JP2003501692A - 分光測光器具のための光学コネクターラッチ機構 - Google Patents

分光測光器具のための光学コネクターラッチ機構

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JP2003501692A JP2001501922A JP2001501922A JP2003501692A JP 2003501692 A JP2003501692 A JP 2003501692A JP 2001501922 A JP2001501922 A JP 2001501922A JP 2001501922 A JP2001501922 A JP 2001501922A JP 2003501692 A JP2003501692 A JP 2003501692A
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ケニース アール. クォスト
マーク エー. シュミット
サージェイ アイ. グリットセンコ
マーク エス. レワンドゥスキー
ディーン イー. マイヤーズ
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ハッチンソン テクノロジー インコーポレーティッド
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Abstract

(57)【要約】 インターフェイスハウジングの少なくとも1つの光ファイバーフェルールを器具の光学コンセントマウントと光学的に結合するための光学コネクターラッチ及びこの光学コネクターラッチを使用する方法。光学コネクターラッチは、インターフェイスハウジングを前進させて光学コンセントマウントと係合させるようになっている1つ又は複数の筒形くぎを有する。1つ又は複数のフェルールピンは、インターフェイスハウジングのラッチ孔及び光学コンセントマウントのラッチ孔を通って延びて光ファイバーフェルールと係合するようになっている。駆動機構が筒形くぎとフェルールピンを光学コンセントマウントに向かって駆動するために設けられている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、一般的に、光学コネクターを互いに光学的に結合するための機構(
メカニズム)に関し、特に外力に実質的に無感応な光学コネクターラッチ機構に
関する。
【0002】
【従来の技術】
光ファイバーは、簡単な光ディスプレイから医学器具や高速データ伝送に至る
までいろいろな用途に用いられる。しばしば、1本の電線のもう1本の電線への
相互結合、すなわち接続にたとえられる方法で1つの区分の光ファイバーを別の
区分の光ファイバーに相互結合することが必要である。1つの光ファイバーを別
の光ファイバーに相互結合するのはいっそう複雑である。なぜなら、コネクター
では1つの光ファイバーの端部を別の光ファイバーの端部と正確にアライメント
して、結合部を通る光伝送の高い効率を保たなければならないからである。
【0003】 解放可能なコネクター等の形態であるような、光ファイバー工具への光ファイ
バーの一端、すなわち端子端部の解放可能な結合が必要であるときに、アライン
メントの問題には、多数の結合と切断がなされた後でさえ、連続した正確な結合
が維持されるための必要条件が合成される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】
二重の光ファイバーケーブルにおけるような2つ以上の光ファイバーケーブル
を相互結合して、複数のケーブルターミネータの各々において又は1つのケーブ
ルターミネータといくつかの形式の解放可能な作動ヘッドおいて光ファイバーを
一直線にしなければならない。なぜなら、相互結合されている2つの部分に光フ
ァイバーのどんなミスアライメントがあったとしても、コネクターを通る光伝送
の効率が著しく低減するからである。本質的に、そのような結合は、ミスアライ
メントが起こらないようにほとんどゼロ公差でしなければならない。加えて、モ
ニターにより受信される光信号の性質は、光インターフェイス結合に加えられる
振動又は他の外力により変化し得る。多数の光学コネクター及びラッチ機構が市
場で入手可能であるか又は他の仕方で知られているけれども、光学コネクターラ
ッチ機構の改良に対する連続する要求がある。
【0005】
【課題を解決するための手段】
本発明は、インターフェイスハウジング上の少なくとも1つの光ファイバーフ
ェルールを器具上の光学コンセントマウントと光学的に結合する光学コネクター
ラッチに関する。1つの実施の形態では、光学コネクターラッチは、インターフ
ェイスハウジングを前進させて光学コンセントマウントと係合させるようになっ
ている1つ又は複数の筒形くぎ(シェルペッグ)を有する。1つ又は複数のフェ
ルールピンがインターフェイスハウジングのラッチ孔及び光学コンセントマウン
トのラッチ孔を通って延びて光ファイバーフェルールと係合するようになってい
る。駆動機構が筒形くぎとフェルールピンを光学コンセントマウントに向かって
駆動するために設けられている。
【0006】 駆動機構は操作者により作用されるハンドルを有してもよい。駆動機構は、筒
形くぎとフェルールピンに機械的に連結された1つ又は複数のカムを有してもよ
い。1つの実施の形態では、フェルールピンが光ファイバーフェルールと係合す
