JP2005293731A - コンテンツ記録方法、コンテンツ記録システム、及び記録再生装置 - Google Patents

コンテンツ記録方法、コンテンツ記録システム、及び記録再生装置 Download PDF

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Abstract

【課題】 Copy OnceコンテンツをMOVE処理する際に、受信記録側機器が正常記録できない際の送信再生側機器のコンテンツの紛失を防げるコンテンツ記録方法を提供する。
【解決手段】 送信側記録メディア13に記録したコンテンツを再生出力する送信再生側機器10と、再生出力されたコンテンツを受信し受信側記録メディア33に記録する受信記録側機器30であって、送信再生側機器10は、送信した再生コンテンツにより受信記録側機器30の記録状態情報により送信再生側機器10に記録しているコンテンツを消去するコンテンツ記録方法。
【選択図】 図3

Description

本発明は、放送局側から配信されたコンテンツを記録し、その記録されたコンテンツをMOVE処理する際のMOVE動作確認とコンテンツ消去に関する。
近年、放送局から配信される映像と音声による番組、データによる番組、及びデータ放送のデータ等のコンテンツの著作権保護のために、著作権保護機能がコンテンツに加えられている。この著作権保護機能により保護されたコンテンツをMOVE処理する場合は、その著作権保護機能に定められているルールに従い、録画記録されたコンテンツを他の録画機器へ伝送して所定時間経過後に消去させることで他の録画機器へ伝送記録が許される。 このMOVE処理とは、Copy Onceコンテンツ(1回だけ録画記録を許されたコンテンツ)に対するコンテンツ移動処理である。このCopy Onceコンテンツは、録画記録が1回しか許されてなく、他の記録媒体へのコピーは許可されてないが、このCopy Onceコンテンツを、例えば、ある録画機器の記録媒体に録画記録した後、その録画記録したコンテンツを削除することを条件に、他の録画機器の記録媒体へ記録させることは許されている。
例えば、放送局側から配信されたCopy Onceコンテンツを記録するハードディスク(HDD)を記録媒体に有する記録再生機器(以下、送信側記録再生機器と称する)にて記録したCopy Onceコンテンツを、例えば、DVD−RAMを記録媒体とする記録再生機器(以下、受信側記録再生機器と称する)へ送信記録させ、その受信側記録再生機器に伝送された送信側記録再生機器に記録されていたCopy Onceコンテンツを消去させるMOVE処理において、送信側記録再生機器から送信されたCopy Onceコンテンツを記録する受信側記録再生機器の電源がオフされた場合でも、送信側記録再生機器は継続して送信動作が行われ、その送信側記録再生機器に記録されていたCopy Onceコンテンツが所定時間経過後に消去される。しかし、そのCopy Onceコンテンツを受信記録する受信側記録再生機器は、電源がオフされているために、送信側記録再生機器から送信されたCopy Onceコンテンツは記録できない。
このように、送信側記録再生機器、あるいは、受信側記録再生機器のいずれかの電源がオフ操作された場合に、例えば、特許文献1に提案されているように、その電源オフ操作を検出して受信側記録再生機器からの再生ストリームの最後にEOB(End of bit)を付加させて受信側記録再生機器へ出力させ、そのEOBが付加されたデータまで受信側記録再生機器が記録したことを確認後に電源オフ動作を行わせている。
特開2002−300517号公報。
上記特許文献1は、Copy OnceコンテンツのMOVE処理において、送信側記録再生機器、あるいは受信側記録再生機器のいずれかの電源がオフ操作された際に、その電源オフ操作を検知して、送信側記録再生機器からの伝送コンテンツにEOBを付加させることで、そのEOBが付加されたストリームの最後までのコンテンツを受信側記録再生機器に記録させ、送信側記録再生機器はそのEOBが付加された以降のストリームの未伝送コンテンツを継続して記録保持させることで、MOVE処理時の電源オフによる誤った送信側記録再生機器のコンテンツ消去から保護されている。
この特許文献1に提案されている記録再生機器は、電源オフ時のコンテンツの不要な消去から保護されるが、例えば、受信側記録再生機器が電源オフ操作以外の要因により、送信側記録再生機器から伝送されたコンテンツを正常に記録できない場合でも送信側記録再生機器は、送信したコンテンツの所定の時間が経過されると消去されてしまう。
このために、送信側記録再生機器をMOVE処理の動作状態とすると、受信側記録再生機器のコンテンツの受信記録状態に関わりなく送信済みコンテンツの消去動作が実行され、送信側記録再生機器及び受信側記録再生機器のいずれにもコンテンツが記録されない状態となる。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたもので、受信側記録再生機器のコンテンツの受信記録状態に応じて、送信側記録再生機器の記録コンテンツの消去動作と伝送動作を制御するコンテンツ記録システムを提供することを目的とする。
本発明のコンテンツ記録方法は、受信したコンテンツを送信側記録メディアに記録し、そのコンテンツを再生した再生コンテンツを送信する送信側記録再生機器と、この送信側記録再生機器から送信された再生コンテンツを受信し、前記再生コンテンツを受信側記録メディアに記録する受信側記録再生機器からなるコンテンツ記録方法であって、前記受信側記録再生機器は、前記送信側記録再生機器から送信された再生コンテンツの前記受信側記録メディアへの記録状態情報を生成して前記送信側記録再生機器に返信させ、前記送信側記録再生機器は、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの記録状態情報を基に、前記送信側記録メディアに記録されている送信済みのコンテンツを消去させることを特徴としている。
