間した部位)に形成された第一ローレット部24A及び反射層23で反射・拡散されて、延長部22bへ再導入されるので、導光板用発光素子側端面からの光量損失を軽減することができる。したがって、導光板用発光素子21自身やそれを駆動制御するIC等の制御回路にかかる負荷が増大したり、発熱等によって耐久性(寿命)が低下したりするのを防止できる。
(変形例2−3)
図10に実施例2のさらに他の変形例を示し、図9(変形例2−2)を次のように変形してある。すなわち、導光板22の延長部22bの導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子21と対向する部位22b2(対向部位)には、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入る光の指向性を広域化させるための半円柱面状のアーク部25(曲面状凹部)が形成されている。図10(b)に示すように、対向部位22b2(すなわち導光板用発光素子21の光軸を含む部位)に形成されたアーク部25によって、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入る光の広がり角θが大きくなる。したがって、図柄を示す発光を包み込むような発光態様を実現するために、導光板用発光素子21の取付ピッチを小さくして個数を増やしたり、各素子21の発光の際のデューティ比を大きくしたりせずにすむので、導光板用発光素子21自身やそれを駆動制御するIC等の制御回路にかかる負荷が増大したり、発熱等によって耐久性(寿命)が低下したりするのを防止できる。
(参考例)
図11に図5(変形例1−1),図8(変形例2−1)及び図10(変形例2−3)の基礎をなす参考例を示す。すなわち、導光板22の延長部22bの導光板用発光素子側端面において、導光板用発光素子21と対向する部位22b2(対向部位)には、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入る光の指向性を広域化させるための半円柱面状のアーク部25(曲面状凹部)が形成されている。図11(b)に示すように、対向部位22b2(すなわち導光板用発光素子21の光軸を含む部位)に形成されたアーク部25への入射の際の屈折によって、導光板用発光素子21から導光板22の延長部22bに入る光の広がり角θが大きくなる(図13参照)。なお、光の入射の際の屈折による広がり角θの拡大は、図7(実施例2)及び図9(変形例2−2)の第二ローレット部24Bでも発生しているが、これらの図中では詳細が省略されている。
以上で説明した実施例、変形例及び参考例において、共通する機能を有する部分には同一の符号を付して説明を省略したものがある。なお、これらの実施例及び変形例は適宜組み合わせて実施することができる。また、メイン表示部10は7セグメント方式でなくてもよい。さらに、導光板用発光素子21は対(ペア)でなくても実施でき、1個でもよい。
本発明に係る遊技機用表示装置の一実施例の正面図及び背面図。 図1(a)のA−A断面図。 要部の斜視図。 図3の長手方向側面図。 変形例を示す要部の斜視図及び長手方向側面図。 他の実施例を示す要部の斜視図。 図6の長手方向側面図。 変形例を示す要部の斜視図及び長手方向側面図。 他の変形例を示す要部の斜視図及び長手方向側面図。 さらに他の変形例を示す要部の斜視図及び長手方向側面図。 参考例を示す要部の斜視図及び長手方向側面図。 従来例を示す要部の斜視図。 図12の長手方向側面図。
符号の説明
1 表示装置(遊技機用表示装置)
4 発光基板(共通基板)
10 セグメント表示部(メイン表示部)
10A〜10C 表示領域
11 図柄発光素子群
LED13〜33 セグメントLED(図柄発光素子)
20 面発光部
21 導光板用発光素子対
LED1〜12 導光板LED(導光板用発光素子)
22 導光板
22a 本体部
22b 延長部
22b1 非対向部位
22b2 対向部位
22c 湾曲部
23 反射層(損失軽減手段)
24A 第一ローレット部(凹凸部;損失軽減手段)
24B 第二ローレット部(起伏部)
25 アーク部(曲面状凹部)

Claims (5)

  1. 遊技機に取り付けられる遊技機用表示装置であって、
    数字・文字等からなる図柄を表示して遊技者に報知するための図柄発光素子群が配置されたメイン表示部と、
    そのメイン表示部の図柄発光素子群を表示面側となる遊技者側から面状に覆う本体部、及びその本体部から湾曲部を経て前記図柄発光素子群を囲うように延出する延長部を含む透光性の導光板と、その導光板を前記延長部の端面側から照射して面発光させるために、前記図柄発光素子群の外側に配置された導光板用発光素子とを有する面発光部と、
    前記図柄発光素子群と導光板用発光素子とが実装された単一の発光基板とを備え、
    前記導光板の延長部の導光板用発光素子側端面に、前記導光板用発光素子から前記導光板の延長部に入った光が前記湾曲部から本体部へ進まずにその延長部を逆行することにより生じる光量損失を軽減するための損失軽減手段が配設されることを特徴とする遊技機用表示装置。
  2. 前記損失軽減手段は、前記導光板の延長部の導光板用発光素子側端面において、前記導光板用発光素子と非対向となる部位に、その導光板用発光素子から前記導光板の延長部に入った光が前記湾曲部から本体部へ進まずにその延長部を逆行することにより生じる光量損失を軽減するための反射層として形成され、
    前記延長部を逆行する光はその反射層で反射・拡散されて当該延長部へ再導入される請求項1に記載の遊技機用表示装置。
  3. 前記損失軽減手段は、前記導光板の延長部の導光板用発光素子側端面において、前記導光板用発光素子と非対向となる部位に、その導光板用発光素子から前記導光板の延長部に入った光が前記湾曲部から本体部へ進まずにその延長部を逆行することにより生じる光量損失を軽減するための凹凸部として形成され、
    前記延長部を逆行する光はその凹凸部で反射・拡散されて当該延長部へ再導入される請求項1又は2に記載の遊技機用表示装置。
  4. 前記導光板の延長部の導光板用発光素子側端面において、前記導光板用発光素子と対向する部位には、前記導光板用発光素子から前記導光板の延長部に入る光の指向性を広域化させるための起伏部が形成されている請求項1ないし3のいずれか1項に記載の遊技機用表示装置。
  5. 前記導光板の延長部の導光板用発光素子側端面において、前記導光板用発光素子と対向する部位には、その導光板用発光素子から前記導光板の延長部に入る光の指向性を広域化させるための曲面状凹部が形成されている請求項1ないし4のいずれか1項に記載の遊技機用表示装置。
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