る前に、駆動機構により、筒形くぎがインターフェイスハウジングを前進させて
光学コンセントマウントと係合させる。フェルールピンが筒形くぎを通って延び
ていてもよい。1つの実施の形態では、筒形くぎはテーパー頭部を有する。フェ
ルールピンの端部は典型的には光ファイバーフェルールの形状に対応する形状を
有する。
【0007】 駆動機構はオーバーセンターラッチを有してもよい。筒形くぎ及び/又はフェ
ルールピンは、これらをインターフェイスハウジングに向かって付勢するように
なっているばねを有してもよい。インターフェイスハウジングと光学コンセント
マウントは、光学的に結合されたときに入れ子式の配置を構成するのが典型的で
ある。インターフェイスハウジングを光学コンセントマウントと係合するように
前進させたときに、電気的コネクターを電気的に結合することもできる。本光学
コネクターラッチ機構は複数の光ファイバーフェルールを同時に光学的に結合す
ることができる。
【0008】 本発明は、インターフェイスハウジング上の少なくとも1つの光ファイバーフ
ェルールを器具上の光学コンセントマウントと光学的に結合する方法にも向けら
れている。この方法は、1つ又は複数の筒形くぎをインターフェイスハウジング
の中へ挿入して、インターフェイスハウジングを光学コンセントマウントと係合
するように前進させ、そして1つ又は複数のフェルールピンをインターフェイス
ハウジングのラッチ孔及び光学コンセントマウントのラッチ孔を通って延ばして
光ファイバーフェルールと係合させることを含む。1つの実施の形態では、フェ
ルールピンを光ファイバーフェルールと係合するように前進させる前に、筒形く
ぎを光学コンセントマウントと係合するように前進させる。
【0009】
【発明の実施の形態】
本発明は、光構成要素を、外力に実質的に無感応である仕方で確実にかつ正確
に、しかも解放可能に結合する光学コネクターラッチ機構に関する。本光学コネ
クターラッチ機構はいろいろの用途に使用できるが、米国特許第 5,879,294号(
Andersonその他)に開示された器具のような分光測光器具(分光計器具)のプロ
ーブコネクターとモニターの間の解放可能な光結合を本発明を例証するために用
いる。
【0010】 例示としてのみ、この形式の器具の作用を図1を参照して簡潔に述べる。器具
(器械)20は、エレクトロニクスパッケージ又はモニター24に解放可能に接
続された光学プローブ22を有する。作用に際し、光学プローブ22を測定すべ
き組織(ティシュー)上に又は較正装置(校正装置)23上に位置させる。光学
プローブ22は光ファイバー26とプローブコネクター28を介してモニター2
4にインタフェースされる。プローブコネクター28は多数の異なる波長の光を
発生させるための発光ダイオード(LED)又は他の光源を有する(図2参照)
。組織の特性を測定するために使用される光は送信光ファイバー26により光学
プローブ22に結合されている。光学プローブ22の組織係合面から測定されて
いる組織の中へ伝送された後、光は受信光ファイバー26の端部に集められる前
に組織を通って伝わる。それから、集められた光(測定又はサンプル光信号)は
プローブコネクター28及びモニターコネクター30を通ってモニター24へ伝
送される。測定光信号の各々に対応する参照光信号(すなわち、参照光信号は組
織を通って伝送されない)もモニターコネクター30へ伝送される。
【0011】 光学プローブ22からの光ファイバー26の端部は典型的にはプローブコネク
ター28のフェルールで終結されている。フェルールはモニターコネクター30
における関連したコネクター(すなわち、光学コンセントマウント)の中へプラ
グを差し込むか又は他の仕方でコネクターと噛み合うようになっている。光学プ
ローブ22は「使い捨て可能な組織プローブチップ」と題する共に出願中のかつ
通例譲渡される米国仮出願一連番号第 60/137,383 号に及び「光ファイバーライ
トミキサー」と題する米国仮出願一連番号第 60/137,390 号(両方共1999年6 月
3 日に出願)に非常に詳細に記載されている。1つの実施の形態では、プローブ
コネクター28が530ナノメートルの較正認識信号を発生しかつ680、720、760及
び800ナノメートルの測定光信号を発生する。
【0012】 モニター24により受信された、集められた測定光信号と参照光信号が検出器
32へ伝送され、この検出器は各関連波長でこれらの光信号を表す電気信号を生
じる。それから、プロセッサー/コントローラ34がこれらの信号を処理して、
測定された組織パラメータ(例えば、飽和した酸素レベル(StO))を表すデー
タを発生する。測定値読取りはディスプレイ36に視覚的に表示することができ
る。組織パラメータデータを計算するために使用されるアルゴリズムは一般的に
知られており且つ米国特許第 5,879,294号(Andersonその他)に記載されている
【0013】 図2は、本発明で使用するのに適する代表的なプローブコネクター28の断面
図である。図示のように、プローブコネクター28は、680、720、760及び800ナ
ノメートルタの測定光信号をそれぞれ発生させるための4つのLED40,42
,44,46を有する。これらのLED40,42,44,46の各々からの光
信号は別個の測定信号送信ファイバー50,52,54,56により光学プロー
ブ22に結合される。較正認識LED48からの光は別個の較正認識送信ファイ