本発明のコンテンツ記録方法の送信側記録再生機器は、受信したコンテンツを送信側記録メディアに記録する際に、識別情報信号として所定のフレーム識別情報を付与して記録し、その識別情報信号を含む再生コンテンツを前記受信側再生記録機器に出力することを特徴としている。
本発明のコンテンツ記録方法の受信側記録再生機器において生成返信される再生コンテンツの受信側記録メディアへの記録状態情報は、前記送信側記録再生機器から送信された再生コンテンツの映像信号、再生コンテンツに付与されている識別情報信号、または、受信側記録再生機器の再生コンテンツの記録動作信号等のいずれかを有しており、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの記録状態情報が再生コンテンツの映像信号の場合、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの映像信号と、送信済み再生コンテンツの映像信号の一致確認を行い、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの記録状態情報が再生コンテンツの映像信号の場合、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの映像信号に含まれる識別情報信号を抽出し、その抽出した識別情報信号と、送信済み再生コンテンツの識別情報信号の一致確認を行い、あるいは、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの記録状態情報が再生コンテンツの識別情報信号の場合、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの識別情報信号と、送信済み再生コンテンツの映像信号の識別情報信号の一致確認を行い、その一致確認された時点までの送信側記録再生機器の送信側記録メディアに記録されている送信済みのコンテンツを消去させる。または、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの記録状態情報が受信側記録再生機器の再生コンテンツの記録動作信号の場合、前記受信側再生記録機器から返信された再生コンテンツの記録動作信号により受信側再生記録機器において再生コンテンツが正しく記録されていることを示す時点までの送信側記録メディアに記録されている送信済み再生コンテンツを消去させることを特徴としている。
本発明のコンテンツ記録方法の送信側記録再生機器は、送信側記録メディアに記録されているコンテンツを再生送信する際に、コンテンツに付与されている識別情報を一時記憶し、前記受信側記録再生機器からの記録状態情報に含まれている識別情報信号と比較することを特徴としている。
本発明のコンテンツ記録システムは、受信したコンテンツを送信側記録メディアに記録し、そのコンテンツを再生した再生コンテンツを送信する送信側記録再生機器と、この送信側記録再生機器から送信された再生コンテンツを受信し、その再生コンテンツを受信側記録メディアに記録する受信側記録再生機器からなるコンテンツ記録システムであって、受信したコンテンツに識別情報を付与して送信側記録メディアに記録する映像記録手段と、この送信側記録メディアに記録されている識別情報を付与されたコンテンツを読み出して前記受信側記録再生機器に再生コンテンツとして送信する映像読出手段と、この映像読出手段により読み出して前記受信側記録再生機器に送信した再生コンテンツに付与されている識別情報を抽出して一時記録させる識別情報読出手段と、前記受信側記録再生機器からの受信側記録メディアへの再生コンテンツの記録状態情報を受信して、その記録状態情報と前記識別情報読出手段に一時記録されている識別情報とを一致確認し、一致確認された時点までの送信側記録メディアに記録されているコンテンツを消去させる映像消去手段とを有する送信側記録再生機器と、前記送信側記録再生機器から送信された識別情報を含む再生コンテンツを受信側記録メディアに記録される映像記録手段と、この映像記録手段により受信側記録メディアに記録されている再生コンテンツを読み出し、その読み出した再生コンテンツの記録状態情報を生成する映像読出手段と、この映像読出手段により生成された再生コンテンツの記録状態情報を前記送信側記録再生機器へ送信する映像送信手段とを有する受信側記録再生機器と、を具備することを特徴としている。
本発明の記録再生装置は、受信したコンテンツに識別情報を付与して送信側記録メディアに記録する映像記録部と、前記記録メディアに記録されたコンテンツを読み出し再生し、その読み出し再生した再生コンテンツを受信側記録再生機器へと送信させる映像読出部と、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの受信側記録メディアへの記録状態情報を基に、受信側記録再生機器において再生コンテンツが正常に記録されているか確認する記録状態確認部と、この記録状態確認部において、前記映像読出部から送信した再生コンテンツが前記受信側記録再生機器において正常に記録されていることが確認された時点までの前記送信側記録メディアから読み出し再生したコンテンツを消去させる映像消去部と、を具備することを特徴としている。
本発明の記録再生装置の映像記録部において、コンテンツに付与される識別情報は、コンテンツの所定のフレーム単位に設けられるフレーム識別情報であることを特徴としている。
本発明の記録再生装置の記録状態確認部は、前記受信側記録再生機器から返信された記録状態情報に含まれる再生コンテンツに付与されている識別情報、あるいは、受信側記録再生機器の記録動作状態信号のいずれかを用いて、前記受信側記録再生機器における再生コンテンツの記録状態を確認することを特徴としている。
本発明のコンテンツ記録方法、コンテンツ記録システム、及び記録再生装置は、著作権保護機能の基で、受信側記録再生機器のコンテンツの記録状態に応じて、送信側記録再生機器の再生伝送動作の制御が行え、送信側記録再生機器に記録されているコンテンツの不要な消去から保護できると共に、著作権保護機能を基にMOVE処理が確実に実行できる。
