JP2005299545A - アクティブ消音装置 - Google Patents
アクティブ消音装置 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2005299545A JP2005299545A JP2004118207A JP2004118207A JP2005299545A JP 2005299545 A JP2005299545 A JP 2005299545A JP 2004118207 A JP2004118207 A JP 2004118207A JP 2004118207 A JP2004118207 A JP 2004118207A JP 2005299545 A JP2005299545 A JP 2005299545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exhaust pipe
- pipe
- branch pipes
- silencer
- branch
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims abstract description 56
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims abstract description 11
- 230000003584 silencer Effects 0.000 claims description 50
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 abstract description 5
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 1
Images
Landscapes
- Exhaust Silencers (AREA)
- Exhaust Gas After Treatment (AREA)
Abstract
【課題】 排気管の主管の回りに小スペースで配置し、消音用スピーカの冷却を効果的に行い、かつメンテナンスを容易にする。
【解決手段】 アクティブ消音装置5は、エンジン1の排気管3におけるパッシブ消音器4の下流側に分岐管6,6を介して接続された枝管7,7が、前記パッシブ消音器4と反対側へ向け前記排気管3に沿って設けられ、前記枝管7,7の端部に消音用スピーカ8,8と該消音用スピーカ8,8を冷却する送風装置(冷却手段)9が取り付けられており、前記分岐管6,6は、前記排気管3の上流側に行くにしたがって排気管3から離れるように、排気管3の軸線に対して40〜70度の傾斜角度θを設けて排気管3に取り付けられて構成されている。
【選択図】 図1
Description
本発明は、エンジンの排気管に付設して排気騒音を消音するためのアクティブ消音装置に関するものである。
従来、この種のアクティブ消音装置として、エンジンの排気管におけるパッシブ消音器の下流側に、分岐管を介して前記排気管に沿うようにして1つないし複数個の枝管を取り付け、該枝管の端部に消音出力手段としての消音用スピーカと該消音用スピーカをその背面から冷却するための冷却ファンを配置した構造のものが知られている(例えば、特許文献1参照)。
特開2001−355427号公報
しかしながら、前記従来のアクティブ消音装置は、前記枝管が前記主管の上流側に延長されて大径のパッシブ消音器の外側に近接して配設されているので、前記枝管の配置空間が大きくなると共に、前記消音用スピーカが上流側排気管から高温の排気熱を受けることによって加熱されるおそれがあり、前記消音用スピーカに対する冷却効果を良好に維持するには前記冷却ファンの能力を大きくしなければならない問題がある。また、前記消音用スピーカと冷却ファンは1つの収納ボックス内に設けた構成となっているため、冷却ファンや消音用スピーカを点検したり、交換したりする場合には、その都度、前記収納ボックスの分解、再組立を行わねばならず、手間がかかり、メンテナンスを簡単に行うことができない不便がある。
本発明は、前記事情に鑑みてなされたもので、排気管の回りに小スペースで配置することができ、消音用スピーカの冷却を効果的に行うことができ、かつメンテナンスを容易に行えるアクティブ消音装置を提供することを目的とする。
本発明は、前記課題を解決するために、以下の点を特徴としている。
