JP2007319829A - ペイント塗布装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】ペイントローラをペイントボックス内のペイントに浸す作業を繰り返す必要がないようにしてペイントローラを用いたペイント塗布作業を効率的に行うことができるようにするとともに小型化に適したペイント塗布装置を提供する。
【解決手段】ペイントタンク16と、ペイント流出孔32が設けられたローラー支持パイプ21と、ペイントが浸透する材料からなりローラー支持パイプの21の外周面に回転自在に嵌合するペイントローラ30と、ペイント圧送手段とを備え、ペイントタンク16内のペイントがペイント圧送手段によりペイント流通部材とローラー支持パイプ21を通じてペイントローラ30の内部にに供給される。
【選択図】図1
【解決手段】ペイントタンク16と、ペイント流出孔32が設けられたローラー支持パイプ21と、ペイントが浸透する材料からなりローラー支持パイプの21の外周面に回転自在に嵌合するペイントローラ30と、ペイント圧送手段とを備え、ペイントタンク16内のペイントがペイント圧送手段によりペイント流通部材とローラー支持パイプ21を通じてペイントローラ30の内部にに供給される。
【選択図】図1
Description
本発明は、ペイントタンク内のペイントを電動ポンプなどのペイント圧送手段により、ペイント流通部材を通じてペイントローラの内部に供給し、ペイントローラの表面にペイントが浸出するようにしたペイント塗布装置に関する。
従来、造作物にペイントを塗布する作業は、図4に示すように、ペイントローラ2をペイントボックス4内のペイント12に浸し、ペイント調整網6でペイントローラに付着したペイント12の量を調整し、ローラー柄8のハンドル10を手で持って、図5に示すように、造作物14の面にペイントローラ2を当接しながら前後左右に動かし、ペイントローラー2を転動させている。ペイントローラ2に付着するペイントが少なくなれば、ペイントローラ2をペイント12に浸し、この作業を繰り返す。またポンプでペンキを補給器よりペイントローラの外部から、該ペイントローラの表面に補給するペイント塗布装置が知られている(例えば特許文献1参照)。
特開2002−143754号公報
従来のペイントローラをペイントボックス内のペイントに浸してペイントローラの表面にペイントを付着させ、このペイントローラでペイントの塗布を行う方式では、毎回、ローラをペイントに浸し量を調整するため非効率であり、また高所作業においては作業者の両手が塞がれて危険である。また、ペイントローラの表面に電動ポンプによってペイント補強器からペイントを吹き付けてペイントをペイントローラに供給する方式では、ペイントローラにペイント補給器を対向配置するため、ペイントローラの周囲の構造が大きくなってしまう。しかも、ペイントの飛散を防止するためカバーを取り付けると、更に大型化し、ペイントローラ取付部が重くなってしまうという問題点がある。 本発明は上記問題点を解決することを目的とする。
上記目的を達成するため本発明は、ペイントタンクと、該ペイントタンク内とペイント流通部材を介して連通し管壁にペイント流出孔が設けられたローラー支持パイプと、ペイントが浸透する材料からなり前記ローラー支持パイプの外周面に回転自在に嵌合するペイントローラと、前記ペイントタンク内のペイントを前記ペイント流通部材を通じて前記ローラー支持パイプ内に供給するペイント圧送手段とを備えたものである。
本発明は、ペイントローラから離れたペイントタンクからペイント流通部材を通じてペイントローラの内部にペイントを供給するので、ペイントローラ周辺でのペイントの飛散を防止できるとともに、ペイントローラの取付部分をコンパクトに構成することができる。
以下に本発明の実施の形態を添付した図面を参照して詳細に説明する。
図1は本装置の概略構成を示す説明図である。本装置は、床置き式の、ペイント12の入ったペイント缶からなるペイントタンク16と、電動式のポンプ18と、パイプからなるローラー柄20と、ハンドル22と、ペイント量調整バルブ24と、フレキシブルなチューブ26,28と、ペイントローラ30とを備えている。ペイントローラ30は、図2に示すように、ペイント浸透材料からなるドラム状の芯体30aと、該芯体30aに脱着可能に嵌着されたモヘヤなどのペイント浸透材料からなる円筒状のローラー体30bとより構成されている。
図1は本装置の概略構成を示す説明図である。本装置は、床置き式の、ペイント12の入ったペイント缶からなるペイントタンク16と、電動式のポンプ18と、パイプからなるローラー柄20と、ハンドル22と、ペイント量調整バルブ24と、フレキシブルなチューブ26,28と、ペイントローラ30とを備えている。ペイントローラ30は、図2に示すように、ペイント浸透材料からなるドラム状の芯体30aと、該芯体30aに脱着可能に嵌着されたモヘヤなどのペイント浸透材料からなる円筒状のローラー体30bとより構成されている。
前記ローラー柄20には、これに対してほぼ直角なローラー支持パイプ21が一体的に結合している。前記ローラー支持パイプ21の管壁にはペイント流出孔32が複数穿設されている。前記芯体30aの内径部は前記ローラー支持パイプ21に回転自在に嵌挿され、軸方向にずれないように、前記ローラー支持パイプ21に取り付けられている。前記ローラー柄20にはペイント量調整バルブ24が取り付けられ、更に、該ローラー柄20の一端には、ポンプ18をオンオフさせるためのスイッチ34を有するハンドル22が固定されている。尚、スイッチ34は特にハンドル22に設けた構成に限定されるものではなく、適宜な場所に設けることができ、また有線あるいは無線のいずれの構成でも良い。
前記ローラー柄20の一端とポンプ18の吐出口とは、チューブ28によって連結し、該連結部にはチューブクリップ36,38が取り付けられている。前記ポンプ18の吸入口にはチューブ26の一端が連結している。該チューブ26の他端は、ペイント12の入ったペイントタンク16の内部に配置される。前記ポンプ18は電動式に特に限定されるものでは無く、エンジン式あるいは手動式のポンプであっても良い。前記ポンプはペイントタンク16内のペイントを、チューブ26,28、ローラー柄20からなるペイント流通部材を通じてローラー支持パイプ21内に供給するペイント圧送手段を構成している。