以下、図面を参照して本発明の実施の形態について詳細に説明する。最初に、Copy OnceコンテンツのMOVE処理の概要について、図12乃至図13を用いて説明する。コンテンツに付与されている著作権保護情報は、図14に示すように、フラグ「00」が付されたコンテンツは、Copy Freeコンテンツであって、コピーを自由に行うことができる。フラグ「10」が付されたコンテンツは、Copy Onceコンテンツであって、コピーが1度だけ許可されている。このCopy Onceコンテンツは、記録媒体にコピーした場合、その著作権保護情報はフラグ「01」No More Copiesに書き換えられ、その以降のコピーが禁止される。フラグ「11」が付されたコンテンツは、Copy Neverコンテンツであって、コピーが禁止されている。
これら著作権保護情報を有するコンテンツのフラグ「00」のCopy Freeコンテンツは、記録再生機器により記録メディアに記録が自由に行える。フラグ「11」のCopy Neverコンテンツは、いかなる記録再生機器にあっても記録メディアへの記録が禁止されている。また、フラグ「10」のCopy Onceコンテンツは、図13に示すように、受信したCopy Onceコンテンツをフラグ「01」のNo More Copiesに書き換えて記録再生機器により1回コピーできる。このフラグ「01」Copy Onceコンテンツを記録した記録再生機器から他の記録再生機器に送信して他の記録メディアにコピーする場合は、フラグ「01」No More Copiesコンテンツからフラグ「10」Copy Onceコンテンツに戻して送信すると共に、その送信から1分以内に基の記録機器に記録されているコンテンツを消去させるMOVE処理が可能となっている。
このような著作権保護情報が付されたコンテンツの内、前記Copy Onceコンテンツを記録した記録メディアから、他の記録メディアに送信記録させるMOVE処理を行う本発明のコンテンツ記録システムは、図12に示すように、Copy Onceコンテンツを受信して記録媒体に記録すると共に、その記録媒体に記録されたCopy Onceコンテンツを再生して他の記録再生機器に送信する送信側記録再生機器(図中送信再生側機器と表示し、以下送信再生側機器と称する)10と、この送信再生側機器10から再生伝送されたCopy Onceコンテンツを受信して記録媒体に記録する受信側記録再生機器(図中受信記録側機器と表示し、以下受信記録側機器と称する)30とからなり、送信再生側機器10から送信したCopy Onceコンテンツに対して、受信記録側機器30から返信された記録状態情報を基に、送信再生側機器10は、送信済みのCopy Onceコンテンツを消去するものである。
このコンテンツ記録システムの送信再生側機器10の構成について、図1を用いて説明する。この送信再生側機器10は、映像記録部11、フレーム識別情報付与部12、送信側記録メディア13、映像読出部14、映像送信部15、フレーム識別情報読出部16、記録状態受信部17、フレーム識別情報受信部18、記録状態確認部19、及び映像消去部20からなっている。
映像記録部11は、放送局側から配信された著作権保護情報のフラグ「10」のCopy Onceコンテンツを受信し、そのコンテンツに所定の信号処理を施して、フラグ「01」No More Copiesコンテンツに変換して送信側記録メディア13に記録させる。
フレーム識別情報付与部12は、映像記録部11において、所定の信号処理が施される際に、コンテンツの映像フレーム毎に識別番号を付与するもので、その映像フレーム識別番号が付与されたコンテンツが送信側記録メディア13に記録される。送信側記録メディア13は、HDD,DVD−RAM等の書込記録と、読み出し再生と共に消去可能な記録媒体である。
映像読出部14は、送信側記録メディア13に記録されている映像フレーム毎の識別番号が付与されているフラグ「01」No More Copiesコンテンツを再生読み出して映像送信部15とフレーム識別情報読出部16へ出力する。映像送信部15は、映像読出部14からの映像フレーム識別番号を含むフラグ「01」No More Copiesコンテンツをフラグ「10」Copy Onceコンテンツに変換して受信記録側機器30へ送信する。この映像送信部15は、例えば、IEEE1394などの伝送路を用いて受信記録側機器30の後述する映像受信部31に接続されている。
フレーム識別情報読出部16は、映像読出部14からの映像フレームの識別番号を含むコンテンツから映像フレーム識別番号を抽出し、その抽出した映像フレーム識別番号を一時記憶する。
記録状態受信部17は、受信記録側機器30の後述する映像送信部35からのコンテンツの受信側記録メディア33への記録状態情報を受信する。この記録状態受信部17と受信記録側機器30の間は、IEEE1394などの伝送路が設けられている。
フレーム識別情報受信部18は、記録状態受信部17が受信した受信記録側機器30からのコンテンツの記録状態情報から例えば映像フレーム識別番号を抽出する。
記録状態確認部19は、フレーム識別情報読出部16に一時記憶されている映像送信部15から送信されたコンテンツの映像フレーム識別番号と、記録状態受信部17で受信してフレーム識別情報受信部18において抽出した映像フレーム識別番号とを比較して、この送信再生側機器10から送信したコンテンツの映像フレーム識別番号と、受信記録側機器30において受信記録したコンテンツの映像フレーム識別番号が一致するか確認する。
映像消去部20は、記録状態確認部19からの送信再生側機器10から送信したコンテンツの映像フレーム識別番号と、受信記録側機器30において受信記録したコンテンツの映像フレーム識別番号との一致確認により、送信側記録メディア13に書込記録されているコンテンツの映像フレームの内、その受信記録側機器30での受信記録が確認されたコンテンツの映像フレームを消去する。
次に、受信記録側機器30の構成について、図2を用いて説明する。送信再生側機器10の映像送信部15とIEEE1394の伝送路により接続された映像受信部31、映像記録部32、受信側記録メディア33、映像読出部34、及び送信再生側機器10の記録状態受信部17とIEEE1394の伝送路と接続された映像送信部35からなっている。