すなわち、本発明の請求項1に係るアクティブ消音装置は、エンジンの排気管におけるパッシブ消音器の下流側に分岐管を介して接続された枝管が、前記パッシブ消音器と反対側へ向け前記排気管に沿って設けられ、前記枝管に枝管を通して排気管側に向けて音波を流す消音用スピーカと該消音用スピーカを冷却する冷却手段が取り付けられたアクティブ消音装置において、前記分岐管は、前記排気管の上流側に行くにしたがって排気管から離れるように、排気管の軸線に対して40〜70度の傾斜角度を設けて排気管に取り付けられていることを特徴としている。
すなわち、本発明の請求項1に係るアクティブ消音装置は、エンジンの排気管におけるパッシブ消音器の下流側に分岐管を介して接続された枝管が、前記パッシブ消音器と反対側へ向け前記排気管に沿って設けられ、前記枝管に枝管を通して排気管側に向けて音波を流す消音用スピーカと該消音用スピーカを冷却する冷却手段が取り付けられたアクティブ消音装置において、前記分岐管は、前記排気管の上流側に行くにしたがって排気管から離れるように、排気管の軸線に対して40〜70度の傾斜角度を設けて排気管に取り付けられていることを特徴としている。
また、請求項2に係るアクティブ消音装置は、請求項1に記載のアクティブ消音装置において、前記消音用スピーカは前記枝管の前記分岐管と反対側の端部に着脱自在に取り付けられ、前記冷却手段は、前記冷却ファンと、一端が該冷却ファンに接続され、他端が前記枝管における前記消音用スピーカに近い位置に接続された空気ダクトとを備えていることを特徴としている。
本発明によれば、以下の優れた効果を奏する。
請求項1に係るアクティブ消音装置によれば、パッシブ消音器の下流側において排気管に接続され、該排気管の下流側に向けられ前記パッシブ消音器を回避した位置に設けた枝管に消音用スピーカが取り付けられた構成とされているので、前記パッシブ消音器の外周側に枝管と消音用スピーカを配置する場合に比べて、アクティブ消音装置を小型化して小スペースで設置することができる。
また、前記排気管に前記枝管を接続する分岐管が、その排気管との接続部から排気管の軸線に対して40〜70度の傾斜角度を設けて排気管の上流側に向けられた構成とされているので、枝管側から冷却ファンによって送風された冷却用空気が、排気管内を流れる排気と円滑に合流し、排気の流れが乱れないため、前記冷却手段にかかる負担が少なく、該冷却手段を小型化することができる。
さらに、前記消音用スピーカは、温度が低下される下流側の排気管に沿って配置されているので、前記排気管の排気熱の影響も受けにくく、この点からも冷却手段を小型化することができる。
請求項1に係るアクティブ消音装置によれば、パッシブ消音器の下流側において排気管に接続され、該排気管の下流側に向けられ前記パッシブ消音器を回避した位置に設けた枝管に消音用スピーカが取り付けられた構成とされているので、前記パッシブ消音器の外周側に枝管と消音用スピーカを配置する場合に比べて、アクティブ消音装置を小型化して小スペースで設置することができる。
また、前記排気管に前記枝管を接続する分岐管が、その排気管との接続部から排気管の軸線に対して40〜70度の傾斜角度を設けて排気管の上流側に向けられた構成とされているので、枝管側から冷却ファンによって送風された冷却用空気が、排気管内を流れる排気と円滑に合流し、排気の流れが乱れないため、前記冷却手段にかかる負担が少なく、該冷却手段を小型化することができる。
さらに、前記消音用スピーカは、温度が低下される下流側の排気管に沿って配置されているので、前記排気管の排気熱の影響も受けにくく、この点からも冷却手段を小型化することができる。
請求項2に係るアクティブ消音装置によれば、消音用スピーカがその冷却手段と分離されて枝管の端部に取り付けられているので、消音用スピーカの点検や交換をするとき、冷却手段を一緒に着脱する必要がなく、メンテナンスを容易、迅速に行うことができる。
以下、本発明の一実施の形態に係るアクティブ消音装置について、添付図面を参照して説明する。
図1において、1は船舶の機関室内に設置された舶用ディーゼルエンジン等のエンジンであり、その過給機2の排気出口2aに接続された排気管3には、該排気管3に設けた従来周知のパッシブ消音器4の下流側に本発明の一実施の形態に係るアクティブ消音装置5が取り付けられている。
