JP2005292890A - 情報処理装置および情報処理のプログラム - Google Patents

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Abstract

【課題】 過去の履歴情報を得るためにカレンダー機能を利用することにより複雑な操作手順を容易にして、初心者や老齢者でもスムーズに機能設定が行えるようにする。
【解決手段】 CPU1は、スイッチ部5からの1つ以上の操作手順を含む入力に応じて機能を設定して、その操作手順および設定された機能を、ROM2から読み出したカレンダーの日付にリンクさせて、操作履歴情報として履歴情報メモリ7に記憶し、スイッチ部5からカレンダーにおける過去の任意の日付が選択されたときは、その選択された日付の操作履歴情報における操作手順を実行して機能を設定させる。
【選択図】 図1

Description

本発明は、情報処理装置および情報処理のプログラムに関し、特に、カレンダー機能を持つ情報処理装置および情報処理のプログラムに関するものである。
パソコン、携帯電話、携帯通信情報端末(PDA)などの情報処理装置には、カレンダーのデータがROMなどの不揮発性メモリにあらかじめ記憶されている。そして、カレンダーの表示を指示すると、現在の月を一覧表示して、現在の日付を反転表示などで強調して表示する。また、ユーザによって入力されるスケジュール情報とカレンダーのデータとをリンクさせて記憶させ、スケジュール情報とリンクされた日付や時間になると、そのスケジュール情報をユーザに通知するスケジュール機能を持った情報処理装置の提案もなされている。
例えば、ある特許文献のスケジュール報告装置においては、ユーザの指示を待つことなくコンピュータ起動時点(日時)に応じたスケジュール情報を自動的に報告して、エージェント機能付のアクセス用ソフトウェアにおける個人のスケジュール管理機能の有効利用を可能にするための構成が記載されている。その構成は、スケジュール内容を記憶する記憶手段と、スケジュールを報告する時点の日時に基づいて報告対象となるスケジュール期間を選定する期間選定手段と、選定されたスケジュール期間に従って記憶手段からスケジュール内容を読み出し、そのスケジュール内容を音声に変換して出力する出力手段とを具備している。したがって、ユーザはその報告時点で必要とするスケジュールを直ちに把握することができる。(特許文献1)
この特許文献1を含め、従来のスケジュール管理機能を持った装置のように、カレンダー機能を利用する情報処理装置においては、常に未来志向のコンセプトに基づいて商品化されている。このことは、スケジュール管理の上では当然のことであり、未来の日時とリンクしたスケジュール情報が記憶され、過去の日時のスケジュール情報は、記憶エリアの確保のためにもすみやかに消去されるのが普通である。
特開平10−283408号公報
ところで、近年のIT技術の著しい進歩によって、高速のCPUや豊富なアプリケーションソフトを搭載した高機能の情報処理装置が広く普及している。しかし、情報処理装置が高機能になるほど、その機能を設定するための操作手順は複雑になってきている。例えば、携帯電話を例に採ると、通話やメールの送受信の基本的な機能に加えて、画面設定、セキュリティ設定、ユーザ制限、カメラ撮影機能、ナビゲーション機能など、様々な機能があるので、初心者や老齢者にとっては、設定のための操作手順をスムーズに行うことは困難である。このため、熟練者や若者に設定を依頼することもしばしばである。仮に自分で何とか設定できても、別の日に再び設定できるという保証はない。
本発明は、このような従来の課題を解決するためのものであり、従来のように未来志向としてではなく、過去の履歴情報を得るためにカレンダー機能を利用することにより複雑な操作手順を容易にして、初心者や老齢者でもスムーズに機能設定が行えるようにすることを目的とする。
請求項1に記載の情報処理装置(実施形態においては、携帯電話に相当する)は、所定の操作手段(実施形態においては、図1のスイッチ部5に相当する)からの少なくとも1つ以上の操作手順を含む入力に応じて少なくとも1つの機能を設定する機能設定手段(実施形態においては、図1のCPU1に相当する)と、入力手段からの少なくとも1つ以上の操作手順および機能設定手段によって設定された機能を、カレンダーのデータを記憶している第1の記憶手段(実施形態においては、図1のROM2に相当する)から読み出した当該設定された日付にリンクさせて、操作履歴情報として第2の記憶手段(実施形態においては、図1の履歴情報メモリ7に相当する)に記憶する記憶制御手段(実施形態においては、図1のCPU1に相当する)と、入力手段から第1の記憶手段のカレンダーにおける過去の任意の日付が選択されたときは、その選択された日付の操作履歴情報における少なくとも1つ以上の操作手順を実行して、機能設定手段に機能を設定させる手順実行手段(実施形態においては、図1のCPU1に相当する)と、を備えた構成になっている。