バー58により光学プローブ22に結合される。分析されている組織を通って伝
送されかつ光学プローブ22に集められた後、測定光信号が測定又はサンプル信
号受信ファイバー59によりプローブコネクター28に戻るように結合される。
測定信号受信ファイバー59の端部は、インターフェイスハウジング62に位置
するサンプルフェルールファイバー端子60で終わっている。サンプルフェルー
ルファイバー端子60は、後述されるように、モニターコネクター30のソケッ
トと噛み合うようになっているサンプルフェルール64を有する。
【0014】 参照光信号はプローブコネクター28によっても与えられる。参照光信号はL
ED40,42,44,46の各々からの光の一部を含む。図2に示した実施の
形態では、参照光信号が、各測定光信号源LED40,42,44,46から、
散在する材料で形成された光ミキサー80へ延びている参照光信号送信光ファイ
バー70、72、74、76により集められている。較正認識LED48からの
光が較正参照光信号送信光ファイバー82により光ミキサー80に結合される。
フェルール84が、光ファイバー70、72、74、76、78を光ミキサー8
0に光学的に結合するために使用されるのが典型的である。各LED40,42
,44,46,48から受信した参照光が光ミキサー80で混合されかつ減衰さ
れ、そして参照信号受信ファイバー86を通って、インターフェイスハウジング
62に位置する参照フェルールファイバー端子88に伝送される。測定信号送信
ファイバー40、42、44、46からの光が組織を通って伝送されるので、サ
ンプルフェルール64における測定光信号の強さは参照フェルール88における
減衰されてない参照光信号の強さより非常に小さい(例えば、約100万倍小さ
い)。この信号の大きさの不整合のため、参照信号を減衰させて、光信号を共通
の検出器利得制御設定で測定することが必要になる。参照フェルールファイバー
端子88は、後述するように、モニターコネクター30のソケットと噛み合うよ
うになっている参照フェルール94を有する。
【0015】 インターフェイスハウジング62は、典型的にはプリント基板92の使用によ
り、LED40、42、44、46、48に電気的に結合された慣用の電気的コ
ネクター90も有する。電気的コネクター90は複数の接点又はピン91を有す
る。電気的コネクター90はモニターコネクター30と結合して、電力及び制御
信号をLED40、42、44、46、48に与える。プローブコネクター28
は、モニターコネクターに結合された2つの出力ファイバー(フェルール64、
94)で示されているけれども、本発明の光学コネクターラッチ機構は1つ又は
複数の出力ファイバーを有する光学コネクターのために使用することができる。
【0016】 図3は、プローブコネクター28のインターフェイスハウジング62の背面図
である。参照フェルールファイバー端子94とサンプルフェルールファイバー端
子64が、それぞれ参照信号受信ファイバー86と測定信号受信ファイバー59
を取り付けずに示されている。ブラケット96がインターフェイスハウジング6
2をプローブコネクター28の本体に取り付けるために設けられている。電気的
コネクタークセス孔104が電気的コネクター90のためにインターフェイスハ
ウジング62に設けられている(図2参照)。
【0017】 図4は図3のインターフェイスハウジング62の正面図である。インターフェ
イスハウジング62は、それぞれ参照フェルール94とサンプルフェルール64
に隣接して位置する2つ又はそれより多いラッチ孔100、102を有する。図
4に示した実施の形態では、ラッチ孔100、102が参照フェルール94とサ
ンプルフェルール64の配向に対し垂直に配向されている。ラッチ孔の数とラッ
チ孔の配向は用途に依存して変わることができる。
【0018】 図5と6は、反対に位置するプローブコネクター28のインターフェイスハウ
ジング62部分とモニターコネクター30の光学コンセントマウント110部分
の斜視図である。モニターコネクター30はモニター24に固定状態に取り付け
られるのが好ましい。光学コンセントマウント110はモニターコネクター30
に固定状態に取り付けられるのが典型的である(図9A参照)。光学コンセント
マウントは、参照フェルール94及びサンプルフェルール64と固定するように
配置された参照フェルールソケット112及びサンプルフェルールソケット11
4を有する。光学コンセントマウント110は、インターフェイスハウジング6
2のラッチ孔100、102と対応するように配置された一対のラッチ孔116
、118も有する。電気的コネクターソケット120が、電気的コネクタークセ
ス孔104と一直線にされる光学コンセントマウント110にも設けられかつ電
気的コネクター90のための噛み合い部分を保持する。
【0019】 図6に最もよく示されているように、参照フェルールソケット112が光学コ
ンセントマウント110を通って延びていてかつ検出器参照コンセント126で
退去している。同様に、サンプルフェルールソケット114が光学コンセントマ
ウント110を通って延びていてかつ検出器サンプルソケット128で退去して
いる。検出器参照ソケット126と検出器サンプルソケット128は光学コンセ
ントマウント110を検出器32に光学的に結合する。
【0020】 光学コンセントマウント110は、インターフェイスハウジング62の開口1
22と入れ子式にできる外側形状124を有する。その結果、インターフェイス