上記した構成において、ペイント塗布作業を行う場合には、ハンドル22を手で持ち、スイッチ34をオンとする。これによりポンプ18が駆動し、ペイントタンク16内のペイント12がポンプ18によりチューブ26内に吸い込まれ、ポンプ18からチューブ28とローラー柄20の内部を経てローラー支持パイプ21の内部に供給される。ローラー支持パイプ21の内部に供給されたペイントは、ペイント流出孔32から流出して芯体30aとローラー体30bに浸透し、ローラー体30bの表面に滲み出る。
該状態において、ローラー体30bを回転させながら造作物などの面をなぞれば、該面にローラー体30bの表面に浸出するペイントが塗布される。ペイントローラ30の内部に供給されるペイントの量はバルブ24を操作することで調整することができる。上記ペイントタンク16は、図1及び図2に示す床置き式に限定されるものではなく、図3に示すように、肩掛けベルト40が付けられ、キャップ付きのペイント注入口42が設けられた肩掛け式のペイントタンク44を用いても良い。
またペイントタンク内のペイントをペイントローラー30の内部に供給するポンプは、図1に示すように、ペイントタンク16の外側に配置したものに限定されるものではなく、図3に示すように、ペイントタンク44自体に手動または電動のエアポンプ46を装着するようにしても良い。
尚、図3の実施形態において、ペイントタンク44に電動エアポンプを装着した場合には、このポンプのオンオフを制御するためのスイッチをハンドル20に設けるようにする。またペイントローラ30を構成するローラー体30bと芯体30aは、別体の構成に特に限定されるものではなく、一体に構成したものでも良い。図3に示す実施形態において、ペイントローラ30の構成は、図1に示す実施形態のペイントローラ30の構成と同一である。尚、図3中、符号48はペイントバルブである。
2 ペイントローラ
4 ペイントボックス
6 ペイント調整網
8 ローラー柄
10 ハンドル
12 ペイント
14 造作物
16 ペイントタンク
18 ポンプ
20 ローラー柄
21 ローラー支持パイプ
22 ハンドル
24 調整バルブ
26 チューブ
28 チューブ
30 ペイントローラ
30a 芯体
30b ローラー体
32 ペイント流出孔
34 スイッチ
36 チューブクリップ
38 チューブクリップ
40 肩掛けベルト
42 ペイント注入口
44 ペイントタンク
46 エアポンプ
48 ペイントバルブ
4 ペイントボックス
6 ペイント調整網
8 ローラー柄
10 ハンドル
12 ペイント
14 造作物
16 ペイントタンク
18 ポンプ
20 ローラー柄
21 ローラー支持パイプ
22 ハンドル
24 調整バルブ
26 チューブ
28 チューブ
30 ペイントローラ
30a 芯体
30b ローラー体
32 ペイント流出孔
34 スイッチ
36 チューブクリップ
38 チューブクリップ
40 肩掛けベルト
42 ペイント注入口
44 ペイントタンク
46 エアポンプ
48 ペイントバルブ
Claims (1)
- ペイントタンクと、該ペイントタンク内とペイント流通部材を介して連通し管壁にペイント流出孔が設けられたローラー支持パイプと、ペイントが浸透する材料からなり前記ローラー支持パイプの外周面に回転自在に嵌合するペイントローラと、前記ペイントタンク内のペイントを前記ペイント流通部材を通じて前記ローラー支持パイプ内に供給するペイント圧送手段とを備えたことを特徴とするペイント塗布装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006155629A JP2007319829A (ja) | 2006-06-05 | 2006-06-05 | ペイント塗布装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006155629A JP2007319829A (ja) | 2006-06-05 | 2006-06-05 | ペイント塗布装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2007319829A true JP2007319829A (ja) | 2007-12-13 |
Family
ID=38853059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006155629A Pending JP2007319829A (ja) | 2006-06-05 | 2006-06-05 | ペイント塗布装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2007319829A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103161301A (zh) * | 2013-03-26 | 2013-06-19 | 邹心宇 | 自动喷射滚筒 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472960U (ja) * | 1971-01-28 | 1972-09-01 | ||
| JPS524463U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-12 |
-
2006
- 2006-06-05 JP JP2006155629A patent/JP2007319829A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS472960U (ja) * | 1971-01-28 | 1972-09-01 | ||
| JPS524463U (ja) * | 1975-06-24 | 1977-01-12 |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN103161301A (zh) * | 2013-03-26 | 2013-06-19 | 邹心宇 | 自动喷射滚筒 |
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