前記アクティブ消音装置5は、前記排気管3におけるパッシブ消音器4の下流側に、該パッシブ消音器の近くから分岐する一対の分岐管6,6を介して一対の枝管7,7が接続され、該各枝管7,7にそれらの枝管7,7を通して前記排気管3側に向けて音波を流す(出力する)一対の消音用スピーカ8,8とこれらの消音用スピーカ8,8を冷却する送風装置(冷却手段)9が取り付けられて構成されている。前記一対の分岐管6,6と枝管7,7は、前記排気管3の周方向に180°の間隔をあけて互いに対称(図1、図2において左右対称)に配置されている。
図1において、1は船舶の機関室内に設置された舶用ディーゼルエンジン等のエンジンであり、その過給機2の排気出口2aに接続された排気管3には、該排気管3に設けた従来周知のパッシブ消音器4の下流側に本発明の一実施の形態に係るアクティブ消音装置5が取り付けられている。
前記アクティブ消音装置5は、前記排気管3におけるパッシブ消音器4の下流側に、該パッシブ消音器の近くから分岐する一対の分岐管6,6を介して一対の枝管7,7が接続され、該各枝管7,7にそれらの枝管7,7を通して前記排気管3側に向けて音波を流す(出力する)一対の消音用スピーカ8,8とこれらの消音用スピーカ8,8を冷却する送風装置(冷却手段)9が取り付けられて構成されている。前記一対の分岐管6,6と枝管7,7は、前記排気管3の周方向に180°の間隔をあけて互いに対称(図1、図2において左右対称)に配置されている。
前記各分岐管6,6は、図2に示すように、基端部6a,6aが前記排気管3に接続され、それらの先端部6b,6bが前記パッシブ消音装置4側に向けられ、前記排気管3の上流側に行くにしたがって排気管3から離れるように、排気管3の軸線に対して鋭角である所定の傾斜角度θ、具体的には40〜70度を設けて排気管3に取り付けられている。前記各枝管7,7は、それらの先端部(上流端部)7a,7aが前記分岐管6,6の先端部6b,6bに円弧状管部を介して接続され、前記パッシブ消音器4と反対側(下流側)へ向け前記排気管3に沿って延長して設けられている。そして、前記各枝管7,7の後端部(下流端部)7b,7bには、前記消音用スピーカ8,8が、それらのフランジ8a,8aを各枝管7,7の各フランジ7c,7cに突き合わせてボルト、ナット等の締結ねじにより着脱自在に取り付けられている。
前記送風装置9は、冷却ファン10と、該冷却ファン10を前記各枝管7,7の後端部7b,7bに連絡し、冷却ファン10から送風される冷却空気を各枝管7,7内の前記消音用スピーカ8,8の前面に導入する空気ダクト11とを備え、該空気ダクト11は、前記枝管7,7の後端部7b,7b同士を相互に連絡する分岐ダクト11aと、該分岐ダクト11aを前記冷却ファン10の送風口10aに連絡させる長尺の主ダクト11bとで構成されている。
また、図1において、12は前記排気管3の下流端に接続された煙突であり、その煙突出口12aから排気が大気に放出されるようになっている。
また、図1において、12は前記排気管3の下流端に接続された煙突であり、その煙突出口12aから排気が大気に放出されるようになっている。
なお、図示しないが、前記アクティブ消音装置5は、従来周知のように、前記分岐管6から排気管3の上流側に離れた位置で排気管内の騒音を検出する第1のセンサマイク(音波センサ)と、前記分岐管6から下流側に離れた位置で排気管3内の騒音を検出するモニタマイク(音波センサ)が設置され、制御装置が前記第1のセンサマイクで検出して騒音と逆位相の波形の音波を前記消音用スピーカ8に発生させ、排気管3内の騒音と干渉させることにより騒音を減少させ、減少された騒音を前記モニタマイクで確認することにより、排気管3内の騒音が可及的に小さくなるように制御する方式となっている。
前記実施の形態に係るアクティブ消音装置5においては、前記エンジン1が運転されると、その排気が過給機2の排気出口2aから排気管3を通り、パッシブ消音器4で高周波の騒音が低減されて後、煙突12を経て煙突出口12aから大気へ放出されるが、エンジンの運転の開始と同時に前記アクティブ消音装置5が制御装置によって作動され、前記枝管7,7の端部に設けた消音用スピーカ8,8から、排気管3内の排気騒音と逆位相の音波が出力されて枝管7,7を通って前記分岐管6,6から前記排気管3に導入されるので、前記音波による干渉作用によって排気管3内の排気騒音が効果的に低減される。