映像受信部31は、送信再生側機器10の映像送信部15から送信された映像フレーム識別番号を含むフラグ「10」Copy Onceコンテンツを受信して、増幅処理、及びノイズ除去などの処理を施して映像記録部32に出力する。
映像記録部32は、映像受信部31からの映像フレーム識別番号を含むフラグ「10」Copy Onceコンテンツに所定の信号処理を施して、フラグ「01」No More Copiesコンテンツに変換して受信側記録メディア33に記録させる。受信側記録メディア33は、HDD,DVD−RAM,及びデジタル記録磁気テープなどの記録媒体である。
映像読出部34は、受信側記録メディア33に記録されたフラグ「01」No More Copiesコンテンツを読み出して、映像送信部35に出力する。
映像送信部35は、映像読出部34により読み出されたフラグ「01」No More Copiesコンテンツを受信記録側機器30の記録状態情報として送信再生側機器10の記録状態受信部17へ返信する。
なお、この受信記録側機器30には、送信再生側機器10からの受信記録側機器30の記録状態情報の送信要求コマンドにより記録状態情報を送信するためのコマンド受信部36と、応答部37を設けても良い。
また、コマンド受信部36は、後述する送信再生側機器10からの要求コマンドに基づいて、映像読出部34を駆動させて、受信記録側機器30の受信側記録メディア33に記録した再生コンテンツの映像信号、再生コンテンツに付与されている前述した映像フレーム識別番号の識別情報信号、または、受信記録側機器30の記録動作を示す記録動作信号等の記録状態情報を生成して応答部37から送信再生側機器10へと返信させる。
このような構成の送信再生側機器10と受信記録側機器30との間のCopy OnceコンテンツのMOVE処理を図3乃至図5を用いて説明する。最初に、図3を用いて、本発明の第1の実施形態のコンテンツ記録システムによるコンテンツの映像信号によるMOVE処理動作を説明する。この第1の実施形態において、送信再生側機器10は、記録されているデータを読み出し再生と、その読み出し再生したデータの消去とが共に可能なHDD、あるいはDVD−RAM等を記録媒体とする記録再生機器であり、受信記録側機器30は、データ記録と、その記録されたデータを読み出し再生可能なHDD、あるいはDVD−RAM等を記録媒体とする、所謂追っかけ再生が可能な記録再生機器である。
放送局側から配信されたCopy Onceコンテンツは、送信再生側機器10の映像記録部11とフレーム識別情報付与部12により映像フレーム識別番号である、例えば、識別情報A,B,C,D,…が付与され、かつ、No More Copiesコンテンツに変換されて送信側記録メディア13に記録される。
この映像記録部11とフレーム識別情報付与部12において、Copy Onceコンテンツへの映像フレーム識別情報の付与方法は、ANSI FDDI Media Access Control(ANSI FDDIメディア・アクセス制御)に示されているCRC(Cyclic Redundancy Chech)やランダム値を用いる。
この送信再生側機器10の送信側記録メディア13に記録された識別情報A,B,C,D,…が付与されたNo More Copiesコンテンツを受信記録側機器30に送信して記録させる場合、送信再生側機器10の映像読出部14により送信側記録メディア13に記録されている識別情報A,B,C,D,…を含むNo More Copiesコンンツを読み出し、その読み出したコンテンツを映像送信部15にてCopy Onceコンテンツに変換して受信記録側機器30へと送信すると共に、受信記録側機器30へと送信するコンテンツの識別情報をフレーム識別情報読み出し部16で抽出して、例えば送信済みコンテンツの識別情報A,Bを抽出して一時記憶する。
受信記録側機器30は、送信再生側機器10から送信された識別情報A,Bが付与されたCopy Onceコンテンツを映像受信部31で受信し、映像記録部32によりNo More Copiesコンテンツに変換して識別情報A,Bと共に受信側記録メディア33に再記録する。この受信側記録メディア33に再記録された識別情報A,Bを含むコンテンツは、映像読出部34により読み出されて映像送信部35から送信再生側機器10へ記録状態情報としての再記録済みコンテンツの映像信号を返信する。
この受信記録側機器30から返信された識別情報A,Bの再記録済みコンテンツの映像信号は、送信再生側機器10の記録状態受信部17で受信され、その受信した再記録済みコンテンツ映像信号からフレーム識別情報受信部18により識別情報A,Bを抽出する。このフレーム識別情報受信部18により抽出した識別情報A,Bと、フレーム識別情報読出部16に一時記憶されている送信済みコンテンツの識別情報A,Bとが一致するか記録状態確認部19において比較確認を行う。この記録状態確認部19において、送信再生側機器10から受信記録側機器30へ送信済みコンテンツの識別情報A,Bと、受信記録側機器30が受信記録した再記録済みコンテンツの識別情報A,Bが一致すると、映像消去部20により送信側記録メディア13に記録されているコンテンツの内、識別情報A,Bを有する映像フレームまでを消去させる。
これにより、送信再生側機器10に記録されていたCopy Onceコンテンツを受信記録側機器30へと送信させて再記録させると共に、送信再生側機器10に記録されていたコンテンツを消去させるMOVE処理ができる。
もし、送信再生側機器10の記録状態確認部19において、送信済みコンテンツの識別情報と、受信記録側機器30からの再記録済みコンテンツの識別情報が一致しないと判定されると、受信再生側機器30において、送信再生側機器10から送信されたコンテンツが正常に再記録されてないと判断されて、映像消去部20による送信側記録メディア13に記録されているコンテンツの消去動作を停止させると共に、送信再生動作も停止させる。これにより、送信再生側機器10は、送信したコンテンツが受信記録側機器30において正常に記録されていることを確認してコンテンツの消去が行える。