請求項1の情報処理装置において、請求項2に記載したように、手順実行手段は、機能設定手段に設定させる機能とその機能の実行を決定する画像(実施形態においては、図8の画面における実行スイッチのアイコンに相当する)とを表示手段(実施形態においては、図1の表示部8に相当する)に表示し、決定する画像が選択されたときに、少なくとも1つ以上の操作手順を実行して、機能設定手段に機能を設定させるような構成にしてもよい。
請求項3に記載の情報処理処理のプログラムは、所定の操作手段(実施形態においては、図1のスイッチ部5に相当する)からの少なくとも1つ以上の操作手順を含む入力に応じて少なくとも1つの機能を設定する第1のステップと、入力手段からの少なくとも1つ以上の操作手順および第1のステップによって設定された機能を、カレンダーのデータを記憶している第1の記憶手段(実施形態においては、図1のROM2に相当する)から読み出した当該設定された日付にリンクさせて、操作履歴情報として第2の記憶手段(実施形態においては、図1の履歴情報メモリ7に相当する)に記憶する第2のステップと、入力手段から第1の記憶手段のカレンダーにおける過去の任意の日付が選択されたときは、その選択された日付の操作履歴情報における少なくとも1つ以上の操作手順を実行して、第1のステップに機能を設定させる第3のステップと、を実行する。各ステップは、実施形態においては、CPU1の処理に相当する。
本発明の情報処理装置および情報処理のプログラムによれば、過去の履歴情報を得るためにカレンダー機能を利用することにより複雑な操作手順を容易にして、初心者や老齢者でもスムーズに機能設定が行えるという効果が得られる。
以下、本発明による情報処理装置の実施形態について、携帯電話を例に採って、図1に示す各実施形態における携帯電話の構成を示すブロック図、図2ないし図6に示すフローチャート、図7ないし図9に示す表示画面を参照して説明する。
図1において、CPU1は、ベースバンド信号処理のDSP(ディジタル・シグナル・プロセッサ)を内蔵したワンチップICで構成されている。CPU1のシステムバスには、ROM2、RAM3、RFブロック4、スイッチ部5、表示ドライバ6、履歴情報メモリ7、および図示しないカメラ部が接続されている。表示ドライバ6には、LCD(液晶ディスプレイ)などからなる表示部8が接続されている。CPU1の入出力ポートには、マイク9、スピーカ10、バイブレータ11が接続されている。CPU1は、これら各部との間でコマンドおよびデータの授受を行ってこの携帯電話を制御する。
ROM2には、他の携帯電話と通話やメールを送受信する機能やCPU1に接続された各部を制御する機能を含む通信制御処理のプログラム、および、カレンダーのデータが格納されている。RAM3は、CPU1のワークエリアであり、CPU1によって処理されるデータを一時的にストアするバッファエリアや、通信制御処理のプログラムの実行に必要な各種のレジスタやフラグのエリアなどが設けられている。RFブロック4は、電話通信網との間で通話やメールを送受信するための無線送受信部、無線信号処理部など(図示せず)を備えている。
スイッチ部5は、オフフックスイッチ、オンフックスイッチ、メールスイッチ、発信スイッチ、カーソルスイッチ、機能スイッチ、その他のスイッチなどで構成されている。各スイッチの機能については後述する。履歴情報メモリ7は、フラッシュROMなどの書込みおよび書き換え可能な不揮発性メモリで構成され、スイッチ部5の操作によって入力された操作手順の履歴が日付および時刻とともに登録されるとともに、受信したメールおよび送信したメールを記録する受信BOXおよび送信BOXが設けられている。表示部8はLCD(液晶ディスプレイ)などで構成され、受信したメールや送信するメールの画面、機能設定画面、カレンダー画面などを表示することができる。
また、スピーカ10によって発信時の呼出報知がなされ、マイク9およびスピーカ10によって通話がなされ、着信時にはスピーカ10又はバイブレータ11によって着信報知がなされる。
次に、図1の構成による実施形態の動作について説明する。