ハウジング62が光学コンセントマウント110の上へ差し込まれると、参照フ
ェルール94が参照フェルールソケット112の中へ延びて、検出器参照ソケッ
ト126と大体光学的に結合する。サンプルフェルール64は参照フェルールソ
ケット114の中へ延びて検出器サンプルソケット128と大体光学的に結合す
る。更に、インターフェイスハウジング62のラッチ孔100、102が光学コ
ンセントマウント110上のラッチ孔116、118と大体一直線にされる。
【0021】 図7と8は、本発明による光学コネクターラッチ機構106の分解配列斜視図
である。モニターコネクター30が検出器32との光学インターフェイスなしで
示されかつインターフェイスハウジング62が参照フェルールファイバー端子9
4に結合される参照信号受信ファイバー86なしで又はサンプルフェルールファ
イバー端子64に結合される測定信号受信ファイバー59なしで示されている(
図2参照)。
【0022】 図7と8に示したモニターコネクター30は、インターフェイスハウジングの
参照フェルール94とサンプルフェルール64に対向して配向された参照フェル
ールソケット112及びサンプルフェルールソケット114を有する光学コンセ
ントマウント110を含む。ラッチ孔116、118はそれぞれ筒形くぎ頭部1
30、132に対向して位置している。筒形くぎ頭部130、132は、それぞ
ればね138、140により光学コンセントマウント110に向かって付勢され
た軸134、136に取り付けられている。筒形くぎ頭部130、132、軸1
34、136及びばね138、140が筒形くぎブロック141に取り付けられ
ている。筒形くぎ頭部130、132、軸134、136及びばね138、14
0がそれぞれ、フェルールピン146、148を受けるための中心開口142、
144有する。フェルールピン146、148は、フェルールブロック154に
当接するフェルールピンばね150、152により光学コンセントマウント11
0に向かって付勢されている。フェルールピン146、148はそれぞれ、フェ
ルール64、94との係合を最適にするために末端に切り欠き206、208又
は他の形造られた形状を有するのが好ましい。フェルールピン146、148は
切り欠き206、208のない平らな端部を有してもよい。
【0023】 筒形くぎブロック141は、支持ブラケット168のスロット166と係合す
る隆起164を有する。筒形くぎブロック141とフェルールブロック154は
、筒形くぎ頭部130、132とフェルールピン146、148がそれぞれラッ
チ孔116、118と係合及び離脱できるように軸線162に沿って摺動する。
筒形くぎ頭部130、132とラッチ孔116、118の形状がテーパーか又は
円錐形として図示されているけれども、他のいろいろなどんな形状でも確実なラ
ッチを達成するために用いることができる。
【0024】 支承ブロック170が、筒形くぎカム係合面160と係合する筒形くぎカム1
76を有する。最後に、支承ブロック170は、フェルールカム係合面180と
係合するフェルールカム178を有する。ハンドル軸190が支持ブラケット1
68の開口192を通って延びていてかつ支承ブロック170と係合する。使用
者による単独の作用(軸190の回転)がテーパー筒形くぎ頭部130、132
とフェルールピン146、148の両方を作用させることができるように種々の
カム面176、178が共通の軸190を有する。ハンドル194はハンドル軸
190にトルクを加えるために随意に設けられている。ハンドル軸190が方向
193に回転されるときに、種々のカム面176、178が同時に筒形くぎブロ
ック141とフェルールブロック154を光学コンセントマウント110に向か
って前進させることができる。これに代わる実施の形態では、ハンドル194及
び/又は支承ブロック170を、筒形くぎブロック141とフェルールブロック
154を前進させるために、ロータリ又はリニアモータ、ソレノイド、空気圧又
は油圧シリンダなどのような、いろいろなアクチュエータにより置き換えること
ができる。例えば、ハンドル軸190にトルクを加えるためにモータを使用する
か又は支承ブロック170を用いずに筒形くぎブロック141とフェルールブロ
ック154を前進させるために1つ又は複数のアクチュエータを使用することが
できる。
【0025】 図9〜12は種々の段階の係合による本発明の光学コネクターラッチ106の
作用を示す。本発明の光学コネクターラッチ機構106はインターフェイスハウ
ジング62をモニターコネクター30の中へ引っ張って、参照フェルール94と
サンプルフェルール64を参照フェルールソケット112及びサンプルフェルー
ルソケット114と完全に係合させるように設計されている。一度インターフェ
イスハウジング62がモニターコネクター30としっかりと係合されると、本光
学コネクターラッチ機構106が参照フェルール94とサンプルフェルール64
を押圧して、それぞれ検出器参照ソケット26と検出器サンプルソケット128
を介して検出器32と安定したかつ確実な光結合を形成する。
【0026】 図9Aは、支持ブラケット168を取り除いて離脱位置にあるモニターコネク
ター30を示す。光学コンセントマウント110は隔壁105に取り付けられて
いる。筒形くぎ頭部130、132がラッチ孔116、118と一直線にされて
いるが光学コンセントマウント110から分離されるように、支承ブロック17