その際、前記冷却ファン10から主ダクト11b、分岐ダクト11aを介して冷却空気が前記枝管7,7の後端部7b,7bに導入されて、該冷却空気によって前記消音用スピーカ8,8が冷却される。該冷却後の冷却空気は枝管7,7の先端側から分岐管6,6を経て前記排気管3内に流入して、その内部を流れる排気を冷却しながら一緒に煙突12から放出される。前記消音用スピーカ8,8が故障した場合には、前記フランジ8a,8aとフランジ7a,7aの突き合わせ部を締結ねじを緩めて分離し、消音用スピーカ8,8を枝管7,7の後端から取り外して点検、交換する。それらの作業は、消音用スピーカ8が冷却ファン10と分離して配置されているので、極めて容易、迅速に行える。
その際、前記冷却ファン10から主ダクト11b、分岐ダクト11aを介して冷却空気が前記枝管7,7の後端部7b,7bに導入されて、該冷却空気によって前記消音用スピーカ8,8が冷却される。該冷却後の冷却空気は枝管7,7の先端側から分岐管6,6を経て前記排気管3内に流入して、その内部を流れる排気を冷却しながら一緒に煙突12から放出される。前記消音用スピーカ8,8が故障した場合には、前記フランジ8a,8aとフランジ7a,7aの突き合わせ部を締結ねじを緩めて分離し、消音用スピーカ8,8を枝管7,7の後端から取り外して点検、交換する。それらの作業は、消音用スピーカ8が冷却ファン10と分離して配置されているので、極めて容易、迅速に行える。
前記において、前記消音用スピーカ8,8が前記分岐管6,6の排気管3との接続部より下流側に延長された前記枝管7,7に設けられているが、前記分岐管6,6が前記排気管3の上流側に向けて40〜70度の傾斜角度θで取り付けられているので、枝管7,7側から冷却ファン10によって送風された冷却用空気が、排気管3内を流れる排気と円滑に合流し、排気の流れが乱れないため、前記送風装置9にかかる負担が少なくなる。
前記分岐管6,6の傾斜角度θが40度より小さなると排気管3と分岐管6,6の接続部の加工が困難となり、また、70度より大きくなると、冷却ファン10によって送られた空気と排気管3の中を流れる排気が円滑に合流せず、乱れを生じてしまう。
前記分岐管6,6の傾斜角度θが40度より小さなると排気管3と分岐管6,6の接続部の加工が困難となり、また、70度より大きくなると、冷却ファン10によって送られた空気と排気管3の中を流れる排気が円滑に合流せず、乱れを生じてしまう。
前記のように、実施の形態に係るアクティブ消音装置5によれば、パッシブ消音器4の下流側において排気管3に接続され、該排気管3の下流側に向けられ前記パッシブ消音器4を回避した位置に設けた前記枝管7,7に消音用スピーカ8,8が取り付けられた構成とされているので、前記パッシブ消音器4の外周側に前記枝管7,7と消音用スピーカ8,8を配置する場合に比べて、アクティブ消音装置5を小型化して小スペースで設置することができる。
また、前記排気管3に前記枝管7,7を接続する分岐管6,6が、その排気管3との接続部(基端部6a,6a)から排気管3の軸線に対して40〜70度の傾斜角度θを設けて排気管3の上流側に向けられた構成とされているので、枝管7,7側から冷却ファン10によって送風された冷却用空気が、排気管3内を流れる排気と円滑に合流し、排気の流れが乱れないため、前記冷却手段9にかかる負担が少なく、該冷却手段9を小型化することができる。
さらに、前記消音用スピーカ8,8は、前記冷却ファン10によって枝管7,7内に導入され、前記分岐管6,6を経て排気管3内に流入された冷却空気で排気の温度が低下した下流側の排気管3に沿って配置されているので、該排気管3の排気熱の影響も受けにくく、この点からも冷却手段9を小型化することができる。
また、前記排気管3に前記枝管7,7を接続する分岐管6,6が、その排気管3との接続部(基端部6a,6a)から排気管3の軸線に対して40〜70度の傾斜角度θを設けて排気管3の上流側に向けられた構成とされているので、枝管7,7側から冷却ファン10によって送風された冷却用空気が、排気管3内を流れる排気と円滑に合流し、排気の流れが乱れないため、前記冷却手段9にかかる負担が少なく、該冷却手段9を小型化することができる。
さらに、前記消音用スピーカ8,8は、前記冷却ファン10によって枝管7,7内に導入され、前記分岐管6,6を経て排気管3内に流入された冷却空気で排気の温度が低下した下流側の排気管3に沿って配置されているので、該排気管3の排気熱の影響も受けにくく、この点からも冷却手段9を小型化することができる。