次に、本発明の第2の実施形態のコンテンツ記録システムによるコンテンツの識別情報信号によるMOVE処理の動作について、図4を用いて説明する。この第2の実施形態において、送信再生側機器10は、記録されているデータの読み出し再生と、その読み出し再生したデータの消去とが共に可能なHDD、あるいはDVD−RAM等を記録媒体とする記録再生機器であり、受信記録側機器30は、データ記録と、その記録されたデータを読み出し再生可能なHDD、あるいはDVD−RAM等を記録媒体とする、所謂追っかけ再生が可能な記録再生機器である。
送信再生側機器10は、前述した第1の実施形態と同じに、放送局側から配信されたCopy Onceコンテンツに映像フレーム識別番号である、例えば識別情報A,B,C,D,…を付与し、かつ、No More Copiesコンテンツに変換して送信側記録メディア13に記録する。その送信側記録メディア13に記録された識別情報A,B,C,D,…が付与されたコンテンツを受信記録側機器30に送信して記録させる場合、送信再生側機器10の映像読出部14により送信側記録メディア13に記録されている識別情報A,B,C,D,…を含むNo More Copiesコンンツを読み出し、その読み出したコンテンツを映像送信部15にてCopy Onceコンテンツに変換して受信記録側機器30へと送信すると共に、受信記録側機器30へと送信するコンテンツの識別情報をフレーム識別情報読出部16で抽出して、例えば送信済みコンテンツの識別情報A,Bを抽出して一時記憶する。
受信記録側機器30は、送信再生側機器10から送信された識別情報A,Bが付与されたCopy Onceコンテンツを映像受信部31で受信し、映像記録部32によりNo More Copiesコンテンツに変換して識別情報A,Bと共に受信側記録メディア33に再記録する。
送信再生側機器10は、受信記録側機器30への識別情報A,Bを付与したコンテンツの送信と共に、フレーム識別情報の送信要求コマンドを送信する。この送信再生側機器10からのフレーム識別情報送信要求コマンドは、受信記録側機器30のコマンド受信部36にて受信される。このフレーム識別情報送信要求コマンドに従いコマンド受信部36は、映像読出部34を駆動させて、受信側記録メディア33に再記録されたコンテンツを読み出し、そのコンテンツに付与されている識別情報A,Bを抽出させて応答部37へ出力する。この応答部37は、映像読出部34により読み出し抽出された識別情報A,Bを基に、識別情報信号であるフレーム識別情報返信コマンドを生成して送信再生側機器10へ返信する。
この受信記録側機器30から返信されたフレーム識別情報返信コマンドは、送信再生側機器30の記録状態受信部17で受信され、その受信したフレーム識別情報返信コマンドからフレーム識別情報受信部18により再記録済みのコンテンツの識別情報A,Bを抽出する。この記録状態受信部17とフレーム識別情報受信部18により抽出した識別情報A,Bと、フレーム識別情報読出部16に一時記憶されている送信済みコンテンツの識別情報A,Bとが一致するか記録状態確認部19において比較確認を行い、送信再生側機器10から受信記録側機器30へ送信済みコンテンツの識別情報A,Bと、受信記録側機器30で再記録済みコンテンツの識別情報A,Bが一致すると、映像消去部20により送信側記録メディア13に記録されているコンテンツの内、識別情報A,Bを有するフレームまでのコンテンツを消去させる。
これにより、送信再生側機器10に記録されていたCopy Onceコンテンツを受信記録側機器30へと送信させて再記録させると共に、送信再生側機器10に記録されていたコンテンツを消去させるMOVE処理ができる。
もし、送信再生側機器10の記録状態確認部19において、送信済みコンテンツの識別情報と、受信記録側機器30からの再記録済みコンテンツの識別情報が一致しないと判定されると、受信再生側機器30において、送信再生側機器10から送信されたコンテンツが正常に再記録されてないと判断されて、映像消去部20による送信側記録メディア13に記録されているコンテンツの消去動作を停止させると共に、送信再生動作も停止させる。これにより、送信再生側機器10は、送信したコンテンツが受信記録側機器30において正常記録されていることを確認してコンテンツの消去が行える。
次に、本発明の第3の実施形態のコンテンツ記録システムによる記録動作信号によるMOVE処理動作について、図5を用いて説明する。この第3の実施形態において、送信再生側機器10は、記録されているデータの読み出し再生と、その読み出し再生したデータの消去とが共に可能なHDD、あるいはDVD−RAM等を記録媒体とする記録再生機器であり、受信記録側機器30は、データ記録と、その記録されたデータを読み出し再生可能なHDD、あるいはDVD−RAM等を記録媒体とする、所謂追っかけ再生が可能な記録再生機器、または、送信再生側機器10から送信されたコンテンツをデジタル的に記録可能な磁気テープを記録媒体とするデジタルビデオ機器である。
送信再生側機器10は、前述した第1の実施形態と同じに、放送局側から配信されたCopy Onceコンテンツに映像フレーム識別番号である、例えば、識別情報A,B,C,D,…を付与し、かつ、No More Copiesコンテンツに変換して送信側記録メディア13に記録する。この送信側記録メディア13に記録された識別情報A,B,C,D,…が付与されたNo More Copiesコンテンツを受信記録側機器30に送信して記録させる場合、送信再生側機器10の映像読出部14により送信側記録メディア13に記録されている識別情報A,B,C,D,…を含むNo More Copiesコンンツを読み出し、その読み出したコンテンツを映像送信部15にてCopy Onceコンテンツに変換して受信記録側機器30へと送信する。
受信記録側機器30は、送信再生側機器10から送信された識別情報A,Bが付与されたCopy Onceコンテンツを映像受信部31で受信し、映像記録部32によりNo More Copiesコンテンツに変換して識別情報A,Bと共に受信側記録メディア33に再記録する。