0がフェルールブロック154に対し着座している。
【0027】 図9B−9Dは、インターフェイスハウジング62が入れ子式配置で光学コン
セントマウント110と係合した状態の光学コネクターラッチ機構106を示す
。フェルール94、64がそれぞれ参照フェルールソケット112とサンプルフ
ェルールソケット114の中へ底に達するまで、インターフェイスハウジング6
2が光学コンセントマウント110に押圧される。ラッチ孔100、102は、
大体筒形くぎ頭部130、132が挿入されるべき所定の位置にある。
【0028】 図9Cに最もよく示したように、筒形くぎ頭部130、132がインターフェ
イスハウジング62のラッチ孔100、102に対向してかつ光学コンセントマ
ウント110のテーパーラッチ孔116、118に対向して位置決めされる。ば
ね138、140が筒形くぎ頭部130、132をそれぞれ、光学コンセントマ
ウント110に向かって付勢する。通常片持ち梁風にインターフェイスハウジン
グ62の開口122の中へ延びる、参照フェルール94とサンプルフェルール6
4が、光学コンセントマウント110上の、それぞれ面202、204に当接さ
れる。筒形くぎカム176が筒形くぎブロック141の筒形くぎカム係合面16
0と係合される。
【0029】 図9Dはフェルールピン146、148を断面した図9Bの横断面である。上
記したように、フェルールピン146、148が筒形くぎ頭部130、132と
軸134、136をそれぞれ通って延びている。フェルールピン146、148
はばね150、152により光学コンセントマウント110に向かって付勢され
ている。トルクが軸ハンドル190に加えられると、フェルールカム178がフ
ェルールブロック154のフェルールカム係合面180と係合するように位置決
めされる。
【0030】 筒形くぎブロック141とフェルールブロック154は、筒形くぎ頭部130
、132又はフェルールピン146、148の所望の動作より更に進むのが好ま
しい。筒形くぎ頭部130、132又はフェルールピン146、148がインタ
ーフェイスハウジング62と又はフェルール64、94と接触するときに、筒形
くぎブロック141とフェルールブロック154が光学コンセントマウント11
0に向かって前進し続ける間にばね138、140、150、152は圧縮され
るのが好ましい。この配置は、インターフェイスハウジング62とフェルール6
4、94がラッチされるのを確保する。1つ又は両方の組のばね138、140
又は150、152が、下記のオーバーセンターラッチ機能のための反作用力も
与える。
【0031】 フェルールピン146、148は、参照フェルール94及びサンプルフェルー
ル64との係合を最適にするために切り欠き206、208を有する。切り欠き
206、208の形状は、参照フェルール94及びサンプルフェルール64の形
状に依存して変わってもよい。
【0032】 図10Aは、支承ブロック170を方向193に約30度回転させた状態の本
発明のモニターコネクター30を示す。支持ブラケット168が隔壁105に対
して固定されているので、孔192内のハンドル軸190の回転により、支承ブ
ロック170が図10Aに示したように回転し、そのとき結果として生じるカム
力が筒形くぎブロック141とフェルールブロック154に加えられる。
【0033】 図10B〜10Dは、インターフェイスハウジング62が入れ子式配置で光学
コンセントマウント110と係合している光学コネクターラッチ機構106を示
す。筒形くぎカム176が筒形くぎブロック141を光学コンセントマウント1
10とインターフェイスハウジング62に向かって前進させる。筒形くぎ頭部1
30、132がインターフェイスハウジング62のラッチ孔100、102を通
って前進して、光学コンセントマウント110のテーパーラッチ孔116、11
8と噛み合う。筒形くぎ頭部130、132の前縁がインターフェイスハウジン
グ62を前方へ押して、光学コンセントマウント110と確実に係合する。1つ
の実施の形態では、インターフェイスハウジング62が光学コンセントマウント
110の平らな面111に着座する。これに代わる方法では、インターフェイス
ハウジング62の前縁63を隔壁105に着座させることができる。同時に、電
気的コネクター90のピン91が電気的コネクターソケット120の噛み合い構
造と係合するように押しやられる。
【0034】 同時に、支承ブロック170の回転により、フェルールカム178がフェルー
ルカム係合面180と確実に係合して、フェルールブロック154を光学コンセ
ントマウント110に向かって前進させる。フェルールブロック154が移動す
ると、切り欠いたフェルールピン146、148が軸134、136を通ってか
つ光学コンセントマウント110に向かって前進する。フェルールピン146、
148の動作は筒形くぎ頭部130、132の動作と無関係であるが、同じ方向
である。好ましい実施の形態では、フェルールピン146、148は、筒形くぎ
頭部130、132が完全に前進する後までは、フェルール64、94と堅くは
係合しない。
【0035】 図11Aは、支承ブロック170を方向193に約60度回転させた状態であ
る本発明のモニターコネクター30を示す。図11B〜11Dは、支承ブロック
170を60度回転させた状態の光学コネクターラッチ機構106を示す。
【0036】 図11Cに最もよく示したように、筒形くぎカム176が筒形くぎブロック1