また、前記消音用スピーカ8,8が前記枝管7,7の前記分岐管6,6と反対側の端部に着脱自在に取り付けられ、前記冷却手段9が、前記冷却ファン10と、一端が該冷却ファン10に接続され、他端が前記枝管7,7における前記消音用スピーカ8,8に近い位置に接続された空気ダクト11とを備えた構成とされているので、消音用スピーカ8,8とその冷却手段11とが分離した配置となり、消音用スピーカ8,8を点検や交換をするとき、要メンテナンス期間の異なる冷却ファン10を有する冷却手段9を一緒に着脱する必要がなく、メンテナンスを容易、迅速に行うことができる。
なお、前記実施の形態に係るアクティブ消音装置5においては、前記排気管3の両側(図1、図2で左右)の対称位置に分岐管6,6を介して一対の枝管7,7を設け、各枝管7,7に1個ずつ消音用スピーカ8を設けたが、枝管7の個数はこれに限らず、1個または3個以上の複数個設けてもよく、1個の枝管7に複数個の消音用スピーカ8を設けてもよい。3個以上の枝管7を設ける場合は、それらの枝管7を前記排気管3の周囲に等間隔に配置し、また、1個の枝管7に複数個の消音用スピーカ8を設ける場合は、1つのスピーカ収納ボックスを枝管7の端部に取り付けて、該スピーカ収納ボックスの内部に、周方向に沿って消音用スピーカを等間隔に配置し、かつ枝管7の中心線に向かって斜め前方を向くようにして設けるとよい。
1 エンジン
2 過給機
3 排気管
4 パッシブ消音器
5 アクティブ消音装置
6 分岐管
7 枝管
8 消音用スピーカ
9 送風装置(冷却手段)
10 冷却ファン
11 空気ダクト
θ 傾斜角度
2 過給機
3 排気管
4 パッシブ消音器
5 アクティブ消音装置
6 分岐管
7 枝管
8 消音用スピーカ
9 送風装置(冷却手段)
10 冷却ファン
11 空気ダクト
θ 傾斜角度
Claims (2)
- エンジンの排気管におけるパッシブ消音器の下流側に分岐管を介して接続された枝管が、前記パッシブ消音器と反対側へ向け前記排気管に沿って設けられ、前記枝管に枝管を通して排気管側に向けて音波を流す消音用スピーカと該消音用スピーカを冷却する冷却手段が取り付けられたアクティブ消音装置において、
前記分岐管は、前記排気管の上流側に行くにしたがって排気管から離れるように、排気管の軸線に対して40〜70度の傾斜角度を設けて排気管に取り付けられていることを特徴とするアクティブ消音装置。 - 前記消音用スピーカは前記枝管の前記分岐管と反対側の端部に着脱自在に取り付けられ、前記冷却手段は、前記冷却ファンと、一端が該冷却ファンに接続され、他端が前記枝管における前記消音用スピーカに近い位置に接続された空気ダクトとを備えていることを特徴とする請求項1に記載のアクティブ消音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004118207A JP2005299545A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | アクティブ消音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004118207A JP2005299545A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | アクティブ消音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2005299545A true JP2005299545A (ja) | 2005-10-27 |
Family
ID=35331393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004118207A Withdrawn JP2005299545A (ja) | 2004-04-13 | 2004-04-13 | アクティブ消音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2005299545A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013245605A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Toda Constr Co Ltd | 騒音低減方法とその装置 |