送信再生側機器10は、受信記録側機器30へのフレーム識別情報を付与したコンテンツの送信と共に、記録動作信号の要求コマンドを送信する。この送信再生側機器10からの記録動作信号要求コマンドは、受信記録側機器30のコマンド受信部36にて受信される。この記録動作信号要求コマンドに従いコマンド受信部36は、映像読出部34を駆動させて、受信側記録メディア33へのコンテンツの再記録動作が正常に行われているか判定し、その判定結果を応答部37へ出力する。この応答部37は、映像読出部34の判定結果に応じて、記録動作信号の返信コマンドに変換して送信再生側機器10へ返信する。
この受信記録側機器30から返信された記録動作信号返信コマンドは、送信再生側機器10の記録状態受信部17で受信され、その受信した記録動作信号返信コマンドが受信記録側機器30の正常な再記録動作を示すコマンドであると、送信再生側機器10から受信記録側機器30へ送信済みの識別情報A,Bまでのコンテンツを映像消去部20により送信側記録メディア13から消去させる。
これにより、送信再生側機器10に記録されていたCopy Onceコンテンツを受信記録側機器30へと送信させて再記録させると共に、送信再生側機器10に記録されていたコンテンツを消去させるMOVE処理ができる。
もし、送信再生側機器10の記録状態確認部19において、受信記録側機器30から記録動作信号返信コマンドにより受信記録側機器30が正常にコンテンツの記録動作をしていないコマンドであると認識されると、映像消去部20による送信側記録メディア13に記録されているコンテンツの消去動作を停止させると共に、送信再生動作も停止させる。
これにより、送信再生側機器10は、送信したコンテンツが受信記録側機器30において正常に記録動作されていることを確認してコンテンツの消去が行える。
図3乃至図5を用いて説明したMOVE処理において、コンテンツの映像フレームに付与する識別情報の記録方法及び伝送方法を図6に示している。この識別情報の記録方法と伝送方法は、図3を用いて説明した本発明の第1の実施形態の映像信号による送信及び記録状態確認、及び図4を用いて説明した本発明の第2の実施形態の識別情報信号による送信に用いられる。
この図6に示す方法は、MPEG2−TSにふくまれるDTCP_descriptorという形式で識別情報を記録するものである。識別情報は、DTCP_Drescriptorの中のprivate_data_byteという領域に記録される。このprivate_data_byteの領域には、Frame_Identifierという24bitの領域に記録される。記録方式としては、uimsbf(Unsigned Interger Most Significant Bit First:符号なし整数で最上位ビットが先頭)をとる。識別情報は、このフォーマットで伝送路中を送受信する。なお、識別情報の記録方法は、前述した以外の方法もあり、本発明は前述した記録方法に限定されるものではない。
また、図4を用いて説明した本発明の第2の実施形態の記録状態確認方法としては、図7と図8に示す方法がある。送信再生側機器10は、図7に示すフォーマットによる受信記録側機器30に識別情報要求コマンドを送信する。受信記録側機器30は、図8に示すフォーマットによる送信再生側機器10に記録状態返信コマンドを返信する。なお、送信再生側機器10からの識別情報の要求間隔は、映像フレーム単位に要求及び応答させる方法、あるいは、映像送信開始時に一括して要求して、映像送信中は応答のみ受信する方法などが考えられる。
更に、図5を用いて説明した本発明の第3の実施形態の記録動作確認方法としては、図9と図10に示す方法がある。送信再生側機器10は、図9に示すフォーマットにより受信記録側機器30の記録動作要求コマンドを送信する。受信記録側機器30は、図10に示すフォーマットにより送信再生側機器10に記録動作返信コマンドを返信する。なお、図10において、受信記録側機器30が通常記録状態(RECODE FORWARD)であることが判明する。なお、この記録動作確認方法としては、前述したフォーマット以外に、受信記録側機器30の記録状態を確認する他のフォーマットが複数考えられ、前述したフォーマットに限定されるものではない。
次に、送信再生側機器10のコンテンツへの映像フレーム識別情報の付与から受信記録側機器30へ送信したコンテンツの消去の動作について、図11のフローチャートを用いて説明する。
送信再生側機器10は、フレーム識別情報付与部12において、映像フレーム識別情報である映像フレーム識別番号を生成する(ステップS1)。このフレーム識別情報付与部12において生成された映像フレーム識別番号は、映像記録部11において、受信したコンテンツの映像フレーム毎に付与する(ステップS2)。この映像記録部11において、映像フレーム識別番号が映像フレーム毎に付与されたコンテンツは、送信側記録メディア13に記録される(ステップS3)。
このようにして、送信側記録メディア13に記録された映像フレーム識別番号が付与されたコンテンツを読み出して、受信記録側機器30の受信側記録メディア33に再記録する場合には、送信再生側機器10の映像読み出し部14により送信側記録メディア13に記録している映像フレーム識別番号が付与されたコンテンツを読み出す(ステップS4)。この送信側記録メディア13から映像読出部14によって読み出した映像フレーム識別番号を付与したコンテンツは、映像送信部15から受信記録側機器30へと送信すると共に、その映像フレーム識別番号を一時記憶する(ステップS5)。
次に、送信再生側機器10の記録状態受信部17は、受信記録側機器30から返信された記録情報を受信する(ステップS6)。この記録状態受信部17における受信記録側機器30からの記録状態情報の送受信方法としては、図6、図8、及び図10に示したいずれかの方法が用いられる。この記録状態受信部17において受信された記録情報からフレーム識別情報受信部18において、映像フレーム識別情報が抽出可能か確認する(ステップS7)。このフレーム識別情報受信部18における映像フレーム識別情報の抽出可否は、図6及び図8に示す映像フレーム識別番号、及び識別情報返信コマンドが返信された場合は、フレーム識別情報を抽出可能となり、図10に示す記録状態返信コマンドが返信された場合は、フレーム識別情報抽出不可能と判定される。