41を光学コンセントマウント110に向かって前進させ続ける。今や、筒形く
ぎ頭部130、132はテーパーラッチ孔116、118の中へ実質的に完全に
前進している。1つの実施の形態では、筒形くぎ130、132がラッチ孔11
6、118の中へ底に達する。同時に、フェルールカム178がフェルールブロ
ック154を光学コンセントマウント110に向かって前進させているので、フ
ェルール146、148の切り欠き206、208がそれぞれ、参照フェルール
94及びサンプルフェルール64と完全に係合する。切り欠き206、208の
端部がフェルール94、64と面202、204にまたがって3点ロックシステ
ムを形成する。
【0037】 図12Aは、支承ブロック170を方向193に約90度回転させた状態の本
発明のモニターコネクター30を示す。図12B〜12Dは、支承ブロック17
0を90度回転させた状態の光学コネクターラッチ機構106を示す。1つの実
施の形態では、カム176、178のうちの一方が他方のカムに対して或る角度
で取り付けられているので、光学コネクターラッチ機構106がその完全な移動
範囲を通じて進むときに、光学コネクターラッチ機構は最大変位に達し、そのと
き支承ブロック170が完全移動(例えば90度の回転)に達するので光学コネ
クターラッチ機構が僅かに引っ込む。この実施の形態は、プローブコネクター2
8に加えられた力と関係なく、ラッチ位置にロックされたままであるオーバーセ
ンターラッチ機能を与える。もう1つの実施の形態では、両方のカム176、1
78がこのオーバーセンター動作を介して動作する。
【0038】 例えば、支承ブロック170が一定の角度(例えば68度)を過ぎて回転する
ときに、筒形くぎブロック141がその最大移動量に達し、ばね138、140
の最大圧縮をつくる。支承ブロック170が一定の角度(例えば68度から90
度まで)を過ぎて回転し続けるときに、筒形くぎブロック141が圧縮ばね13
8、140の力の下に僅かに引っ込む。このばね膨張がオーバーセンターラッチ
機構を与える。ばね150、152は拡張しないで支承ブロック170の90度
の全回転にわたって圧縮される。
【0039】 図12A〜12Dは、支承ブロック170を方向193に90度回転させた状
態の本発明の光学コネクターラッチ106を示す。筒形くぎカム176は筒形く
ぎブロック141を光学コンセントマウント110に向かって完全に前進させて
いる。同様に、フェルールカム178はフェルールブロック154を光学コンセ
ントマウント110に向かって完全に前進させている。
【0040】 インターフェイスハウジング62は、支承ブロック170を反対方向193に
回転させるだけでモニターコネクター30から離脱させることができる。カム面
176、178は筒形くぎブロック141とフェルールブロック154を光学コ
ンセントマウント110から遠ざかるように移動させ、それによって筒形くぎ1
30、132及びフェルールピン146、148が引っ込む。それから、インタ
ーフェイスハウジング62をモニターコネクター30から取り外すことができる
【0041】 ハンドル194の正確な角度の回転及び機械的な事が行われる順序(例えば光
学コンセントマウント110の底に達するとき、及びフェルールピン146、1
48が筒形くぎ130、132の端部を越えて延びるとき)は大体重大ではない
。全ての動作は、2つのラッチ機能(ハウジングとフェルールのラッチ作用)を
示しながら連続的に起こる。
【0042】 発明の背景に述べたことを含む、ここに開示された全ての特許と特許出願は参
照により組み入れられる。先の記載に関して、特に使用された構造材料と部品の
形状、寸法及び配置の事項において本発明の範囲から逸脱せずに詳細に変更をな
し得ることを理解すべきである。明細書と叙述された面は典型的なものにすぎず
、本発明の真の範囲と精神は特許請求の範囲の広い意味により示されていると考
慮すべきである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の光学コネクターラッチ機構を使用できる典型的な器具の概略図である
【図2】 本発明によるプローブコネクターの側面断面図である。
【図3】 本発明によるプローブコネクターに使用されるインターフェイスハウジングの
斜視図である。
【図4】 反対方向から見た図3のインターフェイスハウジングの斜視図である。
【図5】 本発明による相手となる光学コンセントマウントと対向して位置する図3のイ
ンターフェイスハウジングの斜視図である。
【図6】 反対方向から見た図5のインターフェイスハウジングと相手の光学コンセント
マウントの斜視図である。
【図7】 本発明による光学コネクターラッチ機構の分解配列斜視図である。
【図8】 反対方向から見た図7の斜視図である。
【図9A】 本発明による完全離脱位置にある光学コネクターラッチ機構の斜視図である。
【図9B】 図9Aの光学コネクターラッチ機構の平面図である。
【図9C】 支承ブロックを切断したの図9Bの断面図である。
【図9D】 フェルールブロックを切断した図9Bの断面図である。
【図10A】 本発明による、支承ブロックを30度前進させた状態の図9Aの光学コネクタ
ーラッチ機構の斜視図である。
【図10B】 図10Aの光学コネクターラッチ機構の平面図である。
【図10C】 支承ブロックを切断した図10Bの断面図である。
【図10D】 フェルールブロックを切断した図10Bの断面図である。
