JP2005342396A - 洗濯機 - Google Patents

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【課題】内槽の外周面と外槽の内周面をきれいに清掃できる清掃手段を備えた洗濯機を提供することを目的とする。
【解決手段】内槽4と外槽3の間に清掃手段10を設ける。清掃手段10は、フレーム14,15に取り付けられて内槽4と外槽3の間に位置する清掃体19と、この間の水流の流圧を受ける受圧体16を有する。内槽4が正逆回転すると、フレーム14,15は軸部17,18を中心に首振りし、清掃体19は内槽4の外周面と外槽3の内周面に選択的に摺接して内槽4及び外槽3の円周方向に回動し、内槽4の外周面と外槽3の内周面を清掃する。
【選択図】図5

Description

本発明は、内槽と外槽の清掃手段を備えた洗濯機に関するものである。
洗濯機は、モータなどの動力部に駆動されて正逆回転する通水性の円筒形の内槽と、この内槽が収納される円筒形の外槽とを備えており、内槽に衣類等を投入して洗濯するようになっている。
衣類から洗い出されたアカを含む汚水は、内槽と外槽の間のせまい隙間に流出する。このため、洗濯機を長年使用する間に、内槽の外周面と外槽の内周面にはアカが付着し、この両面の汚れはひどくなる。
そこで本発明は、内槽の外周面と外槽の内周面をきれいに清掃できる清掃手段を備えた洗濯機を提供することを目的とする。
本発明の洗濯機は、動力部に駆動されて正逆回転する通水性の円筒形の内槽と、この内槽が収納される円筒形の外槽と、内槽の外周面と外槽の内周面とを清掃する清掃手段とを備え、前記清掃手段が、前記内槽と前記外槽の間の隙間に位置する清掃体と、この清掃体に一体的に設けられて前記内槽の正逆回転にともなう前記隙間の水流の流圧を受ける受圧体とから成り、水流の正流・逆流による流圧を前記受圧体が受けることにより前記清掃体が軸部を中心に首振りして前記内槽の外周面と前記外槽の内周面に当接し、前記隙間を回動しながらこれらの2つの面を清掃する。
本発明によれば、内槽が正逆回転すると、これにともない内槽と外槽の間の隙間に生じる水流の正逆の流れにより清掃体は軸部を中心に首振りし、これにより清掃体は内槽の外周面と外槽の内周面に当接して回動しながら、これらの2つの面を清掃するので、両面をきれいに保つことができる。
(実施の形態1)
図1は本発明の実施の形態1における洗濯機の断面図、図2は同洗濯機の内部平面図、図3は同清掃子の斜視図、図4は同清掃手段の正面図、図5は同清掃子の動きを示す平面図である。
図1および図2において、洗濯機1の本体ケース2の内部には外槽3と内槽4が収納されている。外槽3と内槽4は円筒形である。内槽4は、多孔板などの通水性を有する板体から成り、外槽3の内部に収納されている。5は本体ケース2に開閉自在に被蓋されるカバー体であり、6は内槽4を正逆回転させる動力部としてのモータである。内槽4への注水手段やこれからの排水手段などの公知手段は省略している。
図1において、内槽4と外槽3の間の隙間には清掃手段10が配設されている。以下、清掃手段10を説明する。図1および図2において、内槽4と外槽3の間の上部と下部には、ガイド手段としての円環状のガイドレール11,12が配設されている。図3において、清掃子13は、上部フレーム14、下部フレーム15、両フレーム14,15の間に両フレーム14,15と一体的に設けられたタテ長の長板状の受圧体16、両フレーム14,15を軸支する軸棒17、軸棒17の上下両端部を両フレーム14,15に取着する止体18、両フレーム14,15に取着された垂直なタテ長の清掃体としてのブラシ体19から成っている。ブラシ体19は、内槽4と外槽3の間のせまい隙間に位置する。軸棒17と止体18は軸部となるものであり、フレーム14,15は軸部17,18に回転自在(首振り自在)に軸支されている。また図4に示すように、止体18はガイドレール11,12に摺動自在に嵌合し、ガイドレール11,12に沿って内槽4と外槽3の円周方向にスライドして回動できるようになっている。
この洗濯機は上記のような構成より成り、次に動作を説明する。図5は、洗濯中に、内槽4が正逆回転している様子を示している。内槽4の正逆回転にともない、内槽4と外槽3の間の水流も相対的に正逆方向に切りかわる(矢印A、B)。
図5において、中央(イ)の清掃子13はニュートラルの状態(水流がない状態)を示している。この状態で清掃体19は内槽4の外周面および外槽3の内周面のいずれにも当接していない。