このフレーム識別情報受信部18において、映像フレーム識別情報が抽出可能と確認されると、映像フレーム識別情報の抽出が行われる(ステップS8)。このステップS8において抽出された映像フレーム識別情報と、ステップS7において判定された映像フレーム識別情報を含まない記録状態返信コマンドを用いて受信記録側機器30が正常に記録動作しているか判定する(ステップS9)。
このステップ9における受信記録側機器30の正常記録判定は、ステップS7において識別情報を抽出できない記録状態返信コマンドであると判定された場合は、その記録状態返信コマンドから受信記録側機器30が正常記録の動作状態であるか判定する。また、前記ステップS7において識別情報が抽出可能であると判定された場合は、ステップS8において抽出されたフレーム識別情報と、ステップS5において映像送信する際に、フレーム識別情報読み出し部16により抽出一時記憶している送信済みフレーム識別情報との照合して、識別情報が一致すると受信記録側機器30において正常に送信コンテンツが再記録されていると判定する。
このステップS9において、受信記録側機器30が正常記録動作状態であることが確認されると、記録状態確認部16は、映像消去部20を駆動させて、送信側記録メディア13に記録されているフレーム識別情報の一致が確認された映像フレーム、または正常記録動作が確認された時点までに送信した映像フレームを消去する(ステップS10)。
このステップS10による映像フレームの消去後、映像読み出し部14は、送信側記録メディア13に記録されているコンテンツの全映像フレームの消去処理が完了したか判定する(ステップS11)。このステップS11の判定の結果、送信側記録メディア13に未消去の映像フレームがあると判定されると、ステップS6へと戻り次の記録情報の受信判定処理を行う。このステップS11の判定の結果、送信側記録メディア13の全映像フレームの消去が確認されると送信再生側機器10からのコンテンツの送信を停止させる(ステップS12)。
また、ステップS9において、受信記録側機器30からの記録情報により受信記録側機器30が正常に記録動作していないと判定されると、送信再生側機器10のコンテンツ送信動作を停止させる(ステップS12)。
以上説明したように、本発明は、送信再生側機器に設けた記録状態確認部により受信記録側機器の記録状態を確認して、送信再生側機器のコンテンツの消去が可能となり、受信記録側機器の何らかの記録動作不具合が生じてMOVE処理が不成功の際のコンテンツの消去を防ぐことができ、かつ、受信記録側機器が正常にコンテンツを受信記録されると、送信再生側機器に記録されているコンテンツを確実に消去できる。
本発明に係るコンテンツ記録システムに用いる送信再生側機器の構成を示すブロック図。 本発明に係るコンテンツ記録システムに用いる受信記録側機器の構成を示すブロック図。 本発明の第1の実施形態のコンテンツ記録システムによるコンテンツの映像信号を用いた送信再生側機器と受信記録側機器との間のMOVE処理動作を説明するブロック図。 本発明の第2の実施形態のコンテンツ記録システムによるコンテンツの識別情報信号を用いた送信再生側機器と受信記録側機器との間のMOVE処理動作を説明するブロック図。 本発明の第3の実施形態のコンテンツ記録システムによるコンテンツの記録動作信号を用いた送信再生側機器と受信記録側機器との間のMOVE処理動作を説明するブロック図。 本発明のコンテンツ記録システムによる送信再生側機器と受信記録側機器との間の識別情報の記録と伝送フォーマットを説明する説明図。 本発明のコンテンツ記録システムによる送信再生側機器から受信記録側機器への識別情報要求コマンドのフォーマットを説明する説明図。 本発明のコンテンツ記録システムによる受信記録側機器から送信再生側機器への識別情報返信コマンドのフォーマットを説明する説明図。 本発明のコンテンツ記録システムによる送信再生側機器から受信記録側機器への記録情報要求コマンドのフォーマットを説明する説明図。 本発明のコンテンツ記録システムによる受信記録側機器から送信再生側機器への記録情報返信コマンドのフォーマットを説明する説明図。 本発明のコンテンツ記録システムによる送信再生側機器と受信記録側機器との間のMOVE処理動作を説明するフローチャート。 本発明に係るコンテンツ記録システムのMOVE処理を説明する説明図。 本発明の係るコンテンツのCopy Onceコンテンツの記録と消去を説明する説明図。 本発明に係るコンテンツに設定されている著作権保護情報を説明する説明図。
符号の説明
10送信側記録再生機器(送信再生側機器)、11映像記録部、12フレーム識別情報付与部、13送信側記録メディア、14映像読出部、15映像送信部、16フレーム識別情報読出部、17記録状態受信部、18フレーム識別情報受信部、19記録状態確認部、20映像消去部、30受信側記録再生機器(受信記録側機器)、31映像受信部、32映像記録部、33受信側記録メディア、34映像読出部、35映像送信部、36コマンド受信部、37応答部。
代理人 弁理士 伊藤 進

Claims (12)

  1. 受信したコンテンツを送信側記録メディアに記録し、そのコンテンツを再生した再生コンテンツを送信する送信側記録再生機器と、この送信側記録再生機器から送信された再生コンテンツを受信し、前記再生コンテンツを受信側記録メディアに記録する受信側記録再生機器からなるコンテンツ記録方法であって、
    前記受信側記録再生機器は、前記送信側記録再生機器から送信された再生コンテンツの前記受信側記録メディアへの記録状態情報を生成して前記送信側記録再生機器に返信させ、前記送信側記録再生機器は、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの記録状態情報を基に、前記送信側記録メディアに記録されている送信済みのコンテンツを消去させることを特徴としたコンテンツ記録方法。
  2. 前記送信側記録再生機器は、受信したコンテンツを記録メディアに記録する際に、識別情報信号として所定のフレーム識別情報を付与して記録し、その識別情報信号を含む再生コンテンツを前記受信側再生記録機器に出力することを特徴とした請求項1記載のコンテンツ記録方法。