【図11A】 本発明による、支承ブロックを60度前進させた状態の図9Aの光学コネクタ
ーラッチ機構の斜視図である。
【図11B】 図11Aの光学コネクターラッチ機構の平面図である。
【図11C】 支承ブロックを切断した図11Bの断面図である。
【図11D】 フェルールブロックを切断した図11Bの断面図である。
【図12A】 本発明による、支承ブロックを90度前進させた状態の図9Aの光学コネクタ
ーラッチ機構の斜視図である。
【図12B】 図12Aの光学コネクターラッチ機構の平面図である。
【図12C】 支承ブロックを切断した図12Bの断面図である。
【図12D】 フェルールブロックを切断した図12Bの断面図である。
【符号の説明】
20 器具 22 光学プローブ 24 モニター 26 光ファイバー 28 プローブコネクター 30 モニターコネクター 32 検出器 40,42,44,46 LED 48 較正認識送信ファイバー 50,52,54,56 測定信号送信ファイバー 58 較正認識送信ファイバー 59 サンプル信号送信ファイバー 60 サンプルフェルールファイバー端子 62 インターフェイスハウジング 64 サンプルフェルール 70,72,74,76 参照光信号送信光ファイバー 80 光ミキサー 82 較正参照光信号送信光ファイバー 84 フェルール 86 参照信号受信ファイバー 88 参照フェルールファイバー端子 90 電気的コネクター 91 接点又はピン 92 プリント基板 94 参照フェルールファイバー端子 96 ブラケット 100,102 ラッチ孔 104 電気的コネクタークセス孔 110 光学コンセントマウント 112 参照フェルールソケット 114 サンプルフェルールソケット 116,118 ラッチ孔 120 電気的コネクターソケット 126 検出器参照ソケット 128 検出器サンプルソケット 130,132 筒形くぎ頭部 134,136 軸 138,140 ばね 141 筒形くぎブロック 146,148 フェルールピン 156 フェルールブロック 160 筒形くぎカム係合面 168 支持ブラケット 170 支承ブロック 176,178 筒形くぎカム 180 フェルールカム係合面 190 ハンドル軸 194 ハンドル 206,208 切り欠き
【手続補正書】特許協力条約第34条補正の翻訳文提出書
【提出日】平成13年4月20日(2001.4.20)
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正の内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0011
【補正方法】変更
【補正の内容】
【0011】 光学プローブ22からの光ファイバー26の端部は典型的にはプローブコネク
ター28のフェルールで終結されている。フェルールはモニターコネクター30
における関連したコネクター(すなわち、光学コンセントマウント)の中へプラ
グを差し込むか又は他の仕方でコネクターと噛み合うようになっている。光学プ
ローブ22は「使い捨て可能な組織プローブチップ」と題するWO 00/74562 号
に及び「光ファイバーライトミキサー」と題するWO 00/75701 号に非常に詳細
に記載されている。1つの実施の形態では、プローブコネクター28が530ナノ
メートルの較正認識信号を発生しかつ680、720、760及び800ナノメートルの測定
光信号を発生する。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0042
【補正方法】削除
【手続補正4】
【補正対象書類名】図面
【補正対象項目名】図1
【補正方法】変更
【補正の内容】
【図1】
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,MZ,SD,SL,SZ,TZ,UG ,ZW),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD, RU,TJ,TM),AE,AG,AL,AM,AT, AU,AZ,BA,BB,BG,BR,BY,CA,C H,CN,CR,CU,CZ,DE,DK,DM,DZ ,EE,ES,FI,GB,GD,GE,GH,GM, HR,HU,ID,IL,IN,IS,JP,KE,K G,KP,KR,KZ,LC,LK,LR,LS,LT ,LU,LV,MA,MD,MG,MK,MN,MW, MX,MZ,NO,NZ,PL,PT,RO,RU,S D,SE,SG,SI,SK,SL,TJ,TM,TR ,TT,TZ,UA,UG,UZ,VN,YU,ZA, ZW (72)発明者 グリットセンコ サージェイ アイ. アメリカ合衆国 ミネソタ州 55350 ハ ッチンソン ウエスト ショアー ドライ ブ エスダブリュ 1205 (72)発明者 レワンドゥスキー マーク エス. アメリカ合衆国 ミネソタ州 55350 ハ ッチンソン ウエストウッド ロード 1357 (72)発明者 マイヤーズ ディーン イー. アメリカ合衆国 ミネソタ州 55385 ス チュワート 38 カントリー ロード 56319 Fターム(参考) 2G020 CD22 CD38 CD51 CD56 2G059 CC16 FF08 HH01 HH02 HH06 JJ17 KK01 MM14 2H036 QA59 QA60