図2および図3は、メインルーチンのフローチャートである。図2において、所定のイニシャライズ(ステップSA1)の後、表示部8に待受画面を表示する(ステップSA2)。次に、オフフックスイッチがオンされたか否かを判別する(ステップSA3)。このスイッチがオンされたときは、番号入力の画面を表示して(ステップSA4)、入力された番号をRAM3にストアし、表示部8に表示する番号入力処理を行う(ステップSA5)。次に、発信スイッチのオン操作に応じて発信処理を行い(ステップSA6)、発信履歴を履歴情報メモリ7の送信BOXに登録し(ステップSA7)、スピーカ10によって呼出報知を行う(ステップSA8)。そして、回線接続が確立したか否かを判別する(ステップSA9)。回線接続が確立したときは通話処理に遷移し(ステップSA10)、相手先のユーザとの通話が行われる。その後は、オンフックスイッチがオンされたか否かを判別し(ステップSA11)、このスイッチがオンされたときは回線切断などの終話処理を行って(ステップSA12)、ステップSA2に移行して再び待受画面を表示する。
ステップSA3において、オフフックスイッチがオンされない場合には、図3のフローチャートにおいて、機能スイッチがオンされたか否かを判別する(ステップSA13)。このスイッチがオンでない場合には、図2のステップSA3に移行してオフフックスイッチのオンを判別するが、このスイッチがオンされたときは、機能リスト画面を表示する(ステップSA14)。機能リスト画面には、カレンダー機能、画面設定機能、セキュリティ設定機能、ユーザ制限機能、カメラ撮影機能、ナビゲーション機能などの複数の項目が表示される。そして、ひとつの項目にフォーカスを当てる(ステップSA15)。例えば、その項目の表示態様を反転表示して他の項目と区別する。
次に、カーソルスイッチがオンされたか否かを判別し(ステップSA16)、このスイッチがオンされたときは、フォーカス位置を移動する(ステップSA17)。次に、画面に表示された2つのアイコンスイッチの1つである決定スイッチがオンされたか否かを判別し(ステップSA18)、このスイッチがオンされない場合には、もう1つのアイコンスイッチであるクリアスイッチがオンされたか否かを判別する(ステップSA19)。このスイッチもオンでない場合には、ステップSA16に移行して、カーソルスイッチのオンを判別する。一方、クリアスイッチがオンされたときは、機能リスト画面を消去し、図2のステップSA2に移行して、待受画面を表示する。
図3のステップSA18において、決定スイッチがオンされたときは、そのときのフォーカス位置に応じた処理を行う。フォーカス位置がカレンダー機能であるか否かを判別し(ステップSA20)、カレンダー機能である場合には、カレンダー処理を行う(ステップSA21)。カレンダー機能でない場合には、現在日時を取得して(ステップSA22)、フォーカスされた機能の識別情報を取得する(ステップSA23)。次に、履歴情報メモリ7におけるカレンダーエリアの現在日時に対応する位置に機能情報をストアして登録する(ステップSA24)。そして、フォーカスされた機能の処理を行う(ステップSA25)。この処理の後、又は、ステップSA21におけるカレンダー処理の後は、図2のステップSA2に移行して、待受画面を表示する。
図4は、図3のステップSA21におけるカレンダー処理のフローチャートである。まず、現在の月日を取得して(ステップSB1)、取得した月日に対応するカレンダー画面を表示して、現在日付に対応するエリアをフォーカスする(ステップSB2)。図7は、表示部8に表示されたカレンダー画面を示す図である。この例では、2004年2月が表示され、26日にフォーカスされている。また、2つのアイコンである内容スイッチ又はクリアスイッチが表示されている。次に、カーソルスイッチがオンされたか否かを判別する(ステップSB3)。このスイッチがオンされたときは、そのスイッチ操作が月を超える指示であるか、又は、同じ月の日付を変える指示であるかを判別する(ステップSB4)。同じ月の日付を変える指示であるときは、フォーカスする日付を変更する(ステップSB5)。一方、月を超える指示であるときは、隣接する月に対応するカレンダー画面を表示し(ステップSB6)、対応する日付にフォーカスする(ステップSB7)。
ステップSB5においてフォーカスする日付を変更した後、又は、ステップSB7において隣接する月の対応する日付にフォーカスした後は、内容スイッチがオンされたか否かを判別する(ステップSB8)。このスイッチがオンでない場合には、クリアスイッチがオンされたか否かを判別する(ステップSB9)。このスイッチもオンでない場合には、ステップSB3においてカーソルスイッチのオンを判別する。クリアスイッチがオンされたときは、メインルーチンに戻る。