図5において、左側(ロ)の清掃子13は、内槽4の正転により反時計方向の水流Aが生じている場合を示している。この場合、水流Aは受圧体16の外面を押し、この流圧によりフレーム14,15及びブラシ体19は軸部17,18を中心に外側aへ首振り回転し、ブラシ体19は外槽3の内周面に当接する。そして、水流Aの流圧により清掃体19は外槽3の内周面に当接した状態で、ガイドレール11,12に沿って反時計方向Aへ回動しながらこの内周面に摺接してこれを清掃する。
図5において、右側(ハ)の清掃子13は、内槽4の逆転により時計方向の水流Bが生じている場合を示している。この場合、水流Bは受圧体16の内面を押し、この流圧によりフレーム14,15及びブラシ体19は軸部17,18を中心に内側bへ首振り回転し、ブラシ体19は内槽4の外周面に当接する。そして、水流Bの流圧により清掃体19は内槽4の外周面に当接した状態で、ガイドレール11,12に沿って時計方向Bへ回動しながらこの外周面に摺接してこれを清掃する。
以上のように、内槽4と外槽3の間に上記のような清掃手段10を設けることにより、受圧体16が受ける水流の流圧によりブラシ体19を保持するフレーム14,15を軸部17,18を中心に首振りさせて清掃子13を内槽4と外槽3の間のせまい隙間を回動させながら、内槽4の外周面と外槽3の内周面に選択的に摺接させて、この2つの面をきれいに清掃することができる。
(実施の形態2)
図6は本発明の実施の形態2における洗濯機の断面図、図7は内槽及び外槽と清掃手段の分離状態の斜視図、図8は同清掃子の動きを示す平面図である。実施の形態1と同一要素には同一符号を付し、説明は省略する。
この洗濯機1’は、実施の形態1の洗濯機1と清掃手段10’の構造が相違している。図7は、外槽3と内槽4から分離した清掃手段10’を示している。図7において、清掃手段10’は、円環状の上部フレーム20と下部フレーム21を有し、両フレーム20,21は縦フレーム22で結合されている。下フレーム21には十字形の受板23が設けられており、受板23の中央孔24にモータ6の回転軸が遊挿されている(図6も参照)。
清掃子13は実施の形態1の清掃子13と同構造であって、軸棒17の上端及び下端の止体18は上部フレーム20と下部フレーム21に遊着されている。清掃手段10’は内槽4と外槽3の間に装入される。清掃子13の動作は図5を参照して説明した実施の形態1と同様であって、図8に示すように、内槽4がモータ6により正逆回転すると、反時計方向の水流A及び時計方向の水流Bが発生する。そしてこの水流により受圧体16が流圧を受け、これによりブラシ体19が軸部17,18を中心に外側aあるいは内側bへ回転して内槽4の外周面と外槽3の内周面に選択的に当接する。そしてこの流圧により上部フレーム20と下部フレーム21を含む清掃手段10’は反時計方向Aあるいは時計方向Bへ内槽3と外槽4の間を正逆回転する。これにより、ブラシ体19は内槽4の外周面と外槽3の内周面に当接して正逆方向へ摺動し、この2つの面を清掃する。
本発明によれば、内槽が正逆回転すると、これにともない内槽と外槽の間に生じる水流の正逆の流れにより清掃体は軸部を中心に首振り回転し、これにより清掃体が外周面と内周面に摺接して回動しながら、これらの2つの面を清掃するので、両面をきれいに保つことができる。
実施の形態1における洗濯機の断面図 実施の形態1における洗濯機の内部平面図 実施の形態1における清掃子の斜視図 実施の形態1における清掃手段の正面図 実施の形態1における清掃子の動きを示す平面図 実施の形態2における洗濯機の断面図 実施の形態2における内槽及び外槽と清掃手段の分離状態の斜視図 実施の形態2における清掃子の動きを示す平面図
符号の説明
1、1’ 洗濯機
3 外槽
4 内槽
10、10’ 清掃手段
11,12 ガイドレール
13 清掃子
14,15 フレーム
16 受圧体
17,18 軸部
19 ブラシ体(清掃体)
20 上部フレーム
21 下部フレーム

Claims (1)

  1. 動力部に駆動されて正逆回転する通水性の円筒形の内槽と、この内槽が収納される円筒形の外槽と、内槽の外周面と外槽の内周面とを清掃する清掃手段とを備え、
    前記清掃手段が、前記内槽と前記外槽の間の隙間に位置する清掃体と、この清掃体に一体的に設けられて前記内槽の正逆回転にともなう前記隙間の水流の流圧を受ける受圧体とから成り、水流の正流・逆流による流圧を前記受圧体が受けることにより前記清掃体が軸部を中心に首振りして前記内槽の外周面と前記外槽の内周面に当接し、前記隙間を回動しながらこれらの2つの面を清掃することを特徴とする洗濯機。
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CN102817213A (zh) * 2012-08-08 2012-12-12 海尔集团公司 一种可自动清洗内外桶的洗衣机及其清洗方法

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