Claims (18)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 インターフェイスハウジングの少なくとも1つの光ファイバ
    ーフェルールを器具の光学コンセントマウントと光学的に結合するための光学コ
    ネクターラッチにおいて、当該光学コネクターラッチは、 インターフェイスハウジングを前進させて光学コンセントマウントと係合させ
    るようになっている1つ又は複数の筒形くぎと; インターフェイスハウジングのラッチ孔及び光学コンセントマウントのラッチ
    孔を通って延びて光ファイバーフェルールと係合するようになっている1つ又は
    複数のフェルールピンと; 上記筒形くぎと上記フェルールピンを光学コンセントマウントに向かって駆動
    するようになっている駆動機構と からなることを特徴とする光学コネクターラッチ。
  2. 【請求項2】 前記駆動機構は操作者により作用されるハンドルを有するこ
    とを特徴とする請求項1に記載の光学コネクターラッチ。
  3. 【請求項3】 前記駆動機構は、筒形くぎとフェルールピンに機械的に結合
    された1つ又は複数のカムを有することを特徴とする請求項1に記載の光学コネ
    クターラッチ。
  4. 【請求項4】 フェルールピンが光ファイバーフェルールと係合する前に、
    駆動機構により筒形くぎがインターフェイスハウジングを前進させて、光学コン
    セントマウントと係合させることを特徴とする請求項1に記載の光学コネクター
    ラッチ。
  5. 【請求項5】 フェルールピンが筒形くぎを通って延びていることを特徴と
    する請求項1に記載の光学コネクターラッチ。
  6. 【請求項6】 筒形くぎがテーパー頭部を有することを特徴とする請求項1
    に記載の光学コネクターラッチ。
  7. 【請求項7】 インターフェイスハウジングが筒形くぎを受けるための1つ
    又は複数の孔を有することを特徴とする請求項1に記載の光学コネクターラッチ
  8. 【請求項8】 フェルールピンの端部が、光ファイバーフェルールの形状に
    対応する形状を有することを特徴とする請求項1に記載の光学コネクターラッチ
  9. 【請求項9】 駆動機構がオーバーセンターラッチを有することを特徴とす
    る請求項1に記載の光学コネクターラッチ。
  10. 【請求項10】 筒形くぎをインターフェイスハウジングに向かって付勢す
    るようになっている筒形くぎばねを備えた請求項1に記載の光学コネクターラッ
    チ。
  11. 【請求項11】 フェルールピンを光ファイバーフェルールに向かって付勢
    するようになっているフェルールピンばねを備えた請求項1に記載の光学コネク
    ターラッチ。
  12. 【請求項12】 インターフェイスハウジングと光学コンセントマウントは
    、光学的に結合されたときに入れ子式の配置からなることを特徴とする請求項1
    に記載の光学コネクターラッチ。
  13. 【請求項13】 インターフェイスハウジングと光学コンセントマウントは
    、インターフェイスハウジングを光学コンセントマウントと係合するように前進
    させたときに電気的に結合する、噛み合う電気的コネクターを備えたことを特徴
    とする請求項1に記載の光学コネクターラッチ。
  14. 【請求項14】 複数の光ファイバーフェルールを備えた請求項1に記載の
    光学コネクターラッチ。
  15. 【請求項15】 光ファイバーフェルールごとに少なくとも1つの筒形くぎ
    を備えたことを特徴とする請求項14に記載の光学コネクターラッチ。
  16. 【請求項16】 インターフェイスハウジング上の複数の光ファイバーフェ
    ルールと; インターフェイスハウジングを前進させて光学コンセントマウントと係合させ
    るようになっている1つ又は複数の筒形くぎと; インターフェイスハウジングのラッチ孔及び光学コンセントマウントのラッチ
    孔を通って延びて光ファイバーフェルールと係合するようになっている1つ又は
    複数のフェルールピンと; 上記筒形くぎと上記フェルールピンを光学コンセントマウントに向かって駆動
    するようになっている駆動機構とを備え、フェルールピンが光ファイバーフェル
    ールと係合する前に、前記駆動機構により筒形くぎがインターフェイスハウジン
    グを前進させて光学コンセントマウントと係合させることを特徴とする光学コネ
    クターラッチ。
  17. 【請求項17】 インターフェイスハウジングの少なくとも1つの光ファイ
    バーフェルールを器具の光学コンセントマウントと光学的に結合する方法におい
    て、 1つ又は複数の筒形くぎをインターフェイスハウジングの中へ挿入して、イン
    ターフェイスハウジングを光学コンセントマウントと係合するように前進させ、
    そして 光ファイバーフェルールと係合するように1つ又は複数のフェルールピンをイ
    ンターフェイスハウジングのラッチ孔及び光学コンセントマウントのラッチ孔を
    通して延ばすことからなる方法。
  18. 【請求項18】 フェルールピンを光ファイバーフェルールと係合するよう
    に前進させる前に筒形くぎを光学コンセントマウントと係合するように前進させ
    ることを含む請求項17に記載の方法。
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