一方、内容スイッチがオンされたときは、図5のフローチャートにおいて、フォースした日付に対応する内容画面を表示する(ステップSB10)。この画面にはフォースした月日が表示される。次に、対応する月日に該当する機能情報を検索して(ステップSB11)、該当する機能があるか否かを判別する(ステップSB12)。機能がある場合には、検索された機能情報を時刻とともに表示して(ステップSB13)、ひとつの機能情報にフォーカスする(ステップSB14)。図8は、時刻とともに表示された機能情報の画面を示す図である。この画面には、実行スイッチのアイコンおよびクリアスイッチのアイコンも表示されている。
次に、カーソルスイッチがオンされたか否かを判別し(ステップSB15)、このスイッチがオンされたときは、フォーカス位置を移動する(ステップSB16)。フォーカス位置を移動した後、又は、フォーカススイッチがオンでない場合には、実行スイッチがオンされたか否かを判別し(ステップSB17)、このスイッチがオンでない場合には、クリアスイッチがオンされたか否かを判別する(ステップSB18)。このスイッチもオンでない場合には、ステップSB15においてカーソルスイッチのオンを判別する。
一方、実行スイッチがオンされたときは、フォーカスされた機能情報の処理を行い(ステップSB19)、その機能情報を履歴情報メモリ7におけるカレンダーエリアの現在日時に対応する位置にストアして登録する(ステップSB20)。例えば、図8において、「ユーザ制限」の機能情報がフォーカスされている状態で、実行スイッチがオンされたときは、図8の2点鎖線内に示す「ダイヤル発信制限:オフ」、「アドレス帳制限:オン」などの一連の機能がユーザの操作を要することなく自動的に設定される。
ステップSB20において履歴情報を登録した後、又は、ステップSB18において、クリアスイッチがオンされたときは、直前のカレンダー画面を表示する(ステップSB21)。ステップSB11において、対応する月日に該当する機能情報の検索した結果、ステップSB12において、機能がないと判別されたときは、「機能なし」を表示して(ステップSB22)、クリアスイッチがオンされたか否かを判別する(ステップSB23)。このスイッチがオンされたときは、直前のカレンダー画面を表示する(ステップSB21)。直前のカレンダー画面を表示した後は、図4のステップSB3に移行して、カーソルスイッチのオンを判別する。
図7は、電話の着信検知処理のフローチャートである。電話の着信を検知すると、着信履歴を履歴情報メモリ7の受信BOXに登録する(ステップSC1)。そして、スピーカ10又はバイブレータ11によって着信報知を行い(ステップSC2)、オフフックスイッチがオンされたか否かを判別する(ステップSC3)。このスイッチがオンされたときは、通話処理に遷移して(ステップSC4)、相手先のユーザとの通話が行われる。その後は、オンフックスイッチがオンされたか否かを判別し(ステップSC5)、このスイッチがオンされたときは回線切断などの終話処理回を行って(ステップSC6)、図2のメインルーチンに戻って待受画面を表示する。
以上のように、この実施形態によれば、CPU1は、スイッチ部5からの1つ以上の操作手順を含む入力に応じて機能を設定して、その操作手順および設定された機能を、ROM2から読み出したカレンダーの日付にリンクさせて、操作履歴情報として履歴情報メモリ7に記憶し、スイッチ部5からカレンダーにおける過去の任意の日付が選択されたときは、その選択された日付の操作履歴情報における操作手順を実行して機能を設定させる。したがって、過去の履歴情報を得るためにカレンダー機能を利用することにより複雑な操作手順を容易にして、初心者や老齢者でもスムーズに機能設定が行える。
なお、この実施形態において、CPU1は、設定させる機能とその機能を実行する実行スイッチのアイコンとを表示部8に表示し、実行スイッチが選択されたときに、操作手順を実行して機能を設定させるように構成してもよい。すなわち、図8に示した機能情報の画面において、ユーザ制限の機能情報がフォーカスされている状態で、実行スイッチがオンされたときは、図9に示すように、選択された機能情報の詳細な内容を画面に表示して、設定する内容をユーザが確認できるようにしてもよい。その確認画面において、実行スイッチがオンされたときに、表示された機能情報の詳細な内容を実行する。
また、過去の日付の履歴情報だけでなく、現在の日付において過去の時刻に設定された機能を再設定することも可能である。老齢者にとっては、同じに日の数時間前に設定した機能であっても、再び設定できるとは限らないので、カレンダー画面で現在の日付がフォーカスされた場合には、現在の日付の過去の時刻に設定された内容を表示する。
さらにまた、上記実施形態においては、携帯電話を例に採って本発明を説明したが、本発明の適用される情報処理装置は、携帯電話に限定されるものではない。パソコンや携帯通信端末装置などの情報処理装置にも適用できることは明らかである。