| JP2016176486A (ja) * | 2015-03-18 | 2016-10-06 | 株式会社東芝 | 流路構造 |
| CN112879123A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-06-01 | 东风汽车集团股份有限公司 | 一种具有个性化加速声浪的排气系统及方法 |
| CN114363781A (zh) * | 2022-01-10 | 2022-04-15 | 中国船舶重工集团公司第七一一研究所 | 声源及包括其的动力设备 |
-
2004
- 2004-04-13 JP JP2004118207A patent/JP2005299545A/ja not_active Withdrawn
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013245605A (ja) * | 2012-05-25 | 2013-12-09 | Toda Constr Co Ltd | 騒音低減方法とその装置 |
| JP2016176486A (ja) * | 2015-03-18 | 2016-10-06 | 株式会社東芝 | 流路構造 |
| US10520137B2 (en) | 2015-03-18 | 2019-12-31 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Flow channel structure |
| CN112879123A (zh) * | 2021-01-27 | 2021-06-01 | 东风汽车集团股份有限公司 | 一种具有个性化加速声浪的排气系统及方法 |
| CN114363781A (zh) * | 2022-01-10 | 2022-04-15 | 中国船舶重工集团公司第七一一研究所 | 声源及包括其的动力设备 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN102985761B (zh) | 空气调节机 | |
| US9706295B2 (en) | System for influencing exhaust noise in a multi-flow exhaust system | |
| JPWO2010089920A1 (ja) | 空気調和機の室内機、及び空気調和機 | |
| JP2013139787A (ja) | 排気系 | |
| JP2005299545A (ja) | アクティブ消音装置 | |
| JP2013139786A (ja) | 排気系 | |
| JPH05119784A (ja) | アクテイブ消音装置 | |
| CN106523105A (zh) | 用于连接有源消声器和内燃机的排气系统的连接管 | |
| JP4454362B2 (ja) | 能動型消音装置 | |
| JP3301465B2 (ja) | スピーカ装置及びこれを使用した消音装置 | |
| JP4477734B2 (ja) | アクティブ消音装置 | |
| JP6600813B2 (ja) | 送風装置 | |
| JPH03188798A (ja) | 電子消音システム | |
| JP4408321B2 (ja) | アクティブ消音装置 | |
| JP2001355427A (ja) | アクティブ消音装置 | |
| JPH0730891Y2 (ja) | 排気管用アクティブキャンセラ−システム | |
| JP3560878B2 (ja) | アクティブ消音装置 | |
| JP2015143520A (ja) | 送風機 | |
| CN221074433U (zh) | 一种发电机组静音系统 | |
| JP2004360471A (ja) | Egrクーラー及びegr装置 | |
| JPH0894185A (ja) | 給湯機及び能動形消音装置 | |
| JP3185447B2 (ja) | 能動的ダクト消音装置 | |
| JPH07133712A (ja) | 能動消音装置 | |
| JP2937999B1 (ja) | ダクト用能動消音制御装置 | |
| JPH07119433A (ja) | アクティブ消音装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20070703 |