  3. 前記受信側記録再生機器において生成返信される再生コンテンツの記録メディアへの記録状態情報は、前記送信側記録再生機器から送信された再生コンテンツの映像信号、再生コンテンツに付与されている識別情報信号、または、受信側記録再生機器の再生コンテンツの記録動作信号のいずれかを有することを特徴とした請求項1に記載のコンテンツ記録方法。
  4. 前記送信側記録再生機器は、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの記録状態情報が再生コンテンツの映像信号の場合、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの映像信号と、送信済み再生コンテンツの映像信号の一致確認を行い、その一致確認された時点までの記録メディアに記録されている送信済みのコンテンツを消去させることを特徴とした請求項3記載のコンテンツ記録方法。
  5. 前記送信側記録再生機器は、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの記録状態情報が再生コンテンツの映像信号の場合、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの映像信号に含まれる識別情報信号を抽出し、その抽出した識別情報信号と、送信済み再生コンテンツの識別情報信号の一致確認を行い、その一致確認された時点までの記録メディアに記録されている送信済みのコンテンツを消去させることを特徴とした請求項3記載のコンテンツ記録方法。
  6. 前記送信側記録再生機器は、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの記録状態情報が再生コンテンツの識別情報信号の場合、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの識別情報信号と、送信済み再生コンテンツの映像信号の識別情報信号の一致確認を行い、その一致確認された時点までの記録メディアに記録されている送信済みのコンテンツを消去させることを特徴とした請求項3記載のコンテンツ記録方法。
  7. 前記送信側記録再生機器は、前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの記録状態情報が受信側記録再生機器の再生コンテンツの記録動作信号の場合、前記受信側再生記録機器から返信された再生コンテンツの記録動作信号により受信側再生記録機器において再生コンテンツが正しく記録されていることを示す時点までの記録メディアに記録されている送信済み再生コンテンツを消去させることを特徴とした請求項3記載のコンテンツ記録方法。
  8. 前記送信側記録再生機器は、記録メディアに記録されているコンテンツを再生送信する際に、コンテンツに付与されている識別情報信号を一時記憶し、前記受信側記録再生機器からの記録状態情報に含まれている識別情報信号と比較することを特徴とした請求項1、2、4,5,6のいずれか一に記載のコンテンツ記録方法。
  9. 受信したコンテンツを送信側記録メディアに記録し、そのコンテンツを再生した再生コンテンツを送信する送信側記録再生機器と、この送信側記録再生機器から送信された再生コンテンツを受信し、前記再生コンテンツを受信側記録メディアに記録する受信側記録再生機器からなるコンテンツ記録システムであって、
    受信したコンテンツに識別情報を付与して送信側記録メディアに記録する映像記録手段と、この送信側記録メディアに記録されている識別情報を付与されたコンテンツを読み出して前記受信側記録再生機器に再生コンテンツとして送信する映像読出手段と、この映像読出手段により読み出して前記受信側記録再生機器に送信した再生コンテンツに付与されている識別情報を抽出して一時記録させる識別情報読出手段と、前記受信側記録再生機器からの受信側記録メディアへの再生コンテンツの記録状態情報を受信して、その記録状態情報と前記識別情報読出手段に一時記録されている識別情報とを一致確認し、一致確認された時点までの送信側記録メディアに記録されているコンテンツを消去させる映像消去手段とを有する送信側記録再生機器と、
    前記送信側記録再生機器から送信された識別情報を含む再生コンテンツを受信側記録メディアに記録される映像記録手段と、この映像記録手段により受信側記録メディアに記録されている再生コンテンツを読み出し、その読み出した再生コンテンツの記録状態情報を生成する映像読出手段と、この映像読出手段により生成された再生コンテンツの記録状態情報を前記送信側記録再生機器へ送信する映像送信手段とを有する受信側記録再生機器と、
    を具備することを特徴としたコンテンツ記録システム。
  10. 受信したコンテンツに識別情報を付与して送信側記録メディアに記録する映像記録部と、
    前記送信側記録メディアに記録されたコンテンツを読み出し再生し、その読み出し再生した再生コンテンツを受信側記録再生機器へと送信させる映像読出部と、
    前記受信側記録再生機器から返信された再生コンテンツの受信側記録メディアへの記録状態情報を基に、受信側記録再生機器において再生コンテンツが正常に記録されているか確認する記録状態確認部と、
    この記録状態確認部において、前記映像読出部から送信した再生コンテンツが前記受信側記録再生機器において正常に記録されていることが確認された時点までの前記送信側記録メディアから読み出し再生したコンテンツを消去させる映像消去部と、
    を具備することを特徴とした記録再生装置。
  11. 前記映像記録部において、コンテンツに付与される識別情報は、コンテンツの所定のフレーム単位に設けられるフレーム識別情報であることを特徴とした請求項10記載の記録再生装置。
  12. 前記記録状態確認部は、前記受信側記録再生機器から返信された記録状態情報に含まれる再生コンテンツに付与されている識別情報、あるいは、受信側記録再生機器の記録動作信号のいずれかを用いて、前記受信側記録再生機器における再生コンテンツの記録動作状態を確認することを特徴とした請求項10記載の記録再生装置。
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