また、上記各実施形態においては、ROM2にあらかじめ記憶されている情報処理のプログラムをCPU1が実行する通信端末装置の発明について説明したが、RFブロック4によってネットワークを介して、外部のサーバーなどからダウンロードされた情報処理のプログラムを書き込み可能な不揮発性メモリなどにインストールし、その情報処理のプログラムをCPU1が実行するような構成も可能である。この場合には、プログラムの発明を実現する。
すなわち、そのプログラムは、所定の操作手段からの少なくとも1つ以上の操作手順を含む入力に応じて少なくとも1つの機能を設定する第1のステップと、前記入力手段からの少なくとも1つ以上の操作手順および前記第1のステップによって設定された機能を、カレンダーのデータを記憶している第1の記憶手段から読み出した当該設定された日付にリンクさせて、操作履歴情報として第2の記憶手段に記憶する第2のステップと、前記入力手段から前記第1の記憶手段のカレンダーにおける過去の任意の日付が選択されたときは、その選択された日付の操作履歴情報における少なくとも1つ以上の操作手順を実行して、前記第1のステップに機能を設定させる第3のステップと、を実行する。
本発明の各実施形態における携帯電話の構成を示すブロック図。 各実施形態における携帯電話のメインルーチンのフローチャート。 図2に続くメインルーチンのフローチャート。 図3におけるカレンダー処理のフローチャート。 図4に続くカレンダー処理のフローチャート。 実施形態における電話の着信検知処理のフローチャート。 図1の表示部に表示されたカレンダー画面を示す図。 図1の表示部に表示された機能情報の画面を示す図。 図1の表示部に表示された機能情報の詳細な内容の画面を示す図。
符号の説明
1 CPU
2 ROM
3 RAM
4 RFブロック
5 スイッチ部
6 表示ドライバ
7 履歴情報メモリ
8 表示部
9 マイク
10 スピーカ
11 バイブレータ

Claims (3)

  1. 所定の操作手段からの少なくとも1つ以上の操作手順を含む入力に応じて少なくとも1つの機能を設定する機能設定手段と、
    前記入力手段からの少なくとも1つ以上の操作手順および前記機能設定手段によって設定された機能を、カレンダーのデータを記憶している第1の記憶手段から読み出した当該設定された日付にリンクさせて、操作履歴情報として第2の記憶手段に記憶する記憶制御手段と、
    前記入力手段から前記第1の記憶手段のカレンダーにおける過去の任意の日付が選択されたときは、その選択された日付の操作履歴情報における少なくとも1つ以上の操作手順を実行して、前記機能設定手段に機能を設定させる手順実行手段と、
    を備えた情報処理装置。
  2. 前記手順実行手段は、前記機能設定手段に設定させる機能とその機能の実行を決定する画像とを表示手段に表示し、前記決定する画像が選択されたときに、前記少なくとも1つ以上の操作手順を実行して、前記機能設定手段に機能を設定させることを特徴とする請求項1に記載の情報処理装置。
  3. 所定の操作手段からの少なくとも1つ以上の操作手順を含む入力に応じて少なくとも1つの機能を設定する第1のステップと、
    前記入力手段からの少なくとも1つ以上の操作手順および前記第1のステップによって設定された機能を、カレンダーのデータを記憶している第1の記憶手段から読み出した当該設定された日付にリンクさせて、操作履歴情報として第2の記憶手段に記憶する第2のステップと、
    前記入力手段から前記第1の記憶手段のカレンダーにおける過去の任意の日付が選択されたときは、その選択された日付の操作履歴情報における少なくとも1つ以上の操作手順を実行して、前記第1のステップに機能を設定させる第3のステップと、
    を実行する情報処理のプログラム。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2009175942A (ja) * 2008-01-23 2009-08-06 Sharp Corp 情報機器、情報機器における文字の表示方法、およびコンピュータを情報機器として機能させるためのプログラム
KR101373284B1 (ko) 2007-05-04 2014-03-12 삼성전자 주식회사 시간 기반 데이터 처리 방법 및 정보 처리 장치
JP2014224875A (ja) * 2013-05-15 2014-12-04 株式会社ベネッセコーポレーション 学習支援システム、学習支援方法、プログラム及び情報記憶媒体

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